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8丁目通街路事業説明会(平成22年11月18日 その2)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

4.質疑応答

 会場で頂いたご質問、ご意見と回答の概要は次のとおりです。

ご質問と回答

質疑内容北海道・江別市からの回答
 この種の説明会を、何回くらい、どういう内容の説明を予定されているのか。<北海道からの回答>
 今回の説明後、来年度になって事業認可の手続が終わった後で、再度、今日のような説明会をさせて頂きます。内容は、今回とほぼ同じになると考えています。
 平成23年度は、事業認可が既定化されているという受け止め方でよいか。<北海道からの回答>
 平成23年度に、事業認可の手続をさせて頂くつもりでございます。
 スケジュールで、26年度に本工事に着手となっているが、これは、道路の拡幅等を行うと理解してよいか。また、用地買収や補償が行われないと、本工事が出来ないと考えるが如何か。<北海道からの回答>
 早ければ、平成26年の中頃から道路の拡幅工事をさせて頂いて、27年度いっぱいまで工事をしようと考えていますが、それに間に合う時期までに、土地の買収・物件の移転をさせて頂く事を考えております。
 事業認可後の土地・建物等の売買については、知事の認可が必要との説明だったが、建物等を貸す場合はどうか。<北海道からの回答>
 建物等を貸してもよろしいです。ただ、物件の調査後に入居者等の変更が有った場合、北海道の方にご連絡下さい。
 賃借人の補償の件で、移転のタイミングと補償の関係を教えてほしい。<北海道からの回答>
 まず、物件調査をさせて頂いて、その結果に基づき補償・買収などの協議をしますが、北海道と借家人の方との移転契約を結んだ後でなければ、補償金は払えません。したがいまして、補償額の提示が有るまでに移転した場合、補償には応じられない事になります。
 国の交付金である「まちづくり交付金」と8丁目整備との関連及び交付金の流れは。<江別市からの回答>
 8丁目通の街路事業とは直接関係ありませんが、8丁目通関連の「まちづくり交付金」につきましては、活性化計画にも有りますが、「はってん横丁」という形で、一部旧排水路用地の活用により、イベント等の展開を、まちづくりとして目指していこうと、実施に向けて準備をしているところです。
 「まちづくり交付金」は、国からの交付金という形で、補助金を頂く中で、江別市が今後取り組んでいく事業という事で、位置づけをしている事業です。
 8丁目商店街の方々は、今後について色々不安に感じている部分は大きいと思うが、これらの地区に対する意向(識)調査はしているのか。<江別市からの回答>
 個別の世帯等へのプライベートな調査というものは、現時点ではしていません。用地補償の個別協議等において、そういった部分を今後確認させて頂くものと考えております。
 8丁目地区全体の補償金額は、いくらぐらいで見積もっているのか。<北海道からの回答>
 用地調査、物件調査、営業調査等について、これから調査をしていかなければならないのですが、机上での見積もりという事で言いますと、34億円ほどの用地費及び補償費を見込んでいます。
 この事業は、やるのかやらないのか、生活している私達は、どういうふうに進んでいったらいいのかなと不安になる。やる方向だと思っていいのか。<北海道からの回答>
 平成23年度から事業を実施することとしております。本日はそのための説明をさせて頂いております。

その他(意見等)

  • 野幌駅周辺地区活性化協議会において、野幌駅周辺地区の活性化を進めている一人であります。地区連の皆さんや地域の皆さん、野幌中心に活動している商工業の団体の皆さんなどと、地区の活性化を推進しようと取り組んで来たところですが、推進については、今まで様々な意見を頂いてきております。
    全体的には地域の活性化、また、私共としては、次世代に引き継いで頂くまちづくり事業でもありますので、地域が一丸となって取り組んでいかなければならないと考えております。
    協議会としては、地域の皆さんのご意見等を更に集約させて頂いて、事業推進に反映させていこうと考えておりますが、特に、この事業に直接的に関わる地域の皆さんには、ご理解とご協力を頂きますよう、お願いをするところでもあります。
    私ども地域としては、一丸となって頑張っていく所存でございますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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