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白樺通平面化沿道意見交換会(平成18年1月19日 その2)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

3.説明会の内容

(4)質疑応答

会場でお寄せいただいたご質問・ご意見は次のとおりです。

<1> 質疑応答

ご質問の内容

お答えした内容
 平面化後の白樺通の管理者はだれですか? 維持管理は、これまでどおり北海道が行ないます。
 現在の地下歩道と側道が歩道となることで、敷地から車道までの距離が11mと長くなり、冬期間の除雪など負担が増えることから、今後の高齢化なども考えると簡単に理解してほしいと言われても困ります。 除雪については大変な作業となることが予想されますので、除排雪の状況を見ながらこまめな排雪を行なうなど、今後、具体的な対応について検討してまいります。
 平面化により交通の流れも大幅に変わってくることから、騒音問題も出てくると思いますが。 予想される騒音等の問題に対しましては、例えば騒音を遮断するような形での植樹等も考えてまいります。
 現在の白樺通は、片側2車線と路側帯がついていますが、冬は片側1車線しか通行できない状況となっています。
 広い歩道となっているところは3車線化するなど考えてもらいたい。
 平面化にあたりましては、増加する交通量を円滑に流すため、右折レーンなどを新たに設けながら、片側2車線を確保できるような車道部の幅員を考えてまいります。
 工事施工中の具体的なやり方について、説明してもらいたい。 工事施工中は、副道を迂回する交通などで沿道の皆さんにご迷惑をお掛けすることになると思いますが、交通が分散できるような迂回路を設定するなど、実施に向けて今後検討してまいります。
 なお、工事期間はおよそ2年間と考えております。
 平面化により直接白樺通に面することになる宅地の出入り口スペース(取付道路の幅)はどうなるのですか?
 冬期間の事も考えて、少し広めのスペースを確保するよう考えて欲しいです。
 現在の取付道路幅と同程度の幅員を確保することを基本として、現況を調査した上で決定します。
 ご要望の件につきましては、生の声ということで承りました。
 現在の側道に接続している野幌町45号道路は廃止されませんか? 45号道路については、白樺通の平面化を行なった後も現在と変わらず市道として残ります。

<2>ご意見

ご意見
 20年前に白樺通のアンダーパス化に際して沿道に住んでいる人たちは、事業に協力をした経緯もあります。
 事業を行うことについてはとやかく言う気はありませんが、現在住んでいる人の利便性をもう少し考慮してくれてもいいのではないかと思うので、よろしくお願いします。

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