高度浄水処理施設は、「より安全で良質な水道水の供給」を目的に平成6年度に約10億円の事業費を投入して完成し、平成7年4月から稼働を開始しました。 高度浄水処理施設は粉末活性炭注入施設、中間塩素混和施設、消石灰注入施設の主要三施設で構成されています。