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平成28年度 市内大学等インターンシップ事業 実習体験談

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月22日更新

 市では、平成25年度から、市内大学等に在学している学生の皆さんに、公務における就業体験の機会を提供することで、職業意識の向上や市政理解を深めることにお役立ていただき、将来、市や市内企業などで活躍する人材を育成することを目的として「江別市市内大学等インターンシップ事業」を実施しています。4回目の実施となる今年度は、8名の学生の皆さんにご参加いただきました。

 この事業の大きな特徴は、実習を単なる体験に終わらせず、社会に出てからも通用する実践力を養う目的で、8月から10月までの3か月間で実働30日という長期にわたり実習に参加するという点です。

 実習生は、配属された職場で資料作成や窓口対応、イベント運営補助などの職員が実際に行っている業務に従事したほか、江別市政の理解を深めるための共通実習を受講しました。共通実習では、市の職員を講師として、江別市の総合計画や財政状況、歴史・特産物などを講義で学んだほか、市議会の傍聴も経験しました。そして、インターンシップの締め括りとなる『実習報告会』では、実習で得られた成果や自身の変化などを発表しました。

 実習生の皆さんは、学業との両立などで苦労されたと思いますが、しっかりと業務を習熟され、実習の枠を超えて、積極的に市民サービスに貢献していただきました。
 実習生の皆さん、3か月間本当にお疲れさまでした。今後のご活躍を期待しています。

 以下、実習生の体験談や実習計画書(共通カリキュラム)などを掲載しますので、ぜひご覧ください。市内大学等の在学生の皆さん、次年度の参加をお待ちしています。

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