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平成29年度 市内大学等インターンシップ事業 実習体験談

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日更新

 市では、市内大学等に在学している学生の皆さんを対象に、公務における就業体験の機会を提供し、職業意識の向上や市政理解を深めることにより、将来、市や市内企業などで活躍する人材を育成することを目的として「江別市市内大学等インターンシップ事業」を実施しています。この事業は、平成25年度から実施しており、今年度で5回目となります。

 この事業の大きな特徴は、実習を単なる体験に終わらせず、社会に出てからも活かせる実践力を養うことを目的として、8月から10月までの3か月間で実働30日という長期にわたり実習に参加するという点です。

 今年度は9名の学生の皆さんに実習生として参加していただきました。実習生は、配属された職場で資料作成や窓口対応、イベント運営補助など、職員が実際に行っている業務に従事したほか、市の職員を講師として、江別市の総合計画や財政状況、歴史・特産物などを講義で学んだほか、市議会の傍聴も経験しました。また、江別市の特徴や魅力を実際に見て体験してもらうために、観光地等をバスで巡る市内見学も実施しました。実習の最後には、インターンシップの締め括りとなる『実習報告会』を実施し、実習で得られた成果や自身の変化などを発表しました。

 実習生の皆さんは、学業との両立などで苦労されたと思いますが、しっかりと業務を習熟され、実習の枠を超えて、積極的に市民サービスに貢献していただきました。
 3か月間本当にお疲れさまでした。今後のご活躍を期待しています。

 以下、実習生の皆さんの体験談や実習計画書(共通カリキュラム)などを掲載しますので、ぜひご覧ください。市内大学等に在学している皆さん、次年度の参加をお待ちしています。

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