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ガラス工芸館で創作活動をする柿崎均さんの紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月3日更新

 平成16年12月からガラス工芸館に制作拠点を移して活動を始めた柿崎さんを紹介するページです。館内では、柿崎さんを講師として「ガラス作品づくり体験」を行っています。
 概要は、以下のとおりです。この機会にガラス工芸をはじめてみてはいかがでしょうか。

日程など

 随時行いますので、事前に電話でご相談ください。時間はおおむね13時~17時の間で行います。
※17時以降の時間帯を希望される場合はご相談ください。

受講料

 3,500円

お申し込み

 電話で直接ガラス工芸館(電話011-384-7620)へ。

柿崎さんの個人ホームページ http://www.kakizaki45.com/

柿崎 均さんの経歴

  • 1960年、秋田県生まれ
  • 1984~87年、井田硝子(株)(東京)
  • 1987~89年 スウェーデン交流センター(北海道当別町)
  • 1989~91年 オーサ・ブラント スタジオ(スウェーデン)
  • 1991~97年 ダン・デイリー工房(アメリカ・ニューハンプシャー州)、ピルチャックにてダン・デイリー氏のT.A.
  • 1992年、 ピルチャックにて伊藤孚氏のT.A.
  • 1993~94年、アルフェー・グラススタジオ(スウェーデン)
  • 1994年、フランス・ドーム社にてダン・デイリー氏のアシスタント、ピルチャックにてダン・デイリー氏のT.A.
  • 1997年、フランスCIRVAのギャッファーに選出
  • 1998~99年、椎名硝子(東京)
  • 1999~2000年、イタリア・ムラノ島Palazzo del vetroにて制作およびギャッファー
  • 2000~04年、スウェーデンにて制作およびオーサ・ブラント、ウラ・フォシェル、レナ・クロンクヴィスト各氏のギャッファーを務める
    ※T.A.=Teaching Assistant(教務主任)
    ※ギャッファー(gaffer)=ガラス作家の工房で作品づくりに携わる職人のまとめ役

新しい窯のお披露目写真です 作品紹介の写真です

展覧会

1993年・個展、ノールバリィ(スウェーデン)
サンドヴィーケン(スウェーデン)NY FANTASI I GLAS OCH KERAMIK
1994~97年 “SOFA”(マイアミ及びシカゴ:アメリカ)S.C.F. 展、麻布美術工芸館
1996年・個展、ライリー・ホークギャラリーズ(クリーブランド オハイオ州:アメリカ)
・“ディーラーズチョイス” ローゼンフェルドギャラリー(フィラデルフィア ペンシルバニア州:アメリカ)
1997年グラスニューイングランド(ボストン マサチューセッツ州:アメリカ)
2001年・個展、“In Between Time And Luck”ギャラリー:ブラントコンテンポラリーグラス
2002年・個展、“People” ギャラリー:ショウヘステンギャラリー:グラスエット(ストックホルム:スウェーデン)
2003年・個展、“Memory of hands- 手の記憶”(ノールハーガ城:スウェーデン)
2006年・個展、“New Work, The Newest Work”アートインタラクティブ東京
2007年・個展、“LIFE,”セラミックアートセンター江別市
2008年・個展、“それぞれの時間”札幌三越
・北の彫刻展2008-心の中の自由な世界-本郷新記念札幌彫刻美術館
2009年・16人のクリエイターによる「椅子展」ギャラリー創 札幌
2011年・具象彫刻30人展-北の作家たち-本郷新記念札幌彫刻美術館

賞等

・1989年、札幌芸術の森クラフト全国公募展、芸術の森クラフト大賞
・1992年、Pilchuck General Scholarship(ピルチャック・グラススクール奨学金)
・1993年、Pilchuck General Half Scholarship(ピルチャック・グラススクール奨学金)
・1994年、Francine & Benson Pill of Scholarship(奨学金)
・1997年、Fellowship at CGCA, Millville,NJ(居住地、工房、原材料等の供与)