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税の申告(確定申告・住民税申告)受付

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月9日更新

受付会場と日程

 住民税申告は市民会館及び大麻出張所2階大麻集会所、確定申告は札幌東税務署が受付会場となります。ただし確定申告の一部は市民会館でも受け付けます。詳しくは広報えべつ1月号 [PDFファイル/1.55MB]でご確認ください。
※大麻集会所では確定申告は受け付けできません、住民税申告のみの受け付けとなりますのでご注意ください。

次に該当する方は札幌東税務署で申告をしてください(市民会館では申告できません)

・住宅借入金等特別控除を受ける方
・給与収入のある方で特定支出控除を受ける方
・個人で農業や商店、飲食店、生命保険外交員などの事業を行っている方
・土地や建物などの不動産の貸し付けで収入のある方
・配当収入(株式や投資信託など)の申告を行う方
・土地や建物、株などを売って収入を得た方
・災害や盗難などで一定の額以上の被害にあった方
・更正請求や修正申告を行う方
・退職金の申告を行う方
※これらの方々以外でも確定申告の必要な場合があります。

受付会場と日程

 申告する内容により会場や日程が異なりますので、以下の表でご確認ください。

会場日程受付受け付ける内容
特設会場案内
江別市民会館21号室平成30年2月7日(水曜日)~平成30年3月15日(木曜日)
土・日曜日、祝日はお休みです
9:00~11:30
13:00~16:00
※3月15日は15:00まで

・住民税申告

・確定申告の一部
※給与収入、年金収入などの雑収入がある方の還付申告を受け付け。

大麻集会所
(市役所大麻出張所2階)
平成30年2月2日(金曜日)・平成30年2月5日(月曜日) 
来場者が多い場合は途中で受け付けを終了することがあります。
9:30~11:30
13:00~16:00

・住民税申告
※確定申告は受け付けできません。

※3月16日以降の確定申告は、市役所では受け付けできませんので、札幌東税務署へご相談ください。

札幌東税務署での確定申告について

所在地:札幌市厚別区厚別東4条4丁目 (電話番号 011-897-6111)

受付日程:2月16日(金曜日)~3月15日(木曜日) 土・日曜日、祝日などの閉庁日を除く
 ※2月18日(日曜日)、2月25日(日曜日)は受け付けます。

受付時間:9:00~16:00 
※混雑時は受け付けを早めに締め切ることがあります。

必要なもの

共通

  1. 印鑑
     
  2. マイナンバーに関する書類
    ・マイナンバーカード
    ※マイナンバーカードを取得していない場合、通知カード+運転免許証、公的医療機関の被保険者証など
     
  3. 前年中(平成29年1月から12月)の収入金額、経費などを証明できる書類
     
  4. 控除に関する書類
    ・前年に支払った生命保険料、地震保険料などの各種証明書
    ・前年中に支払った国保税やその他の健康保険料、国民年金保険料、介護保険料などの各控除証明書、口座振替済通知書や領収書
    ・障害者手帳、障害者控除対象者認定書など
     
  5. 申告者名義の預貯金の口座番号※還付申告者のみ

医療費控除を受ける方(共通の1~5のほかに以下のとおり)

  1. 医療費控除の明細書
    事前に病院や薬局など支払い先ごとにまとめて金額を集計して記入してください。なお生命保険から受けた保険金や高額療養費で補てんされた分は差し引いてください(全体分からではなく、入院などの該当する部分から差し引いてください)。計算方法や記載例は医療費控除の計算方法 [PDFファイル/248KB]をご覧ください。
    ※平成29 年分の申告から領収書の添付が不要となりました。
    ※医療費の領収書は自宅で5 年間保存する必要があります。
    ※医療保険者から交付を受けた医療費通知(医療費のお知らせなど)を添付すると、明細の記入を省略できます。なお、平成29 年分の申告では使用できない様式(江別市が発行する国民健康保険「医療費のお知らせ」など)もありますので、ご注意ください。
    ※平成29 年分から平成31 年分までの申告については、医療費の領収書の添付または提示により申告することもできます。
     
  2. 6か月以上寝たきりでおむつを使用している場合
    ・1年目の方/領収書および医師が発行した「おむつ使用証明書」が必要となります。
    ・2年目以降の方/領収書および市の介護保険課が発行する「主治医意見書の内容確認書」で可(該当しない場合がありますので、詳しくは介護保険課[TEL 011-381-1067]にご確認ください。
     
  3. 医療機関への交通費
    公共交通機関分(バス、JR、地下鉄など)は医療費の明細書に往復の単価と通院回数、金額を記入してください(領収書不要)。タクシー代については、やむをえない場合のみ該当しますが、領収書が必要です。

医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)を受ける方(共通の1~5のほかに以下のとおり)

  1. セルフメディケーション税制の明細書
     
  2. 適用を受ける年分で、一定の取り組みを行ったことを明らかにする書類 (インフルエンザの予防接種の領収書など)

    ※詳しくは国税庁ホームページ「セルフメディケーション税制と従来の医療費控除との選択適用」(外部ページのリンクへ移動します)をご覧ください。

申告書作成は「確定申告書等作成コーナー」で!

 国税庁HPの「確定申告作成コーナー」を利用して、印刷した確定申告書などを郵送等で札幌東税務署へ提出することができます。ぜひご利用ください。

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