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「振り込め詐欺」にご注意を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月20日更新

「振り込め詐欺」 すぐ振り込まない!1人で振り込まない!

 詐欺師たちが仕掛けた罠にはまり、お金を金融機関の口座に振り込んでだまし取られてしまう「振り込め詐欺」被害。「自分だけは騙されない」とタカをくくらず、詐欺師たちに負けない知恵と勇気を身につけましょう。

 不安を感じたり、詐欺だと気づいたら、迷わず #9110(警察総合相談窓口) へお電話を。

詐欺撲滅啓発チラシ [PDFファイル/約1MB]

振り込め詐欺のパターンは4つ 

家族や警察官などになりすます「オレオレ詐欺」

 家族の一員や警察官、弁護士などになりすまし、交通事故や痴漢行為などのトラブル処理のために現金を振り込むよう要求します。

撃退方法

・実名でも疑い、必ず本人と連絡をとりましょう。
・警察官や弁護士などを名乗ったら、所属と名前を聞き、確認の電話を入れましょう。
※相手が告げた電話番号ではなく、NTTの番号案内(104)の番号案内などで調べてかけましょう。

こんなケースも…

子どもの名前や学年、組などを調べたうえで「子どもを誘拐した」などと偽って保護者などに電話をかけ、身代金などの名目で現金振り込みを要求するケースもあります。

ありもしない請求をする「架空請求詐欺」

 インターネットなどの有料サイトの利用料や情報料、借金の請求などをでっちあげ、はがきや電子メールを送りつけて現金振り込みを要求します。

撃退方法

・身に覚えのない請求は無視しましょう。請求のはがきや電子メールは保管しておきましょう。
・問い合わせないようにしましょう。電話やメールから個人情報を知られてしまいます。

無視できない請求も…

※簡易裁判所から支払督促や呼出状が届いたら、まず書類の真偽を簡易裁判所へ確認しましょう。正規のものを放置しておくと、架空請求でも支払い義務が確定してしまいます。すぐに弁護士会などに相談しましょう。

税金の還付などと偽り、お金をだまし取る「還付金等詐欺」

 年金事務所や税務署、自治体などの職員をよそおい、年金や税金の払いすぎ分を返還するなどと偽ってコンビニや無人のATMなどに誘い出して、指示にしたがって操作するように要求します。
 税金などの還付だけでなく、給付金などの受け取りのために必要だからと、ATMまで誘い出すケースにも注意しましょう。

撃退方法

・年金事務所や税務署、市町村役場などに電話をして確かめましょう。
・ATMの操作を求められたら、詐欺だと考えましょう。

融資をだしにお金をだまし取る「融資保証金詐欺」

 「担保・保証人なしで高額融資」「多重債務を一本化」などとダイレクトメールや電子メールで融資の勧誘を行い、申込者に保証金や手数料などの名目で現金振り込みを要求します。
 大手金融会社のチラシの電話番号を差し替えて融資を勧誘する悪質かつ巧妙なケースもあります。

撃退方法

・安易に融資を申し込まないようにしましょう。
(賃金業者登録番号を明示していなかったり、電話番号が携帯電話の番号の場合は、怪しい業者と思いましょう。)
・すぐに保証金などを振り込まないようにしましょう。

一度振り込んでしまった後も…

再三の振り込み要求があれば、なお怪しいので、ダイレクトメールや現金振り込み伝票を持参して警察に届け出ましょう。

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