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個人番号(マイナンバー)の証明について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月27日更新

 平成28年1月から、税や社会保障などの各種手続きにおいて、個人番号(以下「マイナンバー」)を提示したり、申請書等に記載する必要がある場合があります。

 このページでは、自分のマイナンバーを証明する方法や、自分のマイナンバーがわからなくなってしまった場合の手続き等についてご案内します。

 マイナンバーの提示が必要な手続きの種類など、マイナンバー制度に関することにつきましては「マイナンバー 社会保障・税番号制度(内閣官房)」(外部サイトに移動します)をご覧ください。

マイナンバーを証明する方法

1 「通知カード」を提示する方法通知カードみほん

 平成27年10月以降、皆さんの住民登録のある住所へ送られている、マイナンバーの「通知カード」はマイナンバーを証明する書類としてお使いいただけます。

 なお、手続きの際には、通知カードとは別に本人確認書類の提示が必要です。

 

 

2 「個人番号カード(マイナンバーカード)」を提示する方法個人番号カードみほん

 マイナンバーの「通知カード」と一緒に送られている、「個人番号カード交付申請書」で申請をすると、「個人番号カード(以下「マイナンバーカード」)」を取得することができます。

 マイナンバーカードは顔写真つきの公的な本人確認書類として使うことができるので、このカード1枚でマイナンバーの証明と手続きをする本人であることの証明をすることができます。

 

3 マイナンバーが記載された「住民票の写し」を提示する方法

 マイナンバーを証明する「通知カード」や「マイナンバーカード」をなくした場合などで、再交付を受けるまでの間に、すぐに手続き等でマイナンバーを提示する必要がある場合、市役所戸籍住民課や各証明交付窓口等で自分のマイナンバーを記載した住民票の写しを請求し、マイナンバーを証明することができます。(通常の住民票の写しの請求と同額の手数料がかかります。)

自分のマイナンバーがわからなくなったら

 マイナンバーの通知カードや個人番号カードの紛失等により、自分のマイナンバーがわからなくなったときには、「通知カード」か「個人番号カード」の再交付申請が必要です。

 通知カードの再交付には500円、個人番号カードの再交付には800円(電子証明書の発行は別途200円)の再交付手数料がかかります。なお、「個人番号カード」の初回交付手数料は無料です。(平成28年1月現在)

 通知カードの再交付申請については「マイナンバーの「通知カード」を紛失された場合」をご覧ください。

 個人番号カードの交付申請等については「個人番号カード(マイナンバーカード)について」をご覧ください。