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無戸籍でお困りの方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月15日更新

無戸籍とは

 無戸籍とは、何らかの理由により出生届が提出されないことで、子の戸籍が記載されず、戸籍がないことをいいます。

 出生届が提出されない主な理由としては、婚姻中または離婚後300日以内に子が生まれたが、その子が(元)夫の子ではないため、出生届を提出すると(元)夫の戸籍に記載されてしまうといったことが挙げられます。

 無戸籍の方は、戸籍の記載がないため、身元を証明することができず、社会生活上さまざまな不利益を受けることがあります。また、戸籍をもとに作られる住民票がないため、各種の行政サービスを受けることができない場合があります。

出生届が提出できない場合について

 事情があり出生届が提出できない場合においても、住民票の記載を行うことができる場合があります。詳しくは戸籍住民課までご相談ください。

無戸籍の方を戸籍に記載するための手続きについて

 無戸籍の方を戸籍に記載するための手続きについては、法務局にも相談窓口がありますのでご相談ください。

  【連絡先】札幌法務局戸籍課  電話:011-709-2311(代表)

外部リンク

 無戸籍に関する情報について、法務省のホームページに掲載されておりますのでご覧ください。

 「民法772条(嫡出推定制度)及び無戸籍児を戸籍に記載するための手続等について」

 「無戸籍の方が自らを戸籍に記載するための手続等について」