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ジャガイモシストセンチュウ予防対策のお願いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

ジャガイモシストセンチュウとは

 ジャガイモシストセンチュウとは、じゃがいもの根から養分を吸収し収穫量を減少させる害虫であり、一度畑に侵入すると完全に根絶させることが難しく、じゃがいも生産に重大な影響を及ぼします。

 また、この害虫は自動車のタイヤ・靴などに付いた土と一緒に移動し、広がるおそれがありますので注意が必要となります。

ジャガイモシストセンチュウを他の畑などに移動させないために、農家の方の畑には人も車も無断で入らないでください。

 

じゃがいもの疫病とは

 疫病とは、畑全体および周辺にも広がる病気で、病気になると茎葉を枯らし(株元の葉に暗緑色の斑点ができ、病斑はしだいに大きくなって、裏面に灰白色のカビが生えます。)じゃがいもを腐敗させます。

 また、開花期(6月下旬~7月中旬頃)に雨が続くと発生しやすく、数日で胞子が風雨で周辺に広がります。

 発生してからでは疫病をおさえることが困難であり、疫病をおさえるためには発生前の予防散布が疫病の蔓延を防止します。

 

お願い

 家庭菜園のじゃがいもから感染することもありますので、じゃがいも

ジャガイモシストセンチュウおよび疫病の発生予防とまん延防止のため、地元農業を守るためにも農家の畑には無断で入らないでください。

 

※家庭菜園等でじゃがいもを植えるときには、正規に販売されている種イモを使用するようお願いいたします。

 また、正規に販売されている種イモには「種馬鈴しょ検査合格証票」が付いていますので販売店でご確認してください。