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フォトグラフえべつ2013年(平成25年)12月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

農業功労者片岡さんが緑白綬有功章を受章 

 農業功労者片岡さんが緑白綬有功章を受章

 25日(水曜日)、美原で農家を営む農業功労者の片岡弘正さん(69歳)が緑白綬有功章を受章し、市長を訪問しました。
 この章は長年にわたり地域農業に大きな貢献をされた方に贈られるもので、片岡さんはハルユタカの初冬まき栽培技術を確立・普及し、生産が難しいと言われていたハルユタカの生産性安定などに寄与してきました。地産地消や地域産業連携の実践などにも努めてこられました。
 これまでにも第38回日本農業賞、内閣総理大臣賞、北海道産業貢献賞などさまざまな賞を受賞しています。

 

高校生平和大使の活動報告 

 高校生平和大使の活動報告

 25日(水曜日)、北海道から初めて選出された高校生平和大使の二人が1年間の活動を報告に市長を訪問しました。大使になったのは、立命館慶祥高校2年、藤田沙織さんと札幌西高校2年、山崎亘佑さんです。
 二人は核兵器廃絶や世界平和を願う高校生1万人署名活動に参加し、集めた署名をスイスのジュネーブにある国連に届け、軍縮会議の膨張などを経験し帰国しました。
 藤田さんは「視野が広がった。平和についていろんな人と話合うことができた。」、山崎さんは「核兵器廃絶の必要性や外国からの期待を感じ、友達に広めていきたい。」と体験を報告。市長からは「ぜひ友達や後輩に平和の大切さを伝えていってください」とエールを送りました。

 

子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」がオープン 

 子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」がオープン

 21日(土曜日)、新しい子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」がイオンタウン江別2階にオープンしました。子育て支援の施設としては、市内で初めて商業施設内に開設したひろばで、子どもが走りまわれるゆったりとしたスペースがあります。オープニングセレモニーでは、市民公募したひろばの愛称の受賞者が表彰を受けたほか、保育園の子どもたちが歌を合唱して会場を盛り上げました。
 三好市長は「悪天候でも遊べる場所が欲しいという多くのアンケートを受けて作った施設。市民に親しみを持って活用してもらいたい。」と挨拶。滑り台やボールプールなどが備わった大型遊具やクライミングウォール、木の遊具、図書コーナーなどで遊び、子どもたちは終始笑顔の様子でした。訪れた親も「こんな場所が欲しかった。子ども達も楽しそう。」と喜んでいました。
 子どもや孫がいるご家庭の方、ぜひ「ぽこ あ ぽこ」に遊びに来てくださいね。

開館時間/9時30分~17時30分(入館は17時まで)。年中無休。無料。
詳細/ぽこ あ ぽこ011-378-4411

 

ベンチ4基を寄付していただきました 

 ベンチ4基を寄付

 25日(水曜日)、一般社団法人 江別建設業協会から野幌駅前東西グリーンモールで使用するベンチ4基の寄付を受けたことに対し、目録の贈呈と感謝状の授与式が行われました。
 東西グリーンモールは顔づくり事業で野幌駅北口広場に整備される散策路です。市長からは「野幌駅北口広場が憩いの場となるためのご協力をいただきありがとうございます。」と感謝を述べました。

 

グレシャム市と日本の文化の違いにびっくり!
中学生国際交流事業訪問団が副市長に帰国報告 

 中学生国際交流事業訪問団が副市長に帰国報告

 20日(金曜日)、国際交流事業の一環で、グレシャム市に11日間滞在した中学生6名が帰国し、副市長に体験報告しました。
 生徒たちはアメリカオレゴン州グレシャム市に訪問。ゴードンラッセル中学校に体験入学しました。
 参加した野幌中学校2年、笹谷唯花(ささやゆいか)さんは、「視野がとても広がった。先生になるという将来の夢にこの経験を活かしていきたい。」と報告。副市長も「皆さんが笑顔の様子を見ると、とてもいいものを得てきたと分かる。今後に生かしていって。」と答えました。
 訪問団からは、お土産として置時計が手渡され、「飾らせてもらいます。」と副市長も笑顔でした。置時計はオレゴン州の形をかたどったもので、その周辺でしかとれない木を使っているとのことです。

 

江別ライオンズクラブからフィリピン台風救援金の寄付がありました 

 フィリピン台風救援金の寄付

 台風30号(2013年11月)が直撃して大きな被害のあったフィリピンへの救援金として、江別ライオンズクラブ(岡崎晃三会長)より15万円の寄付がありました。
 日本で最初に設立された「東京ライオンズクラブ」はフィリピンのマニラ・ライオンズクラブの支援を受け誕生した歴史があり、日本のライオンズクラブの発展に大きな貢献をしてくれたフィリピンに対し、少しでも力になりたいとの想いから今回の寄付となりました。
 この寄付金は、日本赤十字社がセブ島最北端のダンバンタヤン郡に保健医療チームを派遣し、救援活動を行うための資金として活用されます。

 

北海道日本ハムファイターズ179市町村応援大使
大引選手とアブレイユ選手の等身大パネルがやってきました!
 

大引選手とアブレイユ選手の等身大パネルがやってきました!  

 17日(火曜日)、大引選手、アブレイユ選手の等身大パネルとサイン入りユニフォームなどが市役所に到着しました。両選手は北海道日本ハムファイターズの道内地域応援企画「北海道179市町村応援大使」で、2014年の江別市の応援大使に決まり、一年間江別市のPRに協力してくれます。
 パネルの前で球団担当者の石川さんと市長が一緒に記念撮影。応援大使の活動としては、成人式で選手からのメッセージや、球場での江別市のPR、選手の江別市来訪などが予定されています。市長は「とても楽しみ。今年は市制60周年の記念の年でもあるので、江別の魅力発信にご協力を。」と期待大の様子でした。
 等身大パネルは早速、市役所玄関入ってすぐの案内窓口横に飾られていますので、皆さんもぜひ一度ご覧になってみてくださいね。記念撮影もどうぞ。
 江別を応援してくれる両選手を市民の皆さんも一緒に応援していきましょう!

 

 手づくりのしめ飾りづくり

手づくりのしめ飾りづくり 手づくりのしめ飾りづくり

 外から災いが入らないようにと玄関などに飾るしめ飾。
 角山で酪農を営む吉川さんは、40年前から昔ながらの作り方で、手づくりのしめ飾りづくりを続けています。材料は昔ながらのスゲを使い、家族の協力のもと気持ちを込めて作ります。
 12月21日(土曜日)の農家のかあさん土曜市でも販売されますので、まだ準備がお済みでない方は、江別で作られたしめ飾りでお正月を迎えるのはいかがでしょう。農家のかあさん土曜市の案内はこちらをご覧ください。

 

江別市赤十字奉仕団 
一円貯金でのフィリピン台風救援金寄付

 一円貯金でのフィリピン台風救援金寄付

 16日(月曜日)、台風30号(2013年11月)で甚大な被害のあったフィリピンへの救援金として、江別市赤十字奉仕団より3万円の寄付をいただきました。この寄付金は、奉仕団員(184名)が「日常的に少しずつでもできることで人の役に立ちたい」と、団員それぞれの家庭などで20年ほど続けている「一円貯金」から出されています。堀田委員長は、「特に子どもたちのケアが心配。少しでも力になりたい。」と話しました。
 なお、いただいた寄付金は、全額日本赤十字社北海道支部へ送金し、フィリピンで医療活動などの被災者支援を行うための資金に使われます。

 

災害時の食糧供給に期待大!
大塚製薬株式会社札幌支店と災害協定

 大塚製薬株式会社札幌支店と災害協定

 13日(金曜日)、大塚製薬株式会社札幌支店と災害協定を結びました。同社はポカリスエットやカロリーメイトなど健康増進に対応する食料品や飲料水などを製造販売しており、災害時の食糧供給に期待が寄せられます。北海道内市町村と同社との協定は、工場が立地する釧路市に次いで2例目。江別市とは、小学校での防災訓練や避難所運営訓練などで平成23年から協力してきました。平成24年には江別市で備蓄食料としてカロリーメイト(通常のものより3倍の賞味期限)を購入しています。
 市長は「優れた食品の製造技術で、災害時にもご協力いただければ」と話し、谷藤支店長は「江別市の安心・安全のまちづくりの理念に深く共感し、地域の人のもしものときに役に立てれば。」と今回の協定についてお互い言葉を交わしました。

 

株式会社丹波屋から寄付金をいただきました

 株式会社丹波屋から寄付金

 11日(水曜日)、株式会社丹波屋から100万円の寄付をいただきました。同社は肥料や飼料などを扱う会社で、江別を始めとする12か所の支店があり、今年10月に創立100周年を迎えました。寄付に訪れた幸田代表取締役社長は「江別には社員も多く住んでいます。寄付金を有効に使って頂きたい。」と話し、副市長からも「色々なところで大切に使わせていただきます。」と感謝を述べました。

 

スマホで短編映画 えべつ短編映画祭開催

 スマホで短編映画スマホで短編映画

 8日(日曜日)、野幌公民館でスマートフォンやタブレット端末での撮影を条件として募集した短編映画を上映する「えべつ短編映画祭」が、北海道情報大学生の実行委員会により盛大に行われました。
 情報大学で映画製作などを学ぶ渋田さん、小野さん(ともに4年生)を中心に企画され、当日は約130名が来場、集まった観客らは応募全11作品を鑑賞しました。
 札幌市民からの応募もあり、会場では「撮影で江別のまちを知ることができました。」といったコメントも聞かれ、江別を理解してもらう良いきっかけとなったようです。
 来場者の投票による賞もあり、皆が一緒になって参加できる素敵なイベントとなりました。

 

消防歳末特別警戒出陣式

 消防歳末特別警戒出陣式

 12月1日(日曜日)に、消防本部多目的ホールで、消防歳末特別警戒出陣式が開催されました。
 出陣式は市消防団初の試みであり、消防団員120名が参加しました。市団員は大みそかの31日まで、市内を回って火災予防に努めます。出陣式の詳細は消防本部ホームページをご覧ください。

 

12月から手数料無料
住民基本台帳カード(住基カード)の発行窓口を開設中です!

 住民基本台帳カード(住基カード)の発行窓口を開設

 住基カードによる・コンビニ交付申請をするだけで、平成26年4月1日から全国のコンビニで住民票などを取ることができます。
 市役所正面玄関入って左手に「住基カード交付特設窓口」を設置しました。住基カードの申請について職員が対応いたします。皆さんどうぞお気軽にお越しください。郵送でも住基カードの申請を受け付けています。
 コンビニでの住民票などの発行は道内市で初の取り組み。手数料は無料で、全国のセブン・イレブン、ローソンなどで利用できます。発行できる証明書は7種類(住民票の写し、印鑑登録や課税、所得などの各証明書など)
 コンビニ交付や住基カードの申請など詳しくはこちらをご覧ください。

 

生きる力を表現した感動の舞台の軌跡
「OK☆キッズ」の世界にひとつだけのシンデレラ展 

 「OK☆キッズ」の世界にひとつだけのシンデレラ展

 10月27日に厚別区民ホールで上演された「OK☆キッズの影絵人形劇シンデレラ」。当日は450人以上を動員し、多くの人々を感動させました。その舞台をより多くの人に知ってもらうため、舞台が出来上がるまでの軌跡をたどる展示会が11月19日~12月1日にドラマシアターどもIVで開催されました。。
 OK☆キッズとは、東日本大震災より北海道札幌市近郊に避難している避難者の組織「チーム☆OK」に所属するお母さんやお父さんの子どもたちの組織です。
 実際に子どもたちが考えて手づくりした人形や使用した台本、本番までに撮りためた写真などが壁いっぱいに展示されていました。来た人がメッセージを書くスケッチブックには、「勇気をもらえた」「見に来て感動した」といった暖かいメッセージが寄せられていました。
 江別市にも避難しに来られた被災者の方がいらっしゃいます。1日でも早い被災地の復興と、避難された方々の穏やかな生活を願います。