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フォトグラフえべつ2013年(平成25年)11月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

災害時の支援がより強固に
札幌地区トラック協会江別支部と災害時の緊急・救援輸送の協定を締結

 札幌地区トラック協会江別支部と災害時の緊急・救援輸送の協定を締結

 28日(金曜日)、江別市と一般社団法人札幌地区トラック協会江別支部とで災害時における物資の緊急・救援輸送等に関する協定を結びました。
 トラック協会江別支部は市内の輸送関連企業27社が加盟し、冷蔵・冷凍車やダンプカー等677台を所有しています。
 今回の協定によって、大型資材の輸送や冷蔵・冷凍車を活用した食料等の一時保管などの災害時支援がより強化されます。
 市長からは「江別をくまなく知っており、市民の方々とも関係の近い、トラック協会が協力してくれることは市にとって心強い。」との感謝の言葉を述べ、久保江別支部長は「さまざまに特徴的な車両を利用して、江別のために尽力したい。」と話してくれました。

 

江別市貢献賞を5名の方が受賞

 江別市貢献賞

 市では、永年にわたって市政の振興と発展に尽くされた方や経済、社会、文化などの発展に寄与された方の努力と功績をたたえ毎年表彰を行っています。
 平成25年度は次の5名の方が受賞し、18日(月曜日)に表彰式が行われました。みなさん、江別市発展のためにご尽力いただきましたことを感謝いたします。

・文化貢献賞(教育文化)  片山 美代さん(71歳 江別市野幌町)
江別市教育委員会委員として12年にわたり、教育環境の充実化に大きく貢献されました。

・産業貢献賞(産業経済) 荻野 榮進さん(72歳 江別市西野幌)
 江別市農業委員会委員として12年にわたり卓抜なる識見を振るいその任にあたられたほか、農地常任委員会委員長として農業行政に貢献されました。

・社会貢献賞(自治振興) 笹森 正子さん(71歳 江別市大麻ひかり町) 
 12年の永きにわたり通学区域審議会委員長、副委員長を務められ、子どもたちの安心安全な通学環境の整備に大きく貢献されました。

・社会貢献賞(自治振興) 原利 之さん(75歳 江別市向ヶ丘)
 34年の永きにわたり第五町内自治会会長、副会長、また平成19年から平成21年まで江別市自治会連絡協議会理事を務め、自治会活動の発展、地域コミュニティの活性化に大きな功績を残されました。

・社会貢献賞(自治振興) 竹島 彰さん(71歳 江別市大麻桜木町)
 21年の永きにわたり、大麻銀座商店街自治会会長、副会長を務め、江別市の地域社会や商店街活性化、自治会活動推進に大いに貢献されました。 

 

食と健康フォーラム2013 

 食と健康フォーラム2013

 23日(土曜日)、北海道情報大学で「食と健康フォーラム2013」が開催されました。フォーラムでは、北海道情報大学と江別市が健康食品の有効性を確認する試験を市民参加の手法で取り組んだ「食の臨床試験システム」の取り組みと、新たに実施される「健康カード事業」の概要などが紹介されたほか、内外の研究者らが食と健康についての講演を行いました。
 基調講演ではフード特区機構の近藤理事長(道経連会長)が、フード特区の取り組みを通じて北海道の食の戦略について語ったほか、江別市の産学官協働による「食」を通じた「健康づくり」の取り組みを高く評価していました。

 

憧れのグレシャム市へ! 

 憧れのグレシャム市へ!

 22日(金曜日)、国際交流事業の一環で、姉妹都市のアメリカグレシャム市に滞在する江別市の中学生6人が市長を表敬訪問しました。
 憧れのグレシャム市に期待いっぱいの様子で団員のひとり、江別第一中学校、堀田敏稀(ほりたとしき)くんは、3度目の応募で初めてグレシャム市派遣のチャンスを手に入れました。「大きな滝など自然を見るのが楽しみ。江別の良いところを広めて、江別に帰ってきたら写真などをみんなに見せたい。」と期待を膨らませていました。
 三好市長は「一言でも二言でもたくさんの人と話して、交流を深めてきて。江別の友達にも学んだことを広めてください。」と激励しました。
 グレシャム市では10日間ほど滞在し、ホストファミリーとの交流やゴードンラッセル中学校での体験入学などを通して、異文化について学んできます。生徒の皆さん、体には気をつけてたくさんのことを学んできてくださいね!

 

江別環境整備事業協同組合から寄付がありました 

 江別環境整備事業協同組合から寄付

 22日(金曜日)、江別環境整備事業協同組合から10万円の寄付をいただきました。環境教育に関する事業に役立ててさせていただきます。一般寄付金としての寄付は今回初めてですが、教育事業寄付金として平成19年から毎年情報図書館に、児童図書の充実に活用してほしいと寄付金を受けており、今年で7回目になります。

 

子どもたちに自分で災害から身を守る力を 

 子どもたちに自分で災害から身を守る力を

 21日(木曜日)、市民会館で「平成25年度江別市防災セミナー リスクと闘うママになろう!子どものためのアメリカ式防火防災の知恵」が開催されました。実践的なアメリカ式防災教育で有名な元米軍日本管区司令部消防隊課長、長谷川祐子さんが講師として招かれ、50人以上の子どもたちに、体に点いた火を消す方法や、煙を避ける方法などの実践的な訓練を行いました。
 お子さんと一緒に参加した小笠原さんは「実際に火を消す方法などは知らなかったので、とても勉強になりました。今日参加できなかった下の子にも教えてあげたい。」と話してくれました。
 子育て世代を対象にした防災訓練は江別市で初めての取り組み。防災担当によると開催の日取りなど再検討し、さらに改善して今後も開催したいとのことでした。今回参加できなかった皆さんも、機会があれば防災訓練に参加してみてくださいね。

 

顔見知りだけじゃない!避難所生活~防災訓練 

避難所生活~防災訓練

 16日(土曜日)、大麻地区で札幌市厚別区と森林公園町内会などが参加し、市域を超えた合同避難所運営訓練が実施されました。(主催 大麻地区自治連合会連絡協議会、江別市)
 震度6強の地震が発生し、江別市境に住む札幌市住民が江別方向にしか避難できない状況を想定し、江別住民と共に総勢約100名で大麻高校から避難所の大麻西地区センターへと徒歩で移動し、避難する際の経路や江別の避難所についての確認を行いました。また、両市市民が一緒になって図上訓練を行い、災害時の避難所運営のイメージ作りに活発な議論が交わされていました。
 近年の世界各地で多発する自然災害の多さを振り返りますと、こうした平時の備えが、まさかの時のために役立つことを期待せずにはいられません。参加者の皆さん、お疲れさまでした。

 

大盛況 農家のかあさん土曜市始まる 

 農家のかあさん土曜市

 16日(土曜日)、今年も江別河川防災ステーションで「農家のかあさん土曜市」が始まりました。
 農閑期に行われるこのイベント、久しぶりの開催に多くのファンが農産加工品を目当てに会場を訪れ、大賑わいでした。来年3月まで月1、2回の開催が予定され、今年はイオンタウン江別店でも2回開催される予定です。農産物加工品の使用方法なども聞けますよ!ぜひ気軽に足を運んでみてください。
 次は11月23日(土曜日)にイオンタウン野幌店で行われます。

 

音楽って楽しいね~江北ふれあい音楽祭 

 江北ふれあい音楽祭

 10日(日曜日)、江別在住のシンガー・ソングライター桜庭和(さくらばひとし)さんと江別第三中学校マンドリン部を招いて「江北ふれあい音楽祭」が開催されました。
 子どもたちと地域のふれあいや市街地、市外の方に江北地区に親しんでもらう事を目的に開催され、当日は約200名の方が音楽祭を楽しみました。江別第三中学校マンドリン部の演奏に続いて、桜庭さんが新曲など5曲を澄んだ歌声で披露し、最後にマンドリン部と「あなたのこと守りたい」を共演。アンコールでは、ステージから降りて、会場に集まった子どもたちと一緒に楽器を鳴らしたり、手をつないで一緒に歌ったりと「ふれあい」の多い音楽祭となりました。

 

勇敢さを競う獣猟競技会が開催されました 

 獣猟競技会

 (社団法人)天然記念物北海道犬保存会第51回江別支部展覧会・第13回獣猟競技会が10日(日曜日)、市役所北側駐車場で開催されました。
 この日は風雨となりましたが、道内各地や東北から86匹の北海道犬が参加し、年齢と雄、雌ごとに14部門に分かれ、頭部の形体や毛の色合い、走行などを審査し、猟犬としておりに入った熊と向き合い、勇敢さを競いました。

 

みどり豊かなまちに 野幌駅東西グリーンモール市民植樹 

 野幌駅東西グリーンモール市民植樹

 9日(土曜日)、野幌駅北側の東西グリーンモールで市民植樹が行われました。応募などで募った約80人の市民が参加。市の木ナナカマドやイタヤカエデなどを植えました。
 市長は「素敵な野幌駅、緑豊かなまちになるようみんなの想いを込めて。」と話し、参加者からは「普段はなかなか木を植えたりする機会はないので、楽しかった。」「地域の住民とまちづくりする取り組みはいいですね。」といった感想が聞けました。
 暖かくなったら今回植えた木が葉をつけ、野幌駅前が緑であふれるといいですね!

 

災害時に活躍を期待!けん引式車いす補助装置の寄贈 

 けん引式車いす補助装置の寄贈

 8日(金曜日)、有限会社なんぶ商会より、創立40周年を記念し、地域の福祉事業に役立てるものとして、けん引式車いす補助装置「JINRIKI」および車いすをそれぞれ2台ずつ寄贈されました。
 このけん引式車いす補助装置は、車いすに取り付けるだけで、前後・左右に介助者が対応するスペースが発生するので、車いすの登坂能力を引き出し、緊急避難時など災害時の要援護者の避難行動を安全に素早く介助できるようになると情報番組などで話題になっています。
 南部文雄代表取締役会長は「手で押すのと比べ、3倍のスピードが出ます。活用して役立てていただければ。」と解説。副市長も「災害訓練の中でも、要介護者をどう支援するかは課題の一つでした。避難所運営訓練などのさまざまな場所での活用も考えたい。」と感謝しました。

 

江別市出身大川智矢さんが世界の頂点に! 

 江別市出身大川智矢さんが世界の頂点に!

 広報えべつ9月号の「こんにちは」コーナーで紹介しました中国武術日本代表の大川智矢さん(江別市出身)が、第12回中国武術世界選手権に出場、剣術の部で見事世界チャンピオンの栄冠に輝きました。この種目の日本人の優勝は今回が初めてとのこと。
 マレーシアのクアラルンプールで11月1日~11月5日に開かれたこの大会には、日本代表選手13名が参加。そのうち大川さんは剣術、槍術、長拳の3種目に出場し、剣術で金メダル、槍術でも銀メダルを獲得し、初めての国際大会にして2種目のダブル受賞となりました。世界に挑んだ江別っ子の大活躍に、江別市民として誇らしく思います。大川さん世界チャンピオンおめでとうございます。広報えべつ9月号「こんにちは」

・大川 智矢さん 江別生まれの20歳。野幌小学校→野幌中学校→大麻高校→現在中央大学3年生。
(上、左下演武中の写真:提供・撮影 (株)オリハウオリ写真事務所 大石桜里枝さん)
(右下写真:本人提供)

 

消防団辞令交付式を開催しました

 消防団辞令交付式

 11月1日(金曜日)、消防本部で消防団辞令交付式を開催しました。
 今回の入団者は、女性消防団員2名と男性団員6名の計8名で、地域防災力の向上の一役を担う活動を展開していきます。また、江別市では初めてとなる現役の大学生が入団し、消防団員数も過去20年で最高の193名となりました。詳細は消防本部のページをご覧ください。

 

「仕事への意識、変わった」市内大学生のインターンシップ事業

 大学生のインターンシップ

 10月31日(木曜日)、市民会館で8月から10月までの約3か月間、市役所の各部署でインターンシップを経験した市内4大学の学生12名による実習報告会が開催されました。報告会では実習前と後の市役所の仕事に関するイメージの違いや、実際に行った業務内容、この事業を経て成長できたことなどを発表しました。
 今回、企画政策部都市計画課で実習した北海道情報大学の石川翔理(いしかわしょうり)さんは、あっという間で厚みのある時間だったと振り返ります。「自分では納得して提出したものでも、相手への配慮が欠けているなど自分の甘さを実感し、見つめ直すことができました。就職活動に向けて大きな経験になったと思います。」と充実した時間を過ごした様子でした。この経験を活かして、皆さんぜひ江別で活躍していってくださいね!

 

全国障害者スポーツ大会でアーチェリー、水泳2種目で金メダル! 

 全国障害者スポーツ大会でアーチェリー、水泳2種目で金メダル!

 第13回全国障害者スポーツ大会(10月12日~14日開催:東京都)で江別市在住の八木橋秀幸(やぎはしひでゆき 写真左)さんがアーチェリーで第1位、横式雅義(よこしきまさよし 写真右)さんが水泳25メートル自由形、50メートル自由形で第1位を獲得し、10月30日(水曜日)に、市長を表敬訪問しました。
 八木橋さんは「2020年のパラリンピック東京大会に出場したい。」と意気込んでいました。横式さんは「力いっぱい泳ぎ切れ、達成感に満ちている。」と話し、市長は「さらに良い記録を目指し、頑張って欲しい。」と激励していました。