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フォトグラフえべつ12月・1月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月23日更新

友好都市土佐市の小中学生が江別市を訪問

土佐市の小中学生と副市長、教育長の集合写真

飲むヨーグルトを飲む土佐市の小中学生の写真 歓談する土佐市の小学生の写真
 
 1月22日(火曜日)から25日(金曜日)の日程で、友好都市土佐市から9名の小中学生が江別市に滞在し、市内の見学や体験入学を通じて、江別市と土佐市の友好を深めます。

 訪問団を代表して、中学2年の佃 柊司(しゅうじ)君が「北海道の素晴らしい環境の中江別の文化を学び、土佐の人たちに伝えます」と意気込みを話し、小学5年生の梅原 安志(あんじ)君は「土佐では雪は見られないので、雪の中で遊ぶのが楽しみです。帰ったら友達や家族に話します」と話し、江別での滞在に期待を膨らませていました。
 佐々木雄二副市長は、「江別は寒い雪国ですが、体験入学先の生徒やホームステイのホストファミリーと熱い友情を結んで、これからの両市の友好を深めてください」と激励しました。

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江別のパンを市外でPR!「江別のパンとおいしい仲間たち」

パンPRイベントの写真

 1月13日(日曜日)にアリオ札幌で江別市内のパンPRイベント「江別のパンとおいしい仲間たち」を開催しました。このイベントは江別市の観光の軸の1つである「食と農」に焦点を当てた市場調査を兼ねたプロモーション活動の一環として実施されたもの。

 パンコーディネーターの森まゆみさんが選んだ江別市内のパン屋さん(ベーカリー・ノイエ、ほっぺぱん、ピッコベーカリー、パスコ夢パン工房野幌店、菓子工房 笑くぼ)のパンのほか、地元の加工品・特産品を販売しました。

 イベントMCに、FMノースウエーブのDJハイジさんを招き、森さんとパン屋さんのトークショーのほか、えべつ観光特使のえべチュンとの撮影会やパンの絵柄のスタンプでオリジナルバッグを作るワークショップも人気を集め、多くのお客さんで賑わいました。

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新たに1,385名が大人の仲間入り  成人のつどい

晴れ着に身を包んだ笑顔の新成人3人の写真

二十歳の抱負を述べる佐々木隆仁さんの写真 二十歳の抱負を述べる林留花さんの写真 挨拶に立った実行委員らの写真

友人らとポーズを決める新成人5人の写真 カメラに向かって笑顔でピースサインを向ける女性の新成人の写真

ビンゴ大会で獲得した景品に喜ぶ新成人の写真 再会した友人とスマートフォンで写真を撮る新成人らの写真

式典の開会を待つ新成人の写真

 平成31年の江別市成人のつどいが1月13日(日曜日)、市民会館で開かれました。

 市内の新成人は、男性727名、女性658名の計1,385名(平成30年12月1日現在)で、式典には男性433名、女性422名の計855名が出席。あでやかな晴れ着姿の新成人たちは、スマホを片手に記念撮影するなど再会を喜びあいました。江別市では遠方からの移動に配慮し、式典を1日繰り上げ開催。参加者と同じく二十歳を迎えた学生らによる実行委員会が主催しています。

 式典で挨拶に立った三好昇市長は、「大人の仲間入りをする自覚をもつことや両親への感謝」について述べ、新成人たちは真剣な表情で聞き入りました。また、新成人を代表し二十歳の抱負を述べた佐々木隆仁さんと林留花さんには、会場から大きな拍手が送られました。

 続いて行われた交歓会では、江別まっことええ&北海道情報大学のみなさんがよさこいソーランを披露したほか、ビンゴゲームなども行われ、会場は参加者の楽しそうな笑顔で埋め尽くされました。

 江別市成人のつどいの写真は、市のフェイスブックページ「いまココえべつ」で公開中!フォトグラフえべつに載せきれなかった写真も多数掲載しています!

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エスポラーダ北海道の選手がフットサル教室を行いました!

エスポラーダ選手と参加者の集合写真

講師の説明を真剣に聞く子どもたちの写真 エスポラーダ北海道の選手と同じ練習をこなす子どもたちの写真

ボールにサインをもらう子どもたちの写真 サインを手に笑顔の子どもの写真 

 12月28日(金曜日)、江別市サッカー協会主催のもと、プロフットサルチームのエスポラーダ北海道の小野寺隆彦監督と宮原勇哉選手、木村優太選手、和田拳斗選手の3選手を講師に迎え、市民体育館で、江別市内のサッカー少年団の団員(96名参加)を対象としたフットサル教室が行われました。

 フットサル教室では、エスポラーダ北海道の選手たちが普段と同じメニューを行ったほか、選手と一緒にミニゲームなども行いました。最後に、サイン会と記念撮影を行い、交流を深めました。

 今シーズンのエスポラーダ北海道のホームゲームはあと2試合あります。1月13日(日曜日)がヴォスクオーレ仙台戦、1月27日(日曜日)が湘南ベルマーレ戦、いずれも会場は北海きたえーる(札幌市豊平区)です。ぜひ会場に足を運んで、みんなでエスポラーダ北海道を応援しましょう!

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姉妹都市グレシャム市への訪問を終えた中学生が市長に報告

中学生国際交流事業訪問団の集合写真

 江別市の姉妹都市である米国オレゴン州グレシャム市を訪問した、江別市中学生国際交流事業訪問団の8名が、12月21日(金曜日)三好昇市長を表敬訪問しました。

 派遣生徒たちは、11月29日から12月9日までの10日間、ホームステイをしながらデクスターマッカーティミドルスクールに体験入学。アメリカの中学校の雰囲気や現地の生活・文化を学びながら英語を駆使してグレシャム市の中学生たちと交流を深めました。

 江陽中学校2年の石田悠葵(いしだはるき)さんは「食事や交通の様子など、さまざまなところで文化の違いを感じ、とても良い経験をすることができました」と報告しました。

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1年の無事故・無災害を願って~消防出初式~

出初式の写真出初式の写真

出初式の写真出初式の写真

 1月8日(月曜日)、江別市役所前で出初式が行われ、1年の無事故・無災害を願って分列行進などを行いました。式の始まりは、愛保育園の幼年消防クラブによる「防火の誓い」。園児たちは統監を務める三好昇市長へ「絶対に火遊びはしません」と元気な声で宣言しました。

 消防車両などによる分列行進では、公募で集まった小学生たちが防火服を着て列の先頭に立ち、はしご車やポンプ車、救急の分列行進に花を添えました。

 行進後は会場を市民会館に移し、アトラクションとして江別あかしや幼稚園マーチングバンドと大麻高校チアリーディングの演技が披露され、観客からあたたかな拍手が送られました。

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史上最年少 小学3年生で「江別まち検定」に合格

まち検定合格者

 昨年11月に実施された「江別まち検定(初級編)」で、史上最年少での合格を果たした上江別小学校3年生の高橋秀輔くんと、同じく合格した姉の高橋芽衣花さん=同小5年生=が、1月8日(月曜日)、三好昇市長に表敬訪問しました。

 「江別まち検定」はNPO法人えべつ協働ねっとわーくが主催し、市内の自然、産業、歴史など江別市の魅力を知ってもらうために開催されているふるさと検定です。今回出題された問題を見た三好市長は「かなり難しい歴史や専門的な知識が必要な問題が多く、今回の合格は素晴らしい。友だちにも今回勉強した江別の魅力を伝えていってください」とお祝いしました。

 秀輔くんは「実際にまちを歩いていろいろなことを楽しく勉強できました。学校の社会の授業も得意になり、誰よりも江別に詳しくなりたい」と笑顔で話しました。

 姉の芽衣花さんは、「屯田兵に関心があり、北越植民社などについて色々知ることができました。いつか上級編にも挑戦したいと思います」と意気込みを語りました。

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自治会への加入促進のため、協定を締結

自治会加入促進協定の写真

 1月8日(月曜日)、自治会への加入促進のため、江別市自治会連絡協議会、江別市不動産業協会と江別市の3団体で協定を締結しました。この協定は、アパートなどの契約の際に、自治会加入促進パンフレットの配布や自治会加入情報の共有などを定めたもので、自治会加入促進のための協定は江別市で初となります。

 三好昇市長は「近年、災害が多くなり近所での助け合いの重要性が再認識されています。若い世帯の加入により自治会活動が活性化していけば」と期待を込めて話しました。

 自治会連絡協議会の阿部実会長は「特にマンションなどの賃貸の方への自治会加入促進が課題だったので、今回の協定はありがたく感じます」と自治会加入促進への思いを話しました。

 江別市不動産業協会の石黒良平会長は「転入者はまず、不動産業者に来て住む場所を決めます。その点で、効果的な自治会加入促進が期待できると思います」と協定への意義を語りました。

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冬・雪の恐ろしさを知ろう!!救助隊員による冬型事故への注意喚起

参加者らへ冬型事故のお話をする隊員の写真

 12月22日(土曜日)子育てひろば「ぽこあぽこ」=イオンタウン江別店内=で、小さなお子さんと親世代を対象に、「子どもを守ろう!消防研修会」を開催しました。

 この研修会は、子どもの冬型事故の予防を目的として行われました。参加者らは救助隊員による冬型事故のお話や2択クイズで、雪の恐ろしさを学びました。

 また、1階センターコートでは、屋根などからの落雪に伴う事故や、豪雪による車の立往生といった冬型事故の予防啓発パネル展も開催され、多くの買い物客が足を止め、改めて冬型事故の恐ろしさを感じていました。

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江別青年会議所が胆振東部地震災害へ寄附

義援金を市長に手渡す青年会議所理事長の写真

 12月26日(水曜日)、江別青年会議所(丸山賢一理事長)が、胆振東部で発生した平成30年北海道胆振東部地震災害への義援金3万2,000円を日本赤十字社北海道支部江別市地区長の三好昇市長に手渡しました。

 丸山理事長は「この義援金は、青年会議所のメンバーのほか、市内のお祭りの来場者から寄せられたものです。被災して困っている方のためになれば」と話し、三好市長は「皆さんの被災地を思う気持ちをしっかりと被災地に届けます」とお礼を述べました。

 今回寄付された義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。

 なお、義援金の受付については、詳細のページをご覧いただくか、健康福祉部管理課(電話番号011-381-1090)までお問い合わせください。

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世界バドミントン選手権大会優勝!松本麻佑選手凱旋訪問

松本選手と三好市長らの集合写真

正面玄関前で出迎えを受ける松本選手の写真 集まった市民らに挨拶する松本選手の写真 金メダルを見せてもらう三好市長の写真

 12月25日(火曜日)、第24回世界バドミントン選手権大会の女子ダブルスで優勝を果たした松本麻佑選手が江別市役所を凱旋訪問しました。

 市役所正面玄関には、多くの市民や市職員が集まり、松本選手を盛大な拍手で出迎えました。三好昇市長から花束を手渡された松本選手は「夢はオリンピックで金メダルを取ることです。皆さんの力を借り一歩ずつ前に進みたいので、これからも応援よろしくお願いします」と感謝の言葉を述べました。

 三好市長は「江別でスポーツを学び、国内だけでなく世界でも活躍してくれました。多くの子どもたちに夢を与えてくれたことに感謝します。これからも市民をあげて応援しています。2020年のオリンピックに向けてぜひ頑張ってください」と激励しました。

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災害に強い安全なまちづくりを支えた2名に叙勲が伝達

災害に強いまちづくりを支えた2名の表彰

 12月19日(水曜日)元江別市消防団分団長 小林道夫さん、元江別市消防司令 小野明さんが、北海道石狩振興局佐藤哲夫局長より瑞宝単光章を伝達されました。

 「平成30年秋の叙勲 瑞宝単光章」を受章した小林さんは、昭和51年8月に市消防団に入団して以来、平成29年3月まで、40年にわたり消防団員として活動し、住民の安全の向上に努めました。

 「第31回危険業務従事者叙勲 瑞宝単光章」を受章した小野さんは、昭和50年の採用以来、平成26年3月まで消防職員として従事し、災害に強い街づくりを支えました。

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歳末特別火災予防運動実施中

市内のスーパーで点検を行う写真1 市内のスーパーで点検を行う写真2

 12月20日(木曜日)、消防本部は、大規模な店舗での防火安全対策の徹底と、適正な防火管理体制の維持を図ることを目的に、歳末特別査察を実施しました。

 西原信一消防長、丸山博幸消防団長ら消防職員と消防団員が、歳末の繁忙期を迎えた市内店舗3か所で、避難経路や消防用設備、火気の使用状況などを点検しました。西原消防長は「年末年始の繁忙期における防火管理体制に万全を期してください」と店舗関係者に協力を求めました。

 消防本部では、12月31日まで歳末特別火災予防運動を実施しています。住宅での防火対策について、今一度ご確認を。

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株式会社 三信不動産がスポーツ振興のために寄附

三信不動産の寄附感謝状贈呈式

 12月19日(火曜日)、株式会社 三信不動産が同社の創業30周年を記念して、江別市のスポーツ振興事業のために、100万円寄附しました。同社の石黒良平会長は「私は高校時代、バスケットボールでインターハイに出場させてもらい、そのときに多くの人に支えられていました。恩返しとして、スポーツで頑張る今の学生たちを後押ししたい」と寄附への思いを話しました。

 三好昇市長は「江別市は健康都市宣言をしています。健康に過ごすためには、スポーツを楽しむことが大切です。生涯にわたってスポーツに親しむことができるようにしたい。多大なる寄付をありがとうございます」とお礼を述べ、感謝状を手渡しました。

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北光小学校へ屋外フェンス寄贈

北光小学校フェンス寄贈

 12月20日(水曜日)、国道275号線、道央圏連絡道路の工事に携わる事業者7社から地域貢献活動の一環として、北光小学校に屋外フェンスが寄贈され、月田健二教育長から各事業者へ感謝状が贈られました。寄贈されたフェンスは約48メートルの長さで90万円分の費用がかかりました。

 月田教育長は「環境の整備は教育において重要です、傷んでしまったフェンスをきれいにしてもらい、本当にありがとうございました」とお礼を述べました。

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姉妹都市グレシャム市へ! 出発を前に派遣される高校生が市長を訪問

グレシャム市派遣高校生と市長の記念撮影 グレシャム市との交流について話す派遣高校生と市長の写真

 12月17日(月曜日)、姉妹都市のアメリカ合衆国オレゴン州グレシャム市へ派遣される高校生が、江別市都市提携委員会の町村均委員長とともに、三好昇市長を表敬訪問しました。
 市内在住の3名の高校生が、現地の一般家庭で約1か月間ホームステイをしながら高校生活を体験します。
 今回、派遣されるのは、野幌高等学校3年生の神部小春(かんべこはる)さん、大麻高等学校2年生の扇谷真由(おおぎやまゆ)さん、札幌南高等学校1年生の関口凜(せきぐちりん)さん。
 神部さんは「文化の交流に関われてうれしい。たくさんの協力に恩返しできるようにしたい」、扇谷さんは「日本との文化、習慣の違いを体感してきたい」、関口さんは「今回の交流を将来に活かせるようにしたい」と意気込みを語り、三好市長は、「皆さんの交流が次の交流につながるという気持ちで、日本のことを伝え、アメリカのことを学んできてほしい」と激励しました。

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武術太極拳中国・日本両国チーム関係者が表敬訪問

武術太極拳01武術太極拳02

12月13日(木曜日)、強化合宿と舞台演武公演等のため江別市を訪れている武術太極拳の中国・日本の両国チームの選手・関係者が三好市長と佐々木副市長を表敬訪問しました。

江別市出身の大川智矢選手も参加した「舞台 武術太極拳in北海道」は、12日にえぽあホールで、16日には市民会館で開催され多くの観客を魅了しました。

今回の合宿および諸行事は、日中平和友好条約締結40周年を記念した交流行事として行われたもの。表敬訪問で中国チーム選手代表の陳 恵頴(ちん けいよう)選手は、「武術太極拳の魅力をぜひ多くの皆さんに知っていただきたい」とPRし、三好市長は「この大会をきっかけにファンが増えることでしょう。両国の友好がいっそう深まることを期待しています」と応じました。

江別市スポーツ推進委員の髙橋登貴子委員が文部科学大臣表彰を受賞!

髙橋委員と副市長の記念撮影 受賞について話す髙橋委員の写真

 12月12日(水曜日)、江別市スポーツ推進委員の髙橋登貴子委員が「スポーツ推進委員功労者」として文部科学大臣表彰を受賞し、報告のため市役所を訪れました。

 昭和58年4月の江別市スポーツ推進委員(旧体育指導委員)就任以来、卓球の普及に努められ、競技会運営や指導者育成、児童への指導などに尽力されるとともに、サウンドテーブルテニスを通じた視覚障がい者への指導にも力を注いで来られました。このたび、長年にわたる地域でのスポーツ活動が評価され、文部科学大臣表彰を受賞されました。

 佐々木雄二副市長は「今回の受賞は、市としても大変嬉しく光栄なこと。高く評価されている指導者に指導していただけることは、スポーツ活動を通じてまちの魅力を高めるものであり、大変ありがたいことです」と話し、髙橋委員は「今後も子どもたちにスポーツの楽しさを伝える活動を続けていきたい」と抱負を語りました。

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白樺通と野幌駅南通の交差点に信号機が設置されました!

白樺通りの写真1白樺通りの写真1

白樺通りの写真3

 野幌駅南通と白樺通の交差点信号機が設置され右折できるようになり、野幌駅北側や、大麻、札幌方面へ向かいやすくなりました。

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外国人旅行客も安心!外国人救急事案対応研修会を開催しました

講師の話を真剣聞く署員らの写真

 12月6日(金曜日)江別市消防署で外国人救急事案対応研修会を実施しました。

 今回の研修会は増加傾向にある外国人観光客など、日本語が通じにくい方が事故や急病にあった際の対応を学ぶことを目的に開催されました。

 当日は医療法人徳洲会札幌東徳洲会病院国際医療支援室室長の増井伸高医師を講師に招き、緊急対応の必要な状況下で、日本語が通じにくい傷病者に対する声のかけ方などを学びました。参加した消防署員らは、今後の活動に活かしていくため、真剣な表情で研修に臨みました。

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EBRIのチョークアートが子どもたちのアイディアでリニューアル

ワークショップ参加者と林大代表の写真

チョークアートを描く子どもと林さんの写真 真剣にチョークアートを描く子どもの写真

完成したチョークアートと製作者の林さん

 12月9日(日曜日)、EBRI(エブリ)内のアンテナショップGET’Sで、ワークショップ「チョークアートですごろくづくり!」が開催され、子どもたちが思う「理想の街」が描かれました。

 今回のチョークアートは、参加した子どもたちから江別の「まち」に対する想いを聞き出し、子どもたちが考える夢のように楽しい未来の江別を『すごろく』の形で黒板に表現。出された意見をその場で描き出していく「ライブドローイング」により制作されました。

 ライブドローイングを担当した林 匡宏(まさひろ)さん(NPO法人 江別における持続可能なコモンズのためのしくみ代表)は、「子どもたちの発想は本当に自由で、とても楽しく描くことができました」と感想を話しました。

 今回のチョークアート作品の制作過程はアンテナショップGET’Sで放映します。作品の展示は3月まで(予定)。ぱっと見ただけでわくわくするような、楽しいアートをぜひご覧ください。

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えべつFUROSIKIフェスティバル開幕!

風呂敷フェスティバルの全景写真

風呂敷作品の一部 風呂敷フェスティバル会場の写真

 12月8日(土曜日)から、セラミックアートセンターで「えべつFUROSIKIフェスティバル」が開催されています。

 12回目となる今年は、道内外から応募された185点のデザインの中から、一次選考を通過した57点を風呂敷に仕立てて展示。本格的な幾何学模様から、江別の特産物をかわいらしいイラストであしらったデザイン、包むとヒヨコが現れる工夫をしたものなど、さまざまな風呂敷が来場者を楽しませてくれます。

 会場では、来場者の投票によって最も人気のある一枚を選ぶ「えべつFUROSIKIコンテスト2018」をあわせて実施。投票は来年1月27日(日曜日)まで。2月10日(日曜日)には、コンテスト表彰式を行うほか、北翔大学の学生により、フェスティバルの最後を飾るファッションショー「えべつ風呂敷オンステージ」も開催されます。

 FUROSIKIフェスティバルの入場は無料(一部展示室は有料)。趣向を凝らしたデザインをぜひお楽しみください。

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年越しの準備に ~公民館でそば打ち体験講習会~

講師によるそば打ちデモンストレーションの写真

水回しの指導写真 のしの指導写真

麺棒でノシを行う参加者 切りを行う参加者


 12月5日(水曜日)、野幌公民館でそば打ち体験講習会in野幌が開催され、参加者は講師の手ほどきを受けながら、そば打ちの一連の手順を体験しました。

 そば打ち体験講習会in野幌では、そば打ちで最も重要という「水回し」(そば粉の粒に水分を含ませる作業)から、練って生地状にする「練り」、麺棒で薄く四角く伸ばす「のし」、のした生地をたたむ「たたみ」を経て、たたんだ生地を麺状に切る「切り」までの全工程を体験します。参加者は、「丁寧に教えてもらって、そば打ちの魅力がわかりました。教えてもらったコツを忘れないうちに自宅で復習します」と感想を話しました。

 そば打ち体験講習会は、例年この時期に、大麻公民館、野幌公民館、中央公民館の3公民館で開催しています。今年は11月下旬に大麻公民館でスタートし、今後の開催は12月12日(水曜日)の野幌公民館と、16日(日曜日)の中央公民館の残り2回となっています。
 そば打ちの経験が全くない方も、技術向上を図りたい方も、レベルに合わせた指導を受けられます。興味のある方はぜひご参加ください。

 参加申し込みとお問い合わせは、各会場(野幌公民館…011-382-2414、中央公民館…011-382-2376)まで。

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江北地区でデマンドタクシー実証運行開始

デマンドタクシーの車体写真

 12月3日(月曜日)、江北地区と市内の指定箇所10か所を結ぶデマンドタクシーの実証運行が始まりました。

 デマンドタクシーとは、事前に予約し、自宅から駅や病院などの指定された目的地まで一律の料金で利用できる乗車予約制のタクシー。江北地区の実証運行では、年会費4,800円を収めた会員を対象に、江別駅のほか、市役所や市立病院などの指定箇所まで1回500円で乗車できます。
 実証運行は再来年3月末まで。運営主体の江北まちづくり会では、今後、利用者の声を聞きながら、改善点の整理などを行います。

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