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フォトグラフえべつ9月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月2日更新

野幌中学校が大会長賞~アジア国際子ども映画祭 北海道南ブロック大会~

映画祭受賞者の集合写真

受賞の様子

 9月30日(日曜日)、コミュニティーセンターで、第12回アジア国際子ども映画祭 北海道南ブロック大会が開催され、野幌中学校の作品「本当の自己責任って・・・?」が大会長賞に選ばれました。

 アジア国際子ども映画祭は、俳優の杉良太郎さんが名誉会長を務め、「子どもの心の内面を映像で表現しよう」というコンセプトで始まった大規模な映画祭。毎年設定されるテーマに沿って、子どもたちが3分間の映像作品を製作し、コンテストを行います。本選は国内9ブロック、アジア15か国の子どもたちが参加し、作品を通じてお互いを理解し尊重し合う国際交流の場でもあります。

 今大会のテーマは「自己責任」。北海道南ブロック大会には14作品の応募がありました。大会長賞の野幌中学校に続き、副大会長賞は大麻中学校「自己責任~決断する勇気~」、優秀賞は新篠津中学校「あたりまえ」、審査員奨励賞は江別第一小学校「元気になったくわちゃん」が選ばれ、子どもたちは保護者と喜びを分かち合いました。
 なお、大会長賞、副大会長賞、優秀賞に選ばれた3作品は11月24日に北見市で行われる本選大会にノミネートされます。

 大会長を務める佐々木雄二副市長より「たくさんの子どもたちが一生懸命に考えて、作品を作りあげてくれたことが嬉しい。今後もより多くの学校が参加してくれれば」と労いの言葉が贈られました。


■大会長賞 野幌中学校「本当の自己責任って・・・?」ストーリーは…
 主人公は宿題をしてこない女生徒。授業にもついていけない。クラスメートからは、陰で「自己責任だよなー」と心無い言葉を投げかけられる。しかし、実は、宿題を提出できない、深い家庭の事情があった…。

 事情を知らないクラスメートが、「自己責任」と簡単に決めつけることの怖さを表現し、つらい立場に置かれた主人公の心情に共感させられる作品です。

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上江別自治連合会が自主防災訓練を行いました

応急手当訓練の写真

消防車の車両見学をする写真 バケツリレーをする写真

 9月30日(日曜日)上江別自治会館で上江別自治連合会自主防災組織=上江別第一自治会、上江別第二自治会、早苗自治会、中原自治会=が防災訓練を実施しました。

 参加者は消防団員、消防職員らの指導のもと、地震などによる大規模災害を想定し、応急手当、バケツリレー、消火器取扱い、応急担架搬送を体験。訓練終了後には炊き出しのカレーライスを参加者全員で食べました。

 訓練に参加した早苗自治会の廣瀬さんは、「今回の訓練で終わることなく、自治会としても日頃の準備も含めて住民の防火意識が高まるようつとめていきたい」と話し、早苗自治会の髙城さんは「小中学生の参加者が訓練に参加している姿を見て、防災教育の場を設けることの重要性を感じたので、その機会を増やしていきたい」と防災への意識を高めました。

 上江別自治連合会の長谷川直紀会長は「9月に大きな災害を2つ経験したことにより、住民の防災意識が高くなっているのを感じる。訓練に参加した住民の真剣さも伝わってきた」と講評し、災害時に向けた自主防災訓練の重要性を訴えました。

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ノーベル化学賞鈴木章先生の偉業を伝える ~次世代への顕彰事業~

次世代への顕彰事業

 9月28日(金曜日)、「ノーベル化学賞鈴木章先生顕彰額贈呈式」が、鈴木先生ご夫妻の出席のもと、セレモニーホールはやし野幌店で行われました。

 市民有志が実行委員会(青少年の科学文化啓発事業実行委員会:安孫子建雄委員長)を組織し、2010年にノーベル化学賞を受賞した、江別ゆかりの鈴木章先生の偉業を次世代に永く伝えるための顕彰額が製作されました。

 鈴木先生の米寿を迎える9月に合わせ、顕彰額が完成し、市内小中高校や公共施設37か所に設置されます。

 贈呈式では、鈴木先生から「長い間、江別市大麻でお世話になっており、顕彰額は大変名誉なことで感謝している」とあいさつ。顕彰額の贈呈を受けた月田教育長は、「子どもの頃、ノーベル賞を受賞した偉人たちの伝記を読んで心おどらせた記憶が懐かしい。顕彰額をきっかけに鈴木先生の生い立ちなどのエピソードも交えながら、子どもたちに地元の偉人の功績を永く伝えていきたい」と感謝の言葉がありました。顕彰額には、先生の肖像写真のほか、青少年に送る言葉などが記されています。

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健康チェックブースが大人気、健康フェスタ2018

健康フェスタの写真

健康フェスタの写真健康フェスタの写真

健康フェスタの写真健康フェスタの写真

 9月30日(日曜日)、野幌公民館で健康フェスタ2018が開催されました。

 会場では、江別市内の大学の協力による骨密度や、体力、柔軟性、脳年齢や血糖値の測定コーナー、食品サンプルのタグを読みとり、その場で食事バランスの改善アドバイスをしてもらえるシステムの体験ブースに長蛇の列ができていました。イベントでは、簡単に作れる野菜レシピクッキング教室や、お口の健康チェックのほか、市内の野菜直売所「ふたりのマルシェ」による野菜直売などが行われました。

 健康チェックを体験した人は「思ったより骨密度が低くてショックでした、いろんなブースで健康のアドバイスをもらえたので、参考にして食事や生活を見直さなきゃだめですね」と測定結果を振り返っていました。

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大麻銀座商店街 本の市ブックストリートで学生ボランティアが野菜販売

ベジストの写真

ベジストの写真ベジストの写真

 9月29日(土曜日)、大麻銀座商店街全体で開催されている古本販売やビブリオバトルなど、本にまつわるイベント「ブックストリート」。その会場で江別市内の新鮮野菜を販売する「ベジスト」に市内の大学生ボランティアが参加しました。

 ベジストで販売する野菜は市内の農家が提供しており、今回は豊幌の「アンビシャスファーム」の新鮮野菜が並べられました。レタスやジャガイモなどのおなじみの野菜のほか、白ナスや赤大根、紫や黄色のカラフルなニンジンなど色とりどりの野菜が店頭を彩りました。

 ボランティアに参加した学生たちは、元気に呼びかけや接客し、おいしい食べ方の話をするなど野菜を通じて市民と交流しました。

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インターン生に伺いました、パート4!【商工労働課の実態とこれからの意気込み!!】

坂本さんを取材中の写真坂本さんの写真

インターンシップ実習生の取材日誌
 9月21日(金曜日)経済部商工労働課を取材しました。商工労働課では、融資や様ざまな制度を活用した商工業活性化や就労支援、労働環境や消費環境の健全化、イベントなどのPR事業による観光振興など、地域経済を活性化するために幅広い業務を行っています。中でも、市の魅力を発信する観光分野は現在市としても力を入れていると聞き、興味深く取材させていただきました。
 インターンシップで配属された北海道情報大学経営情報学部先端経営学科3年生の坂本竜馬さんは、江別市にある地域資源を活用したリアル謎解きゲーム事業「えべチュンクエスト」のイベントで出題される問題の作成や、大学の授業で培ってきたパソコンの技術を使い、江別産のおいしいグルメを紹介するイベントで、出品するグルメリストの作成をしています。
 大学入学時からジモ×ガクのボランティアに参加しており、イベントの補助に携わってきた坂本さんは「イベントの企画、運営がどのようになっているか深く知りたいと思い志望しました。商工労働課では企画から運営までの業務を体験することができるので勉強になります。イベントの運営に携わっていく中で、江別は農業・小麦・レンガなど、魅力的なものが多いことを知りましたが、あまり広く浸透していないのがとても残念でした。これからの実習では、たくさんある江別市の魅力をどのようにして伝えていくか、イベントの運営に携わる中で、考えていけたら良いと思っています」と意気込みを語りました。


≪取材を通して≫
 今回4人目の取材となったインターン実習生坂本さんは、今月起こった地震や台風の影響でイベントがほぼ中止の状態になり、予定していたイベントの運営補助にいけない状態が続いています。取材を通してお話をしていたときも、坂本さんは「これからのインターン期間中に少しでも多くのイベントに携わっていきたい」と語っていました。今月はいろんなことが数日の間に起こり大変でしたが、これからのイベントは無事に終われることを祈っています!

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フラワーテクニカえべつで農業と福祉が連携

農業と福祉の連携

 野菜や花の育苗・出荷を行っている「株式会社フラワーテクニカえべつ」では、障がい者の就労支援を農業の担い手確保につなげる「農福連携」の一環として、9月20日(木曜日)より、市内の障がい者就労施設から施設外就労先として受け入れをしています。

 今回の施設外就労では、株式会社フラワーテクニカえべつと就労移行支援事業所である「さぽーとセンターこねくと」の利用者が9月から11月末まで、月曜日と木曜日の10時から16時の間、野菜のかぶを出荷するための、運搬・洗浄・梱包作業の一部を行います。初日には、事業所の利用者2名が業務に従事し、かぶの洗浄作業に意欲的に取り組みました。

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江別の地酒「瑞穂のしずく」ができるまで~稲刈り体験&酒蔵見学~

稲刈り体験の写真稲刈り体験の写真

稲刈り体験の写真稲刈り体験の写真

 9月22日(土曜日)、江別の地酒「瑞穂のしずく」ができるまでを見学し、身近に感じることができるバスツアーが開催されました。このツアーは、瑞穂のしずくの製造過程を知り、愛着を深めてもらうため、「江別の米で酒を造ろう会」が主催しています。

 参加者は瑞穂のしずくの原料である酒造好適米「彗星」を栽培している「やまもと農園」で彗星の稲刈り体験、瑞穂のしずくを製造している栗山町の小林酒造株式会社の酒蔵を見学し、試飲などを楽しみました。

 イベントの最後には、江別産の新米や、「やまもと農園」で採れた野菜をふんだんに使ったカレーライスを、瑞穂のしずくとともに味わいました。参加者は、安心してお酒が飲めるバスツアーならではの試飲を満喫した参加者は「普段できない貴重な体験ができ、試飲も料理も楽しめました」と大満足の様子でした。

 「江別の米で酒を造ろう会」では、2月~3月頃に、瑞穂のしずく新酒発表会を開催しています。今年度も開催予定は詳細が決まり次第、江別市ホームページなどでお知らせいたします。

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オータムフェストに江別の地酒「瑞穂のしずく」が出品

瑞穂のしずくの写真 瑞穂のしずくの写真

 札幌市大通公園で開催されている食のイベント「さっぽろオータムフェスト2018」に江別の地酒「瑞穂のしずく」が出品されました。

 大通7丁目のBAR・ほっかいどうお酒Village会場に9/18(火曜日)・19(水曜日)の2日間、小林酒造株式会社が出店し、同社の代表銘柄などと並び、江別の地酒「瑞穂のしずく」も出品されました。

 さっぽろオータムフェストは、北海道胆振東部地震からの復興を応援するため、会場は多くの地元客で賑わっており、日本酒を楽しむ来場客が多く来店しました。

 「瑞穂のしずく」も好評を集め、2日目には品切れになる人気でした。今後も江別の地酒「瑞穂のしずく」は市内外のイベントに出品し、PRを行う予定です。「瑞穂のしずく」は市内のスーパーや酒屋で好評販売中です。ぜひ、ご賞味ください。

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助け合いの心で地域が変わる!ご近所福祉に関する講演会が開かれました

会場の様子の写真

 9月15日(土曜日)、市民会館小ホールで江別市生活支援体制整備事業講演会「ご近所福祉の最前線~助けられたり、助けたり~」が行われました。

 当日は約144名の参加者で会場は賑わい、講師として招かれた住民流福祉総合研究所所長の木原孝久氏の軽快な語り口に感嘆の声を上げていました。木原氏は、助けあうとはどういうことか「助けられ上手さん」になるにはどうしたら良いかなど具体的な事例を用いて説明し、助けられる側の情報発信の重要性を伝えていました。
 また、市内の事例発表として見晴台地域サロン「むつみ会」や東光町「健康体操なでしこ」の活動も紹介されました。

 会場には真剣なまなざしでメモをとる方やスクリーンを写真に収める参加者も多数おり、関心の高さがうかがえました。

講師の写真 木原 孝久氏(住民流福祉総合研究所所長)

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インターン生に伺いました、パート3!【農業振興課の実態と農業への意気込み!!】

農業イベントに参加している佐久間さんの写真

 

佐久間さんを取材中の写真指導を受けている佐久間さんの写真

インターン実習生の取材日誌
 9月10日(月曜日)、経済部農業振興課を取材しました。農業振興課では、農業関連計画の策定など農業に関する業務や、小学生を対象に農業の収穫・酪農を体験し、学んでもらう食育事業の運営など、さまざまな農業に関する取り組みを行っています。
 インターンシップで配属された札幌学院大学経営学部経営学科3年生の佐久間捺生(なつき)さんは、食育事業の写真撮影や、参加している小学生のお手伝い、江別市を知って味わうイベントの運営補助やお弁当レシピコンテストのデザイン作成に携わっています。
 小さい頃から農業にとても興味があり、将来は農業関係の職業に就くことを目指していると話す佐久間さんは「今まで農業イベントや農家さんとの関わりがありませんでしたが、今回のインターンシップでは農業体験の運営補助や農家さんのお話を聞くことができるので、勉強になりとても充実した実習になっています。これからもたくさんのイベントに参加する中で、いろんな人とコミュニケーションをとり、自分の目指す農業についてこれからもっと知っていけたらと思います」と意気込みを語りました。

≪取材を終えて≫
 今回、3人目の取材となったインターン実習生佐久間さんは、取材を通してお話ししていて農業にとても強い思いを持っているのだと感じました。また、実習内容は上記の他に農業振興課にインターンで配属された先輩達が作成していた農業の専門用語辞典の続きを現在佐久間さんが作成中のようですが・・・中身は見ることができませんでした。どのような中身なのかとても気になってしまいました・・・!

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江別出身浜岡貴弘さんが青年海外協力隊として派遣

青年海外協力隊の表敬訪問青年海外協力隊の表敬訪問

 9月20日(木曜日)、開発途上国の支援を行うJICA(国際協力機構)のボランティアである青年海外協力隊として、中米に位置する国エルサルバドルに派遣される浜岡貴弘さんが三好昇市長を表敬訪問しました。

 浜岡さんは、小学1年生から卓球を始め、大学でも選手として活躍。今年1月に開催された卓球の全日本選手権にも出場を果たしました。

 昨年まで高校教師として働き、卓球部の顧問を務めていた浜岡さんは、派遣先であるエルサルバドルでは、スポーツの普及啓発のため、卓球のナショナルチームの指導や、卓球の普及活動などを行います。

 三好市長は「日本とは気候も文化も異なり、大変な活動になると思いますが、元気に活躍して、2年後に報告に来てください」と激励。浜岡さんは「エルサルバドルでオリンピック選手を育て、東京オリンピックに連れてきたい」と笑顔で目標を話しました。

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少年少女発明クラブが江別の歴史からインスピレーション

石器や土器の説明を聞くクラブ員の写真

江別市の航空写真を熱心に見るクラブ員の写真 江別式土器の解説を真剣に聞くクラブ員の写真
 9月15日(土曜日)、郷土資料館で、少年少女発明クラブの子どもたちと保護者、クラブ指導員の21名が見学学習を行いました。

 参加した子どもたちは、資料館の職員の解説を真剣に聞き、江別の歴史を学びました。特に、江別周辺に住んでいた人たちが使用してきた道具の説明では、縄文時代の石器や土器に始まり、開拓期の刀や銃、昭和中期にかけての農具や日用品などを解説され、子どもたちは、学校で教わった知識と照らし合わせながら、発明のイマジネーションを膨らませていました。

 少年少女発明クラブは、市内の小学3年生から中学3年生を対象に、木工製作や施設見学会などの活動を行っています。現在、クラブでは、来年1月に開催される「冬の作品展」に向けて作品を製作しています。「冬の作品展」で、力作をぜひご覧ください!

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【北海道電気技術サービス株式会社が胆振東部地震災害へ寄附】

義援金を市長に手渡す北海道電気技術サービス社長の写真

 9月14日(金曜日)、北海道電気技術サービス株式会社(向井潔 代表取締役社長)が、胆振東部で発生した平成30年北海道胆振東部地震災害への義援金として、100万円を日本赤十字社北海道支部江別市地区長の三好昇 江別市長に手渡しました。
 向井社長は「被災地の早期復旧の一助となれば」と話し、三好市長は「平成30年7月豪雨災害から続く御社の皆さんの被災地を思う気持ちに心から感謝します。」とお礼を述べました。

 今回寄付された義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。

 なお、義援金の受付については、市ホームページをご覧いただくか、健康福祉部管理課(☎381-1090)までお問い合わせください。

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「だいずキッチン」で枝豆収穫&ずんだもち作り

枝豆を収穫する子どもたちの写真

枝豆を収穫する子どもの写真 ずんだもち作りに挑戦している参加者の写真

ずんだもちづくりに挑戦する子どもたちの写真 萩原隊員の講話を熱心に聴く参加者たちの写真

 9月15日(土曜日)、美原地区にある都市と農村の交流センター「えみくる」などで、第2回目の「だいずキッチン」が開催され、市内や札幌市から13名が参加し、枝豆収穫とずんだもちづくりを体験しました。

 「だいずキッチン」は、江別市地域おこし協力隊の萩原知世隊員が企画したイベントで、参加者自らが大豆の栽培から収穫までを体験し、さらに、収穫した大豆を使って味噌作りを行います。開催は、種まき・枝豆収穫・大豆収穫・味噌作りの年4回の予定で、今回は第2回目として枝豆収穫体験を行いました。
 「枝豆」は、未成熟な青い状態の「大豆」を収穫したもの。参加者は、収穫した枝豆を塩茹でにして食べたほか、ずんだもち作りにも挑戦。採れたての枝豆の風味豊かな香りと自然の甘さを堪能しました。
 萩原隊員からは、今年の天候不順により大豆の生育に大きな影響があったことや、鳥・虫の被害を受けた話を聞き、収穫の喜びと同時に、農業の大変さを学びました。
 参加者からは、「自分で収穫した枝豆がとても美味しかった」、「今回楽しかったので、味噌作りもぜひ参加したい」といった声が聞かれました。
 今後のイベントのスケジュールは未定ですが、途中からの参加もできます。興味のある方は、「だいずキッチン」のFacebookをご覧いただくか、市農業振興課(011-381-1025)までお問い合わせください。

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【大麻西小学校でタグラグビー教室!(ラグビーワールドカップ2019交流事業)】

大麻西小学校でのタグラグビー教室の記念撮影写真

大麻西小学校でのタグラグビー教室の写真1 大麻西小学校でのタグラグビー教室の写真2

 9月11日(火曜日)、大麻西小学校で、小学校6年生を対象としたタグラグビー教室を行いました。総合型地域スポーツクラブわくわくピースの職員と社会人チームの北海道バーバリアンズ所属の現役ラグビー選手が講師となり小学生とラグビーを通じた交流を行いました。

 この交流事業は、2019年9月に開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会で江別市がオーストラリアチームの公認キャンプ地に内定していることから、地域交流事業の一つとしてラグビーの普及・啓発を目的に開催したもの。

 参加した児童たちは、4チームに分かれて1分間で相手チームからどれだけタグを奪えるかを競ったり、ボールを使ったミニゲームなどを楽しみ、授業の最後には、講師の選手たちと記念撮影をするなど交流を深めました。

 今回講師として来てくれたバーバリアンズの選手たちは、9月23日(日曜日)、24日(月曜日)、札幌市南区の北海道バーバリアンズ定山渓グラウンドで開催される、北海道知事杯2018女子セブンズトーナメントに出場予定。観戦は無料で、世界トップレベルのプレーが目の前で見られるチャンスです。バーバリアンズの選手たちを応援しましょう!

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【軟式野球 日本スポーツマスターズ支部石狩支部大会優勝のtclan(ティークラン)が表敬訪問】

佐々木雄二副市長とtclanの選手たち
 「tclan」(武下大侍監督兼選手)の選手らが、日本スポーツマスターズ2018札幌大会(軟式野球)への出場を決め、9月15日(土曜日)から道立野幌総合運動公園で行われる全国大会に北海道代表として出場します。江別市から日本スポーツマスターズの全国大会出場は初の快挙です。9月5日(水曜日)、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。
※日本スポーツマスターズ2018札幌大会(軟式野球)は地震の影響により中止となりました

 日本スポーツマスターズは、かつて競技スポーツで活躍した人のセカンド・ステージとも言える大会で、国体と並び称されています。
 「tclan」は昨年度から江別連盟よりマスターズ支部大会に参加し、今年度の石狩支部大会で優勝。全国出場をかけた、札幌支部予選会上位3チームとプレーオフの激闘を制し、見事全国大会への出場権を獲得しました。

 武下さんは「全国大会では北海道代表として一球一球に全力をかけ、結果がついてくるよう一生懸命頑張ってきます」と意気込みを語り、佐々木副市長は「さまざまな職業の人が一つにまとまって結果を残すことは大変すばらしいことです。ぜひ、全国大会でも良い結果を残してきてください」とエールを送りました。

インターンシップ生の取材日誌
≪取材を終えて≫
『スポーツマスターズ』という言葉を聞いたのは初めてでした。社会人として仕事をする傍らスポーツをするのは大変なことですが、その中で大きな結果を残しているのでとてもすごいと思いました。今回の「tclan」チームには最年長で46歳で軟式野球をしている選手がいます。けがに気をつけて全国大会でも良い結果が残せるように検討を祈っています!

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誠染保育園幼年消防クラブが「防火敬老訪問」を行いました

防火の誓いをする幼年消防団の写真

でんでん太鼓をおばあさんに手渡す園児の写真 園児らの肩たたきに微笑むおじいさんおばあさんの写真

でんでん太鼓を鳴らして園児の発表を見つめる観客の写真 よさこいソーランを披露する園児らの写真

サプライズでおばあさんに抱きつく笑顔の園児の写真

 誠染保育園幼年消防クラブが、9月12日(水曜日)に高齢者福祉施設「江別盲人養護老人ホーム 恵明園」で敬老の日に合わせて防火訪問を行いました。この防火訪問は、昭和48年から「社会福祉法人 誠染保育園」が実施している事業で、今年で46年目。幼年消防クラブ結成からは20年目と歴史ある取り組みです。


  5歳児クラスの園児24名が鼓笛を鳴らしながら元気な歌声で入場し、「火遊びは絶対にしません!」と声高らかに「防火のちかい」を宣言。老人ホームの方から、大きな拍手が贈られました。

 園児たちが手作りのでんでん太鼓と肩たたきをプレゼントすると、おじいちゃん、おばあちゃんたちは顔をほころばせ「ありがとう」と園児に伝えていました。また、「トンボのめがね」などの歌や、器楽演奏、よさこいソーランなどが披露され、会場はでんでん太鼓の音と歓声に包まれました。最後に、園児たちが「Goodbye!」と英語の歌をでお別れをすると、老人ホームの方々は「楽しい時間をありがとう。また来年も来てね」とお礼のプレゼントを手渡し、名残惜しそうに園児たちを見送りました。

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全国大会初出場で第3位の快挙!ドッジボール少年団 SONIC が表敬訪問

メダルを手に笑顔で並ぶ選手らの写真

 9月5日(水曜日)、第28回全日本ドッジボール選手権全国大会 混合の部で第3位となったドッジボール少年団「SONIC」の選手らが佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 髙橋隼人監督は「予選リーグは1位で通過できました。決勝トーナメントでは負けそうになる展開でも、残り数秒で大逆転し、勝ち進みました。最後は力尽き、3位の結果となりました」と熱戦の様子を報告しました。

 キャプテンの高橋大河くん=中央小6年=は「初めての全国大会だったけれど、チーム一丸となって戦い、3位になれました。春の全国大会にも必ず出場して、次は3位より上の結果を残したいです」と抱負を述べ、佐々木副市長は「奇跡的な逆転劇で全国大会初出場3位、おめでとうございます。優勝に匹敵するくらいの頑張りがあったと思います。まだまだ上を目指している強い思いを感じました。春の大会では優勝を目指してください」と激励しました。

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生涯学習フェスティバル~やってマナビィ2018~が開催されました

 子どもたちが体験コーナーをみている写真 茶道体験の写真

 認知症の人の家族を支える会のブースの写真 団体活動の展示を見る人の写真

 ピザ焼き体験コーナーの写真 手話の会による手話歌のステージの写真

 9月2日(日曜日)に野幌公民館で生涯学習フェスティバルが開催されました。
生涯学習フェスティバルは、「江別市生涯学習推進協議会」の会員がよさこいや手話、茶道などさまざまな文化活動を披露し、生涯学習を市民に体験してもらうため、毎年開催しているイベントです。

 当日は、ステージ発表のほか、バルーンアートや身近な食品に含まれるビタミンCの測定、団体活動の展示などさまざまなコーナーが設けられました。なかでも、自分の手で生地づくりから窯で焼くまでを体験できる「ピザ焼き体験」と茶道の作法を教えてもらう「茶道体験」は、始まってすぐに体験チケットが売り切れてしまうほど好評でした。

 エンディングは、手話の会による今流行りの物まねネタを交えた手話歌や北翔大学の管楽アンサンブルの素敵な演奏が行われ、最後に会場全員で江別百年記念制作曲「風はみどり」を合唱し締めくくりました。
 

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ドッヂビー体験会で子どもたちが熱中!

ドッチビーの写真 ドッチビー体験会

ドッチビー体験会の写真
【左から齋藤氏、洞野氏(江別市子ども会育成連絡協議会会長)、三井氏】

 9月1日(土曜日)、ドッジボールの代わりに柔らかい素材でできたフライングディスクを使う「ドッヂビー」の体験会が対雁小学校の体育館で行われ、約20人の子どもたちが競技に挑戦しました。

 講師には、北海道フライングディスク協会の会長で、「アルティメット」(※)日本代表選手でもある三井 由貴子さん(江別市出身)や、アルティメットチーム「BLAKISTONZ」に所属する齋藤 健豊さんが招かれ、投げ方などを指導。子どもたちはコツをつかむと、さっそく競技に熱中していました。

 三井さんは、「これをきっかけにフライングディスク競技に興味をもってもらい、オリンピック選手になるという大きな夢をもってほしい」と嬉しそうに話しました。

※「アルティメット」は、フライングディスクを使って7人対7人で行われるスポーツで、パスをつなぎながらエンドゾーンまでディスクを運び、キャッチすると得点となるアメリカンフットボールに似た競技。世界フライングディスク連盟では2028年夏季オリンピックでの競技入りを目指しています。

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大規模な水害を想定! 総合防災訓練を行いました

担当者の説明に聞き入る参加者らの写真

避難所で受付をする江北地区の住民の写真 ダンボールで仕切られた避難所で救援物資を手渡される避難者の写真

消防職員と一緒に消火体験をする親子の写真 試食用の防災食を配る社会福祉協議会の職員の写真

災害対応車の展示コーナーを見学する人の写真 災害伝言ダイヤルを体験する親子づれの写真

 9月1日(土曜日)中央小学校体育館、グラウンドで総合防災訓練が行われました。

 当日は石狩川の氾濫による水害を想定した住民参加型の訓練が行われ、中央小学校体育館で三好昇市長が発令した避難指示により江北地区の住民が実際に避難所まで避難しました。避難所となった中央小学校の体育館では、災害対策本部の立ち上げや避難所の設営が行われ、江北地区からの避難者が到着すると、受け入れや物資の配給、負傷者の手当てなどが実際に行われ、参加者は真剣な表情で訓練に見入っていました。

 また、グラウンドでは防災グッズや緊急車両などの展示、自衛隊による炊き出し、水害を体感できるブースなどが設置され、多くの参加者があらためて災害の備えへの意識を高めました。


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