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フォトグラフえべつ6月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月3日更新

北海鋼機株式会社がJR高砂駅前などでごみゼロ運動を実施

ごみ拾いを行う北海鋼機の社員らの写真 自動体外式除細動器の訓練を受ける参加者の写真
 
  6月30日(土曜日)、北海鋼機株式会社(岩城治夫代表取締役社長)の社員約70名が、全国安全週間(7月1日~7日)の準備期間に当る同日に、地域貢献活動としてJR高砂駅前や江別高校周辺の清掃活動(ごみゼロ運動)を行いました。
 終了後には、構内に隣接するNS北海製線株式会社(湯浅彰代表取締役社長)の社員と合同で、江別消防署署員から自動体外式除細動器(AED)の操作の指導を受け、安全に対する意識を高めました。

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ダンボールって面白い!~ダンボールであそぼう in EBRI~

ダンボールハウスで遊ぶ子どもたちの写真

会場の全体写真 輪投げを楽しむ子どもの写真

ダンボールベッドを作成する子どもたちと千里教授の写真 小箱に飾り付けをする女の子の写真

短冊に願い事を書く子どもたちの写真 ダンボールゴムでっぽうで遊ぶ男の子の写真

 6月30日(土曜日)、EBRIで「ダンボールであそぼう in EBRI」が開催され、たくさんの親子連れで賑いました。

 北翔大学芸術学科の学生が数日かけて準備し、当日も訪れた子どもたちと一緒に、ダンボールのゴム鉄砲や輪投げなどで遊びました。会場では、自分で飾り付けをするオリジナル小箱制作のほか、防災グッズの紹介や災害時に避難所で活用するダンボールベッド体験などのコーナーも出展。特に人気だったダンボールハウスでは、子どもたちから「うちでも作りたい!」と歓声が響いていました。

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酪農学園大GIS研究室が環境大臣表彰受賞

酪農大GIS研究室のメンバーと市長の記念写真

環境学習の説明をする金子教授の写真 えべつ環境広場での巨大空中写真展示の写真
  
 酪農学園大学農食環境学群環境共生学類環境GIS研究室(金子正美教授)が、平成30年度の地域環境保全功労者環境大臣表彰を受賞し、6月29日(金曜日)、三好昇市長に受賞を報告しました。

 同研究室は、GIS(地理情報システム)などの先端的技術で自然環境の解析や環境教育活動を実施しています。今回の受賞は、終戦直後から現在までの江別市の巨大空中写真を使って環境の変化を学ぶ授業を、小学校での出前授業やえべつ環境広場で実施し、環境保全活動の推進に貢献したことが評価されたものです。
 金子教授は「巨大空中写真を環境学習に生かすのは学生の発案。子どもたちが自分の住んでいる家や学校を探して道をたどると、江別の地理感覚が分かり、自然環境がどう変化しているのかも理解しやすくなる。今後は世界の環境保全にも力を入れていきたい」と話し、三好市長は「大学の知をこういった形で子どもたちの教育に活用することは、将来のまちづくりにもつながる。これからも期待しています。受賞おめでとうございます」とお祝いを述べました。

 現在、同研究室にはマレーシア国立サバ大学から8名の研修生が訪れており、9月上旬まで、出前授業を通じて市内の小学生と交流します。

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野幌森林公園の自然を守る!~外来種オオハンゴンソウの防除~

遊歩道わきのオオハンゴンソウを抜き取る参加者の写真 2人掛かりでオオハンゴンソウを抜き取っている写真

オオハンゴンソウの根を切り落としている写真 軽トラックの荷台に積まれるオオハンゴンソウの写真

 6月28日(木曜日)、野幌森林公園内に繁茂する外来種「オオハンゴンソウ」の抜き取り作業が行われました。

 北海道ボランティア・レンジャー協議会が主催し、今年で10年目。当日集まった約20名の防除ボランティアが、一面に密生したオオハンゴンソウを一本一本掘り起こし、公園外に運び出しました。

 オオハンゴンソウは、夏ごろに群生して黄色い花を咲かせる草本で、高さは1mを優に超えます。明治期に観賞用として渡ってきたものが野生化したと考えられており、在来種の減少などの影響が出ている特定外来生物です。

 根が大きく広がって黄色い花が咲く前の時期に作業をすることで、盛期と比較すると効率的に抜き取りができますが、それでも根を一部でも残すと翌年にはまた伸びてくるため、地中深くまでシャベルを差込み、慎重に堀り起こしていきます。根は全て茎から切り落とし、公園内に残らないよう厳重に袋に詰めて焼却処理されます。半日がかりで軽トラック5台分のオオハンゴンソウを運び出す重労働でした。

 毎年参加している方は、「オオハンゴンソウは驚くほど繁殖力が強い。今年防除した場所に来年もまた出てくると思いますが、毎年続けていると少しずつ勢力が弱まってきているのが分かります。これからも長く続けることが重要」と笑顔で話しました。

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野幌緑菜倶楽部が今年も給食用のブロッコリーを寄贈

ブロッコリーを手渡す販売促進班長の写真 寄贈されたブロッコリーの写真

 6月27日(水曜日)、江別市と北広島市、恵庭市の生産農家でつくる野幌緑菜(ぐりーんな)倶楽部より、江別市内の学校給食用にブロッコリー109キログラムが寄贈されました。

 同倶楽部からの寄贈は今年で10年目。販売促進班長の佐藤慎也さんは「霜の影響で生産量は落ちていますが、江別の子どもたちに食べてもらいたい気持ちで今年もお持ちしました」とブロッコリーを手渡し、受け取った月田健二教育長は「毎年たくさんの寄贈をいただき感謝しています。江別のブロッコリーは日本一だと思っています。大事に調理し、子どもたちに食べてもらいます」とお礼を述べました。

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地域の防災を支える、江別市大麻消防後援会が設立50周年

表彰式の写真1寄付の写真2

寄付の写真3

 江別市大麻消防後援会が設立50周年を迎えるにあたり、6月23日(土曜日)に記念式典が開催され、江別市から同会への感謝状と、役員を10年以上勤めた佐藤 功さん、八澤 昭司さん、粕谷 堅一郎さん、浪田 良三さんの4名に消防協力者表彰状が贈られました。

 同会は大麻・文京台地区で、消防団の支援や、住民の防火防災意識向上を目的として昭和43年に発足しました。現在は同地区55の自治会で構成されており、後援会だよりの発行や自治連単位で設置する防火のぼりの作成などの活動を行っています。

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江別環境整備事業協同組合が、環境教育事業へ寄付

寄付の写真1寄付の写真2

寄付の写真3寄付の写真4

 6月27日(水曜日)、江別市環境整備事業協同組合から、環境教育事業へ寄付金が送られました。
この寄付は、自然と親しむ教育業の実施に充てられ、市内の早苗別川で、川に棲む生き物を観察する夏休み環境学校「水辺の自然塾」に活用されています。

 今回の寄付にあたり、同組合の丸山 博幸理事長は「江別は、世界有数の平野林である野幌原始林をはじめ、多くの川が流れる自然豊かなまち。江別の子どもたちに、いろいろな生き物とふれあってもらい、自然への関心を持ってもらいたい」と話し、佐々木雄二副市長は「水に住む生き物たちに触れることで、自然を守る心が育まれます。子どもたちに江別の自然の豊かさを伝えるために使わせていただきます」とお礼を述べました。

 夏休み環境学校「水辺の自然塾」は7月31日(火曜日)に開催されます。事前申し込みは7月6日(金曜日)~20日(金曜日)まで、江別市環境課(011-381-1019)で受け付けます。

 詳細は以下をご確認ください。

水辺の自然塾

開催日時

平成30年7月31日(火曜日)9時~15時
※悪天候等の場合は、8月6日(月曜日)に延期予定。

対象

小学校4~6年生、先着40名、参加無料

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約60名が来場!「協働のまちづくり活動支援事業」公開プレゼンテーション

公開プレゼンテーションの写真

 6月24日(日曜日)、市民活動センター・あい(イオンタウン2階)で「平成30年度協働のまちづくり活動支援事業」の公開選考会が行われました。

 この公開選考会は、市民活動団体が独自の発想と専門性を生かして、地域課題の解決に向けたアイデアを発表。選考委員が総合的に判断し、認められた団体に補助金が交付されます。今年度は7つの市民活動団体が、それぞれの活動の様子を写真や映像で紹介するなど趣向を凝らして発表しました。

 選考委員からは、「他の団体や学生などを巻き込めないか」などの質問や、「非常に良い取り組みである」、「この取り組みがもっと広がってほしい」などの激励の言葉が寄せられました。

 選考結果は、約2週間後に各団体に通知され、市ホームページでもお知らせする予定です。

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文京台小学校の校庭にサラブレッドが登場!!

校庭を走るサラブレッドと見守る児童の写真

マカロン号と触れあう児童の写真 マイネルレーニア号と触れ合う児童の写真

モック号と触れ合う児童の写真 ノリスケ号と触れ合う児童の写真

 6月20日(水曜日)文京台小学校で全校児童を対象に、JRAの出張授業「馬はともだち」が開催されました。

 この授業はJRA日本中央競馬会が派遣した特別講師が、馬の生態や人と馬のつながりについて出張授業を行うもので、応募多数のなか、道内では文京台小学校を含め3校が選ばれました。

 児童らは体育館で馬の生態などについての授業を受けた後、校庭でサラブレッド、道産子、ミニチュアホース、計4頭の馬とふれあいました。「耳にたくさん毛が生えている!」「たてがみが気持ちいい!」と、普段触れることができない馬の感触に児童らは興奮気味。中には少し緊張している子もいましたが、調教師の方が接し方を教えると、あっという間に馬と仲良くなっていました。
 

全校生徒の集合写真

この日ふれあいに来た馬(上段左:マイネルレーニア/サラブレッド、上段右:マカロン/道産子、下段左:ノリスケ/ミニチュアホース、下段右:モック/ミニチュアホース)

マイネルレーニア号の写真 マカロン号の写真

ノリスケ号の写真 モック号の写真

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認定こども園もりのひだまり 幼年消防クラブ結成式

幼年消防クラブ結成式の写真1

幼年消防クラブ結成式の写真2幼年消防クラブ結成式の写真3

 今年4月1日に開園した認定こども園もりのひだまりで、幼年消防クラブの結成式が6月22日(金曜日)行われました。

 幼年消防クラブは、保育園、幼稚園などの幼児を対象とした、楽しさの中から「火の怖さ」を知るための防火団体です。正しい火の取り扱いを学び、火遊びを防止し、幼少期から防火・防災についての理解と関心を深めることを目的としています。

 結成式では、消防署江別出張所の山中裕之所長から防火まといが進呈され、年長の子どもたちが大きな声で防火宣言を行いました。なお現在、市内の保育園、幼稚園などで16団体の幼年消防クラブが活動しています。

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ラグビーオーストラリアチームが高校生に技術指導

ラグビー交流事業の写真1

ラグビー交流事業の写真2ラグビー交流事業の写真3

ラグビー交流事業の写真4ラグビー交流事業の写真5

ラグビー交流事業の写真6

 6月19日(火曜日)、立命館慶祥高校で、市内高校生を対象としたオーストラリアのラグビーチームによる技術指導交流事業「ラグビークリニック」が開催されました。

 この交流事業は、2019年9月に開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会の公認チームキャンプ地の1つとして、北海道江別市がオーストラリアチームのキャンプ地に内定していることから、地域交流事業の一環として、7人制ラグビーオーストラリア男子代表候補チームを招いて開催されたものです。市内の立命館慶祥高校、野幌高校、大麻高校のラグビー部員、約50名が参加しました。

 クリニックでは、腕を使ってボールを守るテクニックや、パスのテクニック、ディフェンスのポイントを一緒にプレイして指導しました。参加した部員たちは、オーストラリア選手の素早い動きや、力の強さに驚きを隠せない様子。クリニックの後には、部員から英語で話しかけ、選手たちとの写真撮影などで交流を深めました。

 交流事業の様子は6月21日(木曜日)18時30分頃からNHKで放送されるほっとニュース北海道のスポーツコーナーでも放送される予定です。また、オーストラリア男子代表候補チームは6月23日(土曜日)、24日(日曜日)、札幌市南区の北海道バーバリアンズ定山渓グラウンドで開催される、第7回北海道バーバリアンズセブンズトーナメント大会に出場予定。観戦は無料で、世界トップレベルのプレーが目の前で見られるチャンスです、オーストラリアの選手たちを応援しに行きましょう!

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ちびっこアーティスト続々誕生!~ものづくりワークショップ in EBRI~

ものづくりワークショップでペットボトルカーをつくる子どもの写真

脳トレアート講座の写真 イラスト講座の写真

ペットボトルカーを制作する子どもの写真 木工教室の写真

特設コースでペットボトルカーを走らせる子どもたちの写真 
 6月16日(土曜日)、EBRIで「ものづくりワークショップ in EBRI」が開催され、訪れたたくさんの親子連れが、ものづくりを通してアートと触れ合いました。

 EBRIの建物で顔や動物のよう見える場所を探して撮影する「脳トレアート講座」では、参加者たちはいつもと違った視点でEBRI内を捜索し、新しい発見に目を輝かせていました。プロのイラストレーターに直接教わる「イラスト講座」では、ちょっとしたコツを教えてもらっただけで見違えるように良くなった自分のイラストに顔をほころばせる子どもたちの姿が見られ、消しゴムはんこや置時計を作る「木工教室」では、子どもも大人も工作に熱中し、大人のほうが真剣になっている親子も。
 小さなお子さんに人気があった、「ゴム動力で走るペットボトルカー制作」のコーナーでは、制作した車両をさっそく走らせたり、自分なりに改造したり、シールやペンでデコレーションするなど、思い思いにものづくりを楽しみました。

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えべつ環境広場2018 ~もっと、ずっと、eライフ~

小麦粘土を楽しむ環境広場の参加者の写真 国内外来種のトノサマガエルを持つ子供の手の写真

手動で発電して写真を撮る親子の写真 今津監督のスペシャルトークショーの写真

 6月16日(土曜日)と17日(日曜日)の両日、野幌公民館で、環境に関する展示・体験イベント「えべつ環境広場2018」が開催されました。今年は2日間で市内外から20を超える団体がブースを出展。親子連れなど約670名が来場しました。

 道産小麦で作った粘土で遊ぶ「こむぎ粘土で作ってみよう!」や、酢と重曹から二酸化炭素を発生させる実験「二酸化炭素はどんなもの?」など、楽しみながら学べる体験が盛りだくさんでした。
江別に生息する生物などを展示した「みてみよう!さわってみよう!調べてみよう!身の回りにいる生き物ふれあい体験会」では、近年問題となっている国内外来種のトノサマガエルに「こんなに大きいカエルが江別にもいるんだね…」と驚く親子連れの姿も見られました。

 映画「生きとし生けるもの」の無料上映会では、監督の今津秀邦さんがゲスト来場。スペシャルトークの興味深い話に参加者は耳を傾けていました。

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江別の食を満喫するバスツアーが開催

バスツアーの写真

 6月16日(土曜日)、江別市の旬なスポットを巡るバスツアー「にょきにょきアスパラ収穫体験と麦のまち江別の人気パン屋さん巡り」が開催されました。コープトラベル主催で、札幌市在住の方を中心に24名が参加。遠くは釧路からの参加者もいました。
ツアーでは、江北地区のアスパラ農家「芝木農園」でアスパラ収穫体験を行い、市内のパン屋さん3店舗を周りました。新鮮なアスパラと、こだわりのパン屋さんの味に、参加者も大喜びの様子でした。また、家庭でハルユタカを使ってパンを焼いている方や元パン職人も参加するなど、江別の小麦に注目が集まっています。

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草野作工株式会社から自然環境保護のために寄付

草野作工の写真

 6月11日(月曜日)、草野作工株式会社から、自然環境保護に関する事業のために23万9500円が寄付されました。 同社は、江別市内の公園を管理する指定管理者で、公園内に設置した自動販売機や、毎年2月に開催されるえべつスノーフェスティバルの出店で出た収益を今回の寄付金に充てています。

 草野量文代表取締役専務は「我が社は、江別市とともに長い歴史を歩んできました。地元企業として市に利益を還元し、共にまちづくりを進めていきたい」と話し、佐々木副市長は「きれいなまち、自然豊かなまちづくりにこれからも協力していただきたい」とお礼の言葉を述べました。

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江別管工事業協同組から親と子の絵本事業のため寄付

管工事組合の写真

 6月11日(月曜日)、江別管工事業協同組合から、親と子の絵本事業のために10万円が寄付されました。
同組合は、平成20年度から継続して親と子の本事業へ寄付を行っており、本年度で11回目、寄付金総額は120万円となります。

 龍田 昌樹 代表理事は「これからの江別を支える子どもたちのために、20年でも30年でもできる限り支援を続けていきたいです」と笑顔で話し、佐々木副市長は「子育て支援に市内の企業が協力してくれることは心強い、いただいた寄付は大切に使わせていただきます」とお礼をしました。

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災害に強い安全なまちづくりを支えた2名に叙勲が伝達

表彰者の写真

(写真左 山本幸秀さん 写真右 福田正さん)

 6月11日(月曜日)元江別市消防団分団長 山本幸秀さん、元江別市消防司令 福田正さんが、北海道石狩振興局佐藤哲夫局長より瑞宝単光章が伝達されました。

 「平成30年春の叙勲 瑞宝単光章」を受章した山本さんは、昭和48年5月市消防団に入団して以来、平成29年3月まで、43年にわたり消防団員として活動し、住民の安全の向上に努めました。

 「第30回危険業務従事者叙勲 瑞宝単光章」を受章した福田さんは、昭和47年の採用以来、平成25年3月まで消防職員として従事し、災害に強い街づくりを支えました。

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極真会館 北海道野中道場が全国大会へ

野中道場表敬訪問の写真

 6月8日(金曜日)、全国大会に出場する「極真会館 北海道野中道場」小~高校生の選手17名が佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 同道場の野中良介代表は「年々、成績が良くなってきていて、昨年は3位に入賞する選手もいました。今回は優勝を目標に頑張りたい」と選手たちの活躍に期待を込めて話しました。佐々木副市長は「全国に出場できるのは、コーチや家族の応援のおかげです。感謝の気持ちを忘れずに全力で頑張ってきてください」と選手たちを激励しました。

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イオン・マックスバリュの2社から寄付

イオン・マックスバリュ寄付の写真

 6月7日(木曜日)、イオン北海道(株)、マックスバリュ北海道(株)は、レジ袋収益金の一部を毎年寄附しており、今年10回目のご寄附となることから、節目を記念して三好昇市長から感謝状が贈られました。寄付は平成21年から毎年実施され、総額は約150万円になります。

 イオン江別店の徳田康店長は「江別は環境教育に力を入れていると伺いました、ごみの減量を学ぶ取り組みなどでも協力したい」と笑顔で話し、三好昇市長は「子どもたちへの環境教育は、未来の江別のためにとても重要だと考えています。今後とも協力していただければ」とお礼の言葉を述べました。

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札幌の居酒屋経営者が江別の野菜生産現場を見学そして自ら収穫

アンビシャスファームを見学森農場で収穫01

森農場で収穫02居酒屋ポップ

 江別市企画政策部政策推進課シティプロモート担当で、6月11日(月曜日)に札幌の居酒屋経営者を江別に招き、5つの生産者を訪問するなどして江別産の農産物をPRしました。

  居酒屋経営者の宇治康博さんは、江別市内の多品種栽培の様子やユリ根の生育状況などを見学、朝採れの白カブを試食するなどして江別の農業のポテンシャルを実感。

 そして、豊幌の「森農場」で自ら収穫体験したブロッコリーを、その日のうちに札幌市内の琴似と平岸にある居酒屋2店舗で提供。即席で作成した手書きPOPが江別の生産現場の空気感を伝えていました。

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「江別ホタルの会」が表彰されました

  江別ホタルの会の表彰報告の写真1

  江別ホタルの会の表彰報告の写真2

 6月11日(月曜日)、北海道知事から「平成30年度環境保全活動功労者(知事感謝状)」を贈られた「江別ホタルの会(西脇昭夫会長)」が佐々木雄二副市長を表敬訪問し、表彰を報告しました。


 同団体は1987(昭和62)年6月の設立以来、河川清掃、ホタルの人工ふ化・羽化、ホタルの餌となるカワニナの採集と放流、鑑賞会の開催、生息状況や植生調査など、30年にわたり環境保全活動や青少年の健全育成に取り組んできました。


 佐々木副市長は「ホタルが生息できる環境を守る活動は住みよいまちづくりにもつながっています」と感謝の言葉を述べ、西脇会長は「地域の人の理解がないとできなかった。これからも子どもたちのために環境教育と環境保全に力を入れていきたい」と話しました。

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消防職員を対象に熱中症に関する研修会を開催しました

研修を受ける職員の写真1 研修を受ける職員の写真2

 6月4日(月曜日)5日(火曜日)、消防職員を対象として、熱中症に関する研修会が行われました。

 本格的な熱中症シーズンを迎えるにあたり、災害現場や訓練時における熱中症対策について学習し、事故の防止と円滑な災害現場活動を行うことを目的として、江別市消防本部職員や近隣消防の消防職員延べ72名が参加しました。

 研修では、大塚製薬(株)札幌支社から講師を招き、熱中症のメカニズムや一般的な熱中症の予防策、対処法に加え、災害や訓練など激しい運動時の注意点や適切な対処法など、消防職員に必要なちしきについてレクチャーを受けました。

 江別市消防本部では、暑熱順化トレーニング(暑さに体を適応させるトレーニング)を実施しており、今回の研修会で得た知識を日々の訓練に活かしていきます。

※熱中症に関する予防・対応策などは下記URLをご参照ください。
<江別市公式ウェブサイト 健康・熱中症を予防しましょう>

http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/hoken/41044.html

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縄文太鼓の演奏で郷土資料館をアピール

ドニフェスキャラバン01ドニフェスキャラバン02

6月10日(日曜日)に開催された「ドニフェスキャラバンin江別市郷土資料館」は、新しい手法で郷土資料館をPRしようと企画されました。

“土偶と埴輪(はにわ)=ドニワ”をキーワードに遺跡巡りやオリジナルグッズの製作、イベントの企画運営などを行っている「ドニワ部」と“縄文太鼓”のパフォーマンスユニット「華麗衆(かれいしゅう)」とのコラボレーションで実現したこのイベントでは、荘厳な「縄文太鼓」の演奏を聴いたあと、トークセッションや江別式土器の解説、グッズ販売、縄文太鼓演奏体験などが行われました。

今年は、夏には東京国立博物館で特別展「縄文」が開催されるほか、“縄文にハマる人々”を描いた映画が公開されるなど空前の“縄文ブーム”。

江別市内から出土した土器や土偶などの文化財についても改めて知る機会が増えそうですね。

新たに7名が江別市消防団に加入しました

消防団辞令交付式

 6月1日(金曜日)、消防本部で江別市消防団辞令交付式が行われ、今年度は7名の男性が新たに消防団員となり192名で活動していきます。

 消防団は、本業を持ちながら、自分の住む地域の分団に所属して、火災などの災害が発生した際に、消防活動や予防・警戒活動など、地域と連携した活動を行います。また女性団員は、高齢者宅を訪問する防火指導や防火PRのほか、応急手当普及啓発などの活動を行っています。

 辞令交付式では、丸山博幸消防団長から「地域住民から信頼され、頼りにされる消防団員となるべく、日頃の訓練に励み、ますます複雑多様化する災害に適切に対処できる知識と技術の習得に努め、災害の無い明るい豊かな地域づくりに貢献していただきたい」と訓示を受け、団員たちは表情を引き締めていました。

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広報えべつ6月号を発行しました

広報誌の表紙
〈画像をクリックすると、広報えべつ6月号のページにリンクします〉

 6月号の表紙は農業生産法人Ambitious Farm株式会社でのアスパラの収穫作業。新鮮な野菜と生産者の思いを消費者に届けるため、朝5時から作業が始まり、ひとつひとつ丁寧に収穫されています。巻頭特集は「脱生活習慣病!食べよう野菜」です。生活習慣病の予防のために、厚生労働省では1日350グラム以上の野菜摂取を呼び掛けています。野菜の機能性や、毎日食べるためのアドバイス、地元野菜の情報などをお知らせします!

 その他、都市計画フォトコンや、やきもの市などのイベント情報、インタビューコーナー「こんにちは」では、水難事故ゼロを目指して活動している江別市水上安全赤十字奉仕団を紹介しています。

 また、新コーナー「防災情報コラム e防災」では、災害時、高齢や障がいなどにより自力で避難することが困難な方を地域で支え合い、安全に避難するために情報を共有する「避難行動要支援者避難支援制度」を紹介しています。ぜひご覧ください。

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