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フォトグラフえべつ11月・12月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月15日更新

フィジー共和国 マタイトガ・イシケリ在日全権大使が表敬訪問

フィジー共和国 マタイトガ・イシケリ在日全権大使表敬訪問の写真

フィジー共和国 マタイトガ・イシケリ在日全権大使表敬訪問の写真フィジー共和国 マタイトガ・イシケリ在日全権大使表敬訪問の写真
(写真左からフィジー共和国大使館マタイトガ・イシケリ在日全権大使、清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事)

 12月14日(木曜日)、市内の自動車販売会社 株式会社北翔の清水誓幸代表取締役が在江別フィジー共和国名誉領事への就任にあたり、フィジー共和国大使館のマタイトガ・イシケリ在日全権大使と三好昇市長を表敬訪問しました。

 イシケリ在日全権大使は「ビジネス以外にも教育交流、特に高校生の教育について交流を進めていきたい。フィジーはスポーツを通じた交流を行っており、福岡県や佐賀県の高校生とラグビーを通じた交流を行っている。北海道や江別ともよい関係を築きたい」と話しました。

 三好市長は「今回の表敬訪問を、フィジー共和国とのよい交流を持つきっかけにしたい。人と人の交流をはじめ、さまざまな交流の可能性を検討していきたい」と歓迎し、江別の風景写真を使ったカレンダーとTシャツを手渡しました。

 2019年に日本で開催のラグビーワールドカップに向け、全国で合宿地の誘致などが行われています。江別市も合宿誘致の候補地に選ばれており、合宿誘致に向けPRを行っています。

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姉妹都市グレシャム市へ 出発を前に市内の高校生が市長を表敬

表敬訪問した生徒らと市長の写真

写真左/立命館慶祥高等学校3年 片山 依知(かたやま いちか)さん、写真中央/とわの森三愛高等学校1年 佐藤 花鈴(さとう かりん)さん、写真右/北海道札幌東高等学校1年 四條 歩美(しじょう あゆみ)さん

 姉妹都市のアメリカ合衆国オレゴン州グレシャム市へ派遣される高校生3名が、12月13日(水曜日)、江別都市提携委員会の菅沼英二委員長とともに、三好昇市長を表敬訪問しました。

 グレシャム市への高校生派遣は、国際感覚を身に付けてもらうことを目的に、同委員会が毎年行っており、今回が36回目。のべ86名の高校生を送りだしています。
 3名は、学校からの推薦や筆記・面接などの選考を経て、入国審査の事前研修などの準備を進めています。グレシャム市への出発は1月8日(日曜日)の予定で、1か月間ホームステイをしながら現地の高校生活を体験し、語学や現地の文化を学びます。

 三好市長は、「グレシャム市は日本庭園があり、高校にも日本語を学ぶ教室があるなど、日本文化に親しみがある土地柄。安心して見識を深めてきてください」とエールを送りました。
 参加者で唯一3年生の片山 依知さんは、「江別市の代表として積極的にコミュニケーションをとり、内容の濃い1か月間にしたい」と意気込みを語りました。

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じゃがいも総選挙2017 「インカのめざめ」が最多得票

候補者(ジャガイモ)の写真
 
 ジャガイモを候補者、生産者を政党に見立て、自分に合ったジャガイモを食べ比べて選ぶユニークな試み「ジャガイモ総選挙2017」が、12月10日(日曜日)、community HUB江別港/めんこいや(=橋本正彦 代表=江別市大麻東町13-48)で行われました。

ジャガイモ 試食の写真

 公募の“有権者”40人は、江別市内で生産されるジャガイモを中心とした12候補を「茹で」と「揚げ」の2通りの調理法で食べ比べ、票を投じました。
 結果は、小さいながらも独特の甘み(ナッツフレーバー)をもつ「インカのめざめ」が「甘さ」・「ねっとり」・「総合」の三部門で最多得票。知名度の高い「男爵」はホクホク部門を制しました。

 選挙アナリストとして各候補のマニフェスト(ジャガイモの特徴)を解説した野菜ソムリエPro.の中橋 賢一さんは、「シンプルな調理法に限られたことで、特性を生かしきれなかった候補もおり、保存とともに甘味を増す候補には不利な点もあった。各部門の合計では、最低得票の候補でも6票を集めており、有権者の好みは分かれている。これを機に各候補の特徴に目を向けてほしい」と講評しました。

 詳細は「じゃがいも総選挙2017」のフェイスブックページをご覧ください。

※じゃがいも総選挙2017 は、企画のネーミング上、本当の選挙を思わせるような例えや用語を使用していますが、政治活動とは一切関連はありません。

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世界で通用する18歳へ 立命館慶祥高校「起業家講座」

起業家講座の写真起業家講座の写真

 12月4日(月曜日)、江別市西野幌にある、私立立命館慶祥高校3年生の澤田竜大さんと加藤大誠さんが、同校の起業家講座のメンバーとともに自費製作した2018年のカレンダーを江別市に進呈しました。

 同校の起業家講座は、生徒が模擬法人を設立し地元の野菜などを活用した商品を企画し、宣伝や販売などに取り組む授業。今年は3年生12名でで、8月下旬に模擬NPO法人「Panadd」(パナッド=パンと広告(add)を組み合わせた造語=)を立ち上げました。

 カレンダー製作の資金を調達するため、同校に隣接する小林牧場から提供を受けた乳製品の販売、(株)江別製粉からの出資を元に野幌駅前にあるこっぺぱんの人気店「ほっぺパン」で開発したオリジナルパン販売などをしました。パンには「ひまわりの舎(いえ)」から提供されたトマト、ルバーブ、アロニアの3種類のジャムを組み合わせ、セットで販売しました。生徒たちは事前に生産者にインタビューし、地元江別の食の魅力を学び対面販売に挑戦。商品の特徴を知り、お客さんのニーズに合わせた情報提供の難しさを学びました。

 カレンダーの写真には、江北地区のはぎわらファームから提供を受けた農作業風景の写真が使われ、おいしい野菜ができる過程を紹介する内容になっています。

 同校は「世界に通用する18歳」の育成を使命とし、高大連携や道内外の企業・団体等の協力を得た講座の開講など、高校の枠を超えた大学の学びや国際社会を見る目を養うための授業を積極的に展開しています。

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学ぶ心を大切に 蒼樹大学で江別市自治基本条例の講演

自治基本条例の講演の写真 太極拳をする参加者の写真

 12月7日(木曜日)、野幌公民館ホールで蒼樹大学の平成29年度第11回学習会が開催されました。蒼樹大学は、江別市内に住む65歳以上の方を対象として、市が昭和47年から開設している高齢者大学です。

 午前の教養講座では「自治基本条例に基づく市民自治の実現を目指して」をテーマに、市役所の市民生活課市民協働担当が講演を行いました。参加者は、メモをとりながら熱心に耳を傾け、講演後の質疑応答では、「条例を分かりやすく紹介する機会がさらに増えるとよい」など、活発に意見が交わされました。
 午後は太極拳や体操、絵手紙、園芸、コーラス、ふるさと学の各コースに分かれて学習し、のびのびと活動しました。

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12月9日 「第11回 えべつFUROSIKIデザインコンテスト」がテレビで紹介されます

ふろしきフェスティバルふろしきフェスティバル

 12月9日(土曜日)午前11時30分からテレビ北海道(TVH)「スイッチン!」で、同日からセラミックアートセンターで開催される「第11回 えべつFUROSIKIデザインコンテスト2017」が生中継されます。ぜひご覧ください!

放送時間

11時30分から12時まで

紹介コーナー

スイッチン!ナビ ※テレビ北海道(TVH)「スイッチン!」 番組ホームページ(外部サイト)

 また、第11回 えべつFUROSIKIデザインコンテスト2017は、2月10日(土曜日)まで開催しておりますので、ご家族やご友人同士での観覧もお気軽にお越しください。

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寒空に光きらめく NOPPOROイルミネーション点灯式

イルミネーションの写真

イルミネーションの写真2イルミネーションの写真3

  12月1日(金曜日)、野幌駅北口広場でNOPPOROイルミネーション点灯式が行われました。式では、主催者のNOPPROイルミネーション実行委員会 西岡学委員長が「まちを明るくするために地域一体で協力しました。この明りでまちを活気づけられれば」とイルミネーションへの思いを話しました。また、イルミネーション提供企業の王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社の尾崎信介社長は「電気販売の会社として、地域活性化に協力したかった。イルミネーションの明りで、みなさんが笑顔になってほしい」と挨拶。実行委員会や関係者、ボランティアとして参加した北翔大学、北海道情報大学の学生が点灯のスイッチを押し、野幌駅に明りが灯りました。

 会場に集まった家族連れや見物客は、2万1000球のLEDで飾りつけられたイルミネーションに、「きれいだね、まちが明るくなった」と写真撮影などを楽しんでいました。このイルミネーションは3月31日まで毎日16時半から終電が到着する深夜0時40分まで点灯する予定です。

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江別太小学校合唱団の歌声に感動の涙と拍手

江別太小合唱団報告コンサート

江別太小学校報告コンサート

  12月2日(土曜日)、コミュニティセンターで、今年NHK合唱コンクール全国大会に北海道ブロック代表として出場した、江別太小学校合唱団の全国大会報告コンサートが行われました。

 1曲目の「せかいじゅうかいじゅう」では、両手に怪獣の手をつけ身振り手振りをおりまぜて楽しそうに歌うと、観客からも自然に笑みがこぼれました。NHK合唱コンクールで披露した「いまだよ」を歌う前に、児童たちは「今しか出せない僕たちの声で歌います」と曲への思いを話し、美しい声で歌い上げました。全12曲を披露すると、多くの観客が目に涙を浮かべながらあたたかい拍手が贈られ、会場は感動に包まれました。

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Xmasがもうすぐやってくる!EBRIでものづくりワークショップ開催

ものづくりワークショップ

ものづくりワークショップの写真ものづくりワークショップ

 クリスマスにピッタリの人形や飾りを作る、ものづくりワークショップが11月25日(土曜日)にEBRIで開催されました。木片を積み重ねて作るクリスマスツリーやコルクを使ったサンタクロースなど全5種類のものづくり体験ができ、子どもだけではなく、大人も夢中になって作品作りを楽しみました。

 また、会場には2mを超えるクリスマスツリーが飾られ、参加者が作ったクリスマスオーナメントで装飾しました。飾りつけられたツリーは、クリスマスの12月25日(月曜日)までEBRIに展示されています。ぜひ、ご覧ください。

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雪の危険を知ろう、落雪事故予防研修会

落雪事故予防講習会落雪事故予防研修会

落雪事故予防研修会落雪事故予防研修会

 「落雪事故予防研修会」が、12月2日(土曜日)にイオンタウン江別店で行われました。気象予報士の野村耕一さんを講師に招き、「気象予報士から見る冬型事故」の講義と、消防署救助隊員による命綱の作り方などの研修会が行われ、多数の市民が参加して冬型事故対策を学びました。

 江別市子育てひろば「ぽこあぽこ」では、江別市で初めての企画「小さな子供を持つ親世代の研修会」を開催。救助隊員による典型的な冬型事故の実演や○×クイズを交えて、冬の事故の怖さを子どもたちと保護者に伝えました。この他、レスキュー体験や消防車の塗り絵バッジ作りなども行われ、子どもたちは楽しみながら防災について学びました。

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友好都市との活動を報告~札幌学院大学土佐プロジェクト~

札幌学院大学土佐プロジェクトのメンバーと副市長の写真
 
 11月27日(月曜日)、江別の友好都市である土佐市を訪問していた札幌学院大学土佐プロジェクトのメンバーが江別市役所を訪れ、佐々木雄二副市長に土佐市での活動を報告しました。

 このプロジェクトは、大学生レベルで江別市と土佐市との友好関係を発展させようと、同大学の学生が交流促進活動を行っているもので、今年で2回目の訪問。

 今回は、平成30年に友好都市提携40周年を迎えるにあたり、記念事業を開催する方向性の確認や、土佐市で大学化をめざしている専門学校と交流の可能性を探るなど、内容の濃い訪問となりました。

 代表の佐藤慧(さとい)さん=人文学部英語英米文学科2年=は「実際に訪れてみて初めて、土佐の人たちの温かさや、人を喜ばせようとする気持ちが強い土地柄であることを実感しました。そういう土佐の良さを江別の人たちに伝えることで、おもてなしへの恩返しをしたい」と真剣に語り、佐々木副市長は「今回の訪問で感じたことや学んだことを若い感性で生かして、よりよい交流につながれば」と期待を述べました。

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広報えべつ12月号を発行しました!

表紙の画像
【画像をクリックすると広報12月号のページにリンクします】

 広報えべつ12月号を発行しました。今月号の表紙は、12月1日から野幌駅北口広場で始まる「NOPPOROイルミネーション」です。巻頭の水鏡『水道・下水道特集』では、対雁小学校に新たに設置された緊急貯水槽を紹介しています。

 その他、江別市の平成28年度決算、冬の除排雪情報のほか、冬休みにぴったりのイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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誰もが快適「UDタクシー」が12月4日から運行 山崎ハイヤー

UDタクシーの写真

UDタクシーの写真UDタクシーの画像

 市内でタクシー事業や自動車整備工場などを営む山崎自動車工業株式会社が、障がいの有無に関係なく、老若男女誰もが乗りやすいユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)を市内で初めて導入しました。

 UDタクシーは、リチウムイオン電池とプロパンガスのハイブリットで走るトヨタ社製の5人乗り乗用車。車内は、車いすに座ったまま乗ることができるほど広く、介助者が隣に乗り込むこともできます。健康な方にとっても、ゆったりとくつろぐことができるほか、段差が少なく、手すりも多いため、足腰の弱い高齢の方も快適に利用できます。

 12月4日(月曜日)から市内で運行を始め、初乗り運賃は670円。介護ヘルパー2級などの資格をもった乗務員が運転しますが、福祉専門のタクシーではないため、どなたでもご利用でき、同社では迎車などの追加料金もかからないとのこと。

 山﨑廣志代表取締役は、「まだUDタクシーを指定してのご予約はお受けできない場合もありますが、今後も来年3月にもう1台導入するなど、順次UDタクシーの台数を増やしていき、対応できるようにしていきたい」と話しました。

ユニバーサルデザインタクシーの詳細は山崎ハイヤーホームページ(外部サイト)をご覧ください。

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12種 ぽて10(ポテト)の食べ比べ。 「じゃがいも総選挙2017」

ジャガイモ総選挙のポスターの写真

 ジャガイモを候補者、生産者を政党に見立て、自分に合ったジャガイモを食べ比べて選ぶ「ジャガイモ総選挙2017」が、12月10日(日曜日)、community HUB江別港/めんこいや(=橋本正彦 代表=江別市大麻東町13-48)で行われます。

 出馬するのは、江別市内で生産されるジャガイモを中心とした12種類。いずれも個性豊かな候補者(ジャガイモ)が出そろいました。
 当日はジャガイモの試食が行われるほか、野菜ソムリエPro.の中橋 賢一さんが、選挙アナリストとして各候補のマニフェスト(ジャガイモの特徴)を分かりやすく解説します。また、事前予約の方には3種のジャガイモセット2キロをプレゼントします。

 詳細は、「じゃがいも総選挙2017」で検索するか、主催のじゃがいも総選挙2017選挙管理委員会(community HUB 江別港)Tel:011‐398‐9684、mail:ci.hashi@gmail.comまで。

※じゃがいも総選挙2017 は、企画のネーミング上、本当の選挙を思わせるような例えや用語を使用していますが、政治活動とは一切関連はありません。

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2日間で60名が参加 消防長査閲訓練

訓練の写真1 
訓練の写真2 訓練の写真3

 11月8日(水曜日)・9日(木曜日)の2日間にわたり、日頃の訓練成果の確認と隊員間や各隊の連携強化を目的に、消防長査閲訓練が行われました。

 当日は荒天のなか、2日間で合せて約60名の職員が参加し、2階建共同住宅で火災が発生した想定で行われ、消火訓練のほか窓から助けを求めている住民を救出する救助訓練を実施することで、災害対応力の強化を図りました。

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冬の大地震を想定!市内児童センター職員が災害図上訓練を行いました

地震発生の仕組みを学ぶ参加者らの写真

グループで意見を出し合っている写真 考えた避難ルートを発表する参加者の写真

 11月27日(月曜日)野幌ひまわり児童センターで冬期の地震災害を想定したDIG(災害図上訓練)が行われました。

 この訓練は市内の児童センター職員を対象にしたもので、各センターの職員が一堂に会して行われる訓練は初めてです。江別市危機対策室の佐藤圭介主査を講師に迎え、近年の地震の傾向や江別市で予想される地震規模などの説明を受けた後、グループごとに積極的に意見を出し合いながら、災害時にとるべき行動の確認や避難ルートの確認などのさまざまな課題をこなしました。

 参加した職員は「とてもわかりやすい説明で、勉強になりました。個別に訓練を実施してもらえるという話もあったので、遊びに来る子どもたちや自治会の方なども一緒に参加してもらい情報を共有していきたい」と今後の展望を語りました。

 

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話題の「クッキーショット」を試作 酪農学園大学

試作したクッキーショットの写真1

スイーツ開発を進める学生の写真 試作したクッキーショットの写真2

 酪農学園大学 食と健康学類マーケティング研究室の学生ら6名が、江別市の食材の良さを知ってもらおうと、スイーツの開発を進めています。

 SNSなどで取り上げられやすい写真映えのするスイーツとして、学生らが目を付けたのは、ニューヨーク発の「クッキーショット」。クッキーで出来たショットグラスに牛乳などを注ぎ入れる新感覚のスイーツで、首都圏を中心に話題になっています。

 学生らは、江別産の小麦粉mドルチェや同学のオリジナル牛乳などを使用して試作を重ねており、味や見た目にこだわった牛柄のクッキーショットを試作しました。

 今後は、2月に市内菓子店などを対象とした試食会を開いて調査・改良を続け、関心をもってくれる菓子店があれば、共同開発や商品化も視野に入れる計画。2018年に同学で行われる大学祭などで一般向け販売も検討しているとのことです。

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避難所の設営を体験 野幌中学校

避難所の設営を体験する野幌中学校の生徒の写真

 11月27日(月曜日)、野幌中学校の1年生と3年生を対象に防災教育が行われました。
 生徒たちは、日頃の備えについての講話を聞いたあと、段ボールを使って間仕切りをするなどして避難所の設営を体験し、避難所での生活に必要なことを考えました。

 市危機対策室の職員は、「いつ起きるのか分からないのが災害。一日の中で長い時間を過ごす学校で訓練に取り組むことや、家での防災について家族で話し合うことが大切です」と話し、生徒からは、「より身近に防災を考えるきっかけになりました」「災害のときは、今日習ったことをしっかり生かしたい」との声があがりました。

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大麻銀座に読書家集う 第23回ブックストリート

ブックストリートの写真1

ビブリオバトルの写真 ブックストリートの写真2

 11月25日(土曜日)、大麻銀座商店街(大麻東町13)で第23回ブックストリートが開催されました。
 ブックストリートは、大麻銀座商店街で1年を通じて月1回行われる「屋外古書市」で、通りに並ぶ約3000冊の本はすべて1冊100円で買い求めることができます。
 また、書評合戦「ビブリオバトル」や、ブックコーディネーターが選んだ本の販売のほか、一般参加者の出店「三箱古書市」など、本に関する催しも開かれ、読書家でにぎわいました。

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陸上十種競技 右代選手 東京五輪へ向け再起を誓う

右代選手の写真右代選手の写真

 陸上十種競技の右代啓祐選手が、今年8月に出場した陸上世界選手権の結果報告のため三好昇市長を表敬訪問しました。右代選手は江別市出身で、平成26年に開催された第17回アジア競技大会陸上男子十種競技で金メダルに輝き、江別市民栄誉賞第1号を受賞しました。

 右代選手は今年の大会を振り返り「左ひざの痛みがあったが、大会の棄権は考えなかった。不本意な結果でしたが、目標を乗り越える前に挫折はつきもので、アジア大会で金メダルと取った時もそうでした。来年のアジア大会ではこのフラストレーションを試合にぶつけ、自己記録更新を目指します。そして目標は東京五輪です」と力強く話しました。

 三好市長は「江別の子どもたちも右代選手の活躍を期待しています、市を挙げて応援していきます」とエールを送りました。
右代選手は江別の子どもたちに向けて「私自身も中学校では思うような結果は出せていなかった。それでも心には『全国へ行きたい』という夢がありました。その夢を叶えるために学び、考え、努力を続けてきました。夢は必ず叶います。私も江別の皆さんと一緒に夢に向かって頑張ります」とメッセージを送りました。

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江別ライオンズクラブが集会用テントを寄贈

ライオンズクラブの写真ライオンズクラブテント寄贈

 11月21日(火曜日)、江別ライオンズクラブ(町村均会長)から青少年健全育成の一環として集会用テント1張りが寄贈されました。寄贈されたテントの購入資金は、同クラブが開催したチャリティイベントで賄われており、平成23年の寄贈から今回までで計7張りが寄贈されています。

 寄贈されたテントは5月に開催されている「こいのぼりフェスティバル」や夏のキャンプイベント「こんがり王国」をはじめ自治会の夏祭りなど、子どもたちが参加するイベントを中心に利用されています。
月田健二教育長から「子どもたちの行事は地元の高校生・大学生をはじめ保護者の方々や多くのサポートがあって成り立っています。集会用のテントはイベントを支える人たちにも重宝されます。ありがとうございました」と感謝状が手渡され、町村均会長は「子どもたちの思い出作りに役立てていただき、誇りに思います」と話しました。

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平成29年度江別市政功労者 貢献賞 特別褒章受賞 表彰式

市政功労者貢献賞表彰市政功労者貢献賞表彰

 11月21日(火曜日)に江別市貢献賞、特別褒章受賞者表彰式が11月24日(金曜日)に江別市政功労者表彰式が行われました。それぞれ市政功労者1名、貢献賞12名、特別褒章1団体が受賞しました。

 三好昇市長は「現在の江別があるのは、先人の皆さまの活躍のおかげです。おめでとうございます」と祝辞を述べました。
各受賞者の詳細は以下のとおりです。

江別市政功労者 青木洋一さん =76歳=

 平成5年から平成17年まで江別市農業委員会委員を務められ、この間、農政常任副委員長、会長職務代理者として、市の農業振興に大きく貢献されました。また、江別市経済審議会委員、江別市水防協議会委員、江別市治水事業促進連絡協議会会長を歴任されるなど、幅広い分野において市勢の発展に尽力され、現在も野幌森林自衛消防隊長、野幌小学校学校運営委員会副委員長として活躍されています。

文化貢献賞(教育文化) 村上勇造さん =81歳=

 昭和49年から現在にいたるまで、江別市文化協会常任理事、事務局長、専務理事、副理事長、顧問の要職を通算29年の永きにわたり務められ、市民文化団体の育成や市民文化活動の活性化に寄与されるなど、市の文化振興に大きく貢献されました。
また、公民館運営審議会委員、江別市芸能赤十字奉仕団幹事長、民生委員・児童委員を歴任されるなど、幅広い分野で市勢の発展に尽力されました。

社会貢献賞(民生福祉)江川公子さん =80歳=

 平成2年から平成28年まで26年の永きにわたり民生委員・児童委員を務められ、社会奉仕の精神をもって市民の立場に立った助言、支援を行うなど、市の民生福祉の向上に大きく貢献されました。

社会貢献賞(民生福祉)吉尾富士枝さん =78歳=

 平成元年から平成28年まで27年の永きにわたり民生委員・児童委員を務められ、社会奉仕の精神をもって市民の立場に立った助言、支援を行うなど、市の民生福祉の向上に大きく貢献されました。また、男女共同参画評価委員会会長、江別市民生委員児童委員連絡協議会理事、副会長、上江別第二自治会副会長を歴任されるなど、幅広い分野で市勢の発展に尽力されました

社会貢献賞(民生福祉) 中野毅さん =77歳=

 平成4年から平成28年まで24年の永きにわたり民生委員・児童委員を務められ、社会奉仕の精神をもって市民の立場に立った助言、支援を行うなど、市の民生福祉の向上に大きく貢献されました。また、市営住宅運営委員会委員、江別市少年指導センター少年育成委員を歴任されるなど、幅広い分野で市勢の発展に尽力されました。

社会貢献賞(民生福祉) 吉田 ヒロ子さん =77歳=

 平成7年から平成28年まで21年の永きにわたり民生委員・児童委員を務められ、社会奉仕の精神をもって市民の立場に立った助言、支援を行うなど、市の民生福祉の向上に大きく貢献されました。
また、江別市明るい選挙推進員会推進員を務められ、明るい選挙と公正な選挙行政の推進に尽力されました。

社会貢献賞(民生福祉) 柴田房子さん =77歳=

 平成3年から平成28年まで25年の永きにわたり保護司を務められ、社会奉仕の精神をもって更生保護にあたり、社会復帰と自立を促す援護活動や犯罪予防活動を行うなど、市の民生福祉の向上に大きく貢献されました。また、江別地区保護司会分区長(野幌)、理事、民生委員・児童委員を歴任され、地域福祉の伸展に尽力されました。

社会貢献賞(民生福祉)木村鉄夫さん =76歳=

 昭和55年から平成28年まで36年の永きにわたり民生委員・児童委員を務められ、社会奉仕の精神をもって市民の立場に立った助言、支援を行うなど、市の民生福祉の向上に大きく貢献されました。また、江別市民生委員連絡協議会の理事、幹事を歴任され、社会福祉の伸展に尽力されました。

社会貢献賞(民生福祉) 森池多惠子さん =76歳=

 平成4年から平成28年まで24年の永きにわたり民生委員・児童委員を務められ、社会奉仕の精神をもって市民の立場に立った助言、支援を行うなど、市の民生福祉の向上に大きく貢献されました。また、江別市人権擁護委員、江別市民生委員児童委員連絡協議会理事などを歴任され、社会福祉の伸展に尽力されました。

社会貢献賞(民生福祉)
東田惠子さん =75歳=
平成6年から平成28年まで22年の永きにわたり民生委員・児童委員を務められ、社会奉仕の精神をもって、市民の立場に立った助言、支援を行うなど、市の民生福祉の向上に大きく貢献されました。

社会貢献賞(民生福祉) 笹山和子さん =74歳=

 平成4年から平成28年まで24年の永きにわたり民生委員・児童委員を務められ、社会奉仕の精神をもって市民の立場に立った助言、支援を行うなど、市の民生福祉の向上に大きく貢献されました。
また、市営住宅運営委員会委員、廃棄物減量等推進審議会委員、江別消費者協会理事、事務局長を歴任されるなど、幅広い分野で市勢の発展に尽力されました。

産業貢献賞(産業経済) 表勝次さん =72歳=

 平成8年7月から6年間、平成23年から3年間、計9年間江別市農業委員会委員を務められ、公正で豊富な識見をもって農業行政の円滑な推進に寄与されるなど、市の農業振興に大きく貢献されました。また、道央農業協同組合理事、江別市立学校学校評議員を歴任され、幅広い分野で市勢の発展に尽力されました。

社会貢献賞(自治振興) 山本幸秀さん =70歳=

 昭和48年、江別市消防団北部分団に入団以来、43年の永きにわたり、奉仕の精神をもって献身的に消防団業務に奨励されるとともに、北部分団の班長、部長、副分団長、分団長を歴任され、日夜地域住民のために尽力し、市の消防活動の伸展に大きく貢献されました。

特別褒賞 いきいき行動隊(平成17年8月1日設立)

 登下校時における子供の見守り活動を中心に、青色回転灯装備車を活用した昼夜間のパトロール活動、侵入盗・タイヤ盗難を防止するための防犯診断、特殊詐欺の被害防止に向けた啓発活動など様々な活動を行っているほか、若い世代の社会参加活動を促進するため、高校の生徒会活動への支援や大学生等の団体との意見交換会を開催しています。多年にわたる活動が評価され、平成26年9月に全国防犯功労団体警察庁長官賞、同年10月に北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり賞、平成28年10月に安全安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰を受賞されました。

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姉妹都市グレシャムを訪問した中学生が市長を表敬訪問

訪問団と市長の写真

 江別市の姉妹都市「アメリカ合衆国オレゴン州グレシャム市」を訪問した江別市中学生国際交流事業訪問団9名が、11月22日(水曜日)、三好昇江別市長を表敬訪問しました。

 派遣された生徒らは、11月2日から11月12日の11日間、ホームステイをしながらゴードンラッセルミドルスクールへ体験入学しました。英語が上手く通じない場面がありながらも、身振り手振りや趣味などを通じて交流を深めました。
 江別第二中学校の大野しずくさん(2年)は、「ホストファミリーとの生活に戸惑いもありましたが、頻繁に話しかけてくれたこともあり、すぐに打ち解けられました。日本と違う授業風景に驚き、アメリカの方の積極性を強く感じました」と報告しました。

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中学生が自らいじめ根絶のルールを創るため意見交換

中学生サミット

 11月17日(金曜日)、江別市民会館で「平成29年度 えべつ中学生サミット&いじめ根絶子ども会議」(えべつ中学生サミット実行委員会主催)が開催されました。

 テレビ局の取材が入る中、緊張しながらも生徒自ら司会進行役をつとめ、市内全中学校の代表者がつどい、生徒会活動の発展や活性化のための発表と意見交換を行いました。10回目の開催となる今年度は「いじめ根絶に向けた取り組みや考え」をテーマに、意見交換を通して、生徒たちが自分たちで考えるいじめ根絶のルールづくりが進められました。

 また、交流会議では「スマホ・ネット等の利用に関する共通ルールへの取り組みや考え」をテーマとした意見交換が行われ、生徒代表より「友だちとのメールなどのやり取りは、夜9時以降は行なわない」といったルールを守る「ネットモラル行動宣言」も発表されました。

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学校向け図書の充実に 江別環境整備事業協同組合が寄附

感謝状を受け取る丸山理事長の写真

 11月22日(水曜日)、江別環境整備事業協同組合が、情報図書館の所蔵する学校向けの図書の充実にと10万円を寄附しました。

 同組合の丸山博幸理事長は、「子どもたちが将来に希望をもてるよう、これからも社会に貢献していきたい」と述べ、月田健二教育長は、「平成19年度から続くご寄附は累計で110万円に上ります。感謝申し上げます」と感謝状を手渡しました。

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「親子で挑戦!フォト・ウォークラリーin大麻」 写真展示交流会が行われました

作品を見る親子の写真 参加者らが撮影当日を振り返る映像をみている様子の写真

 イメージフォト優秀賞 受賞作品の写真 トリックアート優秀賞 受賞作品の写真 トリックアート優秀賞 受賞作品の写真2

 

 11月17日(金曜日)~20日(日曜日)大麻公民館ギャラリーで、「親子で挑戦!フォト・ウォークラリーin大麻」(9月23日実施)の写真展示交流会が行われました。

 この事業はプロカメラマンの若林伸夫氏の撮影指導をうけ、上手な写真の撮り方を学び、親子で相談や協力をしながら大麻中央公園周辺を写真撮影していくことで、親子のより良い関係づくりを促すものです。

 会場内には素敵な作品が飾られ、参加者は自分たちの作品を嬉しそうに見入ったり、記念撮影をしたりと和やかな雰囲気。11月18日(土曜日)は親子15組が出席し、トリック写真優秀賞や風景写真優秀賞などの授賞式が行われました。
展示期間内には270人を超える見学者が訪れ、見学者らは「素敵な写真がいっぱいあってとてもよかったです!子どもが大きくなったら参加してみたい」と感想を述べました。

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道警音楽隊の音色にのせて交通安全!「道警コンサートin江別」

道警コンサートの写真

 11月12日(日曜日)、市民会館で、「道警コンサートin江別」が開催されました。

 11月11日~20日まで実施中の「冬の交通安全運動」の一環として開催されたコンサートには大勢の市民が訪れ、北海道警察音楽隊による馴染みのある名曲の演奏と音楽劇や、カラーガード隊による演技を楽しみました。

 また、江別警察署から、オレオレ詐欺対策など防犯の講話と、交通安全について服装の色による夜間の見え方の実証などが行われたほか、「特殊詐欺被害防止・交通安全ソング」が披露され、来場者と一緒に安全安心について考える機会となりました。

 これから本格的な冬を迎えます。「高齢者の交通事故防止」、「路面凍結などのスリップによる交通事故防止」、「飲酒運転の根絶」の3つが、冬の交通安全運動のポイントです。十分に注意しましょう。

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江別市スポーツ推進委員東田多香子さん 文部科学大臣表彰を受賞

表彰の写真1

 

 11月20日(月曜日)、平成29年度文部科学大臣表彰(スポーツ推進委員功労者)を受賞した東田多香子さん=76歳=が佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。東田さんは、昭和56年から現在まで36年間、江別市スポーツ推進委員として活動しており、ボランティアで市民へのスポーツ活動の推進や、スポーツ事業の企画推進などに携わっています。長年の活躍が評価され、今回の受賞となりました。

 東田さんはママさんバレーボールの経験を生かし、バレーボール、ソフトバレー、ミニテニス、ゲートボールなどの公認審判員の資格を取得していました。その豊富な経験から、現在は小中学校、自治会などを対象にミニバレーやペタンクなどの軽スポーツの普及をしています。

 東田さんは「もっとたくさんの人に運動の素晴らしさを知ってもらいたい。東野幌体育館で活動している『ななかまど』というサークルでもミニバレーを楽しむことができるので、気軽に遊びに来てもらいたい」と話しました。

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江別市消防団辞令交付式を開催

辞令交付式

 11月1日(水曜日)、江別市消防団辞令交付式が開かれ、男性2名と女性1名の計3名が入団しました。6月の入団者11名と合わせ、今年度は14名が新たに消防団員となり194名で活動していきます。

 消防団員は、日頃は本業を持ちながら、自分の住む地域の分団に所属して、火災などの災害が発生した際に消防活動を行うほか、予防・警戒活動など地域と連携した活動を行います。また、女性団員は、高齢者宅を訪問する防火指導や防火PRのほか、応急手当普及啓発などの活動を行います。

 丸山博幸消防団長は「地域住民から信頼され、頼りにされる消防団員となるべく、日頃の訓練に励み、ますます複雑多様化する災害に適切に対処できる知識と技術の習得に努め、災害の無い明るい豊かな地域づくりに貢献していただきたい」と激励し、団員たちは表情を引き締めていました。

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雑居ビルの防災学ぶ 野幌飲食店合同自衛消防訓練

訓練の写真

 10月26日(木曜日)、野幌遊楽街振興会の主催で、野幌飲食店合同自衛消防訓練が行われ、飲食店など26店舗の関係者36名が参加しました。

 参加者は、はじめに雑居ビルの防災を学び、消火訓練や搬送法、通報訓練などを実施。最後に初期消火や119番通報、避難誘導などを訓練し、利用客の安心・安全を守るために必要な一連の流れを確認しました。

 消防署野幌出張所は、避難経路の確保や消防設備の適切な維持管理、訓練の継続的な実施などを呼びかけました。

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「農家のかあさん土曜市」 11月18日から始まります

農家のかあさん土曜市のチラシ

 農家のお母さんたちが、ケチャップ、味噌、チーズ、ジャムなど自慢の農畜産物加工品を販売する毎年恒例のイベント「農家のかあさん土曜市」が、今年も11月18日(土曜日)から月1回の開催で始まります。

 初回の11月18日(土曜日)は、今年の4月にオープンした「江別市都市と農村の交流センターえみくる」(美原1445)で開催します。先着100名様に「ミニおしるこ」を提供するほか、農家のかあさんランチ「かあさん特製!野菜たっぷりカレー」を数量限定で販売します。

 全6回の開催のうち、3回来場いただいた方は、最終日3月10日(土曜日)10時15分から実施する大抽選会に参加することができます。ぜひご来場ください。

◆場所・日時
(1)江別市都市と農村の交流センターえみくる(江別市美原1445)
平成29年11月18日(土曜日)10時~14時
(2)江別河川防災ステーション(江別市大川通6)
平成29年12月16日・平成30年1月20日・2月17日・3月10日(すべて土曜日)10時~14時
(3)イオンタウン江別(江別市野幌町10-1)
平成30年1月27日(土曜日)9時~16時

◆販売品目(予定)
野菜、トマトケチャップ、チーズ、ジャム、味噌、漬物、おこわ、乾燥野菜、パスタ ほか

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日本代表三井選手に教わる「ドッヂビー」体験会

講師の写真 ドッチビーを体験する参加者の写真1

ドッチビーを体験する参加者の写真2 ドッチビーを体験する参加者の写真3

 11月11日(土曜日)、ドッジボールの代わりに柔らかい素材でできたフライングディスクを使う「ドッヂビー」の体験会が上江別小学校の体育館で行われ、約30人の子どもたちが初体験の競技に挑戦しました。

 講師には、北海道フライングディスク協会の会長で、「アルティメット」(※)日本代表選手でもある三井 由貴子さん(江別市出身)や、北翔大学の上野智也さん(同大2年)、竹島悠飛さん(同大1年)が招かれ、投げ方などを指導。子どもたちはコツをつかむと、競技に熱中していました。
 三井さんは、「皆さん投げ方がとても上手になりました。これをきっかけにフライングディスク競技に親しんでもらえたら」と話しました。

 ※「アルティメット」は、フライングディスクを使って7人対7人で行われるスポーツで、パスをつなぎながらエンドゾーンまでディスクを運び、キャッチすると得点となるアメリカンフットボールに似た競技です。

主催:江別市子ども会育成連絡協議会、江別市教育委員会

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笑顔いっぱい ランチづくり講習会

ランチづくり講習会の写真ランチづくり講習会の写真

ランチづくり講習会の写真ランチづくり講習会の写真

ランチづくり講習会の写真ランチづくり講習会の写真ランチづくり講習会の写真

 11月10日(金曜日)、野幌公民館で就学前のお子さんがいる保護者向けのランチづくり講習会が開催されました。この講習会は子育て支援センターすくすくが主催。市立保育園の栄養士が講師となって、子どもが喜ぶ栄養満点のメニューを学びます。この日のメニューはあんかけうどん、タラのトマトソースかけ、もやしのごまみそサラダの3品。参加者は3班に分かれ、保護者同士楽しくコミュニケーションをとりながら手際よく料理しました。料理の間、子どもたちはすくすくの職員に預けられており、参加した人は「託児があるので、料理に集中できるのはありがたいです。おかあさん同士の情報交換もできて、ぜひまた参加したいと思います」と話しました。

 できあがったランチは子どもたちと一緒に試食。子どもたちは口の周りにうどんやトマトソースを付けながら夢中でランチを食べました。

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商店街と市内大学生がまちに光を NOPPOROイルミネーションの準備進む

イルミネーションの写真イルミネーションの写真

 12月1日(金曜日)からスタートするNOPPOROイルミネーションの準備のため、11月10日(金曜日)にNOPPOROイルミネーション実行委員会のメンバーと地元大学生のボランティアでLEDの組み立て作業を行いました。実行委員のメンバーは、野幌商交会、野幌商店街振興組合、野幌料飲食店組合、株式会社江別振興公社で構成されています。地元大学生は北翔大学と北海道情報大学の学生で、イルミネーションのデザインや、飾り付けを手伝っています。実行委員会のメンバーたちは協力し合いながら約2万球のイルミネーションをつなぎ合わせました。

 NOPPOROイルミネーションは12月1日から3月31日まで16時半から0時40分ごろまで毎日点灯する予定です。野幌駅北口駅前広場のシンボルツリーと登り窯のオブジェを幻想的にライトアップし、夜のまちを明るく彩ります。

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ドキュメンタリー映画「奇跡の子どもたち」上映~大麻えぽあホール~

チラシおもて面の画像 チラシうら面の画像

奇跡の子どもたち チラシ [PDFファイル/902KB]

 日本で3人しかいない希少難病AADC欠損症の患者と家族を10年かけて取材したドキュメンタリー映画「奇跡のこどもたち」(稲塚秀孝監督)が11月22日(木曜日)18:30から、市民文化ホール「えぽあホール」(大麻中町26-7)で上映されます。入場無料。事前のお申込みが必要です。

 この映画は、11月7日に開催された「第13回日本民間放送文化賞」の準グランプリに輝いた番組をもとに今年、完成した映画です。
 最先端の遺伝子治療で、寝たきり生活の子どもたちの首がすわり、車椅子を自分で漕ぎ出すこともできるまで回復していくという作品です。

 上映会は、社会福祉法人北海道友愛福祉会(中田清理事長)の主催で、市民の方もご覧になれますが、事前に担当者までお申込みください。
 お問い合わせ・お申込み先は、Tel011-389-4165(担当/前田)まで。

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災害への備えを考える 「江別市男女共同参画セミナー」

講演会の写真1 展示された防災グッズの写真

ワークショップの写真 非常持ち出し品カードの写真

 11月11日(土曜日)、江別市男女共同参画セミナー「江別の自然災害と今日からできる災害への備え」とワークショップ「考えよう!!あなたの家庭の備えは大丈夫?」が開催され、約100人が参加しました。

 講師の北翔大学教育文化学部教育学科の横山光准教授は、江別では明治以降、記録に残っているだけで十数回も水害が起こっていることや、活断層が見つかっていることなどを解説。「どこでどんな災害が起こりやすいのか知ることで、必要以上に災害を恐れず、冷静に備えることができる」と説明し、参加者らは熱心に聞き入っていました。

 また、ワークショップでは、日頃から最低限の防災グッズを持ち歩き、災害に備える「防災ポーチ」を紹介。80種類ある「非常持ち出し品カード」を使いながら、北翔大教育文化学部の学生らとともに参加者が意見を出し合って、オリジナルの災害ポーチを提案しました。

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救急救命講習で命を救った協力者と団体を表彰

救急表彰の写真救急表彰の写真

 江別市消防本部では11月9日(木曜日)に、救急現場における消防協力者5名と応急手当普及啓発における消防協力者(1団体)に表彰状を贈りました。
 
  8月25日(金曜日)に工栄町のパナソニックソリューションズ物流(株)で作業中の男性が心肺停止となり、近くで作業をしていた男性5名が、早期の通報、救急隊到着まで交代での胸骨圧迫、AEDを使用した除細動などの応急手当を行いました。
一連の応急手当を行ったのは、北海道トナミ運輸(株)江別営業所の多田知規(ともき)さん、觀野(かんの)淳一さん、滝谷洋一さん、林大樹さん、(有)ホロト物流の池畑一浩さんの5名。このうち、多田さんと觀野さんの2名は「江別工業団地協同組合」が開催している救命講習を受講していました。傷病者は、搬送先の病院に到着前に自発呼吸を再開し、その後社会復帰されています。

 永嶋司消防長は「救命講習で学んだ応急手当を確実に実施していただき感謝いたします。皆さんの連携した行動で、大切な命が守られました。」と表彰状を手渡しました。

救急表彰の写真救急表彰の写真
 
 また救命講習を受講した組合員により人命が救われたことから、江別工業団地協同組合へも、応急手当の普及啓発活動に多大な貢献をされた功績を讃えて表彰状が贈られました。

 同組合は、平成18年度より毎年、組合員に対し救命講習を開催しており、現在までに講習会を13回開催、延べ309名が受講しています。また同組合員1名が応急手当普及員の資格を取得し、救急課が行っている救命講習でも、講師の補助員として協力しています。永嶋消防長は「継続して救命講習を開催していただき、学んだ応急手当を確実に実施していただきました。大切な命を守れるよう、今後とも講習会の開催にご協力をお願いします」と表彰状を手渡しました。

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2017年度札幌学院大学法学部特別講演会~映画と講演~

チラシおもて面の画像 チラシうら面の画像

特別講演会のチラシ [PDFファイル/333KB]

 2017年度札幌学院大学法学部特別講演会が11月20日(月曜日)13:10から、札幌学院大学(江別市文京台11)のSGUホール(G館1階)で開催され、今年完成したドキュメンタリー映画「憲法を武器にして 恵庭事件 知られざる50年目の真実」(稲塚秀孝監督)の上映会と稲塚監督を招いた講演が開かれます。この映画は、今年2月に江別市内でもロケが行われました。
 入場は無料、当日会場に直接お越しください。問い合わせは、札幌学院大学 教育支援課 法学部係(Tel011-386-8111、内線3214、3226)まで。

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昼夜を問わない救助活動!救急救助連携訓練

 採用

救助訓練の写真救助訓練の写真

 江別市消防署は、11月6日(月曜日)、7日(火曜日)の2日間にわたり、救急隊と救助隊の連携と、夜間活動技術の強化を目的に訓練を実施しました。今回の訓練は、札幌信用金庫江別支店の施設協力で行われました。

 「窓清掃作業中に作業員が誤って墜落し動けない」、「屋上で作業中に作業員が急に倒れた」と想定し、消防職員29名が参加しました。

 訓練では救助工作車付随クレーンや梯子車を活用し、高所で動けなくなった要救助者を救出。また訓練の一部は夜間に行われ、迅速、安全な昼夜を問わない救助技術の強化が図られました。

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講演と音楽の夕べ~札幌学院大学~

チラシの画像1チラシの画像

 札幌学院大学(文京台11)の学園創立70周年・大学開学50周年を記念した記念講演会「講演と音楽の夕べ」が11月18日(土曜日)15時に開催されます。会場は同大学のG館SGUホール。入場無料、事前予約制で定員は先着450名です。

 講演会は2部構成で、第一部(15時~)は、「北海道観光の現状と課題~人材育成と大学の役割~」をテーマに、公益社団法人北海道観光振興機構会長の堰八(せきはち)義博氏=北海道銀行代表取締役会長=が講演します。

 第二部(17時~)の音楽では、札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみさんらによるヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの演奏で弦楽器の魅力をお伝えします。

 事前申し込みは、同大学のホームぺージ内の申込フォームから受付(外部サイト 札幌学院大学にリンク)。定員になり次第締め切りです。

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湯川公園に新しい複合遊具が登場

新しい遊具で遊ぶ子どもの写真

新しい複合遊具の画像

 11月1日(水曜日)、湯川公園に新しい複合遊具ができました。木製複合遊具の老朽化に伴って改築したもので、近隣の小学校や公共施設でアンケート調査を行い、6種類の候補の中から決定しました。

 新しい遊具は、3人並んで遊べるすべり台「トリプルスライダー」や「クライミング遊具」、「ブリッジ遊具」など、さまざまなアイテムがあり、遊び応えがあります。また、全体を周回できるようなレイアウトになっているため、何度でも挑戦したくなる遊具です。ぜひご利用ください。

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市内在住の木版画家・絵本作家 手島圭三郎さんが北海道功労賞を受賞

手島圭三郎さんの写真 手島圭三郎さんの写真

 11月2日(木曜日)京王プラザホテル札幌で、平成29年北海道功労賞贈呈式が行われ、江別市在住の木版画家・絵本作家の手島圭三郎さんが表彰されました。

 北海道功労賞は北海道の経済・社会・文化などの発展に貢献し、その功労が特に顕著な個人または団体に贈呈する賞で、北海道知事が行う表彰の中で最高位のものです。

 手島さんは、42歳でプロの版画家として独立。木版画絵本「しまふくろうのみずうみ」を出版し、日本絵本大賞を受賞しました。その後も多数の著書が、ニューヨークタイムス紙で紹介されるなど、アメリカ、イタリア、ドイツなど各国で高い評価を受けています。

 表彰を受けて、手島さんは「これまでに36冊作ったが、まだまだ創作意欲があり、今は37冊目をてがけている。これまで携わってくれた人たちや、子どもたちに感謝します。これからも江別市民として貢献していきたい」と挨拶し、三好昇市長は、「先生の作品は身近なものとして、癒しや創造性を与えていただいております。今後も、作品に込めた力強いメッセージを発信し続けていただき、地域文化の発展と教育の充実にお力添えを賜りたい」と手島さんを称えました。

手島圭三郎さんの主な役職・功績など

主な役職など:日本版画協会会員、全道美術協会会員、特定非営利活動法人 絵本・児童文学研究センター顧問

功績の概要:木版版画および絵本作家として、北海道の豊かな大地で生きる動植物たちの姿を力強く美しく、ときに幻想的に表現した絵本を発表し、国内外から高い評価を受けている。また、アイヌの人たちが大自然と共に生きてきた姿を表現していきた姿を表現した絵本も発表しており、アイヌ文化をはじめ、全道の文化の振興に大きく貢献しました。

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期間中の火災0件を達成!秋の全道火災予防運動

火災予防運動 火災予防運動

 10月15日(日曜日)~31日(火曜日)に実施された、秋の全道火災予防運動の期間中、火災は0件で終了しました。

 今回は、市民向けの防火研修会や江別市防火管理者連絡協議会、江別市危険物安全協会の会員事業所を対象とした自衛消防実務研修会や、市内民生委員と消防職員、女性消防団による一人暮らしの高齢者世帯へ防火訪問を実施しました。

 市民の皆さまの日頃の火災予防のご協力により、火災が多発する時期にもかかわらず、市内での火災は発生しませんでした。

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市内大学生が市役所での職場体験を報告 「仕事の責任感じた」

報告会の写真

 市役所の仕事を体験する「江別市市内大学等インターンシップ事業」が終わり、10月31日(火曜日)に市民会館で学生の報告が行われました。

 同事業は、市内で活躍する人材の育成を目的に、8月から10月の間で実働30日間、市役所の各部署に配属されて実習を行うもので、今年は市内4大学から9名の学生が参加しました。

 報告会では、学生がパワーポイントを使って、各配属先で体験した仕事の内容や実習を通して成長した点などを発表。30日間という長期実習を通して学生たちからは「仕事に対する責任感が芽生えた」、「積極的にコミュニケーションを図るようになった」などの声が聞かれました。

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満員御礼!土佐市物産販売会

店頭で売られる鮎の塩焼きの写真店頭で売られる新生姜の写真土佐市と江別市の法被の写真特産品を求める人の写真

 友好都市高知県土佐市の物産販売会が10月28日(土曜日)と29日(日曜日)に、江別市元野幌のトンデンファームで開かれ、市内外からの買い物客で賑わいをみせ、最終日は午前中で大半の特産品が完売しました。

 なかでも、昨年不漁で中止された鮎の塩焼きには人気が集中しました。用意した1,100尾の鮎は、食べごろの体長約20cm。おなかの部分から1時間20分かけて、じっくりと炭火で焼くので、油がゆっくりと落ち、ほど良い塩加減が食欲をそそります。

 土佐市社会教育委員長の伊藤博史(はるひと)さん=75歳=は「今回は、18人でお邪魔しました。昨年は、鮎の不漁で迷惑をかけましたが、今回は多くの市民の方に食べてもらえてうれしいです」と話していました。

 会場では、大きな新高梨(にいたかなし)や水晶文旦(すいしょうぶんたん)、次郎柿、みかんなどの秋の果物から、新生姜、鰹の加工品などがズラリと並びました。土佐市の物産販売会は今年で7回目。来場者も年々増えており、来年は友好都市提携40周年になるだけに、さらに賑わいそうです。

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海外10か国の行政職員13人が江別市で研修

海外10カ国の行政職員13人と三好市長の写真

 西アフリカに位置するシエラレオネや中東アフガニスタンなど10か国で、行政職員として地域管理開発業務に携わる13名が、10月27日(金曜日)、江別市で研修を行いました。

 13名はJICA(国際協力機構)の課題別研修「地域開発計画管理」の一環で、三好昇江別市長を表敬訪問し、市が人口減少対策として行っている子育て世代の転入促進などについて説明を受けたほか、ふるさと納税の取り組みについて担当職員から聞き取った後、子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」を視察しました。

 三好市長は、「日本では全国的に少子高齢化が進んでおり、江別も例外ではありません。これは遠からぬ将来、皆さんの国でも起こり得ることなので、江別市の取り組みが参考になれば」と話しました。ミャンマーの計画財務省計画局に勤めるメイ・ジン・トゥンさんは、「子育て世代に向けた施策などについて知識を持ち帰ることができる」と感謝を述べました。

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ヘルプマーク・ヘルプカードを配布しています

ヘルプカードのポスターの写真 ヘルプカードのイメージ画像

 

 江別市役所の福祉課窓口でヘルプマーク・ヘルプカードの配布を始めました。

 ヘルプマークとは、外見では障がいがあることがわかりにくい方などが身につけることで、周りの人が気付き、援助や配慮が受けやすい環境をつくるために作成したストラップ型のマークです。
また、ヘルプカードは、困っていることをうまく伝えられない人が、困ったときや緊急時・災害時に周りの人に支援が必要なこと伝えるために携行するカードです。

 ヘルプマークやヘルプカードを見かけたら、思いやりのある行動をお願いします。

 詳細はヘルプマーク・ヘルプカードのページをご覧ください。

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広報えべつ11月号を発行しました!

広報11月号表紙
【画像をクリックすると広報11月号のページにリンクします】

11月号の特集記事
【画像クリックで広報えべつ11月号特集ページのPDFファイルを開きます】

 広報えべつ11月号を発行しました。今月号の表紙は、野幌駅北口広場で開催されたハロウィンフェスティバルです。仮装した子どもたちのかわいい笑顔が駅前ひろばを飾ります。巻頭特集は「がん検診でいのちを守る」です。家族と共にがんと闘病した方のインタビューや、がんに負けない健康習慣を紹介しています。そのほか、パートで働く方の税金と控除の仕組みや、クリスマスやお正月に役立つ講習会など、いろいろな情報が盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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民生委員・児童委員制度 人々に寄り添い創設100周年

研究会の写真

 10月26日(木曜日)、江別市民文化ホールで、民生委員制度創設100周年を記念して石狩管内地方研究集会が開かれ、およそ400人の関係者が地域福祉の担い手としての決意を新たにしました。

 民生委員・児童委員は、住民の最も身近な相談役として、困りごとや子どもの健やかな成長のために活動するボランティアの非常勤地方公務員です。大正6年に岡山で生まれた「済世顧問制度」に始まり、平成29年度で制度創設100周年を迎えました。

 北海道民生委員児童委員連盟江別市支部の佐藤正勝支部長は、「創設100周年を迎えられたことは、つねに人々に寄り添ってきた先達の努力の証であるとともに、次なる100年に向かうスタートです」と式辞を述べ、三好昇江別市長は、「全国で23万人、当市では239人の方が民生委員・児童委員として活躍しています。多様化、複雑化する地域課題の解決は、真摯に向き合う皆さんの努力があってこそ」と日頃の地域福祉への尽力に感謝を述べました。

 参加者ら400人が声を揃えて「わたくしたちは、隣人愛をもって、社会福祉の増進に努めます」と民生委員の信条を読み上げたほか、講談師の田辺鶴瑛さんによる記念講演「地域で見守りほっとけ心のアッパレ介護」を聴講しました。

野幌太々神楽の写真 豊太鼓の写真
  
 また、野幌太々神楽同志会による野幌太々神楽「悪魔祓い」や、江別見晴台鼓楽会豊太鼓による太鼓演奏も披露され、会場は大きな拍手に包まれました。

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友好都市・土佐市の美味しい特産品が勢ぞろい!!~土佐市物産販売会~

 アユの塩焼きの写真 過去の土佐市物産販売会の写真

 10月28日(土曜日)、29日(日曜日)の2日間、江別市の友好都市である高知県土佐市から訪問団が訪れ、恒例の物産販売会を開催します。

 人気の水晶文旦やショウガ、カツオの加工品など、土佐の美味しい特産品が勢ぞろいします。また、昨年は不漁で中止となった、大好評の「鮎の塩焼き」の実演販売が2年ぶりに復活します!
 普段はなかなか手に入らない友好都市の味覚をぜひお楽しみください。

日時…10月28日(土曜日)、29日(日曜日) 10:00~※売り切れ次第終了
場所…トンデンファーム・ガーデンセール内 (元野幌968-5)
販売予定品…鮎の塩焼き、ショウガ、水晶文旦、みかん、ゆず、ゆずポン酢、小夏じゅーす、しょうが湯、おかず生姜、かつお節、かつおめし、ミレービスケット、芋けんぴ、生姜せんべい など

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秋の火災に要注意!~秋の全道火災予防運動~

 10月31日までの期間、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災の発生を防止し、死傷者の発生や財産の損失を防ぐことを目的に、秋の全道火災予防運動が行われています。

 今年は、平成18年の住宅用火災警報器の新築住宅設置義務化から、10年が経過しました。火災警報器の設置はもちろん、10年を経過した本体は電池切れなどで動作しない場合があります。交換をはじめとした適切な維持管理をしましょう。

通常点検を実施

秋の火災予防の写真

 平成29年「秋の全道火災予防運動」にあわせ、10月16日(月曜日)、消防職員の規律を正し、士気を向上させることを目的に、消防本部前に整列し、服装や姿勢、消防手帳を確認する「通常点検」が行われました。

 点検者の永嶋司消防長は、「暖房機器の使用等により火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、防火思想の一層の普及を図り、火災予防を推進するため取り組むこと」と職員に呼び掛けました。

防火研修会を開催

秋の火災予防週間の写真2

 10月23日(月曜日)、野幌公民館で防火研修会を開催しました。公益財団法人 札幌市防災協会所属防災危機管理専門官の細川雅彦氏を講師として招き、家庭内や身の回りにある出火危険と対策、近年多発している自然災害から身を守る方法の講義が行われました。研修会に参加した市民は、「火災の原因は人間のミスが多いことを強く認識しました。暖房の取り扱いを改めて見直したい」と話しました。

えべつ健康フェスタ2017にどっと人波~江別市民会館~

健康フェスタの写真1

 今年4月の江別市健康都市宣言を記念した「えべつ健康フェスタ2017」が10月22日(日曜日)、江別市民会館で行われました。選挙投票日と重なりましたが、約900人の市民が健康について、見る、聞く、体験するなど大盛況で、健康への強い関心がうかがえました。

セミナー開催

 健康フェスタの写真2健康フェスタの写真3

 フェスタのオープニングを前に、市民会館37号では、医療・福祉・行政セミナー「健康医療戦略の取り組み」をテーマに、内閣官房社会保障改革担当室審議官の大島一博氏が講演。大島審議官は、医療介護政策の目標が「いい医療介護を公平にあまねく提供すること」と話し、高齢化社会に合った医療介護に、行政・介護保険事業所、市民それぞれの取り組みについて、人口動向や財政など社会環境の変化などから説明しました。会場は、大ぜいの参加者で満席に。市民からは「非常にわかりやすくためになった」、「健康は、自分の気持ちが重要ですね」との声が聴かれました。

体験コーナー

健康フェスタの写真4健康フェスタの写真6

健康フェスタの写真6健康フェスタの写真6

健康フェスタの写真7健康フェスタの写真8

健康フェスタ8健康フェスタ9

 市民会館ホワイエ(大ホール前のロビー)では、北海道が認定するヘルシーDo認定の食品コーナーを始め、健康に関する各種測定や食生活の改善、血糖値の測定など、市内大学や健康・医療関係機関などのブースには、長蛇の列ができ、食と健康と情報に、多くの市民が強い関心を示していました。

大ホール

健康フェスタ10

健康フェスタ11健康フェスタの写真12

 大ホールでは、開演前に、江別市を紹介するビデオを上映し、オープニングは江別見晴台鼓楽会豊太鼓が飾りました。

 とわの森三愛高校トップアスリートコース2年の石川泰成さんが、江別市健康都市宣言を読み上げ、三好昇市長がその意義をあいさつしました。

 さらにアトラクションとして、江別市オリジナルのリズムエクササイズ、E-リズムが披露され、会場の参加者も参加しました。

 記念講演は、「タニタ食堂に学ぶ500kcalまんぷく定食のコツ」をテーマとした健康セミナー。管理栄養士の堀越理恵子さんは「毎食タンパク質を肉類、魚介類、牛乳・乳製品、大豆製品、卵のそれぞれから1日1個はとりましょう」とバランス食のありかたを示し、参加者らは大きくうなずいていました。

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10月22日はえべつ健康フェスタ2017に行こう!

健康フェスタのチラシ健康フェスタのチラシ

 10月22日(日曜日)12時から江別市民会館で「えべつ健康フェスタ2017」が開催されます。今年4月の健康都市宣言を記念したイベントで、株式会社タニタヘルスリンクの管理栄養士による健康レシピの講演会や、機能性食品「ヘルシーDo」認定食品の販売展示など、健康について学ぶことができます。
先着500名には「タニタ監修の減塩みそ汁」(イオン江別店提供)のプレゼントや、お楽しみ抽選会なども行われます。
週末は「えべつ健康フェスタ2017」へぜひお越しください!

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野幌駅北口でハロウィーンフェスティバル

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ハロウィンフェス3ハロウィンフェス4

ハロウィンフェス6ハロウィンフェス6ハロウィンフェス3ハロウィンフェス5ハロウィンフェス7ハロウィンフェス6

 10月14日(土曜日)、野幌駅北口広場で「ハロウィーンフェスティバルin野幌」が開催され、仮装した子どもたちが広場を飾りました。
 地元大学生と商店街が連携して射的や輪投げなどの縁日コーナーや、野幌駅周辺に隠されたえべチュンのぬいぐるみを探すゲーム、市内の幼稚園・保育園が作ったカボチャのデザインコンテスト、お絵描きコーナーなど、たくさんのイベントを準備しました。

 子どもたちは、景品のお菓子を口いっぱいに頬張りながら、ハロウィーンを楽しみました。縁日のスタッフとして参加した大学生は「一生懸命準備してきたイベントで、子どもたちが笑顔を見せてくれたことが何よりも嬉しい」と笑顔で話しました。

第三中の生徒が職場体験 紅葉で色づく江別を撮影

市内の紅葉の写真1 市内の紅葉の写真2
市内の紅葉の写真3 市内の紅葉の写真4

 10月20日(金曜日)、江別第三中学校の生徒が、職業観を養い、進路選択に役立てることを目的に、江別市役所で職場体験学習を行いました。

 企画政策部で職場体験をした同中2年の岩﨑怜星(れいや)さんと秋山凌玖斗(りくと)さんは、パソコンでの事務作業などのほか、広報広聴課では、一眼レフカメラの使い方を学び、さっそく写真を撮影。秋が深まる江別市内で、赤く色づいたナナカマドや紅葉を写真に収めました。

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情報モラル講演会 子どものスマホ・ゲーム利用にはルールを!!

情報モラル講演会の写真1 情報モラル講演会の写真2

 10月18日(水曜日)に野幌公民館で情報モラル講演会が開催されました。江別市PTA連合会と江別市教育委員会が共催し、今年で3年目。

 NPO法人子どもとメディア北海道認定インストラクターの中谷通恵さん=白老町在住=を講師に、保護者をはじめとした教育関係者など約150人が集まりました。

 中谷さんは、「親子でスマホ・ゲーム機器利用にルールを作ること。夜は親に預けたり、使用する場所・時間を制限したりすることなどが有効」と説明し、参加者は電子メディアとの関わりの中に潜む危険性について学びました。

 子どもたちがネット犯罪に巻き込まれるケースがしばしば報道されており、父母らは真剣な表情で耳を傾けていました。

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友好都市土佐市へ小中学生が交流訪問

訪問団の写真 体験の様子の写真
体験の写真2 体験の写真3

 上江別小学校の橋本悟校長を団長とする総勢16名の江別市訪問団が、10月10日から10月13日まで4日間の日程で土佐市を訪れ、学校やホームステイ先などで友好都市のとの絆を深めました。

 訪問中は天候に恵まれ、毎日気温が30度近くまで上がり、北国・江別との差にびっくり。子どもたちは汗をかきながら南国・土佐の暖かさを実感していました。

 現地では、カツオのたたきづくりなど土佐市ならではの体験メニューが用意されており、江別の子どもたちは、それぞれ文化の違いを肌で感じていました。
 また、土佐市は南海トラフ地震に備えた防災教育が進んでおり、受入校の1つである土佐南中学校では、家庭科の授業で、二宮校長自らが防災への心構えや防災カレーの作り方を熱心に説明するなど、訪問団の生徒児童も真剣な表情で授業を受け、防災に対する意識の違いを感じているようでした。

 訪問の最後には、江別の子どもたちから、体験したことへの感想と感謝の想いをそれぞれが自分の言葉でしっかりと挨拶し、地元の関係者から大きな拍手で送られました。

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市内大学期日前・不在者投票が終了~札幌学院大学・北海道情報大学~

 衆議院議員総選挙の期日前・不在者投票が10月18日(水曜日)と19日(木曜日)にそれぞれ札幌学院大学と北海道情報大学で行われました。道内大学の投票所設置は、江別の2大学のほか岩見沢、室蘭、名寄、帯広。市選挙管理委員会によると、江別の2大学では2日間で、合計213人が投票を済ませ、このうち大学年齢と重なる18歳から22歳の投票は60人。不在者投票は16件ありました。

19日、北海道情報大学(西野幌59番地の2)

大学投票所の写真情報大学期日前投票の写真

 北海道情報大学では、正門駐車場前のeDCタワー1階の大学記念ギャラリーに初めて投票所が設置されました。徒歩圏内の緑ヶ丘から来た70歳代のご夫婦は、「今朝、市民会館で済ませようと思い、投票入場券のはがきを見たら、近くの大学でもできることがわかりました。一度大学に入ってみたかったのでいい機会でした。若い人がそばにいるだけで元気がもらえますよ」と笑顔で1番のりの投票を済ませていました。

 また、講義の合間に来た経営情報学部の1年生、渡辺隼輔(しゅんすけ)さん=18歳=は、帯広市出身。棄権せずにふるさとの候補者に不在者投票を済ませました。「高校時代の好きな科目が政治と経済でした。権利がありますから使いたかった。大学の掲示板で投票できることが分かり、ひとつ大人になった気がします」と照れ臭そうに話しながら、足早に次の講義に向かいました。

 この日大学は、普段は開放していない10階の展望ラウンジを開放。案内版を設置した同大学総務課の角谷有規さんは「この機会に市民の方にも大学をアピールしたいですね」と話し、記録写真を撮っていました。

18日、札幌学院大学(文京台11番地)

札幌学院大学 期日前投票写真札幌学院大学期日前投票の写真

 札幌学院大学は、昨年の参議院議員選挙に続いて2回目。法学部の清水敏行教授のゼミ生ら有志が、学内外での投票を呼び掛けました。学生らは、投票所内での投票事務や投票所への案内誘導役の二手に分かれ、いずれもスーツ姿で丁寧に対応していました。

 学生たちも初めての経験に緊張していましたが、選挙への関心が高く、市職員のアドバイスを受けながら業務をこなし、様子をみにきた法学部の先生たちも一安心の様子でした。

 近くの北翔大学1年生の金谷孔揮(こうき)さん=19歳=は、進学と共に根室から江別に住民票を移し、初めての投票に。「意外とスムーズでした。一票の重みの実感までは、ありませんでしたが、これから社会人に向けて投票はやらなければならないことなので」と足早に北翔大学に戻っていきました。

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姉妹都市グレシャム市へ向かう江別市中学生国際交流事業訪問団が表敬訪問

訪問団と市長の集合写真

 10月17日(火曜日)江別市中学生国際交流事業の訪問団が姉妹都市グレシャム市への出発を前に、三好昇市長を表敬訪問しました。

 訪問団は11月2日(木曜日)~12日(日曜日)の9泊11日の日程でグレシャム市へ出発し、グレシャム市の中学生宅へホームステイするほか、ゴードンラッセルミドルスクールへの体験入学、見学研修などを行います。
生徒を代表し挨拶した村上由依さん=大麻東中学校3年=14歳は「参加させていただきありがとうございます。ホストファミリーとのふれあいを通じアメリカの人にも日本文化を伝え、日本とアメリカの違いをしっかり学び、将来の夢にも役立てたいです」と意気込みを語りました。

 三好市長は「今回は江別の中学生を代表して訪問する貴重な経験となると思います。文化や生活習慣の違いを見て学んできてください。江別には江別の良さ、グレシャム市にはグレシャム市の良さがあります。それぞれの良さを見出してきてほしいです。しっかり体調を整えて交流してきてください」と激励しました。

江別市中学生国際交流事業参加者の一覧は下記の通りです
江別第一中学校3年 平凌芽(たいらりょうが)さん、江別第二中学校2年 大野しずくさん、野幌中学校2年 松代菜優(まつしろなゆ)さん、大麻中学校3年 本江みどりさん、大麻東中学校3年 村上由依さん、立命館慶祥中学校1年 小林天音(こばやしあまね)さん 他引率者3名

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災害に備えて自主防災訓練が行われました~上江別自治連~

バケツリレーで消火する訓練の写真 AEDを使った救命訓練をする写真

 10月15日(日曜日)上江別自治連合会自主防災組織(上江別第一自治会、上江別第二自治会、早苗自治会、上江別中原自治会)が、地震などの大規模災害を想定した防災訓練を行いました。
 消防団員、消防職員らの指導のもと、応急手当、バケツリレーなど4つのコーナーに分かれて体験型の訓練を実施し、訓練終了後には参加者に炊き出しのカレーライスが配られました。

 上江別自治連合会の長谷川直紀会長は「大きな災害に直面すると、動揺してしまい、うまくいかなくなることもあると思います。今後も訓練を継続し実施していき、体でおぼえて、とっさに動けるようにしていただきたい」と講評し、災害時に向けた自主防災訓練の重要性を訴えました。
 訓練に参加した、上江別第二自治会の星野さんは「実際に訓練で体験してみて、分かったことがあった。見ると聞くとは大違いだと感じました」と訓練を振り返り、早苗自治会の廣瀬さんは「いつ起きるか分からない大規模災害に備えて、今回の訓練での体験をほかの住民にも伝えたい」と感想を語りました。

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市民とまちを守る~倒壊施設からの救出訓練~

救出訓練をする救助隊員の写真

 「平成29年特殊災害対応訓練」が、10月17日(火曜日)と18日(水曜日)に行われ、救助隊員15名が参加しました。

 この訓練は毎年、「救助」をテーマにさまざまな状況を想定して取り組んでいます。
 今年度は大規模災害を想定し、人ひとり分の狭いコンクリートの筒の中に閉じ込められた要救助者を救出する訓練を実施しました。隊員たちは、ハンマードリルや削岩機など、さまざまな機材を駆使してコンクリート内への進入路を作り、約70cmの隙間から素早く進入し、要救助者を安全で迅速に救出しました。

 消防署では、地震や災害に強い、安全・安心なまちを実現するため、日々の救助訓練に取り組んでいます。

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グレシャム市との姉妹都市提携40周年 記念品の「抹茶碗」を披露

記念品の「抹茶碗」の写真
表敬訪問の写真1 表敬訪問の写真2

 江別市とグレシャム市との姉妹都市提携40周年を記念して制作された抹茶碗2作品が完成し、10月17日(火曜日)、江別陶芸会の新林裕子会長と、制作を担当した千古窯の福盛田眞智子さん、陶芸家の北川 智浩さんが、三好昇市長らを表敬訪問しました。
 2作品は、11月5日(日曜日)から11月10日(金曜日)まで、グレシャム市に滞在する訪問団からグレシャム市へ記念品として贈られる予定です。

 千古窯の福盛田さんが制作した布目茶碗(写真右)は、地元江別の野幌粘土になじむように試行錯誤を重ねた釉薬をかけ、布地の風合いを出して焼き上げました。また、北川さんが制作した志野茶盌(写真左)は、冬の情景を形や文様に落とし込み、雪の中の温かみをイメージした作品です。

 江別陶芸会の新林会長は、「市内から道内外まで広く活躍するお二人の作品は、それぞれ作風は違えど、人に訴える力があります。姉妹都市への想いが伝わるのでは」と話し、三好昇市長は、「グレシャム市には日本庭園があるなど、日本文化への関心が高い。素晴らしい作品を贈ることができて、大変嬉しい」と感謝を述べました。

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江別の食材ぎっしり 「中学生のお弁当&レシピコンテスト」

お弁当の部グランプリ
江陽中2年 柴田 遥冬(しばた はると)さん「ビタミン豊富・体の予防・健康弁当」

お弁当の部グランプリ 江陽中2年 柴田 遥冬(しばた はると)さん「ビタミン豊富・体の予防・健康弁当」の写真

一品料理の部グランプリ
大麻中1年 山塙 優羽葉(やまはな ゆうは)さん 「包む~江別をまるごと包んじゃおう!!~」

一品料理の部グランプリ 大麻中1年 山塙 優羽葉(やまはな ゆうは)さん「包む~江別をまるごと包んじゃおう!!~」の写真

 「えべつの逸品!お弁当&レシピコンテスト」の表彰式が10月16日(月曜日)・17日(火曜日)、市内5つの中学校で開かれました。
 同コンテストは、市や農業生産者などでつくる江別市食育推進協議会が、地産地消の大切さや江別産食材の魅力を知ってもらう目的で主催し、今年で4年目。

 参加した江陽中、第二中、第三中の2年生と、中央中、大麻中の1年生らは、江別市の農業や食について授業を受け、夏休みに「江別産食材を使った、家族のための調理」をテーマにレシピ作りに取り組みました。
 作品はどれも力作ぞろいでしたが、江別産へのこだわりや、家族への思い、色どりなどさまざまな観点で審査され、各校から2作品ずつが入賞。お弁当部門と一品料理部門それぞれ1作品がグランプリとなりました。

 お弁当の部グランプリに輝いた江陽中2年の柴田 遥冬(はると)さんは、「大好きな家族に長生きして欲しいと思い、食材の栄養などを調べて、ビタミンCを含むトマトなどを使いました」と話しました。
 入賞した生徒には、中学生食育アドバイザーで野菜ソムリエプロの中橋賢一さんから「江別産の魅力を新たに発見するために役立ててください」と江別の特産物の引き換えチケットと賞状が手渡されました。

江陽中学校

江陽中学校の受賞生徒の写真

江別第三中学校

江別第三中学校の受賞生徒の写真

中央中学校

中央中学校の受賞生徒の写真

大麻中学校

大麻中学校の受賞生徒の写真

江別第二中学校

江別第二中学校の受賞生徒の写真

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江別グリーンライオンズクラブが小中学校に図書を寄贈

寄贈式の写真

 10月17日(火曜日)、江別グリーンライオンズクラブ(津田頼明会長)が、江別第二小学校と江別第二中央中学校に計10万円相当の図書を寄贈しました。

 江別グリーンライオンズクラブは平成4年から寄贈を行い、今回を含めると、のべ54校に464万円相当の図書を贈っています。
 津田会長は、「活字にふれることは大切なこと。読むことでコミュニケーション能力も養われます」と話し、月田健二教育長は、「小中学生の頃に読む本は、大変印象に残るものです。良い本との出会いを手助けいただいて、誠にありがとうございます」と感謝状を手渡しました。

 同小図書委員長の小原和真さん(6年生)は、「二小の児童は本が大好き。紹介してより多くの児童に本を読んでもらいたい」と話し、同中生徒会副会長の松橋乃愛さん(2年生)は「学校で行っている朝読書に役立て、本に親しむきっかけにしたい」と感謝の言葉を伝えました。

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18日、19日、期日前・不在者投票~札幌学院大学・北海道情報大学~

情報大学で事前準備をする学生の写真1 情報大学で事前準備をする学生の写真2

 市内の有権者ならだれでも投票できる衆議院議員総選挙の期日前投票・不在者投票所が10月18日(水曜日)に札幌学院大学G館1階SGUホール(文京台11番地)で、翌19日(木曜日)に北海道情報大学eDCタワー1階大学記念ギャラリー(西野幌59番地の2)で、それぞれ1日限りで開設されます。投票時間はいずれも午前10時から午後4時30分まで。

 市選挙管理委員会によると、最新の選挙人名簿登録者数は、101,878人(10月9日現在)。このうち、18歳が約1,200人、19歳が約1,400人。
投票できる年齢が18歳以上に引き下げられた昨年7月の参議院議員選挙では、市内大学で期日前投票・不在者投票所が置かれたのは札幌学院大学のみでしたが、今回は、新たに北海道情報大学が加わりました。

 17日に事前準備が行われた札幌学院大学は、同大法学部の清水敏行教授(国際政治)のゼミ生7人が市職員とともに投票箱の設置などの会場の設営準備に追われていました。
 学生らは、入口での案内、受付、名簿対照、投票用紙の交付などそれぞれの自分たちの役割を確認しながら作業を進め、法学部3年の松本塁さん(21)=増毛町出身=は「ゼミの活動として、皆で協力してやってみようと準備してきました。学生も市民の方も気持ちよく投票してもらえれば」と話していました。

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父親と一緒に 楽しくなるおもちゃの魅力

おもちゃで遊ぶ家族の写真
キンダーリープ代表 杉本英樹さんの写真参加した父親らの写真

 10月15日(日曜日)、子育て支援センターすくすくで、「父親支援 子育てが楽しくなるおもちゃの魅力」が開かれ、父親らが子どもと楽しめるおもちゃの魅力や遊び方を学びました。

 参加者らは、家族一緒に楽しめるカードゲームなどのおもちゃを体験。子どもたちが夢中になる間、父親らは別室に移り、最新の積み木などに触りながら、おもちゃを通した子どもとの向き合い方などを体験しました。

 講師の杉本英樹さん(キンダーリープ代表)は、「3~5歳はコミュニケーション能力が目覚ましく伸びる。親子一緒に遊ぶことで、子どもは、ルールや順番を守って遊ぶと楽しいことを知り、父親も子どもと遊ぶことの楽しさを実感できる」と参加した父親らに語りかけました。

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聴いて触れて楽しむ 江視協文化祭

朗読劇の写真1朗読劇の写真2

 10月15日(日曜日)、総合社会福祉センターで第16回江別視覚障害者福祉協会文化祭が開かれ、楽器演奏や朗読劇、合唱など、さまざまな演目が披露されました。
 会場には100名を超える方が集まり、朗読劇「十二支の物語」では、軽妙な語り口に拍手や笑いが起こったほか、江別の魅力を織り交ぜた恒例の合唱「第九希望のうた江別ver.」(平成29年度版)も披露され、和やかな雰囲気に包まれました。

手づくり雑貨などの展示の写真軽食などの販売の写真

 また、会員が手作りした雑貨や小物なども展示されたほか、軽食の販売などもあり、参加者らを楽しませました。

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姉妹都市グレシャム市の訪問団が江別に ~姉妹都市提携40周年記念~

市役所前に到着し出迎えに手を振る訪問団の写真 出迎えた三好市長と握手するビーマスグレシャム市長の写真

市役所を表敬訪問した訪問団のみなさんの写真

市議会を表敬訪問する訪問団の写真 市議会議場を見学する訪問団の写真

EBRIのチョークアートと両市長の写真 EBRIのチョークアートの似顔絵にサインをするビーマス市長の写真

アンテナショップGET’S内で両市の特産物などを見学する訪問団の写真 EBRIでの記念植樹の写真

EBRIでの記念植樹の集合写真

両市合同での昼食の写真 ヒツジと記念撮影をする訪問団の写真

祝賀会で三好市長に記念品を贈るビーマス市長の写真 祝賀会での鏡開きの写真

祝賀会でのプロジェクションマッピングの写真1 祝賀会でのプロジェクションマッピングの写真2

祝賀会で和太鼓に挑戦する訪問団の写真

江別世界市民の集いにゲスト参加し挨拶する訪問団の写真 えべちゅんと交流する訪問団の写真

えべチュンクリアファイルのプレゼントに喜ぶビーマス市長の家族の写真 江別世界市民の集いでピニャータ割りを楽しむビーマス市長の家族の写真

江別世界市民の集いで着付けを体験するビーマス市長夫妻 江別世界市民の集いで着付けを体験する訪問団の写真

グレシャム市の訪問団をお見送りする三好市長の写真 別れを惜しみ抱擁する三好市長とビーマス市長の写真

市役所前での集合写真

 江別市との姉妹都市提携40年を記念として、シェーン・ビーマス市長をはじめ総勢23名のグレシャム市訪問団が7年ぶりに江別を訪れ、日本文化を体験し江別市民との親交を深めました。

 10月3日から8日までの間、市役所と市議会への表敬訪問のほか、市内各団体との交流を行いました。滞在中、EBRIで記念植樹をしたほか、アンテナショップGET'Sではチョークアートで描かれた両市長の似顔絵の横に感激した様子でサイン。記念祝賀会では、北海道情報大学の学生が制作したプロジェクションマッピングや山口太鼓流北海若衆太鼓の演奏に感動し、スタンディングオベーションを送る場面もありました。また、江別‘世界市民’の集いには特別ゲストとして参加。会場を埋めた多くの市民とふれ合い、着物の試着や茶道、剣道などの日本文化を体験し「日本の伝統文化は美しく心が落ち着くものが多い」と大変喜んでいました。
 ビーマス市長は「江別の皆さんのおもてなしには心から感動しました。毎年中学生や高校生の相互派遣をしていますが、今回の訪問で江別の人たちの思いやりに触れ、安心して生徒たちを送り出せると再確認しました。江別の皆さんがグレシャムにいらしたときには、盛大に歓迎します」と話し、訪問を締めくくりました。

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おいしい江別を満喫!~えべつ秋の特産味覚まつり~ 

ホルモン煮込みの行列の写真 クレープやくじ引きに並ぶ家族連れの写真

えべチュンとPK対決の写真 江別市地域おこし協力隊の江別のふりかけ試食ブースの写真

 

10月7日(土曜日)と8日(日曜日)、江別河川防災ステーション(大川通6番地 国道12号線沿い)で、秋の恒例イベント「第17回 えべつ秋の特産味覚まつり2017」を開催し、2日間で約3,000人の来場者が訪れ、秋の味覚を楽しみました。

 会場には、えぞ但馬牛の牛すじ煮込みやホルモン煮込み、たこ焼きなどの温かい食べ物のほか、クレープや煉化もち、どら焼き、シフォンケーキなど、人気の江別スイーツにも行列ができていました。また、野菜やお米などの直売ブースの近くには出張郵便配送コーナーが設置され、江別のおいしい収穫物を全国各地に送る姿も見られました。江別市地域おこし協力隊が考案した「江別の野菜のおいしいふりかけ試食会!」では、食欲をそそるカレー風味のふりかけに、来場者は「いくらでも食べられる」「簡単に作れるならぜひ試したい」と舌鼓を打っていました。
 両日とも好天に恵まれ、「えべチュンとPK対決!」や「石狩川のかにかにレース」などのお子さん向けの催しや、江別のご当地アイドル「EIP」のライブパフォーマンスは多くの家族連れで盛り上がり、大きな歓声が上がっていました。

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人権擁護委員を退任された吉田歌津子さんへ法務大臣感謝状が贈られました

吉田さんと市長と今野課長の写真

ほほえむ吉田さんの写真 市長らと話す吉田さんの写真

 10月12日(木曜日)札幌法務局人権擁護部 今野義弘第一課長から、江別市で15年間人権擁護委員を務めた吉田歌津子さん(73歳/野幌在住)へ法務大臣感謝状が贈られ、三好昇市長を表敬訪問しました。

 吉田さんは平成14年から人権擁護委員として法務大臣の委嘱を受け、市内各所で人権教室の開催、デートDVの相談、傾聴ボランティアや保護司など幅広く活躍され、多くの市民へ人権を尊重することの大切さを伝えてきました。

 これまでの活動を振り返り、吉田さんは「いろいろな人に出会い、今思うと楽しいことばかりでした。小学生でも、大学生でも年齢に関係なく人権尊重の問題は強い関心があると感じました。仲良く寄り添って生きていきたいんだと思います。相談者とお会いする時は、今日しかない出会いを大切に、一つでも心に残ることを伝えられたらと思い活動してきました。幸せにはいろいろな形があります。本当の幸せとは何かを知ったうえで、どの形が自分にとって、一番の幸せなのかを考えてほしいです」と語りました。

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JA道央軟式野球部 南北海道で初優勝し、全国大会へ

JA道央の選手らと三好市長の写真

 社会人軟式野球の最高峰「天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」に、北海道代表として全国出場を決めた「JA道央」野球部の選手と江別野球連盟の役員らが、10月11日(水曜日)、三好昇市長を表敬訪問しました。

 JA道央は、昨年も開催地の推薦出場枠を得て全国大会に出場していますが、今年は南北海道大会決勝で、室蘭の医療法人三愛病院を8対1で下して優勝。南北海道大会の覇者として全国へ出場するのは市内初の快挙です。

  全国大会は10月20日(金曜日)から25日(水曜日)まで、兵庫県内の8会場で開催されます。
 JA道央は、10月21日(土曜日)、神戸総合運動公園サブ球場で1回戦に臨み、国体を2連覇し、天皇賜杯でも1度優勝を経験している強豪「GTRニッセイ」と対戦します。

 関周平監督は、「昨年の出場で全国のチームから学び、得点力が伸びました。南北海道大会の経験を生かして1つでも多く勝ち上がりたい」と意気込み、三好市長は、「昨年、市内で開催された同大会1回戦を観戦して、全国に引けをとらないチームだと感じました。北海道の代表として頑張ってきてください」と激励しました。

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牧場町に2年かけて田園都市~森の書店、住宅、オフィスエリア~

梅谷・川多・小西3社長の写真 全体イメージ図の画像

 江別市牧場町の四季のみちに隣接する北電社宅跡地(約44,500平方メートル)に、商業施設、オフィス、住宅施設を備えた街並みをつくる“田園都市開発計画”の概要が10月6日(金曜日)、札幌で開催された記者会見で明らかになりました。

 企画・運営は、北海道TSUTAYA(本社・札幌、梅谷知宏社長)とパッシブホーム(本社・札幌、川多弘也社長)で、設計デザインは、ヒココニシアーキテクチュア(本社・札幌、小西彦仁代表取締役)。事業主体は、パッシブホームの100%子会社SPT.E.MAKIBA合同会社(本社・江別)で進め、全体のオープンまでは約2年間を目標としているといいます。

江別蔦谷書店の内観イメージ図の画像

 発表によると、第1工区(15,100平方メートル)は、江別でのライフスタイルを意識し、森の中の図書館をイメージした「江別蔦谷書店(11月着工予定)」。「食」「知」「暮らし」の3棟から構成される大型複合書店です。
 梅谷社長は「レストラン、カフェ、雑貨のテナントを備え、来夏のオープンを目指す」と話しています。

 また、第2工区(10,400平方メートル)は、省エネを得意とするパッシブホームの住宅エリア(年内から着工開始予定)で、約80世帯分の共同住宅と、10世帯前後の戸建て分譲地を計画。第3工区(19,000平方メートル)は、サテライトオフィスエリア(来春から着工予定)で、主に首都圏の地震やテロに備え、環境の良い江別へ会社機能を移すことを意識した新たな拠点づくりを目指し、川多社長は「IT系企業など約1,000社に打診しており、反応はいい」と話しています。

記者会見で紹介された投影画像の写真

 記者会見で、川多、梅谷、小西さんの3社長は、江別の位置づけを、「国内5大都市のうち、30分で行ける緑豊かな環境があるのは江別市だけで、『モノ』から『コト』へ新しいライフスタイルが実現できる田園都市の可能性があることは、江別の魅力」と口を揃えて話しました。

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友好都市土佐市へ向かう小中学生交流訪問団が表敬訪問

訪問団と市長の写真

 10月10日~13日の日程で友好都市土佐市を訪問する市内小中学生が、出発前の10月3日(火曜日)に、三好昇市長を表敬訪問しました。

 土佐市を訪問するのは小学生9名と中学生3名、引率4名の16名。児童らは土佐市内の小中学校へ体験入学し、同級生宅にホームステイしながら、紙すき体験やかつお節工場を見学し、青龍寺、桂浜などの歴史・文化を学ぶ施設を見学します。

 団長を務める上江別小学校の橋本悟校長は、「各学校から立候補した子たちなので、はりきっています」と話し、第三中学校2年の下内実優さんは、「土佐を学び江別のことを伝え、多くの友人を作って充実した交流にしたい」と抱負を語りました。
 三好市長は「平成5年に始まった交流も25回目。南国土佐の文化や風土など、行かなければ分からないことはたくさんあります。元気に学んできてください」と送りだしました。

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リングプル再生ネットワークが車椅子を寄贈

車いす寄贈

 10月4日(水曜日)、江別市野幌商店街の有志(非営利団体)で運営している、リングプル再生ネットワーク(髙橋俊夫代表)が車椅子30台を江別市に寄贈しました。

 同団体は、小中学校などから善意により集められたリングプルを協賛リサイクル業社で換金し、車椅子などを購入する活動を行っています。今回寄贈された車椅子は公民館や地区センターなどで利用されます。

 髙橋代表は「身近にあるリングプルから車椅子の寄贈をさせていただきました、市民の皆さんに活用していただきたいです」と話しました。佐々木雄二副市長は「市内の小学校はリングプルを集める活動が活発で、これをきっかけにごみの分別やものを大切にすることを学びます。寄贈いただきありがとうございました」とお礼の言葉を述べました。

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第11回アジア国際子ども映画祭 北海道南ブロック大会表彰式が行われました

授賞式の様子 

表彰を受ける新篠津中学校代表者の写真

新篠津中学校代表者らの写真 第三中学校代表者らの写真 文京台小学校代表者の写真

江別第一中学校代表者の写真 江別第二中学校代表者らの写真 江陽中学校代表者らの写真

受賞作品

北海道南ブロック大会長賞 新篠津中学校「なかまと先生」           

大会長賞を受賞した新篠津中学校の作品の写真

 

江別市教育委員会教育長賞 江別第三中学校「夢の先生」

教育長賞を受賞した「夢の先生」の写真

 

優秀賞 文京台小学校「学校の先生」

文京台小学校の作品「学校の先生」

 

 10月1日(日曜日)イオンシネマ江別(幸町35番地)で、第11回アジア国際子ども映画祭北海道南ブロック大会の表彰式が行われました。上位3作品は11月25日(土)に北見市で行われる本選大会にノミネートされます。


 この映画祭は、毎年設定されるテーマに沿って子どもたちが自ら製作した3分間の映像作品をコンテストするもので、今回は「学校の先生」をテーマに北海道南ブロック大会へ23作品の応募がありました。

 開会に先立ち、南ブロック大会の会長を務める江別市の佐々木雄二副市長は「それぞれの作品の評価をみんなで見てもらって来年に向けて取り組むことを話し合ってほしいです」と参加者を激励しました。

 北海道南ブロック大会長賞に輝いたのは、新篠津村立新篠津中学校「なかまと先生」。クラスの仲間に「先生ってどんな人?」と問いかけ、主人公のこれまでの経験などから考察し、その答えを見つけ出す作品です。
審査員の月田健二教育長は「ストーリー、カメラワーク、編集の全てのレベルが高い。大変素晴らしい作品でした」と講評し、新篠津中学校の代表者は「撮影は少し恥ずかしかったけど、色々な人の協力で作品ができました。ありがとうございました」と受賞の喜びを述べました。

 各賞の受賞作品は以下のとおりです。
 

各賞学校名作品名 
受賞作品一覧
北海道南ブロック大会長賞

新篠津村立新篠津中学校

「なかまと先生」本選進出
江別市教育委員会教育長賞江別市立第三中学校「夢の先生」本選進出
優秀賞江別市立文京台小学校「学校の先生」本選進出

審査員奨励賞

江別市立江陽中学校「本当の思い」 
審査員奨励賞江別市立江別第一中学校「先生になりたい」 
審査員奨励賞江別市立江別第二中学校「先生にとって大切なこと」 

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昨年を超える1,200人が参加 「2017北海道サブカルEXPO#えべフェス02」

コスプレをした参加者の写真1 コスプレをした参加者の写真2
コスプレをした参加者の写真3コスプレをした参加者の写真4

 9月30日(土曜日)、野幌公民館と野幌グリーンモールを中心とした会場で「2017北海道サブカルEXPO#えべフェス02」が開催されました。アニメやマンガ、ゲームなどのファンが撮影や交流を楽しみ、昨年を超える約1,200人が集まりました。

原画展示の写真ステージライブの写真1
ステージライブの写真2ステージダンスの写真

 同イベントは、「サブカルチャーの力でまちの活性化を」との思いから同実行委員会が主催し、江別市内の開催は今回が3回目。
JR野幌駅前北口広場から湯川公園まで南北900mにわたる野幌グリーンモールなどを会場に、コスプレや撮影を楽しんだほか、ライブやダンスなどのステージイベント、飲食の露店や江別市出身の漫画家・イラストレーター木野 陽さんの原画展示なども行われ、にぎわいをみせました。

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衆議院議員総選挙実施本部を設置しました

衆院選対策事務所設置の写真 

 10月2日(月曜日)、江別市役所第二別館1階の選挙管理委員会事務局に第48回衆議院議員総選挙実施本部を設置しました。

 今選挙は、10月10日公示、22日投開票が予定されており、9月1日現在の選挙人名簿登録者数は10万1,883人となっています。

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広報えべつ10月号を発行しました!

広報10月号表紙の画像
【画像をクリックすると広報10月号のページにリンクします】

 広報えべつ10月号を発行しました。今月号の表紙は、「ブロッコリーの収穫体験をする小学生」です。巻頭特集は、成年後見制と11月1日から新たに開設される「江別市成年後見支援センター」の紹介です。健康都市宣言記念イベントの「えべつ健康フェスタ2017」や、江別市立病院への新型マンモグラフィの導入などをお知らせしています。そのほか秋の楽しいイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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