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フォトグラフえべつ5月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月30日更新

野幌地区都市緑地等整備に関する提言書が提出されました

提言書を渡す写真

 

 5月29日(月曜日)、「野幌地区都市緑地等整備に関する提言書」の手交式が、江別市役所で行われました。

 野幌駅から東に位置する鉄道防風林の一部と、防風林に隣接するグリーンモールについて、市街地に残る貴重な緑の将来像や整備・保全のあり方を検討するため、平成28年9月に野幌地区都市緑地等整備検討委員会(千里 政文委員長)が設置されました。

 この委員会は学識経験者、地元自治会など、NPO法人、市民公募委員の計9名で構成され、これまでに6回の議論を重ね、都市緑地等の整備・保全の方向性について提言書を取りまとめました。

 千里委員長は、「当委員会の議論と提言が今後の事業推進の参考となること、そして多くの方々に親しまれる都市緑地が整備・保全されることを願っております」と提言書を三好昇市長に手渡しました。

住民一人一人が生きがいをもち豊かに暮らすために― 江別市生涯学習推進協議会総会

総会の写真1 総会の写真2

 5月26日(金曜日)に、野幌公民館で平成29年度の江別市生涯学習推進協議会の総会が開催されました。

 この会は、教育、市民活動、福祉などさまざまな分野で活動している市内の団体が会員となって平成7年に設立され、現在は68団体が加盟しています。市民の豊かな生活と生きがいを高めていくことを目的に、各団体が連携して市民主体の学習機会の拡充に努めています。

 総会では今年度の活動計画などが可決され、前年度の事業に支援を受けた団体からの報告がありました。えべつ手話の会からは、昨年「えべつ手話の会40周年記念事業」で実施した手話落語公演で、聴覚障がいを持った方も一般の方も一緒になって笑い合ったことなどが手話を用いて報告されました。

 同協議会では、今年も生涯学習リレー講座や生涯学習フェスティバルなど、だれもが気軽に参加できるイベントを企画しています。趣味や社会活動を始めてみたいと思った方は、江別市生涯学習推進協議会のページをご覧ください。

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「えべつ2017直売所スタンプラリー」が6月1日から始まります!

ラリーカードの写真1 ラリーカードの写真2 

 6月1(木)~9月30日(土)の期間中、市内8ヶ所の直売所でスタンプラリーが開催されます。今年は、5月13日(土)にオープンした「野菜の駅 ふれあいファームしのつ」も新たにラリーポイントに加わりました。期間中に 4ヶ所以上の直売所のスタンプを集めて応募すると、抽選で素敵な賞品が当たるかも!?


 ラリーカードは参加直売所、市役所農業振興課、市ホームページなどで配布します。各直売所に設置してあるスタンプをラリーカードに押印し、郵便で応募してください。応募締切は10月10日(火)消印有効。

 市内の参加者はもちろん、札幌市や近隣市町村からの参加者も年々増えています!
 みなさんの参加をお待ちしています。
 

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ジョイフルエーケーと江別市が災害時の協定を締結しました

協定書にサインする写真 握手する写真

 5月31日(水曜日)、株式会社ジョイフルエーケー(木村 勇介代表取締役社長)と江別市は、災害時における応急生活物資の供給に関する協定を締結しました。


 株式会社ジョイフルエーケーと自治体が協定を締結するのは、江別市が初めてです。

 協定の締結にあたり、三好昇市長は「災害時に物資提供をしたいと話をもらい、大変心強く思った。今後のまちづくりに活かしたい」と話し、木村代表取締役社長は、「東日本大震災の時に自治体から物資供給について問い合わせを受けた経験から、ジョイフルエーケー大麻店のオープンに向けて、生活用品だけでなく、資材なども豊富にそろえた店づくりを江別市と意見交換をしながら行った。協定の記念すべき第一号が江別市で嬉しい。今後もよろしくお願いします」と挨拶しました。

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親と子の絵本事業へ10年連続の寄附 江別管工事業協同組合

龍田代表理事から目録を受け取る三好市長の写真

 5月31日(水曜日)、江別管工事業協同組合(龍田昌樹 代表理事)が、市の子育て支援事業「親と子の絵本事業」に10万円を寄附しました。

 同組合は、水道施設の工事や維持管理などを行う団体で、市内11社が加盟しています。出生児や1歳未満のお子さんがいる転入世帯を地域の主任児童委員が訪問し、絵本を2冊贈る「親と子の絵本事業」に賛同し、平成20年度から10年続けて寄附を続けていて、寄附総額は今回で110万円にのぼります。
 平成20年4月に「親と子の絵本事業」が始まってから昨年12月までの間で、約6,000人のお子さんのもとに絵本が渡りました。

 龍田代表理事は、「事業の趣旨に賛同し、江別というまちに育てられている恩返しとして今後も寄附を続けていきたい」と目録を手渡し、三好昇市長は、「読み聞かせを通して、親子のつながりを深めてもらおうと始めた事業。子育てに悩む親を独りにせず、手助けのきっかけにもなります。開始当初からいち早くご協力いただき、ありがとうございます」と感謝状を手渡しました。

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札幌学院大学と麺こいやがコラボ SGUカフェ

SGUカフェの写真1

SGUカフェの写真2 SGUカフェの写真3

 札幌学院大学の経営学部河西邦人教授のゼミと大麻銀座商店街にあるコミュニティーカフェ「麺こいや」(大麻東町13番地48 きりんビル1階)のコラボによる、SGUカフェがスタートしました。

 学生たちがメニューを考案し、調理、販売して利益を上げることで経営を学ぶというユニークな取り組みです。例年、同ゼミの授業の一環で2・3年生20名が取り組んでいて、今年は4チームに分かれてオリジナルメニューを提供します。

 5月26日(金曜日)は、オリジナルデザインクッキー(3個入150円)の製造・販売に取り組みました。
 そのほか、今期は下記日程で行われますので、お近くにご用の方は、ぜひお立ち寄りください!

開催日:6月2日、23日、30日、7月7日、14日 ※いずれも金曜日の16時~17時

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子育て世帯の住宅取得を支援する相互協定を締結~「フラット35」の金利を優遇~

フラット35協定締結式

 5月25日(木曜日)、独立行政法人 住宅金融支援機構(加藤利男理事長)と江別市は、市の住宅取得支援事業の申請者を対象に、同機構の住宅ローン【フラット35】子育て支援型の金利を引き下げ、子育て環境整備をサポートする道内初の協定を締結しました。

 この協定は、江別市の住宅取得支援事業の「同居近居住宅取得補助」と「多子世帯住宅取得補助」の交付申請者で、一定の要件を満たした方を対象に、同機構の提供する住宅ローン【フラット35】の金利が当初5年間、年0.25%引き下げられます。

 協定の締結にあたり、三好昇市長は「この協定で子育て家庭を支え、さらに住みよいまちづくりを進めていきたい」と話し、同機構の小澤敏成北海道支店長は「子育て支援政策に積極的な自治体との協力を模索していたところ、江別市の補助制度と条件が合い、連携することができました。相互に協力して子育て家庭を支援したい」と挨拶しました。

 協定の詳細はこちらのページをご確認ください。

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江別グリーンライオンズクラブから小中学校に図書が寄贈

図書寄贈の写真

 5月22日(月曜日)、江別グリーンライオンズクラブから市内の小中学校5校に計25万円相当の図書が寄贈されました。江別グリーンライオンズクラブからの寄贈は平成4年から始まり、今年で25回目。市内の延べ47校に累計431万円相当の寄贈となりました。

 図書を受け取った児童たちは「児童みんなが読書を好きになるように、いろいろな取り組みを進めていきたい」、「いただいた本をきっかけに、みんなが読書に慣れ親しむきっかけにしたい」とお礼をしました。

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まちづくりに参加しよう、市民活動活性化セミナー

市民活動活性化セミナー1市民活動活性化セミナー2

 5月21日(日曜日)、江別市民活動センター・あいで、市民活動団体の活性化セミナー「今すぐ使える!~助成金申請にも役立つ企画書作りとプレゼン力~」を開催しました。

 参加者は、事業の企画書の作成とプレゼンをするために必要なノウハウを習得するため、熱心にセミナーを聴き、ワークショップに取り組んでしました。

 市では、6月5日(月曜日)まで、協働のまちづくり活動支援事業の募集を行っています。みなさんの団体の事業を協働のまちづくりのために活かしてみませんか?詳細は、こちらのページご確認ください。

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6月下旬にゴールへ~日本一周の元高校教師 大中さん~

大中先生の写真

折りたたんだ自転車 自転車にまたがる大中先生

 昨年6月に沖縄から全国一周の自転車の旅をスタートさせた元とわの森三愛高校教師の大中隆さん(46)が、5月25日(木曜日)、旅の途中で“ホームタウン江別”を訪れました。6月下旬までには、ゴールの宗谷岬まで自転車のペダルを漕ぎ、1年間の旅を終える予定です。

 大中さんは大阪府出身。酪農学園大学を卒業後、とわの森三愛高校で教べんをとりましたが、「生きているうちに世界を見たい」と、まず日本一周の旅をスタートさせました。
 昨年6月4日に沖縄から北上し、45都府県の全てを赤い16インチの愛車で制覇。胸には、北海道江別のワッペン、バッジを付け、全国に散らばる同級生や教え子などを訪問しながら、取材を受けたラジオやテレビで江別のPRに一役買ってくれました。
 旅の途中で気になったのは東日本大震災。まだ傷痕が癒えない福島の原発周辺地域の国道6号は開通していましたが、自転車やオートバイなど車体が囲われていない乗り物は通行止めの場所もあり、引き返したこともあったそうです。
大中さんは「復興している地域も見受けられました、復興関係者の姿だけで、生活を取り戻していないまちもまだまだ見受けられました」と言います。

 北海道は、すでに一部を回っているので、5月27日(土曜日)に、江別をスタートして、ゴールの宗谷岬を目指します。
大中さんは、国内あちこちの歴史に触れるなどすでに写真も1万枚に上り「改めて北海道の歴史も深いなぁ」と実感したそうです。大中さんは、日焼けした笑顔を見せ、ゴール後は、旅の記録をまとめ、充電してから世界の旅への準備を計画しています。

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札幌学院大生が市内企業PR報告のために表敬訪問

工業団地組合トップページ画像

工業団地広報プロジェクト

工業団地プロジェクト工業団地広報プロジェクト

 平成28年7月から始まった、学生が企業紹介の冊子を作成する全国初の取り組み「江別工業団地広報プロジェクト」の事業報告のため、江別工業団地協同組合(金田敏雄理事長、134社加盟)役員と札幌学院大学の教員、学生が5月24日(水曜日)三好昇市長を表敬訪問しました。

 このプロジェクトは、工業団組合で初の産学連携事業。学生に地元企業を知ってもらうきっかけにしてもらいたいと大学に依頼し、経営学科キャリアマーケッティング専攻が取り組むことになりました。表敬訪問した学生5名は、それぞれ三好市長へ取材や冊子を編集する苦労話、学んだことなどを報告し、「地元江別市にある企業について詳しく知るきっかけができた。就職活動に生かしていきたい」と力強く成果を話しました。

 三好市長は「地域の人たちから直接話をきき、その思いを受け取ることが大切です。この経験で学んたことをいろいろな方に話をして、積極的に江別市をPRをしてください」と学生たちを激励しました。
 同組合の杉野邦彦副理事長は「コミュニケーションは経験が大切、失敗や苦労がこれからの自分の力になります」、龍田昌樹理事(総務委員長)は「学生独自の目線で、インパクトのあるPRをすることが大切。地元の企業を知り、身近な企業への就職につながれば」と今回のプロジェクトへの手ごたえを報告しました。

 同プロジェクトの記事は江別工業団地協同組合のホームページ(外部サイト)で公開されており、今後も随時企業が紹介される予定です。

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新生活を応援 市内大学でごみ出しルール・住民登録・観光情報をお知らせ

説明会の写真2 説明会の写真1

 大学生向けの「新生活説明会」が、5月8日(月曜日)、12日(金曜日)に酪農学園大学で、18日(木曜日)に北海道情報大学で、それぞれ開催され、知っておきたいごみの出し方や住民登録、市内の観光情報などを紹介しました。

 ごみ収集日や分別を簡単に調べられるごみ出しアプリ「5374.jp」の利用を促し、一部でごみ出しのルールが守られていない現状やごみ処理の仕組みを説明しました。
 また、住民登録については、災害時の救助などを例にあげ、「今住んでいる場所を登録しておくことは、今後社会に出る上でも大切なこと」と、引越しに伴い住民登録を行うよう呼びかけました。
 観光情報では、大学付近のスイーツ店などのおすすめ情報を紹介しました。

 北海道情報大学と江別市が連携して制作している、えべつ15秒CMを視聴した新入生らは、「生ごみ水切り編」制作エピソードなどに耳を傾けました。

 4大学1短大がある江別市は、一部地域でごみ出しルールが守られず、学生の住民登録が行われていない傾向があるため、平成27年度から、市生活環境部の職員らが学生向けに啓発を行っています。

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今年も豊作を願って~市内で田植え開始!

田植えの写真

 市内では、今週から田植えが本格的に始まっています。豊幌の「やまもと農園」では、5月17日(水曜日)から田植えが始まり、「ななつぼし」「彗星」「ゆめぴりか」「はくちょうもち」など6品種19ヘクタールのお米が作付けされます。

 中でも、江別産のお米100%で作られている地酒「瑞穂のしずく」の原料となっている酒米「彗星」は、「やまもと農園」を含む豊幌地区の4戸の農家で、計2ヘクタールが作付けされ、収穫の秋には「彗星」の収穫体験イベントも予定しています。

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<江別で食べる>
江別産にこだわる「白い面白いラーメン」 半畳

「白い面白いラーメン」の写真

ラーメン店「半畳」の看板の写真 メニューの写真


 江別駅近くのえべつみらいビルに店を構え、江別産にこだわったラーメンを提供している「半畳(はんじょう)」(江別市2条5丁目9-2 えべつみらいビル1F 味来横丁内)をご紹介します。

 店主の加藤さんが、江別の新たな食の魅力をと考案した「白い面白いラーメン」(800円)は、北海道の雪景色をイメージして、スープや具材はもちろん、丼やレンゲにいたるまで白を基調とした一杯。関東から食べに訪れるお客さんもいる人気メニューです。
 江別産小麦「ハルユタカ」の風味を生かすため、試行錯誤を繰り返した結果、豚骨と野菜からとった出汁に、町村農場の乳製品を加えた乳白色の特製スープが完成しました。
 生姜が効きながらも、口当たりまろやかな味わいで、「ハルユタカ」を使った中太のちぢれ麺と相性よく絡む、こだわりの一杯です。

【江別で食べる】について

 市内では、飲食店の新規出店が相次ぎ、江別を訪問する交流人口も増加傾向。江別らしい食の魅力で、地域が元気になっています。
 そんな江別の食を取材し、不定期ですが紹介しています。皆さんからの情報もお待ちしております。

 広報広聴課代表E-メール(koucho@city.ebetsu.lg.jp

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聚楽学園入学式 いつまでも学ぶ気持ちを大切に

入学式の写真

入学式の写真3 入学式の写真2

 5月18日(木曜日)、えぼあホールで430人が集い、聚楽学園の入学・開講式が行われました。

 聚楽学園は、江別版高齢者学級の蒼樹大学などを卒業した67歳以上の方が対象。趣味や娯楽活動、時事問題の学習、社会参加への取り組みなどを行っており、学園生が地域の実情に応じて展開しています。
 入学式ではコーラスグループによる「風はみどり」の合唱で始まり、新学園生代表で向一徳(72歳)さんは「今でも入学式に出ると、期待と希望に胸がふくらみます。協働のまちづくりにつながるよう、聚楽学園で学び、健康で楽しく暮らしていきたい」と挨拶しました。

 江別市は、今年4月1日に健康都市宣言をしました。宣言文のひとつにある「すべての市民が、生涯を通じて学び、こころとからだの健康に関心を持ち続ける」との理念が、聚楽学園の活動で実現しているようです。

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草野作工株式会社が避難所用暖房器具を寄贈

草野作工株式会社からの寄贈

  5月18日(木曜日)、市内の特定建設業「草野作工株式会社(草野貴友代表取締役)」から、「災害時避難所用暖房器具(対流型石油ストーブ)」15台(36万円相当)が寄贈されました。

 寄贈にあたり、同社の草野量文(かずのり)代表取締役専務は「草野作工の創業は昭和28年で、昭和29年から始まった江別市政の歴史と共に歩んできました。地元江別への恩返しをしたく、寄贈させていただきました。災害以外にも、冬のイベントなどでも活用していただきたい」と地元江別への思いを話しました。

 佐々木雄二副市長は「今回のストーブ以外にも、これまで救護用テントや発電機など避難所の運営を支える備品を寄贈いただきありがとうございます」とお礼を述べ感謝状を手渡しました。

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「第12回ロサンゼルス日本映画祭」で最優秀作品賞 江別ロケもあった映画「Norin Ten」

1映画祭のポスターの写真 2楯の写真

3撮影中の写真 4撮影中の写真2

(1枚目と2枚目の写真は稲塚秀孝監督から提供)

 江別ロケも行われた映画『Norin Ten“農の神”と呼ばれた男 稲塚権次郎物語』が、5月15日(月曜日)、「第12回ロサンゼルス日本映画祭」で「最優秀作品賞」を受賞。青年期を演じた俳優の松崎謙二さんが「助演男優賞」に輝きました。

 この映画は、日本人の育種家が緻密で根気強く、これまでなかった背の低い小麦を品種改良する話です。この小麦「農林10号」が戦後海外でさらに改良され、安定的な収量を得られる小麦の栽培が世界に広まって食糧危機を救い、「緑の革命」と呼ばれています。
 江別では、平成26年7月に、春まき小麦の緑と、秋まき小麦の黄金色のコントラストが美しい江別市八幡地区で小麦畑のシーンの撮影が行われました。偶然にも、この地は、モデルとなった稲塚権次郎さん自身が土地改良で実際に訪れた場所でした。

 稲塚秀孝監督は、苫小牧出身。受賞について自身のフェイスブックで「サプライズがありました。この映画祭には4回参加してまいりましたが、栄誉な賞をいただき、また次の作品で戻ってまいります。関係者の皆さまに感謝いたします」と話しています。
 映画をみた人からは「とても美しい映画をありがとう」、また、日系人からは「日本人である誇りを強く感じます」との賞賛の声も。

 稲塚監督と松崎さんは、映画祭に向けて5月12日(金曜日)に日本を出発。「農林10号」の3代目の子孫となる江別産小麦「ハルユタカ」の「えべチュンラーメン」を持参し、ロサンゼルス東本願寺ホールで、上映前に約30人の来場者に俳優の松崎さんがシェフとなり振る舞い、「美味しい」と大好評とのことでした。

 作品は、今後ニューヨーク、メキシコでも上映され、引き続き国内でも上映する予定です。

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野幌森林公園に感謝を込めて、ごみ拾いと自然観察会

ありがとう観察会の写真ありがとう観察会2

 5月13日(土曜日)、野幌原始林でごみ拾いをしながら自然観察や散策を楽しむ「春のありがとう観察会」が開催され、市内外から約30名の自然愛好家が参加しました。参加者たちは2手に分かれ、各自ごみ袋を手に、芽吹き始めたスミレやニリンソウなどの草花を観察しながら約6キロのコースを歩きました。

 この「ありがとう観察会」は雪解け後の春と夏の年2回行われ、今回で36回目。長年の取り組みのおかげで、この日、ごみはほとんど捨てられていませんでした。参加者たちは「ごみは見つからなかったけど、この時期には珍しい草花がたくさんあり、有意義な観察会でした。次は初夏の大自然に包まれに来たい。」と春の原始林を満喫した様子でした。

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春の地域安全運動に伴う出動式及び街頭啓発活動 

街頭啓発の写真1交通安全啓発の写真2

 5月11日から20日までの期間、犯罪被害防止を目的とした、「春の地域安全運動」が行われています。初日の5月11日(木曜日)に江別警察署で行われた出動式に、地域の防犯パトロールや登下校の見守り活動を行っている関係者、野幌高校・江別高校の生徒約70名が参加しました。江別警察署の上原一宏署長は「市内でも今年4件の特殊詐欺被害が発生し、今後も警戒する必要があります。地域安全運動を通じ、地域の皆さんとともに被害防止を進めたい」と呼びかけ、参加者は防犯活動への決意を新たにしました。

 また同日、イオン江別店で街頭啓発が行われ、オレオレ詐欺や自転車盗難の防犯啓発グッズを来店者に手渡しました。市内でも4月下旬にオレオレ詐欺の予兆電話が続発しています。子どもや孫を名乗る電話には注意し、電話がかかってきても本人に確認するなど警戒してください。

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高校生が市立病院で看護体験

看護体験の写真1

看護体験の写真2看護体験の写真3

 5月11日(木曜日)に江別市立病院で、看護師の仕事を体験する「看護の日 1日看護体験事業」が行われ、市内5校の高校生10名が参加しました。

 生徒たちは、市立病院の看護師と共にシーツの交換や、患者さんとの散歩や食事の介助、生まれたばかりの赤ちゃんとのふれあいなどを通じて、看護師としての心構えや生命の大切さを学びました。

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春の叙勲 星秀雄氏、井瀬美雪氏が市長を表敬訪問

受勲表彰の写真1受勲表彰の写真2

 5月15日(月曜日)、平成29年春の叙勲で「旭日双光章」を受章した星秀雄氏(77歳・写真右)=元江別市議会議員=と井瀬美雪氏(71歳・写真右)=元(社)日本生花通信配達協会副会長=が、三好昇江別市長を表敬訪問し、受章を報告しました。

 「旭日双光章」(地方自治功労)を受章した星さんは、平成11年5月の市議会議員に初当選して以来、平成27年の4月まで、通算4期16年の議員生活で、市議会議長も務めました。安全で快適な住環境整備や市立病院への路線バス乗り入れなどのほか、地域産業の活性化のため、駅を中心としたまちづくりに積極的に貢献しました。

 同章(花き園芸振興功労)を受章した井瀬さんは、昭和46年から有限会社大麻フラワーを創業し、その後、北海道生花商協同組合理事長などを歴任。花キューピット協働組合では、北海道で初の会長を務め、全国で花の文化発展に寄与しました。 

 星さんは「戦後の育ちで苦労したことから、助け合いの地域活動に力を入れました。」と三好市長に受賞を報告し、三好市長も「市民の安全を守り、市の発展にご尽力いただきました。受章おめでとうございます」と労をねぎらいました。

 また、井瀬さんは「みなさんに支えられ、受賞できました。花を通じ、さらなる文化振興の発展に努めたい」と受賞の喜びを話し、三好市長は「町内にもたくさん花が植えられ、きれいなまちづくりが支えられています。この度は受賞をめでとうございます」とお祝いの言葉を贈りました。

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「野菜の駅 ふれあいファームしのつ」オープンへ

野菜の駅の写真 挨拶に立った萩原代表取締役

 国道275号線沿いに新しい野菜直売所が完成し、5月12日(金曜日)竣工式と内覧会が行われました。

 この野菜直売所は「野菜の駅 ふれあいファームしのつ」(篠津262、電話番号:011-389-6626)で、運営は地元生産者で構成する「株式会社ふれあいファームしのつ」(代表取締役 萩原一彌)。
 これまで、篠津地区にあった二つの直売所「ふれあいの里」、「篠津第4区直売所」が一つとなり、生産者が地域ぐるみで新鮮な野菜を提供。売り場には、フードマイスターの資格をもったスタッフが旬の野菜の調理法なども教えてくれます。

 地元野菜は5月下旬から続々と登場し、朝どり野菜が店頭に並ぶといいます。市内では、野幌野菜直売所(西野幌)に次いで2番目の売り場面積となります。
 この日は、内覧会を兼ねた竣工式が行われ、三好昇市長、布川義治道議、三角芳明市議会議長、福井宏行石狩振興局長、今村隆徳JA道央副組合長が来賓として参加しました。
 挨拶にたった萩原代表取締役は「しのつ地域の活性化を考える多くの方との縁で完成にこぎつけました。地域の生産者と従業員が一丸となって新鮮で美味しい野菜を届けたい」と生産者と消費者との絆を強く訴えました。

 同直売所は、13日(土曜日)10:00~15:00プレオープン、グランドオープンは14日(日曜日)8:30~17:00=通常営業時間=から。

 詳細は、ホームページをご覧ください。http://www.yasainoekifs.com/ 「野菜の駅 ふれあいファームしのつ」で検索。

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江別市民生委員・児童委員に厚生労働大臣特別表彰状を伝達

伝達式の写真

 5月10日(水曜日)、厚生労働大臣特別表彰状の伝達式が江別市役所で行われ、長きにわたり江別市民生委員・児童委員を勤め、退任した18名に三好昇市長から表彰状が伝達されました。

 民生委員・児童委員は厚生労働大臣が委嘱し、自治会活動などを通じて、社会福祉の相談や子どもの見守り活動などを行います。任期は3年で、市内には併せて238人の委員がいます。

 特別表彰は、昨年11月の民生委員・児童委員の一斉改選で退任された方のうち、長期間委員を務めた18名に贈られました。
伝達式で三好市長は「地域のため、長年にわたって尽力された皆さんに感謝申し上げます。今後も培った経験を財産として次の委員さんへ伝えてください」と労をねぎらい、一人一人に表彰状と記念品を手渡しました。
 代表してあいさつに立った吉尾富士枝さんは「住民の皆さんの笑顔を何よりの楽しみにお手伝いをしてきました。栄えある賞を糧に、引き続き社会福祉の向上に協力します」と晴れ晴れとした表情で、感謝のことばを述べました。
表彰された方は次のとおり。(敬称略)

【20年以上在職した方】
吉田ヒロ子、木村鉄夫、江川公子、沓名好明、中野毅、吉尾富士枝、笹山和子、
森池多惠子、岡トシ、下口公代、東田恵子

【75歳以上で15年以上20年未満在職した方】
佐藤涼子、平野惠美子、髙張巖、田中道男、金子剛、島貫敏明、塚原ユキヱ

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市内に春到来~えべつ、春の風景~

 江別市内では、花が咲き、木が生い茂り、春の風景が広がっています。(写真はいずれも5月9日に撮影)

泉の沼公園 桜の木

泉の沼公園の写真1泉の沼公園の写真2

野幌森林公園

野幌森林公園の写真1

大麻新町公園

大麻新町公園の写真1大麻新町公園の写真2

湯川公園

湯川公園の写真1湯川公園の写真2

江別市PRポスター掲示 札幌駅前通地下広場「チ・カ・ホ 」

PRポスターの写真 掲示されているチカホの写真

 北海道”みりょく”発信プロジェクト(北海道開発局札幌開発建設部企画)の一環で、えべつのPRポスターを札幌駅前通地下広場「チ・カ・ホ 」に掲示しています。

 今回は、「森林公園と小学生」の写真を使用した元気いっぱいのポスターとなっていて、4月末から約1か月間掲示される予定です。
 また、1冊まるごと江別を特集している冊子「JP01エリア」第2号もあわせて配布しています。

 PRポスターは、江別市役所秘書課前、ぽこあぽこにも掲示していますのでぜひご覧ください。

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えべつ15秒CM 初のアニメーション作品「ゴミザムライ編」を公開しました

15秒CMサムネイル 江別市と北海道情報大学が連携して制作しているえべつ15秒CM。
今回は初のアニメーション作品の「ゴミザムライ編」です!!
「食材は使い切る!食べきる!、生ゴミの水を切る!」ゴミザムライのように、みなさんもごみ減量にご協力を!

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広報えべつ5月号を発行しました

広報5月号の写真
【画像をクリックすると、広報えべつ5月号のページへリンクします】

 今月の見どころは、特集「江別市×オレゴン州 グレシャム市 姉妹都市提携40周年」です。両市の交流の歩みなどを紹介しています。
 また、4月1日に発表した「健康都市宣言」にあわせて、自分の健康づくり宣言の募集がスタートしたほか、江別市立病院の今後の取り組みを示した「新公立病院改革プラン」や、子育て家族にうれしい、「えべつ」子育てアプリのサービスなども紹介しています。ほかにも、イベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

 表紙は、江別太小学校で、元気にあいさつをする新1年生の写真です。

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