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フォトグラフえべつ9月

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月25日更新

中国人留学生2名が副市長を表敬訪問

留学生表敬訪問の写真2留学生表敬訪問の写真1

 中国から、とわの森三愛高校、立命館慶祥高校へ留学中の高校生2名が、9月30日(金曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。今回留学してきたのは、李澤宇(り たくう)さん=写真右=と劉 鈺辰(りゅう ぎょくしん)さん=写真左=。留学生は国際交流基金・日中交流センターの「高校生長期招へい事業」により、今年9月から来年7月まで、高校の寮生活やホームステイをしながら日本の高校生と交流します。

 立命館慶祥高校に通う李さんは、中国の学校には無い部活動にも積極的で、サッカー部に入部。「日本の理系大学への進学し、将来はエンジニアを目指します」と将来の夢を話しました。とわの森三愛高校に通う劉さんは、「日本のドラマやアニメが好きで、日本への留学を希望しました。スキーが楽しみで、雪まつりにもいきたいと思います」と楽しそうに話しました。

 佐々木副市長は「江別でたくさんのことを学んでもらい、中国に戻った時に、日本のことをたくさん話して、江別と中国をつなぐ架け橋になってください」と激励し、江別のお土産を手渡しました。

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友好都市土佐市への小中学生交流訪問団が表敬訪問

土佐市訪問団の写真1

  10月11日~14日の日程で友好都市土佐市を訪問する市内小中学生が、出発前の9月29日(木曜日)に、三好昇市長を表敬訪問しました。訪問する児童は小学生7名と中学生3名の10名。土佐市内の小中学生宅に2泊ホームステイし、小中学校への体験入学のほか、紙すき体験、みかん狩りなどの体験学習、高知城、桂浜などの歴史・文化を学ぶ施設見学などをする予定です。

 児童・生徒代表の金野耕大さん=大麻東中2年=は「土佐市でたくさん友だちをつくり、土佐の良いところをたくさん学んできます」とあいさつ。三好市長は「いろいろなことに関心を持って、学んできてください。江別の良いところも、土佐の友だちに伝えてきてください」とエールを送りました。

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国体に出場する第三中照井妃奈さんが表敬訪問

照井妃奈さん表敬訪問の写真2照井妃奈さん表敬訪問の写真1

 岩手県で開催される「2016希望郷いわて国体」で、テニス競技に出場する照井妃奈(ひな)さん=江別第三中3年=が、9月29日(木曜日)月田健二教育長を表敬訪問しました。

 照井さんは7月24日に開催された「平成28年度 北海道体育大会兼第71回国民体育大会テニス競技北海道予選会」少年女子の部で優勝し、国体出場の切符を手にしました。国体へは、中学3年生から高校3年生まで出場権があり、予選会には高校生が多く出場している中、中学生選手として優勝しました。

 国体出場にあたり、照井さんは「第三中、そして江別の代表として堂々と頑張ってきます。国体は都道府県同士での戦い、シード選手に勝つことが目標です」と力強く意気込みを話しました。月田教育長は「東京オリンピックにも出場できるよう、これからもテニスを頑張ってください」と激励の言葉を送り、照井さんに江別市PRワッペンを手渡しました。

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避難所での生活を想像 中央小で防災出前講座

中央小防災出前講座

中央小防災出前講座 中央小防災出前講座

中央小防災出前講座 中央小防災出前講座

 市の防災出前講座が、9月27日(火曜日)に中央小学校で行われました。5,6年生136名が参加し、市職員から防災講話を聞いた後、避難所で仕切りとして使うダンボールハウスの設置体験を行いました。

 5人ほどのグループに分かれた児童たちは、まず長い帯状に5枚つながれたダンボールを自由に設置して、自分たちのアイディアで体育館内に仕切りを作りました。壁を利用してスペースを大きくしたり、屋根をつけたりと各グループの工夫はさまざま。どれもユニークな個室ができましたが、スペースの有効活用ができないなどの課題も見つかりました。

 続いて児童たちは、市で指導しているダンボールハウスの設置の仕方を学び、体育館の中央にダンボールを並べました。児童たちは、帯状のダンボールを正方形にし、交互に並べると、倍の数のダンボールハウスを作れることに驚いた様子。また、ハウスの中で寝そべってみると、人がそばを通る音などが響くことを実感し、避難所での集団生活について想像しながら防災を学びました。

 ダンボールハウス設置の指導で参加した北翔大学の千里政文教授は「今回使ったダンボールハウスは自治会の防災訓練で貼り合わせて作成したもの。今回のように小学校などで何度も有効活用して地域の防災力を高められれば」と話していました。訓練で作成し、使用されたダンボールハウスは、災害時に利用するために市で備蓄されます。

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小中学校に江別グリーンライオンズクラブから学校図書寄贈

図書寄贈の写真1図書寄贈の写真2

 9月27日(火曜日)、江別グリーンライオンズクラブから大麻泉小学校と江別第一中学校に合計10万円相当の図書が寄贈され、同クラブ市民福祉・青少年YE委員会の宮澤義明委員長から児童生徒に手渡されました。
 江別グリーンライオンズクラブからの寄贈は平成4年から始まり、今年で25回目。市内の延べ45校に累計421万円相当の寄贈となりました。

 同小の児童会長の高橋結斗(ゆいと)さん=6年・写真左=は、「大麻泉小では、推理小説やファンタジーなどの本に人気があり、たくさんの本が読まれています。素晴らしい本をありがとうございます」と感謝の言葉を伝え、同中図書委員長の齋藤佑朱(ゆうと)さん=3年・写真右=は「保育士や福祉士の仕事の本など、キャリア教育に活用して大切に使います」と笑顔で話しました。
 江別市内の小中学校では、朝読書の取り組みが盛んで、朝のホームルーム前に10分間の読書を行っています。特に大麻泉小では、学級文庫の充実化を進めており、道立図書館から毎月40冊の本を借り、常に新しい本を読むことができる環境を整えるなど、子どもたちに読書習慣を根付かせています。

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8年ぶりの大規模訓練 野幌北地区自主防災会

防災訓練の写真1
防災訓練の写真2 防災訓練の写真2
防災訓練の写真3

 9月22日(木曜日)、野幌北地区自主防災会による大規模な防災訓練が8年ぶりに行われ、10自治会の約270名が参加しました。

 開会式では、西原信一消防署長と同会の村上澄雄会長が、開会式で江別での防災や火事の注意などを呼びかけた後、訓練がスタート。参加者は、消火や応急手当、煙体験訓練などを行いました。

 さらに、公助(公共機関の助け)に頼らずとも自らの力(自助)と地域住民との力(共助)で大災害に対応できるよう、バケツリレーや瓦礫からの救出、炊き出しなどの訓練も行いました。また、消防団員も訓練に参加し、地域との関係を一層強化しました。
 最後には、北海道コカ・コーラボトリング株式会社提供の災害対応型自動販売機の無償飲料水と炊き出し訓練で作った豚汁を全員で味わいました。

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いざというとき、ペットの災害対策 動物愛護フェスティバル

動物愛護フェスティバルの写真1動物愛護フェスティバルの写真2

動物愛護フェスティバルの写真動物愛護フェスティバルの写真4

 ペットと一緒に楽しみながら、動物の飼い方や愛護啓発を行うイベント「2016動物愛護フェスティバスinえべつ」が、9月25日(日曜日)酪農学園大学で行われ、道内各地からペット愛好家たちが集まりました。

 今年は「いざというときに~ペットの災害対策~」をテーマに、犬の救命措置法やペットが指示に従いハウスに入る訓練(クレートトレーニング)の実演が行われ、参加者たちは災害発生時に大切なペットと避難できるよう、日頃からの心構えと準備を学びました。

 災害救助犬のデモンストレーションでは、豊幌にある「ヒロウチ愛犬学校」=広内正彦代表=のラブラドールレトリバー、ココちゃんが、複数あるテントの中から、匂いだけで人の隠れているテントを見事に探し当て、観客から大きな拍手が送られました。

 そのほか、子牛の哺乳体験、ポニーの乗馬、子どもたちの獣医さん体験会、ディスクドッグショーなど、動物とのふれあいコーナーや、ドッグランなどでペット愛好家同士の交流を楽しみました。

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市民文化祭いよいよ幕開け!開会式&総合芸術フェスティバル

江別市民文化祭&総合芸術フェスティバル

江別市民文化祭&総合芸術フェスティバル 江別市民文化祭&総合芸術フェスティバル

江別市民文化祭&総合芸術フェスティバル 江別市民文化祭&総合芸術フェスティバル

 9月25日(日曜日)にえぽあホールで第63回江別市民文化祭開会式と第7回総合芸術フェスティバルが開催され、11月13日まで続く文化イベント「市民文化祭」の幕開けを飾りました。

 開会式では、文化功労賞と奨励賞の表彰式が行われ、江別市民芸術文化功労賞として津澤美智子さん、江別市民芸術文化奨励賞として混成合唱団ピアチェーレと大嶋英子さんに表彰状が授与されました。

 総合芸術フェスティバルでは、民謡や合唱、演劇などのほか、文京台一輪車クラブの子どもたちによる一輪車の舞いが発表され、音楽に合わせた美しい演技で会場を沸かせました。

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地域住民が協力して防災!野幌若葉自治会で防災訓練

野幌若葉自治会防災訓練

野幌若葉自治会防災訓練 野幌若葉自治会防災訓練

野幌若葉自治会防災訓練 野幌若葉自治会防災訓練

 野幌若葉自治会の主催する自主防災訓練が、9月24日(土曜日)に野幌若葉自治会館と野幌若葉小学校で行われ、自治会員など約120名が参加しました。同自治会は毎年避難訓練などの防災に積極的に取り組んでいますが、小学校と協力して実施するのは今回が初めて。

 まず、「震度6強」の直下型地震で、自治会館の調理場から火災が発生したと想定し、避難者役の20名が会館の裏口を通って外へ脱出。その後警察や消防職員・消防団の指導を受けながら近くの小学校に避難しました。

 小学校では、北翔大学の千里政文教授指導によるダンボールハウスの作成訓練が行われ、子どもたちも協力しながら、5つに分かれたダンボールにテープを貼りつけて一つにつなげ、体育館内に簡易的な個室を作りました。

 また、防災グッズの展示のほか、同大の横山光准教授による江別市の地層模型を使った地震発生メカニズムの実証実験、消防職員指導によるAEDや消化器の取り扱いを学ぶ訓練なども行われました。

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趣向凝らした盆栽さまざま 秋季バラエティ盆栽展

展示予定の盆栽の一部を紹介する金井会長の写真 展示予定の盆栽の一部の写真
(写真:展示予定の盆栽の一部を紹介する金井会長)

 9月30日(金曜日)・10月1日(土曜日)の2日間、野幌公民館大ホールで、秋季バラエティ盆栽展が開催されます。観覧は無料で、展示は10時~16時30分まで。10月1日は16時に終了します。

 同展は江別楽遊盆栽会の主催で、会員13名が、この時期に見ごろを迎えるよう手間をかけて1人3~5点を用意しました。
 展示内容は、秋色が感じられる紅葉や実をつけた盆栽のほか、草を主体にした山野草の盆栽、鉄道模型などと組み合わせ景色を作ったジオラマ盆栽など、バラエティに富んでおり、樹高80cmほどの大きなものから10cm以下のミニ盆栽まで80点ほどが並びます。

 同会の金井義雄会長は、「本格的なものから手軽に楽しめるものまで、種類も数も豊富に展示します。盆栽ファンの方だけでなく、一般の方にも足を運んでもらえれば」と話しています。

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収穫の秋!のっぽろ野菜直売所 収穫祭

のっぽろ野菜直売所収穫祭の写真1のっぽろ野菜直売所収穫祭の写真2

 9月24日(土曜日)、のっぽろ野菜直売所で収穫祭が開催され、会場にはお買い得価格で販売されるジャガイモやニンジン、タマネギ、新米などを求め、多くの市民が訪れました

 直売所内には特設会場が設けられ、タマネギ詰め放題や、かご一杯のニンニクをザルですくいとる「ニンニクすくい」などが人気を集めました。他にも、地場産野菜などがもらえる子どもじゃんけん大会などで、江別産の野菜をPRしました。

 のっぽろ野菜直売所収穫祭は10月8日(土曜日)にも開催されます。朝の8時半に開店し、商品が無くなり次第終了となりますので、お早めにお越しください。

会場・問い合わせ先

のっぽろ直売所 (西野幌111) 電話番号011-382-8319

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ふるさと江別塾開講!市民カレッジで稲垣善信さんが初の学士認定

市民カレッジ学位認定者の写真1ふるさと江別塾の写真2

 市内4大学で先進的な研究などを学ぶことができる「江別市民カレッジ~ふるさと江別塾~」が、9月24日(土曜日)から10月22日(土曜日)の日程で開講しました。初日には、開講式と共に、市民カレッジ初の「学士」認定となる修了証授与式が北海道情報大学で行われました。

市民カレッジ手帳 市民カレッジでは、一定数の講義を受講した方への学位認定制度が平成27年からスタート。今回、初の「学士」認定者となった稲垣善信さん=68歳=へ三好昇市長から、修了証が授与されました。市民カレッジでは、対象講座を1つ受講すると、受講シールが1枚もらえます。希望者の交付される「えべつ市民カレッジ手帳」に、シールを50枚集めると「学士」、80枚で「修士」、120枚で「博士」の学位が認定されます。今回認定を受けた稲垣さんも、昨年から約1年間をかけて50以上の講義を受講しました。

 「学士」の学位認定を受けた稲垣さんは「私よりも長く講座を受講している先輩方もいますが、今回はタイミングが良く、市民カレッジ初の学士認定を受けられて光栄です」と修了証を手に、笑顔で話しました。

 「ふるさと江別塾」は現在も受講者を受け付けています。講座の内容、申込方法の詳細は-えべつ市民カレッジ- 2016 ふるさと江別塾のページをご確認ください。

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全道からファンが集結 「2016北海道サブカルEXPO#えべフェス」

サブカルEXPOの写真1 サブカルEXPOの写真4

 「2016北海道サブカルEXPO#えべフェス」が、9月22日(木・祝)、野幌公民館とその周辺の野幌グリーンモールを中心とした会場で開催され、アニメやマンガ、ゲームなどのファンが撮影や交流を楽しみました。
 同イベントは、「サブカルチャーの力でまちの活性化を」との思いから北海道サブカルEXPO実行委員会が主催しており、江別での開催は今回が2回目。前回開催時の参加者およそ300人を大幅に超えるファンおよそ750人が詰めかけました。

サブカルEXPOの写真2 サブカルEXPOの写真5 サブカルEXPOの写真6 サブカルEXPOの写真3
 サブカルEXPOの写真7 サブカルEXPOの写真8

 野幌の街中に南北900mにわたって設定された会場を訪れた参加者からは「れんがの建物や噴水などのほか、日常的な街並みの中でコスプレし、撮影ができて楽しかった」との声も。また、最先端のプロジェクションマッピングやライブ、ダンスなどのステージイベントのほか、飲食の露店や痛車(いたしゃ:キャラクターがプリントされた車)などの展示も行われ、仮装をした参加者以外にも多くの方が集まりました。

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江別市交通安全市民総決起集会~秋の全国交通安全運動始まる~

交通安全総決起集会

 秋の全国交通安全運動の初日となった9月21日(水曜日)、平成28年江別交通安全市民総決起集会が江別市民会館で行われました。集会では、市民代表が交通安全への決意を表明した後、総勢326人で街頭啓発運動を行いました。
 この日の決起集会には、江別市交通安全推進委員会の佐々木雄二副市長と江別市議会の三角芳明議長、干場芳子副議長をはじめ、江別地区安全運転管理者協会、札幌地区トラック協会などが参加しました。

 江別市の交通事故状況について三熊武宏江別署長は「道内では、事故は減少傾向を見せているが、江別署管内では、死亡事故の発生はないものの、負傷者は増加傾向をみせている」と話し、さらなる交通安全の徹底を訴えました。
 続いて、江別市自治会連絡協議会の佐藤功会長が「朝出かける時は、交通安全への声掛けをするなど、加害者、被害者にもならないよう、市民全員が交通意識を高めていきます」と市民を代表して決意を表明。

 最後に取締りのパトカーなどの交通安全運動の出動式が行われた後、参加者全員が国道12号沿いで、黄色旗を手に「旗の波街頭啓発」を行い、道行くドライバーに交通安全を呼びかけました。

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現代社会の問題と解決を考える「社会を明るくする運動講演会」

社会を明るくする運動講演会

 貧困・格差、孤独死などの現代社会の問題と、人間の尊厳や生き方をテーマとした「社会を明るくする運動講演会 現代社会と人間の尊厳について考える-貧困・格差と無縁化社会をめぐって-」が、9月16日(金曜日)に市民会館で開催されました。社会を明るくする運動江別地区実施委員会が主催。同委員会の構成員と市民の計72名が参加しました。

 「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と更生への理解を深め、犯罪非行のない明るい社会を築くことを目的に法務省が全国に呼びかけている運動で、この講演会も、同運動の関連事業の一つとして江別では3年ぶりに開催しました。

 講師の北翔大学教育学部教育学科の山下 由紀夫教授が、家族や親族関係が希薄となり、孤独死が3万2千人を超えるなど厳しい「無縁・単身社会」化している現代社会の問題を説明。「人々の個性や多様性を認め合い、安心して幸せに暮らせる社会を」と提案し、参加者はうなずきながら真剣に聞き入っていました。

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認知症を支えるまちづくりのため、連携協定を締結

認知症を支えるまちづくりに関する連携協定書の写真

 9月20日(火曜日)、エーザイ株式会社と江別市は「認知症を地域で支えるまちづくりに関する連携協定書」を締結しました。  

 本協定は、認知症の方が、住みなれた地域で自分らしく暮らし続けることを目的に、地域ぐるみで認知症への理解を訴えるため、江別市とエーザイ株式会社が協力して、市民フォ―ラムなどの普及啓発活動などを行います。

 協定締結にあたり三好昇市長は「認知症に関する情報発信とその取り組みで、安心して暮らせるまちづくりをさらに進めていきたい」と挨拶し、エーザイ株式会社 加持剛彦地域連携北海道本部長は「認知症は、患者だけでも家族だけでも支えられないもの。地域で支え合う住みよいまちとなるよう、支援していきたい」と話し、三好市長と握手を交わしました。

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市内出身の塚口さん、青年海外協力隊派遣で表敬訪問~南米パラグアイへ~

青年海外協力隊表敬訪問の写真

 JICA(国際協力機構)の事業で平成28年9月27日から2年間、青年海外協力隊として南米パラグアイに派遣される江別市出身の塚口朋美さん=31歳=が、三好昇市長を表敬訪問しました。

 塚口さんは、今年4月まで酪農学園大学院で食品栄養科学を専攻しており、同大学院を休学して青年海外協力隊の活動に参加。パラグアイのラパス市役所に派遣され、少ない食材を使い切るための調理講習会や、食事バランスの指導などを行い、生活改善をする業務に携わります。

 塚口さんが、協力隊に参加することになったきっかけは、中学校の国語教科書に掲載された青年海外協力隊の活動記を読み、憧れを抱いたこと。その後、大学院でJICAから派遣されているパラグアイの研修生と出会い、彼らの地元へ協力したいという思いがさらに強くなりました。

 塚口さんは、「不安はありますが、食事や衛生を改善し、地域住民の生活の向上、健康のために頑張りたいです」と意気込みを語りました。三好市長は「気候や生活環境が大きく違うなか、大変だと思いますが、現地の人々のため、頑張ってください」と塚口さんの活躍に期待を寄せました。

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台風9・10・11号について災害義援金 北海道電気技術サービス株式会社

義援金を寄附する安保代表取締役の写真

 9月20日(火曜日)、北海道電気技術サービス株式会社が、平成28年8月20日からの大雨(台風9・10・11号等)災害義援金として50万円を日本赤十字社へ寄附しました。

 同社の安保均代表取締役は、「北海道では例年になかった台風の被害。被災地の復興のために何らかの形で協力したい」と義援金を手渡しました。
 日本赤十字社北海道支部江別地区長として義援金を預かった三好昇市長は、「多額のご寄付に感謝します。今回の大雨では、これまで水害と縁のなかった赤平市にも断水の被害があり、江別市としても協力すべく、車と人員を送りました」と話しました。

 江別市地区における法人からの台風9・10・11号についての災害義援金は今回が第1号。北海道電気技術サービス株式会社は、日赤献血車の巡回会場として、献血活動にも協力しています。

「平成28年8月20日からの大雨(台風9・10・11号等)災害義援金」の受付

 江別市では、「平成28年8月20日からの大雨(台風9・10・11号等)災害義援金」を受け付けています。直接お持ちいただく場合は、市役所本庁舎福祉課(15番窓口)まで。また、銀行振り込みでも受け付けており、受付期間は9月30日までを予定しています。
詳しくは、市役所における「平成28年8月20日からの大雨(台風9・10・11号等)災害義援金」受付の窓口のページをご覧ください。

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江別で日本初のファンイベント ポケモンGOサードサタデー

ファンイベントの写真1

ファンイベントの写真2 イベントを楽しみながらゴミ拾いも行った参加者らの写真

 9月17日(土曜日)、スマートフォン用ゲームアプリ「ポケモンGO」(※1)の日本初となるファンイベントがJR江別駅前と中央公民館周辺で開催されました。

 「北海道江別ポケモンGOサークル」の呼びかけで集まった参加者40名が、赤・青・黄の3チームに分かれ、まちの観光やゴミ拾いなどをしながら、決められた時間内に捕まえたポケモンの数や歩いた距離など、5つの項目で競い合いました。

 また、イベントの定員に入りきれなかったファンも会場周辺に集まり、辺りは賑わいました。ファン同士、歩きスマホ厳禁と呼びかけ合い、マナーを守ってゲームをプレイしました。子どもたちもお互いに好きなポケモンを見せ合うなど、イベントを通じて交流を楽しみました。

 中にはポケモンを60匹捕まえた参加者もいて、3チームそれぞれの総得点はまさかの同点。勝負はつきませんでした。

 参加者からは、 「まちを歩くゲームなので、他の人と交流するとさらに楽しめます。ポケモンだけではなく、クルミの実や、紅葉の始まりなど、小さな秋を見つけることもできました」「子どもから大人まで交流を楽しめました。また次回も参加したい」と好評でした。

※1:ポケモンGO=スマートフォンのカメラや位置情報(GPS)などを利用し、現実世界を舞台としてポケットモンスター(ポケモン)を捕まえたり、戦わせたりすることのできるゲームアプリ。

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天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会開催

天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会の写真2 天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会の写真1

天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会の写真3 天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会の写真4

 社会人軟式野球の最高峰「天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント」(主催:公益財団法人全日本軟式野球連盟・スポーツニッポン新聞社)が9月17日(土曜日)から21日(水曜日)までの日程で、江別市などを会場に始まりました。

 市内では、野幌総合運動公園硬式野球場と江別市飛烏山公園野球場の2会場で、このほか札幌、小樽、石狩、千歳、恵庭、北広島の7市9会場で試合が行われ、全国から57チームが参加。同大会は北海道では4回目の開催です。

 江別市飛烏山公園野球場では、地元江別を代表して三好昇江別市長、月田健二教育長、嶋倉昭体育協会会長の3名が始球式を行い、熱戦の火ぶたが切って落とされました。

 江別市からはJA道央が出場し、第2試合で静岡ガス(静岡県代表)と対戦。2点リードされた9回裏に4番レフト近江洋紀(おうみ ひろき)選手のホームランで1点差に詰め寄りましたが、2-1で惜敗。1回戦を突破できませんでした。

 同大会は江別市飛烏山球場では18日(日曜日、8時30分~3試合)。野幌総合運動公園硬式野球場では18日(日曜日、8時30分~3試合)19日(月曜日、9時~2試合)が行われます。入場は無料です。

大会の詳細などについてはこちらの 公益財団法人全日本軟式野球連盟の大会ホームページ【外部サイト】をご確認ください。

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9月17日(土曜日)江別市がテレビ番組で紹介されます!

LOVE北海道の写真1

LOVE北海道の写真2LOVE北海道の写真3

 9月17日(土曜日)の朝6時5分から、HTB(北海道テレビ放送)の外国人目線で北海道の魅力を発信する番組、「LOVE HOKKAIDO(ラブ・ほっかいどう)」で江別市が紹介されます。「特産・沢山・ごちそうさん 江別市を大満喫!」と題し、EBRI、米澤煉瓦、アースドリーム角山農場などが登場します。ぜひ、ご覧ください!

放送局

HTB(北海道テレビ放送)

放映日時

平成28年9月17日(土曜日)6時5分~(30分番組)

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野幌で22日コスプレイベント開催 2016北海道サブカルEXPO#えべフェス

サブカルEXPO宣伝写真

【写真:市非公認萌えキャラクター榎本煉(えのもと れん)。当日は、写真右のリアル榎本煉ちゃんも会場でみなさんをお待ちしているとのこと。】

 「2016北海道サブカルEXPO#えべフェス」が、9月22日(木・祝)11時~19時、野幌公民館(江別市野幌町13-6)とその周辺の野幌グリーンモールを中心とした会場で開催されます。

 サブカルEXPOは、アニメやマンガ、ゲームなどのファンが思い思いのキャラクターに仮装し、交流や撮影、ステージ観覧を楽しめるイベントで、北海道サブカルEXPO実行委員会(外部サイト)の主催。

 会場周辺には、南北に約900m伸びる野幌グリーンモールを中心に、れんが建造物や神社、噴水、小川の流れる公園など、撮影に映える街並みが広がっており、コスプレのまま入店可能なお店なども用意されています。
 また、野外テントにはグッズの物販や、飲食の露店も出店するほか、大学の漫画倶楽部やフィギュア、アニメなどのキャラクターがプリントされた痛車などの展示もあり、コスプレをしていない方も楽しめます。
 今年2月に中央公民館周辺で開催された際には、およそ300人が足を運ぶなど、にぎわいを見せた注目イベントです。

◆ステージプログラム ※ステージ観覧と更衣室の利用には、パンフレット代500円がかかります。

11:00~ギャラリー展示の公開開始、露店営業開始
12:00~ホール開場(公開リハ)
12:30~北海道情報大学生徒製作アニメーション
12:40~ボカロライブ
13:00~プロジェクトマッピングアーティスト「コスプレア」
13:30~神田・工藤舞子
14:00~踊ってみた「前ちゃん」
14:30~μ'sic parfait
15:00~セーラー女子団
15:30~EIP、RandScape、EIP2nd
16:30~Eリズム(江別市公式フィットネス)
17:00~DJダンスパーティー
19:00~エンディング

 詳しくは北海道サブカルEXPOのホームページ(外部サイト)をご覧ください。駐車スペースがないため、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

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健康ウォーキングマップ江別エリア編、リニューアル!

ウォーキングマップの写真1

 ウォーキングの強い味方「健康ウォーキングマップ 江別エリア編」が、3年振りにリニューアルします。新しいウォーキングマップは、江別市地域おこし協力隊御坊田(ごぼうた)祥平さんが自らまちを歩き、調べて制作。江別の美しい建造物などに贈られる、「都市景観賞」を受賞した建造物を中心におすすめルートを考えました。飲食店の情報などもリニューアルしており、観光マップとしても利用できます。

 御坊田さんは「江別出身ですが、このマップ作りでいろいろな発見がありました。市外の方だけではなく、市内の方にも新たな発見があり、楽しめます!」とマップの魅力を熱く話してくれました。

 リニューアルされた健康ウォーキングマップ江別エリア編は10月から市内のJR駅、各公共施設で配布します。すでに発行されている、野幌編、大麻編と一緒にご利用ください。

健康ウォーキングマップ 江別エリア編 [PDFファイル/3.92MB]

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EBRIでアートなものづくり

巨大紙相撲の写真

れんがタウンの写真

ものづくりれんが教室ものづくりれんが教室の写真2

 9月10日(土曜日)、11日(日曜日)の2日間、商業施設EBRI(エブリ)では、ものづくり体験イベントが行われ、多くの家族連れが訪れました。

 10日(土曜日)は、彫刻家や建築家、デザイナーなどクリエイティブな仕事を体験できる「アートヴィレッジフェス2016 at EBRI」が行われ、鉄を叩いて延ばして作る、オリジナルキーホルダー制作や、ミニチュアれんがを使った家づくりなどが人気を集めました。なかでも、等身大の紙相撲力士を作って、紙相撲をする「どんどこ!巨大紙相撲 江別場所」では、子どもから大人まで、一進一退の名勝負に盛り上がりました。

 11日(日曜日)には、「ものづくりれんが教室」が開催されました。江別れんが製のピザ窯で焼いたピザの試食や、ミニチュアれんがで作るフォトフレームやオリジナルコースターづくりには、親子連れで行列ができるほどの大盛況。 

 今後も「つくる」をテーマとする商業施設「EBRI」に注目です!

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集まれ未来の消防士「防火ふれあい大麻」

防火ふれあい大麻の写真1

防火ふれあい大麻の写真2防火ふれあい大麻の写真2

防火ふれあい大麻の写真4

 消防に関するさまざまな体験ができるイベント「防火ふれあい大麻」が、9月11日(日曜日)に消防署大麻出張所で開催されました。今回で21回目となり、約400名の親子連れが来場。子どもたちは、はしご車の搭乗体験、煙体験ブース、消火器・放水体験や、防火服の記念撮影などで、楽しみながら防火を学びました。

 その他、札幌管区気象台の気象予報士による気象講話では、今年、北海道に多くの被害をもたらした、台風について解説。参加者は、台風発生のメカニズムや対策など、気象災害の説明を熱心に聞き入っていました。

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お父さんと一緒に収穫の秋、食欲の秋の稲刈り体験!

お父さんと一緒に収穫の秋、食欲の秋の稲刈り体験の写真1

お父さんと一緒に収穫の秋、食欲の秋の稲刈り体験の写真2 お父さんと一緒に収穫の秋、食欲の秋の稲刈り体験の写真3

 9月11日(日曜日)に豊幌のやまもと農園で、第二大麻幼稚園の園児と保護者ら72名が、稲刈り体験を行いました。

 園児のお父さんを中心とした「お父さんの会」による全3回の企画で、今回ついに収穫の秋を迎えました。5月に植えて8月に成長を観察した稲は成長し、あたり一面は黄金色に染まり、重い実を付け、頭を垂れていました。

 子どもたちは自分で植えた稲を探し、夢中で刈りとりました。その後には炊きたてのおいしいご飯でおにぎり作りをしました。田んぼを目の前に「おいしい!」と、おにぎりを全部平らげると「農家さんになったら美味しいお米をいつも食べられるの?」と目を輝かせる子もいて、未来の農業の担い手がここで生まれたかもと感じさせる場面もありました。

 その他にも精米を見学したり、お米のお菓子「どん」を作ったり、稲刈りのコンバインに乗ったりと、楽しいひとときを過ごしながら、食べ物に感謝する心を育んだ1年となりました。

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地酒「瑞穂のしずく」を学ぶ!稲刈り&酒蔵ツアー

稲刈り酒蔵ツアー

稲刈り酒蔵ツアー 稲刈り酒蔵ツアー

稲刈り酒蔵ツアー 稲刈り酒蔵ツアー

 9月10日(土曜日)に、江別産米100%の地酒「瑞穂のしずく」ができるまでを学ぶバスツアーが行われました。市内外から17人が参加。参加者は、瑞穂のしずくの酒米「彗星」を生産する豊幌の農家山本 宏さんの田んぼで稲刈りを体験した後、栗山町の小林酒造株式会社で日本酒の試飲を楽しみ、酒蔵を見学しました。参加者は、杜氏の南 修司さんから酒を保管するタンクや生原酒を貯蔵する氷温貯蔵庫、麹を作る麹室などの説明に聞き入っていました。

 お昼には、農家山本さんの「やまもと農園」に戻り、江別産100%の米でおにぎり作りをし、地元産食材がたっぷりの豚汁やとれたてのとうもろこし、スイカ、ゆでたジャガイモなどと一緒に瑞穂のしずくを堪能しました。

 朝日町から参加した矢五田 修(やごた おさむ)さん(69歳)は、「お酒ができるまでの生産者の大変さや思いなどを知り、勉強になりました。瑞穂のしずくも江別産の食材を使った昼食もとてもおいしかった」と話し、江別の農業について理解を深めていました。

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おいしく、健康に!江別市ヘルシーDo認定商品をご紹介

ヘルシーDo

 健康でいられる体づくりの研究事実の認定制度「ヘルシーDo」をご存じですか?

 「ヘルシーDo」は食品に含まれる成分を分析し、「健康でいられる体づくり」が行われた研究事実を北海道が認定する制度です。平成28年9月現在、江別市内の4企業、9商品が「ヘルシーDo」の認定を受けており、健康をサポートする頼もしい商品です。 9月9日(金曜日)には、江別市役所1階に「ヘルシーDo」商品の紹介ブースを設置し、PRを行っています。お越しの際はぜひ、ご覧ください。

 江別市のヘルシーDo認定商品紹介パンフレット [PDFファイル/503KB]はこちらからダウンロードできます。

江別市内企業のヘルシーDo認定商品

株式会社日本健康食品研究所

・西洋カボチャ種子油 ・アスパラの力

岩田醸造株式会社

・紅一点 カレー風味の美養スープ ・紅一点 鮭とキャベツの美養スープ ・紅一点 サツマイモの美養スープ ・紅一点 トマトの美養スープ

株式会社 菊田食品

・オリゴノール寄せ豆腐 ・ヘルシーDo-Fu

株式会社町村農場

・江別産ブロッコリーのリラックススムージー

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大川選手が剣術で銀メダル 中国武術アジア選手権

大川智矢選手

大川智矢選手 大川智矢選手

村上僚選手 村上僚選手

 江別出身の大川智矢選手(23歳)=大麻高-中央大卒=が、第9回アジア武術選手権大会(9/1~5台湾桃園市)に出場し、剣術で銀メダルを獲得しました。
 大川選手は3種目に出場し、長拳で9位、槍術は4位の成績を収め、最後の剣術で9.66点をマーク。優勝したマレーシアの選手とは0.01点の差で準優勝となりました。
 大川選手は今大会で各国のレベルが上がっていると実感したといい、次の国際大会に向け「今回の経験を生かし、次も上を目指して頑張りたい」と気持ちを新たにしました。

 今大会には、江別出身の村上僚選手(21歳)=大麻高-中央大3年=も大極拳と大極剣に出場。練習の成果を見せ健闘し、次につながる大会となりました。

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21年ぶりに全国大会へ マスターズパワーリフティング選手権大会

出口さん、副市長との歓談

 マスターズパワーリフティングの全国大会へ、江別市の出口敞文(でぐちたかふみ)さん(68歳)が21年ぶりに出場します。

 出口さんがパワーリフティングを始めたのは39歳の時。記録を伸ばし、全国大会へも出場しましたが、体調を崩し、10年ほど競技から離れざるを得なくなりました。しかし、審判や指導者として関わっていくうちに、再度、競技者として闘いたいという気持ちを抑えられなくなり、3年ほど前からトレーニングを開始、今年5月に江別市で行われた北海道予選のマスターズIII(60歳~69歳)93kg級で、3種目合計の参加標準記録290kgを大幅に超える430kgという記録で突破して全国大会への出場権を得ました。

 パワーリフティングはバーベルを肩に担ぐ「スクワット」、ベンチ台に横たわりバーベルを上げる「ベンチプレス」、床に置いてあるバーベルを引き上げる「デットリフト」の3種目で持ち上げた合計重量を競います。出口さんが得意とするのは「デットリフト」で、現在、マスターズIII93kg級の日本記録は206kgですが、出口さんはそれを上回る225kgをあげており、普段の力をだせれば、日本記録更新も夢ではありません。

 全国大会を前に、9月8日(木曜日)、佐々木雄二副市長を訪問した出口さんは、「久しぶりの全国大会。何としても日本記録を出し、来年6月にベラルーシ共和国で開かれる世界選手権大会への出場を決めたい」と話しました。佐々木副市長は「全国や世界を舞台に、今、江別のスポーツ選手が活躍しています。これまで溜めてきたものを全部出し、頂点に立ってください。応援しています」と激励しました。

 第21回ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権大会は9月17日・18日、秋田県男鹿市で開催されます。

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茎まであま~い!小学生がブロッコリー収穫体験

ブロッコリー収穫体験

ブロッコリー収穫体験 ブロッコリーの試食 

ブロッコリーの試食 JA集荷施設見学

 江別第二小学校の3年生88名が、9月6日(火曜日)に豊幌地区の農家 森 勇貴さんの畑でブロッコリーの収穫体験をしました。ブロッコリーの生産量道内1位を誇る江別市の農業を学んでもらうため、毎年行われています。児童たちは、ブロッコリーの畑に入り、森さんの指導を受けながら上手にブロッコリーの房を切って収穫しました。また、森さんのお母さんが用意してくれたゆでたブロッコリーを試食し、「茎まで甘い!おいしい」と新鮮なブロッコリーの甘みを実感し、歓声をあげていました。

 続いて、児童たちは東野幌のJA野幌農産物集荷センターでブロッコリーの出荷の様子を見学。ブロッコリーの選別や一時保管する冷蔵庫、氷詰めなどを見て、「ブロッコリー専用の機械はあるのですか」「1年でどれくらい出荷するのですか」などと、興味津々の様子でJA職員に質問していました。
 5日にも中央小学校の3年生がブロッコリーの出荷施設の見学などを行いました。

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北野葬儀社から福祉事業への寄附

北野葬儀社からの寄付の写真1

 9月5日(月曜日)、有限会社北野葬儀社(北野サヨ代表取締役社長)から江別市へ15万2,000円の寄附金が贈呈されました。8月21日(日曜日)に開催された「第5回北野華苑祭り」の収益と北野葬儀社からの寄附を合わせたもので、今回で3回目、累計40万350円の寄附となります。

 市役所を訪れた同社の野村晴男業務次長は「イベントは今年で5年目を迎え、地域に定着してきました。約1,600人の方に訪れていただき、特に今年は子ども連れの若い人が来てくれました」と話し、佐々木雄二副市長は「大人から子どもまで、多くの方が参加して楽しませていただいている、地域に根差した素晴らしい活動です。これからも続けていただき、子どもたちを喜ばせてください」とお礼を述べました。

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森林浴ラン楽しむ 第24回原始林クロスカントリー大会

原始林クロスカントリーの写真1 原始林クロスカントリーの写真2

 9月4日(日曜日)、北海道立野幌総合運動公園と野幌森林公園を会場に、第24回原始林クロスカントリー大会が開催されました。江別市をはじめ、東京都や千葉・神奈川など道内外からエントリーがあり、890組970名が汗を流しました。

 年齢別に分かれてスタートを切った参加者は、公園内に設定された3キロ・5キロ・10キロメートルのコースをそれぞれのペースで駆け抜け、初秋の青々とした自然の中、森林浴ランを楽しみました。

 男女別・年齢別の各種目6位までに入賞した参加者には賞状とメダルが手渡され、完走者全員に各自の記録入り完走証が贈られました。参加者からは、「アスファルトの上を走る大会が多い中で、自然の中を走れるのは気持ちが良いですね」との声も聞かれました。

 また、ゴールの後、参加者全員に冷たいドリンクと豚汁が振る舞われ、ゲストランナーの喜瀬ひろしさんの司会で、毎年恒例のお楽しみ抽選会も行われました。

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いつまでも元気に過ごそう!江別シルバーウィーク

シルバーウィークの写真1

シルバーウィークの写真2シルバーウィークの写真3

 老後の生きがいと健康づくりを目的とする江別シルバーウィークが9月2日(金曜日)から開幕しました。21日(水曜日)まで市内で各種イベントが行われます。
 初日となる9月2日(金曜日)には、市民会館で開会式が行われ、市内の高齢者クラブの会員や家族をはじめ、多くの観客が参加しました。
 三好昇市長は「来年8月までに100歳を迎える方は36名。皆さんの健康への取り組みの成果です。一緒に健康寿命の長いまちづくりを進めましょう」と挨拶しました。
今年で100歳を迎えられる方への長寿祝品贈呈式には、5名の方が出席し、三好市長からお祝い状と記念品が贈呈されました。
 開会式の後には、江別市高齢者クラブ連合会による、第44回演芸大会が行われました。コーラスや民謡、舞踊など、日頃のサークル活動の成果などが発表されました。来場者が一緒に歌を口ずさんだり、手拍子をする場面もみられるなど、盛り上がりを見せていました。

シルバーウィークのイベント

男の料理教室

9月7日(水曜日)10時から14時
会場:野幌公民館

いきいきシニアスクール 講話~もっと知りたい!「認知症」~

9月7日(水曜日) 13時30分から15時まで
会場:江別市総合社会福祉センター

ゲートボール大会

9月14日(水曜日) 8時30分から
会場:湯川公園ゲートボールコート

公衆浴場の特別割引

市内に住む65歳以上の方とその付添者の方は、200円で入浴できます
9月19日(月曜日・祝日)
会場:栄湯・花仙湯・清美湯・東の湯・松の湯

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広報えべつ9月号を発行しました!

広報えべつ9月号

(画像クリックで9月号のページへ)

 表紙は「夏休みプール開放で遊ぶ子どもたち(上江別小5年生)」です。今月の見どころは、巻頭「市内バス路線の現状と課題」で、江別市が取り組む持続可能な路線バスの再編を紹介しています。そのほか、市民文化祭参加者の募集や生涯学習講座などのイベント紹介などを掲載しています。ぜひご覧ください!

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