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フォトグラフえべつ7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月31日更新

白熱の演舞!北海鳴子まつり

北海鳴子祭りの写真

北海鳴子まつりの写真3北海鳴子まつりの写真

 7月30日(土曜日)、31日(日曜日)の2日間、旭公園とかわなか公園で第22回北海鳴子まつりが開催され、会場は多くの人でにぎわいました。

 鳴子まつりに参加した団体は48チーム。地元のYOSAKOIチームをはじめ、多くの団体が会場に集まり、気持ちのこもった演舞を披露しました。同日、えべつ市民まつりin野幌も同時開催され、地元江別で活動している、北海若衆太鼓やEIP(江別アイドルプロジェクト)などがステージを盛り上げました。市民祭りin野幌は8月14日(日曜日)から16日(火曜日)にも旭公園で開催され、子ども盆踊りなどが催されます。

 その他、江別地区市民祭りが8月6日(土曜日)、7日(日曜日)に開催予定です。ぜひご参加ください!

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7月30日、31日 えべつ北海鳴子まつり開催!

 北海鳴子祭り

プログラム 第22回えべつ北海鳴子まつりが、7月30日(土曜日)、31日(日曜日)に旭公園周辺会場、かわなか公園会場で、開催されます。市内の人気YOSAKOIソーランチームをはじめ、有力チーム48組が全道から集まり、熱い演舞を見せてくれます。

 「えべつ市民まつり in 野幌」と同時開催で、おいしいグルメのほか、中国武術やバンド演奏などのアトラクションを楽しむことができます。詳細は以下のプログラムをご参照ください。7月30日(土曜日)、31日(日曜日)は、野幌駅周辺のお祭りをお楽しみに!

プログラムのPDFデータはこちらから [PDFファイル/259KB]

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巻き起こせ江別旋風!全国へ挑む小学生たちが表敬訪問

表敬訪問の写真

 空手、バレーボールで全国大会に挑む市内の小学生が、7月27日(水曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 7月30日、31日に岩手県で開催される、第59回小学生・中学生空手道選手権大会に挑む野幌空手道スポーツ少年団(金内晴夫監督)からは、4名の選手が出場します。

 選手たちは、それぞれ「練習した成果を出して、頑張りたいです」などと元気な声で全国大会へかける意気込みを話し、佐々木副市長は、「支えてくれた監督や保護者の方々の思いを受け止めて頑張ってきてください」と選手たちを激励しました。

 また、8月9日から12日まで東京都で開催される、第36回全日本バレーボール小学生大会へ江別中央ガッツ(工藤憲監督)・江別中央ジャンプ(山崎達也監督)の2チームから各17名、計34名が出場します。男子チームの「ガッツ」と女子チームの「ジャンプ」がそろって全国大会に出場するのは、今回で10回目、10年振りの快挙です。

  各チームを代表して、男子キャプテンの小松平輝(こまつだいらあきら)くん=中央小6年=は「全国のチームを相手に、一つでも多く勝てるよう頑張ります」、女子キャプテンの吉岡まどかさん=野幌小6年=は、「日本一を目標に、強くなって帰ってきます」と全国大会での活躍を誓いました。

 佐々木副市長は「江別市民全員で皆さんの活躍を応援しています、頑張ってきてください」と選手たちに力強いメッセージを送りました。選手たちは、佐々木副市長から贈られた「江別PRワッペン・バッチ」を笑顔で受け取り、全国の舞台で市民からの応援を力に活躍することを約束しました。

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おいしく楽しく食品ロス減らす 小学生夏休みリサイクル教室

修了証書を手にした子どもたちと中橋さんの写真

調理を楽しむ親子の写真 かぼちゃ団子の写真

 「小学生夏休みリサイクル教室」が7月24日(日曜日)、野幌公民館の調理実習室で開催されました。
 このイベントは環境教育を目的に2012年から毎年テーマを変えて開催されており、今回で5回目。今年は「食品ロス削減」をテーマに、カボチャを無駄なく使って、カボチャ団子や種の空炒りを作りました。子ども20名と保護者16名が参加し、講師の野菜ソムリエ中橋賢一さんの指導のもと、親子で料理を作って試食しました。

 試食を終え、中橋さんから「修了証書」とカボチャの種で作ったバッジが手渡された子どもたちは、大喜び。
 子どもたちからは「カボチャの種を食べられるのは知らなかった」「食べられる物を大切にしようと思った」という声もあり、楽しく食品ロスについて学んだ一日となりました。

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給食センターで江別産食材を使った料理体験!

おおなべで料理する親子ジャガイモカット

ピザ盛り付け

ふれあいクッキング食事 ふれあいクッキング食事

料理 給食の調理器具を使いながら、江別産食材を使った料理を作る「親子ふれあいクッキング」が7月26日(火曜日)に元野幌の給食センターで行われました。

 食事の大切さを知り、地場産野菜や給食づくりへの理解を深めてもらうため、夏休みに毎年開催しています。今年は市内小学校5校(第一小、東野幌小、大麻西小、中央小、江別太小)の親子約40名が参加しました。江別産小麦・野菜のピザ、江別産野菜たっぷりスープ、ジャーマンポテト、江別産メロンを使ったヨーグルト和えの4種類をつくりました。

 参加者は、調理員の指導を受けながら、包丁を使った野菜のカット、ピザ作り、大鍋で野菜をゆでる作業などを行いました。ピザ作りでは、まず、江別産小麦をブレンドした小麦粉で生地をつくり、伸ばした生地に市内で加工したケチャップを塗りました。最後に江別産のミニトマト、ピーマン、ズッキーニ、ナスなどを自分の好みでトッピングしました。
 参加した赤坂珠乃(じゅの)ちゃん=東野幌小・2年=は「ピザの生地がもちもちでおいしかった。大きいお鍋にもびっくり!」と話し、保護者の赤坂亜由美さんは「江別産野菜がみずみずしくておいしい。給食調理の現場を見て、毎日給食を作ってくれる調理員さんに感謝の気持ちが大きくなりました」と話していました。

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地域課題解決のため研究成果を発表 江別市大学連携事業報告会

大学連携事業報告会の写真

 市内4大学が、江別の課題解決に向けて行った7つの研究テーマの成果発表を行う「江別市大学連携事業報告会」が7月26日(火曜日)、市民会館で開かれ、71人が参加しました。

 江別市大学連携調査研究事業は、産学官連携の体制を強化し、大学の知的資源を活用して地域を活性化することを目的に行われています。市内大学の教員や学生を対象に、市の政策実現に役立てる調査研究を募集して、調査研究費用の全部または一部を補助しています。
 発表を聞いた参加者からは、「地域住民も研究に参加できる機会があればなお良い」「継続していくことで、年度ごとの比較も可能か」と、それぞれの研究に対して意見や質問が出ており、関心が集っていました。

 詳細は大学連携事業のトップページをご覧ください。

札幌市近郊都市における地域住民幸福度に関する調査研究

札幌学院大学 経営学部 経営学科 渡邊 慎哉 教授の写真

札幌学院大学 経営学部 経営学科 渡邊 慎哉 教授

江別市における思春期・青年期の子育て支援に関する実践的調査研究

北翔大学 教育文化学部 心理カウンセリング学科 澤 聡一 准教授の写真

北翔大学 教育文化学部 心理カウンセリング学科 澤 聡一 准教授

大麻銀座商店街を核としたコミュニティづくりのための基礎調査

札幌学院大学 人文学部 人間科学学科 内田ゼミの学生の写真

札幌学院大学 人文学部 人間科学科 内田ゼミ 4年 吉川 真里奈さん(写真左) 4年 松野 紗季さん(写真右)

デザイン思考に基づく江別市を盛り上げる二次元アイドル創生事業

北海道情報大学 ヒダ工場跡地の未来プロジェクトの学生の写真

北海道情報大学 ヒダ工場跡地の未来プロジェクト 4年 黒島 慧さん

若い世代向けごみ出しルール啓発手法等の研究

北翔大学 教育文化学部 芸術学科 浅井 貴也 准教授の写真

北翔大学 教育文化学部 芸術学科 浅井 貴也 准教授
北翔大学 教育文化学部 芸術学科 千里 政文 教授

野幌原始林地下水の応急水源としての利用に関する調査研究

酪農学園大学 農食環境学群 環境共生学類 中谷 暢丈 准教授の写真

酪農学園大学 農食環境学群 環境共生学類 中谷 暢丈 准教授

ソーシャル・ビジネスに関するニーズ発掘およびその収益性試算

酪農学園大学 農食環境学群 環境共生学類 押谷 一 教授の写真

酪農学園大学 農食環境学群 環境共生学類 押谷 一 教授

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市民自治のまちづくり 自治基本条例検討委員会

検討委員会の写真

 市民の手によるまちづくりを規定した江別市自治基本条例の4年に1度の見直しを検討する平成28年度第1回江別市自治基本条例検討委員会が、7月25日(月曜日)、市民会館で開催されました。

 同条例は、市民一人一人が考え行動する「市民自治」によるまちづくりを進めるため、理念や基本的なルールを定めた江別市の最高規範として、平成21年に制定。今回、委員には学識経験者3名と市民団体選出者3名、市民公募で選ばれた2名の計8名が就任しました。

 同委員会による検討作業は平成24年度に続き2度目。今後、年度内に7回の委員会開催を見込んでいるほか、市民5,000人を対象としたアンケートの実施も予定しており、年度内に検討結果を市長に提言します。

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第三中学校マンドリン部 チャリティコンサートで募った義援金を寄附

義援金を寄附する第三中の生徒の写真

 7月25日(月曜日)、第三中学校マンドリン部が、熊本地震の義援金6万1,255円を日本赤十字社へ寄附しました。

 マンドリン部の生徒たちは、18日に江別元町地区センターで熊本地震復興支援チャリティコンサートを開催し、スタジオジブリ作品のメドレーなどを演奏。募金を呼びかける手書きのポスターや募金箱を設置して、訪れた地域住民およそ170人から義援金を募りました。

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2016江別の夏!!まちの点描

 あたたかい夏の日差しが降り注ぐ、江別の風景をご紹介します。

泉の沼公園、河川防災ステーション

泉の沼公園の写真

泉の沼公園の写真泉の沼公園の写真

江別の風景

大麻駅周辺、酪農学園大学前 跨線橋周辺

大麻地区の写真大麻地区の写真

大麻地区の写真

かわなか公園そばのグリーンモール、EBRI

かわなか公園の写真

EBRIの写真EBRIの写真

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「災害時協力井戸」の登録第1号

災害時協力井戸の写真

 今年6月から、初めて募集していた「災害時協力井戸」に3件の申し出があり、7月12日(火曜日)に登録通知書と断水時に掲げる「のぼり」の掲示協力をお願いしました。

 「災害時協力井戸」とは、大規模地震などによる断水発生時に備えて事前に井戸を登録し、断水発生時には近所の人々に開放することで、飲み水以外の「生活用水」としてトイレや掃除に使用してもらうものです。

 協力井戸のある家には、災害時に門、扉、塀など近隣から見える場所へ「のぼり」が掲示されます。井戸をお持ちで、ご協力いただける方は、引き続き募集をしておりますので、危機対策室(011-381-1407)へ電話でお申し込みください。詳しくは災害時協力井戸募集のページをご覧ください。

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グラウンドに雪のスロープ~株式会社丸正久保総業へ感謝状授与~

感謝状授与の写真

 毎年、児童がスキー練習をするため、グラウンドに雪のスロープ造りを行っている株式会社丸正久保総業へ、7月21日(木曜日)に感謝状が贈られました。同社は、江別第二小学校のグラウンドに高さ約5メートル、長さ約30メートルのスロープを、毎年ボランティアで造成しています。この活動は今年で25年目を迎え、長年の活動に対して感謝状が贈られました。

 月田健二教育長は「雪のスロープで、児童たちはスキーの練習やそり遊びなど、冬の体力づくりもでき、楽しく過ごしています。ありがとうございます」と久保浩美代表取締役に感謝状を手渡しました。

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平和への思いを次の世代へ~江別市平和のつどい~

平和のつどいの写真
折鶴を市長へ渡す平井佑芽さん(中央)と小西夏周さん(左)

平和のつどいの写真2平和のつどいの写真3
平和都市宣言を朗読する野坂竜之介さん(左)と神田琴音さん   平和の誓いを行う津花香琳さん

 「江別市平和のつどい」が、7月20日(水曜日)江別市役所正面の平和の碑の前で開催されました。

 この式は、戦没者の追悼と平和への誓いを、未来へとつないでいくため、平成26年の平和の碑の建立を機に開催され、多くの市民、次世代を担う子どもたちが参加しました。三好昇市長や遺族代表をはじめ、市内の高校生、児童生徒の代表者や関係者による献花が行われ、小学生を代表して、小西夏周(かしゅう)さん=江別太小6年=と平井佑芽(ゆめ)さん=大麻小6年=が三好市長に市内の小学校で作成された平和記念公園(広島市)へ捧げる折鶴を託しました。

折鶴コーナーの写真 続いて、江別第二中学校の神部琴音さん=3年=と野坂竜之介さん=2年=が平和都市宣言を朗読し、立命館慶祥高校の津花香琳さん=3年=は平和への思いを「お互いの個性を理解し合い、継続することこそ平和への第一歩。平和の碑に込められた思いを理解し引き継いでいくことを誓います」と述べました。また、式の開催に合わせ、市役所では正午に平和への思いを込めた黙とうがささげられました。

 子どもたちが作った折鶴は、7月28日(木曜日)まで市役所のホールに展示されており、折鶴の募集も引き続き行っています。持参いただいた折鶴は、すべて広島市の平和記念公園内「原爆の子の像」に捧げられます。

江別市平和祈念宣言全文

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野幌小の原始林スクール

木登りターザン

 野幌小学校にテントを張り、1泊して、野幌森林公園などの豊かな自然を楽しむ「原始林スクール」が7月15日(金曜日)、16日(土曜日)に行われ、全校生徒約50人と保護者や卒業生が参加しました。写真でその様子を振り返ります。

平成28年の「原始林スクール」の様子詳細ページ

★野幌小学校は、小規模で自然豊かな環境などの特色を持つ学校が認定される「小規模特認校」に認定されており、隣接する野幌森林公園などの豊かな自然の中で、さまざまな特徴的な取り組みを行っています。原始林スクールもその一つ。

(左写真は原始林スクール2日目、森林公園内での木登りとターザン)

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卓球小学生江別代表、全国へ挑む!

卓球表敬訪問の写真1

 7月19日(月曜日)、北海道代表として、卓球の全国大会に挑む小学生の4選手が佐々木雄二副市長を表敬訪問し、意気込みを話しました。

卓球表敬訪問の写真2 今年5月に開催された北海道大会では男子3名のチーム「江卓会」(東野修一監督)で団体2位に輝きました。個人としては、玉井嵩大(しゅうた)君=江別太小6年=が男子5、6年生の部で、弟の玉井元大(げんた)君=江別太小4年=が男子3、4年生の部で、大久保ひかりさん=文京台小5年=が女子5、6年生の部でそれぞれ1位に輝き、団体・個人で全国への切符を手にしました。

 「江卓会」として出場する濱口侑希君=江別太小5年=は、「個人では負けてしまいましたが、チームの役に立てるよう頑張ります」と元気に話し、女子個人の部に出場する大久保さんは「目標は、全国ベスト8です。毎日一生懸命練習してきました。1球1球に気持ちを込めて頑張ります」と全国での活躍を誓いました。

 佐々木副市長は、「チームワークを大切に、お父さんお母さんや、指導してくれた方々への思いに応えて活躍してきてください。そして全国でいろんな仲間を作り、強くなって帰って来てください」と激励し、「江別PRワッペン・バッジ」を贈りました。選手たちは嬉しそうにワッペンとバッジをユニフォームに付けて健闘を誓いました。

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力いっぱい押せ押せ! 第38回江別市子ども会小学生相撲大会

相撲を取る児童の写真

 7月16日(土曜日)、市民体育館相撲場で第38回江別市子ども会小学生相撲大会が開かれ、小学生力士の熱戦が繰り広げられました。

 この大会は江別市子ども会育成連絡協議会、江別相撲連盟の主催で毎年開催しており、今年は市内の小学校に通う1年生から6年生までの男女40名が参加しました。
 月田健二教育長は、「相撲には礼儀作法が大切。対戦相手に礼を尽くして怪我のないよう頑張ってください」と挨拶。

 取り組みが始まると、子どもたちは力いっぱい組み合い、観客からは「押せ押せー!」という声援と大きな拍手が送られました。

各部門優勝者

男子1年生の部

芝木 健人(しばき けんと)くん

男子2年生の部

金澤 歩夢(かなざわ あゆむ)くん

男子3年生の部

西脇 和貴(にしわき かずき)くん

男子4年生の部

星谷 海翔(ほしや かいと)くん

男子5年生の部

港谷 光 (みなとや ひかる)くん

男子6年生の部

阪本 拓都(さかもと たくと)くん

女子2年生の部

武田 芽生(たけだ めい)さん

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プロレスラー藤波辰爾選手 保健センターを訪問

保健センターを訪問した藤波さんの写真 えべつサマーフェスティバルのチラシ

 7月17日(日曜日)までアースドリーム角山農場とえべつ角山パークランドで開催されている「えべつサマーフェスティバル」に参加するため来江しているプロレスラーの藤波辰爾さんが、7月15日(金曜日)に江別市保健センターを訪問しました。

 藤波さんは、プロレスラーが練習の際に行う準備運動を子どもでも出来るようアレンジした「プロレス体操」に取り組むなど、スポーツを通した健康増進に力を入れており、健康都市えべつを目指して取り組みを進めている江別保健センターを訪れました。

 市が普及を図っているオリジナルのリズムエクササイズ「E-リズム」の紹介を受けた藤波さんは、「無理なく股関節や肩関節、ハムストリングを動かせて、良いエクササイズですね」と太鼓判を押しました。

 藤波さんが参加する「えべつサマーフェスティバル~風・大地・食~」は、江別の味覚を楽しめる出店やコンサート、特設リングでのプロレスなどが集結する魅力満載の夏祭りイベントです。詳細は特設ページ(外部サイト)をご覧ください。

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イベント収益を全額寄附~セリオむすめや~

目録を手渡す

 7月14日(木曜日)、株式会社「セリオむすめや」の佐藤信(まこと)常務取締役チャリティイベントで集まった寄附を手に、佐々木雄二副市長を訪問しました。

今回の寄附額は5万3,932円。6月26日にむすめやホール大麻で開催されたチャリティイベントで得た収益の全額です。「セリオむすめや」は平成25年から4年連続で寄附をしており、寄附額の累計は21万1,543円となりました。

 今年のチャリティイベントには500名以上が訪れ、人形供養やヨーヨー釣り、ビンゴ大会などを開催。また、全品50円で販売する「50円チャリティ」には、醤油やカップめん、おかしなどのほか、採れたての江別産野菜が並び、売り切れ商品が続出する人気でした。

 「セリオむすめや」の佐藤常務取締役は「今年のイベントはいつも以上に市民の方に来ていただいた。イベントの開催により少しでも地域に貢献できれば」と話し、佐々木副市長も「このイベントが地域に根付いてきた証拠でしょう。チャリティイベントということで、ご協力いただいた皆さんの厚意を大切にしていきたい。大変ありがたいと思っています」と感謝の言葉を述べました。

 今回の寄附は高齢者に対する福祉事業に活用される予定です。

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原爆写真パネル展~江別市平和のつどい

原爆写真展の展示パネルの写真

 「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネル展」が7月20日(水曜日)まで、市民会館1階ホワイエで開かれています。7月23日(土曜日)から28日(木曜日)まで、情報図書館2階デモ展示室でも開かれます。

 江別市は、平成23年7月1日に、核兵器と世界恒久平和の実現を目的とした平和市長会議に加盟して、翌年から被ばくの現実と核兵器の廃絶に向け、世界平和活動の一環としてパネル展を実施しています。

 また、7月20日(水曜日)午後3時から、市役所正面駐車場の平和の碑前で、「江別市民平和のつどい」を開催します。広島市平和記念公園にささげる折り鶴も募集しています。詳細は、広報えべつ7月号13ページをご参照ください。

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飲酒運転の根絶と自転車の安全利用を呼びかけ 安全安心講座

説明する山田昌志交通課長の写真

 7月13日(水曜日)、野幌公民館ホールで「安全安心講座」が開かれ、江別警察署交通課による交通安全に関する講話やDVD上映が行われました。
 江別警察署の山田昌志交通課長が「飲酒運転の根絶と自転車の安全利用などについて」と題し、実際に起きた事故状況などを交えながら説明。会場に集まった受講者は、真剣に講師の話に耳を傾けていました。

 なお、飲酒運転根絶に関しては、北海道環境生活部のページを参照ください。

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町村農場とベイクド・アルルのヘルシースイーツ開発が経済産業省から認定

認定式 

(左から三好昇市長、(株)ベイクド・アルル 脇田 秀一代表取締役、(株)町村農場 町村 均代表取締役、道総研食品加工研究センター北川雅彦所長)

 市内の株式会社ベイクド・アルルと株式会社町村農場が取り組む「江別産にこだわったヘルシースイーツ」の事業が、経済産業省の農商工等連携事業計画の認定を受け、7月12日(火曜日)にEBRI内のレストランイルマットーネ・アルルで認定式が行われました。

 この認定制度は、中小企業者と農林漁業者が連携し、経営資源を活用して行う新商品の開発などの事業を支援するもので、認定を受けると補助金などを受けられます。これまで北海道内で認定されたのは56件で、連携事業者がともに江別市内にあるのは今回で初めて。

 今回認定された事業は、2者が連携して作る「江別産にこだわったヘルシースイーツ」の開発・製造・販売。この製品は、町村農場の無脂肪乳を有効活用して、ベイクド・アルルがゼロカロリーの天然甘味料などを使って商品を開発し、それぞれの店舗で販売するというもの。将来的にはアジアなどの販売展開を見据えています。
 想定する商品は、体内に吸収されない糖を使うなどして、血糖値が気になる方にも提供できるスイーツとして期待がかかります。

 町村農場の町村均代表取締役は「原材料を上手に使って江別をPRする商品にしたい」と話し、ベイクド・アルルの脇田秀一代表取締役は「今回の事業は江別に拠点を置くからこそできた連携。江別の住民やいろんな方においしいスイーツを食べてもらいたい」と挨拶しました。

プリン

 この日は、同材料とEBRI内ののっぽろコーヒーの「EBRIブレンド」で作った「カフェオレプリン」が試作品としてふるまわれました。(町村農場の無脂肪牛乳とゼロカロリーの希少糖を使い、砂糖は不使用。脂肪分ゼロで1個あたりの糖質わずか3グラム、エネルギーは20キロカロリー)

※連携参加者として、江別市と地方独立行政法人北海道立総合研究機構食品加工研究センター、サポート機関として独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部が参加しています。

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江別から世界へ!!リオ・オリンピック日本代表、右代 啓祐選手が市長を表敬訪問

右代選手表敬訪問の写真1

右代選手表敬訪問の写真2 右代選手表敬訪問の写真3

右代選手表敬訪問の写真4 右代選手壮行セレモニーの写真1

右代選手壮行セレモニーの写真2 右代選手壮行セレモニーの写真3

 7月11日(月曜日)、江別市出身でリオデジャネイロオリンピック陸上十種競技の日本代表、右代 啓祐選手が市長を表敬訪問し、8月5日(金曜日)に開幕するリオ・オリンピックへの抱負を語りました。

 表敬訪問には右代選手の母校の児童生徒らも訪れ、大麻泉小学校の児童会長 佐藤夏那子(かなこ)さんからは、「金色に輝くメダルを待っています」と活躍を期待する言葉が贈られました。また、同校児童会副会長 今井隆敏(たかと)さんからは、市内の小中学生931名分の思いが込められた応援作文が手渡されました。
 大麻東中学校の生徒会長 竹内大翼(だいすけ)さんからは、「旗手として日の丸を掲げて歩く右代選手を見られるのがとても誇らしい気持ちです。キングオブアスリートを目指して頑張ってください」という言葉と、同校書記長の住本冬羽(とわ)さんから各学年でそれぞれ書いた寄せ書きが手渡されました。

 右代選手は、「江別市をあげて応援していただいて本当にうれしく思います。ケガをして心配をおかけしましたが、心も体もリフレッシュして新しい一歩を踏み出しています。今回、旗手を任され、こんなに名誉なことはないと思います。リオでは力を出し切って大暴れしてきます」と抱負を語りました。
 三好昇市長は、「北海道出身選手としては初めての夏季オリンピック日本代表の旗手。江別市民栄誉賞第1号の右代選手には、これまでもたくさんの勇気をいただいた。リオデジャネイロは遠いけれども、今度はこちらが勇気を送れるよう、江別市民を挙げて応援します」との激励の言葉とともに、奨励費と江別市PRワッペン・バッジを手渡しました。

 江別市役所前には市民ら約200名が集まり、出身校の後輩から花束が贈られ、右代選手を大きな拍手で見送りました。
 8月5日(金曜日)の開会式に続き、競技は8月17日(水曜日)と18日(木曜日)の2日間。江別市とリオデジャネイロは12時間の時差がありますが、江別市民挙げてエールを送りましょう!

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3年ぶりの「2016江別市民ミュージカル」 本番に向け猛練習

稽古を重ねる出演者の写真 2016江別市民ミュージカルの写真

2016江別市民ミュージカルチラシ [PDFファイル/972KB]

 8月27日(土曜日)・28日(日曜日)にえぽあホールで2016江別市民ミュージカル「つよぉ~いもの ~みえてるかな?だいじなもの~」が開催されます。
 3年ぶりの開演に向けて、公募で集まった22人のキャストが4月から芝居や歌、ダンスの猛練習を重ねています。

 前売り券は、高校生以下500円(当日800円)、大人1,500円(当日1,800円)。えぽあホール、市内各公民館、市民会館にてお買い求めいただけます。
 笑いあり、涙ありのファンタジー・ミュージカルをお見逃しなく!

あらすじ

 「母ちゃんが  もう助からない?」村のウワサを聞いてしまう娘のやえ。「大山神さまは、すごい力をもっているから きっと…!」そう信じてやえは、勇気づけてくれた いまやと一緒に出発しますが、途中、人喰いオニジャの棲み処に迷い込んでしまいます。果たしてやえは母ちゃんを救う事が出来るでしょうか?本当につよいものとは…?

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江別警察署管内危険マップ4種類を市役所本庁舎に掲示

危険マップを貼り付ける伊原係長 防犯マップの写真

 7月12日(火曜日)、市内での事故や事件の発生場所を記した危険マップを江別警察署が作成し、江別市役所の本庁舎1階に掲示しました。

 マップは、不審者出没マップ、自転車盗難発生マップ、交通危険マップ(自転車事故)、重大事故が発生した地点を記載した交通危険マップ(夏期バージョン)の4種類。
 事故や事件の発生箇所が一目でわかるよう、地図に丸印が付けられています。

 江別警察署生活安全課の伊原陽介生活安全少年係長は、「市民の皆さんに、防犯と交通安全の意識を高めてもらいたいという思いからこのマップを作成しました。江別市は自転車の盗難が非常に多く発生しています。【カギかけ、声かけ、心がけ】を忘れずに」と話しました。

自転車盗難発生マップ [PDFファイル/739KB]

自転車事故マップ [PDFファイル/709KB]

不審者マップ [PDFファイル/797KB]

夏期の事故マップ [PDFファイル/706KB]

自転車盗難マップ自転車事故マップ

不審者マップ夏期の事故マップ

夏の交通安全運動実施中!!

  7月11日(月曜日)から20日(水曜日)まで、夏の交通安全運動を実施しています。交通ルールを守り、思いやりのある交通マナーを!

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道内外から300店以上が出店 第27回えべつやきもの市

やきもの市に出展した親子の写真

 7月9日(土曜日)、10日(日曜日)の2日間、JR江別駅前周辺で第27回えべつやきもの市が開催されました。
 今年も道内外からプロ・アマあわせて300店以上が出店。2日間で市内外からおよそ3万人が訪れ、陶芸家との会話を楽しみながら、好みのやきものを探し求めました。

やきもの市恒例れんがドミノの写真 トラクター試乗体験の写真

 2016年にちなみ、2016個のれんがが並べられた恒例のれんがドミノでは、涼しげな高い音を立てて倒れる様子に歓声が上がり、臨時駐車場が設けられたヤンマーアグリソリューションセンターには、トラクターの試乗体験などを楽しむ親子連れの姿が見られました。

外輪船アート展の写真 江別条丁目デザインDay2016-ココカラ江別の写真

 また、会場近くのアートスペース外輪船や多目的スペース銀のしずくでは、「外輪船アート展」や「江別条丁目デザインDay2016-ココカラ江別」も開催され、昭和30年代の条丁目を写した写真展や、特産品の販売、雑貨市のほか、歴史・景観を活かした観光集客による地域課題の解決を議論する条丁目ワークショップなども行われました。

やきもの市同時開催・イングレス江別ミッションストリート2016

イングレスを楽しむ参加者の写真

 やきもの市が行われた9日・10日、会場周辺では、GPS 機能を活用したスマートフォン用ゲームアプリ「イングレス※」を使った“まち歩き”イベントが開催されました。
 遠くは九州や名古屋など、道内外から100名以上が参加し、拠点になっている江別駅前のれんがギャラリー街路灯や江別神社などを巡って、散策を楽しみました。

 JR江別駅周辺に設定された「ミッション」(スタンプラリーコース)をクリアした参加者には江別市出身の漫画家・イラストレーター「木野 陽(きの ひなた)」さん書き下ろしの「オリジナルカード」や「オリジナルやきものメダル」がプレゼントされました。また、周辺の飲食店9店舗にもオリジナルカードが配置され、利用者84人にも配られました。

 ※イングレス=GPS機能を活用したスマートフォン用のアプリで、世界中を舞台に「青」と「緑」の陣営に分かれ、歴史遺構や公共施設、公園などの拠点を取り合うゲーム。ゲームでありながら現実世界を歩き回るため、スマートフォン世代の新しい“まち歩き”のカタチとして注目されています。

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とわの森三愛高 全国大会出場生徒が市長を表敬訪問

とわの森三愛高 全国大会出場生徒が市長を表敬

 7月8日(金曜日)、とわの森三愛高校の女子ソフトボール部、女子バドミントン部、体操競技部、女子ソフトテニス部から、各部の代表者4名計16名が三好昇市長を表敬訪問しました。

 三好市長は、「皆さんの普段の努力の成果。おめでとうございます。北海道の代表として、道大会で退けた対戦相手の分も頑張ってきてください。本州は暑さが厳しいので、体調にも気を付けて」と生徒たちを激励。7月1日から提供が始まった「江別PRワッペン・バッジ」を贈りました。とわの森三愛高校からは合計73名の選手が、「江別PRワッペン・バッジ」を付けて江別市の代表として全国の舞台に挑戦します。

とわの森三愛高校 全国大会出場部

ソフトボール部(女子) 17年連続21回目

7月30日(土曜日)から8月2日(火曜日) 広島県尾道市で開催
野表明歩(のおもてあきほ)主将=3年=のコメント
「北海道の代表として、チーム一丸で頑張ります」

女子バドミントン部(団体・ダブルス・シングルス) 3年連続8回目

8月7日(日曜日)から12日(金曜日) 岡山県岡山市で開催
伊藤佳織主将=3年=のコメント
「一人一人が全力を尽くし、全国上位を目指して頑張ります」

体操競技部 (団体) 17年連続21回目

8月2日(火曜日)から5日(金曜日) 島根県浜田市で開催
加藤千晴主将=3年=
「団体予選通過を目標に、全力で頑張ります」

女子ソフトテニス部 個人2組

7月28日(火曜日)から30日(土曜日) 岡山県備前市で開催
渡辺 杏花さん=3年=
「最後の大会なので、一戦一戦を大切に頑張ります」

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札幌学院大学で期日前投票

札学院 期日前投票

 7月8日(金曜日)、札幌学院大学に参院選の期日前投票所が1日限定で設置され、学生や近隣住民らが投票に訪れました。江別市として大学内に投票所を設置するのは初めて。

 今回初めて投票に訪れたという同大学人文学部4年生の男性(22歳)は「大学内に投票所ができて、学生にとって選挙がより身近になったと思う。若者の投票率を上げるためにもこうした投票所設置の動きは、これからも盛んになってほしい」と話していました。

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札幌学院大学で道選管と学生が投票を呼びかけ

札幌学院大学で選挙啓発

札幌学院大学で選挙啓発 札幌学院大学で選挙啓発

札幌学院大学での選挙啓発 札幌学院大学で選挙啓発

 18歳以上に選挙権が拡大される7月10日投票日の参院選に向け、学生へ投票を呼びかけようと、7月6日(水曜日)に札幌学院大学で啓発活動が行われました。

 今回初めて、7月8日(金曜日)10時~16時30分に札幌学院大学で期日前投票所が設置されるため、北海道選挙管理委員会事務局石狩支所の職員と同大学の学生8名が協力して実施。18歳選挙権を伝えるチラシとポケットティッシュ、うちわを配りました。明るい選挙のイメージキャラクター「めいすいくん」も一緒に投票を呼びかけました。

 今回有志で集まった学生の代表を務めた下道丈一郎(したみちじょういちろう)さん=法学部4年=は、「若者の投票率が低いことは問題だと思うので、未来を担う学生たちにぜひ投票に行ってほしい。大学内に期日前投票所もできるので、投票を呼びかけていきたい」と話しました。

 啓発ティッシュなどを受け取った学生からは「もう期日前投票に行ってきました!」「投票に行こうと思います」などといった声が聞かれました。

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江別市地域おこし協力隊 初研修で「レンガバーガー」を提案!

研修の写真

(写真左から御坊田さん、川崎さん、佐賀さん、畠山さん)

 7月1日(金曜日)に任命された「江別市地域おこし協力隊」の研修が7月1日(金曜日)~5日(火曜日)の日程で行われています。

 協力隊員4人は、大麻地区の住み替え支援とシティプロモート(畠山真理さん、佐賀絵実子さん)、地域振興(御坊田祥平さん)、6次産業化支援(川崎知世さん)とそれぞれの役割は違いますが、4人が共通認識を持ちながら相互補完する目的で3日間の研修を共にしています。
 これらの活動には企画力と情報発信力が試されるため、7月4日(月曜日)の午後からは、それぞれの配属先の業務について説明を受けたあと、「観光資源の発掘とPR手法」というテーマでワークショップを行いました。

 2時間弱の限られた時間の中で4人は、「誰もが江別を連想してもらえる新名物が必要だ」との方向性でまとまり、さっそく “企画会議”が始まりました。

 それぞれの経験から打ち出された新商品のアイデアは「レンガバーガー」の提案。江別のメガブランドである「れんが」に注目し、「ハンバーガーは丸くなくてもいいじゃないか?」、「江別の人口は、全体に減少しているものの、子育て世代で伸びている」、「住宅支援制度で、両親との同居、近居を勧めている」との流れから子育て世代、シニア世代をターゲットに設定しました。
 また、「江別の野菜は市外から高く評価され、直売は人気だ」との分析から、「レンガバーガー」を“ブロッコリーなどの江別産野菜をたっぷりと使用したご当地バーガー”と定義し、新しいブランドを広めるためには、「レンガバーガー」というコンセプトを示すことが重要だと分析。最後に、市内各店舗がアイデアを凝らして商品開発する、PR動画の作成、お手軽価格でテイクアウト可能にするなどの工夫をして、他のスポットも巡りながら家族で楽しんでもらえれば・・・・と発表しました。柔軟な発想と、一連の流れを説明したことで、発表を聞いた市職員も「新鮮なアイデアをどんどん出してほしい」と話していました。

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札幌信用金庫から図書購入などのために寄附

三好市長へ目録を手渡す前田繁利理事長の写真

 札幌信用金庫(前田繁利理事長)が、新本店ビルの完成と創立95周年を記念して同金庫の本店と支店がある9市町村へ、図書などの購入資金として一律20万円を寄附。7月5日(火曜日)、三好昇江別市長を訪問し、目録を手渡しました。

 前田理事長は、「当金庫にとってビルの完成と95周年が重なる祝いの年。普段お世話になっている自治体へ感謝の気持ちを込めました。子育て事業に役立てていただければ」と挨拶。三好市長は、「おめでとうございます。子育て世帯から好評の子育てひろばの蔵書購入などに役立てさせていただきます」と感謝を述べました。

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右代選手がリオ五輪日本選手団の旗手に!

昨年7月の南部忠平杯に出場した右代啓祐選手の写真 右代選手母校訪問

 江別市出身で男子陸上十種競技の日本記録保持者、右代 啓祐選手が8月のリオデジャネイロ五輪の日本選手団の旗手に決定しました。旗手は、選手団の先頭に立って国旗を掲げて歩く栄誉ある役。開会式で力強く堂々と歩く右代選手の姿を見られるのが楽しみですね!

右代選手の見送りセレモニーと壮行祝賀会に参加しませんか?

見送りセレモニー

右代選手見送りセレモニー 右代選手見送りセレモニー

市役所に訪れる右代選手の見送りセレモニーを行います。
市民の皆さんも参加できますので、当日会場にお越しください。
ぜひ一緒に右代選手を応援しましょう!

日時 7月11日(月曜日)17時15分ごろ
会場 江別市役所本庁舎前(高砂町6)

右代選手の壮行祝賀会

 オリンピック出場をお祝いし、活躍を応援するため、右代啓祐選手後援会で壮行祝賀会を開催します。
 右代啓祐選手本人が出席し、オリンピックに向けた決意あいさつをいただく予定です。後援会から激励費の贈呈、記念撮影などを予定しています。

日時 7月11日(月曜日)18時~
会場 宴会専用ホールはやし野幌店(野幌町55-2)
会費 3,500円
申込 会費を添えて、7月9日(土曜日)までに後援会事務局(市民体育館内)に直接申し込み。※電話受付はしません。

問い合わせ 右代啓祐選手後援会事務局(野幌町9 市民体育館内)電話011-384-5001、ファクス011-385-7192
E-mail=info@etaikyo.org

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学校給食にブロッコリー寄贈

ブロッコリー寄贈

 JA道央野幌緑菜倶楽部(ぐりーんなくらぶ)から、市内小中学校の給食にとブロッコリー寄贈の申し出があり、7月4日(月曜日)、江別市学校給食センターで寄贈式が行われました。

 この寄贈は平成21年から行われており、今年で8年目。寄贈するブロッコリーの量は約86キロで、7月12日に市内小中学校の給食で「ブロッコリーサラダ」として提供される予定です。

 月田健二教育長は「毎年大変ありがたいことで、子どもたちも毎年ブロッコリーを待ち遠しにしています。地元の野菜を食べてその魅力を知ることができます」と感謝しました。 寄贈に訪れた同倶楽部の販売促進班長の佐藤慎也さんは、「ブロッコリーはビタミンCなど栄養価が満点。地元の野菜を子どもたちに食べてもらって喜んでもらえれば」と話しました。
 
 JA道央野幌緑菜倶楽部は、JA道央の組合員のうち、ブロッコリーとレタスを生産する農家から構成され、給食への提供のほか、小中学生の社会見学の受け入れなど、社会貢献活動を積極的に行っています。

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「認知症への理解」たすきにこめて 第3回オレンジRUNえべつ

オレンジRUN

オレンジRUN オレンジRUN

 「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を目的とした、たすきリレーマラソン「第3回オレンジRUN」が、7月2日(土曜日) 江別認知症グループホームあおいの会主催で開かれました。

 オレンジ色のTシャツを着た24団体のランナー一人一人が名前を書き入れながら、たすきをつなぎ、豊幌のグループホームゆうあいを出発。雨予報のため、大麻まで走る予定だった午後の部を中止にし、教育庁舎までの午前の部19.8キロのコースを約4時間かけて走りきりました(参加団体は49)。

 開会式では、佐々木雄二副市長が、「ご高齢の方が増え、認知症に対しての理解を深めることの重要性が社会的に増している。オレンジRUNえべつをきっかけにしてもらえれば」と挨拶。スタート前には、子どもたちによるよさこいも披露されました。

 9時30分に佐々木副市長によるクラッカーの合図で、最初のランナー安田幸男さん(87歳)がスタート。車いすランナーへたすきをつなぎました。
 車いすランナーは数十メートルおきにたすきをつなぐなど、各々の体力に合わせた距離を走り、午前中までに高砂町の江別市教育庁舎までの24か所をたすきでつなぎました。

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江別のまちを盛り上げます!地域おこし協力隊の活動がスタート

地域おこし協力隊員と市長の写真
(左から、畠山さん、佐賀さん、三好市長、御坊田さん、川崎さん)

 地域振興の担い手として、全国で制度の活用が進んでいる「地域おこし協力隊」が江別にも導入され、7月1日(金曜日)に4名が任命されました。

 市外の人材を取り入れることで、人口減少や高齢化が進む地域の課題に取り組んだり、定住促進につなげたりすることを目的にしています。

 今回地域おこし協力隊員になったのは、畠山真理さんと佐賀絵実子さん、御坊田(ごぼうた)祥平さん、川崎知世さん。それぞれ、大麻地区の住み替え相談や情報の発信を行う「住み替え相談支援員」、江別市の魅力を効果的に発信する「シティプロモート推進員」、観光誘客や情報発信の知識を生かしてPR活動を行う「地域振興推進員」、市内の農業の6次産業化やグリーンツーリズムの支援などを行う「6次産業化支援員」として活動します。

地域おこし協力隊員の意気込み

【畠山さん:住み替え相談支援員】

 住みたいと思われることが重要だと思います。まだ江別を知らない人もいるので、市外からのツアーなどもやってみたい。

【佐賀さん:シティプロモート推進員】

 大麻は高齢の方が多い一方で、大学があって若い人も多いと思います。世代を超えて一緒に楽しめるイベントをやりたいです。

【御坊田さん:地域振興推進員】

 江別が盛り上がるよう、イベントや祭りにどんどん参加して、新しい催しをつくっていきたいです。

【川崎さん:6次産業化支援員】

 江別は野菜の栽培がとても盛んなのに、お隣の札幌では知られていない部分もあります。江別には美味しいものがたくさんあるということを市内外に向けて発信したい。また、農業者に対しても、各機関と連携しながら色々なことをやっていきたいです。

地域おこし協力隊の活動は、今後も引き続きお知らせします!

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姉妹都市グレシャム市の高校生が江別へ 副市長を表敬訪問

副市長と写る3人の写真

 グレシャム市(米国オレゴン州)の高校生が、6月23日から7月25日まで、市内の家庭にホームステイしながら、とわの森三愛高校と立命館慶祥高校に通い、江別での学校生活を体験しています。7月1日(金曜日)、佐々木雄二副市長を訪問しました。

 江別に滞在しているのは、レイノルズ高校3年のカサンドラ・ジョージさん(17歳=写真中央=)、グレシャム高校2年のタニス・ホーニングさん(17歳=写真左=)、同校3年のヤスミン・フローレンス・ロペスさん(18歳=写真右=)。
 3人は、オレゴン州にあるグレシャム日本庭園「つるアイランド」でボランティアを行うなど日本文化に興味があり、「日本語を練習したい」との思いから来江を決めたと言います。
 江別の印象は「自然もあり都会的でもあり、グレシャムに似た雰囲気」で、学校生活は、「クラブ活動の豊富さに驚いた」と話しました。
 佐々木副市長は、「たくさんのことを経験して楽しんでもらえれば。経験したことを帰ってから周囲の人に伝えてください」と歓迎しました。

 グレシャム市との高校生の相互派遣は、江別市都市提携委員会によるもの。グレシャム市の同委員会と協力して交流を行っており、江別市での受け入れ人数は今年で55人になりました。

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「ノハナショウブ」東野幌で2万4千株が満開 見ごろは7月10日頃まで

ノハナショウブの群生地の写真

 7月1日(金曜日)、東野幌の群生地(6,700平方メートル)に、赤紫色の花をつけた「ノハナショウブ」2万4,000株が咲き乱れ、年に一度の見ごろを迎えています。
 「ノハナショウブ」の開花は、今週末の7月2日・3日にはさらに増え、3万株を超える見込み。例年、7月10日頃まで見ることができ、昨シーズンは、3,000人以上が来場するなど、江別の新しい観光名所になりつつあります。

ノハナショウブ群生地:東野幌935-5  ※今年度の開花は終了しました。

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広報えべつ7月号を発行しました!

広報えべつ7月号

(画像クリックで7月号のページへ)

 表紙は「豊幌小学校の運動会の綱引き」です。今月の見どころは、江別最大のお祭り「やきもの市」の紹介や夏休みの自由研究にもってこいの「夏のイベント」の紹介などです。ぜひご覧ください!!

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