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フォトグラフえべつ2013年(平成25年)10月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

土佐のうまいもん物産展が開催されました

土佐のうまいもn物産展

 江別市の友好都市である土佐市の「土佐のうまいもん物産展」が26日(土曜日)、27日(日曜日)の2日間、トンデンファームガーデンセール会場の一角で行われました。
 会場には特産品の文旦や鰹の加工品など数多くの商品が並び、高知県土佐市江別会のみなさんが中心となって、特産品のPRを行いました。
 あいにくの天気にもかかわらず、会場は多くの人で賑わい、江別では生産されないミカンや、鰹の加工品などが次々に売れていました。
 今年、友好都市締結35周年を迎えた江別市と土佐市。今後も両市の交流はますます深まっていくことでしょう。

 

 上江別Jr.FCが全道少年団(U-11)がサッカー大会で優勝しました

上江別Jr.FCが全道少年団(U-11)サッカー大会で優勝

 10月12日~14日の日程で行われたトラック協会杯第25回全道少年団(U11)サッカー大会で、江別市の「上江別Jr.FC」が見事優勝し、22日(火曜日)、市役所に表敬訪問しました。
 この大会は全道の5年生以下のチームで約400チームが参加し、地区予選が行われ、上江別Jr.FCは約120チームが参加した札幌地区の予選を勝ち抜き、全道大会に出場。決勝トーナメントでは、全試合3点以上を取る攻撃力を見せつけ、決勝では6-0と大差を付けての優勝となりました。
 チームの合言葉は「We are not alone(私たちは一人じゃない)」。チーム全員でお互いの足りない所をカバーし、心をひとつにして戦っていこうと日頃から取り組んでいるそうで、この大会でも登録された選手16名全員が出場しました。
 表敬訪問では、キャプテンの山内裕大くんから「大会では最初はみんな緊張していたけど、声を出し合って心を一つにして優勝できたことがうれしいです」と優勝の報告がありました。
 来年は6年生チームとして全国大会への道も開かれています。日々の努力とチームワークの良さで来年も活躍してくれることでしょう。

 

心のふる里人形展が開催されています

心のふる里人形展

 人形作家・宮竹眞澄さんが創作した素朴で愛らしい人形約60点を展示した人形展がセラミックアートセンターで開催されています。
 展示されている人形は、何気ない日常が題材になったものが多く、日本人の心のどこかに残っている懐かしい思い出を呼び起こしてくれます。
また、「上を向いて」「明日がある」など震災から立ち上がろうとする人々に勇気を与えるような作品も展示されています。
 「人生には思うようにならないことが多いけれど、いつでも笑顔を大切にしたい」との思いから、宮竹さんの作品は温かい笑顔の作品が多いとのことです。人形展は11月3日まで開催されています。皆さんも心温まるこの展示会にぜひお越しください。
 開催日時:11月3日(日曜日)まで 10時~17時(最終入場は16時30分)
 会場:江別市セラミックアートセンター(江別市西野幌114-5
 料金:一般500円、高校・大学生300円、小・中学生100円
  掲載した写真は、市役所で職場体験を行った江別第一中学校2年生の長澤蓮くん、早坂圭矢くんが撮影しました。 

 

大麻地区の魅力を再発見、の~んびりまちあるき

 大麻地区のの~んびりまちあるき

 19日(土曜日)、江別観光ボランティアガイドの歴史解説を聞きながらまちを歩く「文京台地区のんびり“まちあるき”」が開催されました。
 コースは、えぽあホールを出発し、道立図書館や道立食品加工研究センターなどの研究機関、地域の人々に愛される文京台神社、文京台南町公園、そして歴史を感じる原始林開拓留魂碑や大麻6遺跡などを巡るもの。台風後のすがすがしい晴天の下、和気あいあいとした雰囲気で総勢23人の参加者がまち歩きを楽しみました。
 参加者からは「普段は車なので、歩いてみないと分からない遺産を見られてよかった」という声が聞かれ、ボランティアの方々は「参加者から新たに教えてもらうことも多かった。」と両者とも充実した時間を過ごした様子でした。
 江別はとても歴史のあるまち。のんびりまちを散歩すると、普段は気付けない隠れた魅力を発見できるかもしれません!

 

 公益財団法人日本公衆電話会から安全・安心啓発教材の寄贈がありました

日本公衆電話会から安全・安心啓発教材の寄贈

 21日(月曜日)、公益財団法人日本公衆電話会から地域社会の安全・安心に関する公益目的事業活動の一環として市内小学校19校の5年生に対して、安全・安心啓発教材「こども手帳(ぼくも、わたしも社会の一員)」の寄贈がありました。
 この教材は「事故を起こさないこと」、「事件・犯罪から身を守ること」「災害から身を守ること」などの6章で構成されており、子どもたちが自ら考え、そして行動するという視点で編集されています。
 この日は、公益財団法人日本公衆電話会の前川二郎本部理事兼北海道統括支部長が市役所を訪れ、市長に目録が手渡され、市からは感謝状が贈られました。

 

 第17回江別市都市景観賞の表彰式が行われました

江別市都市景観賞の表彰式

16日(水曜日)江別市民会館で江別市都市景観賞の表彰式が行われました。
 この賞は江別市の美しい都市景観を作り出している建物やきれいな都市景観の向上に努めている活動に対して表彰するもので、現在は3年ごとに実施しています。
 第17回目の今回は過去最多の46件の応募があり、4件が受賞しました。
 表彰式で市長は「こうした取り組みは、市民の皆さんの景観を大切にしようとする意識の醸成に繋がります。今後も地域の景観をつくる、守る牽引者として活躍されることに期待します。」と挨拶し、受賞者に表彰状を手渡しました。

 右代選手と陸上競技体験!

右代選手と陸上競技体験!

 江別市出身でロンドンオリンピック陸上十種競技代表の右代啓祐(うしろ けいすけ)選手と陸上競技を体験する「トップランナー課外授業」が、20日(日曜日)に北翔大学陸上グラウンドで行われました。
 参加した約100名の子ども達は、走って、投げて、跳んでと陸上競技の5種目を実際に体験し、息を切らしながらも、右代選手と一緒に競技体験でき、とても良い表情をして楽しんでいました。
 また、右代選手の競技実演を間近で見た子ども達は、その実力に驚きの声をあげていました。優しく実技指導してくれたり、サービス精神旺盛で楽しませてくれたりと、圧倒的な実力と親しみやすい人柄に憧れを抱き、右代選手を目標にオリンピックを目指したいと夢が出来た子ども達もいたことでしょう。
 この日は、北翔大学の陸上部の学生が競技の記録計測の手伝いをしてくれたので、陸上競技のトップを目指すお兄さん、お姉さんとも交流ができ、とても充実した1日となりました。
 トップランナー課外授業とは、札幌広域圏組合主催で、札幌圏域の子ども達を対象に、圏域にゆかりのある著名人による課外授業として、子ども達が夢や希望を持ち、将来の目標に向かってチャレンジするきっかけとなるよう実施している事業です。

「ひろがれ 子育ての輪」~第12回近隣市子育て支援者交流会

 「ひろがれ 子育ての輪」

 9日(水曜日)野幌公民館で子育て支援者交流会が開催され、江別市、札幌市厚別区、北広島市の子育て支援組織などの関係者約120名が参加しました。
 各地域での日頃の取り組みの紹介や遊びの講習などが行われ、参加者は地元の子育て支援に活かしたいと情報交換していました。

きれいな畑でおいしい作物を!
農村地区でごみひろい

きれいな畑でおいしい作物を! 

7日(月曜日)、JA道央青年部江別ブロックによる市内農村地区のごみ拾いが実施されました。
 「きれいな畑でおいしい野菜や花を消費者に届けたい」という想いから、最近増加している農道付近の家電製品などの不法投棄への取り組みとして、若手農業者自らが農村地区8地区を巡り、回収作業を行いました。
 当日は、テレビ24台、冷蔵庫5台、タイヤ15本、燃えるごみ約11袋、燃えないゴミ約11袋が回収され、予想を大きく上回る結果に参加者はあきれるばかりでした。
 JA道央青年部江別ブロックでは、これからも地球環境に目を向けた地域活動を続けていきたいとのことでした。

 (有)東興電機工業所から寄付がありました。

(有)東興電機工業所から寄付がありました。

 今年、会社設立60周年を迎えた(有)東興電機工業所は、8月1日に長年の電気の安全確保の努力と成果が認められ、北海道から唯一、第49回電気保安功労者経済産業大臣表彰を受賞し、8日(火曜日)、受賞報告に市役所を訪れました。
 この日、岡崎晃三代表取締役から受賞を記念して、「江別に生まれ育った子どもたちがふるさとをいつまでも好きでいてもらえるような事業に役立てていただきたい。」と市へ寄付がありました。寄付を受け取った副市長は、「青少年のためになるような寄付の目的に沿った事業に役立てたい。」とお礼を述べました。

この経験がいざというときにきっと役に立つ
避難所運営訓練

避難所運営訓練

 5日(土曜日)、6日(日曜日)、対雁小学校で避難所運営訓練が実施されました。今年で3回目となるこの訓練は、江別地区で初めて、「学校」「市役所」「自治会」の3つが協力・連携し、訓練が開催されました。
 当日は110名を超える近隣の江別市民が参加。段ボールハウスの組み立てや、給水、炊き出しなどを体験し、およそ50名が対雁小学校の体育館で一夜を明かしました。
 参加した市民からは、「災害時はこの訓練以上にもっと厳しい状況になると思う。でもこの訓練の経験は絶対に役に立つはず。」、「東日本大震災があってから、子どもたちに防災の知識を得てほしいと強く思うようになった。子どもたちが参加すればとてもよい経験になると思う。」、「普段はあまり話さない自治会の人とも、世代間を問わず交流できた。本番時の助け合いになるのでは。」といった声を聞くことができました。
 今回は「学校」「市役所」「自治会」の3つが協力・連携し、始めて小学校という場で訓練が開催されました。
 起きてほしくない災害ですが、普段から防災への意識を高めることで被害を少なくすることができるはず。この訓練を経て、参加者が得られたものは大きかったのではないでしょうか。

 第13回野幌の舞-野幌太々神楽伝承会発表会

 野幌太々神楽伝承会発表会

 6日(日曜日)、野幌太々(だいだい)神楽が野幌公民館で行われ、きれいな衣装を着た子どもが舞う「稚児舞」など8つの舞が披露されました。
 野幌太々神楽の由来は、野幌地区の開拓期、1898年に野幌神社に初めて奉納されたのが始まりと言われ、1973年に江別市無形民俗文化財にも指定されています。
 脈々と受け継がれてきた野幌太々神楽の舞ですが、昭和末期から平成にかけて神楽の担い手不足が問題となり、市民ぐるみで保存と伝承を行うために「野幌太々神楽伝承会」が1995年に結成されました。小学生から80歳を超える高齢の方まで幅広い会員構成となっており、定期的な発表会が行われています。100年以上続く伝統の神楽。後世にも伝えていきたい江別の文化遺産です。

えべつ秋の特産味覚まつり

 えべつ秋の特産味覚まつり

 10月5日(土曜日)、6日(日曜日)江別防災ステーションで「えべつ秋の味覚まつり」が開催されました。
 江別産小麦を使用したたこやきやえぞ但馬牛バーガーなど、このイベントでしか味わえないメニューも数多く出品され、多くの家族連れで賑わいました。
 また、石狩川のかにかにレースや大道芸のパフォーマンスのイベントなども行われ、まつりを盛り上げました。

レトロな街並みの中に新発見!

レトロな街並みの中に新発見!

 10月4日(金曜日)、5日(土曜日)、江別地区で「江別駅前お散歩」が開催されました。このイベントは、5枚の写真をヒントに撮影された場所を探すというもので、江別駅前の活性化に取り組んでいる北海道情報大学の遠藤研究室が中心となって、江別商工会議所や各飲食店などの協力を得て実施されました。
 2日間合わせておよそ80人ほどが参加。遠藤先生によると、思った以上に子ども達から人気がでて意外だったとのこと。「子ども達も対象者として見込んで、さらに企画を拡大させたいなぁ」と次回への期待を膨らませていました。
 3人で参加した土谷さん親子は「楽しい!次はどこにいく!立方メートル」とイベントを存分に楽しんだ様子。参加した中には「久しぶりに昔馴染みと話せて楽しかった」という方もいました。地図には各飲食店のクーポンもついていたので、気になっていたお店にも入るきっかけになったようです。

命の大切さと酪農家の想い~酪農体験学習

酪農体験学習

 9月27日(金曜日)、農業体験の一環として「酪農体験学習」が中央小学校6年生を対象に行われました。
 この体験は、今年で2年目となり、江別市食育推進協議会主催で市内小学校にメニューの一覧を伝え希望のあった学校に行っています。
 受け入れ先である関ファームは「酪農教育ファーム」として、子牛の哺乳、育成牛の餌やり、母牛の搾乳、トラクターや牧草ロールの大きさなどを体験することができます。講師の川口谷仁さん、ゆかりさん夫妻の指導で、初めて触れる牛の体温に驚きながら体験しました。
 体験を終えた後には、就農する前に東京でサラリーマンをしていた仁さんから、北海道の自然の中で働く素晴らしさや動物を扱う仕事に必ずついてくる、動物の死に直面する気持ちについてお話していただき、児童たちも熱心に聞き入っていました。
 充実した体験を終え、酪農という命を扱う仕事について、理解が深まったことと思います。

 災害時における相互協定書の調印式

災害時における相互協定書の調印式

 10月1日(火曜日)、「災害時における相互協定書」の調印式が行われました。
 平成23年の東日本大震災では多くの被災者が長期間の避難生活を強いられ、さまざまな物品が必要となりました。この時、大量の物資を効率良く配送するために、日頃物流の最前線で活躍している民間企業が大きな役割を担いました。
 こうした状況を踏まえ、江別市では東日本大震災で実際に救援物資の配送を支援した「ヤマト運輸株式会社」およびさまざまな物資を発注、仕入れすることができる「ヤマトホームコンビニエンス株式会社」と「災害時における相互協定」を締結しました。
 今回の協定締結により、災害時に必要な物資の「発注から輸送」までの一貫した体制が構築され、災害時の安定的な物資の調達体制が強化されました。

都市づくりの意見交換会

都市づくりの意見交換会

 9月28日(土曜日)、29日(日曜日)の両日、市内4地区で都市計画マスタープラン見直しの市民意見交換会が開催されました。
 都市計画マスタープランは将来の土地利用、道路、公園などの都市施設の整備を進めるため、今後の都市づくりの基本的な方針となるもので、現在策定中の新たな総合計画との整合性や都市の現状や社会経済状況の変化、新たな課題への対応を図るために現在見直し作業が進んでいます。

白熱!! ドッチボール大会

 白熱!!ドッジボール大会

 9月28日(土曜日)、小学生ドッチボール大会が江別市民体育館で開かれました。
 市内12チーム136名の選手たちが、日ごろの練習の成果を競い合い、クラブチームの部で対雁Vブルーウイング、低学年の部で元江別レッドソルジャーXが優勝しました。
 試合本番での選手たちの真剣さや勝利に向かって頑張るひたむきな姿に、父兄から盛んな声援が送られていました。

パパとつくろう~江別産のピザづくり

江別産のピザづくり 

 9月29(日曜日)、食を通した親子の触れ合いを目的に、第2大麻幼稚園でお父さんと子ども(68組144名)によるピザづくりが行われました。
 ピザの材料(小麦粉、ピザソース、トマト、バジル、チーズ)はすべて江別産。焼き上げる窯も江別産れんがを使った、まさに「まるごと江別ピザ」です。
 この日は野菜ソムリエである中橋賢一さんが講師として、江別産食材の素晴らしさなどを交えながら、美味しいピザの作り方を伝授。普段は料理をしないというお父さんたちも子どもたちと一緒にピザ作りに挑戦しました。
 悪戦苦闘しながらも親子で仲良く作ったピザは、豪快に江別産レンガの窯で焼かれ、あっという間に出来上がり。子どもたちはアツアツのピザを青空の下、口いっぱいに頬張っていました。
 江別のおいしさをまるごと味わったこの企画、地元の方はもちろん、札幌から通う親子にも江別の良さを感じてもらえたのではないでしょうか。

スポーツの秋です。ウォーキング大会

ウォーキング大会

 9月28日(土曜日)、飛烏山公園周辺で、ウォーキングの楽しさを知り、健康づくりに役立ててもらおうと保健センター主催による「ウォーキング大会IN江別」が行われました。    
 健康づくり推進員・健康づくりサポーターなどの協力をいただき、昨年に引き続き2回目の開催です。
 秋の心地よい日差しを浴びながら、2歳から87歳まで179名の市民が2Kmと5Kmのコースに分かれて、それぞれの体力に合せてウォーキングし、爽やかな汗を流しました。

 小中学生の土佐市訪問団が市長表敬訪問

土佐市訪問団

 9月27日(金曜日)、友好都市土佐市を訪問する小中学生の訪問団が、出発を前に市長を表敬訪問しました。
 この相互訪問も今年で21回目。10月15日(火曜日)から3泊4日の日程で土佐市の小中学生宅にホームステイをしながら、現地の学校やみかん狩りを体験し、高知城などの歴史や文化施設を見学します。
 第二中学校2年の尾崎玲美(れみ)さんが、「土佐市では、文化・歴史を学びたい。江別に帰ったら地域の人に土佐がどのような所なのか伝えたい」とあいさつ。市長からは「江別とは風土や食文化・歴史も違う土佐の滞在中に、多くのものを見学し、現地の人と交流してください。そして、「江別は屯田兵によってつくられた、小麦のまち。と教えてあげてください。」と激励しました。
 緊張しながらも、期待で目をキラキラ輝かせて市長のお話に聞き入っていた訪問団の皆さん、充実した土佐市訪問としてください!