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フォトグラフえべつ2013年(平成25年)8月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 

  2013凍土会展~北の土の器たち 

北の土の器たち

 北海道産原料を50%以上使用する陶芸家が集う凍土会の作品展がセラミックアートセンターで9月23日(月曜日・祝日)まで開催されています。
 北海道産原料による陶芸品の素晴らしさを感じることができる展覧会です。皆さんぜひお越しください。
 開催時間:9時半~17時、観覧無料。休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日) 

 

最初から最後まで江別野菜に大満足 

江別野菜に大満足

 25日(日曜日)、「江別野菜たっぷり満喫ツアー」が開催されました。市内・市外含め20人ほどの参加者が、江別野菜の魅力を味わいました。
 最初に訪れたふれあい農園きくたでは、糖度20度を超えるスイートコーンの「ノースコーン」の収穫体験をしました。あいにくの雨でしたが、生でも食べられる驚きの甘さに参加者は感嘆の声をあげていました。
 その後、直売所の「ふれあいの里」で、農家の西脇さんから農業者の想いや野菜の知識についてお話があり、西脇さんのアドバイスを聞きながら参加者は直売所の買い物を楽しみました。 昼食には、農家のかあさん岡村さんを中心にして作った「江別野菜カレー」が登場。他にもサラダ、メロン、ミニトマトスムージーなどまさに野菜づくしの豪華メニューに参加者は大満足の様子でした。
 参加者からは「スイートコーンの収穫体験や生食など、生まれて初めての体験ができてよかった」「江別って本当にいいまち!自分が恵まれていることを改めて実感した」「ぜひまた企画してほしい」などの声があがり、協力してくれた農家さんも「報われる思い」と喜んでいました。
 まだまだ市内の直売所には江別でとれた新鮮野菜が並んでいます。農家の皆さんが丹精込めて作った野菜をぜひご賞味ください。  

 

消防団長査閲訓練を行いました 
消防団初任者教養訓練

消防団初任者教養訓練

 江別市消防団は25日(日曜日)、北海道消防学校で消防団長査閲訓練を行いました。
 訓練の内容は、消火活動を行うための基本である小型消防ポンプの操法や迅速な消火・救助活動技術などで、災害対応能力をより一層向上させ、消防力の強化を目指すものです。
 あいにくの雨でしたが、団員の消防技術の向上や消防団としての団結力を高めることができました。

 

 郷土資料館ロビー展「三種の神器とその時代展~収蔵資料に見る昭和30年代の市民生活~」が開催されています。 

昭和30年代の市民生活

 郷土資料館では、戦後日本の大きな時代の変わり目となった昭和30年代の市民の生活を収蔵資料により振り返るロビー展を開催しています。
 当時のポスターや電化製品などを通して、高度経済成長期の頃の生活の様子をご覧いただけます。中高年の方には懐かしいものばかり。ロビー展は9月29日まで開催していますので、皆さんぜひお立ち寄りください。
 この写真は職場体験学習で市役所で実習を行った野幌中学校2年の石崎貴哉くん、澤谷遼太くんが撮影したものです。

 

えべつ未来づくりビジョン」の素案に対してされました

市行政審議会から市長に答申

 平成26年度から10年間の市のまちづくりの指針となる「えべつ未来づくりビジョン(第6次江別市総合計画)」の素案に対しての答申書が市行政審議会の佐藤会長から市長に手渡されました。
 市行政審議会は学識者、経済団体、市民団体、市民委員などのメンバーで構成され、今年2月に市長からの諮問を受け、これまで計8回の会議を実施し、素案についての議論を重ねてきました。
 市はこの答申を受け、計画案として9月の第3回定例市議会に提案する予定です。
 答申の詳しい内容はこちらでご覧いただけます。

 

エアロビック日本代表強化合宿が市内の北翔大学で行われています。

エアロビック日本代表強化合宿

 日本エアロビック連盟は8月20日から24日まで、北翔大学の北方圏生涯スポーツ研究センターで「平成25年度日本代表選手強化合宿」を行っています。
 強化合宿は昨年の群馬県に続き2回目となり、この時期、気候の良い北海道での開催となりました。
 強化合宿メンバーは総勢26名で北翔大学に在学している是枝亮さんも参加しています。初日の20日は、強化合宿のメンバーがコーチらと市役所に表敬訪問に訪れました。  

 

今年も個性派揃い!市民祭りin野幌

市民祭りin野幌

 14日(水曜日)~16日(金曜日)、野幌の旭公園と天徳寺で市民祭りin野幌が開催されました。
 最終日には仮装大会が催され、流行したゴールデンボンバーや変わらぬ人気のドラえもんなどに扮した出場者たちが仮装の出来栄えを競いました。今年も工夫を凝らした出演者の姿に観客は目を楽しませていました。
 露店にはビールや焼きそば、綿あめなどが揃い、浴衣姿でそれらを買い求める市民の姿で賑わっていました。今年の夏祭りも大方終了し、なんだか寂しさも感じます。
 まだ残暑が続いていますが、みなさん熱中症などには気をつけて、北海道の夏の終わりを満喫してくださいね!  

 

消防団初任者教養訓練

消防団初任者教養訓練

 17日(土曜日)、消防団初任者教養訓練が消防本部多目的ホールで行われました。
 消防活動は、規律を保ち、迅速的確で秩序ある行動が求められることから、厳正な態度を身につけてもらうことを目的として行われるものです。
 ここ3年間の入団者を対象に、 訓練礼式(整列、敬礼など)を中心に行い、今年度の入団者14名は慣れない訓練に戸惑いながらも、最後にはしっかりとした敬礼などの 動作を習得しました。

   

全国中学校体育大会へ3中学校から11名が出場します

全国中学校体育大会へ

 全道の中体連で優秀な成績を収め、全国大会への切符を獲得した市内中学の選手たち11名が、16日(金曜日)、江別市を表敬訪問しました。
 副市長は「体調管理に気をつけて、ベストを尽くして頑張ってください」と激励し、ソフトテニス団体に出場する大麻東中学校3年の渡辺杏花さんが出場選手を代表して「これまで支えてくれた方に感謝し、今まで積み重ねた練習の成果を発揮できるよう精いっぱい頑張りたい。」と力強く決意表明しました。
 皆さん北海道、江別の代表として、ベストを尽くして頑張ってくれることでしょう。【北海道大会成績】
 ・ソフトテニス団体=優勝【大麻東中学校】
 渡辺 杏花さん(3年)、菊池 利佳さん(3年)、渡辺 千秋さん(3年)、
 新山 真帆さん(3年)、本吉 花鈴さん(2年)、小鹿 亜美さん(2年)、
 田中 美優さん(2年)、工藤 亜純さん(1年)、
 ・ソフトテニスダブルス=第3位【江別第一中学校】
 福田 美優さん(3年)、渡部 日香梨さん(3年)
 ・水泳 50m自由形=優勝、100m自由形=第4位【野幌中学校】
 中島 稔貴 君(3年)  

 

元江別レッド・ソルジャー全国大会へ出場します

元江別レッド・ソルジャー全国大会へ

 市内の小学生ドッジボールチーム「元江別レッド・ソルジャー」が7月20日に開催された北海道大会で優勝し、全国大会の切符を勝ち取りました。
 全国大会への出場を前にチームのメンバーが表敬訪問に訪れ、キャプテンの江別第三小学校6年生の赤井斗真くんが「北海道の代表として最後の1秒まで戦い抜きます。」と抱負を述べ、副市長は「猛暑の中なので、熱中症など体調管理に気を付けて頑張ってきてください。」と激励しました。
 全国大会は8月25日(日曜日)から東京都の東京体育館で行われます。
 江別のドッジボールチームは毎年全国大会へ出場するレベルの高いチームです。今年も全国での活躍が期待されます。  

 

青少年キャンプ村で「こんがり王国」開催

こんがり王国

 8月5日~10日の間、江別市森林キャンプ場でキャンプ体験が行われました。
 5日間で延べ約700名の小・中学生が1泊2日の日程で参加し、「江別市青少年サークル」の高校生、大学生の指導者のもと、顔を真っ黒にしながらの炊事体験や大きな火を囲んでのキャンプファイヤーなど、普段できない貴重な体験を自然の中で満喫していました。

 

 株式会社セリオむすめやから寄付金をいただきました 

セリオむすめやから寄付金 

7日(水曜日)、株式会社セリオむすめやから68,878円の寄付金をいただきました。
 この寄付金は、大麻で30年を迎える「むすめやホール大麻」で、地域の方々へ感謝の気持ちを、ということで6月22日に開催されたチャリティーイベントで得た収益です。
 寄付に訪れた佐藤取締役総務部長は「この寄付金で少しでも江別に貢献できれば嬉しい。」と話し、佐々木副市長からも「こういった寄付は非常にありがたい。今後とも地域とのつながりを大事にしてください。」と感謝を述べました。

 

夏休み小学生体験学習「野生動物のお医者さんを体験してみよう!」 

野生動物のお医者さんを体験

 6日(火曜日)、7日(水曜日)の2日間で、酪農学園大学の獣医の卵たちと一緒に野生生物の保護と病気について考える体験学習が開催され、小学5・6年生27名が参加しました。
 この取り組みは日本学術協会が大学などと連携して、研究機関で行っている最先端の研究成果について、子どもたちにふれてもらう「ひらめき☆ときめきサイエンス」のプログラムの一環として実施されたものです。野生動物のお医者さん体験では、野生動物の捕獲ワナの設置や鶏肉を使っての筋肉注射や手術の仕方、吹き矢による麻酔法などを体験しました。
 参加したこどもたちは、写真を撮ったり、メモを取ったりと普段の授業とは違った体験に目を輝かせていました。

  

市内大学等事業 

インターンシップ

 将来、市や市内企業などで活躍してくれる人材を育成することを目的として、市内に所在する大学などに在学している学生に就業体験の機会を提供する「江別市市内大学等インターンシップ事業」が6日から始まりました。今回の受入人数は12名で、8月~10月までの期間、市役所の各職場で市民対応や現地調査などの実務を行います。
 初日となった8月6日はこの日から市役所で職場体験をする6名が参加し開講式が行われました。

  

パークゴルフ大会 

パークゴルフ大会

 4日(日曜日)、あけぼのパークゴルフ場(あけぼの町10)で第17回江別市長杯パークゴルフ大会が開催され、33組132名の参加者が熱戦を繰り広げました。
 当日は日差しが強く、最高気温27.7℃と厳しい暑さとなりましたが、日ごろからパークゴルフに親しんでいる参加者は暑さ対策も万全です。皆さん元気よく「ナイスショット!」と声を掛け合いながら、楽しそうにプレーしていました。

 

 友好都市35周年と災害時相互支援協定 

友好都市35周年と災害時相互支援協定

 2日(金曜日)、友好都市提携35周年を機に江別市の友好都市である高知県土佐市との間で災害時相互支援協定を締結しました。
 この協定は、両市で災害が発生した場合、被災した市からの支援要請に応え、食料・飲料水や避難生活での必需品などの支援物資の提供や災害対応に必要な職員の派遣、資機材の提供のほか避難者の受け入れやホームページを活用した情報発信の支援などを行うものです。 
 今回の協定の締結で両市にとって災害時に大きな支えを得ることになります。
 この日は引き続き友好都市提携35周年の記念式典が開催され、両市の関係者が親交を深めました。
 また、板原市長をはじめとする土佐市訪問団は、江別地区市民まつりにも参加し、まつりの恒例行事となっている土佐大綱引きや餅まきなどを通して市民と交流しました。  

 

平和に対するみんなの気持ちを高めていきたい 

平和に対するみんなの気持ちを高めていきたい

 2日(金曜日)、北海道から初めて高校生平和大使に選ばれた立命館慶祥高校2年藤田 沙織(ふじた さおり)さんと札幌西高校の山崎 亘佑(やまざき こうすけ)さんが市長を表敬しました。2人は核兵器廃絶と平和の願いを国連に届ける高校生大使として、8月に渡欧し欧州国連本部国連軍縮局で核兵器廃絶のスピーチや集めた署名を提出することになっています。藤田さんは「本州と離れている北海道でも今回の活動を通して、母校を含め高校生たちの平和への気持ちを高めていきたい。」と話し、山崎さんも「北海道は非核や反戦について意識が低くなりがちだと思うので、平和への意識が高い風土を作っていきたい。」と決意を表明しました。市長からは「たくさん議論をして、考え方を若い人たちから広めていってください。世界を回っていろいろな経験をしてきて。」と話しました。 高校生平和大使は、インドやパキスタンが核実験を行った1988年に核兵器廃絶と平和の願いを国連に訴えることと若い世代に平和活動を継承してもらうことを目的に発足した「高校生平和大使国連派遣委員会」の派遣活動。国連欧州本部軍縮局を訪問し、高校生自らが組織した実行委員会の中で実施した、核兵器廃絶と世界平和を訴える「1万人署名活動」の署名を届け、その思いやメッセージを伝えます。

 

 江別出身の2選手が中国武術の国際大会に出場 

江別出身の2選手が中国武術の国際大会に

 江別在住の寺岡瑠里選手(15)(写真右)が「第7回アジアジュニア武術選手権大会(8月6日~12日:フィリピン マニラ市)」、江別出身の大川智矢選手(20)(写真左)が「第12回世界武術選手権大会(10月28日~11月6日:マレーシア クアラルンプール)」の日本代表選手に選考され、市長を表敬訪問しました。
 市長は「2人の活躍が江別にいる後輩たちの励みになります。頑張ってきてください。」と激励しました。

 

 大学の知を行政に 江別市大学連携事業報告会 

江別市大学連携事業報告会

 7月24日、江別市大学連携事業報告会が江別市民会館37号室で開催されました。これは江別市の地域活性化のため、市内大学の研究者が行った活動や研究について発表するものです。
 報告会の中では、発表した研究の今後の展開に期待する声も聞かれました。市役所として、今までの調査研究結果をより一層活用し、今後も市内大学との積極的な連携をはかっていきます。【報告内容】
(1)「江別市における知的障がい者の農業分野への就労促進の課題とシステム構築への提言」
 酪農学園大学 農食環境学群循環農学類 義平 大樹教授(2)「大規模災害対応のためのハイブリッド通信システムの研究・開発
 酪農学園大学農食環境学群環境共生学類 金子 正美教授(3)「江別市における救急需要の実態についての調査研究」
 北翔大学 人間福祉学部医療福祉学科 橋本 菊次郎講師(4)「地域防災教育における教材開発に関する研究」
 北翔大学短期大学部 子ども学科 菊地 達夫教授

 

サイクルシェアリングのオープンセレモニー 

サイクルシェアリング

 27日(土曜日)、市民祭りの野幌特設ステージ(8丁目通り野幌商店街)で、野幌駅周辺地区サイクルシェアリングオープンセレモニーが開催されました。
 このサイクルシェアリングは、環境に配慮したまちづくりや放置自転車対策を目的に、「江別の顔づくり事業」としてJR野幌駅を中心に整備を進めている環境モデル地区で、自転車の共同利用サービスを行うものです。
 セレモニーでは公募していた事業の愛称紹介と自転車が披露され、野幌のチャリンコとして事業の仕組みが連想しやすいことなどが理由で愛称が「のっちゃり」と決定したこと、車体の赤色は江別の木「ナナカマド」をイメージしていると紹介がありました。
 8月1日からは、何台もの「のっちゃり」が江別のまちを疾走する様子が見られることでしょう。

 

えべつ北海鳴子まつり 

えべつ北海鳴子まつり

 27日(土曜日)、28日(日曜日)の2日間、野幌の市民祭り会場とかわなか公園で、全道各地から45チームが集って、第19回えべつ北海鳴子まつりが行われました。
 28日は時折、小雨がちらつくあいにくの天候となりましたが、踊り子の元気なパフォーマンスに観衆は酔いしれていました。

 

ヒマワリ迷路「私をひまわり畑に連れてって」 

ヒマワリ迷路

 27日(土曜日)、28日(日曜日)の両日、美原1086で「地域おこし美原有志の会(宮崎英治代表)」主催による巨大なヒマワリ迷路を楽しむイベントが開催されました。農村と市街地の交流を進めるため平成21年から始まり、今年で5回目の開催です。
 迷路は昨年に比べ難易度を低くし、幅広い世代が楽しめるよう工夫したそうです。ヒマワリの圧倒的な存在感を感じながら、ゴールまでたどり着いた家族連れはご褒美の綿あめを美味しそうにほおばっていました。

 

江別市ホルスタインショウ開催 

江別市ホルスタインショウ

 27日(土曜日)、江別市農村広場(西野幌944)で、乳牛共進会が行われました。
 酪農家の手塩にかけた牛たちの体型美を競うイベントで、貴重な情報交換の場としても当市の酪農振興に大きな役割を果たしています。
 今回は約80頭が出陳し、引かれている牛たちに審査員の厳しい視線や酪農家の真剣なまなざしが送られていました。