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フォトグラフえべつ12月

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月2日更新

江別15秒CM始動 北海道情報大学×江別市

15秒CM撮影写真1 15秒CM撮影写真2

 市内外へ江別市の魅力や事業内容などを動画で発信する「江別15秒CM」が市ホームページで公開中です。
 北海道情報大学の協力を得て、学生たちが本格的な機材を使って撮影し、企画案にも学生のアイデアが盛り込まれています。

 第1弾は「ふるさと納税編」。今年度10月31日時点で前年度1年間の7倍もの件数になっているふるさと納税をさらに応援してほしいと、小麦畑やれんがなど江別らしい映像を交えて職員がお伝えしています。

 12月28日更新の第2弾は「交通編」と「水道水編」で、「交通編」では札幌市までの交通アクセスの良さをわかりやすく伝え、「水道水編」では、水道水の消費拡大について、ユーモアを交えて約1,400本のペットボトルを使用したインパクトのある映像で呼びかけています。今回は年末年始の拡大バージョンとして、15秒×2の時間でお届けします。

 CM制作リーダーの情報メディア学部情報メディア学科3年生の須藤真之介さんは「CMは限られた時間の中で伝えたいことを表現する難しさがあるが、ふるさと納税の件数が増えるなど、このCMのよる反響があればとてもうれしい」とCM制作にかける思いを語ってくれました。

 今後も市民の皆さんへのお知らせや市外の方へのPRなどさまざまな動画を作成予定です。皆さんぜひご覧ください。

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火あそびしない良い子にサンタからプレゼント

クリスマスリース

サンタ登場 プレゼント配り

 保育園児に火災予防の意識を高めてもらおうと、火災予防とクリスマスをかけた「火災予防でサンタを呼ぼう(予防)!!」が12月25日(金曜日)にわかば保育園で行われました。歳末特別火災予防運動(12月20日~31日)に合わせた新企画として、消防署野幌出張所がわかば保育園に呼びかけ、同園の「年末お楽しみ会」と合同で始めて開催しました。園児は年少から年長までの約140名が参加しました。

 まず、1.5メートルほどの長さに加工した使わなくなった消防用ホースを土台に、消防署員と園児が協力して飾り付けし「防火クリスマスリース」を作りました。消防用ホースの「破れない、離れない」特徴にかけて、「火災予防の誓いを破らない」という願いや、リースの形状から「消防と園児とのつながりや友情の輪は決して離れない」という意味を込めました。

 クリスマスソング合唱後に、園児たちが「火あそびは絶対にしません」と大きな声で火災予防を誓うと、ソリで消防職員に引かれたサンタが手を振りながら広場から登場。ホールの窓から入ったサンタは、火災予防を誓った良い子たちに、お菓子や消火栓型の消しゴムが入ったプレゼントを配りました。サンタの登場に子どもたちは大興奮。笑顔でいっぱいの会になりました。

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札幌学院大学カーリング部 男子・女子チーム共に全国2連覇!

SGUカーリング部連覇の写真1SGUカーリング部2連覇の写真2

 12月4日から6日にかけて開催された、第6回全日本大学カーリング選手権大会で、札幌学院大学カーリング部男子・女子チームが共に優勝し、共に2連覇を達成しました。男女チームが連覇したのは初の快挙です。

 12月22日(火曜日)、札幌学院大学 鶴丸俊明学長へ結果報告会が行われました。鶴丸学長は「チームでまとまるためには何が必要かは君たちがよくわかっている。次はオリンピックにつながる日本選手権を目指して頑張ってください」と選手たちを労いました。女子チームのキャプテン南 真由さん(人文学部人間科学科3年)は、「決勝戦の前半は苦しい展開でしたが、チームで集中し、反撃のきっかけをつかみ勝つことができました」と決勝戦を振り返りました。

 この大会の優勝により、学生を対象とする国際大会、ユニバーシアードの日本代表決定戦への切符をつかみました。昨年、出場したユニバーシアード大会では、男子7位、女子9位と国際大会で思うような成績を残せませんでしたが、男子チームのキャプテン谷田康真(やすまさ)さん(人文学部人間科学学科3年)は「海外勢は日本のチームを下に見ていましたが、昨年の試合の内容は悪くありませんでした。海外勢にも日本の男子カーリングがやれるところを見せたと思います。海外との差はないと思っています。次はメダルを意識して勝ちたいです」と闘志を燃やします。

 同大学カーリング部は、12月25日から妹背牛町で開催される日本選手権道央ブロック選手権に出場予定。全国的にも激戦区の道央ブロックを突破すれば、オリンピックへの道が見えてきます。江別の大学からオリンピックを目指す学生たちを応援しましょう!

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江別高校の球児が火災予防を連携プレーでPR

火災予防PR 火災予防PR

 12月21日(月曜日)に江別高校野球部員1~2年生22名と消防署江別出張所の職員が、JR江別駅と高砂駅で、通勤・通学する方に向けて歳末特別火災予防運動(12月20日~31日)の火災予防PRキャンペーンを行いました。

 「火の用心」の文字が入った旗を持った部員とティッシュに折り込んだ防火チラシを配る部員とに分かれて連携プレーで火災予防を呼びかけました。チラシおよびティッシュは各駅合計600部を配布し、歳末繁忙期の「たばこの不始末」、「放火の予防」などの火災予防について啓発しました。

 日頃から鍛えている野球部員達は、元気な声で「火の用心」を呼び掛け、受け取った人から「がんばってね」と激励されると、より一層声を大きくしていました。

 この火災予防PRキャンペーンは、平成20年に江別高校野球部が47年ぶりの「全国高校野球選手権記念大会南北海道大会」へ出場した際、選手から「市民への感謝を表したい」との働き掛けがあり、毎年続けて行われています。

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米国グレシャム市への訪問を終えた中学生が市長を表敬訪問 

表敬訪問の写真 

 江別市の姉妹都市「米国オレゴン州グレシャム市」に12日間滞在した江別市中学生国際交流事業の訪問団の6名が、12月22日(火曜日)、三好昇市長を表敬訪問しました。

 派遣生徒たちは、12月3日(木曜日)から12月14日(月曜日)の間、ホームステイをしながらゴードンラッセルミドルスクールへ体験入学を行い、現地の文化や英語などを学びました。江別第三中学校2年の村田琴美さんは、印象に残ったこととして、「英語で問いかけた際の反応が積極的で、とても嬉しかった。ホストファミリーにも優しくしていただきました」と報告。英会話が完ぺきではないながらも、身振り手振りや共通の趣味、スポーツなどを通して交流できたといい、一様に充実した経験をした様子でした。

 12月7日ごろからグレシャム市は75年ぶりの大雨に見舞われ、道路の陥没や床上浸水などの被害があったため、スクールバスが遅れるなどの影響はあったものの、派遣生徒たちは「滞在先の方々にとても親切にしていただき、不自由はありませんでした」と感謝を口にしていました。

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新酒が待ち遠しい!「瑞穂のしずく」仕込み中

仕込み

 江別の地酒「瑞穂のしずく」の新酒の仕込み作業が、栗山町の小林酒造(株)ではじまっています。

 瑞穂のしずくは江別産米100%で、酒造好適米「彗星(すいせい)」を使った特別純米酒。今年はすでに在庫が品薄になるほど売行きが好調で、今回は酒の原料を入れるタンクを2つから3つへと1つ増やし、生産量も増産予定です。去年から発売し、好評だった「原酒」(造ったままで、まだ水などを混ぜていない酒)も生産し、これから酒の絞り作業に入ります。

 小林酒造(株)の杜氏 南 修司さんは「瑞穂のしずくはすっきりとした味わいの中にも、まろやかで上品な甘みと香りがあるのが特徴です。酵母は瑞穂のしずく用にブレンドしたものを使っており、今年の仕込みも順調ですよ」とこだわりを話します。江別市内の農家で、「彗星」を作っている山本宏さんは「今年は秋の天候が良く、一等品のお米に仕上がりました。新酒のできあがりが楽しみ」と笑顔を浮かべました。

 瑞穂のしずくの新酒は、1月下旬頃から出荷され、随時店頭に並ぶ予定。江別市内では酒屋やスーパーなどで販売されます。

●瑞穂のしずく【無濾過生原酒】
 720mℓ 1,700円(税別) 850本 生産予定

●瑞穂のしずく【新酒】
 300mℓ  440円(税別) 5,000本 生産予定
 720mℓ 1,200円(税別) 5,000本 生産予定
 1.8ℓ    2,200円(税別) 3,000本 生産予定

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学生が地域に定着してもらうために~他市町・関係団体らと協議会が設立~

学生地域定着推進広域連携協議会の写真1

 12月16日(水曜日)、地域と大学が連携して若い世代に卒業後も地域に住んでもらうことを話し合うため、「学生地域定着推進広域連携協議会」が設立しました。

 この協議会は江別市内4大学、関係団体をはじめ、芦別市・赤平市・三笠市・南幌町・由仁町・長沼町・栗山町と江別市の8自治体で構成され、平成27年10月に策定した、江別市まち・ひと・しごと創生総合戦略の基本目標「えべつへの新しい人の流れをつくる」ことへの具体的な施策です。協議会では、参加自治体の地域で、ボランティア活動やインターンシップなどの地域活動に関するマッチングを行い、学生と地域の交流をすることで、地域での就職や定住の促進します。

 協議会の設立総会では、三好昇江別市長が「雇用、人材の都市部一極集中にメスを入れる政策。学生には地域をよく知ってもらい、地域の方々は若い力をまちづくりに生かしてもらいたい」と期待を込めて話しました。当協議会の会長に選任された北海道情報大学の澤井秀(すぐる)副学長は、「地域と学生双方にとって、いい成果を上げられるようにしていきたい」と挨拶しました。

 平成27年度は、栗山町・長沼町・江別市で試行的に地域活動を実施し、平成28年度から本格的に8自治体の地域や関係団体、企業に活動の場を広げる予定です。

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青年海外協力隊に参加する2名が表敬

青年海外協力隊 

 JICA(国際協力機構)の事業で平成28年1月から2年間、青年海外協力隊として派遣される市内出身の2名が、三好昇市長を表敬訪問しました。

 訪問したのは、看護師の奥村彩(あや)さん=27歳=と理学療法士の金野健人(こんのけんと)さん=26歳=。奥村さんは中央アメリカのホンジュラスの保健所に派遣され、妊婦さんへの指導や肥満予防、子どもの予防接種などに携わります。金野さんはアフリカ大陸南東部のマラウイに派遣され、脳性まひの子どもたちへのリハビリなどに取り組みます。

 奥村さんは中学から、金野さんは高校からとそれぞれ海外で人の役に立つ仕事につくことを目指し、奥村さんは病院を退職し、金野さんは病院を休職して夢への一歩となる青年海外協力隊に参加することになりました。

 奥村さんは「現地の人たちの価値観を尊重しながら、自分の医療関係の知識を伝えていきたい」と話し、今野さんは「リハビリの器具が恐らくあまりない中で、現地にあるものを工夫して使っていきたい」と意気込みを語りました。市長は「健康に気をつけて、世界でいい活動をしてきてください」と期待を寄せました。

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EBRI(旧ヒダ工場)でインテリア雑貨とカフェのイベント

LOPPIS

LOPPIS

LOPPIS

 12月19日(土曜日)・20日(日曜日)の2日間、EBRI(旧ヒダ工場)でインテリア雑貨とカフェの週末マーケット「LOPPIS(ロッピス)」のクリスマスマーケットが開催されました。

 江別市をはじめ、道内各地からお店が集い、こだわりの日用雑貨や洋服がずらりと並びました。地元の特産品のほか、あたたかいコーヒーとお菓子、クリスマスの名曲メドレーの演奏もあり、旧ヒダ工場のれんがが醸し出す温かい雰囲気に包まれ、市内外から訪れた多くの人がゆったりとした時間を楽しみました。

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第三小5年生がカボチャを給食センターへ寄贈

カボチャの寄贈

 江別第三小学校の5年生が育てたカボチャが給食センターに12月18日(金曜日)に寄贈されました。自分たちの育てた作物を給食で活用してもらうことで他の児童にも食の大切さを理解してもらいたいとの思いで例年寄贈されており、今回贈られたカボチャ20キログラムは18日(金曜日)、22日(火曜日)に市立小中学校の給食で「かぼちゃのそぼろあん」として提供されます。

 このカボチャはJA道央江別支所・青年部が主催する農業体験学習「グリーンスクール」事業で5年生49人が育てたもの。市内の萩原農場で、5月にジャガイモやスイートコーンなどとともに植えられ、8月に収穫されました。同事業は例年行われていますが、カボチャを作ったのは初めてで、作りやすく、甘みがあっておいしい「ほっとけ栗たん」という品種を育てました。今年は暑い日や風の強い日が多く、育てるのが難しかったようですが無事多くのカボチャを収穫することができました。

 今回カボチャを送った児童会副会長の古川詠(うた)さん=5年=は「自分たちでつくったカボチャが他の人に食べてもらえてうれしい」と話し、同じく児童会書記の荒川千聖(ちとせ)くん=5年=は「カボチャが苦手な人も、これを機に好きになってもらえれば」と話しました。

 カボチャを受け取った内藤信治給食センター長は「皆さんが気持ちをこめて作ったカボチャをおいしく調理して、食べてもらいたいと思います」と感謝しました。

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 高校生3名が米国グレシャム市へ 出発を前に表敬訪問

表敬訪問の写真
写真左:札幌西高等学校2年 鈴木風花(ふうか)さん、写真中央:とわの森三愛高等学校2年 熊野雅(みやび)さん、写真右:大麻高等学校1年 今野真郁(まなか)さん

 姉妹都市の米国グレシャム市へ派遣される高校生3名が、12月18日(金曜日)、派遣先との連絡調整などを行った江別都市提携委員会の菅沼英二委員長とともに、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 グレシャム市への高校生派遣は、同委員会が毎年行っている事業。国際感覚を身に付けた市民の育成を目的に今回で34回目を数え、のべ79名の高校生を送りだしています。学校からの推薦や筆記・面接などの選考を経て選ばれた3名は、1月6日にグレシャム市へ出発。1ヶ月間ホームステイをしながら現地の高校生活を体験し、語学や現地の文化を学びます。

 佐々木副市長は、「事前の勉強では学べなかった新たな発見がたくさんあるはず。選ばれたことに自信を持って頑張ってください」とエールを送りました。

 参加者で唯一1年生の今野真郁さんは、「中学生の時にグレシャム行きを希望して実らず、再チャレンジしました。日本語を話せる外国の方とは話した経験がありますが、英語だけを話す方は初めてなので、コミュニケーションをとれるよう頑張りたいと思います」と意気込みを語りました。

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歳末特別査察を実施しました

歳末特別査察写真1 歳末特別査察写真2歳末特別査察の写真1

 12月18日(金曜日)、大規模な物品販売店舗で防火安全対策の徹底と、適正な防火管理体制の維持を図ることを目的に歳末特別査察を実施しました。
 田中修一消防長をはじめ消防団員が、師走の繁忙期を迎えた市内店舗3ヵ所の避難経路の適正な確保や消防用設備の維持状況、火気の使用状況などを点検しました。
 消防長は「万一、店舗で火災が発生した場合、店舗関係者による、初期消火、利用客の避難誘導などの自衛消防活動が必要不可欠です。日頃から訓練を重ねるようお願いいたします」と、店舗関係者に防火対策への協力を求めました。

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江別のブランド 「えぞ但馬牛」 市民会館で直販

えぞ但馬牛ハンバーグランチの写真1 えぞ但馬牛の直販の写真

 12月18日(金曜日)、江別市民会館小ホールで、江別のブランド牛「えぞ但馬牛」や、江別特産品の直販が行われました。

 午前11時、えぞ但馬牛の販売が始まると、会場は目当ての肉を買い求めるお客さんで大盛況。50食限定の「えぞ但馬牛ハンバーグランチ」や、江別産小麦を使ったパンやシュークリームなども大人気でした。

 特に「えぞ但馬牛ハンバーグランチ」は、ハンバーグのほか、肉じゃがと牛肉のしぐれ煮、小鉢と味噌汁、ご飯が付いて1食1,000円。えぞ但馬牛を3種の料理で楽しめる内容で、ランチを食べたお客さんからは、「柔らかく、肉の味がしっかりしていて美味しい」と好評でした。

 40年かけて改良を重ねたブランド黒毛和牛の「えぞ但馬牛」が、手ごろな価格で手に入る年数回の機会。次回は平成28年3月頃に開催される予定です。

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新年1月6日、江別市消防出初式が開催されます

消防出初式のポスター

 消防職団員の士気向上と災害のない1年を願う、江別市消防出初式が平成28年1月6日(水曜日)10時から、江別市役所前と市民会館で開催されます。

 市役所前では、愛保育園園児の元気いっぱいの防火の誓いと、消防職団員と消防車両団による大迫力の分列行進が行われます。その後、市民会館に会場を移し、三好昇市長による統監式辞、各種表彰状の贈呈のほか、江別あかしや幼稚園の園児たちによるマーチングバンドの披露を行います。新年最初の消防本部・消防署・消防団一体の行事となっています。皆さまの観覧をお待ちしております。

※悪天候の場合は、分列行進、車両観閲を中止する場合があります。また、当日は一部通行規制がありますので、お車でお越しの際はご注意ください。

平成27年実施の行進の様子(江別市役所前)
出初式の写真1出初式の写真2

出初式の写真3出初式の写真4

式典の様子(市民会館大ホール)

消防出初式の写真5消防出初式の写真6

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詐欺や事故のない新年を~歳末特別警戒出動式~

歳末特別警戒出動式の写真1歳末特別警戒出動式の写真2

 12月15日(火曜日)、JA道央野幌支店で地域住民に詐欺や事故の防止を啓発するための歳末特別警戒出動式を行いました。

 出動式には一森則雄(ひとつもりのりお)江別警察署長や三好昇市長、江別地区防犯協会連合会が出席し、啓発活動への士気を高める挨拶の後、一森署長と三好市長はJR野幌駅周辺のパトロールを行いました。

 この他、駅では自動車タイヤの盗難防止や、特殊詐欺への注意を呼び掛ける啓発グッズを配布し、市民に警戒を呼びかけました。

 あわせてこちらの『特殊詐欺被害に遭わないための3つのポイント』もご参照ください。

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中央中で消防職員の仕事と防災の学習

防災学習

防災学習 防災学習

 消防署職員から仕事の内容や防災について話を聞く防災学習が、中央中学校で初めて開催されました。職業観を育てるキャリア教育の一環で総合学習の時間を使って1年生約200人が参加しました。

 まず消防司令補の林忍さんから市内の火災件数や救急隊の出動回数などを交えて、職員の仕事を説明。「365日24時間体制で江別市の人々の安全を守っています」と話しました。

 続いて東日本大震災で緊急援助隊として現地に派遣された消防司令補の目黒茂樹さんが現地での体験を説明しました。目黒さんは現地で人命を救えなかった無力さを感じた一方で、地元の人から感謝の言葉をもらった体験を話し、「命だけでなく、心を救うことも消防職員の大事な仕事。手を差し伸べることは誰でも、どんな仕事でもできるということを覚えていてほしい」と伝えました。

 最後に消防副士長の脇坂元太さんが身近な防災について具体例をあげながら講演し「地震がおきたらまず身を守って、蛍光灯や窓など落下したりガラスが飛び散る場所を避けて」などと注意を呼びかけました。

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とわの森男子バレーボール部 全国大会を前に表敬

とわの森バレー部

 とわの森三愛高校男子バレーボール部の部員18名が、1月5日から東京で開催される第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)を前に三好昇市長を表敬訪問しました。

 同部は11月15日に開催された全道大会で決勝に進出。フルセットの末、惜しくも敗れましたが準優勝に輝き、全国大会への切符をつかみました。全国大会の出場は8回目で2年ぶり。去年出場できなかった雪辱を晴らしたいと全国大会での健闘を誓います。

 三好市長は「バレー部男子にとわの森あり、そして江別ありということを全国で示してきてください。北海道代表としてベストを尽くして頑張って」と激励。主将で江別中央中出身、3年の阿部誠樹くんは「一人ひとり勝ちに行くプレーをし、まずは一勝、そして優勝を目指して頑張ります」と意気込みました。

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EBRI(エブリ)がプレオープン!

エブリプレオープン写真1 エブリプレオープン写真2

エブリプレオープン写真3 エブリプレオープン写真4

エブリプレオープン写真5 エブリプレオープン写真6

 平成28年3月の「EBRI(エブリ)」のグランドオープンを前に、施設の一部「江別アンテナショップGET’S」が12月12日(土曜日)にオープンし、オープニングセレモニーが開催されました。
 挨拶で三好昇市長は、「待ちに待ったオープン。ヒダ工場がこんなに素晴らしい建物になるとはまさにプロの仕事。関係者のご尽力に感謝します。市内で初めてとなる観光案内所もオープンし、これから江別のいろいろな場所を紹介できます」と待望の施設に期待を寄せました。
 セレモニーでは、野幌中学校吹奏楽部の演奏の中、テープカットが行われ、詰めかけた多くの市民が施設の新たな門出を祝いました。

 その後、大スペースを利用できるプレオープンのこの期間限定の企画として、プロ管楽器合奏団の「札幌管楽ゾリステン」と市内中高生による合同演奏会が開かれました。
 普段経験できないプロの演奏家との演奏を楽しむ学生たち。工場跡の大空間には、美しい音色が響き渡り、立ち見が出るほど埋め尽くされた会場から大きな拍手が贈られました。

 この日から本格オープンとなった「江別アンテナショップGET’S」では、土佐市、グレシャム市、江別市を結ぶチョークアートがお披露目。3市の特徴がおしゃれにデザインされています。また、 グレシャム市のボイドコーヒーが無料で提供されるなど、リニューアル初日の来場者をもてなしました。
 今後の営業時間は10時から20時まで(12月29日~1月3日を除く)で、3市の特産品などが販売されるほか、観光情報なども入手できます。

 オープニングイベントは、今週末にも開催予定。インテリア雑貨やカフェの週末マーケットで人気の「LOPPIS(ロッピス)」が下記日程で開催されます。
 れんがの魅力を感じながら、クリスマスのお買い物はいかがですか。

EBETSU×LOPPIS CHRISTMAS MARKET
【日時】平成27年12月19日(土曜日)20日(日曜日)
    11:00~17:00

詳細はこちらのチラシをご覧ください。LOPPISチラシ [PDFファイル/540KB]

※駐車場に限りがありますので、当日は公共交通機関をご利用ください。

●札幌方面からEBRI(LOPPIS会場)への公共交通機関 

【JR】・函館本線(岩見沢・江別方面) JR野幌駅下車 徒歩7分

 ○新札幌⇒EBRI(LOPPIS会場)

【夕鉄バス】新札幌駅(北レーン12番のりば 札幌線) 約23分乗車 野幌バスターミナル下車 徒歩2分
(夕鉄バスの営業所で、EBRIのすぐそばです。1時間に2本程度。)

 【ジェイ・アール北海道バス】・新札幌駅(10番のりば 新29野幌運動公園線) 約20分乗車 野幌駅南口下車 徒歩7分 (1時間に1本)
・新札幌駅(10番のりば 新25・新26江別線) 約23分乗車 野幌駅北口下車 徒歩8分 (1時間に3本程度)

 ○江別市内 
 夕鉄バス、ジェイ・アール北海道バスのほか、中央バスが利用できます。
 また、野幌見晴台線として、野幌駅を発着点として8の字で実証運行が行われており、利用が可能です。

 【参考】
・江別市HP江別市内バス路線マップ ※各事業者の連絡先も記載されています。
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/seisaku/2735.html

・江別市HPバス実証運行
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/seisaku/32238.html

・江別市HPえべつタウンマップ ※地図のPDFファイル6.37MB
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/koucho/17999.html

・さっぽろえきバスnavi(札幌周辺公共交通案内) ※夕鉄バスは含まれていません。
http://ekibus.city.sapporo.jp/ (外部リンク)

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サイコロで木育 お父さんと一緒にすごろく大会!

サイコロづくり

サイコロづくり すごろく大会

絵本 集合写真

 第2大麻幼稚園お父さんの会による「木育に挑戦 サイコロを作って大すごろく大会!」が12月13日(日曜日)に美原の農村環境改善センターで行われました。

 3回目を迎えたお父さんの会。今回は18組39名が参加し、まず江別市在住で市民活動センター・あいに勤務している造形作家の松本純一さんから、木材を使ったサイコロづくりを教わり、ザラザラの木材を丁寧にヤスリがけしました。「手が疲れるけど上手にできて楽しかった」と、つるつるころころで、木のぬくもりが伝わる手づくりのサイコロが出来上がりました。

 お昼には農業女性グループの輝未来(きらめき)の三角晴美さんから、江別産たっぷりの豚汁やごはんなどが振る舞われ、午後からはサイコロを使って大すごろく大会が開催されました。
手づくりのマス目にはお題が書かれていて、お父さんは動物のものまねや一発芸、我が子の名前を「大好きだ!」と叫んだりと、少し恥ずかしがりながらも楽しく園児たちと遊びました。

 お母さんは子どもをお父さんに預けてゆっくりしたひとときを、お父さんは子どもと元気いっぱい遊んでまた一つ思い出を、そんな素敵な1日になりました。

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 えべつeye  優秀賞に!~日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015~

若林代表取締役の写真 えべつeyeの写真

 日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015(主催:一般社団法人日本地域情報振興協会)のタブロイド部門で、江別のフリーペーパー「えべつeye」(発行・編集:グリーンタイム、代表取締役若林久人)が道内で唯一、優秀賞に選ばれました。

 全国各地に約3,000誌あるとされているタウン誌・フリーペーパーは、地域の情報誌として経済の活性化に貢献しています。タブロイド部門賞は、地域密着型の情報に関して、企画の切り口や写真、キャッチコピー、デザインの表現力に優れている媒体へ贈られるもので、誌面のクオリティや読者の支持率など、多彩な視点から審査された結果、最優秀賞に次ぐ優秀賞4点のうちの1つに選ばれました。

 受賞特典として、協賛企業の株式会社モリサワによる受賞媒体の多言語化と電子配信なども決まっており、世界各国の訪日外国人や本州への発信も期待されます。

 「えべつeye」は、平成17年5月に創刊し、江別市内全域を対象に毎月45,000部を発行。12月号で128号を数えます。今回の受賞について若林代表取締役は「創刊当時、市内の人の目は札幌に向きがちで、もっと江別の魅力に目を向けて欲しいとの思いからえべつeyeと名付けました。10年間続けてまだまだという思いはあるものの、受賞は嬉しく思っています。より多くの人に江別の魅力を伝えたい」と更なる展開に向けて、兜の緒を締めます。

 江別の魅力を再発見・新発見できる「えべつeye」の今後から、ますます目が離せません。えべつeyeはこちらから

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江別ライオンズクラブが緑化事業に寄附

寄附の写真

 12月10日(木曜日)、江別ライオンズクラブが市の緑化事業に役立てて欲しいと10万円を寄附しました。寄附は野幌駅前北口広場の植樹に活用される予定です。

 今回の寄附について、同クラブの岩田美佐男会長は、「野幌駅前により多くの緑が欲しいと当クラブで話し合い、植樹に役立つ寄附を決めました」と挨拶。三好昇市長は「野幌駅を中心としたまちづくりを進めているところ。緑豊かな印象の駅前となるよう、ご寄附を活かします」と話し、感謝状と記念品を贈りました。

 ライオンズクラブは、210の国と地域で活動している社会奉仕団体。近隣では江別のほか、札幌市白石区や当別町などにもあり、各地域の団体が協力してチャリティ活動などを行っています。

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マレーシアから江別へ生活体験留学 市長を表敬訪問

留学生ウォン・マンチーさんの写真

 江別ライオンズクラブと江別グリーンライオンズクラブの合同事業で、江別にマレーシアから留学しているウォン・マンチーさんが12月10日(木曜日)、三好昇市長を表敬訪問しました。

 三好市長からミニチュアれんがや江別の文字がプリントされたTシャツなどを贈られると、「江別に来ることができて嬉しい。皆さんのお世話になります」と日本語の挨拶を披露。初めて見たという雪や文化の違いなどについて、「見るものすべてが珍しい」と和やかに会談しました。

 ウォンさんは、北海道からの留学生を実家に受け入れた経験から、色々な土地の文化に触れたい、世界各地に友人を作りたいという思いが大きくなり留学を決意。両クラブが取り組む青少年交流の一環で、市内のホストファミリーの家に7日から15日まで滞在します。

 町村農場やセラミックアートセンターを見学するほか、とわの森三愛高校や立命館慶祥高校で、書道などの授業を見学しました。

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男女の出会いの場、「E-night!」参加者募集中!

E-nightチラシえべつナイトの写真
【チラシをクリックするとPDFで表示します】 [PDFファイル/5.41MB]

 来年1月9日(土曜日)に開催される、独身男女の出会いのイベント「E-night!」の参加者を募集中です!

 江別市の新たな拠点として来年3月にグランドオープンを控えるEBRI(旧ヒダ工場)を会場に、プレオープンのイベントとしてゲームや江別ならではのクイズなどを楽しみながら、独身男女の出会いを演出します。
 参加には12月29日(火曜日)までに事前応募が必要で、おおむね25~40歳の独身の方が対象です。定員は男女各50名程度、市外在住者も参加可能です。出会いの場としてだけでなく、江別の魅力を楽しめるイベントです。参加型交流イベント「E-night!」に参加したい方は、今すぐ下のリンクからお申込みを!

イベントの詳細・参加申込はこちらのリンクから

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幼年消防クラブが恵明園に「クリスマス防火訪問」

クリスマス防火訪問

クリスマス防火訪問 クリスマス防火訪問

 誠染保育園幼年消防クラブが、12月9日(水曜日)に高齢者福祉施設「恵明園」でクリスマス防火訪問を行いました。この高齢者福祉施設の訪問事業は昭和48年から実施されており、保育園としては今年で43年目となります(幼年消防クラブ結成からは17年目)。

 まず、5歳児クラスの園児22名が「戸締り用心、火の用心」と大きな声で歌いながら鼓笛で入場。37名の入所者の前で「火あそびは絶対にしません」と宣言しました。

 続いて「ミッキーマウスマーチ」や「Hello! How Are You」などの歌とお遊戯を披露し、会場を盛り上げました。園児たちから入所者へ、子犬のぬいぐるみと肩たたきのちょっと早めのクリスマスプレゼントがあると、皆さん笑顔で「ありがとう」とこたえていました。

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冬の安全のために 冬期落雪事故予防研修会を開催

落雪事故予防研修会 落雪事故予防研修会

落雪事故予防研修会 落雪事故予防研修会

 本格的な冬を前に、冬期事故の未然防止と対応方法を学ぶ「冬期落雪事故予防研修会」が12月5日(土曜日)に消防本部で開催され、約50名が参加しました。

 まず、講師の札幌管区気象台の山下 日出雄(ひでお)予報官が、警報の出る気圧配置など、気象の視点から防災について講演し、「暴風雪警報が出たときは不要な外出は控えて、スコップや毛布などを用意して」と呼びかけました。

 続いて、消防署職員が屋根の雪下し中に起きた事故などを事例に「雪下しは複数人で行うこと。事故にあったら、周囲に助けを求め、119番通報をする」と事故の対処法を説明しました。

 また、救助隊・救急隊が、屋根の除雪中に宙吊りになってしまった要救助者を救出する訓練を実演。はしごを使って人形を救出し、担架に乗せて運びました。最後に、参加者とともにロープを使った「命綱のつくり方」、毛布と棒などで担架を作る「応急的な搬送方法」の実技講習を行いました。

 参加者からは「普段聞くことのできない、気象予報士の話が興味深かった」「命綱や担架の作り方など実践的なことを知ることができて、勉強になった」と感想を聞くことができました。

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江別市文京台の三輪祐輝さん、日本一周弾き語りの旅に挑戦中!

三輪さんの写真1

三輪さんの写真2三輪さんの写真3

 「江別市文京台代表シンガーソングライター(仮)」の肩書の三輪祐輝(みわ ゆうき)さん(23歳)が自転車にギター姿で、音楽活動をしながら日本一周にチャレンジしています。三輪さんは、札幌の音楽専門学校を卒業後、2年ほど東京でアルバイトしながら音楽活動を続け、いったん江別に戻ったあと日本一周に「深い思いがあった」と決意。ことし8月17日に江別を出発し、本州を太平洋側から南下し、“弾き語りの旅”をスタートさせました。

 途中、栃木県宇都宮では、自転車が荷物の重さに耐えられず二つに折れたアクシデントに見舞われました。「あの時は、ショックでした。これから旅を続けられるのか」。ふと、頭をよぎったといいます。それでも何とか自転車屋さんを探して、頑丈な自転車を見つけます。2台目の愛車で旅を続ける決心を固めました。

 思わぬ出費となりましたが、当初の予定通りにテントでの野宿生活。「公園の水で頭や体を洗うことが日課となっていますよ」とも。それでも各地で音楽と結びつく人々とライブ活動などを通じて交流をしながら、作詞・作曲の旅を続けています。三輪さんは「旅先で声をかけられ、大きな元気をもらっています」と、携帯電話からさわやかに話しています。

 大阪から京都そして、四国にわたり、徳島県では、母親が勤めている会社の社長からの配慮で、江別PRの三角形のペナントを郵便局留めで、11月下旬に受け取りました。自転車につけて走っていると道の駅で、「江別から来たのかい?江別市は土佐市と友好都市だよ。知っているかい?」と声をかけられ、大きな励みになったと話しています。天候やスケジュールの関係から、土佐市は素通りとなってしまいましたが、改めて自分の旅は「江別のPRにもなっているんだなぁ、と実感しました」と、話しています。12月7日現在、三輪さんは愛媛県におり、「道後温泉で久々に風呂に入ることができました。いつから入ってなかったのかなぁ。体から何かはがれたような感じで、最高でした」と笑っていました。今後は、四国から一日がかりで橋を渡って本州へ、広島県の方向へ進み、来年1月下旬には九州に、そしてさらに沖縄へ。そこから日本海側を走るコースで北上し、来年6月ごろには、江別に戻る計画だといいます。

※三輪さんへの応援メッセージは、facebookページ「いまココえべつ」(江別市公式サイトの当コーナー「フォトグラフえべつ」の転載ページ)から投稿へのコメントをお願いします。
・Facebookページ「いまここえべつ」https://www.facebook.com/imacoco.ebetsu
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中学生がグレシャム市に向けて出発!

中学生がグレシャム市に向けて出発

 12月3日(木曜日)、江別市中学生国際交流事業の訪問団の6名が、姉妹都市のアメリカオレゴン州グレシャム市へ出発しました。保護者と学校の先生に見送られて、期待を胸にいざアメリカへ!友達をたくさん作って、いろんなことを学んできてくださいね!

 生徒たちは英語やマナーを学ぶ研修、歓迎会での発表の練習などで、一生懸命準備してきました。

 その様子はこちらへ→中学生国際交流事業のページ

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江別産小麦で小学生がラーメン作り

ラーメン作り

ラーメン作り

小麦の勉強小麦の勉強

 12月3日(木曜日)、食育の一環として、江別第二小学校の3年3組の児童33人が江別市の特産品である小麦を使ったラーメン作りを体験しました。この事業は市などでつくる江別市食育推進協議会が主催で平成17年から実施。「小麦追跡学習」として、市内小学生を対象に夏は小麦畑見学と製粉・製麺に関する出前授業、冬は「江別の小麦を使ったラーメン・うどん・ピザ作り体験」を行っています。

 まず、子どもたちは講師の江別製粉株式会社 企画開発課 赤間 愛さんの指導を受け、ハルユタカ、きたほなみ、ゆめちからの3つの江別産小麦粉をブレンドした粉をアルカリ性の水と混ぜてこね、生地を作りました。生地を休めている間に、小麦粉の作り方や江別産小麦の特徴などを勉強。最後に生地をパスタマシーンで伸ばして細く切り、ゆでておいしく食べました。

 小麦を使った生地づくりや、麺ゆでが初めてという児童もいて、生地が伸びていく様子や火加減などに興味津々。声をあげながら楽しく体験し、「自分で作ったからいつもよりおいしく感じる」「もちもち、つるつるしておいしい」とラーメンを笑顔でほおばりました。また「江別が誇る小麦は何ですか?」という問いには、「ハルユタカ!」と元気に答え、江別の小麦のことをたくさん知れたと話していました。

 今年の小麦を使った料理作りは、18日までにいずみ野小、江別第二小、野幌若葉小、上江別小で開催されています。

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EBRI(江別旧ヒダ工場)が12月12日(土曜日)一部オープン!!

旧ヒダ工場プレオープンチラシ1 旧ヒダ工場プレオープンチラシ2

チラシのPDFはこちら [PDFファイル/1.35MB]

 江別らしいれんがの歴史的建造物として、市民の皆さんに親しまれてきた旧ヒダ工場は、文化的な価値を活かしながら地域ににぎわいをもたらす新たな商業施設「EBRI(エブリ)」として、平成28年3月にグランドオープンの予定です。
 これに先立ち、一時閉館していたアンテナショップが、新たに観光案内機能を加えリニューアルオープンします。
 名称は「江別アンテナショップGET’S(ゲッツ)」。江別市が姉妹都市であるグレシャム市、友好都市の土佐市を取り持つ関係にあることから、グレシャム(Gresham)、江別(Ebetsu)、土佐(Tosa)、情報発信場所(Space)、特産品を扱うお店(Shop)のそれぞれの頭文字をつけました。また、情報や特産品をGET(手に入れる)の意味合いも込めています。
 リニューアルオープンを記念して12月12日(土曜日)から下記イベントが開催予定です。生まれ変わった旧ヒダ工場、みなさんぜひお越しください。

※旧ヒダ工場は平成21年に経済産業省の近代化産業遺産に登録されています。

【オープニングイベント】入場無料

12月12日(土曜日)
11:00 内覧会
13:00 オープニングセレモニー、アンテナショップオープン
13:30 札幌管楽ゾリステンと市内中学生・高校生との合同演奏会


12月13日(日曜日)
12:00~17:00 建築のお仕事体験(子どもたちのための建築お仕事体験ワークショップ)

12月19日(土曜日)20日(日曜日)
11:00~17:00 EBETSU×LOPPIS CHRISTMASマーケット

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江別の食を海外へ 「シンガポール江別フェア」

 シンガポール江別フェアの写真1 シンガポール江別フェアの写真2

 11月20日(金曜日)~22日(日曜日)の3日間、シンガポール明治屋で江別産の食を販売・PRする「シンガポール江別フェア」を開催しました。

 シンガポールは一人当たりのGDPがアジア1位で、東南アジアにおける中核的な役割を果たすなど、販路拡大を狙う上で魅力的な市場。市内からは、株式会社ベイクド・アルル、株式会社北辰フーズ、株式会社町村農場、有限会社山下館の4社が、海外販路の開拓を目指して参加。自社の乳製品やスイーツなどを販売しました。

 飲むヨーグルトやゼリーなど、土曜日には売り切れとなる商品も多く出たほか、手軽に持ち運びできる常温保存可能なプリンや、海外でも人気のお豆腐をイメージしたチーズケーキに関心が寄せられるなど、多くの来場者でにぎわいました。

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年末の火災を防ぐため~消防歳末特別警戒出陣式~

消防歳末特別警戒出陣式の写真1

消防歳末特別警戒出陣式の写真2警戒広報活動の写真1

火災予防リーフレット  12月は江別市消防団が定めた消防歳末特別警戒月間です。年末繁忙期の火災防止のため、消防分団が警戒広報活動の実施にあたり、特別警戒出陣式を12月1日(火曜日)に江別市消防本部で行いました。

 出陣式では、丸山博幸消防団長、一森則雄(ひとつもりのりお)江別警察署長、田中修一消防長が団員へ激励の挨拶をしました。丸山消防団長の「全ての市民が明るい年明けを迎えることが出来るよう、取り組んでいただきたい」という言葉を胸に、消防団員たちは各地区の警戒広報活動に出発しました。

 JR野幌駅での火災予防リーフレット配布の際には、市民の方から「ありがとう」と労いの言葉をかけられる場面もありました。特別警戒月間中、消防本部前には防火イルミネーションが夜間点灯し、道行く人々に「火の用心」の啓発を行っています。

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楽しい実験・工作がいっぱい!12月6日北海道科学ステージ開催!

北海道科学ステージチラシ昨年の科学ステージの写真(写真は昨年の科学ステージ)

 12月6日(日曜日)、江別市民会館で楽しい実験や工作を楽しめるイベント「北海道科学ステージ」が開催されます。ねばねばスライムや、割れないシャボン玉、きらきら万華鏡づくりなど、多数の実験工作作りを楽しめ、工作した作品はすべて持ち帰ることができます。

 詳しい工作メニューはこちらの北海道科学ステージチラシ [PDFファイル/626KB]をご参照ください。

 参加無料、事前の申し込みは不要です。ただし、希望者多数場合は、整理券を開会時に配布いたします。万華鏡、懐中電灯作りは時間がかかり、混み合いますので、早めにお越しください。

イベント詳細

日時:12月6日(日曜日) 第1部 10時00分~11時30分 第2部 12時30分~14時00分

会場:江別市民会館37号会議室

定員・参加対象:300名・小学生と保護者

主催:北海道科学ステージ

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