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フォトグラフえべつ11月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月24日更新

江別の食を海外へ 「シンガポール江別フェア」

 シンガポール江別フェアの写真1 シンガポール江別フェアの写真2

 11月20日(金曜日)~22日(日曜日)の3日間、シンガポール明治屋で江別産の食を販売・PRする「シンガポール江別フェア」を開催しました。

 シンガポールは一人当たりのGDPがアジア1位で、東南アジアにおける中核的な役割を果たすなど、販路拡大を狙う上で魅力的な市場。市内からは、株式会社ベイクド・アルル、株式会社北辰フーズ、株式会社町村農場、有限会社山下館の4社が、海外販路の開拓を目指して参加。自社の乳製品やスイーツなどを販売しました。

 飲むヨーグルトやゼリーなど、土曜日には売り切れとなる商品も多く出たほか、手軽に持ち運びできる常温保存可能なプリンや、海外でも人気のお豆腐をイメージしたチーズケーキに関心が寄せられるなど、多くの来場者でにぎわいました。

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音楽で心も体も元気に 江別市大学版出前講座を開催

音楽療法の講座 

 11月26日(木曜日)に大麻西地区センターで、市内4大学の研究成果を地域に還元する「江別市大学版出前講座」が開催されました。北翔大学教育文化学部の岡元眞理子教授が講師に招かれ、音楽で心や体を健康にする「歌う音楽療法」をテーマに講演。大麻沢町16丁目自治会(鈴木之男会長)の皆さん20名が参加し、童謡の「ふるさと」などを一緒に歌い、太鼓の演奏でリズム音楽を楽しみました。

 江別市大学版出前講座は、大学の研究機能を発揮した協働のまちづくりを進めるため、市内4大学の協力により昨年度から実施。地域活性化・地域課題解決の研究成果や大学の特色を生かしたテーマの講座を各大学の教員が地域に出向いて実施しています。平成27年度は、64の講座が登録され、原則20人以上参加予定であれば、開催可能です。

 聞いてみたい講座があれば、市企画課(電話011-381-1015、Email=kikaku@city.ebestu.lg.jp)にお問い合わせください。

 江別市大学版出前講座についてはこちらのページから

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「86年の歩み、そして未来へ」 江別第三小学校閉校のつどい

江別第三小学校閉校のつどい写真1 江別第三小学校閉校のつどい写真2

江別第三小学校閉校のつどい写真3 江別第三小学校閉校のつどい写真4

 平成28年4月から江別小学校と統合し、新たに江別第一小学校としてスタートする江別第三小学校の閉校のつどいが11月29日(日曜日)に行われました。会場には在校生のほか、多くの卒業生や学校関係者が集いました。
 児童発表では、在校生が「あすか86年の歩み、そして未来へ」と題して、第三小学校の歴史や校舎の思い出、第一小学校への夢について、懐かしい写真などとともに発表。自慢の円形校舎での思い出や新しい江別第一小学校への希望など、1年生から6年生まで一人ひとりが大きな声で言葉をつなぎ、感動的で希望に満ちた発表となりました。
 昭和4年に開校してから86年間、多くの子どもたちを育んできた江別第三小学校。その歴史や校風は江別第一小学校にも引き継がれ、これから新たな歴史を刻んでいきます。

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広報えべつ12月号を発行しました! 

12月号を発行しました 広報12月号

 今月の表紙は「一足早いクリスマス」!介護老人福祉施設静苑ホームでお年寄りと子どもが一緒にクリスマスツリーの飾り付けを楽しむほほえましい様子です。

 巻頭特集は「健康カード活用のススメ」。北海道情報大学で取り組んでいる「えべつ健康カード事業」を活用して、健康管理を進める方法を紹介しています。

 江別産食材を使ってレシピを紹介する「e-レピ」(いいれぴ)は「ジャガイモのレシピ」! 江別市内に住む野菜ソムリエで二児の父、中橋賢一さんが子どもと一緒に簡単にできる「ジャガイモのもっちり焼き」を紹介します。

【広報えべつ12月号はこちらから】
PDF版→江別市ホームページ広報えべつ12号
電子書籍版はこちら→ Hokkaido ebooks 広報えべつ12月号 

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大麻東中で母の歌声!「マザークロス」がゴスペルコンサート 

ゴスペルコンサートの写真

 11月27日(金曜日)、大麻東中学校でゴスペルコンサートが開かれ、お母さんたちの合唱団「マザークロス」がアメイジンググレイスなど、ゴスペル定番のメロディにのせて歌声を披露しました。

 「マザークロス」は、聖ミカエル幼稚園に子どもを通わせていたお母さんたちが、卒園後も仲間と一緒に歌いたいと2007年に結成。鑑賞には1~3年生の生徒294名のほか、地域の方も集まりました。参加者全員が男女パートに分かれて声を合わせ、手拍子を打ちながらゴスペル曲「CARIBBEAN PRAISE~OLALE(カリビアン プレイズ オーラレ)」を合唱する場面もあり、会場が一体になって歌声を響かせました。

 緑町に住む長浦桂子さん(74歳)は、「素晴らしい歌声でした。中学生くらいのお子さんは照れてしまいがちなのに、大麻東中学校の生徒さんはしっかり声を合わせていて感動しました」と笑顔でにっこり。

 市内の小中学校では、特色ある学校作りを目指し、平成13年から「地域一体型・学校顔づくり事業」に取り組んでおり、大麻東中学校の目標は「音楽のある学校づくり~地域との共鳴を目指して~」。地域の方とともに音楽鑑賞を行う他にも、北海道教育大学の学生を招いた音楽教室や福祉施設への音楽訪問などに取り組み、音楽を通して豊かな感性と情操の人材育成を図っています。

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火災を予防する環境づくり 防炎講座を開講

防炎講座防炎品展示

 11月25日(水曜日)にコミュニティセンターで、市民を対象に「家庭から火事を出さない」をテーマにした防炎講座を開講しました。

 前日に降った雪にも関わらず、最寄りの自治会から主婦や高齢者クラブの方など約40名が参加。講師の公益財団法人 日本防炎協会北海道事務所所長 佐藤 賢一さんが防炎製のエプロンを身に付け、防炎品による事例を紹介しました。火の燃え方の違いを実演した燃焼実験では「仏壇のろうそくに火を着ける際に、服の袖口に火が付いた事例」などを身近に起きたことを札幌市消防局での経験談を元に紹介。来場者は真剣に耳を傾けていました。

 また、来場者からの「防炎製品はどこで買えますか」という問いに、「インターネットを利用してホームページから検索出来るほか、電話でも近くの取扱店をご紹介します」と丁寧に答えていました。 

 問い合わせ:(公財)日本防炎協会北海道事務所(電話011-222-3928)

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加盟店に飲酒運転啓発ポスター 江別・野幌料飲店組合

飲酒運転撲滅ポスターをひろげる市長と両組合長の写真 啓発ポスターの写真

 11月25日(水曜日)、三好昇江別市長が、江別料飲店組合の佐々木常男組合長と野幌料飲店組合の國友正廣組合長へ、飲酒運転撲滅の啓発ポスターを手渡し、11月下旬から平成28年1月末にかけて行われる飲酒運転撲滅キャンペーンへの協力を呼びかけました。

 啓発ポスターは、「飲酒運転者とその周辺者!!みーんな厳罰」と、飲酒運転をした本人以外にも車両や酒類を提供した人、同乗した人にも厳罰が下ることを周知する内容。市と市交通安全推進委員会が実施する飲酒運転撲滅キャンペーンの一環で、両組合を通じて加盟店約100店舗に今日から配られ始め、利用客に飲酒運転を行わないよう呼びかけます。

 三好市長は、「年末年始に向けて飲酒の機会が増えるこの時期、店頭での啓発をお願いします」と協力を呼びかけ、國友組合長は「モラル向上を目指して啓発を図っていきます」と応じました。

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おめでとう!大川選手が男子槍術で銅メダル 【世界武術選手権】

大川選手銅メダル

(写真中央 大川智矢選手)

槍術

 インドネシアのジャカルタで開催された第13回世界選手権(11/14~18)で、江別出身の大川智矢選手が男子槍術で9.63点をとり、銅メダルを獲得しました。2013年の前大会でも、剣術で金、槍術で銀を獲得しており、2大会続けてのメダルとなりました。大川選手、銅メダル獲得おめでとうございます!そしておつかれさまでした。

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 おいしい江別産食材求めてにぎわい 【ベジフェス10.】

ベジフェス

 江別産食材などの販売と、農と食に関する講演などを行う「えべつベジフェス10.」が11月23日(月曜日・祝日)に市民会館で開催され、多くの人々でにぎわいました。都市部と農村部の交流を推進する江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会の発足10周年を記念して開催され、今年で10年目となる「農家の母さん土曜市」の今期第一回目も兼ねていました。会場には、新鮮な野菜や農家の母さんが作った加工品、市内飲食店のパンやお弁当、飲み物、手芸作品などが並び、朝10時から市民が詰めかけ、およそ1,800人が来場しました。

 講座では、フードアナリストの菅田久美子さんが簡単でおいしい朝ごはんづくりのコツを紹介。「夜ごはんを作った時に朝ごはんの支度もしてしまう。朝ごはんは食器などを使って楽しくカラフルに」といったアドバイスをしました。また、シニア野菜ソムリエの田所かおりさんは、まず江別で生産量の多い野菜を紹介。続いてそれらの野菜を使ったスープのレシピを紹介し、試食を振舞い、会場に集まった人に江別野菜のおいしさを伝えました。
 野菜ソムリエ木田靖代さんによる野菜や果物をブーケのようにして飾る「ベジフルフラワー」の展示もあり、来場者の目を楽しませました。
 また、石狩農業改良普及センター普及指導員の五十嵐正彦さんによる、自宅の土の栄養などを診断してもらう土壌診断コーナーもにぎわいました。

 東光町から来た坪内錦一さん(69歳)は「顔の見える人から安全安心な食材を買いたいと思っています。地元のものを買って、食べることで地域振興につながれば」と話し、買い物や講座、江別の生産者との交流を楽しんでいました。

講師

食に関する講座(左から、菅田さん、田所さん、木田さん)

土壌診断

土壌診断コーナー

ベジフルブーケ

ベジフルフラワー

パネル展示 

江別市「まち」と「むら」交流推進協議会の10周年のあゆみに関する展示

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市政功労者・功績者表彰式

市政功労者、功績者

 市では、永年にわたって市政の振興と発展に尽くされた方や経済、社会、文化などの発展に寄与された方の努力と功績をたたえ、毎年表彰を行っています。平成27年度は、次のとおり市政功労者に星 秀雄さんと甲谷 滋子さん、市政功績者に畑 和子さんが選ばれ、11月24日(火曜日)に表彰式が行われました。

【江別市政功労者】
星 秀雄
(ひでお)さん=76歳 上江別=
 平成11年5月から平成27年4月まで江別市議会議員を務められ、この間、江別市議会議長、総務文教常任委員長、議会運営委員長などを歴任されたほか、各種審議会において提言をいただくなど、市勢の進展にご尽力されました。また、早苗自治会会長や江別市消防団上江別分団副分団長を務めるなど、地域活動を実践され、地域社会の健全化推進に貢献されました。

甲谷 滋子(かぶとやしげこ)さん=73歳 大麻西町=
 平成11年12月から平成23年12月まで江別市選挙管理委員会委員として、市の公正・適正な選挙運営に大きく貢献されました。また、江別市社会教育委員の会議委員、江別市民会館運営審議会委員、江別市表彰審議委員会委員を歴任されたほか、現在も江別市文化協会副理事長として、地域文化の振興にご尽力されています。

【江別市政功績者】
畑 和子
(はたかずこ)さん=73歳 豊幌=
 昭和60年5月から、平成27年5月まで30年の永きにわたり江別市母子会で母子家庭などに対する研修事業、健康食品やトイレットペーパーなどの日用品の配布などの収益事業に携わり、その間、平成3年5月から平成27年5月までの24年間におかれましては江別市母子会会長の重責を担うなど、子育て支援の分野で多大なる貢献をされました。また、江別市男女共同参画プラン策定委員会委員、江別市男女共同参画推進連絡協議会事務局などを歴任されたほか、現在も江別市社会福祉審議会委員を務められるなど、市民福祉の増進にご尽力されています。

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野幌太々神楽 第15回野幌の舞

稚児舞の写真

岩戸開の写真 北海道中国武術倶楽部の演武の写真

 11月22日(日曜日)、江別市民文化ホール(えぽあホール)で、野幌太々神楽伝承会「第15回野幌の舞」が開かれ、伝統ある神楽舞が披露されました。

 野幌太々神楽は、野幌地区を開拓した北越植民社の人々が、故郷である新潟県中越地方に広く伝わる三条神楽の流れを引き継ぎ、野幌神社へ奉納したことを始まりとする神楽で、江別市無形民俗文化財に指定されています。

 会場では、左右の手でお盆を操り、天下泰平をあらわす「泰平楽」が披露されると、お盆を落とさないまま、でんぐり返しを成功させる姿に拍手と歓声が湧きあがりました。また、野幌太々神楽保存会や北海道中国武術倶楽部も賛助出演し、それぞれ神楽舞と演武を披露。終了後には、神楽米や野菜が当たる抽選会が行われ、祝い餅が配られました。

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大麻東中で選挙の出前講座 未来の有権者に自覚を

模擬投票の写真

 11月20日(金曜日)、大麻東中学校の3年生105名が市の出前講座を受け、選挙について学びました。

 市選挙管理委員会では、選挙啓発の一環として小中学生を対象とした出前講座を平成23年度から行っており、同校では初めての実施となります。

 生徒たちは、市選挙管理委員会事務局の職員から「選挙とは何か」の説明を受け、本物の投票記載台、投票箱などを使用して模擬投票、開票作業を行いました。来年6月19日に施行される選挙権年齢の引下げにより、3年後には有権者となることを踏まえ、架空の候補者3人の公約が載った選挙公報を参考にしながら投票。投票用紙の自動交付機や計数機など普段触れることのない機器に興味津々でした。

 選管職員は「選挙結果は自分の生活にも関わること。自分でしっかり考えて投票できるように、日頃からいろいろなことに興味を持ち、まわりの大人たちとも話し合うことが大切」と未来の有権者たちに伝えました。

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JAFと江別市が観光協定を締結

環境協定締結の写真1

 11月20日(金曜日)、JAF・日本自動車連盟と江別市が、お互いの観光サービスの向上を目的に観光協定を結びました。

 JAFは、自動車ロードサービスの提供や、交通安全、運転マナーの普及啓発をはじめ、全国自治体と連携した観光情報の提供などを行っています。

 今回、締結した観光協定により、江別市のさまざまな魅力やイベント情報が、全国1,800万人以上のJAF会員に発行される会員誌「JAFメイト」に掲載されるほか、ホームページ「JAFナビ」で季節やイベントに合わせた、ドライブコースの提供などが実現します。

 JAF・一般社団法人日本自動車連盟札幌支部 柴田年輝(としき)事務所長は「ドライブが日本を元気にすると考え、JAFではドライブ支援の活性化を行っています。地元ならではの一押し情報や、ドライブナビマップなどで地域観光の活性化を進めたい」と話しました。

 三好昇市長は、「江別市には小麦やブロッコリーなどのおいしい農産物や、動物とふれ合える『アースドリーム角山農場』など江別ならではの観光拠点があります。JAFとの連携で、観光振興につなげていきたい」と期待を寄せました。

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マンホール内で救助隊員が救助訓練

マンホール内救助

救助

 近年の複雑多様化する救助事案に対応するため、11月16日(月曜日)と17日(火曜日)の2日間、文京台のマンホールを活用し、救助技術の検証訓練を行いました。同訓練は、マンホール内の事故に留まらず、同様の環境下において迅速・安全に救助するための技術向上を目的に実施しました。

 今回は救助隊員8名が参加し、約10mの地下階層で倒れた要救助者を幅約5mのマンホール口を通って救出する有効な方法を確認。身動きが取りにくく、ヘッドライトの明かりでしか手元が探れない中、救助隊員ははしごを伝って地下に到達した後、ロープなどの資器材を活用して要救助者に見立てた人形を救出し、地上に戻りました。暗い地下空間での訓練により、救助技術の向上が図られました。

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姉妹都市グレシャム市へ向かう中学生訪問団が市長を表敬訪問

表敬訪問の写真

 11月18日(水曜日)、江別市中学生国際交流事業の訪問団の6名が、姉妹都市の米国オレゴン州グレシャム市への出発を前に三好昇市長を表敬訪問しました。

 派遣生徒たちは、英会話やグレシャム市についての事前研修を経て、12月3日(木曜日)から12月14日(月曜日)の間、ゴードンラッセルミドルスクールへの体験入学やホームステイなどを行い、他国の文化や現地の英語を学びます。

 三好市長は、「同年代との交流などを通して、文化の違いを体感し、自分の財産としてください」と訪問団を激励。江陽中学校2年の加藤郁磨(いくま)くんは、「昨年から希望しており、念願のグレシャム行きなので、選んでいただいたことに感謝しつつ、文化の違いをたくさん見つけたい」と訪問団を代表して意気込みを話しました。

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住民と市職員で避難所運営セミナー

避難所運営訓練


 大規模災害を想定し、被災者の生活の場となる「避難所」の運営方法などを習得する「江別市避難所運営セミナー」が11月17日(火曜日)に市民会館で開催されました。自治会役員などの住民と市職員のおよそ90人が参加し、一緒に災害時の対応を考えました。住民と市職員合同の避難所運営セミナーは初の試みで、災害時の地域との連携を考える場となりました。

 まず、講師の一般社団法人減災・復興支援機構の宮下加奈専務理事が災害時の避難者数の推移や避難所の食生活などをグラフや写真によって説明。その後、各グループに分かれて話し合いながら、架空の学校施設地図を使って本部や医務室、移住空間などの部屋割りを考えました。

 物資の確保・配布方法などの個別の課題には「物資は高齢者や小さい子ども、障がいのある方などに優先的に配る」といった意見が出されました。

 宮下専務理事は「学校を避難場所とする場合は、個人情報がある場所、危険な場所などの立ち入り禁止場所をまず決めることが大事。プールから水をバケツでくみ、トイレの流す水を確保する。トイレットペーパーは流さず、用意したごみ箱に捨てる」など具体的に解説しました。

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江別市貢献賞に4名と1団体が受賞

 貢献賞

 市では、永年にわたって市政の振興と発展に尽くされた方や経済、社会、文化などの発展に寄与された方の努力と功績をたたえ、毎年表彰を行っています。平成27年度は江別市貢献賞に次の4名の方と1団体が受賞し、11月17日(火曜日)に表彰式が行われました。
 市政功労者と市政功績者の表彰式は24日(火曜日)に行われます。

【社会貢献賞(自治振興)】
佐藤 良男
(よしお)さん =80歳 東光町=
 江別市自治会連絡協議会理事・副会長や江別地区自治会連絡協議会監事、また、現在も江別防犯協会理事を務められるなど、永く自治振興の分野において、多大なる尽力をされています。また、江別体育協会理事、江別市共同募金委員会理事、江別市男女共同参画審議会委員なども歴任され、幅広い角度から市勢の発展に貢献されています。

金子 善一郎(ぜんいちろう)さん =74歳 上江別東町=
 昭和59年から平成25年まで、29年間にわたり消防団員を務められ、その間、上江別分団の班長、副分団長、分団長を歴任されるなど、日夜地域住民のために尽力し、本市の消防活動の伸展に大きく貢献されました。また、現在も江別防犯協会理事としてもご活躍されており、地域社会の健全化事業に尽力されています。

井嶋 保(いじまたもつ)さん =71歳 江別市4条=
 昭和61年から平成25年まで、27年間にわたり消防団員を務められ、その間、中央分団の班長、部長、副分団長、分団長を歴任されるなど、日夜地域住民のために尽力し、本市の消防活動の伸展に大きく貢献されました。また、現在も第二町内自治会副会長としてもご活躍されており、地域社会の発展の向上に尽力されています。

【産業貢献賞(産業経済)】
上村 惠一
(かみむらけいいち)さん =74歳 美原=
 平成14年7月、江別市農業委員会委員に初当選以来12年の永きにわたり、公正で豊富な識見をもってその任にあたられ、農用地の適正な流動化対策・後継者対策等、市の農業振興に大きく貢献されました。また、平成23年7月から平成26年7月までは会長職務代理者として、耕作放棄地の解消などに大きく寄与されました。

【特別褒賞】
特定非営利活動法人 江別市文化協会
 [代表 森山 庸美(つねみ)さん]
 各文化団体の活動を促進し、芸術文化・生活文化を通じて情操豊かな市民文化の振興・健康で文化的なまちづくりに寄与することを目的として、市内の文化18団体をもって結成されました。平成18年4月にはNPO法人格を取得し、市民文化祭、文化講演、施設訪問公演、総合芸術フェスティバルの実施、友好都市である土佐市との文化交流、市民文化団体の育成活動促進などを通して、江別市の芸術文化の振興に大きく貢献されています。また、市民文化活動の窓口であり、情報収集及び発信活動の活性化にも努め、文化の振興の中枢として活動を続け地域文化の向上発展にも寄与されています。

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 災害時の被災地派遣に備えて 消防職員が訓練

訓練 訓練

訓練 訓練

 国内で大規模な災害などが発生した場合に、消防職員が被災地に応援で派遣されることを想定し、11月9日(月曜日)10日(火曜日)の2日間、消防職員が江別市消防署で訓練を行いました。

 大規模な災害や特殊な災害が発生した場合、被災地の消防機関だけでは対処できないことがあり、江別市からも消防職員が「緊急消防援助隊」などの応援に派遣されることがあります。近年、地震や火山噴火などの災害が頻繁に発生していることを受け、およそ40人の職員が参加し、被災地で迅速に対応できるよう、講義と実際の訓練を行いました。

 第一部では、他自治体の消防・救助隊と同じ現場で活動する場合に、共通の認識を持って活動する重要性などを座学で学んだほか、建物に取り残された被災者を救助する訓練などを行いました。

 第二部では、派遣部隊の仕組みや派遣までの準備などについて座学研修を実施。野営を行う訓練として、ベースキャンプとなるエアーテントの設営や簡易ベッド、寝袋などの確認を行い、テント内での宿泊も行いました。

 参加した職員からは「被災地での活動をイメージすることができた」「臨機応変に対応する重要性を再確認した」などの感想があり、災害時の対応について深く学ぶ有意義な訓練となりました。

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年末年始に向け 飲食店が合同で消防訓練

消防訓練 消防訓練

 野幌地区の飲食店らが加入する野幌遊楽街振興会が、11月7日(土曜日)に第5高関ビル5階の飲食店で自衛消防訓練を実施しました。消防署野幌出張所の協力のもと、年末年始の繁忙期を迎える時期に合わせて、平成20年から行っており、今年で8回目。

 今年は加盟店など36店舗 合計49名が参加し、防火に関する講座を受けた後、消火訓練、AEDの取扱い確認を行いました。続いて、参加者全員が客と従業員役に分かれて、初期消火や避難誘導などを行う総合訓練を行いました。訓練中は参加者からさまざまな質問が寄せられ、お客の安全・安心を守るため、真剣に訓練に取り組む姿が見られました。

 野幌出張所では、避難経路の確保や消防設備の適切な維持管理とともに「たばこの処理や火気設備の点検を徹底し、年末の繁忙期に備えてほしい」と呼びかけました。

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卓球全国大会に決意 小中生3人が表敬

卓球13歳以下全道優勝
(左から 江卓会 東野修一監督、玉井くん、小松くん、清水くん、佐々木副市長)

 9月に苫小牧市で開催された14歳以下の選手が競う「北海道卓球選手権大会」の13歳以下男子シングルス種目で、市内中学生と小学生の3人が1位~3位に輝き、全国大会出場を決め、11月16日(月曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。 

 今回訪問したのは中央中1年の小松隼大(はやと)くん、同じく清水祥喜(よしき)くん、江別太小5年の玉井嵩大(しゅうた)くん。3人は市内の卓球クラブ「江卓会」に所属しています。

 全道大会では、総勢230名の選手が参加する中、小松くんが優勝、清水くんが準優勝、玉井くんが3位と、メダルを独占する快挙を成し遂げました。また、中学1・2年生男子ダブルスでも小松・玉井ペアが3位に入賞しました。

 3人は、各都道府県の予選を勝ち抜いた中学2年生以下の選手たちが競う「全日本卓球選手権大会(カデットの部)」(11/21~23、高知県)に出場します。

 小松くんは「シードを破って、ベスト8を目指したい」、清水くんは「北海道代表の意識を持って、出られなかった人の分も頑張りたい」、玉井くんは「最後まで全力を尽くしたい」とそれぞれ意気込みを話し、佐々木副市長が「江別の誇りです。北海道の代表としてベストを尽くして」と激励しました。

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江別小学校閉校記念式典

江小閉校式典の写真1

江小閉校式典の写真2江小閉校式典の写真3

 来年度から江別第三小学校と統合し、江別第一小学校として生まれ変わる、江別小学校の閉校記念式典が11月15日(日曜日)に開催されました。129年の伝統を重ねてきた歴史ある学校の閉校に、児童、教職員を始め多くの来賓や卒業生が思い出の学校に集まりました。

 黒川淳司校長は「これまで江別小学校を支えてくれたすべての人々に感謝します」と挨拶し、閉校事業実行委員龍田昌樹委員長が「新しい江別第一小学校にも江小っ子の心を受け継いでいって欲しいです。残り少ない江別小で最高の挨拶を聞かせてください」と話すと、児童たちは体育館に響き渡る大きな声で「おはようございます」と挨拶しました。

 児童発表では、江別小の開校当時の写真と共に129年の歴史や、入学式、運動会、修学旅行などの思い出を全校児童130名、一人ひとりが発表しました。発表の最後には、学校への感謝の気持ちを込めて「ぜんぶ忘れない」を合唱し、学校中が感動に包まれました。

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平成27年度秋の叙勲受賞者が市長を表敬訪問

 受勲受賞者表敬訪問の写真1

 平成27年秋の叙勲にて、旭日小綬章を受章した野村義次さんが11月16日(月曜日)三好昇市長を表敬訪問しました。

 野村さんは、昭和50年に江別市市議会議員選挙に初当選後、通算5期20年に渡り市政の全般に貢献。高齢者の保健福祉サービスの充実や、昭和50年代の水害での経験を通して、防災体制の強化に尽力し、安全・安心なまちづくりを推進しました。野村さんは「周りの人に支えられてきたから、今回叙勲を受けることができました」と支えてくれた方々への感謝の思いを語りました。

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れんがオーブンと江別産食材を使ったピザ作り

れんがオーブンと江別産食材を使ったピザ作りの写真1 れんがオーブンと江別産食材を使ったピザ作りの写真2

れんがオーブンと江別産食材を使ったピザ作りの写真3 れんがオーブンと江別産食材を使ったピザ作りの写真4

 11月14日(土曜日)、セラミックアートセンターで、れんがオーブンと江別産食材を使ったピザ作りが行われました。

 講師の三角晴美さん(女性農業者ネットワークハーモニー会長)が、「具材をのせる際、オリーブオイルを最後にかけると具材に火が通りやすくなります」とコツを紹介しながら調理手順を説明。

 参加者は、ハルユタカの強力粉を使ったピザ生地に、江別産のチーズや講師手作りのケチャップなど、思い思いの食材をふんだんにのせ、れんがオーブンでの焼き上げまでを楽しみました。

 れんがオーブンは、セラミックアートセンターの職員がこの日のためにれんが60個を手積みして用意したもの。薪を使い、約300度の高温で焼き上げたピザは好評で、親子とも料理が好きで参加したという東光町の親子は、「外側がパリッとして美味しい!」と顔をほころばせました。

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有給インターンシップの事業所がオープン

アルバシップえべつ アルバシップえべつ

 市が実施する「アルバシップ」(江別市有給インターンシップ事業)で、学生の研修などに使用する事業所「アルバシップえべつ」が11月13日(金曜日)に大麻駅前に開設されました。

 「アルバシップ」とは市内大学生が市内企業で一定期間労働に従事し、給料をもらいながら職の経験を積む江別市有給インターンシップ制度の愛称。アルバシップはアルバイトとインターンシップを掛け合わせた名前で、企業で働く前にマナー研修やパソコン研修などを受けることができます。江別市内の企業を知り、将来も江別で活躍してほしいと、市がキャリアバンク株式会社に業務委託し、今年4月から事業をスタートさせました。現在は44名の学生がこの制度に登録しており、そのうち34名がこれまでに市内企業で有給インターンシップに参加しました。

 この日は事業所オープンを記念して、研修と交流会を開催。有給インターンシップ登録学生12名が参加し、コミュニケーションを上達させる方法などを学んだほか、派遣先での体験を発表しました。
 北翔大学3年の五十嵐照樹さんは「自分では選ぶことのなさそうな業種も経験でき、視野が広がりました」と話し、現在同制度を利用中の北海道情報大学3年の岩井祐樹さんは「事前研修で名刺交換など社会人のマナーを学ぶことができ、勉強になりました。働いてみて、江別市内にたくさんの企業があることを知ることができました」と話しました。

 今後「アルバシップえべつ」にはキャリアバンクの職員1名が常駐し、登録学生の受付、研修、学生同士の交流、参加企業受付などに使います。

「アルバシップえべつ」
住所:大麻中町26-22 大麻ステーションビルB棟1階
営業時間:平日13時~18時
電話011-388-6565

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地域創生を考える~私にできること、私たちにできること~

 「地域創生を考える」写真1 「地域創生を考える」写真2

 「地域創生を考える」をテーマに、中小企業家同友会札幌支部江別地区会(星勝彦会長)の例会が11月7日(土曜日)、江別市民会館で、市民も参加して行われました。

 最初に、三好昇江別市長が「まち・ひと・しごと創生総合戦略で始める街づくり~人口減少社会を見据えて~」と題して基調講演。先月末に市が策定した総合戦略の計画策定の背景や、江別市の人口推移をグラフで示しながら、「生産年齢人口(15歳以上65歳未満)と老年人口(65歳以上)が接近する2060年を見すえ、維持できる仕組み・政策に今から着手しなければならない。江別市の特性を活かすためには、大学・企業・行政などがしっかりとした意識をもって連携するための人材育成など、地域と一緒になっていく仕組みが必要で、特に大学との連携は重要」と強調していました。

 基調講演を受けて、北翔大学短期大学部の田口智子教授がコーディネーターとして、産・学・公・民のシンポジスト4人と共にシンポジウムを開催。

 この中で、江別市企画政策部の北川裕治部長は、「労働力・消費力を確保するためには、10年かけて69歳まで現役の社会を実現できるように、会社・従業員、市民、役所が意識改革しなければならない」と危機感の共有について述べました。

 江別市生涯学習推進協議会の谷川幸雄会長は、「今ある事業をどう改善して、やりがい、生きがいのある共生のまちづくりに結び付けるか、民と行政の連携と共感の輪を広げることが重要。そのためには地域のリーダーを大学の力も借りながら、育てなければならない」と訴えました。

 また、江別市社会福祉協議会の湯浅國勝会長は、「サービスを必要とする人、ニーズに応え支援する人との懸け橋となれるよう、さらなる連携・協働の息吹を拡大・発展させていきたい」と、暮らしの安心を支える地域福祉への意気込みを語っていました。

 同友会江別地区の幹事で、株式会社ナラ工業の奈良幸則代表取締役は、「江別の歴史は農業から始まった。江別のDNAを考えると、農業の土づくりを考える自分の仕事も多くの市内産業、域内経済を充実させることにつながる。過去を見直し、未来に向けて再構築するエンジン役との意識をもって取り組んでいきたい」と、熱く語っていました。

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仲間と一緒に江別を歩こう!まち歩きアプリ「イングレス」の交流イベントを開催

 イングレスイベントの写真1

イングレスイベントの写真2イングレスイベントの写真3

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 11月7日(土曜日)、まち歩きスマートフォンアプリ「イングレス」の交流イベント「ファーストサタデーin EBETSU」が野幌公民館で開催されました。このイベントは市内の魅力や観光スポットを知ってもらうため、江別市と市民有志グループ「江別イングレス部」が共催し、市内外から約50名の参加者が集まりました。自治体が関わる「イングレスイベント」としては、道内初の事例です。

 「イングレス」は緑色と青色の2つのチームに分かれて地図上の拠点を奪い合う陣取りゲームです。現実にある公園の遊具や、歴史的建造物が拠点として設定されており、スマートフォンのGPS機能を利用して、名所や観光地を自分の足で歩き、拠点を獲得していきます。このアプリは、現実世界を歩き回ることが必要なため、地元の飲食店の利用や、観光振興への活用も期待されています。

 イングレス初心者の方も楽しめるよう、午前中は上級者の方と交流しながらゲームの進めかたを学び、午後からは3チームに分かれ、公園やお菓子屋などを巡りながら交流しました。イベントの最後には参加者全員の合計得点が発表され、会場は拍手に包まれました。

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  互いの理解を深める 市民と議会の集い 

 「市民と議会の集い」の写真

 11月6日(金曜日)、議会の取り組みなどを報告し、市民と議会とが意見交換を行う「市民と議会の集い」が開催されました。

 ひらかれた議会の実現を目的に昨年から開催されており、2回目の開催となった今年は、初めて市議会本会議場を会場として行われました。

 三角芳明議長が、「市議会の情報をお知らせする機会。どうか忌憚のない意見をいただきたいと思います」とあいさつし、各常任委員会からの報告や議会の仕組みなどについて説明が行われると、参加者からは、昨年の断水災害に対する対応の進み具合などについて意見や質疑が寄せられるなど、活発な意見交換の場となりました。

 干場芳子副議長は、「今年は60名半ばを超える方々にご参加いただき、大変感謝しています。厳しいご意見もいただきましたが、しっかりと議論を進めます」と閉会にあたって感謝を述べました。

 開催結果の報告やアンケートに対する回答は、市ホームページや各公民館などで公開される予定です。昨年の開催結果報告はこちら

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 丸ごと江別で作るえべつピザ! 企画スタート!

まるごと江別ピザの写真1

まるごと江別ピザの写真2 まるごと江別ピザの写真3

 江別の魅力のひとつの素材である小麦。第1次産業から2次、3次産業とのかかわり合いを模索して、まるごと江別で作れるものを考えたひとつの結論がピザでした。そんな考えをかたちにしようと、えべつピザの企画が今年から始まりました。ピザを焼き上げる窯は、江別のれんが、小麦はハルユタカ、トマトソースも野菜、ベーコン、チーズも江別産たっぷりです。

 11月3日(火曜日)、過日、東京丸ビルでえべつピザをアピールした美味しい江別実行委員長の町村均さんをはじめ、FaceBook江別会(会員数1,000人)の有志30人が集まり、市内角山のアースドリームの新しくできたドリームハウスでピザの試食会が行われました。

 えべつピザの企画は、こだわりの認定ルールのポイントを整理して、市内の飲食店や生産者とのつながりを作り上げ、今後は、市内から市外へアピールしようという流れで進めていきます。

 試食提案したこの日のピザは、ハルユタカの小麦でふっくらとしたパン生地(21cm)がベース。トマトソースは中心部のみに、周辺は、市内の牧場からのモッツアレラ、ゴーダチーズと塩のみ。その上にミニ人参、ヤングコーン、ブロッコリー、ズッキーニ、バジルなどの野菜、そしてベーコンをトッピングしています。

 参加者は、れんがの窯で、1枚10分ほどじっくりと焼き上げたアツアツのピザを試食しながら、素材の組み合わせや窯の温度管理への工夫、焼き時間など、今後広めるための認定ルールのポイントについて、意見交換していました。

 この事業は、江別シティプロモート推進協議会・推進プロジェクトの平成27年度実践企画の一環として行われたものです。

えべつピザとは? [PDFファイル/134KB]

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クリスマスが待ち遠しい!陶器で作るミニクリスマスツリー

ミニクリスマスツリーの写真1

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 陶器で作るミニクリスマスツリー教室が11月1日(日曜日)にセラミックアートセンターで開催され、約30名が参加しました。

 子どもたちは、円錐型の土台を作り、型抜きやスタンプでかわいい模様を入れ、焼くとピンクや黄色に色が変わるカラー粘土を使ってオリジナルのミニクリスマスツリーを作りました。子どもたちはお父さん、お母さんと一緒に、星やリスの飾りを一生懸命作り、「かわいいツリーができたよ!」と大はしゃぎしました。

 粘土で作ったツリーは乾燥、焼き入れをして12月上旬に完成します。ツリーがどんな風に出来上がるのか、子どもたちも待ち遠しい様子でした。

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