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フォトグラフえべつ10月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月30日更新

江別管工事組合が市内幼稚園の水回り点検

水回り点検1

水回り点検の写真2水回り点検の写真3

  10月30日(金曜日)、江別市内の水道工事業で構成される江別管工事協同組合が地域貢献活動の一環として市内幼稚園の水回り点検を行いました。

この無料奉仕点検は平成23年から行われており、今年で5年目。元野幌めぐみ幼稚園の点検では、屋外にある散水栓の蛇口の水漏れを修理しました。子どもたちのため、冷たい風が吹き付ける中、作業員の方々は熱心に水回りの点検を行いました。

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【インターンシップ日記(24)】三好市長にインタビュー

 市長インタビューの写真1 市長インタビューの写真2

 インターンシップ日記の最終回は、三好市長へのインタビューです。3年前から取り組んでいる市内4大学からの3か月間にわたるインターンシップの長期受け入れについて、その思いを語っていただきました。

 江別市の第6次総合計画「みんなでつくる未来のまち えべつ」がスタートして2年目で、このインターンシップは、市が進める<協働のまちづくり>のひとつです。

 まず、インターンシップの受け入れについて、三好市長は「実学教育の最前線であると考え、実習を通して都市部だけではなく、地元にも素晴らしい企業があることに気づいてほしいです」と、大学のある江別への思いを熱く語っていました。また、「江別市には人口のおよそ1割の大学生が在籍しており、公務員志望が増えています。学生が江別市について学ぶことで、市や地元企業が求める人材になってほしい」と期待を寄せています。

 今回のインターンシップには、来年試験採用を控える大学3年生が主に実習に参加していますが、市が求める人材について三好市長は「日々変化する市民の思いや社会情勢に、市が柔軟に対応することが市民サービスの向上につながります。常に時代を見極め、市民協働の考えを職員が持ち、市民のみなさんとそれぞれの役割を認識し、その長所を引き出せる人材を求めています」と、これからの「みんなでつくる未来のまち えべつ」を担う未来の職員を待ち望んでいる様子でした。

 そのほか三好市長は、市内の大学生が市役所や市内の企業に就職することによる優秀な人材の確保だけでなく、4年間在学した江別市を知ってもらうことで、江別市の魅力を宣伝する力になってほしいと、期待されていました。

取材を終えて

松本幸奈さんのイラスト 私たちインターンシップ生に寄せる期待の大きさを感じるインタビューとなりました。

 8月から10月までの30日間のインターンシップでは、1か月目は市の仕事の内容を知り、2か月目に職員の方と共に働き、3か月目には、自ら行動することを求められていました。

配属先の実習生のインタビューからも、市役所の仕事だけでなく、江別の魅力を知り、貢献したいとの思いを強く感じています。私は夏休みを有意義に過ごせました。来年の採用試験に向けて、インターンシップを通じて、自分に足りないもの、市が求める人材など多くのことを学びました。

 初めての取材経験となったインターンシップ日記は、これで最後となりますが、実習生や職員の方々からも好評をいただき、励みとなりました。日記を読んでいただいた皆さんありがとうございました。広報広聴課の皆さん、江別市役所の皆さん30日間大変お世話になりました。

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飲食店の避難経路を確認!広島市メード喫茶火災受け特別査察を実施

特別査察 特別査察

 10月8日に広島県広島市の繁華街で雑居ビルが全焼し、メード喫茶の客ら3人が死亡した火災を受け、消防署は市内飲食店の消火器設置状況や、火の元の管理状況、屋外につながる避難経路に障害物がないかなどを確認するため、特別査察を実施しました。

 10月20日から30日にかけて市内90店舗で実施し、従業員に対して火災発生時の避難経路や消火器の取り扱いを確認。「年末の繁忙期を迎える中、火災予防を徹底してほしい」と呼び掛けました。

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意識変わった 大学生の職場体験報告会

大学生インターンシップ報告会

 市内大学生を市役所で受け入れ、職場を体験してもらうインターンシップの実習が終わり、10月30日(金曜日)に市民会館で実習生が実習の報告を行いました。この事業は将来市や市内企業で活躍してくれる人材の育成を目的としており、今年は4大学から10名の実習生を受け入れ、8月6日(木曜日)から10月30日(金曜日)までの間で延べ30日間の実習を行いました。

 報告会では、市役所を志望した理由や実習前と後での意識の変化、市役所業務の改善点などが発表されました。実習前の市役所に対するイメージでは「堅苦しい」「机での事務作業が多い」などが挙がり、この実習を通して「外部との対話も多く、コミュニケーション能力がとても大事だった」「明るく楽しい職場だった」と、働く前と後で、市役所への印象が大きく変わったと話しました。
 中には実習を通して、「江別に愛着を持つようになった」「江別市役所で働きたいとさらに思った」という発表もあり、江別で働くことへの意識が高まる実習になった様子でした。

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秋の全道火災予防運動「自衛消防研修会」

自衛消防研修会の写真1 自衛消防研修会の写真2

 10月29日(木曜日)に江別市消防本部で、市内各事業所の江別市防火管理者と江別市危険物安全協会員を対象とした自衛消防研修会が開催されました。

 研修会は、「平成27年秋の全道火災予防運動」(10月15日~10月31日)の一環事業。ガソリンスタンドなど危険物施設やスーパーや工場など不特定多数の人が出入りする施設で発生した火災を想定して、自主防火体制の強化を図りました。各事業所で組織している自衛消防隊が、初期消火や通報、避難などをスムーズに行えるよう訓練を行い、緊急時の行動を確認しました。

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AEDで人命救う 消防協力者表彰

消防表彰の写真

消防表彰の写真2消防表彰の写真3

 10月27日(火曜日)に、適切な応急手当てで人命を救った立命館慶祥中学校・高等学校の教師 松浦守哉(まつうらもりや)さんと学校看護師の須藤美佳(すどうみか)さんに、表彰状が進呈されました。

 松浦さんと須藤さんは、授業中に倒れた同校の男性教員にAEDを使い、適切な応急手当を行いました。二人の積極的な応急手当と迅速な対応により、男性教諭の社会復帰に大きく寄与したとして、田中修一消防長より表彰状が贈られました。

 立命館慶祥中学校・高等学校では、普通救命講習を受講することが全教員に義務付けられており、継続的に救命講習を受講する日々の取り組みが、尊い命を救いました。

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秋の火災予防運動「市民防火研修会」

防火研修

防火研修 防火研修

 10月27日(火曜日)に野幌公民館で市民防火研修会が開かれ、市民70人が家庭における防火と防災について学びました。この研修会は平成27年秋の全道火災予防運動の一環事業で行われています。

 講師は公益財団法人 札幌市防災協会所属の防災・危機管理専門官の細川雅彦氏。札幌市消防局での現場経験をもとに不注意で起こるさまざまな火災事例を紹介し、注意を呼びかけました。冬に増える発火事例として、除雪機のガソリンを間違えてストーブの燃料に使ってしまうことを紹介。他にもストーブの上に物を干さないことや火をつけた天ぷら鍋から目を離さないことなど日常生活で気をつけることについて注意喚起しました。

 錦町新生自治会の山田武志(たけし)会長は「火災事例や東北の震災を例に、日頃の家庭防火の備え、防災の心構えなどをとても分かりやすく学ぶことができた。自分の家でも実践したい」と話し、経験に基づいた説得力のある話を参加者は真剣に聞き入れていました。

 また、非常食などの防災物品の展示もあり、味や値段、販売場所などについてさまざまな質問が寄せられました。

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江別の食材いっぱい!中学生のお弁当コンテスト

表彰式

江揚中第二中第三中

 江別の食材を使った「江別産満載!中学生お弁当コンテスト」の表彰式が10月23日(金曜日)に江陽中、第二中、第三中の3つの中学校で開催されました。
 市や農業生産者などでつくる江別市食育推進協議会の主催で、今年で2回目。地産地消の大切さや江別産食材の魅力を知ってもらおうと食育の一環で取り組んでいます。

 対象の2年生285名は、7月に市内の野菜ソムリエらから江別の農産物について授業を受けた後、夏休みの課題として「江別産食材を使った、家族のためのお弁当作り」に取り組みました。作品はどれも力作ぞろいでしたが、江別産へのこだわりや、家族への思い、色どりなどさまざまな観点で審査され、各校8作品ずつが入賞しました。

 最優秀賞に輝いた江陽中の宇都宮萌々子(ももこ)さんは、お父さんの苦手なトマトを克服するお弁当を制作。「トマトは中をくりぬき、パン粉や粉チーズを詰めて焼いて食べやすいように工夫しました。また、お父さんが好きなからあげも一緒に入れました」と話しました。同じく最優秀賞の第二中の鈴木水音(みおん)さんは、ハルユタカを使って餃子の皮から手作りし、野菜も江別産にこだわったお弁当を制作。「農家の苦労や江別産のおいしさを知ることができました。これからも江別のものを使いたいです」とコンテストを通して、意識が変わった様子でした。最優秀賞で、ハルユタカのパンを作った第三中の道鎭麻友(どうちんまゆ)さんは「妹のためにかわいい犬の形にしました。地元の農作物は愛着が湧くし、とてもおいしいと分かりました」と笑顔で話していました。

 入賞した生徒にはそれぞれ、賞状と江別産の農産物の引き換えチケットが手渡され、中学生食育アドバイザーで野菜ソムリエの中橋賢一さんが「実際にお店まで足を運んで、江別のおいしいものをたくさん発見してみて」と話しました。

お弁当 「お父さんの大好きなからあげと苦手なトマトを克服弁当!」(宇都宮さん)

お弁当 「元気が出る!色どりお弁当」(鈴木さん)

お弁当 「かわいいのに、ボリュームたっぷりハルユタカ犬弁当」(道鎭さん)

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自転車の安全利用を呼びかけ 江別グリーンライオンズクラブ

街頭啓発の写真1

 10月26日(月曜日)、JR野幌駅前で朝の通勤時間帯に交通安全の啓発が行われました。

 自転車の交通ルールの理解不足や危険運転による事故を防止する目的で、江別グリーンライオンズクラブが主催し、江別警察署と江別市が参加。交通安全旗を掲げ、自転車の安全利用五則が載ったティッシュを通行人に配布しました。

 自転車の安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

2.車道は左側を通行

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

4.安全ルールを守る

  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

5.子どもはヘルメットを着用

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「秋の全道火災予防運動」女性分団員が防火訪問

防火訪問の写真

 「平成27年秋の全道火災予防運動」(10月15日~10月31日)に合わせ、江別市消防団女性分団が、一人暮らしの高齢者宅へ防火訪問を行っています。

 これらの活動の目的は大きく分けて2つ。1つは災害時に自力で避難することが困難な方を把握し、安全を確保して人的被害を防止すること。もう1つは、住宅用火災警報器の設置と維持管理を呼びかけることです。実際に活動を行った女性分団員は「訪問した地区では、住宅用火災警報器設置済みシールを多く見かけ、地域での防火・防災意識の高さを感じました。地域に根差した活動、顔の見える関係づくりに努めていきたいです」と話していました。

 10月1日に女性分団が設立されてから初めての分団単独での活動。長年継続している防火訪問に、女性ならではのきめ細やかな対応が加わり、今後も益々の活躍が期待されています。

訪問日時  

10月17日(土曜日)午前 野幌地区

10月20日(火曜日)午前 野幌地区

10月21日(水曜日)午後 大麻地区

10月27日(火曜日)午前 大麻地区 ※25日に訪問を予定していましたが、悪天候のため27日に変更いたます。

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土佐のうまいもん大集合 トンデンファームで土佐市物産展

 土佐市物産展写真1 土佐市物産展写真ん2

 土佐市物産展写真4 土佐市物産展写真3

土佐市物産展写真5 土佐市物産展写真6

 10月24日(土曜日)25日(日曜日)の2日間、江別市の友好都市土佐市の物産展がトンデンファームで開催されています。
 鮎の塩焼き、生姜、水晶文旦、ミカン、柿、小夏じゅーす、しょうが湯、かつおぶし、とろかつおめし、ミレービスケット、いもけんぴ、ゆず製品などなど、土佐市ならではの特産品が勢ぞろい。
 10月24日(土曜日)はあいにくの天気にもかかわらず、多くの人で賑いました。中でも昨年好評で今年は倍の1,000尾を用意したという鮎の塩焼きは、子どもからお年寄りまで人気の商品で、鮎が串に刺されて焼かれているブースには、多くの人が立ち寄り買い求めていました。味は外側の皮はパリッと香ばしく、中はふっくらほくほくで絶妙の塩加減。売り切れ必至の商品です。
 また、試食が出来る商品も多く味を確かめてから買えるのも良いところ。三好昇市長もお気に入りの商品を買い求めていました。
 特産品販売は10月25日(日曜日)17時まで(売切れ次第終了)。是非この機会に土佐の味覚をお試しください。

イベントの詳細はこちら

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第27回MOA美術館 江別児童作品展 ~江別市セラミックアートセンター~

 MOA美術館作品展写真1 MOA美術館作品展写真3MOA美術館作品展写真2

 第27回MOA美術館の江別児童作品展が10月24日(土曜日)から25日(日曜日)の2日間の日程で、江別市セラミックアートセンター(西野幌114-5)で開かれています。
 市内17の小学校から、絵画788点、書写602点の1,390点の作品が展示され、こどもたちの元気いっぱいの力作で会場は、芸術の秋に包まれています。
 11月に北海道児童作品展、来年1月に熱海のMOA美術館で全国児童作品展が開かれますが、江別からは、MOA美術館奨励賞の絵画「大好きなうさぎ」(柿﨑はる菜さん、対雁小学校6年)=道立近代美術館長賞も同時受賞=と、書写「流星」(石田薫奈さん、対雁小6年)の作品が選ばれました。
 昨年度の全国児童作品展は、海外も含め8,909校から449,541点の応募作品があり、全国一の規模となっています。江別児童作品展の実行委員で、同美術館文化インストラクターの村居光教さんは「少子化と呼ばれていますが、応募作品は年々増えており、子どもたちが絵や書に関心をもってもらうことは素晴らしいことです」と話しています。
 最終日の25日(日曜日)午前11時から、江別市セラミックアートセンター1階のエントランスホールで特別賞表彰作品の表彰式が行われます。 特別賞に輝いた作品は次のとおりです。おめでとうございます。 

受賞作品絵画写真  受賞作品書道写真

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友好都市土佐市の皆さんが江別市へ

土佐市訪問団写真

 10月23日(金曜日)、江別市の友好都市土佐市や高知県の皆さんが市役所を訪れ、三好昇市長を表敬訪問しました。

 10月24日(土曜日)25日(日曜日)にトンデンファーム(江別市元野幌968-5)で開催される特産品販売イベントに向け、「今年は良い鮎を持ってきました。特産品の販売では、今後も友好都市としてお互い協力して盛り上げていきましょう」と話し、市長は「恒例のイベントになってきているので、市民も楽しみにしています。」と歓迎していました。

土佐市特産品販売イベントはこちら

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10月24、25日 土佐市特産品販売イベントを開催!

とさごんの写真土佐市物産展1

 10月24日(土曜日)、25日(日曜日)の2日間、江別市の友好都市である高知県土佐市から訪問団が江別市を訪れ、土佐市の特産品をPRするイベントが開催されます! かつおぶしや、とろかつおめし、みかんや文旦など、土佐市の特産品を多数ご用意しております。イベント会場では土佐のマスコットキャラクター「とさごん」がみなさんをお待ちしています!

物産展の写真2 今回の注目は、昨年も大好評いただいた鮎の塩焼き。日本有数の透明度を誇る、四国の仁淀川(によどがわ)で育った逸品の鮎が江別に届けられます。炭火でじっくりと焼きあげた絶品の塩焼きをご賞味ください! 

 

 

 

 

 

【日時】

平成27年10月24日(土曜日)、25日(日曜日) 10:00~17:00 ※特産品が売切れ次第終了   

【会場】

トンデンファーム・ガーデンセール内(江別市元野幌968-5)

販売予定品

 鮎の塩焼き(※店頭販売、11時頃から順次焼き上がります)、生姜、水晶文旦、みかん、かき、新高梨、小夏じゅーす、しょうが湯、かつおぶし、とろかつおめし、ミレービスケット、いもけんぴ、ゆず製品 など

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江別の酪農家たちが全国へ挑む!

 ホルスタイン全国大会

 乳牛の体型の美しさを競う、第14回全日本ホルスタイン共進会(10月23日-26日、勇払郡安平町)に出場する市内の酪農家、学生が10月20日(火曜日)、三好昇市長を表敬訪問しました。

 出場する酪農家は岩田政彦さん、中田和孝さん、浜辺一貴さんの3名、酪農学園大学の酪農学園フィールド教育研究センター、とわの森三愛高等学校付属農場の2校。2015年北海道ホルスタインショウで優秀な成績を収め、全国大会への切符を手にしました。

 江別市酪農振興協議会の長井信之会長らは、「乳牛の品評会では、牛のコンディション管理が非常に大切です。江別チームが一丸となって牛の体調管理を行います」と意気込みを話しました。

 高校枠で出場する、とわの森三愛高校の生徒は「高校生のうちから、こんなに大きな大会を経験できるのは大変誇りになります」と眼を輝かせます。三好市長は「全国大会では、江別の酪農ここにありと、育てた牛たちのコンディションを保ち、日々の成果を発揮してください」と激励しました。

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ハッピーハロウィン!今年は天徳寺周辺で

植樹 ハロウィン
ハロウィン ハロウィン

 野幌地区の天徳寺グリーンモールを会場に10月17日(土曜日)、市民植樹とハロウィンフェスティバルが開催されました。天徳寺グリーンモールは江別の顔づくり事業で今年9月30日に完成。これを記念し、平成15年から毎年野幌8丁目通り商店街で開催していたハロウィンフェスティバルと併せて植樹を行うことになりました。

 ハロウィンウィンフェスティバルには近隣の子どもたちがそれぞれカラフルな衣装を身にまとい、親子連れ約1,000人が参加。子どもたちは植樹のほか、天徳寺グリーンモール周辺に隠された妖怪のキャラクター探し、射的、カボチャのランタン人気投票などに参加し、お菓子を貰いました。

 天徳寺グリーンモールに植えられたツタの伸びるツルマサキや花が咲くビンカミノール、赤い実がなるコトネアスターの苗は、来春から街路を彩り豊かに飾ります。

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2015消費者のひろば

トークショー 江別警察署ブース食の実験 消費者ひろば

 生活の工夫や食の大切さ、消費者被害の防止などの消費者生活について、楽しく学べるイベント「2015消費者のひろば」が10月17日(土曜日)に野幌公民館で開催され、約350人が参加しました。

 空き容器や着物の切れ端、カレンダーなどの廃品を使った小物作りや食の実験コーナーなどのほか、詐欺による消費者被害防止のため、江別警察署や江別市社会福祉協議会、江別地域包括支援センターなどの外部団体が初めてブースを設置。被害防止の啓発を行いました。

 また午後からは、テレビ番組「どさんこワイド」でおなじみの料理研究家 星澤幸子さんを講師に、江別産食材を使用した調理を実演。江別産のケチャップを使ったピザや江別産の味噌を使ったパンなどを作り、軽快なトークで会場を盛り上げました。

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江別陶芸会から車いすの寄贈

車いすの寄附

 9月に開催された江別陶芸会主催の「チャリティー工芸祭」の収益の一部として、10月19日(月曜日)に江別陶芸会から市立病院へ車いす2台(3万5,600円相当)の寄贈がありました。江別陶芸会では平成24年からチャリティ募金として車いすを市立病院に寄贈しており、今年で累計8台目となります。

 江別陶芸会の新林裕子(しんばやしゆうこ)会長は「陶芸以外にもガラスや工芸などさまざまな作家さんに参加してもらい、楽しく工芸祭ができました。車いすは患者さんのために役立ててください」とあいさつ。市立病院梶井直文院長は「高齢化が進み、病院でも車いすは不足しているので大変助かります」と感謝しました。

 寄贈された車いすは軽量化され、最新の使いやすいタイプ。市立病院のエントランスロビーなどで活用されます。

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始まりました~バスの実証運行

バス実証運行写真1 バス実証運行写真2

 10月19日(月曜日)からJR野幌駅北口~見晴台方面を8の字に運行するバスの実証運行が行われています。
 初日となるこの日は始発便が6時45分にJR野幌駅北口を出発。見晴台方面を経由し、通勤、通学客を乗せ25分間でJR野幌駅北口に戻りました。
 4番通7丁目から通勤のため乗車した女性は「JR駅までの経路が短いので、早く着いて便利。8丁目を通るので買い物にも使えそう。仕事の帰りも使いたい。」と実証運行の路線バスを歓迎していました。

 時刻表・路線図はこちら [PDFファイル/4.61MB]

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素敵な笑顔に拍手喝采 第14回江別視覚障害者福祉協会文化祭

江視協文化祭写真1 江視協文化祭写真2

江視協文化祭写真3 江視協文化祭写真4

 10月18日(日曜日)総合社会福祉センターで第14回江別視覚障害者福祉協会文化祭が開催され、三味線などの楽器演奏やダンス、体験発表など数多くの演目が発表されました。

 午前中の最後に行われた朗読劇「金のガチョウ」では、声色を変えて一人で何役もこなしながらのユーモラスなセリフに手をたたいたり、涙を流しながら笑う人など会場は笑いの渦に包まれました。
 また午後には7月から練習を開始したという手話による「ふるさと」も披露され、最後は会場全体での合唱となりました。

 そしてフィナーレとなる「第九希望のうた江別バージョン」は、歌詞に江別の誇れる名物や名所、江別出身の右代選手のことなどが盛り込まれた江別らしい替え歌になっていて、歌い終わった後は、会場の皆が素敵な笑顔に。

 お互いに先生、生徒になり支え合いながら練習してきたというこの文化祭。笑顔、笑顔、笑顔のとっても楽しい文化祭となりました。

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プロジェクションマッピング~北翔大学・北海道情報大学

 プロジェクションマッピングの写真1  プロジェクションマッピングの写真2

 江別の2大学がJR札幌駅地下1階、パセオ・テルミヌス広場で、10月17日(土曜日)と18日(日曜日)、プロジェクションマッピングを披露しました。

 壁面の形に合わせてパソコンで作成したCG(コンピュータグラフィック)を映写機器で投影するプロジェクションマッピング。学生たちが作った幻想的な空間に音楽も加わり、訪れた買い物客も美と躍動感にうっとりとしていました。

 この企画は、パセオ25周年を記念し、北翔大学と北海道情報大学の芸術・メディア分野で映像研究に取り組む両大学6チームのゼミ生が、全体構成に2か月をかけて、短編6作品を作成したものです。

 北翔大学の学生が作成した森や摩天楼を思わせる立体的模型の壁(横幅約30m)に、四季折々の札幌の風景や若者のまち札幌など、それぞれのテーマでストーリーを映し出すと、幻想的な空間がテンポ良い音楽と連動し、子どもからお年寄りまで、来場者の目を楽しませていました。2日間で計8回上映され、いずれも満席。大きな拍手を浴びながら、両大学の学生たちは、札幌の中心部で江別の大学として、しっかりと研究成果を発表してくれました。

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西野幌の紅葉~千古園、昭和の森、セラミックアートセンター~

市内の紅葉1 市内の紅葉4

市内の紅葉2 市内の紅葉3

 10月16日(金曜日)。秋晴れに、西野幌周辺の紅葉を散策してみました。訪ねた場所は、野幌開拓のシンボル千古園、野幌森林公園の入り口の昭和の森、セラミックアートセンターの裏手などです。

 木の下からもみじを覗くと、午後の日差しにきらきらと輝いて、美しい姿でした。

 カメラを手にした“紅葉マニア”の姿もあちこちで見られ、思い思いのアングルで写真をとっていました。

 偶然居合わせた、埼玉県から江別に昨年移り住んできた元プロカメラマンは「千古園の空気や33ある観音像など、独特の雰囲気がありますね。好きな場所のひとつです」と、ビデオカメラを手に江別での第2の人生を楽しんでいました。

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土佐市からのお便り~小中学生が友好都市土佐市を訪問~

 土佐市訪問の写真1土佐市訪問の写真2

 10月13日(火曜日)から16日(金曜日)にかけて、江別市内の小中学生が、友好都市土佐市を訪問しています。

土佐市訪問の写真3 児童生徒たちは、土佐市の小中学生宅にホームステイをし、土佐の小中学校への体験入学や、みかん狩り、紙すき体験などで友好都市との交流を深めました。土佐和紙手すき体験では、子どもたちから「難しい」と悪戦苦闘する声。土佐犬パークでは、大迫力の土佐犬と一緒に記念撮影を行いました。

 土佐市訪問の最終日は坂本龍馬記念館と桂浜を訪れました。児童生徒たちは、目の前に広がる太平洋のように広く、深く、そして濃い絆を育みました。

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10月18日に江別視覚障害者福祉協会の文化祭 

 江別視覚障害者福祉協会の第14回江視協文化祭が10月18日(日曜日)午前10時から、総合社会福祉センター(錦町14番地の87)で開かれます。

 同協会は、同じ障害をもつもの同士が励まし合いながら活動しようと結成され、今年で54年。会員は45歳から88歳までの22名で組織されています。

 文化祭では、生活訓練で身に着けた機織り作品などの展示のほか、バザーや舞台発表も。今年の見どころは、朗読劇「金のガチョウ」。葛山(かつらやま)ひろ子会長は、「点字の台本や拡大読書器を手にしながら、一生懸命に取り組む姿を見てほしいです。実は、これが結構受けましてね。毎年、会場が笑いに包まれます」とニッコリ笑顔で話してくれました。

 このほか三味線、オカリナなどの演奏もあり、最後は全員で、ご当地江別を盛り込んだ平成27年度版の「第九 希望のうた 江別バージョン」も披露されます。

日時:平成27年10月18日(日曜日)
会場:江別市総合社会福祉センター(錦町14-87)
【次第】
  9時30分 開場
10時00分 開会の挨拶
10時20分 民謡三味線
10時35分 体験発表
10時50分 詩吟
11時00分 休憩・お買いものタイム
11時30分 朗読劇
12時00分 休憩・お食事タイム
13時00分 カラオケ
14時00分 ダンス
14時10分 休憩
14時20分 江視協ブレーメンズ(ハーモニカ、オカリナ、合奏、歌、手話、第九の大合唱)
14時45分 閉会の挨拶

詳細は、プログラムをご覧ください。

江視協文化祭プログラム1

江視協プログラム2

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消防職員の規律、士気の向上に~通常点検を実施

消防通常点検写真

 平成27年「秋の火災予防運動」の初日となる10月15日(木曜日)、消防職員の規律を正し、士気を向上させることを目的に、消防本部前に整列し、服装や姿勢、消防手帳を確認する「通常点検」が行われました。

 点検者の田中修一消防長から「職員一丸となって火災予防に取り組み、この期間の火災ゼロを目指そう。万が一の災害にも万全の備えを執るように」と訓示を受け、火災が増えるこれからの時季に、職員は気持ちをさらに引き締めました。

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災害出動に向け万全を期す~消防装備点検

消防装備点検写真

 火災が多く発生するこれからの時季、火災などの災害出動に備えて消防活動に万全を期すため、10月15日(木曜日)に消防本部で消防装備点検が行われました。

 梯子車、救助工作車、救急車などの消防車両7台と、消防職員29名が参加し、合図で一斉に災害現場に急行するときと同様の防火服や空気呼吸器などの装備に身を固めると、各消防車両の前に整列して車両に積載している機器などに異常がないか永嶋司消防署長らの点検を受けました。

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みんなで意見を出し合って~若葉公園がリニューアル

若葉公園写真1 若葉公園写真2

 6月2日から「市民参加による公園づくり事業」として改修工事を行っていた若葉公園(大麻新町10-12)が完成し、10月13日に記念式が行われました。
 この事業は、地域住民に設計段階から「ワークショップ」形式で参加してもらい、地域に根ざした公園づくりの実現を目的にこれまで12公園で行われています。
 若葉公園では、平成26年にワークショップを4回実施して、地元の大麻新町自治会や大麻泉小の児童から意見を取り入れ、整備を進めてきました。新たに壁登りや滑り台が組み合わされた複合遊具などが設置されたほか、身体障害者用のトイレを設置するなどバリアフリーにも配慮されています。
 記念式には約70名が参加し、子どもたちは早速、新しい遊具で歓声をあげながら遊んでいました。

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通勤・通学・買い物に~バスの実証運行が始まります

バス停路線図掲示写真

 10月19日(月曜日)から平成28年2月20日(土曜日)までJR野幌駅と見晴台方面を8の字で循環するバスが試験的に運行されます。駅を中心としたまちづくりを進めるため、バス交通の再編に向けた調査として行うもので、現在、バス停の設置や路線図の掲示など準備が進んでいます。

 1周約9kmを約25分で循環し、朝6時台から夜21時台まで合計23便が運行されます。

 実証運行期間中はアンケート調査や利用状況に関する調査を行います。皆さんの積極的なご利用と各種調査へのご協力をお願いします。

路線図、時刻表はこちらをご覧ください [PDFファイル/4.61MB]

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野幌駅前ビルで日本最大規模のマイナンバー管理サービス ~株式会社ペイロール~

ペイロール株式会社の写真1

開所式の写真1 ペイロール株式会社の写真2 

 JR野幌駅前に完成した「野幌駅前ビル」に入居する株式会社ペイロール「新北海道BPOセンター」が、10月13日(火曜日)に業務を開始しました。同地域初の商業ビルで、今後は雇用や地域経済の面で、活性化が期待されます。

 同社は、240社86万人の給与計算などを受託する企業。同センターでは従来業務のほか、大規模企業を対象としたマイナンバー管理サービスも提供する予定で、新たに150社90万人の需要増を見込んでおり、企業などのマイナンバーを扱う会社としては、全国でも最大規模となります。需要増に対応するため、従来営業していたえべつ未来ビル(2条5丁目9番2)から拡大移転しました。

 マイナンバーの管理を担うためには、国の基準に沿った高いセキュリティが求められます。同センターは、死角のないよう設置された監視カメラによる24時間の監視や、金属探知機による携帯電話の持ち込み禁止のほか、重要情報を閲覧できるパソコンは禁帯出とした上で、一部の社員のみが扱えるよう制限し、入力に不要な情報を隠すことで、入力作業にあたる社員にも個人情報が判別できないようにするなど、国のセキュリティ基準を超える水準を確保しています。

 湯淺哲哉(ゆあさ てつや)代表取締役社長は、「札幌に隣接したベッドタウンである江別は、4大学があることもあって、事務経験の多い主婦層と学生の人材が豊富。育成してきた優秀なスタッフを抱えたまま拡大するためにも、江別で事業継続しなくてはなりませんでした」と話し、現時点で正社員・パート合わせて350人いる従業員を、2018年には1,000人にまで増やす計画を明らかにしました。

 同センターの開所は、JR野幌駅周辺を中心として昼間人口を増やすという点でも、先がけ的な位置づけとなります。三好昇市長は、「野幌駅を通勤で出ていく駅から勤務するために集まる駅にしたい。将来のビジネス街の中心として期待をしています」と祝辞を述べました。

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北海道情報大学-第27回蒼天祭『POP!』 

 情報大学大学祭の写真1 情報大学大学祭の写真1

 情報大学祭の写真1 情報大学祭の写真3 

 北海道情報大学(富士 隆学長、江別市西野幌)の大学祭「第27回蒼天祭(そうてんさい)」が10月10日(土曜日)と11日(日曜日)の2日間の日程で始まりました。

 今年のテーマは『POP!』。学生も来場者も明るくはじけてくれるようにとの願いを込め、天候も久しぶりの秋晴れ。子どもからお年寄りまでたくさんの方々が大学の施設を見学しながら楽しんでいました。

 大学祭では、サークルやゼミ単位の飲食模擬店が定番です。中には、ゼミ担当教員の髭(ひげ)そりを賭けた「豚丼売上対決」など学生ならではのユニークな企画もあり、訪れた市民も笑顔をみせていました。

 同大は、情報系をメインとするだけに、各ゼミでの研究発表にも、みごたえがあります。特殊なカメラをつけ、情報大学の周辺をジェトコースターに乗ったような気分になれる視覚体験、ロボットとの対話、カメラで体の動きを取り組みながら進めるゲーム、医療分野での画像の使われ方なども発表しています。

 また、学生みずから作成した短編映画なども上映され、あちこちで、学生と来場者との世代を超えたコミュニュケーションに盛り上がりをみせていました。

詳細は北海道情報大学 第27回蒼天祭のページをご覧ください。

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踊って健康!江別オリジナルエクササイズ「E-リズム」初披露!

eリズムの写真

 江別独自のダンスエクササイズ「E-リズム」が完成し、10月9日(金曜日)、がん予防道民大会の会場で健康づくり推進員により初披露されました。

 「E-リズム」は、「えべつ市民健康づくりプラン21」のアンケート調査で、積極的に体を動かしていない市民が7割以上という結果を受けて、保健センターが中心となって作成しました。「E-リズム」のために、6分弱のオリジナル曲「空の彼方」も完成し、楽しくリズムにのりながら手軽に有酸素運動ができます。

 この「E-リズム」は11月から12月にかけて、コミュニティセンター、野幌公民館、大麻体育館の各会場で、全3回のマスターコースが開催されます。休憩をはさみながら、講師がワンステップごとに指導してくれるので、お気軽にご参加ください。

「E-リズム」マスターコース

コミュニティセンター(多目的ホール)

日時/11/9(月曜日)、11/16(月曜日)、11/30(月曜日)、14:00~15:30

野幌公民館(ホール)

日時/11/4(水曜日)、11/20(金曜日)、12/2(水曜日)、10:00~11:30

大麻体育館(第二体育室)

11/19(木曜日)、12/3(木曜日)、12/17(木曜日)、10:00~11:30

持ち物

飲み物、汗ふきタオル、※上靴(大麻体育館のみ)、コミュニティセンター、野幌公民館は運動しやすい外靴でお越しください。

申込み

9/14(月曜日)~10/30(金曜日)までに保健センター(011-385-5252)へ。

保健センターだより(マスターコース [PDFファイル/244KB] 

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2人に1人はがん発症 検診の重要性を~第47回がん予防道民大会~

がん予防道民大会の写真1 がん予防道民大会の写真2

 10月9日(金曜日)、市民会館で第47回がん予防道民大会が開催されました。大会は講演のほか、がんの正しい知識の啓発に努めた団体の表彰なども行われ、江別高校から300名を超える生徒が参加するなど、老若男女問わず多くの方が参加して、がんの予防・検診への意識を高める機会となりました。

  大会に先立ち、三好昇市長は、「がんは、男性の2人に1人、女性の3人に1人が発症することから、国民病とも呼ばれています。市としても、休日検診日や託児付きの検診を設けるなどしてきました。多くの市民にがんについて啓発する機会を得られて、大変ありがたい」と挨拶。

 「がんを知り、がんに負けない2015」と題して特別講演したのは、呼吸器外科の医師として数々の手術を手がけ、肺がんを専門としている近藤啓史北海道がんセンター院長。

 自身の経験や、データなどをもとに「がんは、遺伝子異常による病気で、段階的に悪性の度合いが進行します。よく高齢の方は進行が遅いなどと言いますが、実際には人によって進行のスピードは様々。はっきりしているのは、症状が出てから発見したのでは、助かる可能性が非常に低くなることです」と早期発見と適切な治療の重要性を語り、がん予防では禁煙や禁酒、適度な運動や偏りのない食事が大切と解説しました。

 また、乳がん検診の啓発映画「1枚のコイン」の挿入歌を手がけるなど、ピンクリボン活動にも積極的に参加している江別在住のシンガーソングライター、桜庭和(さくらばひとし)さんも「トーク&ライブ人と和する音楽」と題して美声を披露し、がん検診の重要性などを訴えました。

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中国武術で活躍!江別出身の高校生が表敬訪問

中国武術で活躍の高校生が表敬訪問

 今年8月に中国内モンゴル自治区で開催された第8回アジアジュニア武術選手権大会で活躍した選手が、10月9日(金曜日)に副市長を表敬訪問しました。

 訪れたのは北海道中国武術倶楽部所属で江別市出身の高校生の選手2名。蝦名冬馬(えびなとうま、大麻高1年)さんは太極剣で金メダル、太極拳で銀メダル、寺岡瑠里(るり、有朋高3年)さんは太極拳、太極剣で6位入賞となりました。

 大会を経て、寺岡さんは「1位をとれず悔しい気持ち。一方で強豪選手を研究することができ、大会の雰囲気も掴めた。強い相手を攻略できるように考えながら練習をしていきたい」と前向きに話し、始めて世界の大会に出場した蛯名さんは「世界の舞台を体験できて、レベルの高さを改めて感じた。これからどう戦っていくか考える大会になった」と大会を経て成長した様子でした。

 佐々木雄二副市長は「国際的に活躍する選手が江別にいるというのは誇らしいこと。学んでさらに上を目指す姿が頼もしい。けがに注意しながら頑張って」とエールを送りました。

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児童と大学生の手で第一小の校章を制作

児童と大学生の手で第一小の校章が決定

児童と大学生の手で第一小の校章が決定 児童と大学生の手で第一小の校章が決定

 江別小学校と第三小学校が統合して平成28年4月から開校する江別第一小学校の校章を両小学校児童代表と北翔大学の学生が共同で制作しました。

 この校章制作プロジェクトは校章に児童の意見を取り入れようと今年6月からスタート。江別小、第三小から児童代表6人ずつ計12人と北翔大学芸術メディア学科と芸術学科の学生計8人が参加し、1、2回目の会議を通してアイデア出しなどで意見を交わしてきました。

 3回目となる今回はこれまでの会議で児童から出た江別らしさや学校らしさなどの意見とアイデアをもとに大学生が3つの校章デザイン案を提示。それぞれ市の木ナナカマドや雪の結晶を形どったもの、教育目標を示したもの、れんがなどを意識したものなど、児童たちはデザインのバランス、込められている意味やカラーと白黒での見栄えなどを含め議論しました。
 児童の投票で校章に選ばれたのは集合写真中央の案。幸せの四葉のクローバーを形どり、第一小の4つの教育目標を4色で表し、中央には児童から意見が多かった星が飾られています。

 参加した小町理心(こまちりこ、第三小4年)さんは「意味を考えて選ぶのが難しかった。新しい校章をみんなで大事にしていきたい。ワッペンなどにも使えるかな」と話していました。
 今回選ばれたデザインは大学生の手でさらに磨きあげられ、完成となります。

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小学校で野焼き

野幌小学校

野幌小野焼

野幌小野焼 野幌小野焼

 土器の「野焼き」が10月7日(水曜日)に野幌小学校のグラウンドで行われ、全校生徒48人が参加しました。この野焼きは総合的な学習や生活科の時間で江別の歴史や文化などを学ぶ地域学習の一環で行われています。

 児童たちは事前に図工の時間で江別土器の会の指導のもと、江別の土を使って小物入れやお皿、花瓶などを作り、廊下に並べて乾かしていました。この日はそれらの土器をグラウンドに作った縦1メートル横6メートルの窯に並べてゆっくり温めた後、窯の中に土器と薪を入れて焼きました。

 また、野焼きならではのお楽しみも。出来上がった土器を取り出した後、児童たちが学校で栽培したジャガイモとサツマイモを焼き、ほくほくアツアツの状態でおいしく食べました。

 参加した成澤七星(ななせ、5年)さんは「鉛筆立てを作りました。割れないかどきどきですが、焼きあがったら家族で使おうと思います」と楽しそうに話していました。

上江別小学校

上江別小学校で野焼き

上江別小学校で野焼き 上江別小学校で野焼き

 総合学習の時間で、土器の「野焼き」が10月6日(火曜日)に上江別小学校で行われ、6年生の児童153人が自ら作成した作品をグラウンドで焼きました。

 事前に埋蔵文化財センターの見学に行き、ミニチュア土器の作り方や縄文土器について学んだあと、粘土1キログラムを使って土器を作成。この日はそれらの土器を学校のグラウンドにセラミクスブロックを四方に並べて作った縦3メートル横10メートルの仮設の窯で焼きました。

 生徒たちは木材を薪にし火をおこした後、「熱い!」と歓声を上げながら窯の内側に土器を入れていきました。

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中国人研修生向け日本語教室

 中国人教室写真

 昨年8月からコープさっぽろ江別工場で実習している中国人研修生の日本語教室が開設されました。

 研修生は原則3年間、家族と離れ、単身日本で生活します。研修生たちが暮らす文京台第二自治会では、不安や寂しいこともあるだろうと盆踊り大会に招待するなどして応援してきましたが、研修生の中に日本語を勉強したいという方がいると聞き、江別国際センター、コープさっぽろの協力を得て、日本語教室を開設することとなりました。

 10月8日(木曜日)、文京台地区センターには研修生16人が集まり、江別日中友好の会の日本語講師の経験をもつ亀井俊介さんを講師に第1回目の日本語教室が開催され、研修生たちは真剣にまた、楽しそうに日本語を勉強していました。

 今後は週1回のペースで教室が開かれる予定です。今後ますます地域住民との交流が深まっていく事でしょう。

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札幌学院大学で鶴丸学長の店「鶴マルシェ」開催

鶴マルシェポスター写真

 10月9日(金曜日)、10日(土曜日)札幌学院大学で鶴丸俊明学長の店「鶴マルシェ」が開催されます。

 「鶴マルシェ」では学生の保護者や卒業生などが生産した農産物、加工品などを特別価格で販売。江別市からも佐藤農園のカボチャとニンニクが出品されます。

 大学を盛り上げよう、卒業生を応援しようと企画されたこのイベント。秋の味覚を探しに大学を訪れてみてはいかがですか。

※屋内での開催になりますので、天候が悪くても快適にお買い物ができます。

【日時】
10月9日(金曜日)10:00~17:00
10月10日(土曜日)10:30~15:00

【会場】
札幌学院大学(文京台11)F館1階 札幌学院大学生協前広場

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有限会社北野葬儀社から福祉事業への寄附

北野華苑寄附金贈呈写真

 10月8日(木曜日)、有限会社北野葬儀社(代表取締役社長北野サヨ)から江別市へ148,350円の寄附金が贈呈されました。9月12日(土曜日)に開催された「第4回北野華苑祭り」の収益を寄附いただいたもので、今回で2回目となります。

 市役所を訪れた有限会社北野葬儀社の野村晴男業務次長は「地域の皆さんに喜んでもらいたいと1ヶ月かけて準備しているイベントで、当日は多くの市民に来場いただいています。今年も福祉に関する事業に使ってください。」と話し、佐々木雄二副市長は「昨年の寄附金は高齢者や障がい者世帯の緊急通報システム設置に関する経費に充当させていただきました。100年以上の歴史のある企業が、地域のため市民のために協力していただいていることに感謝します。」とお礼を述べました。

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平成27年度江別市体育協会表彰決まる

特別賞のお二人の写真

 江別市体育協会(嶋倉昭 会長)は、10月12日(月曜日)の「体育の日」に併せ、スポーツ分野に貢献した人を対象とした平成27年度江別市体育協会表彰を発表しました。今年度は、2年ぶりに特別賞2名が選ばれました。

 特別賞に輝いたのは、昨年の仁川(インチョン)アジア大会で金メダルに輝いた江別市出身の陸上十種競技の右代啓祐(うしろ けいすけ、写真左)さんと今年8月の中国・内蒙古アジアジュニア武術世界選手権大会で金メダルに輝いた大麻高校1年の蝦名冬馬(えびな とうま、写真右)さんです。

 今年度の表彰は、特別賞を含む10名の方が選ばれました。おめでとうございます。

 受賞者は、次の通りの方々です。平成27年度江別市体育協会表彰 [PDFファイル/717KB]

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札幌学院大学・北翔大学と学生ボランティア協定を締結

学生ボランティア協定の写真

 10月8日(木曜日)、札幌学院大学、北翔大学の両大学と市が、学生ボランティアの市内小中学校への派遣についての協定を結びました。2006年に協定を締結している酪農学園大学と合わせて、3大学が参加することとなります。

 派遣された学生は各教科の個別指導のほか、冬休みの学習支援やスキー学習での指導補助などを行います。各学校では、子ども一人ひとりの学習状況に応じた支援を、より手厚くすることが期待できます。

 月田健二教育長は、「指導の充実が図れるだけでなく、若い学生との交流は子どもたちにとっても楽しいもの。ご協力に感謝いたします」と謝辞を述べました。

 また、学生にとっても、教育現場での活動を通して指導能力の向上などが期待されており、札幌学院大学の鶴丸俊明学長は、「学生にとっては自己研鑚の場にもなる。長く続けていくための仕組みづくりに励みたい」と話し、北翔大学の西村弘行学長は、「より一層教職員の質の向上が求められている昨今、ボランティアの機会は重要」と話すなど、期待を寄せました。

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写真で感じる まちの移り変わり

昭和写真展 昭和写真展

 江別市の移り変わりを写真で伝える「江別市60年の歩み写真展」が10月6日(火曜日)から旧町村農場で開催されています。昭和29年の市制施行から平成に至るまでの写真約100点が並び、昭和の時代の生活を垣間見ることができます。

 市民祭りの様子やにぎわう商店の様子など、昭和を生きてきた大人には懐かしい写真がずらり。現在の水道庁舎がある場所に神社の鳥居があるなど、まちの移り変わりを示した写真もあり、若い人たちにとっても新しい発見があります。ぜひご来場ください。

日時/10月6日(火曜日)~28日(水曜日)10時~16時30分(最終日は16時まで)
会場/旧町村農場(いずみ野25)
主催/指定管理者江別河川防災環境事業協同組合

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江別産黒にんにく 8日から登場!

 黒にんにく試食会の写真1江別産黒にんにく試食会の写真2

 10月7日(水曜日)、株式会社フラワーテクニカ江別で、近年注目の健康食品、江別産黒にんにくの試食会が開催されました。黒ニンニクは、生のニンニクを1カ月熟成させてつくられる発酵食品です。ニンニクは栄養価の高い食品ですが、黒ニンニクに加工することによりポリフェノールが増え、抗酸化力が10倍に高まり、がん予防や老化防止に高い効果があるといわれています。

 この黒にんにくは、フラワーテクニカえべつがJA道央野幌にんにく生産部と連携して作りました。これまでサイズが小さく、規格外となっていたニンニクは加工用に道外へ出荷していましたが、地元江別で加工することにより、栽培、加工、販売までをすべて地元で行う、新しい江別の名産品となり、8日から売り出されます。

 JA道央野幌にんにく生産部の荻野新治部会長は「黒くやわらかくなった果肉は、甘くフルーティな味わいで、お酒にもよく合います」と絶賛していました。フラワーテクニカ横山伸二所長は「今年は試験的に500キロ生産しますが、来年からは1.2トンを生産して江別の新たな名産にしていきたいです」と意気込みます。

販売場所

・のっぽろ野菜直売所          西野幌111

・防災ステーション農産直売所     大川通70-2

・やさい直売店ふれあいの里      篠津262-5

・株式会社フラワーテクニカえべつ   緑町東3丁目115

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まちづくり彩々(いろいろ)展開催中

まちづくりいろいろ展写真1

 毎年10月4日の「都市景観の日」に合わせて市内各公民館にて下記日程でまちづくり彩々(いろいろ)展が開催されています。
 市内のランドマーク施設や過去の都市景観賞の受賞作品、航空写真で見る江別の移り変わりなどが展示されているほか、農村地域の「農村を花で彩る景観づくり」や市街地で行われている「花のある街並みづくりコンテスト」の受賞作品も紹介しています。
 江別らしい景観の数々、ぜひご覧ください。

【日時/会場】
10月6日(火曜日)13時~10月12日(月曜日)21時/野幌公民館 廊下ギャラリー・ロビー
10月13日(火曜日)13時~10月19日(月曜日)21時/中央公民館 ふれあい広場
10月20日(火曜日)13時~10月26日(月曜日)21時/大麻公民館 ギャラリー

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災害協定を締結 市と三和物流サービス株式会社 

災害協定を締結の写真1

 10月6日(火曜日)、市は三和物流サービス株式会社と「災害時における応急生活物資の供給等に関する相互協定」を締結しました。

 災害時、高齢者や障がい者などの避難者が必要とする介護・福祉用具などの物資を、介護・福祉用具のレンタルや販売を行っている同社が提供するという内容。介護・福祉用具などの物資の提供を定めた協定は、9月18日のフランスベット株式会社北日本事業部北海道支社との締結に続いて、2社目となります。

 三好昇市長は、「福祉避難所の受け入れ体制を整えるためには、介護・福祉用具などの提供が欠かせない。ご協力に感謝申し上げます」と謝辞を述べ、金子幸男代表取締役会長は、「様々な災害が起こっている昨今、事前の備えの重要性を感じています。協定に基づいて全面的に協力したい」と話しました。

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首都圏で江別の食材をPR 美味しい江別ナイトを開催

美味しい江別ナイト写真1 美味しい江別ナイト写真2

 10月1日(木曜日)、食を通じた江別市のプロモーション事業として、東京都の新丸の内ビルのフレンチレストラン「イグレック丸の内」で『美味しい江別ナイト』を開催しました。

 このイベントは、首都圏の食関連事業者などにフード特区に指定された江別市で生産されている食材の魅力を知ってもらうことを目的に江別商工会議所の「美味しい江別・大人の食育」ブランド化プロジェクトと連携して市が実施したものです。

 肉、野菜、乳製品、小麦や米などさまざまな食材が生産され、またその食材を地元企業が加工した商品も数多く揃う江別。イベントでは、江別産の野菜を使った前菜やえぞ但馬牛のステーキ、パンなどのフランス料理が振舞われ、どれを食べてもおいしいと参加者からは大好評でした。

 また、生産者を代表してFM清水ファームの清水崇行さんからおいしい野菜づくりに懸ける想いや江別でも撮影された映画NORINTEN(ノーリンテン)の稲塚秀孝監督からは、江別の小麦畑の美しさに感動したお話しを聞き、テーブルに出された料理はさらに美味しさが増したようでした。

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保護者と交流 とわの森三愛高校収穫祭

収穫祭の写真1 収穫祭の写真2

 10月3日(土曜日)に、とわの森三愛高校で、機農コースの1年生から3年生の保護者を招いた収穫祭が行われ、全国から集まった保護者と生徒ら約250人が参加しました。

 収穫祭は、日ごろ寮生活をしている生徒の日常の雰囲気を保護者に知ってもらおうと、毎年10月の第1週に開催されています。今年は、保護者から提供された新米やじゃがいも、海産物などのバーベキューやレクを楽しんだほか、同校の卒業生によりノンアルコールカクテル(通称モクテル)も振る舞われました。ラモスジンフィズというカクテルからジンを抜いて甘みと酸味を調整した牛乳仕立てのモクテルと、アロニアをベースに相性のいいトマトを合わせたモクテルは、参加者から好評でした。
 12年前の卒業生で、モクテルを振る舞った木村堅(きむらつよし)さんは、現在はシンガポールで日本式のバーのマネージャーとして活躍しており、「3次産業に携わる身として、主に1次産業、2次産業を学ぶ生徒の皆さんにサービスを体感してもらうという意味で、大変やりがいがありました」と在校生との交流を喜んでいました。
 また、生徒らの将来の夢の発表やビンゴ大会では、就職先が決まったことを報告する場面もあり、生徒に祝福の声があがっていました。参加者は好天のもと、和やかな雰囲気で交流を楽しみました。

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映像で見せる 「幸せを感じるとき」 アジア国際子ども映画祭

アジア国際子ども映画祭の写真1

アジア国際子ども映画祭の写真2 アジア国際子ども映画祭の写真3

 10月4日(日曜日)、第9回アジア国際子ども映画祭北海道南ブロック大会がコミュニティセンターで開催されました。 市内と新篠津から小中学校合わせて7校が参加し、クラブや生徒会などの児童生徒89名が「幸せを感じるとき」をテーマに作成した映像9作品を上映しました。

 北海道南ブロック大会長を務める佐々木雄二副市長は、「子どもたち自らが子どもの内面を3分間の映像にする。いずれも力作ぞろいで幸せの感じ方にも色々あることを教えてもらいました」と挨拶。

 大会長賞を受賞したのは、上江別小学校えいがぶ!の6名が制作した「きっと今日は言えるよね」。同級生に声をかけられなかった児童が、消しゴムを拾ってあげたことを機に、勇気を出してあいさつすることができたというストーリーを、写真や絵、実写映像を組み合わせた映像作品です。
 代表して賞状と楯、デジタルカメラを受け取った同小6年、萩野葵(はぎの あおい)さんは、「まさか受賞できるとは思っていなかったので、とても嬉しいです」と喜びました。

 受賞作品は、11月28日(土曜日)に北見市で開催される本選大会に進みます。入賞作品は以下の通り。

大会長賞:「きっと今日は言えるよね」上江別小学校えいがぶ!萩野葵さんら6名
南ブロック大会長賞:「友情の予感」中央中学校生徒会鈴木幹司さんら13名
市長賞:「わたしの大好きなかき氷屋」大麻小学校大麻小パソコンクラブ5年生小玉彩加さんら5名
市長賞:「24の幸せ~みんなちがってみんないい~」新篠津小学校6年1組林智大さんら24名

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秋の味覚に舌鼓 特産味覚まつり

秋の特産味覚まつり

秋の特産味覚まつりえべチュンPK対決 秋の特産味覚まつりあっきーのマジックショー

 秋の味覚を楽しむ「えべつ秋の特産味覚まつり」が10月3日(土曜日)、4日(日曜日)に江別市河川防災ステーションで開催されました。会場では市内の飲食店が江別産の食材を振るまい、参加者は、えぞ但馬牛バーガー、ドーナッツ、たこ焼き、クレープなどに舌鼓を打っていました。そのほかえべチュンとのPK対決やマジシャンアッキーのマジックショー、EIPのライブ、かにレースなど企画ものも盛りだくさんで、子どもから大人まで楽しい時間を過ごしていました。

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上江別の自治会が連携して自主防災訓練

上江別の自治会が連携して自主防災訓練 上江別の自治会が連携して自主防災訓練

 10月4日(日曜日)上江別自治会館で上江別自治連合会(上江別第一自治会、上江別第二自治会、早苗自治会、上江別中原自治会)が防災訓練を行いました。

 消防団上江別分団と消防職員の協力のもと、参加者は地震などによる災害時を想定して、初期消火や応急手当などの技術を学び、訓練終了後には、参加者に炊き出しの豚汁とおにぎりが配られ、訓練を通じていざという時の地域の連携が深まりました。

 消防団上江別分団 渡部光春分団長は「今後もこのような訓練を継続していくことが防災に対する意識の向上につながる」と講評し、災害時に向けた自主防災訓練の重要性を伝えました。

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2015消防フェスティバル

消防フェスティバルはしご車 消防フェスティバル降下

消防フェスティバル宣言 消防フェスティバル放水体験 

 10月3日(土曜日)にイオン江別店で消防や防火について大人から子供まで楽しく学べる「2015消防フェスティバル」が開催されました。

 オープニングセレモニーは、少年消防クラブによる防火宣言に続き、救助隊員によりロープを使って高所から下降する懸垂降下も披露され、来場者からは「かっこいい!」と声があがりました。

 放水体験や梯子車搭乗体験をはじめとする各種コーナー、抽選で景品も当たる消防クイズなどのほか、江別警察署によるパトカー展示や消防車の内部見学などもあり、多くの親子連れで賑わいました。

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子育てを楽しむ住まいづくりセミナー

住まいづくりセミナー

 10月3日(土曜日)に市民活動センター・あいで「子育てを楽しむ住まいづくりセミナー」が開催され、実際に子育てに力を入れて住宅づくりをしている具体例を参考にしながら、子育ての視点から住まいづくりを学びました。講師の一級建築士早川陽子さんは「親の目線が届いたり、お互いの気配を感じるという視点も重要。日差しやインテリアにも気を配って家づくりを」と話しました。

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(一財)救急振興財団から救急救命の啓発器材の寄贈

 救急救命の啓発器材 救急救命の啓発器材

 一般財団法人救急振興財団から、救急救命の啓発に使われる器材一式が江別市消防本部に寄贈されました。これは救急振興財団が、応急普及啓発活動の支援として行っているもので、心肺蘇生用生体人形(成人と乳児)各1体、AEDトレーナー1台、応急手当講習テキスト300冊、応急手当講習DVD2枚が送られました。これらの器材は消防署で開催している普通救命講習会などで活用されます。

普通救命講習会の開催日時、応募要件など詳細は、消防署救急課(011-382-5465)に問い合わせていただくか、ホームページまたは広報えべつなどでご確認ください。

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市内初の消防団女性分団誕生

女性分団の写真1 女性分団の写真2

 10月1日(木曜日)、市消防本部で市内初の消防団女性分団設立式が開かれました。

 丸山博幸団長より団員23名に辞令が交付され、新たに女性幹部団員が誕生したほか、分団長へ分団のシンボルである分団旗が贈られました。
 消防団女性分団は、東日本大震災以降、女性団員の役割が注目されていることを受けて発足。近年、安定して女性が消防団へ入団していることも後押ししました。
 丸山団長は式辞の中で、その重要性について、女性幹部団員の誕生による消防団組織全体の活性化をあげたほか、防火訪問活動、応急手当普及活動に加え、新たに取り組むこととなる災害現場や避難所などで、女性ならではのきめ細かなサポート活動に期待していると語りました。

 遠藤滋子女性分団長は「新たな発想で活動に取り組み、団員個々の使命感の確立や責任感の醸成に努めていきたい」と決意を表明。
 三好昇市長も「女性の目線から災害弱者の立場にたって活躍してくれることを大いに期待している」とお祝いの言葉を述べるなど、女性分団の活躍が期待されます。

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~子育て支援のために~株式会社石川組から寄附

 石川組の寄附写真1

 10月2日(金曜日)に株式会社石川組 石川一行(かずゆき)代表取締役社長=写真左=から子育て支援に役立ててほしいと100万円が寄附されました。石川組は道路工事や土木工事などを行う江別市内の企業です。創業50年を記念し、江別市へ寄附を行いました。

 同席した石川暁寛(あきひろ)代表取締役会長は「子どもがだんだんと減ってきている時代、少しでもお役に立てれば」と話し、佐々木雄二副市長から「江別の子育て広場『ぽこあぽこ』はとても人気の施設になりました。これからも子育て支援事業を推進していきたいです」とお礼の言葉と共に感謝状が贈られました。

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人気ブロガー大学生を講師に「読まれるブログづくりセミナー」

 読みやすいブログづくりセミナー  読みやすいブログづくりセミナー

 独自の視点で札幌・北海道の情報を伝え、月間3万アクセスを超える人気ブログ「面白ハンター」を主宰する山本哲(てつ)さん=北海道大学4年、札幌市在住=を講師に「読まれるブログづくりセミナー」が10月1日(木曜日)に市民活動センター・あいで開催されました。

 江別の情報や魅力発信を進めるため、多くの市民が自ら地域の情報を広めることにつなげようと江別市が主催し、9月27日に開催された1回目と合わせ22人が参加しました。
 セミナーでは読まれるブログの基本テクニックとして「タイトルに具体的なキーワードを入れる」「写真をたくさん使う」「画像下の文字を強調する」などが紹介され、講演後に参加者それぞれがブログの記事づくりに挑戦しました。

 最近短歌のブログを立ち上げたと話す二川原 登(にがわらのぼる)さん(71歳)は「具体的な書き方がわかって、記事を書けそうだと思えた。自分のブログを通して江別のことを全国に発信していきたい」と喜んだ様子でした。
 講師の山本さんは「地域の魅力を高めるには一人ひとりがそのまちを好きになることが大事で、ブログを書くと、きっとまちが好きになる。多くの人が江別のことを発信することにつながれば」と期待していました。

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新体操男子団体小中学生の部で全国へ! 北海道新体操クラブ江別・北海道新体操ジュニア

両チーム表敬訪問の写真

 新体操男子団体小中学生の部で全国大会への出場を決めた北海道新体操クラブ江別と北海道新体操ジュニアの選手15名と監督らが佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 8月29日、30日に道立野幌総合運動公園体育館で行われた第22回北海道新体操大会兼第33回全日本ジュニア新体操選手権大会北海道予選会で、北海道新体操クラブ江別が2位、北海道新体操ジュニアが3位に入り、全国大会の切符を手にしました。

 両チームの杉林義文総監督は、「恵庭や札幌の支部とも競い合ってきました。多くの方からの期待に応えたい」と全国大会への抱負を語っていました。
 選手達も、「全員の力でここまで来ることができました。チームのために自分の役割を頑張りたいです」、「練習の成果を発揮して優勝を目指します」と意気込み十分です!

 佐々木副市長は、「全国で多くの仲間とふれあって欲しい。チームワークを大切に、さらなる活躍を期待しています」と激励しました。

 全国の舞台となる第33回全日本新体操選手権大会は10月9日から11日まで、東京都渋谷区にある国立代々木競技場第一体育館で行われ、全国から19チームが参加します。両チームの活躍に期待しましょう!

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小中学生が土佐市訪問前に副市長を表敬

小中学生土佐市訪問団

 10月13日~16日の日程で友好都市土佐市を訪問する市内小中学生が、出発を前に10月1日(木曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。訪問する児童は小学生7名と中学生3名の10名。小中学生宅に2泊ホームステイし、小中学校への体験入学のほか、紙すき体験、みかん狩りなどの体験学習、高知城、桂浜などの歴史・文化を学ぶ施設見学などをする予定です。

 児童・生徒代表の髙橋くるみさん=野幌中2年=は「土佐と江別の違いを学んで、得た経験を今後に生かしていきたい」とあいさつ。副市長は「友達をたくさん作って、土佐市と江別市の友好の懸け橋になって」とエールを送りました。東野幌小学校5年の水口ヒカルくんは「高知城見学とみかん狩りが楽しみ。帰ってきたら友達に写真をたくさん見せてあげたい」と訪問を楽しみにしていました。

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災害に備えて~シェイクアウト訓練・消防訓練~

消防訓練の写真1

消防訓練の写真2消防訓練の写真3消防訓練の写真4

 地震などの万が一の災害に備えた訓練が10月1日(木曜日)、江別市役所などで行われました。この日は、市内全域での参加を呼び掛けていたシェイクアウト訓練があり、30団体が参加しました。大きな地震の揺れを想定して、机の下などに隠れ、落下物から身を守る行動がとられました。

 江別市役所では、この訓練に引き続き、消防訓練も行われ、来庁した市民の避難誘導、自衛消防隊の消火、貴重な書類の搬出などを職員が役割分担し、消防職員からの指導を受けて、万が一の行動を確認しました。訓練後の講話では永井江別出張所長から「被害を最小限にするためには、日頃の訓練が大切です」と消防訓練の重要性が伝えられました。

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