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フォトグラフえべつ9月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月30日更新

活動の成果を披露 市民活動見本市

活動見本市の写真

 平成27年9月26日(土曜日)、イオンタウン江別(野幌町10番地1)で市民活動見本市が開催されました。

 NPO法人えべつ協働ねっとわーくが主催し、今年で11回目。1階のセンターコートではステージ発表、2階の江別市民活動センター・あいではパネル展示が行われ、延べ約670名が来場しました。
 ステージ発表では、8団体が日頃の活動や練習の成果を披露し、手話3団体合同手話歌では、見学者も一緒に手話を交えながら口ずさんでいました。

 NPO法人えべつ協働ねっとわーくは、江別市民活動センターを運営している団体。協働によるまちづくりを目指して、市民活動の情報を受発信し、活動団体や市民、企業、行政と連携を図ることで、相互のネットワーク作りを行っています。

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江別グリーンライオンズクラブから小中学校に図書が寄贈

学校図書寄贈の写真1学校図書寄贈の写真

 9月28日(金曜日)、江別グリーンライオンズクラブ(政田 知一会長)から対雁小学校と中央中学校に計10万円相当の図書が寄贈されました。江別グリーンライオンズクラブからの寄贈は平成4年から始まり、今年で24回目。市内の延べ43校に累計412万円相当の寄贈となりました。

 同小図書委員長の高橋葵(あおい)さん(6年)は、「対雁小では、読書習慣をつけるために読書ビンゴなどの取り組みが行われ、学校平均で一人43冊の本が借りられています。もらった本もたくさん読まれると思います」と笑顔で話し、同中文化委員長の山口綾理(あやり)さん(3年)は「学校全体で朝読書を実践しています、この本を大切にしていきたいと思います。」と感謝の言葉を伝えました。

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通り雨のあとには

虹

 雷雨などの不安定な天気が続く江別。今日も激しい通り雨がありましたが、9月28日(月曜日)の午後3時ごろ、大きな虹がかかっていました。よく見ると二重の輪!10分足らずで消えてしまいましたが、憂鬱な天気を吹き飛ばす嬉しい出来事でした。

 不安定な天気が続いていますので、十分お気を付けください。(写真は江別市役所東側)

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ワンニャン大集合!動物愛護フェスティバル

天売猫譲渡会ディスクドッグ

獣医さん乗馬体験

 動物愛護週間にちなんで、9月27日(日曜日)に酪農学園大学で「2015動物愛護フェスティバルinえべつ」が開催された。犬や猫などのさまざまな動物に関するブースが設けられ、ペットなど動物の愛好家らでにぎわった。

 今年のテーマは「天売島の猫」。近年野良猫が急増し、環境への影響が懸念されていることから、天売猫の預かりボランティアなどに関する説明会やパネル展示などのほか天売猫と道内で保護された猫約35匹の譲渡会が行われた。

 ワンワン運動会などには多数の犬が出場。愛犬を連れた多くの観客が見入っていた。その他獣医さん体験、ポニー乗馬体験など動物とのふれあいを通して、参加者はペットとの暮らし方やマナー、人と動物の上手な関わりあいについて学んでいた。

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耳の不自由な方に向けて防火教室

聴覚障がい者に向けた防火訓練の座学聴覚障がい者に向けた防火訓練の施設内見学

 耳の不自由な方に向けた防火教室が9月27日(日曜日)に消防本部庁舎で開かれ、市内在住の聴覚障がい者とその家族など約20名が参加した。

 この教室は消防と福祉課が連携し、手話通訳者と筆記通訳者の協力で実施した。内容は一般的な火災予防や防災の備えの座学、訓練用消火器を用いての初期消火訓練、緊急時の通報手段の確認、高機能消防指令センターをはじめとした消防本部内の各施設の見学など。

 参加者は「メール119」・「FAX119」をはじめ、気象情報・避難情報などを通知する「江別市防災情報提供サービス」の説明などに特に強い関心を示していた。

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江別地区の住民が防災訓練

担架を使った訓練消火の訓練

救命の訓練煙の体験

 地域ぐるみの連携の強化と防災意識の向上を目的に、江別市街地自主防災組織の防災訓練が9月20日(日曜日)にコミュニティセンターで行われた。

 雨天の為、規模を縮小して屋内開催となったが、近隣住民約50人が参加。地震で江別地区市街地の火災や建物倒壊などが発生したことを想定し、消防団中央分団の協力のもと、初期消火、煙体験、応急手当、応急担架作製等の訓練を実施した。

 参加した市民からは、「煙の中を初めて歩き、何も見えず怖かったが、いい経験になった」など、防災に関心をもったという意見が多数寄せられた。

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屯田兵スタイルブック~ふるさと歴史講座

屯田兵スタイルブックの写真1 

 ふるさと歴史講座「屯田兵スタイルブック」が9月26日(土曜日)に開かれ、約30人が市民学習会に参加し、熱心に耳を傾けた。この歴史講座は、郷土資料館友の会、江別ユネスコ協会の共催。講師は、北海道屯田倶楽部常任理事で、屯田兵研究誌「屯田」編集長 梶田博昭氏。
 屯田兵の使命は「兵農一如」。兵隊であり、農業者であった。服装もきちんと国から定められ、フランスやドイツの影響が強かった陸軍の服装がベースで、左腕に開拓の旗章にも使われた星形のマーク「北辰章」やズボンのラインなど他の地域との区別化が図られていた。国家からの支給品のため、その管理は厳しく屯田兵手帳に細かく記載され、その記録が残されている。北海道の寒冷地では、服の裏側に、保温性を高めるために毛だてた布をあてがうなどして外形を変えずに寒さ対策への工夫も図られたという。

 梶田さんは、元新聞記者で、自身も屯田兵の3世。「自分の祖先は愛媛から納内(おさむない:現在の深川市あたり)に入ったが、身内にも記録が全くなく、話をヒントにしながら、研究を進めている。屯田兵の歴史にはわからないことが多く、わかってもその先のことが解明されていないことが多く奥が深い」とも。歴史に興味を持つ人が年々増えているだけに、講演後には質問も多く、参加者は等身大での屯田兵に、興味津々だった。 

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江別でも撮影された映画 NORINTEN(ノーリンテン)の舞台挨拶 

舞台挨拶写真1

 9月26日(土曜日)映画NORINTEN(ノーリンテン)のイオンシネマ江別での公開初日に稲塚秀孝監督と女優の野村真美さんが舞台あいさつに訪れた。
 あいさつで稲塚監督は「江別で撮影した小麦畑は春まき小麦と秋まき小麦のコントラストが美しく、きれいなシーンに仕上がった」と江別での撮影を振り返り、主人公稲塚権次郎の妻役を演じた野村さんは「小麦は食卓になくてはならないもので、この江別でも多く生産されていると聞きました。世界の小麦に革命を起こした小麦農林10号を開発した稲塚権次郎は日本人の誇り。ぜひこの作品を多くの方に観ていただきたい」と作品をPR。また、「江別上映を成功させる会」のメンバーも江別上演への想いを語った。
 江別の地域ブランド「ハルユタカ」をはじめ、現在世界で栽培される小麦の多くは、この映画の主人公“農の神”と呼ばれた男稲塚権次郎さんが開発した小麦「農林10号」の子孫。
 映像は昨年7月小麦栽培が盛んな江別でも撮影され、地元農業者もエキストラとして登場。本編では八幡地区の小麦畑の美しい映像が映し出されている。
 今年は「ハルユタカ」が誕生して30年の節目の年。江別と関わりの深い心に沁みる作品をぜひご覧ください。

撮影時の様子

イオンシネマ江別(江別市幸町35イオン 江別4階)
9月26日(土曜日)~10月9日(金曜日)
上映時間はイオンシネマ江別のホームページでご確認ください。

○前売りチケット販売場所
・江別市内各公民館
・風の村ファームレストラン食祭
・ノースライブコーヒー
・江別市商工会議所
・江別市民活動センター・あい

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【インターンシップ日記(23)】 青年海外協力隊の大茂矢さんが市長を表敬訪問

 青年海外協力隊1青年海外協力隊2

松本ゆきなさんのイラスト

 JICAの事業である青年海外協力隊の平成27年度3次隊が10月から2年間、開発途上国に派遣されます。派遣員の一人である江別市在住の大茂矢由佳(おおもやゆか)さん=22歳=が三好昇市長を表敬訪問しました。大茂矢さんの派遣国は人口約170万人で、マンゴーやブドウ、バナナなどの農作物の生産が盛んなペルーのピウラ州。地域の発展に努めるコミュニティ開発活動をします。
 大茂矢さんは平成21年に江別市の姉妹都市米国オレゴン州グレシャム市への国際交流を経て藤女子大学に進学し、今年大学を卒業し青年海外協力隊への派遣を決めたそうです。

 9月16日(水曜日)に派遣前訓練が終わり、10月4日(日曜日)に出国を控えた大茂矢さんは、「ペルーは果物に特化しているため、果物を特産品とした地域の知名度向上や、村おこしにつながる一村一品運動に力をいれ、10年後に現地を訪れた時に“お帰り”と言ってもらえるような活躍ができるよう頑張ります。」と意気込んでいました。
 市長は「海外経験から世界的な視野を持ち、帰国後は江別で活躍してもらいたいです」と期待していました。

 平成29年に帰国予定ですが、帰国後大茂矢さんは人間の安全保障について学び、いずれは日本に逃れてきた難民の保護活動に携わりたいという夢を持っているそうです。

 JICAは他にもシニア海外ボランティアの活動もしています。青年海外協力隊は今年で発足50周年を迎え、これまでに40万人を超える人が参加しています。

取材を終えて

 国際交流や海外経験が豊富な大茂矢さんのお話は、今年大学を卒業したと思えないほど知識の詰まったものでした。単純に開発途上国に興味があり、青年海外協力隊となったわけではなく、一村一品活動など現地でやりたいこと、難民の保護活動など将来につなげたいことなど明確な目標を持っていて驚きました。現在青年海外協力隊のおよそ半分は女性で、元気に活躍しており、派遣前訓練により現地の言語を1から学ぶ人が多いそうです。これまでに4万人以上が参加しているということで、世界には支援を待っている人がたくさんいるということを改めて認識しました。

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香港で放送されるネット旅番組「ALL GOOD HOKKAIDO」が江別を取材

「ALL GOOD HOKKAIDO」取材の写真1 ALL GOOD HOKKAIDO取材の写真2

 香港で有名なインターネットサイトで配信されている観光番組「ALL GOOD HOKKAIDO」ディレクターのLee ka Yi(イ・カイ)さんが江別を訪れ、市内を取材した。

 9月18日(金曜日)は、江別の魅力をインターネットで発信している「江別市民ブロガー.みんな」代表の三浦嘉大(みうら よしひろ)さんの案内で、カフェOLD-eや河川防災センターなど、市内の見どころをチェックした。 撮影当日は、ニュージーランド系日本人でMCのRay Goodall(レイ・グッドール)さんと、Lee ka Yiさんが、市内を取材してまわる予定。

 「ALL GOOD HOKKAIDO」は、香港で有名なインターネットサイト「Roadshow.com.hk」のほか、YouTubeチャンネル「asiatabicom」(http://www.roadshow.hk/talking-point/coolliving/made-in-jp/item/23694.html)で視聴できる。今回取材した内容は、10月下旬から12月下旬にかけて約5分間の動画が配信される。

 外国人の目線で江別の魅力が数分間の動画になるのは初めてのこと。発信される江別の魅力に期待だ。

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連休中の交通安全を願って 交通安全総決起集会

旗の波写真

 9月21日(月曜日)から30日(水曜日)までの秋の全国交通安全運動期間を前に、9月18日(金曜日)市民460名が国道12号沿いで旗の波運動を実施し、ドライバーに交通安全を呼びかけた。
 市内では、今年、183件(前年比4件増)の事故が発生しており、2名(前年同数)が死亡、229名(前年比25名減)が負傷している。
 この時期は日没時刻が早まり、自転車、歩行者が見えにくくなるため、運転者は早めの点灯を、自転車、歩行者は反射材の着用などを心掛けたい。

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災害協定を締結 市とフランスベット(株)北日本事業部北海道支社

災害協定1

 9月18日(金曜日)、市はフランスベット株式会社北日本事業部北海道支社と「災害時における応急生活物資の供給等に関する相互協定」を締結した。

 災害時、同社が高齢者や障がい者などの避難者が必要とする介護用品や福祉用具、医療用品などの物資を、可能な限りで提供するという内容。同社として初、こうした内容の協定を締結。

 同社は、オムツや介護用のベッドなど、介護用品や福祉用具、医療用品を広く扱っており、多種多様な品ぞろえを活かして、供給可能な範囲で市に物資を提供。必要としている避難者に、使いなれた物資を届けることを目指している。

 三好昇市長は、「避難所での2次災害を避けるべく、防災訓練などを行うとともに受け入れ体制の強化を進めているところ。ご協力に感謝申し上げます」と謝辞を述べ、成田祐司支社長は、「万が一の際には社をあげて積極的に協力したい。お声かけいただいたことを光栄に思います」と答えた。

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【インターンシップ日記(22)】 頑張る実習生![子育て支援課]

子育て支援課1

松本ゆきなさんのイラスト

 10人いる実習生の最後は3つの課で実習に取り組み、市が行う子ども・子育て支援について学んでいる北翔大学生涯スポーツ学部3年の谷口生希(たにぐちいぶき)さんです。

 子育て支援室は、子育て支援課、子ども育成課などの子育てに関する複数の部署で構成され、それぞれの業務を通して子どもの健やかな育成を総合的に支援しています。
 子育て支援課は子育て世帯への手当給付、子ども育成課は保育園業務などを主に行っているほか、子ども発達支援センターでは、発達が気になるお子さんやそのご家族に対して必要な支援を行っています。

 谷口さんは児童発達支援事業所「あゆみ」では子どもたちと交流し、子育て支援課では児童手当や児童扶養手当のデータ整理などを行っています。
 谷口さんは実習を通して「子どもと交流する市職員の姿は想像していなかったので驚きました。子ども発達支援センターでは子どもに心を開いてもらうことが大変でしたが、一緒に遊べるほど仲良くなり、やりがいを感じています。残りの実習期間は子どもの元気に負けないように頑張ります」と話していました。

 江別市には天候に関わらず動き回って楽しく遊べるひろば「ぽこあぽこ」をはじめ、6つの子育て支援センターが各所にあり、子どもたちが遊べる場、お母さんの交流の場として利用されています。

取材を終えて

 谷口さんは3つの課で実習を行うということで、スーツで出勤しジャージに着替え子どもと遊び、またスーツに着替え事務作業をしているという忙しく実習の日々を送っていました。それぞれ対象の子どもの持つ事情が違うため、いかにうまく子どもと対等に接することが出来るかとても難しかったのではないかと思います。江別市には以前取材した「わくわく広場」など乳幼児でも遊べる広場が豊富にあり、子育て支援の場が充実していることを改めて感じました。

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【インターンシップ日記(21)】 子どもから高齢者まで健康を育む大麻体育館

 わくわく広場1わくわく広場2

松本ゆきなさんのイラスト

 市民の健康・体力増進を図り、体を動かすきっかけづくりの場である大麻体育館を9月11日(金曜日)に取材しました。

 この日は就園前のお子さんが親子で自由に遊べる「わくわく広場」が開催されていました。同広場は平成26年4月から開催。月に1度市内の4施設(市民体育館・大麻体育館・青年センター・東野幌体育館)で行われ、無料で参加でき、柔らかい素材の積み木や輪投げなどを使って体を動かし思いっきり遊ぶことができます。
 文京台から参加した須賀夕子(すがゆうこ)さんは「いつもは公園か家で遊んでいるので、気分転換になると思って何回か利用しています」とこの日誕生日を迎えた息子の澄太(ちょうた)ちゃん=2歳=と楽しんでいました。

 わくわく広場はスポーツへのきっかけづくりの場ともなっており、将来的にはお子さんがジュニアスポーツクラブに入ったり、親がトレーニングを始めたりすることも期待されています。

いちょう1いちょう2

 ストレッチやレクリエーションを通した健康づくり、仲間づくりができる高齢者ふれあい健康教室「いちょう」も開催されていました。スポーツ振興財団の職員が講師を務めており、65歳から97歳の68名の市民が参加していました。
 30年以上参加している荒岡文子(あらおかふみこ)さん=92歳=は「ストレッチが健康づくりにつながり、レクリエーションに参加することで交流の輪も広がります」と元気に話していました。

 市内ではそのほか江別シルバーウィークが9月21日まで開催され、高齢者向けの各種イベントが行われています。さまざまな健康づくりの行事に参加し、いつまでも元気に過ごしましょう。

取材を終えて

 大麻体育館には朝から元気な高齢者の人が多く集まっており、健康づくりが日々体育館で行われていることを知ることが出来ました。高齢者健康教室に参加している皆さんが背筋が伸びていて、キビキビ動く姿を見て、若々しさを感じました。わくわく広場は小さいお子さんがのびのびと遊べるスペースで、普段遊べないような輪投げやトランポリンなどがありました。お母さん同士の交流の場としても使えるのでぜひわくわく広場や大麻体育館に気軽に足を運んでみてください。

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スマホやゲームに依存しないために~アウトメディア講演会~

 アウトメディア講演会1

アウトメディア講演会2アウトメディア講演会3

 子どもたちとメディアとの関わりの現状と課題をテーマに、アウトメディア講演会が9月12日(土曜日)に開かれ、えぽあホールに親子連れ約100名が集まった。

 この会は江別市子ども会育成連絡協議会が主催し、『NPO法人子どもとメディア専務理事』の古野陽一氏が、パソコン・ゲーム・携帯電話など、社会に電子メディアは溢れる中で、子どもたちの心と体にどのようなことが起きているのかについて、スマホ社会の子どもたちの現状とメディア依存への対応策について講演した。

 古野氏は、「スマホやゲームに依存してしまう『やめられない病』にならないために、ゲームをやらない日を作ることや外にゲーム機を持ち出さないというルール作りを家族で話し合うことが大切」と子どもたちにわかりやすく解説し、参加した子どもたちは熱心に聞き入っていた。

 講演後のアンケートには、「多くの子どもたちに聞かせてあげたい内容でした」、「メディアの危険性は何となく分かっていたが、はっきりと説明されて目が覚めました」といった感想が寄せられた。

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産直朝市 大盛況 ~江別工業団地協同組合~

産直朝一の写真1

産直朝一の写真3産直朝一の写真2

 江別工業団地協同組合(金田敏雄理事長、加盟132社)の食品などの日用品を中心とした恒例の産直朝市が9月13日(日曜日)、江別市工栄町の工業団地会館で行われた。

 雨天にもかかわらず、開始前から100人が行列を作り、午前中の開催だったものの、約1,400人の市民が訪れた。工場から直結で、めん類、豆腐や食肉加工品、テトラパックの懐かしい三角牛乳、漬物、野菜、お米、冬の除雪用品や椅子など激安商品がズラリと並び、中には開始1時間で完売となる商品もあった。

 訪れた市民からは「はじめてきたが、今度は、もっと早く来なくちゃ」との声も。同組合は「朝市も定着してきた。工業団地の企業を市民に知ってもらえてうれしい」と、雨に負けていなかった。

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断水災害から一年 『原水を溜める施設』を整備

原水を貯留する設備について

 昨年の断水災害から1年が経過し、断水の回避と被害の軽減のため、原水を一時的に貯水可能な「原水を溜める施設」が整備され、9月11日(金曜日)に取材した。この施設は約5,200トンの原水を貯水することが可能で、昨年、取水が停止した約12時間分の4,800トンを上回る水量を確保することができ、千歳川の取水が停止した場合でも、ため込んだ原水を使って、水道水を供給することが可能になる。

 江別市では、この施設の他にも、「断水対応マニュアル」の改定や、事前登録することで、災害情報や断水に関する情報を受け取ることができる「災害情報提供サービス」なども運用を始めるなど、災害に強いまちづくりを進めている。

原水を溜める施設についての詳細はこちらをご参照ください。

災害情報提供サービスについてはこちらから

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【インターンシップ日記(20)】 頑張る実習生![商工労働課]

商工労働課1商工労働課2

松本ゆきなさんのイラスト

 市内の経済活性化を担う商工労働課を9月10日(木曜日)に取材しました。
 商工労働課は店舗や企業などが行う事業を補助する商業支援や働きたい人に向けたパソコン研修、働くお母さん向けの相談窓口などの雇用支援など行っています。

 インターンシップで配属された矢萩貴広(やはぎたかひろ)さん=札幌学院大学経営学部3年=は先日江別市も出店した「イチオシ!まつり」、農業振興課の「稲刈り体験」などのイベントのお手伝いのほか、やきもののまち江別をPRするための工芸家マップの作成に取り組んでいました。
 矢萩さんは「イベントが多いので肉体的に大変ですが、人と関わる仕事が多く、出会った人から応援のお言葉をいただけるのでやりがいを感じています。さまざまな分野の仕事が関わり合い、まちづくりにつながっていくと実感しました」と現場を体験することで江別のまちづくりを学べた様子でした。

 今までの実習期間で矢萩さんはイベント補佐が多く、これから取り掛かるデスクワークの工芸家マップ作成に「誰でも見やすいように作りたいです」と意気込んでいました。

 商工労働課内部には他にも江別観光協会や消費者協会があり、「えべつコレクション」などの観光情報発信を行う観光振興活動や、消費生活相談などの消費者保護活動をしています。こうした活動を通し、幅広い年代の人や市民、企業と交流して江別市の経済活動を盛り上げています。

取材を終えて

 イベント関係の業務が多いとイメージしていた商工労働課ですが、すべてがまちづくり、江別の経済活性化につながっているということを学びました。イチオシ!まつりでの矢萩さんは牛の着ぐるみを着ての売り込みを頑張っていて、体力面でとても大変そうでした。イベントなど開催目的など理解したうえで楽しむと、江別の良さをさらに感じることができ、まちづくりに貢献することもできると思いました。工芸家マップの完成が楽しみです。

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秋のお祭り おみこし担ぎ

みこし担ぎ1 みこし担ぎ2

 9月10日(木曜日)みこし渡御(とぎょ)が江別地区で行われ、威勢の良い掛け声とともに、総勢200名の担ぎ手が地域の安全を願って練り歩いた。子どもたちもきれいな装束がお気に入りの様子。親子で記念撮影する姿があちこちで見られた。

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【インターンシップ日記(19)】 頑張る実習生![農業振興課]

農業振興課2農業振興課1

松本ゆきなさんのイラスト

 9月10日(木曜日)に農業振興課を取材しました。

 農業振興課は農業に関するさまざまな業務を行っているところで、今回取材した食育に関する学習の場も設けています。

 インターンシップで配属された小林円(まどか)さん=酪農学園大学農食環境学群3年=はブロッコリー収穫や稲刈り体験など、食育に関するイベントの補助などに取り組んでいました。
 小林さんは「市役所が農業と関わるイメージがまったくなかったので、興味がありました。体験学習を企画する際、収穫時期と小学校側の日程調整が大変そうです。イベントがうまくいくように体調を崩さず補助に取り組みたいです」と話していました。
 小林さんは大学で農業について学んでいるため、稲刈り体験で小学生に稲刈りを教える姿も見られました。

 農業振興課は食育に関するイベントの他、酪農学園大学と協同し酪農体験なども行っており、実習期間中にはバター作り体験も予定しています。

取材を終えて

 食育に関するイベントというと農家の方が主体となって行うイメージが強く、市職員がつなぎを着て実際に農作業に取り組む姿にびっくりしました。市の40%が農地の江別では農畜産業が盛んなため、小中学生と一緒に行うイベントも多いと感じました。子どもたちの稲刈りに対する小林さんのアドバイスが、農業を学んでいるためか、まるで経験者かのように感じるほど的確でした。農業振興課で業務をこなすには、農家さんとの関わりを大事にするだけではなく、農業についての知識や経験も重要だと理解しました。

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【インターンシップ日記(18)】 春の田植えから大きく育ちました!稲刈り体験

稲刈り1稲刈り2

稲刈り3稲刈り4

松本ゆきなさんのイラスト

 豊幌で農家を営む清水雅彦さんの田んぼにて9月10日(木曜日)に稲刈り体験を実施。文京台小学校5年生の21名が参加しました。

 収穫する稲は春に児童が田植え体験をしたもので、育った稲を大事に刈り取っていました。子どもたちはふだん手にしない鎌を使った稲の収穫、脱穀機や千歯扱きを使いもみと穂を分ける作業に取り組んでいました。自分たちが植えて育った稲だけに、「道を作るぞ!」と稲刈りのルートを決めて歓声をあげながら作業を楽しんでいました。

 収穫の後はクイズを通し、1俵はどれくらいの重さなのかなどお米に関する理解を深めていました。清水さんには子どもたちから「この田んぼからは何キロのお米が収穫できるの」「雨や風が強いときはどうしているの」と質問が飛び交っていました。

 収穫されたお米は市内の学校給食にも使われている「ななつぼし」で、10月下旬に文京台小学校の児童に届けられる予定。

取材を終えて

 台風接近により稲刈り体験が中止にならないか心配でしたが、実施できてよかったです。稲刈りの方法を教えていただくと児童はすぐにコツをつかみ、鎌を使ってどんどん稲刈りをする姿が楽しそうでした。カメラに向かってポーズを決めてくれる子が続出でとても助かりました。質問コーナーではたくさんの子が手を挙げ、農家の方に質問をしていて、農業やお米を少しでも理解しようとする気持ちが伝わりました。

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今年もやります、産直朝市!~江別工業団地協同組合~

  朝一チラシの写真 朝市のチラシ [PDFファイル/2.43MB]

 9月13日(日曜日)午前9時から12時まで、江別市工栄町15番地の1工業団地内の「江別工業会館」で、産直朝市が開かれる。朝市では、同組合加盟企業が出店し、食品から除雪用品などの日用品がズラリとならぶ。いずれも工場からの直売品だけに、値段も格安とあって、毎年多くの市民でにぎわいを見せている。

お問い合わせは、同組合 ☎011-384-3262

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【インターンシップ日記(17)】頑張る実習生![財政課]

 財政課磯川さん1財政課磯川さん2

松本ゆきなさんのイラスト

 9月8日(火曜日)総務部財政室財政課を取材しました。
 財政課では江別市の財政・決算状況の分析や、各課からの予算の要望を基に、適切な予算額かなどを調整し、次年度の予算をまとめています。

 インターンシップで配属された磯川みちるさん=札幌学院大学経営学部3年=は、決算書の金額に間違いがないか電卓で計算しチェックする作業や、江別市の財政に関する情報を取りまとめた「江別市財政の現状と課題」という資料に使うグラフ作成などに取り組んでいました。
 商業高校に通っていたこともあり、磯川さんは「金融やお金に関する仕事がしたくて志望しました。仕事で使う資料には聞いたことのない用語が多く使われているので、調べながら作業しています。残りの実習期間も気を引き締めて取り組みたいです」と意気込んでいました。

 磯川さんは高校生のときに全商珠算・電卓実務検定1級を取得。日商簿記検定2級も取得し、電卓さばきは課内でもトップレベルと絶賛されていました。

 江別市は平成27年度に約460億の予算を計上し、市政を運営しています。その予算の配分を調整し、使用した内容を調査分析する財政課の仕事は重要で、また打ち込みや計算などに正確さが求められていました。

 取材を終えて

 さまざまな資料を基に取材に応えていただきましたが、単語だけではなにを示しているのかわからない用語が多く、財政という大きな枠組みを理解するのは難しかったです。磯川さんの電卓さばきは素晴らしく、職員に劣らないほどのスピードと正確さでした。「やっと電卓が役に立つ」と資格や経験を活かした業務で生き生きとする磯川さんの姿がありました。資格取得はこれからでも取り掛かれるので、私もなにか社会に出たときに役に立つような資格取得に向け行動していきたいです。

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【インターンシップ日記(16)】頑張る実習生![生涯学習課]

生涯学習2生涯学習1

松本ゆきなさんのイラスト

 9月8日(火曜日)教育部生涯学習課を取材しました。

 生涯学習課では子どもから高齢者まで多くの人に学びの機会を提供するため、講座やイベントなどのさまざまな事業の企画や調整をしています。具体的には、いきがい作りや人材育成のための高齢者学級「江別市蒼樹大学」、乳幼児や親同士の交流の場となる「青空子どもの広場」などを開催しています。

 インターンシップで配属された尾崎朝崇(おざきともたか)さん=北海道情報大学情報メディア学部3年=は生涯学習のイベントの参加者名簿や告知ポスターの作成に取り組んでいました。
 尾崎さんは「市民と直接関わる仕事がしたくて志望しました。告知ポスターは見やすいように会場や日時を強調するなど工夫して作ってみました。残りの実習期間はイベントに多く参加したいです」と抱負を語っていました。

 尾崎さんが告知ポスターを作った「ふるさと江別塾」は市内4大学と連携協力し、大学が持つ専門的知識と人材を活用し、身近な問題について講義する講座。10月24日(土曜日)から全4回8講義、各定員100名。詳細は広報えべつ10月号などで告知します。参加して充実した生活を送る手がかりを見つけてみてはいかがでしょうか。

取材を終えて

 生涯学習課とは子どもを対象とする事業ばかりイメージしていましたが、幅広い年代の人が対象で、市内4大学と連携する「ふるさと江別塾」や江別市蒼樹大学という事業も行っていて、改めて生涯学習の事業内容を理解しました。尾崎さんはアルバイト先での値札作成の経験や、パソコンに関する知識を活かしてポスター作成に励んでいて、大学生活4年での経験が社会に出るまでにどれだけ大切なのか考えさせられました。私もアルバイトと並行し、社会で必要とされる能力を身に着けていきたいです。

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初秋の野幌森林公園を快走 第23回原始林クロスカントリー大会

クロスカントリー写真1 クロスカントリー写真2

クロスカントリー写真3 クロスカントリー写真4

 9月6日(日曜日)野幌森林公園を会場に第23回原始林クロスカントリー大会が開催された。
 地元江別市をはじめ、東京都や山形など道外からもエントリーがあり、総勢955名が初秋の野幌森林公園を駆け抜けた。
 コースは3キロメートル、5キロメートル、10キロメートルに設定され、記録を狙う常連の参加者や自然を楽しみながら走る親子連れなどそれぞれのペースで完走を目指した。
 ゴールの陸上競技場ではスポーツ体験コーナーも設置。札幌学院大学の陸上部の学生が走り方を指導するコーナーでは、走力アップを目指す小学生で賑わった。
 また、ゲストランナーとして今年もSTVラジオでおなじみの喜瀬ひろしさんが10キロメートルに参加し、見事完走。最後に行われたお楽しみ抽選会では司会で会場を盛り上げてくれた。

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大人気!限定販売「えべつ彩り冷やしめん」

イチオシ祭りの写真

イチオシまつりの写真2イチオシまつりの写真

 9月4日(金曜日)から6日(日曜日)にかけて、開催された「イチオシ!まつり」に出店した江別市ブースは、連日大盛況。土曜日も江別から持参した新鮮野菜に長蛇の列ができ、町村農場ソフトクリームも飛ぶように売れた。ブロッコリースムージーも当初予定の100食を軽々と超え、およそ250食を販売。この会場限定の「えべつ彩り冷やしめん」もおよそ500食販売されるなど、大好評だった。

 えべチュンも応援に駆け付け、全道から集まった市町村の特産品を紹介する「地元がイイっしょ」では、ステージで他のキャラクターに負けじと江別市の特産品を一生懸命にPRした。「ゆるきゃら広場」では、全道から集まったゆるきゃらの中でも、えべちゅんは抜群の人気。出店で輪投げに挑戦するも、うまく投げられず、涙を流す愛くるしい姿に来場者からは笑顔がこぼれた。

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【インターンシップ日記(15)】頑張る実習生![学校教育課]

学校教育課1学校教育課2

松本ゆきなさんのイラスト

 9月4日(金曜日)学校教育支援室学校教育課を取材しました。
 学校教育課は小中学校の入学・転校の手続きや、就学援助・奨学資金の受付、学校教材、衛生管理や教職員の人事や研修など行っています。

 8月からインターンシップで配属された佐藤診さん(北海道情報大学情報メディア学部3年)は中学校の奨学金援助や入学者の資料整理などに取り組んでいました。
 佐藤さんは「学校教育課がどのような仕事をしているのか興味があり、将来公務員を指しているので志望しました。膨大な資料から必要な情報のみ見つけることが大変です。残りの期間はミスしないように作業に取り組みたいです。」と意欲を示していました。

 佐藤さんが通う北海道情報大学では、すでに独自でタブレットを使った授業が行われており、その知識や経験を活かし、学校教育課で進める、小中学校でタブレット端末を使った学習に関する資料作成も行っています。

取材を終えて

 佐藤さんが市内の全小中学校に関する分厚い資料に向かい、真剣に作業に取り組む姿が見られました。情報化社会となっている現在、日常生活だけではなく学習環境にもコンピュータ環境が整い、便利である一方さまざまな問題点も懸念されると思われます。学校教育に関する仕事は、日々学習環境の変化に対応しなければならないという大変な部署であるということが理解できました。

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週末はえべつ彩り冷やしめんを食べに「イチオシ!まつり」に行こう!

イチオシ祭りの写真1 イチオシ祭りの写真2

イチオシ祭りの写真3 イチオシ祭りの写真4 

 9月4日(金曜日)から5日(土曜日)、6日(日曜日)にかけて、月寒ケーズデンキドームで開催中の「イチオシ!まつり」に江別市が出店。江別の味覚をぎゅっと一皿に詰め込んだ「えべつ彩り冷やしめん」を始め、ブロッコリースムージーや町村農場ソフトクリーム、手作りチーズタルト、新鮮な江別産野菜を販売している。本日、12時の開店直後から、朝採りとうきびが売り切れるなど、江別市ブースは大人気!

 「えべつ彩り冷やしめん」は、酪農学園大学の筒井准教授の研究室で考案された自慢の一皿。地元の野菜とえべつ小麦めん、地元江別の豆乳を使った特製たれが絶妙な味わいだ。

「えべつ彩り冷やしめん」が食べられるのはここだけ!週末は、「イチオシ!まつり」が開催中のケーズデンキ月寒ドームの江別市ブースへ!

 会場:ケーズデンキ月寒ドーム(札幌市豊平区月寒東3条11丁目1−1)

 ※会場駐車場は大変混雑していますので、地下鉄東西線南郷13丁目駅発の無料シャトルバスがおすすめ

 江別市ブース営業時間

    4日(金曜日)12:00〜18:00

    5日(土曜日)・6日(日曜日)9:00〜18:00

    ※商品の売り切れなどにより、営業時間が変わる場合があります。

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ますます元気にいきいきと~江別市シルバーウィーク

シルバーウィーク写真1 シルバーウィーク写真2

 老後の生きがいと健康を目的に江別シルバーウィークが9月1日(火曜日)から21日(月曜日)まで開催され、各種イベントが行われている。
 9月2日(水曜日)には開会式と長寿祝品贈呈式、高齢者健康優良者表彰式、演芸大会などが行われた。
 開会式で三好昇市長は「健康寿命を延ばすには、定期的な健診、健康的な食事、そして生きがいを持った生活を送るための社会参加が大切。このシルバーウィークが社会参加のきっかけになるように、周りに方に声をかけていろんな行事に参加してください。」と挨拶した。
 今後1年間で100歳を迎えられる方を対象とした長寿祝品贈呈式では、柿畑作治さんが出席し、市長からお祝い状と記念品が贈呈された。平成28年8月31日までの1年間で100歳を迎えられる方は32名で昨年より6名増えている。
 今年で43回目を迎える恒例の演芸大会はコーラスや舞踊、カラオケなどに個人、団体48組が出演。友人、家族らの活躍を見ようと会場は多くの観客で賑わった。

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