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フォトグラフえべつ8月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月26日更新

【インターンシップ日記(14)】道産粘土の器展

凍土会1凍土会2

松本ゆきなさんのイラスト

 北海道の土を基調に作陶を続けている凍土会による器展「茶を楽しむ~抹茶・煎茶・紅茶、茶葉と飲食を楽しむ器展~」が8月29日(土曜日)からセラミックアートセンターで始まっています。日本人に関わりが深いお茶にまつわる器が展示されています。

 それぞれの作品に使っている粘土のうち道産粘土が5割以上使用され、江別れんがの原料となった野幌粘土なども使用しています。
 凍土会は13人からなり、今回の器展では12人が出展。江別市の作家である新林裕子(しんばやし ゆうこ)さんや福盛田眞智子(ふくもりた まちこ)さんの作品も展示されています。

凍土会3凍土会4

 会場奥には、接着剤や固定するものを使っていない竹のみでできた茶室があります。北広島市にお住いの作家、上ノ大作(うえの だいさく)さんが3日かけ制作。土日祝日には出展作家が集まり、茶室でお茶の講習会なども行っています。

 「茶を楽しむ~抹茶・煎茶・紅茶、茶葉と飲食を楽しむ器展~」の作品は触れることもでき、気に入った作品は購入することもできます。展示会は9月23日(水曜日)まで、企画展示室の観覧料は無料(常設展示室は有料)。ぜひお越しください。

取材を終えて

 やきものを実際に見て触ることがなかったので、この取材が良い機会となりました。12人の作家それぞれの作品に味があり、同じやきものとは思えないような個性を感じ、作品に触れることもできるので、じっくり細部まで見ることもできました。
 セラミックアートセンターは初めて訪れましたが、常設展でもまた一味違う作品や、凍土会の展示スペースには原料の割合なども一緒に掲示されていて、野幌粘土のみの作品から調合されている作品など、企画展とは異なる感覚で作品を観覧できました。やきものショップや陶芸教室など、展示会以外にも楽しめるスペースがあり、江別の文化を見たり体験したり購入できる珍しい施設だと感じました。

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【インターンシップ日記(13)】未来を見据えて仕事に挑戦!職場体験実施中

職業体験1

職業体験3職業体験2

松本ゆきなさんのイラスト

 江別市キャリア教育推進事業の一環として、児童に職業観・勤労観を体験してもらうため、市内のレストランやスーパーなどの事業所で江陽中学校の生徒が8月31日(月曜日)から3日間、職場体験をしています。

 市役所企画課で職場体験をする2人の生徒は初日、挨拶回りと、市役所内や各部署の説明を受けました。その後課内での情報共有に必要な書類の処理方法を学び、さっそく書類のホチキス止めに取り組んでいました。
 2人は市役所がどんな仕事をしているのか体験したいという思いから市役所への職業体験を希望。江陽中3年の上田隼矢(うえだ しゅんや)さん=14歳=は「実際体験してみて、こんなに大変だと思わなかったです」と働くことの大変さを実感していました。江陽中3年の長内悠斗(おさない ゆうと)さん=15歳=は「机に向かう作業をイメージしていたけど、会場設営や資料作成など色々な仕事があることは知らなかったです」と話していました。

 残り2日は別の部署でまた違う作業に取り組みます。受験生2人にとって、この職業体験が将来の夢を考える良いきっかけとなればと思います。残り2日頑張っていただきたいです。

取材を終えて

 2人の緊張感がとても伝わる取材となりました。社会に出て仕事をするということが初めてだと思うので、慣れない環境での言葉遣いや姿勢など気を付けていることがわかりました。私がイメージしていた市役所と2名がイメージしていた市役所は同じで、実際に体験しないとわからないことだらけなのが社会なのだと実感しました。3日間という短い期間ですが、疑問に思うことを質問して積極的に行動してほしいと思います。私も頑張ります。

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みんなおいでよ!すくすくまつり

すくすくまつりの写真その1

すくすくまつりの写真その2すくすくまつりの写真その3すくすくまつりの写真その4

 8月29日(土曜日)、子育て支援センターすくすくが開催している、就学前の子どもたちの楽しいイベント、「すくすくまつり」が野幌公民館で開催され、約500名の親子が会場に集まった。かわいい動物のイラストがついた手作りうちわの製作コーナーや、カラフルな風船で遊べる「風船ランド」が人気で、子どもたちは大興奮。楽しく遊ぶ声が会場に響いた。

 子育てボランティアによる「赤ずきん」の人形劇では、子どもたちが食い入るように劇に夢中になっていた。この他、家庭で不要になった子ども用品をすくすくで集め、無料で提供する「リサイクルコーナー」などもあり、子ども服を求める家族で大盛況だった。

 イベント後半には、江別第二中学吹奏楽部によるミニコンサートが行われ、「サライ」や「負けないで」の曲に合わせ、会場全体で手拍子がおきた。会場からのアンコールに応え、「学園天国」の軽快な音楽に、会場は一体となって盛り上がった。

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まるごと江別×えべつ農業まつり 大盛況!!

まるごと江別13

えぞ但馬牛が飛ぶように売れています!

まるごと江別2

三好市長「皆さんがこのお祭りを通して、たくさんの江別の魅力を見て、聞いて、食べて感じてもらうことが、江別を応援することにつながります」と挨拶

まるごと江別14

江別のアイドルEIPのライブステージ

まるごと江別15

劇中の一場面が江別で撮影された映画「NORINTEN」(9月26日公開)のPRもしています

まるごと江別3まるごと江別5

市役所前にてじゃがいもつめ放題!

まるごと江別6まるごと江別4

市民会館内ではスイーツフェスタも大盛況!思わず頬張っちゃう!

まるごと江別7まるごと江別8まるごと江別8

市民会館3階にて陶芸体験、羊毛フェルト、勾玉製作、小麦ねんど体験

まるごと江別9

お子さんに大人気!はしご車乗車体験

まるごと江別10

江別の農産物を堪能してます!

まるごと江別11まるごと江別12

江別ピザも随時焼きあがっています!

江別の魅力が集結!まるごと江別×えべつ農業まつり

いよいよ10:00より江別市役所前にて開会!

まるごと江別1

会場の様子

まるごと江別2

見晴台豊太鼓の演奏

まるごと江別3

10:30からえべつまるごとバーガーをPR!

まるごと江別6

直売所の新鮮野菜もあります!

まるごと江別4

除雪車車両展示

まるごと江別5

江別ピザのれんが窯づくりの風景

右代選手 本日世界陸上に登場!

右代啓祐選手 現在北京で開催中の世界陸上の男子十種競技に江別市民栄誉賞第1号を受賞した右代啓祐選手が本日から出場しています。

 右代選手の健闘を祈って、江別市からエールを送りましょう!

 【テレビ放送:HBC北海道放送】
 本日28日 21:15頃~(400m)
 明日29日 21:05頃~(1500m)

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災害への備え~緊急貯水槽応急給水訓練を実施

給水訓練1 給水訓練2

 8月28日(金曜日)若草公園(野幌町6)で近隣住民約40名が参加し、緊急貯水槽の訓練が行われた。
 市内では災害時に給水確保が図れるよう、緊急貯水槽が5基設置されており、昨年9月の断水時の反省を踏まえて、照明設備の設置や電動ポンプの配備などが設備の充実が図られた。
 各貯水槽は地下1.2メートルに埋設され、通常は配水管と接続されているため、きれいな水道水が常に流れているが、災害などにより水圧が低下したときには、緊急遮断弁が閉まり、水道水が貯えられる仕組みになっている。
 貯水量は50立方メートルで、これは生命維持に最低限必要な1人1日当たり3リットルを約5,500人に3日間供給可能な量となっている。訓練では、設置された給水装置から水を給水袋に汲むなどを実際に体験した。
 訓練後参加者からは、降雪期の貯水槽の管理方法についての質問や断水時の周知方法についての要望などが寄せられた。

市内貯水槽設置箇所は下記のとおり。

1.江別太小学校  朝日町25
2.飛烏山公園    緑町西2丁目11
3.若草公園      野幌町6
4.とちのき公園   野幌若葉町32
5.大麻東公園   大麻東町35

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【インターンシップ日記(12)】頑張る実習生![市民税課]

市民税課前川くん1市民税課前川くん2

松本ゆきなさんのイラスト

 8月28日(金曜日)に総務部財務室市民税課を取材しました。
 市民税課では主に企業や個人の課税資料を集め、計算し、市民税の割り当てなどを行っています。

  8月からインターンシップで配属された前川龍之介さん(札幌学院大学経営学部3年)は課税に関する通知書の封詰め、発送作業などに取り組んでいました。

 前川さんは「高校と大学で税の勉強をしたので、税を身近に感じたいと思って市民税課を志望しました。窓口対応をイメージしていましたが、実際は個人情報に関わる大切な資料を扱う業務もしていて驚きました。残りの実習期間ではもっと市民の皆さんと関われる仕事もしていきたいです」と意欲に燃えていました。

 市民税課では他にも、税に関するあらゆる資料を扱っていて、それらの紙媒体の課税資料などをパソコンで見ることが出来る「課税マスター」というシステム作りも行っています。

取材を終えて

 取材する前は前川さんと同じように、市民税課とは税に関する業務、窓口対応をしているというイメージしかありませんでした。しかし膨大な課税資料を扱っていることや、課税資料をパソコン上で見ることが出来る「課税マスター」というシステムを作っていることなど、初めて知ることが多く、勉強になりました。前川さんは「就職活動の際にインターンシップでの経験を生かしていきたい」と話していて、このインターンシップの重要さを改めて感じることもできました。

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 市立病院で火災総合訓練

 訓練の様子1 訓練の様子2

 8月25日(火曜日)、午後1時30分より市立病院で火災総合訓練を実施した。

 訓練は5階病棟から出火したことを想定し、江別市消防署の協力のもと初期消火・避難誘導・通報連絡訓練と、5階から“はしご車”による救助訓練を行った。

 患者さんの安全を確保するために職員一人ひとりが火災時にどういった行動をとるべきか点検するとともに、備え付けられた消火設備を使って放水訓練などを行い、緊急時のための日常の備えについて再確認した。

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広報えべつ9月号発行しました!

9月号表紙広報えべつ2-3ページの写真

≪画像をクリックで広報9月号のページへ≫

 今月の表紙は「千歳川をボートで探検!夏休み環境学校」。夏休み環境学校「ボートで学ぶ石狩川と千歳川」(8月1日)では、子どもたちが自らボートを漕いで千歳川を探検!楽しい夏休みの思い出の1ページとなった。

巻頭特集は角山・世田谷部落70年周年 戦災を逃れて もうひとつの世田谷 (p.2~3)
 昭和19年、20年の大空襲により、東京は焼野原。戦災者の疎開と食糧難対策のため、東京都世田谷区を逃れ、江別市角山地区へ入植した通称「世田谷部落」。その70年間の歴史を、齢80を超える世田谷入植2世へのインタビューと共に振り返る。

 背表紙で江別産食材を使ったレシピをする「e-レピ(いいれぴ)。9月の江別産食材はミニトマト!8月号に引き続き、シニア野菜ソムリエ 田所かおりさんが紹介。 「おしゃれで簡単!食卓をカラフルに♪ミニトマトのハニーマリネ」
「e-レピ」ホームページ版でもレシピをご紹介!

広報9月号の写真 その他、9月1日の防災の日、9月9日の救急の日にちなんだ、防災・救急救命イベントの情報や、インターネット回答が導入された今年の国勢調査の流れなどをご紹介!また、おすすめイベントや野幌駅発着バスの試験運行、市民参加条例などの情報を多数掲載!

PDF版はこちら → 江別市HP広報えべつ9月
電子書籍版はこちら → Hokkaido ebooks 広報えべつ9月号

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懐かしの校舎に思い出たくさん 第一中旧校舎見学会

第一中旧校舎見学会1 第一中旧校舎見学会2

 今年から新校舎に移った江別第一中学校の旧校舎内を見て回れる見学会が8月27日(木曜日)、28日(金曜日)に開催されている。第一中の旧校舎は1951年に完成し、扇形のれんが校舎として長く市民に親しまれてきた。見学会には卒業生などが訪れ、学校の歩みを振り返る展示などを見ながら、懐かしの学び舎の思い出を語り合っていた。35年前卒業生だったという元江別の佐藤さんは「玄関が懐かしかったです。扇形の校舎でも勉強しました」と当時を振り返っていた。
 見学会は両日とも午前9時~12時、13時~15時。

新校舎のようす

第一中新校舎 第一中新校舎2

 外観は江別らしくれんがが基調で、愛着のある扇形校舎を踏襲し、玄関部分はゆるやかなカーブを描いている。吹き抜け部分もあり、日差しの差し込む明るい学び舎になっていた。
※新校舎の見学はできません。

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9月1日からふるさと納税の特産品が選べるようになります!

ふるさと納税カタログの写真1ふるさと納税カタログの写真2
                                      【新しく作成された「特産品カタログ」クリックで表示】

 9月1日から、江別市に1万円以上のふるさと納税をした場合、「江別市の特産品カタログ」から好きな特産品が選べるようになる。この特産品の贈呈は、「江別で生まれた方、江別で育った方、江別で学生時代を過ごした方、親が江別で暮らしている方など、江別に縁があって『ふるさと納税』をしていただいた方に、江別の風景をイメージしながら特産品を味わって、笑顔になってもらいたい」という思いから行われている。昨年度は1年間で105件の寄付があったが、今年度は8月末の時点ですでに100件以上の申込があり、全国から「江別市を応援したい」という思いが集まっている。

 寄附金は、緑豊かな環境を守る自然保護や緑化事業、子育て支援や医療福祉の充実、教育支援や文化振興など、すべての人がいきいきと暮らす、ふるさと江別を実現するため、有効に活用される。

 ふるさと納税には、便利な「クレジットカード決済」や、確定申告を行わなくても、寄附金控除を受けられる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」などの便利な制度も充実している。

詳細はふるさと納税のページへ

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【インターンシップ日記(11)】 婚姻ボードで記念撮影を!

婚姻ボード市民課婚姻ボード2

松本ゆきなさんのイラスト

 市役所本庁正面玄関右手に婚姻届用記念撮影ボードが設置され、8月25日(火曜日)から自由に記念撮影ができるようになりました。

 今年6月から婚姻届が明るく可愛らしいピンク色の印字になったことを期に、企画政策部広報広聴課と生活環境部市民課が共同し、結婚したカップルが記念撮影をしてもらえるコーナーとして、婚姻ボードを設置しました。
 婚姻ボード前での記念撮影はお持ちのカメラ、スマートフォンはもちろん、職員に撮ってもらうこともできます。

 市民課婚姻ボード担当の岩田健太郎さんは「これから新生活を江別で送る方の記念の一枚となるよう、婚姻届提出の際はぜひ婚姻ボードをバックに写真撮影してください」と話していました。

 平成26年度の江別市を本籍地とする方の婚姻届出総数は1,205件、江別市役所に来て婚姻届を提出された方は377件でした。戸籍事務担当によると、婚姻届を出された方の8割ほどが江別に居住すると思われるそうです。江別での新生活スタートの一歩を踏み出す前に思い出を残してみてはいかがでしょうか。

取材を終えて

 婚姻届がピンク色になったことや婚姻ボードの設置など、市が結婚活動を盛り上げてくれていることを感じました。結婚式の写真は撮っても、婚姻届を提出された時は写真を撮らない人が多いようなので、貴重な瞬間を記念に残してもらいたいと思います。

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【インターンシップ日記(10)】頑張る実習生![市民課]

市民課インターン生1市民課インターン生2

松本ゆきなさんのイラスト

 8月24日(月曜日)に生活環境部市民課を取材しました。
 市民課では戸籍・住民登録、印鑑登録、出生・死亡・婚姻など様々な証明書の交付をしています。

 8月からインターンシップで配属された中村達也さん(北翔大学生涯スポーツ学部4年)は請求書と住民票の記載に間違いがないか確認する作業などに取り組んでおり、この日は窓口対応の仕方を新しく教わっていました。
 中村さんは「将来、市民と関わる仕事がしたくて市民課へのインターンシップを志望しました。戸籍や住民票など馴染みのないものを扱っているので、何のために使う書類なのか基礎知識をつけて、今後いろいろな仕事ができるように頑張ります」と抱負を語っていました。

 市民課職員は28人、うち6人は地区センターなど市内証明窓口で勤務しています。6月には、婚姻される方々により明るい気持ちになってもらおうという気持ちから、婚姻届を茶色からピンク色の印字に変更。8月25日(火曜日)からは婚姻届を出しに来た方の記念写真が撮れる婚姻ボードの取り組みも、本庁舎窓口で行っています。

  取材を終えて

 取材前は、諸証明書の交付とだけ聞いても、市民課がどのような仕事をしているのか疑問でした。しかし、直接市民と関わる仕事である窓口対応は経験を積まなければできないということや、さまざまな種類の書類を扱っている場面を見て、複雑な作業をしていることが理解できました。取材では、中村さんが「常に楽しく作業をしている」と話していたので、業務内容だけでなく、とてもよい職場の雰囲気を感じることもできました。

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【インターンシップ日記(9)】暖かい日差しと木のぬくもりが出迎える 江別太小学校

江別太小1江別太小5

松本ゆきなさんのイラスト

 今年7月に建て替えが終わり、8月から新校舎での生活をスタートさせた江別太小学校を8月21日(金曜日)に訪問しました。外観はれんが、校舎内は木を基調としたきれいなつくりになっていました。

 江別太小は耐震化のため平成26年度から新校舎建設を開始し、今年8月18日から児童が使用できるようになりました。平成27年の児童数は434人、敷地面積はおよそ25,981平方メートルです。建て替えに当たり、教職員や児童にアンケートを実施。保護者や地域住民の要望をもとに、地域に開かれた学校になるようにつくられたそうです。石黒隆一校長は「いろんな人の意見を反映させて作り上げた全道一の学校だと思っています」と自信たっぷりに話していました。

江別太小2江別太小3江別太小4

 新校舎で特徴的なのは音楽室と図書室です。江別太小は音楽活動にも力を入れていて、音楽室はおよそ200人収容可能。(写真右)合唱団や地域のミニコンサートに使用できる音楽設備が充実した教室に改築されました。江別太小の合唱団は8月8日(土曜日)のNHK合唱コンクール札幌地区大会で金賞を受賞する実力で、9月5日(土曜日)の全道大会に向け、新校舎で日々練習に励んでいます。
 学校図書館(写真中央)は情報図書館の分館機能を持ち、地域開放をしています。もともと江別太小では読書活動に力を入れており、読書週間に合わせ各教室でさまざまな読み聞かせを行い、児童が好きな読み聞かせ場所を回ることができる「読み聞かせバザール」を行うなど、児童が本に興味を持ちやすい工夫をしていました。
 建て替えに当たって、“歴史あるものを大切に”と、江別太小50周年に植えられた木を使って、江別の発展に寄与した外輪船の上川丸(写真左)や、実際に動かせる機関車の模型などを制作。児童が自由に座り、読書を楽しむ場として活用されていました。

 石黒校長は「音楽室では演奏会を行ったり、児童の本の選び方のサポートを図書館で行うこともでき、改築したことで、教育面で多くのことが期待されます」と新校舎の魅力を語っていました。

 取材を終えて

 新校舎のいたる所に図書が置いてあったり、多目的スペースが各階にあったりと児童がのびのびと読書活動、学習に取り組めるようになっていました。石黒校長が設計し、PTAでつくるおやじの会で作った外輪船上川丸の模型は、取材した日の前日に完成。石黒校長が撮った写真を見せていただきましたが、機関車の模型で楽しそうに遊ぶ児童の姿など写っていて、物や本を大切にする気持ちが、校舎全体から伝わってきました。

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【インターンシップ日記(8)】オールえべつの祭!まるごと江別2015

まるごと江別

松本ゆきなさんのイラスト

 8月29日(土曜日)に江別市役所前と市民会館で開催される「まるごと江別2015」。主催者の江別青年会議所「まるごと江別」担当の高田敬太郎委員長を取材しました。

 まるごと江別は、市内の飲食店が多数出店するほか、江別にこだわったステージイベントや体験コーナーなど、さまざまな江別の宝に出会える楽しいイベントです。出し物は全て江別にゆかりのあるもの、というこだわりようで、“江別の魅力を伝えたい”をコンセプトに、市民をはじめ多くの人に江別を好きになってもらおうと企画されています。

 このイベントの前身は江別青年会議所が主催した2011年のEBE-1グランプリやスイーツフェスタなどのイベント。「単発開催は寂しい」「1年で終わってしまうのはもったいない」などと市民から惜しむ声や期待の声があり、今までの企画をまとめてやってみようと、いろいろな店舗の協力のもとに昨年初めて「まるごと江別2014」を開催し、1万5000人の来場者を集めました。

 今年の見どころは、北海道情報大学の学生が江別小麦をPRし、パンの販売も行う小麦マルシェのほか、江別シティプロモート推進協議会が企画した「江別ピザ」だそうです。江別の野菜と小麦を使い、れんがで作られた窯を使ったオール江別産にこだわっています。この江別ピザの普及を目指し、まるごと江別で初披露します。また、北海道情報大学のほか、酪農学園大学、札幌学院大学などの市内の大学と連携し、江別を盛り上げます。

 高田敬太郎委員長は「江別には誇れる魅力がいっぱい。地域の活性化のためにも、これからの江別を担う子どもや学生にもたくさん来てほしい」と話していました。

 江別の魅力がまるごと堪能できる「まるごと江別」は8月29日(土曜日)江別市役所前特設会場・江別市民会館で10時から16時まで開催。ぜひご来場ください。江別の農産物と特産品などが集合する第15回えべつ農業まつりも同時開催!

取材を終えて

 去年開催されたまるごと江別には参加したことがなく、どのようなイベントなのか概要しか分からない状態でしたが、開催に至った経緯など知ると、江別の魅力をまるごと堪能するには「まるごと江別」がとても良い機会だと感じました。勾玉づくり体験や小麦粘土など、他ではなかなか経験できない体験コーナーもあり、思い出づくりにもぴったりだと思います。子どもから大人まで楽しめるイベントです。みなさんもぜひご来場ください。

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第46回全国中学校体操競技選手権大会が江別市で開催

大会の写真1 大会の写真2

大会の写真3 大会の写真4

 8月20日(木曜日)から22日(土曜日)、北海道立野幌総合運動公園総合体育館で第46回全国中学校体操競技選手権大会が開催された。

 今年の全国中学校体育大会は北海道・東北を会場に行われ、江別市は体操競技の会場となった。全国から男子は16団体、個人107名が、女子は16団体、個人47名が江別市に集結。男子の力強く迫力ある跳躍や、女子の軽やかで俊敏な動きに会場からは大きな拍手が送られた。

 会場では江別市の中学生も大活躍。お揃いの青いTシャツを身にまとい、来場者の受付や会場内のアナウンスなど、大会運営に欠かせない仕事で精一杯のおもてなしをした。

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地域に開かれた学校図書館

江別太小学校図書館 江別太小学校学校図書館2

 改築が終わり、新しくなった江別太小学校の学校図書館の一部が8月22日(土曜日)から土日限定で地域に開かれ、地域住民が図書館として利用できるようになる。

 地域の人が利用できるのは学校図書館180平方メートルのうち、約100平方メートルの情報図書館の図書が配置された部分。残り80平方メートルには学校図書が配架されている。配架されていない図書は情報図書館から取り寄せることもできる。

 今回の学校図書館開放は、小学校の改築に伴い、小学校の保護者や児童、地域の人々の要望に答える形で実現したもの。市内では学校図書館の開放は平成9年の豊幌小学校に続き2か所目となる。
 開放初日22日の段階で所蔵される図書は約6,500冊、今年度中に7,000冊の所蔵を目指す。7割ほどが新品で、児童書関係が充実しているほか、小説など一般図書も一通り揃う。所蔵可能数は14,000冊のため、これから児童や保護者、利用者のリクエストなどにも応じながら順次増やしていく予定だ。

 情報図書館では「今回の学校図書館開放で、情報図書館や分館から少し離れたこの地区の人々にとっても、図書がより身近になれば」と期待を寄せている。

●江別太小学校図書館地域開放
開館時間…土曜日、日曜日 10時~17時
※学校行事などで休館となる場合あり。
詳細…情報図書館 011-384-0202

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【インターンシップ日記(7)】江別の魅力たっぷり!江別野菜満喫ツアー

江別野菜満喫ツアー1江別野菜満喫ツアー

江別野菜満喫ツアー3江別野菜満喫ツアー4 野菜たっぷりカレー

松本ゆきなさんのイラスト8月21日(金曜日)に市内農園や直売所などをバスでめぐる「江別野菜満喫ツアー」が開催され、20名の参加者が江別の新鮮野菜を堪能しました。

 最初に行った巴農場ではスイートコーンの収穫体験。農家の岡村若桜(わかさ)さんからおいしいスイートコーンの見分け方、たとえばひげが濃いもの、太さは500mlのペットボトルサイズが良いなどを教えてもらいました。さらに収穫方法を学び、実際に参加者自ら収穫をしました。参加されたご夫婦は「夫はとうきびが好きなので参加してよかったです。このとうきびは合格かな?」「こっちのとうきびのほうがいいぞ」と夫婦で収穫を楽しんでいました。

 防災ステーション農産物直売所では参加者全員にブロッコリーとオクラがお土産に用意されていました。直売所の野菜を吟味し、皆さん買い物をしていました。午後からは昼食交流会を行い、農家のかあさん直伝の「江別野菜たっぷりカレー」を味わうなど、江別の魅力を満喫できるツアーでした。
 以前農家をしていて、今回初めて参加した紺屋さんは「直売所が好きなので参加しました。農家をやっていたから、朝採りの江別の野菜はとてもいいことがわかる」とうれしそうに話していました。

 直売所は市内に14か所あるので旬の新鮮野菜をぜひ堪能してください。直売所の場所はこちら

 取材を終えて

 江別の野菜の良さを知っている人が多く参加していると感じました。暑い中収穫作業をすることの大変さや、野菜の見分け方など農家さんの苦労を学ぶこともできました。参加者に珍しい野菜もあるし、朝早く直売所にくるのが一番いいよと江別の野菜の良さや、新鮮野菜を買うコツも教えていただいたので、これからもっと直売所を利用し、江別の野菜を堪能して、インターンシップ中のお弁当にも取り入れていきたいと思います。

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【インターンシップ日記(6)】400個の土器から学ぶ江別の歴史 郷土資料館

 郷土資料館1郷土資料館2郷土資料館3

松本ゆきなさんのイラスト

 8月18日(火曜日)江別市郷土資料館を取材しました。
 郷土資料館では江別の歴史・文化を資料や展示物で学ぶことができます。
 さまざまな展示品がありますが、特に目を引くのは、市内遺跡から出土した土器およそ400個の展示でした。重要文化財の一つでもあり、その9割が江別で出土された本物です。縄文時代から擦文時代までの土器が並び、学術的な調査に全国から研究者も訪れるそうです。よく見ると文様が貝で付けられている土器などがありました。土器の展示場所にはどのように文様をつけていたのか、気軽に体験できる道具もあります。さらに戦時中、江別で作られた木製戦闘機キ106関係の資料や風防ガラス、タイヤなども郷土資料館に展示されています。

 郷土資料館では解説員が一緒に館内を回り、資料や展示物の解説をしてくれます。解説員は見どころについて「江別の歴史がまるごと手に取るようにわかります。400個以上並ぶ土器も見どころですが、江別古墳群のジオラマや重要文化財の柄付箆(へら)状石器も見てほしいです」と話していました。
 郷土資料館職員の渡辺英彰(わたなべ ひであき)さんは「小さい規模にも関わらず、400個以上の土器が展示されているのは江別市郷土資料館だけでは」と話していました。

郷土資料館4郷土資料館5

 8月23日までは新札幌から江別までの博物館や水族館9施設が参加する「てくてく、ぺったん!かるちゃるスタンプラリー」が行われています。それぞれの施設を回りスタンプを集めると記念品がもらえます。

 郷土資料館(緑町西1丁目38)内、常設展示場は午前9時30分から午後5時まで、入館料は大人200円、小中学生100円。休館日は毎週月曜日となります。江別の歴史を振り返ってみてはいかがでしょうか。現在郷土資料館では戦後70年記念企画ロビー展「木製戦闘機が作られた時代」を9月27日(日曜日)まで行っています。入場は無料です。

  取材を終えて

 江別の歴史、貴重な資料について解説員の方に教えていただき、とても勉強になりました。常設展では400個以上並ぶ土器に圧倒され、戦後70年企画展では資料だけで学ぶのではなく実際に残っている資料を見ることで、戦時中の様子がじかに伝わってきました。小さいころに戦争を体験された高齢者や、学習の一環で中高生が学びにくることが多いようですが、市内4大学の学生もぜひ江別がどのようなまちなのか学びに行ってほしいです。江別の文化や歴史が同時に学べ、新しい知識を得ることができると思います。ぜひ一度郷土資料館に足を運んでみてください。

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長期間放置自転車を撤去 

自転車撤去写真1 自転車撤去写真2 自転車撤去写真3

 市内各駅に長期間放置している自転車が8月19日(水曜日)から20日(木曜日)にかけて、豊幌駅を除く15箇所の駐輪場から撤去された。放置自転車の撤去作業は、毎年この時期に行われているが、中には不用になった自転車を自己処分せずに放置したままのケースも見受けられるという。市土木事務所では、長期にわたる駐輪は他の利用者の十分な駐輪スペースの確保ができず迷惑となることからマナーを守った駐輪場の利用について、協力を呼び掛けている。

 撤去された自転車などの詳細については、土木事務所道路管理課(011-383-5900)まで。

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初の手話研修会 救急現場で使える手話を学ぶ 

手話講習会の写真1 手話講習会の写真2

 8月12日(水曜日)・13日(木曜日)の2日間、消防本部多目的ホールで、市消防本部と健康福祉部福祉課とが共同して、救急現場で使える基本的な手話などについて学ぶ研修会を実施した。

 今回が初めてとなるこの研修会は、聴覚障がい者とのコミュニケーション方法を理解し、災害活動時に円滑な対応を行うことが目的。2日間で61人の消防署職員が参加した。
 講師には健康福祉部福祉課障がい福祉係の専任手話通訳者の松原惠子さんがあたり、江別聴力障害者協会の林一雄さんがアドバイザーとして協力した。

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【インターンシップ日記(5)】大迫力のばん馬と動物たちに会える アースドリーム角山農場

アースドリーム1アースドリーム2アースドリーム3

松本ゆきなさんのイラスト

 8月14日(金曜日)アースドリーム角山農場を取材しました。

 アースドリーム角山農場では毎週土日に動物パレードとばん馬ソリを開催しています。13日、14日はお盆休みのため特別に開催しており、たくさんの家族連れがいらっしゃっていました。

 14時から開催される動物パレードではアルパカをはじめ馬やポニー、ネコや犬もパレードに参加し、お客さんのすぐ近くを歩いていました。子どもたちは目の前の動物に興味津々の様子で大はしゃぎ。各所に動物たちのおやつであるにんじんが売っていて、エサを片手に動物とふれあう姿も見られました。
 札幌市北区から遊びに来ていたご家族は「動物とふれあえる場が珍しいので、何回も来ています。子どもがうさぎを触りたいというので、満足するまで触れ合ってもらいます」と話していました。人懐っこい動物ばかりだったので、ご両親も安心してふれあいを楽しんでいました。

アースドリーム4アースドリーム5

 ばん馬でこの日騎手を務めたのは、元ばんえい十勝花形選手の佐藤希世子さんでした。実際にばん馬ソリに乗ったご家族は「実際に見ていたものより迫力もあるし、衝撃がすごかったです」と、興奮冷めきれない様子でした。

 アースドリーム角山農場は8月13日から16日に動物パレードとばん馬ソリを追加開催しています。動物パレードは14時から、ばん馬ソリは14時40分出走です。宮川純子チーフによると、13日、14日の2日間で有料ブースはおよそ1000人、無料ブースはおよそ2000人にものぼる来場者の方がいらっしゃったとこのと。土日はぜひお子さんを連れて、動物とのふれあいを楽しんではいかがでしょうか。

 取材を終えて

 小さいお子さんがたくさんいましたが、怖がる様子もなく動物に接している姿はとても驚きました。さまざまな動物とふれあえる機会が少なくなっているため、アースドリーム角山農場ではとてもいい経験ができると感じます。私もばん馬ソリを実際に体験しましたが、乗ってみると離れて見ているよりも速く、ばん馬の迫力が真近に感じれられます。とても楽しかったのでぜひご来場した際にはご家族で体験してもらいたいです。

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【インターンシップ日記(4)】この夏は篠津直売所めぐりでとうきびと60種類の篠津の野菜を制覇!

篠津直売所めぐり1篠津直売所めぐり2

〈正木農場〉

篠津直売所めぐり4篠津直売所めぐり4

〈篠津第4区直売所〉

松本ゆきなさんのイラスト

 8月12日(水曜日)に「えべつ2015 直売所スタンプラリー」に参加している9ヶ所の直売所のうち、篠津にある正木農場と篠津第4区直売所を取材しました。

 正木農場ではとうきびの売り上げが1日に500本から600本で、8月のおすすめとなっています。取材途中に次々とお客さんがとうきびをお買い求めになり、売り切れてしまったため、とうきびの収穫をお願いされる場面もありました。朝6時から収穫した野菜が、8時30分には店頭に並びます。中でも人気の枝豆やミニトマトはすぐに売り切れてしまうそうです。この農場ではいちごがメインで、6月中旬にはいちご狩り体験もできます。今年のいちごの収穫は終わっており、すでに来年の準備に取り掛かっていました。
 正木農場取締役の正木利行さん(まさき としゆき)=55歳=は「味重視で作っていて、野菜嫌いな子どもにも是非食べてもらいたい。低農薬で新鮮な野菜が安いです」と笑顔で話していました。おすすめのとうきびは炭火で皮付きのまま蒸し焼きにすると、おいしくいただけるそうです。

 篠津第4区直売所には6名の生産者の方が育てた野菜が60種類ほど並べられていました。赤い色をしたかぶのような形で、鉄分やビタミンを豊富に含むビーツや、夏バテ防止の効果が高いカラーピーマンなどの珍しい野菜の他に、ビーツならボルシチやピクルスといった、珍しい野菜を使った料理を作ったことがなくても、その野菜をおいしく食べるレシピがたくさん置いてありました。
 代表の宮川誠さん(みやかわ まこと)=63歳=は「毎年お客さんが増えていています。平日も土日もたくさんの人が買いに来るので、無くなり次第収穫できるように連携を取っています」と話していました。パートさんは「生産者の方は、お子さんが食べ残しをしないように、たとえばきゅうりの形を星形に変えてみたりと、研究し野菜づくりをしています」と農家さんの栽培の工夫を熱く語っていました。

篠津直売所めぐり5篠津直売所めぐり6篠津直売所めぐり7篠津直売所めぐり8

 直売所スタンプラリーに参加している篠津の直売所はほかに、国道沿いの看板が目印のふれあいの里や、ソフトクリームやチーズなども販売している町村農場ミルクガーデンもあります。ラリーポイントは市内9ヶ所、期間は8月1日(土曜日)から9月30日(水曜日)までです。新鮮な江別の農産品をぜひお買い求めください。詳細はこちらへ

 取材を終えて

 新鮮な野菜がたくさん並べてあり、どれも安いことに驚きました。スーパーなどではなかなか売っていない野菜などもありました。ピーマンが緑だけでなく、カラーピーマンといって紫や白もあるそうですが、この日は収穫していなかったようでぜひ食べてみたいです。市の面積の40%が農地であり、各地に直売所があることや、直売所に来たお客さんと農家さんやパートさんがとても親しげに会話を楽しみながら買い物をしている姿が印象的でした。

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全国大会で健闘誓う 中学生が表敬訪問

全国中体連出場選手

 全国中学校体育大会に出場する市内中学校5校の生徒16名が、8月13日(水曜日)に市長を表敬訪問し決意を表明した。今回の中体連は北海道・東北が開催地となっており、”地元開催”となる。市内の北海道立野幌総合運動公園も会場として使用される。

 今回、全道初優勝を果たし、石狩管内で初めて全国大会に出場する中央中サッカー部の主将 石岡 凱(かい)さん=3年=は「北海道の代表である自覚を持ち、あいさつなどの礼儀からしっかりやりたい。応援してくれる皆さんに感謝し、自信を持って頑張りたい」と挨拶。サッカー部の目標としては「強豪校との戦いを楽しみながら、ベスト4を目指す」と力強く語った。

 三好昇市長は「全国大会に出場できるのは、皆さんが毎日の練習を一日一日積み上げてきた結果。みんなで気持ちを一つにしてプレーしてきてください」と激励した。

 大会は8月17日(月曜日)~8月24日(月曜日)の日程で開催される。江別の子どもたちの活躍を願って、応援しましょう!

 開催日程などは次のとおり

競  技会   場
(      ) 内は全道大会の成績
会  期種目学校名氏名学年
陸上厚別公園競技場
(地区推薦枠)
8/18(火)
~21(金)
100M立命館慶祥中嶋 隆成3
水泳秋田県立総合プール
(全国出場標準記録突破)
8/17(月)
~19(水)
200 バタフライ大麻東中岸上 慶次朗1
体操北海道立野幌総合運動公園
総合体育館
(中島:個人総合9位)
(菊地:個人総合6位)
8/20(木)
~22(土)
ゆか第一中中島 佑2
あん馬
跳馬
鉄棒
個人総合
跳馬野幌中菊地 莉乃
(女子)
2
段違い平行棒
平均台
ゆか
個人総合
ソフトテニス山形県総合運動公園
(第一中: 優勝 )
(中央中:ベスト4)
(大麻東: 優勝 )
8/21(金)
~24(月)
個人男子
(ペア)
第一中藤田 大輝3
笹谷 拓海3
個人男子
(ペア)
中央中成田 和真3
守屋 優人3
個人女子
(ペア)
大麻東工藤 亜純3
田中 望夢3
卓球宮城県総合運動公園総合体育館
セキスイハイムスーパーアリーナ
(清水: ベスト8 )
(小松: ベスト4 )
8/21(金)
~24(月)
個人男子
(シングル)
中央中清水 祥喜1
小松 隼大1
バレーボール旭川大雪アリーナ
旭川市総合体育館
忠和公園体育館
旭川実業高等学校体育館
( 準優勝 )
8/21(金)
~24(月)
 中央中澤口 将太郎2
神園 洋3
瀧澤 健人3
田中 大翔3
菅原 宙翔3
別所 央柊3
小松田 勝嗣2
坂本 正生1
大方 俊翔2
中野 日瑠2
田中 凪輝1
山保 海斗1
サッカー帯広の森陸上競技場
帯広の森競技場
帯広市緑ヶ丘グリーンパーク
( 優勝 )
8/19(水)
~24(月)
 中央中川村 晴馬3
松井 脩祐3
渡邉 陸3
斉藤 友3
齊藤 樹3
稲垣 統馬2
石岡 凱3
小沼 伊織2
小林 海希3
金野 修那3
野田 飛龍2
阿部 貴翔3
勝尾 陸3
植松 壮太2
佐々木 成太2
佐川 亮太3
田中 遥輝3
加藤 聖士2

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「onちゃん おはようたいそう」に、元気印の子どもたち300人余

onちゃんおはようたいそうの写真1

onちゃんおはようたいそう2onちゃんおはようたいそうの写真3onちゃんおはよう体操の写真4

  8月13日(木曜日)にHTBイチオシモーニングの夏休み企画「onちゃんおはようたいそう」が江別市民会館前で行われた。早朝からの中継にもかかわらず、子どもたちだけでもどっと、300人余りが集合。onちゃん、えべチュンとともに元気な笑顔を江別から全道に届けた。

 午前7時半からの本番に向けて、中継スタッフ総勢20人が午前5時前に、江別入り。ここ数日の不安定な天候にも「うちの天気予報士が雨雲レーダでばっちり確認、屋外でいけますよ」と。

 自転車でくる子どもたちなども想定して、警備員や市職員が誘導し、子どもたちの立ち位置、カメラの確認など手際よく作業が進められていった。番組開始の午前6時から本番の7時半に向けて、3回ほど「会場は江別市民会館」と事前告知。
 道内各地から帰省中の親子連れも徐々に集まりだし、子どもたちはonちゃん、えべチュン、室岡里美アナウンサーを見つけると飛びつくように取り囲み、記念撮影も行った。子どもたちを前にスタッフもさながら幼稚園の先生のように、リハーサルで子どもたちの元気印を引き出し、いざ本番へ。子どもたちは手を一杯に広げて、笑顔でonちゃん体操を踊り、テレビの前に元気を届けた。「江別のこどもたちは元気な声と笑顔で、体操も上手でした」とディレクターからOKサイン。たいそうの後にはonちゃんと記念撮影をする人で長蛇の列ができた。子どもたちは「たいそう楽しかったよ!またね!」とonちゃんとの別れを惜しんだ。

♪参加してくれたみんな、onちゃんとえべチュンもお疲れさま♫

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【インターンシップ日記(3)】第1回目ワークショップ 江別ってどんなまち?

インターンシップ大学生研修1インターンシップ大学生研修2インターンシップ大学生研修

松本ゆきなさんのイラスト

 8月11日(火曜日)市民会館でインターンシップ生が集まり共通実習を行いました。

 共通実習では、第6次江別市総合計画『えべつ未来づくりビジョン』の冊子をもとに、総合計画とはどのように作られるのかを、就職活動成功の道のりに当てはめてグループワークで取り組みました。“内定”がもらえるまでの過程がなかなか決まらず苦戦していました。

 初回の共通実習であったため、江別市の歴史、基本データ、特産品についても学びました。知らない情報ばかりで実習生はとても関心を持って話を聞いていました。中村達也さん(北翔大学生涯スポーツ学部4年)は「煉化もち」を初めて知り、家族にお土産として買っていこうと計画を立てていました。
 午後は「江別市の自治を考える」をテーマに第1回目のワークショップを行いました。自治会が抱える悩みを考え、自治会に何を求めるのか、学生目線だけではなく、主婦やサラリーマン、高齢者の立場で考えました。たくさんの意見がでましたが、その中でも特に主張したいことをピックアップし、模造紙にまとめ、発表しました。大学生目線で求めるものとして自治会活動の参加を大学での公式な単位として認めてもらうことや、サラリーマン目線では交通の利便性の確保、町内パトロールなどを提案しました。実習生は「自治会が何をしているのか、費用がある場合はどこまで自治会でできるのかわからないので、もっと自治会について知りたいです」と話していました。

 取材を終えて

 市職員の経験談を交えての共同実習だったので、自分が配置されている部署以外がどのような部署なのか、苦労した点ややりがいなど、公務員志望者の今後に役立つお話をたくさん聞けて勉強になりました。

 自治会は何のためにあるのか、なぜ自治会の加入率は減少してしまったのか、さまざまな立場で考えると、生活スタイルの変化や趣味の多様化など、社会的な要因や個人の趣向が関係しているのだと感じました。私たちが自治会に求めるものをこの日のまとめとして提案してみると、交通の利便性ではバス会社と連携を取っていたり、すでに自治会で行われている活動などがあったりと、自治会が何をしているのか理解を深める必要があると感じました。今回のワークショップで出た意見を参考に、各年代の立場になって考え、残り2回のワークショップで自治会をより良くする案を皆と提案していきたいです。

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全国少年消防クラブ交流大会で大健闘!

消防クラブ大会1 消防クラブ大会1

 8月5日(水曜日)~7日(金曜日)に四国徳島県で初めて開催された「全国少年防火クラブ交流大会」に参加した「上江別第一自治会青少年消防クラブ」は、昨年の台風による中止の悔しさをバネに、クラブ対抗リレーや障害物競争(写真左)などの合同訓練、炊き出し訓練、避難所体験(写真右)などをこなし、中学生も含めた全46団体の中で「13位」に入賞。クラブ員の上江別小学校6年生の男女5名が、10日(月曜日)江別市消防本部に終了の挨拶で訪れた。

 代表の大原永利子部長からは「連日30度を超える暑さに耐え、仲間5人で励まし合い、立派な結果を出してくれました。2年越しとなったので、無事終わってとても嬉しいです」と挨拶。

 大会では、全国の防火クラブの前で「江別の小麦」を紹介し、特産品をPRしたところ、ほぼ一瞬で無くなるほど人気だったと言う。

 引率した、クラブ員村上翔竜(しょうりゅう)くんのお母さんは「練習の成果を出し切り、大会中の忙しいスケジュールをこなす度に、成長していく姿を感じました」と話し、リーダー倉水陽菜(くらみずはるな)さんは「毎日とても暑かったけど、全国からきたお友達と話しが出来て良かったです。これからの学校生活に役立てたいです」と話した。

 小学校生活最後のひと夏の思い出となる貴重な経験をし、子どもたちの目はとてもキラキラと輝いていた。

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8月13日、onちゃんが江別にやってくる!

onちゃんがやってくる!

8月13日(木曜日)、江別市市民会館にonちゃんがやってくる!

HTB、朝の情報番組、「イチオシ!モーニング!」の人気企画、『onちゃんおはよう体操』で江別市が生中継される。

onちゃんと一緒に体操をしたい子どもたちは、13日朝の7時15分までに市民会館駐車場に集合してください!
※雨天時は市民会館内ホワイエにて開催

参加者にはonちゃんグッズのプレゼントも!お子さんを連れて、ご家族皆さんでご参加ください!

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29年ぶりの再会に涙 江小タイムカプセル開封式

江小タイムカプセル開封式

江小タイムカプセル開封式3

江小学校見学会

江小タイムカプセル開封式3(昭和61年、29年前の6年生が集合)

 江別小学校開校100周年を記念して埋められたタイムカプセルの開封式が8月8日(土曜日)に江別小学校で開催された。来年江別小学校と第三小学校が統合され、江別第一小学校となるのを機に、開封を1年早め、29年目となった今年に開封することになった。

 開封式には島根や横浜、函館など全国各地から当時1年生~6年生だった江小の卒業生約250名が集まり、将来の夢を書いた作文や習字、絵画作品などの懐かしい作品に目を通し、旧友や当時の担任との29年ぶりの再会を楽しんだ。当時6年生だった西川かずみさん=41歳、江別市=は「29年ぶりにあった友達もいたけれど、不思議と面影が残っていて会ったらすぐわかりました。会えて嬉しい」と笑顔。函館から来たという当時1年生だった髙橋洋子さん=36歳=は「作文に書いた将来の夢のとおりにはなりませんでしたが、久しぶりに友達に会えて涙が出ました。今はお互い子どももいて不思議な感じです」と感動した様子だった。

 この日は、学校見学会も行われ、卒業生など約500名が校内を自由に見学した。年代を追って懐かしい写真が展示されたり、年代別にアルバムを見られたりと、観に来た人が楽しめるようにと工夫された展示内容に「懐かしい!自分の写真がある」などと歓声をあげながら、多くの人が見入っていた。
 いつもは入れない江小のシンボル、時計塔の内部にも入ることができ、参加した人々は「中はこんな風になっていたのか」と感心した様子で眺めていた。

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【インターンシップ日記(2)】準備に大忙し!国勢調査実施本部

企画課統計調査準備1企画課統計調査準備2

企画課統計調査準備3企画課統計調査準備4

松本ゆきなさんのイラスト 本日取材したのは企画政策部企画課です。
 企画課では現在国勢調査に向け準備を進めています。国勢調査とは5年に一度、全国の人口や世帯数を調べ、行政の基礎資料として活用し、教育機関、企業など幅広い分野で利用するための統計調査です。10月1日から一般公募で集まった約700人の調査員が各世帯を訪問し、調査を開始します。
 企画課職員は8月31日(月曜日)から始まる調査員説明会のための資料作成や5万冊にのぼる調査票資料の仕分けなどをしていました。
 インターンシップで企画課に配属された佐久間絵里花さん(札幌学院大学人文学部3年 写真右下)は調査員に配布される封筒の制作に取り組んでいました。佐久間さんは「インターンシップを経て国勢調査の世帯訪問までの過程がどのようなものか知りたいと思って企画課を志望しました。実際に経験してみて、国勢調査までの準備が大変だと実感しています。社会経験を通して、市役所に持っていたイメージと実際の違いの差を埋めていきたいです。」と話していました。
 企画課職員と調査員およそ700人による国勢調査は、インターネットでの回答が9月10日から、調査票での回答は、10月1日から始まります。日本国内に住むすべての人が対象となります。私たちの暮らしをより良くするために、ぜひ回答のご協力をお願いいたします。

取材を終えて

 今回の国勢調査はパソコンやタブレット、スマートフォンでの回答が可能になったため、市内に4大学ある江別市の学生が気軽に回答しやすくなっていました。調査項目も17項目だけなので、大学生は進んで回答していただきたいです。私も江別市に住む大学生として国勢調査に協力していきたいと思います。

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セラミックアートセンター夏祭り「一日だけの無料開放」 

セラミックアートセンター夏祭りの写真1 セラミックアートセンター夏祭りの写真2

 8月9日(日曜日)、江別市セラミックアートセンターで、夏祭りが開催された。普段は観覧料のかかる館内の展示室なども無料開放されるとあって、会場は多くの人で賑わった。

 特別企画として、ガイドが施設内を案内する「セラミックアートセンターツアー」や、絵付け教室などが行われたほか、手作りマーケットには21店舗が出店し、陶器やアクセサリーなどを販売した。 また、縄文太鼓演奏家の茂呂剛伸(もろごうしん)さんらがロビーコンサートに登場。大麻のえぽあホール周辺で出土した縄文土器をモチーフに、手びねりで制作した土器にエゾシカの皮を張った縄文太鼓を使い、建物の反響を利用して力強い音色を響かせた。

 新栄台から来たというご家族は、「クラフト動物園を見るために来たが、手作りマーケットも見て行きたい。気軽に見ることができるので、無料開放は嬉しい」と笑顔だった。

クラフト動物園の写真1

 動物をモチーフに作られた道具が展示されている「クラフト動物園」は8月16日(日曜日)まで開催。観覧料は一般150円(常設展共通は400円)、高校・大学生100円(常設展共通は350円)、ペア券200円(常設展共通は500円)。

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夏休み自由研究教室 北海道情報大学でロボットづくり教室

情報大学でロボット作りの写真1情報大学でロボット作りの写真2情報大学でロボット作りの写真3

情報大学でロボット作りの写真4情報大学でロボット作りの写真5

 8月8日(土曜日)、北海道情報大学にて、『夏休み自由研究教室~ロボットで科学を学ぼう~』が開催され、家族9組21名が参加した。同大学経営情報学部システム情報学科棚橋二朗准教授が講師を務め、歯車、モーター、制御装置などがついた複雑な構造の教材を使い、ロボットの組立から簡単なプログラミングについて子どもたちに講義を行った。ロボットの組み立てや、プログラミングには大学生がサポートにつき、子どもたちと協力して完成させた。

 「ロボットを50センチぴったり走らせるには、直径56ミリのタイヤを何回転させればいい?」という問題に、子どもたちは円周率を使った計算問題に頭を悩ませていた。授業の最後は、出来上がった自慢のロボットに付けた風船を割りあうトーナメントが開かれ、棚橋准教授は「どうすればトーナメントに勝てるのか?自ら考えて工夫してみよう」と子どもたちの創意工夫やチャレンジ精神の大切さを伝えた。ロケットパンチやプロペラなどがついた個性豊かなロボットたちがしのぎを削り、子どもと学生が一緒になって、「今だ!チャンス!」と興奮交じりの声が響いた。 

 優勝した新渡戸宏翔くん(にとべひろと)=10歳、小学5年=には、優勝賞品のバイク模型が送られた。宏翔くんは夏休みを利用して、江別に住む祖父の家に愛知県から遊びに来ており、おじいちゃんと力を合わせて作った自慢のロボットについて「ガッチリと、堅く丈夫に作ったことがよかった」と笑顔で語った。

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【インターンシップ日記(1)】親子で七夕 あそびのひろば

あそびのひろば あさひの写真1あそびのひろば あさひの写真2

あそびのひろば あさひの写真3あそびのひろば あさひの写真4

松本ゆきなさんのイラスト

 8月6日からインターンシップで江別市役所企画政策部広報広聴課に配置となりました、札幌学院大学法学部3年の松本幸奈と申します。10月30日までのインターンシップでは広報がどのように作られるのか、取材や広報などを通し、江別のまちづくりを学びたいと考えています。同じくインターンシップに取り組んでいる市内4大学10人の学生と市役所の仕事を学生の目からとおしてわかり易く伝えたいと思います。ご意見等あれば広報広聴課の代表メールまでお寄せいただければ今後の勉強に役立ちます。よろしくお願いいたします。

 さて、本日取材したのは「地域あそびのひろば あさひ」です。

 8月7日(金曜日)に「地域あそびのひろば あさひ」が区画整理記念館で開催され、乳幼児と保護者が交流を楽しんでいました。近くに住んでいるという方が多く訪れ、おもちゃで遊んだり紙芝居を楽しむお子さんや、親同士で子育てのアドバイスをし合ったりしていました。参加していたお母さんは「歩いてくることができる場所でこのイベントは助かっています」と笑顔で話していました。
 この日は七夕でもありお子さんとお母さんで短冊に願い事を書いたり、七夕の風物詩「ろうそくだーせー」を歌いながら楽しそうに館内をまわりお菓子をもらっていました。子どもたちはお土産の短冊や飾りのついた笹を手に、カメラに向かってポーズを決めたりと、おおはしゃぎでした。

取材を終えて

 子育て支援の場が江別には多いと感じました。親子で交流できて楽しめる場所が住宅街にあることで、気軽に行けるため子育ての交流の輪も、子ども同士の交流の輪も広がりやすくなっているのだと感じました。取材のための撮影では子どもたちの楽しそうな瞬間を見逃さないように撮影するのが大変だったので、いい瞬間を撮り、地域の方の声を実際に聞けるように努力したいと思います。

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市内の大学生が市役所で職場体験

インターンシップ写真1 インターンシップ写真2

 市では将来市内に目を向けて、市や市内企業で活躍してくれる人材の育成を目的に「江別市市内大学等インターンシップ事業」を実施しており、今年で3年目を迎える。
 今年は4大学から10名の実習生を受け入れ、8月6日(木曜日)から10月30日(金曜日)までの間で延べ30日間の実習を行う。
 8月6日(木曜日)には開講式が行われ、江別市の現状などについて市長の講話を聴き、その後それぞれの配属先に分かれ、早速、職員から市の業務についての説明を受けた。

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上手にできたよ!夏の子どもスイーツ教室

夏のスイーツ作り教室の写真1

夏のスイーツ作り教室の写真2夏のスイーツ作り教室の写真3

夏のスイーツ作り教室の写真4夏のスイーツ作り教室の写真5

夏のスイーツ作り教室の写真6

 8月6日(木曜日)大麻公民館で夏の子どもスイーツ教室が開催され、参加した小学生16名と保護者9名の計25名が、スイーツ作りを楽しんだ。この日のメニューはパンナコッタとスコーン。小麦粉をこねて生地を作り、型抜きを使ってスコーンを作っていった。なかなかきれいに型抜きができない場面もあったが、オーブンで生地が膨らむのをみて、子どもたちは楽しそうに歓声を上げた。パンナコッタ作りは、ゼラチンを溶かした牛乳と生クリームを氷水で冷やしながら一生懸命混ぜ、カップに入れて冷やして完成。出来上がったスイーツを笑顔でほおばった。

 夏休みを利用して北海道に遊びに来て、姉弟で参加していた木戸脇啓(きどわき けい)さん=8歳と康(こう)くん=6歳は、「スイーツ作りは楽しかったけど、パンナコッタを混ぜるところや、型抜きするときに手が痛くって大変だった。でも、たくさんおっきいスコーンが作れたよ!」と元気よく話してくれた。

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極真空手野中道場から寄附

極真空手野中道場より寄附

 国際空手道連盟極真会館野中道場から副市長へ8月5日(水曜日)に寄附金5万円が贈呈された。
同道場が主催を務める「極真カラテチャレンジカップ2015」(7/26開催)の企業から集めた協賛金の余剰分を寄附したもの。同大会には全道の選手182名が集まり、寄付金の贈呈式には、大会で勝ち進み、優勝した子どもたちも参列した。

 野中良介(のなかりょうすけ)代表は「上江別南町に1つめの道場ができてから今日でちょうど7年。これまで無我夢中で走ってきたが、今では2つめの野幌の道場もできて、市内の会員数は約200名になった。ここまで成長できたのは江別市に育てられたという気持ちがある。これまでも江別市に貢献したいと思っていたが、今回初めて大会で余剰金が出たため、寄附することができた。ぜひスポーツに励む子どもたちのために役立ててほしい」と挨拶。

 佐々木雄二副市長「貴重な寄附に心から感謝。スポーツ振興に有効に使わせていただきます。生徒の皆さんは感謝の気持ちを大切にして、これからもがんばって」と感謝を述べ、選手を激励しました。

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ミニチュアれんがで自由研究

ミニチュアれんがづくりの写真1ミニチュアれんがづくり

ミニチュアれんがで自由研究の写真3 8月4日(火曜日)セラミックアートセンターでミニチュアれんがを使った工作教室が開催された。7月28日に子どもたちが粘土をこねて作ったれんがが焼き上げられ、10分の1サイズのミニチュアれんがが、袋一杯に子どもたちに配られた。自分たちの手で作ったれんがを使って、ペン立てやれんがの家の模型など、参加した24名の子どもたちはおもいおもいの作品作りに挑戦した。

 れんがの家づくりに臨んだ佐々木悠翔(ささきはると)くん=7歳、大麻西小2年=は、「家を作るのは難しかった、特に土台の部分が大変だったよ」と出来上がった作品に満足げ。悠翔くんは、妹の翼ちゃん=5歳=と姉の彩羽(いろは)さん=10歳、大麻西小4年=さんと3兄妹で仲良くれんが工作を楽しんだ。

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きれいにお花を飾れたよ

フラワーアレンジメント教室1

フラワーアレンジメント教室2フラワーアレンジメント教室3

フラワーアレンジメント教室4フラワーアレンジメント教室5

 花をアレンジメントする親子フラワーアレンジメント教室が野幌公民館大ホールで8月4日(火曜日)に開催され48組、114名の親子が参加し、ひまわりをメインにして作品作りを楽しんだ。

 8月7日の花の日に合わせて、生花店で構成される北海道生花商協同組合が全道で開催している行事で、江別では同組合の江別市部(10店舗が加盟)が主催している。花と触れ合うことで、花を知り、優しい気持ちを育むことなどを目的とする花育の活動の一つ。親と子の交流も狙いだ。
 子どもたちは花の長さや飾り付けの場所に悩みながらも、独自に工夫してアレンジメントを作り、親や一緒にきた友達と見せあいながら、笑顔を見せていた。

 主催者の花のすみれ屋の中谷康夫さんは「今回用意したのは全て北海道産の花。できるだけ江別近郊で採れるものにして、江別産のリンドウも入っています」と地元にある花にこだわって選んだと話した。

 最後に一つの鉢に子どもたちが一本ずつひまわりの花を飾り付けた特大アレンジメントを作成し、会場は拍手で沸いた。このフラワーアレンジメントは野幌公民館正面玄関入ってすぐの場所に1週間ほど展示される予定。

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平成27年度消防団中級研修会

消防団中級研修会の写真1消防団中級研修会の写真その2

 7月18日(土曜日)・25日(土曜日)の2日間、消防本部多目的ホールにて平成27年度消防団中級研修会が実施された。

 本研修は、消防団において班長階級の団員、また在職20年以上で団員階級の団員を対象としており、今年度は28名が参加した。研修にあたり丸山博幸消防団長より、「各分団を支える中堅団員としての実践研修のほか、近年、多く入団している経験の浅い若い消防団員、若手団員への手本なるため、並びに若手団員を教育するために必要な、知識や技術の習得に努めて欲しい」と訓示があり、参加した団員は座学教養と訓練礼式に励んだ。

 座学教養では、消防団の任務や現状、平成25年12月に施行された「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」等を踏まえ、災害現場で安全に活動を指示するための講義と、「災害時における消防団の行動」と題し、グループ討議形式で、大規模災害時の参集要領、水災危険がある際などの車両の移動配備場所など、管轄地区の異なる団員間での教養を深めました。また、訓練礼式では、迅速かつ的確な団体行動を指揮するため、各個訓練や小隊訓練を行いました。参加者からは「今後の消防人としての規律の重要性を再確認し、今後の団員への指導に役立てたい」との声が上がっており、これからの消防団を担う活躍が期待される。研修の終わりには、洞野博文副団長より「今回の研修を各分団へ還元し、今後の消防団活動に大いに活かしてほしいと」講評を受けた。

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 大川智矢選手が第32回全日本武術太極拳選手権大会で優勝

表敬の写真

 江別市出身で、11月14日(土曜日)~18日(水曜日)にインドネシア・ジャカルタで開催される第13回世界武術選手権大会に出場する大川智矢選手と、北海道中国武術倶楽部の石山雅士館長が8月4日(火曜日)、三好昇市長を表敬訪問した。

 大川選手は、7月10日~12日にかけて開催された第32回全日本武術太極拳選手権大会に出場。自選長拳と剣術2部門で1位を獲得し、総合優勝した。記事はこちら 昨年の第12回世界武術選手権大会では、剣術で優勝、槍術で準優勝の成績をおさめている。

 三好市長から、「先日の総合優勝もあり、他の選手から追われる立場。練習を重ねて不安材料を無くし、活躍して欲しい。市民一同応援しています」と激励を受けると、「市民の皆さんからの応援が精神的な支えになる。昨年の世界大会では、フィジカルで劣ることを感じ、この一年間は走り込みや筋力トレーニングを通して体のキレや軸の安定を意識して練習に励んだ。小さいころから江別で育った江別出身の選手として、世界で頑張ってきます」と応援への感謝と意気込みを語った。

 石山館長は、世界の舞台について、「着地の乱れや体の揺れはミスと判定されるシビアな舞台。」と話し、教え子である大川選手について、「大川選手の演武を見て、自分もやってみたいと感じる子どもたちが増えたことも、江別で中国武術が盛んになった一つのきっかけ。ミスを減らすことを念頭に練習を積んできているので、今後も素晴らしい演武で日本全国、さらには世界へと中国武術を広めて欲しい」と期待を寄せた。

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北翔大学 是枝亮選手がエアロビック世界ランキング2位に

是枝選手写真1 是枝選手写真2

 FIG(国際体操連盟)が主催するエアロビックワールドカップで見事メダルを獲得した北翔大学4年の是枝亮(これえだりょう)選手が国際審判員も務める同大学の菊地はるひ教授とともに8月4日(火曜日)三好昇市長を表敬訪問した。
 是枝選手はワールドカップの第1戦ポルトガル大会(2月27日から3月1日)で2位、第3戦のブルガリア大会(5月2日から3日)で3位とメダルを獲得。男子シングル部門でFIG世界ランキング2位にランクインした。
 次の目標は11月に開催される全日本選手権と来年開催される世界選手権の優勝。世界選手権では前回メキシコ大会で思わぬミスにより17位に終わってしまった。「次は自分のパーフェクトな演技ができるよう、自分がやるべきことは分かっているので、日々練習を積み重ねていきたい。」と雪辱を誓う。
 市長は「1分30秒の中で完璧な演技を表現するのは難しいと思うが、世界ナンバー1を目指してほしい。是枝選手は日本はもちろん世界からも目標にされる選手。北海道はまだ競技人口が少ないので、ぜひ後輩の指導にも力を入れていただきたい」と今後の活躍に期待した。

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青少年キャンプ村『こんがり王国』が今年も開国!

こんがり王国キャンプファイアーの写真

こんがり王国の写真1

こんがり王国の写真2こんがり王国の写真3

こんがり王国の写真4こんがり王国の写真5

 8月3日(月曜日)江別市森林キャンプ場(西野幌928)にて、青少年キャンプ村『こんがり王国』が今年も”開国”した。3日から7日までの5日間で約680名の小学生がこんがり王国に”入国”する。

 長年の歴史をもつこんがり王国だが、この活動を支えているのは、江別市内の高校生・大学生で構成されるボランティアサークル「江別市青少年サークル」。赤い帽子とトレーナーに身を包み、子どもたちのテント作り、かまどの火おこし、包丁の使い方を教えてくれる頼もしいリーダーたち。夜にはキャンプファイアーを囲んで楽しいレクリエーションも開催される。テレビゲームや漫画を離れ、太陽をいっぱいに浴びて過ごす、まさに大自然の”王国”だ!

 いろいろな小学校から集まった仲間たちとともに過ごす”王国生活”に子どもたちもおおはしゃぎ。対雁小に通う高島花音さん(9歳)は「テント作りは大変だったけど、友だちと協力しながら作るのが楽しかった。カレー作りも火をつけるのは怖かったけどすっごく楽しい!」と元気に話してくれた。

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地産地消を推進! 消費者と生産者の交流会 

消費者と生産者の交流会の写真1 消費者と生産者の交流会の写真2

消費者と生産者の交流会の写真3 消費者と生産者の交流会の写真4

 8月1日(土曜日)、市内をバスで巡り、農業生産を間近で見て、収穫や加工を体験し、生産者との交流を行う「消費者と生産者の交流会」が開催された。北海道石狩振興局と、江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会の主催。

 集まった参加者24人は、まず豊幌の伊藤農園で、「オレンジ」という黄色みの強い品種のカリフラワーや、火を通して汁物に入れたりチャーハンの具として入れたりしてもおいしいというレタスの収穫を体験。
 野幌公民館では、生産者との交流会のほか、江別産野菜を使ったピザ作りが行われ、具だくさんのピザに舌鼓を打った。
 最後は角山の関ファームに移動して乳搾りや子牛の哺乳を体験。参加者らは、哺乳時の子牛の力強さに驚きながらも楽しんでいる様子で、一日を通して盛りだくさんの内容に満足の声があがった。

 生産者として交流会にも参加した同協議会加工部会会長の岡村恵子さんも「消費者と交流できるのは楽しいことなのでもっと交流できる場を設けたい」と話し、消費者と生産者どちらにとっても貴重な一日となった。

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大綱引きでわっしょい!

大綱まつり江別市民まつり

 毎年恒例のえべつ市民まつりが8月1日(土曜日)、2日(日曜日)にコミュニティセンター前付近で開催され、多くの人で賑わった。
 1日には、友好都市である高知県土佐市を記念して今年で33回目となる土佐大綱まつりを開催。子ども部門と大人部門に分かれ、約500名が東西のチームに分かれて引き合った。

 綱は土佐市の特産品である「紙」で作ったもので、長さ約88m、直径45cmの大きさ。10年前に土佐市から無料で譲り受けた。
 実行委員長の林敏昭さんは「天気も良く、すがすがしい中開催することができた。大麻、野幌、江別の順で開催され、市民祭りのとりをつとめるということで、盛大にやりたい気持ちがある。土佐の想いを市民に伝えたいと江別でも大綱祭りを始めたが、市民一体となって参加して楽しんでもらってよかった」と話した。

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立命館慶祥中学校 軟式野球で全国大会へ

立命館慶祥中学軟式野球部写真

 7月17日(金曜日)から20日(月曜日)にかけて釧路市で開催された少年軟式野球北海道大会で優勝し、全国大会に出場する立命館慶祥中学の選手22名と監督、コーチが8月3日(月曜日)月田健二教育長を表敬訪問した。
 主将の尾澤崚太捕手は「昨年秋に全道大会出場という目標を立て、秋季大会で実現した。今年の春に、全国大会出場という目標を立て、これも実現した。次は全国制覇が目標。3年生は最後の試合なので悔いの残らないよう、これまで支えてくれた多くの皆さんに感謝の気持ちを忘れず北海道、江別の代表として精一杯頑張ってきたい」と抱負を語った。
 教育長は「全国12ブロックから厳しい戦いを勝ち抜いた16チームが出場する大会。そこで勝ち進むことは難しい事だと思うが、これまで戦ってきた北海道のチームの代表として悔いのない戦いを」と激励した。

全国大会は8月10日(月曜日)から13日(木曜日)まで、横浜スタジアム(神奈川県横浜市)で行われる。
立命館慶祥中学校の初戦は九州地区代表の日野中学校(長崎市)と8月11日(火曜日)10時30分プレイボール。

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夏休み環境学校 ボートで学ぶ石狩川と千歳川

夏休み環境学校 ボートで学ぶ石狩川と千歳川その1夏休み環境学校 ボートで学ぶ石狩川と千歳川の写真その2

 8月1日(土曜日)、江別河川防災ステーションにて夏休み環境学校「ボートで学ぶ石狩川と千歳川」が開催され、参加した小学生27名は各グループに分かれて手漕ぎボートに乗り込み、千歳川を探検した。ほとんどの子がボートを漕ぐのは初めてだったが、子どもたちは息の合ったオールさばきをみせ、川の冒険を満喫した。

 参加した金子蒼くん(10歳 東野幌小5年生)は「ボートは初めてで、腕が疲れたけど、すごく楽しかった!」と笑顔で話した。

 この日は水位の上昇により、午後に予定していた調査船「弁天丸」の乗船体験は中止になったが、ダムの構造を学ぶ模型や、防災ステーションからみる石狩川の流れを観察して、江別の川について学習した。

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天気予報が変わる?! 北海道情報大学で講演会と見学会を開催

 ひまわりの説明会の写真ひまわりとえべチュンの写真

 静止気象衛星ひまわり8号の受信パラボラアンテナのある江別市で、市民向けの講演会と見学会『天気予報が変わる?! ~「気象衛星ひまわり8号」はこんなに凄くなった~』が8月1日(土曜日)、北海道情報大学で開催され、約230人が参加。この模様はインターネットを通じて全世界に配信された。

 ひまわり8号からの気象情報が今年7月7日から正式に運用が始まったことを受けて、その業務の一端を担っている北海道情報大学のグループ企業が大学との共催、気象庁の後援で、2部構成で行われた。

 講演会では、今年12月に金星に到着する探査機「あかつき」のカメラを開発した同大学の宇宙情報センター長の渡部重十(しげと)教授=経営情報学部システム情報学科宇宙情報システムコース=をコーディネーターに、テレビで活躍する気象キャスター 菅井貴子さん、札幌管区気象台 気象防災部 予報課長の足立勇士さんをゲストに招き、気象衛星ひまわり8号の最先端の機能について映像を交えながら進められた。

 足立課長は「気象庁が観測を始めてちょうど140年になります。前半の70年は全国での基盤づくり、後半の70年がアメダス、気象衛星などによる観測の充実につながっています」と説明。菅井キャスターは「気象衛星ひまわりの打ち上げで、観測に困難を極めた富士山レーダーがその役目を終えて、宇宙からの雲の写真が鮮明にみえるようになりました」~などと関心が高い、台風やゲリラ豪雨のもととなる積乱雲の動きなど防災面での重要なひまわりの役目についてもわかりやすく解説した。

 この後、参加者は、「えべチュン」の案内で、ひまわり8号からの情報をキャッチするパラボラアンテナの建設のビデオ記録や直径9メートルのアンテナ2基を見学。南方向の赤道上3600キロ離れたひまわり8号から情報をキャッチしている中継基地・江別の役割に興味津々。参加者からは、来夏のひまわり9号の打ち上げ後もこのような講演会を開催してほしいとの声に大きな拍手がわきあがっていた。

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広報えべつ8月号発行しました!

広報8月号表紙の画像広報8月号 特集ページ画像

≪画像をクリックで広報8月号のページへ≫

 今月の表紙は”江別の夏を彩る『れんがドミノ』”。7月11日、12日に開催されたえべつやきもの市の目玉イベントで、2015個のれんがが並べられ、イベントを楽しむ市民の姿をとらえました。

 戦後70年特集の「つなぐ~戦争の記憶~」では、江別で戦争体験をした方へのインタビューや市内の高校生の活動などを通して平和への思いを伝えている。

 背表紙では、江別産食材を使ったレシピを市内の野菜ソムリエたちが紹介する新コーナー『e-レピ(いいれぴ)』がスタート!今月は市内唯一のシニア野菜ソムリエ 田所かおりさんが紹介する、「夏にぴったり!レタス入り生春巻き」。e-レピホームページでは、レシピのコツや江別産食材のこぼれ話などの情報が満載。
e-レピホームページ版はこちらから

 その他、防災情報提供サービス開始や夏のおすすめイベント、野幌駅南口のまちづくり、小規模特認校野幌小学校の魅力、やすらぎ苑へのお墓参りについてなどをご紹介。

 背表紙のまちかどSHOTでは、日本陸上6連覇を果たした右代啓祐選手、武術で日本一に輝いた大川智矢選手を紹介。世界で活躍している江別出身アスリートの雄姿をご覧あれ!

PDF版はこちら⇒江別市HP広報えべつ8月号
電子書籍版はこちら⇒Hokkaido ebooks 広報えべつ8月号

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不思議な動物見に来ない?クラフト動物園

クラフト動物園1 クラフト動物園2

 8月16日(日曜日)まで、セラミックアートセンターで。 日本クラフトデザイン協会の全国各地の会員が動物をテーマに作成した、ユニークな皿やおわん、ネックレスなど約400点が展示されている。7月4日(土曜日)、7月5日(日曜日)、8月8日(土曜日)は親子で楽しめるワークショップも予定している。ぜひ一度足を運んでみて。

 詳細はセラミックアートセンター企画展「クラフト動物園」のページへ

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