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フォトグラフえべつ6月号

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月28日更新

今年から6月に開催 札幌学院大学大学祭「第45回青嵐祭」(せいらんさい)

青嵐祭の写真1

青嵐祭の写真2青嵐祭の写真1

青嵐祭の写真4青嵐祭の写真5

 6月26日(金曜日)~27日(土曜日)札幌学院大学「第45回大学祭(青嵐祭)」が開催された。
 大学祭の開催を例年の10月から6月に変更し、名称も「青嵐祭」(せいらんさい)となった。26日(金曜日)18時25分からの前夜祭では、『SGU!カラオケばとるろわいある!』、『YOSAKOIソーラン祭り札幌学院大学・文京台の演舞』、『吹奏楽団の演奏』が行われ、大いに盛り上がった。

 27日(土曜日)の本祭では、毎年好評の『もちもちまっき~』に同大学のマスコットキャラクターのブラウニーが登場し、子どもたちの大歓声が。今年のお笑いライブには「流れ星」「エネルギー」「すずらん」などの若手芸人が出演し、会場は笑いの渦に包まれた。鉄道研究会は、鉄道模型(ゲージ)の展示走行や鉄道部品、鉄道写真を展示して多くの鉄道ファンも集めた。

 昨年好評の鶴丸学長の店「鶴マルシェ」では、卒業生の実家で生産されたお米(ゆきさやか・あやひめ)や道産の野菜、醤油などを販売。多くの市民が訪れ、地域と連携した取り組みを見せていた。

江別の魅力をまるごと一皿に込めて…「えべつ彩り冷やしめん」試作会

「えべつ彩り冷やしめん」の写真1

「えべつ彩り冷やしめん」の写真2「えべつ彩り冷やしめん」の写真3

 6月30日(火曜日)、酪農学園大学 食物利用学研究室の筒井静子准教授が、江別産食材・市内企業商品を使うこだわりの一皿「えべつ彩り冷やしめん」の試作を行った。9月4日(金曜日)から6日(日曜日)にケーズデンキ月寒ドームで開催される、「イチオシ!まつり」に江別市のブースが出展することになる。その目玉商品として、江別市内の企業、大学が連携して珠玉の一杯をつくりあげるプロジェクトがスタートした。

 株式会社菊田食品の濃厚な豆乳も使い、めんにからめるタレを、江別製粉の小麦を原料にして、株式会社菊水で作った江別小麦めんと絡め、そこに彩り豊かな江別の野菜を飾りつける。江別産ブロッコリーはめんと一緒に食べやすいように、切り方からこだわっている。チャーシューの上には、米村牧場で作られた風味豊かなチーズを振りかけ完成。試作第一号の一皿だが、さっぱりとしたマイルドな味わいだ。今後も9月の販売に向け、改良を続けていく。

 9月は『イチオシ!まつり』江別市ブースで販売される、珠玉の一皿「えべつ彩り冷やしめん」に舌鼓を打ってみては!?

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楽しく遊んで体力向上!北翔大学「朝運動プログラム」出前授業

朝運動プログラムの写真1朝運動プログラム2朝運動プログラム3

 6月29日(月曜日)野幌小学校で「朝運動プログラム」の出前授業が開催された。江別市では、平成22年度から、北翔大学の協力を得て、 市内小学校の低学年児童を対象に出前授業を行っている。
 北翔大学短期大学こども学科大宮真一准教授が講師を務め、体を動かす遊びを通じて、運動することの楽しさや、運動能力の向上を図る授業を行った。授業には同大学の学生10名が参加し、笑顔で授業を進めた。
 動体視力と投げる力をつけるため、丸めた紙をネットを挟んだ学生の持つかごをめがけて投げる『フルーツキャッチ』や、「あんたがたどこさ」の童謡のリズムに合わせて足を、閉じたり開いたりしてジャンプする『カンガルーの散歩』などを行った。児童たちは、ゲームに熱中しながらも、汗を流しながら運動を楽しんだ。
 この出前授業は、11月にも予定されており、投げる、走るという基本的な運動ゲームを手を変え品を変えながら、子どもたちに楽しんでもらう工夫をしている。身近な道具ですぐに遊べることに気がついてもらうことが、この授業の狙いだという。

 大宮准教授からの「身近なものを使って遊びながら、運動を楽しんでください!」というメッセージに、児童たちは大きな声で「ハイ!」と応え、学生たちとハイタッチを交わして授業は締めくくられた。

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7月11日・12日は「えべつやきもの市」へ! 

やきもの市ポスター1

 7月11日(土曜日)・12日(日曜日)JR江別駅周辺で「えべつやきもの市」が開催される。陶芸品やガラス・金属工芸品など、300店以上が軒を連ねる道内随一の「やきもの市」に、ぜひ足を運んでみては?

 11日(土曜日)には、毎年恒例のれんがドミノや「お酒が美味しい器コンテスト」の人気投票、12日(日曜日)にはコンテストの結果発表・作品販売が行われる。両日ともプロのテクニック実演や江別小学校の陶芸作品展示、駅周辺の名所案内などが楽しめる。また、飲食コーナーも設けられており、江別の特産品の味覚を楽しむこともできる

 江別駅前メーン会場周辺には駐車場がないが、市内3か所の臨時駐車場を利用でき、シャトルバスも運行している。

臨時駐車場・シャトルバス

江別市役所臨時駐車場 【約10分間隔】
 シャトルバス 9時30分(市役所発)~18時10分(会場発) 

セラミックアートセンター臨時駐車場 【約60分間隔】
 シャトルバス 10時(アートセンター発)~16時30分(会場発)

ヤンマーアグリジャパン臨時駐車場(工業団地内) 【約20分間隔】
 シャトルバス 10時(ヤンマー発)~16時30分(会場発)

「えべつやきもの市」の詳細はこちら

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隠れた絶品メニュー目白押し!酪農学園大学第19回『白樺祭』

白樺祭の写真1

白樺祭-2白樺祭3

白樺祭4白樺祭5

6月27日(土曜日)~28日(日曜日)酪農学園大学「第19回白樺祭」が開催された。 

 今年初の新企画「大声大会」や「さくらんぼ種飛ばし大会」のほか、動物との触れ合いコーナーや乗馬体験、牛舎見学・搾乳体験など酪農学園大学ならではの企画を始め、YOSAKOIやバンドステージなど、若さあふれるイベントも充実。広い芝生に囲まれたステージの周りでは、来場者を巻き込んでのYOSAKOIパフォーマンスに大いに盛り上がった。
 他の大学では食べることのできない、ジャージーミルクヨーグルトや、特製チーズタルトなどは午前中で売り切れてしまうほどの人気商品。その他、乳製品製造学研究室オリジナルのアイスや肉製品製造学研究室のハム・ソーセージなど、市民の方は白樺祭でしか味わえない絶品メニューにこっこり笑顔で「ここのオリジナルアイスは世界で一番美味しい」と絶賛していた。 

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走って投げて、汗をかこう!集まれ、ちびっ子!元気祭り!!

ちびっこ元気祭りの写真1ちびっ子元気祭りの写真2

 6月28日(日曜日)江別市民体育館で、集まれ、ちびっ子!元気祭り!!が開催された。市内幼稚園の合唱や鳴子踊り、江別見晴らし台鼓楽会 豊太鼓の和太鼓演奏など、迫力のオープニングセレモニーで幕を開けた。体育館全面に、トランポリンや、玉入れ、輪投げ、ふわふわドーム、三輪車競争など、楽しいアトラクションに子どもたちは大はしゃぎ。格技場には、幼児向けコーナーも用意されており、小学生未満のお子さんを連れても楽しめる。
 子どもたちは笑顔で汗をかきながらスポーツを楽しんでいた。

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男のチューボー!美味しい減塩メニュー!

男のチューボー写真1男のチューボー写真2

 6月28日(日曜日)、コミュニティセンターで料理教室「男のチューボー」が開催された。当日の参加者は17名。昨年度から参加している経験者から、ほとんど包丁を握ったことのない初心者まで、グループに分かれて料理を作った。江別保健所管内栄養士会が講師の指導で、健康にいい減塩メニューに挑戦した。

 この日のメニューは肉じゃが、ニラと油揚げの味噌汁、キャベツときゅうりの浅漬け。
 肉じゃがは隠し味にケチャップを入れ旨みを加え、しょうゆを少なく。みそ汁は煮干しの出しをしっかり取って、味噌を控えめに。浅漬けもわずかな塩でも味が染みるよう、生姜やみょうが、酢を使い、旨みを引き出している。日常から美味しい減塩メニューをとりれるメニュー構成だ。

 参加者はわきあいあいと手分けしながら、手際良く料理を作っていった。出来上がった料理を試食すると、「あっさりしているが、旨みや隠し味が効いていて、減塩でも満足できる」と満足げ。
 男のチューボーは7月20日、8月17日、9月28日、10月19日の全5回開催。料金は、材料費を含む4,500円。若干名定員の空きがあり、参加希望の方は、中央公民館(TEL382-2376)へお問い合わせを。

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勇気ある行動で男性を救命!サークル仲間が表彰

男性を救命した3人が表彰

 ダンスの練習中、心肺停止状態となったサークル仲間を適切な応急手当とAED使用で救命したとして、市民3名が6月23日(火曜日)大麻体育館で市消防本部田中修一消防長から表彰を受けた。
 表彰を受けたのは、古川芳広さん(63歳、写真右)、石戸谷謙一さん(64歳、写真中央)、吉田隆保さん(75歳、写真左)の3名。3人は、3月17日(火曜日)に大麻体育館で倒れた大麻社交ダンスサークルの80歳代の男性に対し、速やかに心臓マッサージと除細動(AED)を実施。適切な処置が功を奏し、救急隊が現場に到着したときには、すでに傷病者の呼吸と脈拍が回復していたという。
 吉田さんは救急救命の経験がある元消防職員、また、古川さんは消防で実施している救命講習を受講したことがあり、その経験が活かされた。
 3人は「助かってほしいと必死に対応した」と振り返り、田中消防長は「勇気ある行動が尊い命を救うことにつながった」と称えた。

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20年間でのべ1万2,154人が来場 「第39回まちかどコンサート」

まちかどコンサートの写真1 まちかどコンサートの写真2

 6月27日(土曜日)、えぽあホールで開催された「20周年記念第39回まちかどコンサート」には多くの人が集まり、会場は歓声に沸いた。平成8年の9月に始まって以来、20年間で総出演者は298団体2,735人、総来場者は1万2,154人に上る。

 「まちかどコンサート」の20周年を記念する公演となった今回は、記念企画「江別のジャズ」と題して、「高島諭トリオ」「渡辺達士トリオ」をはじめとした江別に縁あるミュージシャンらがジャズを披露し、コンサートの幕を開けた。

 「邦楽アンサンブル月の会」

まちかどコンサートの写真3

 箏(そう)と尺八で「黒田節による幻想曲」を奏で、邦楽器の響きで会場を魅了した。

ピアノ連弾 NN(エヌエヌ)

まちかどコンサートの写真4

 姉妹ならではの息の合ったピアノ連弾で「摩訶不思議アドベンチャー」など3曲を演奏した。

江別第三中学校マンドリン部

まちかどコンサートの写真5

 「新世界より 第4楽章」と「モルダウ」を演奏。マンドリン、マンドラ、マンドセロ、ギターの4種の弦楽器のハーモニーを響かせた。

ピアノ 加藤香緒里さん

まちかどコンサートの写真6

 ショパンのバラード第4番Op.52を演奏。最高傑作と呼ばれると同時に、演奏困難とも評される同曲を情感豊かに弾き切った。

混声合唱団ピアチェーレ

まちかどコンサートの写真7

 マイウェイや昴などの名曲を、温かみのある歌声で披露した。

 また、第一回の公演から今までを振り返るスライドも上映されるなど、ボランティアが中心となり、観客と一体になって作り上げてきた「まちかどコンサート」の歴史を振り返り、12月5日に開催される「第40回まちかどコンサート」に向けて、さらなる期待が膨らむ公演となった。

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 地元のすぐれたものを体験 WEえべつ祭2015

WEえべつ祭の写真 WEえべつ祭の写真2WEえべつ祭の写真3 WEえべつ祭の写真4

 6月27日(土曜日)・28日(日曜日)、トンデンファーム(元野幌968-5)で、WEえべつ祭が開催された。

 地元で営業する企業27社が出店し、トンデンファームのソーセージや菊水のえべチュンラーメン、町村農場の乳製品などのほか、雑貨や自転車まで、江別の自慢の品が並んだ。

 また、ヨーヨーなどを使った大道芸や、えべチュンのテーマソングを作ったシンガーMichiさんの弾き語りなどで、会場は大いに盛り上がり、アースドリーム角山農場(角山584-1)のブースでは、老若男女問わずアルパカに触れて、「毛がふわふわで可愛い!」と楽しそうに記念撮影するなど、大人気だった。

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広報えべつ7月号発行!

広報えべつ7月号発行 広報えべつ7月号

 広報えべつ7月号が発行され、自治会を通して各世帯に配布が始まった。
 今月の表紙は「129年間ありがとう!江別小学校 最後の大運動会」。江小伝統の鼓隊と力いっぱい頑張る児童たちの姿をとらえた。
 また、巻頭ページは「三好市長 3期目の市政執行方針の概要」、特集は「特殊詐欺や悪質商法の注意喚起」を取り上げ、人を紹介する「こんにちは」(P28)は大麻地区で「地域と学生をつなげる」活動を続ける学生団体「おおあさの孫プロジェクト」(代表:中尾岳陽さん酪農学園大・2年)を紹介。
 その他、がん検診の案内、やきもの市、市内各地区の夏祭り、夏休みの催し、夏の節電などを掲載している。
 
これから夏まっさかり!気になるお祭りにぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
PDF版はこちら⇒江別市HP広報えべつ7月号
電子書籍版はこちら⇒Hokkaido ebooks 広報えべつ7月号

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「農業と健康と働き方」マッチングセミナー

「農業と健康と働き方」マッチングセミナー講演 「農業と健康と働き方」マッチングセミナーパネルディスカッション

 6月27日(土曜日)、野幌公民館で「農業と健康と働き方」マッチングセミナーが開催され、農業分野に興味を持つ市民約20名が参加した。市内の研究機関アグリ&コミュニティサポート総合研究所が主催し、前半は江別の食と農の関係、農業に従事する面白さや体への良い影響、不足する江別の農業パート登録の実情などを講演。
 後半のパネルディスカッションには、障がい者に農作業などを積極的に手伝ってもらう「農福連携」を行う美原の農業者で江別農福連携協議会の山田富彦会長と工栄町に事業所を構えるヤンマーアグリジャパン株式会社北海道カンパニーの職員らが参加し、農業に関する参加者からの質問に答えた。
 参加者からは「市内大学生が農業に興味を持ち、江別で就農したり、農業の職に関ったりするにはどうすればいいか」「中高生や大学生が気軽に農業のお手伝いができるように、送迎の仕組みはできないか」などの質問があり、市民と農業との関わりを真剣に考える時間になった。

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江別の再発見!江別探訪~萩ヶ岡周辺地区の歴史・文化を探訪しよう!~

 江別探訪の写真1江別探訪の写真2

 6月25日(木曜日)、「再発見、江別探訪~萩ヶ岡周辺地区の歴史を探訪しよう!~」が開催された。イベントには、市内外から約40名の参加があり、江別市郷土資料館をスタート地点に、江別小学校や旧大久保倉庫、旧岡田倉庫など、市内の歴史のある建造物を郷土資料館のガイドと共に訪れた。

 参加者には、江小にれんが校舎が建つ前の木造校舎時代の卒業生もおり、当時の校舎での思い出話に花が咲いた。ガイドの方々は、石狩川の史跡にて、明治時代の江別が船や人力軌道を活用し、雑穀商が軒を連ねる商業地区であったことや、児童公園にある鎮火碑を前に昭和28年の江別大火の恐ろしさを解説した。

 現代の街並みの中にある、昔懐かしい江別の風景を探しながら、参加者はお互いに江別の思い出を語り合い、まちを歩いた。

次回の江別探訪のスケジュール

第二回:8月23日(日曜日) 『石狩川周辺 開拓の足跡をたどる』

第三回:10月8日(木曜日) 『酪農学園大学周辺を巡る』

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学校給食にブロッコリー寄贈 JA道央野幌緑菜倶楽部 

寄贈の写真

 JA道央野幌緑菜倶楽部(ぐりーんなくらぶ)から、市内小中学校の給食にとブロッコリー寄贈の申し出があり、6月25日(木曜日)、江別市学校給食センターで寄贈式が行われた。
 寄贈に訪れた同倶楽部の福田憲太さんは、「一生懸命作ったブロッコリーを食べてもらって、子ども達が野菜を好きになってもらえれば嬉しい」と話した。

 寄贈するブロッコリーの量は約114キロで、6月30日(火曜日)に納品、7月1日(水曜日)に市内小中学校全校の給食で「コーンとブロッコリーのソテー」として提供される予定だ。
 月田健二教育長は「江別の特産品であるブロッコリーを毎年寄贈いただき、大変ありがたい。栄養価の高いブロッコリーを食べて、子ども達の元気づくりに役立てたい」と感謝の意を伝えた。 

 JA道央野幌緑菜倶楽部は、JA道央の組合員のうち、ブロッコリーとレタスを生産する農家から構成され、給食への提供のほか、小中学生の社会見学の受け入れなど、社会貢献活動を積極的に行っている。

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江別太開拓130周年記念祭

江別太130周年式典の写真江別太130周年式典

 6月22日(日曜日)、江別市江別太の越後神社にて、江別太開拓130周年を祝う記念祭が開催され、参加者約70名は、明治19年に入植した先人達の功績をたたえ、これからの江別の発展を祈った。

 新・江別市史によると、江別太の開拓が始まったきっかけは、明治19年4月に現在の東北から開拓移民が渡道し、「北越植民社」が設立されたことによる。江別太は、通称「越後村」と呼ばれる試墾地として始まった。
 130年の歴史を重ね、現在の江別太、そして江別市がある。式典後には、江別太の発展に貢献した方々の表彰式もとりおこなわれた。

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 思い出一生忘れない 交換留学生エデン・ローズ・グリガーさん

表敬訪問の写真 表敬訪問の写真2

 6月23日(火曜日)、アメリカ合衆国ニューヨーク州クーパーズタウンから江別に留学していたエデン・ローズ・グリガーさんが、佐々木雄二副市長を表敬訪問した。国際ロータリークラブの交換留学制度を利用して、昨年の9月に来日した。今月25日に帰国する予定で、滞在中はとわの森三愛高校に通学していた。

 留学の感想を聞かれたグリガーさんは、思い出として、浴衣を着てお祭りに行ったことなどをあげ、「江別の皆さんには、とても優しくしてもらった。この留学のことは一生忘れない。日本は私の第二の母国です」と、流暢な日本語で答えた。

 佐々木雄二副市長から記念に、江別出身のトップアスリート右代啓祐選手のバッジやストラップが手渡されると、バッジなどが好きだというグリガーさんは感激している様子だった。 

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 自然環境保護に活用を 草野作工株式会社が寄附

感謝状の授与の写真

 6月23日(火曜日)、草野作工株式会社が、21万8000円を市の「水と緑の基金」に寄付した。スノーフェスティバルでの収益と、指定管理者として管理する公園10か所の自動販売機11台で得た収益の半分にあたる額で、残り半分は、江別市社会福祉協議会に寄附するという。昨年に続いて3回目の寄附で、総額は63万500円となった。

 草野作工株式会社の草野量文(かずのり)専務は、「建設会社というと、自然を破壊する印象を受けやすいが、これからは自然を守っていかなければならない」と述べ、佐々木雄二副市長から、「趣旨を受け止め、市も環境に優しいまちづくりをしていきたい」と感謝状が手渡された。

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婚姻届がピンク色になりました!

 婚姻届の写真1婚姻届の写真2

  江別市で配布する婚姻届出用紙がピンク色の印字に変更された。
 以前は茶色で印字されていたが、「婚姻される方々により明るい気持ちになっていただければ」との思いからピンク色へ変更。
江別市では、年間約1,500通の婚姻届が提出され、新たな夫婦が契りを交わしている。明るいピンク色の婚姻届に二人の愛を込めて記入しましょう!

 婚姻届の受付時間

月曜日~金曜日の8時45分から17時15分(祝日と年末年始の閉庁期間を除く)

 婚姻届の配布場所

市役所本庁舎1階市民課、大麻出張所、各証明交付窓口
※開庁時間外は市役所本庁舎1階当直室にて配布

ウェディングベアーの画像婚姻届の手続きについての詳細はこちら

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 江別の味覚に親しみを 「えべつ春の特産味覚まつり」

味覚まつり写真

味覚まつり写真2  味覚まつり写真3

味覚まつり写真4 味覚まつり写真5

 6月20日(土曜日)・21日(日曜日)、第14回えべつ春の特産味覚まつりが江別河川防災ステーションで開催され、来場者らは江別の特産品の味とパフォーマンスなどを満喫、親子づれでにぎわった。

 「味わい長屋コーナー」では、えぞ但馬牛の牛串や江別小麦を使ったたこ焼き、クレープなど、江別の特産品を扱った屋台が並び、防災ステーション1階では、手作りの加工食品なども販売。2階では、プロマジシャン「アッキー」さんのパフォーマンスも行われ、フォーク曲げを間近で見た来場者から「すごい!なんで曲がるの!?」と歓声があがった。

 また、子どもたちに大人気の「えべチュンとのPK対決」が行われたほか、江別のアイドル「EIP」のライブも行われ、オリジナルの楽曲で会場を賑わせた。

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 大自然で3市交流 ファミリー森林浴ウォーキング

 ファミリー森林浴ウォーキングの写真

 6月21日(日曜日)、厚別区・北広島市・江別市の主催で、ファミリー森林浴ウォーキングが行われた。江別市から112名が参加し、北広島市や厚別区からの参加者を含めた約300人が、野幌森林公園の自然と近隣市住民との交流を満喫した。

 ファミリー森林浴ウォーキングは、3市の市民交流を目的に、平成6年から開催されている。21回目となったこの日は天気に恵まれ、参加者らは野幌森林公園大沢口を出発し、エゾユズリハコース、四季美コースを通って森林キャンプ場まで、約5キロの道のりを木漏れ日の中、気持ちよく歩いた。

 また、ちびっこ向けのスタンプラリーや、キャンプ場での交流会も行われ、スタッフの歩数計の下二桁を当てるゲームなどで盛り上がった。

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少年消防クラブが清掃奉仕活動

消防団清掃活動の写真

少年消防団清掃活動の写真2少年消防団清掃活動の写真3

 6月21日(日曜日)、上江別第一自治会青少年消防クラブと江別市消防団上江別分団が合同で上江別自治会館周辺の道上のゴミ拾いや消火栓など19本の清掃を行った。この事業は平成25年から継続的に行っており、今回は上江別第一自治会青少年消防クラブから11名、江別市消防団上江別分団から4名が参加した。清掃活動の最後には、参加者全員がピカピカになった消火栓を見つめながら笑顔で火災予防を誓った。

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環境について楽しく学ぼう!えべつ環境広場2015

環境広場2015の写真環境広場2015の写真2

環境広場2015の写真3環境広場2015の写真4

 6月20日(土曜日)、21日(日曜日)の2日間、野幌公民館にて江別環境広場2015が開催された。江別市内で環境に関する活動をしている企業・団体などが参加している。ゲームやクイズなどで、楽しく環境問題について勉強することができるイベントだ。

 惑星研究の第一人者である、渡部重十教授(北海道情報大学)、倉本圭教授(北海道大学)が、参加者の疑問に答えながら宇宙の謎に迫る宇宙セミナーや、酪農学園大学 干場信二学長をコーディネーターとして、市内の再生可能エネルギー活用事例を紹介するシンポジウム「江別の再生可能エネルギー 今とこれから」などが開催された。

 その他、本来はゴミとして投げてしまう紙パックや袋を再利用して、箸置きやミニ紙袋などを作る「手作りミニ体験」には多くの子どもたちが参加し、会場は賑わっていた。

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スポーツで近隣市と交流 第22回近隣3市家庭婦人スポーツ交流大会

近隣市スポーツ交流大会写真1 近隣市スポーツ交流大会写真2

近隣市スポーツ交流大会写真3 近隣市スポーツ交流大会写真4

 6月19日(金曜日)、20日(土曜日)の2日間、「第22回近隣3市家庭婦人スポーツ交流大会」が市民体育館で開催された。
 この大会は、厚別区、北広島市、江別市の近隣市の市民の相互交流を目的に開催されており、今回は3年ぶりに江別市で開催。バドミントン・卓球・バレーボールの3競技に合わせて約280人の選手が参加した。
 選手達は家事や仕事の合間に練習を重ねた成果を発揮し、熱戦を展開。試合の合間にはお互いのまちの話に花を咲かせていた。

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えべつプレミアム商品券販売開始

えべつプレミアム振興券

  6月19日(金曜日)、江別市内の各販売会場でえべつプレミアム商品券の販売が始まった。市民会館ホワイエの販売所には、朝9時の販売開始に合わせて列ができていた。一番に並んでいた購入者は「えべつ特産品限定券の使い道は、河川防災センターの江別の地元商品の買い物に使いたい。えべつの名産品カタログを見るもの楽しみです」と嬉しそうな様子。

 商品券の購入には、事前に郵送される引換券(ハガキ)が必要。販売期間、場所については以下のとおり

売場所など

販売場所販売期間販売時間
江別市民会館 ホワイエ
(高砂町6)
  6月19日(金曜日)
~6月28日(日曜日)
9時00分~20時00分
大麻公民館 ギャラリー
(大麻中町26-7)
  6月19日(金曜日)
~6月21日(日曜日)
イオンタウン江別センターコート
(野幌町10-1)
江別市勤労者研修センター
(緑町西1丁目103)
豊幌地区センター
(豊幌686-10)
  6月19日(金曜日)
~6月20日(土曜日)

特産品カタログの写真  なお、えべつプレミアム商品券の利用期間は7月1日(水曜日)から開始、今年の12月31日(木曜日)までの6か月間となっている。先着順の購入ではなく、購入引換券をお持ちの全世帯の方に購入可能な数の商品券を用意されている。
 商品券と共に、えべつ特産品カタログが配布されており、新しい江別の魅力を発見してほしい。

 えべつプレミアム商品券についての詳細はこちらから

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129年間ありがとう 江別小学校大運動会

江別小運動会の写真1江別小運動会の写真2

玉入れの写真1重兵衛渡しの写真組体操の写真

運動会の写真6運動会の写真7

 6月14日(日曜日)江別小学校で大運動会が開催された。前日は雨が降り、日程を順延して開催されたが、当日は晴天に恵まれた。来年に江別第三小学校と統合し、江別第一小学校として生まれ変わるため、江別小学校として開催される最後の運動会となった。開会では、「129年間ありがとう」の横断幕を掲げ、児童が鼓隊と共に入場。町内対抗の玉入れには、地域の住民が参加し、汗を流した。船の船頭さんの格好し、児童の背中を渡っていく江別小独自の「重兵衛渡し」という競技も、約30年振りに復活。運動会は大いに盛り上がった。

 「結ぼう絆…そして伝説へ!」をテーマに掲げ、スタンツ(組体操)では、高学年の児童が力を合わせ、大きなピラミッドを作り、江別小学校への感謝のメッセージを書いたプラカードを掲げて読み上げた。参加者と児童が一緒にゴールを目指す「みなさん、最後ですよ!」では、「若いころイケメンだったおじいさん」などのお題に、観客席の方々もグラウンドに飛び出して、笑顔で児童とゴールを駆け抜けた。児童の頑張る姿に、江別小学校は大きな歓声と拍手に包まれた。

江別小学校では、8月8日(土曜日)に「タイムカプセル」の開封式も開催予定。当日は校舎内の見学も併せて行われる。
開封式:10:00~11:00  雨天決行  
校舎見学会:11:00~15:00
詳細は江別小学校(382-3153)へお問い合わせください。

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世界の天気を支える江別のパラボラアンテナ

 パラボナアンテナの写真

パラボナアンテナの写真2内部機器の写真

 直径9メートルの巨大パラボラアンテナ2基が南の空をじっと見つめている。はるか3万6千キロ離れた赤道上にある静止気象衛星「ひまわり8号」からの観測データの配信が7月7日(火曜日)午前11時から始まる。台風・ゲリラ豪雨、大雪、火山の活動経過など防災面でも欠かせない気象情報が宇宙から江別でキャッチされ、気象庁を通じて日本国内はもとより、アジア・太平洋諸国の35か国にも提供される。

 「ひまわり8号」は、平成26年(2014)に打ち上げられ、交替する7号と比較して、モノクロから鮮明なカラー画像へ、観測時間が30分から10分間に短縮されるなど、新しい技術が搭載され、今後の天気予報に新たな歴史の1ページを築く性能を持ち、世界各国からも注目されている。

 江別では、「ひまわり8号」本体の衛星管制や観測データの受信・処理・伝送が行われる。これまでは、気象庁が行ってきたが、初めて民間の気象衛星ひまわり運用事業株式会社(通称:HOPE)が設立され、その業務の一役を北海道情報大学グループの宇宙技術開発株式会社が担っている。

 パラボラアンテナ設置場所については、気象観測業務の継続から、主局(埼玉県鳩山町)のほかに、もう1か所副局が必要で、国内3候補地のうち、降水量が比較的少なく、地震などの災害リスクが少ない場所として江別が選ばれた。

 江別のパラボラアンテナは、来年度に打ち上げが予定されている「ひまわり9号」からの情報も受信する。江別は、宇宙と世界を結ぶ気象データの“中継基地”となる。

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木製戦闘機を題材に大麻高校演劇部が熱演

青藍の空高くの場面1

青藍の空高くの場面2 青藍の空高くの場面3
青藍の空高く場面5 青藍の空高くの場面4 
青藍の空高く場面6 青藍の空高くの場面5

 戦時中、江別で木製戦闘機キ106の製造にかかわった人々の姿を描いた「青藍(せいらん)の空高く」を大麻高校演劇部が6月14日(日曜日)コミュニティセンターで演じた。市内外から約500人が詰めかけ、高校生らの熱演に会場は鳴りやまない拍手に包まれた。

 終戦間際、江別で作成された木製戦闘機の存在を大麻高校演劇部の顧問山崎公博教諭が知り、実際に13歳で製造に従事した佐藤明さん(木製戦闘機キ106を語る会会長)に取材を重ね台本を執筆。一部は演劇部生徒が話し合いながら作った共同作。昨年、高文連石狩支部大会で観劇した佐藤さんが「ぜひ江別の人にも見てもらいたい」と再演を持ちかけ、この日の江別公演が実現した。

 舞台は現代。高校生の主人公が祖母が残したノートから木製戦闘機に従事した人々の劇を作る「劇中劇」。山崎教諭は「現代の高校生が戦争や平和について考え、向き合う姿を観てほしい」と、等身大の高校生の姿を映し出した。
 劇中では、過酷な生活の中、勝利を信じて必死に従事した女子挺身隊の姿や木製戦闘機の初飛行、戦地に赴く兵士の江別駅からの見送の様子、飛行場への爆撃などが描かれた。
 当時の人々が戦争への不信を抱きつつも「言いたいことが言えなかった」重苦しい雰囲気と現代の日常生活で「思っていてもなんとなく言えない」歯がゆさがリンクする。最後に木製戦闘機の設計士が「日本は負ける。これからは言いたいことを言える国にしていかなければならない」と訴えた。

 上演後、女子挺身隊を演じた生徒が実際に当時従事していた方と交流する場面も。木製戦闘機作りに従事した近藤栄子さん(82歳)は「戦時中の辛い生活を思い出した。今では考えられないかもしれないが、当時は命令に従って国のために従事するのが当たり前。平和な今の日本に生きる若い人が戦争に興味を持ち、平和について考えてくれるのはとても嬉しい」と話した。

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 庁舎見学の児童らに心肺蘇生体験学習

体験学習の写真

  6月12日(金曜日)、豊幌小学校の4年生21名が市消防本部庁舎の見学に訪れ、心肺蘇生体験学習を行った。

 庁舎見学に訪れた児童に心肺蘇生体験学習を実施するのは今回が初。心肺蘇生に必要な胸骨圧迫と、AEDパッドの貼り付け位置および操作方法を学んだ。使用した簡易トレーニングキットは、人の上半身が描かれたシートの上に樹脂製の心臓を置き、うまく圧迫できると音が鳴る。

 参加した児童は、胸骨圧迫体験で苦戦しつつも、真剣なまなざしで話を聞いて、一生懸命に取り組んでいた。

 市消防本部では、小学4年生800~900名の庁舎見学を受け入れ、防火意識の啓発を行っている。

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自転車運転者講習制度の周知活動中

 自転車運転者講習の街頭啓発

 自転車運転者講習制度が6月1日から始まったことを受け、より広く制度を知ってもらうために、江別警察署と江別市が合同で、街頭周知活動を行っている。
 この講習制度は、自転車運転者が対象となる危険行為(14類型)を3年以内に2回以上繰り返すと公安委員会から受講命令があり、命令に従わない場合の罰則も規定されているというもの。
 江別警察署と江別市の職員らは、JR野幌駅の駐輪場などで、自転車運転者に声をかけ、講習の概要や危険行為について掲載されたチラシを配布。制度の認知度と交通マナーの向上を図った。

 「自転車運転者講習制度」のページへ

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 協働のまちづくり活動支援事業の公開選考会

協働のまちづくり活動支援事業の公開選考会1協働のまちづくり活動支援事業の公開選考会

 6月7日(日曜日)に、「平成27年度協働のまちづくり活動支援事業」の公開選考会が行われ、応募した8団体がそれぞれ事業内容のプレゼンテーションを行った。
 活動に実際に取り組んでいる子どもが作文を披露したり、昨年の活動の様子を映像で紹介したりするなど趣向を凝らした発表が多く見られ、選考委員からは、「パンフレットの内容や活用方法を教えてほしい」、「補助事業が終わった後の展開は」などの質問も寄せられ、「とても良い取り組みだと思うので、もっと広がってほしい」などの激励の言葉がおくられた。

 選考結果については、約2週間後に各団体に通知するとともに、ホームページにおいてお知らせします。

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しらかば自治会 学生役員が市長を表敬訪問

表敬訪問の写真1 表敬訪問の写真2

 6月2日(水曜日)、野幌のしらかば自治会で学生役員として活動している北海道情報大学の学生2人が、ゼミを担当する藤本直樹准教授、しらかば自治会の阿部実会長とともに、市長を表敬訪問した。(活動の様子はこちら)

 学生役員として活動しているのは、同大経営情報学部先端経営学科4年の山本夏美さん(21歳・写真左)と3年の石黒佳奈さん(21歳・写真中央)。山本さんは、「自治会を取り巻く状況が大きく変化している中で、自治会活動自体も変化していくのではないかと思う。学生が活動に参加することもその第一歩だと思うので、良い変化のきっかけになれれば嬉しい。」と意気込みを語り、石黒さんは、「私たちだけで終わらせるのではなく、後輩に声をかけるなどして、学生役員を絶やさないようにしたい。」と話すなど、活動に意欲的だ。

 市長は、「地域のつながりは防災などの面で不可欠なもの。そのつながりを維持する上で、若い方や女性の意見をどう集めるかということは、自治会活動の課題のひとつでもある。ぜひ多くの方に関心をもってもらえるよう、感じたところを積極的に活動に活かしてもらえれば。」と激励した。

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過去最多の199人体制で安心安全を守る

辞令交付式の写真

 6月1日(月曜日)、市消防本部で平成27年度江別市消防団の入団式が実施され、新入団員に対して辞令が交付された。今年度の入団者は、女性消防団員1名と男性団員14名の計15名。全団員数は199人(定員200人)となり、昭和29年の消防団発足以来、最多となった。

 丸山博幸消防団長は、「安全に関する市民の関心は高まっており、寄せられる期待も大きい。訓練を通して知識や技術の充実強化に励んで欲しい」と訓示をした。

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