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フォトグラフえべつ7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月1日更新

平成27年度消防団中級研修会

消防団中級研修会の写真1消防団中級研修会の写真その2

 7月18日(土曜日)・25日(土曜日)の2日間、消防本部多目的ホールにて平成27年度消防団中級研修会が実施された。

 本研修は、消防団において班長階級の団員、また在職20年以上で団員階級の団員を対象としており、今年度は28名が参加した。研修にあたり丸山博幸消防団長より、「各分団を支える中堅団員としての実践研修のほか、近年、多く入団している経験の浅い若い消防団員、若手団員への手本なるため、並びに若手団員を教育するために必要な、知識や技術の習得に努めて欲しい」と訓示があり、参加した団員は座学教養と訓練礼式に励んだ。

 座学教養では、消防団の任務や現状、平成25年12月に施行された「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」等を踏まえ、災害現場で安全に活動を指示するための講義と、「災害時における消防団の行動」と題し、グループ討議形式で、大規模災害時の参集要領、水災危険がある際などの車両の移動配備場所など、管轄地区の異なる団員間での教養を深めました。また、訓練礼式では、迅速かつ的確な団体行動を指揮するため、各個訓練や小隊訓練を行いました。参加者からは「今後の消防人としての規律の重要性を再確認し、今後の団員への指導に役立てたい」との声が上がっており、これからの消防団を担う活躍が期待される。研修の終わりには、洞野博文副団長より「今回の研修を各分団へ還元し、今後の消防団活動に大いに活かしてほしいと」講評を受けた。

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立命館慶祥中学校 軟式野球で全国大会へ

立命館慶祥中学軟式野球部写真

 7月17日(金曜日)から20日(月曜日)にかけて釧路市で開催された少年軟式野球北海道大会で優勝し、全国大会に出場する立命館慶祥中学の選手22名と監督、コーチが8月3日(月曜日)月田健二教育長を表敬訪問した。
 主将の尾澤崚太捕手は「昨年秋に全道大会出場という目標を立て、秋季大会で実現した。今年の春に、全国大会出場という目標を立て、これも実現した。次は全国制覇が目標。3年生は最後の試合なので悔いの残らないよう、これまで支えてくれた多くの皆さんに感謝の気持ちを忘れず北海道、江別の代表として精一杯頑張ってきたい」と抱負を語った。
 教育長は「全国12ブロックから厳しい戦いを勝ち抜いた16チームが出場する大会。そこで勝ち進むことは難しい事だと思うが、これまで戦ってきた北海道のチームの代表として悔いのない戦いを」と激励した。

全国大会は8月10日(月曜日)から13日(木曜日)まで、横浜スタジアム(神奈川県横浜市)で行われる。
立命館慶祥中学校の初戦は九州地区代表の日野中学校(長崎市)と8月11日(火曜日)10時30分プレイボール。

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青少年消防クラブ員が防火パトロール

青少年消防クラブ 防火パトロール青少年消防クラブ 防火パトロールの写真2

 7月28日(火曜日)から7月31日(金曜日)の4日間に渡り、『上江別第一自治会青少年消防クラブ・女性防火部』のクラブ員が、上江別自治連合会の4自治会(上江別第一自治会、上江別第二自治会、中原自治会、早苗自治会)の防火パトロールを行った。

 地域の防災意識を高めるため、クラブ員たちは「自分たちの住むところから火災を出さない」という思いを込めて拍子木を打ち鳴らしながら「火の用心」を呼び掛けた。この取り組みは、ここ数年は地域の恒例行事となっており、住民から応援の声もかけられた。

 上江別第一自治会青少年消防クラブは8月5日から徳島県で開催される『平成27年度 全国少年消防クラブ全国交流会』に選ばれ、全国の少年消防クラブ員同士で競う「クラブ対抗リレー」等での活躍が期待されている。詳細はフォトグラフえべつ「上江別第一自治会青少年消防クラブが全国大会に参加」へ

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木製戦闘機を題材に 郷土資料館ロビー展

木製戦闘機のパネルを見る写真木製戦闘機 江別空襲関連の資料
木製戦闘機 江別空襲関連の資料2
木製戦闘機関連の資料

 戦後70年記念企画として郷土資料館前期ロビー展「木製戦闘機が作られた時代」が開催され、当時の資料を観に市内外から観覧客が訪れている。

 木製戦闘機キ106は太平洋戦争末期、軍の命令で航空機工場へ転換を命じられた王子製紙が王子航空機株式会社江別製作所で製造した戦闘機。江別では3機が完成し、テスト飛行も行われたが、すぐに終戦を迎え実戦に使われることはなく、資料もほとんど残っていなかったことから幻の戦闘機と言われていた。ロビー展では木製戦闘機が作られた経緯や時代背景などを詳しく解説し、関係者の証言で発掘された文書も展示している。

 7月31日(金曜日)、ロビー展を観に訪れていた宮川利夫さん(79歳・市内在住)は「当時9歳。江別に住んでいて、実家は航空機工場を作る関係で移転しました。江別空襲の機銃掃射を間近で体験し、防空壕に逃げ込んで震えました。展示を見ていると、当時の記憶がよみがえってきます」と話し、熱心にパネルに目を通していた。

 郷土資料館前期ロビー展「木製戦闘機が作られた時代」 
 9月27日(日曜日)まで
 9時30分~17時(最終入場16時30分)
 無料(常設展示は有料)
 ※郷土資料館は月曜日休館。

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広報えべつ8月号発行しました!

広報8月号表紙の画像広報8月号 特集ページ画像

≪画像をクリックで広報8月号のページへ≫

 今月の表紙は”江別の夏を彩る『れんがドミノ』”。7月11日、12日に開催されたえべつやきもの市の目玉イベントで、2015個のれんがが並べられ、イベントを楽しむ市民の姿をとらえました。

 戦後70年特集の「つなぐ~戦争の記憶~」では、江別で戦争体験をした方へのインタビューや市内の高校生の活動などを通して平和への思いを伝えている。

 背表紙では、江別産食材を使ったレシピを市内の野菜ソムリエたちが紹介する新コーナー『e-レピ(いいれぴ)』がスタート!今月は市内唯一のシニア野菜ソムリエ 田所かおりさんが紹介する、「夏にぴったり!レタス入り生春巻き」。e-レピホームページでは、レシピのコツや江別産食材のこぼれ話などの情報が満載。
e-レピホームページ版はこちらから

 その他、防災情報提供サービス開始や夏のおすすめイベント、野幌駅南口のまちづくり、小規模特認校野幌小学校の魅力、やすらぎ苑へのお墓参りについてなどをご紹介。

 背表紙のまちかどSHOTでは、日本陸上6連覇を果たした右代啓祐選手、武術で日本一に輝いた大川智矢選手を紹介。世界で活躍している江別出身アスリートの雄姿をご覧あれ!

PDF版はこちら⇒江別市HP広報えべつ8月号
電子書籍版はこちら⇒Hokkaido ebooks 広報えべつ8月号

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太陽をいっぱいに浴びた野菜たち 美原・篠津地区 夏の畑

 夏の畑の写真1

〈ブロッコリー畑の農作業〉

 美原・篠津地区では、野菜のなどの収穫が盛況だ。小麦の品種「ゆめちから」収穫が7月30日ごろから始まり、来週8月からは幻の小麦といわれる「ハルユタカ」がいよいよ収穫期を迎えようとしている。他の畑を覗くと、青々と葉が広がったブロッコリーやレタスが畑を埋め尽くし、小ぶりな玉ねぎが土から顔をのぞかせて成長中だ。田んぼには秋の収穫を待つ小さな稲穂が、太陽の光をいっぱいに浴びている。自然に恵まれた江別の夏の畑から-。

夏の畑の写真2玉ねぎの写真夏の畑の写真4

〈左から、レタス、玉ねぎ、ブロッコリー。ブロッコリーは大きな葉をつけており、遠くからは別の野菜のようにも見える〉

夏の畑の写真5小麦の収穫の写真 

牧草ロール積み込み写真

〈左から 稲、小麦の収穫、下段は牧草ロールの積み込み〉

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上江別バレーボールスポーツ少年団(男子)が全国大会へ

上江別バレーボール少年団写真

 7月4日(土曜日)から5日(日曜日)に開催された南北海道大会男子の部で優勝し、全国大会出場を決めた上江別バレーボールスポーツ少年団(上江別アタッカーズ)が、7月30日(木曜日)副市長を表敬訪問した。
 キャプテンの宮野太陽くん(上江別小6年)は「全国ではベスト8に入るのが目標。皆の力を発揮できるよう、大会までの残りわずかな練習日を大切にしっかり練習したい。」と抱負を述べ、副市長は「団体競技はチームとして一つにならないと勝てない。まずは健康管理をしっかりして、リーダーを中心にまとまって、優勝目指して頑張ってください」と激励した。
大会は8月11日(火曜日)から8月14日(金曜日)の4日間、東京体育館ほか5会場で行われる。

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福祉事業に役立てて 株式会社セリオむすめやが3年続けて寄附 

寄附金授受の写真

 7月30日(木曜日)、「株式会社セリオむすめや」から4万8,876円の寄附があり、佐々木雄二副市長から感謝状が手渡された。

  同社は、市内で葬儀場むすめやホール大麻を経営しており、毎年6月に行うチャリティイベントで得た収益を平成25年度から市に寄附している。今年は6月21日(日曜日)に「WeLoveおおあさ2015」を開催し、人形供養や野菜の販売などを行った。
 今回で3度目の寄附となり、累計の寄附額は15万7,611円。昨年の寄附金は、一人暮らしの高齢者向け緊急通報システムの機器更新などに役立てられた。

 佐藤信(さとうまこと)取締役総務部長は、「地域に高齢の方が増えている中で、福祉に貢献できたことを嬉しく思う。今後も協力したい」と述べ、佐々木副市長は、「イベントなどを通して地域の皆さんに愛されている。ご協力を心強く思います」と感謝を述べた。

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火の用心 幸町少年女性防火クラブが防火夜回り

防火夜回りの写真

 幸町少年少女防火クラブ(会長鎌田直子)が7月28日(火曜日)防火夜回りを行った。
 平成24年から始まり今年で4年目となる事業。
 この日は大人10名、子ども4名が集まり、こまどり公園周辺で拍子木と掛け声により防火を呼びかけた。
 「火の用心」「調理中は火のもとを離れないように」「花火の後始末をしっかりしよう」などと呼びかけると沿道の住民から「ご苦労様」などの声がかけられ、地域のつながりが感じられる防災事業となった。
 7月29日(水曜日)もほほじろ公園周辺で16時から行われる予定。

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上江別第一自治会青少年消防クラブが全国大会に参加

上江別第一自治会青少年消防クラブの写真 上江別第一自治会青少年消防クラブの写真2

 8月5日(水曜日)~7日(金曜日)に徳島県で開催される平成27年度 全国少年消防クラブ交流大会に上江別第一自治会青少年消防クラブが選ばれ、同クラブの児童5名が28日(火曜日)に市長を表敬訪問し、大会参加への抱負を語った。

 この大会は、将来の地域防災の担い手や健全な青少年の育成などを図ることを目的として総務省消防庁が主催しており、3日間の日程で、クラブ対抗リレーや障害物競争などの合同訓練、炊き出し訓練、避難所体験のほか、全国のクラブとの交流が行われる。21都道府県から46団体、約300名が参加し、江別からは同クラブの上江別小学校6年生の男女5名が参加する。

 昨年初めて全国規模の大会を徳島県で開催することとなり、当クラブも参加を予定していたが、台風の影響で中止に。今年選ばれた5名は昨年度の選出と同じメンバーで、昨年の悔しさをばねに今年は活躍したいと意気込む。

 同クラブは小学生などの青少年で構成され、地域で防火・防災活動を展開し、夏休み期間中の防犯パトロールや火災予防の街頭キャンペーンへの参加、地域清掃活動などさまざまな分野で活動。昨年は「ぼうさい探検隊マップコンクール」で佳作に入選するなど活躍の幅を広げてきた。

 クラブのリーダー倉水陽菜(くらみずはるな)さん(上江別小学校6年生)は「昨年は悔しい思いをしたので、みんなで一生懸命練習してきました」と、やる気でいっぱい。三好昇市長は「全国から参加するクラブ員と友だちとなって、帰ったらこの経験を友だちに伝えてください」と激励した。

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札幌東法人会江別支部より寄贈

 札幌東法人会江別市部より寄贈の写真

 7月28日(火曜日)公益社団法人札幌東法人回江別支部(藤原俊雄支部長)から地域貢献活動の一環として、市内小学校2校へ、学習資料をプロジェクターで表示する機材の書画カメラと情報図書館へ教育用図書が寄贈された。同支部は寄附活動を平成20年から毎年行っており、これまで1,400冊以上の図書や、書棚、書画カメラなどを寄贈している。

 月田健二教育長からは「書画カメラは電子黒板とつなげて授業に役立つもの。受け取った先生方は皆とても喜んでいます」と寄贈へのお礼を述べた。

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全道各地の踊り子が演舞 えべつ北海鳴子まつり

まっことえぇ&北海道情報大学 釧路チーム
鳴子まつり 飛び入り参加で盛り上がるお囃子本舗

 道内各地から集まった鳴子やYOSAKOIチームなどの踊り子たちが、野幌のまちを熱くさせた。7月25日(土曜日)~26日(日曜日)、第21回目となるえべつ北海鳴子まつりには、市内をはじめ北は枝幸町、東は釧路市などから47チームが参加。あいにくの雨にも関わらず、元気いっぱいの掛け声と、迫力たっぷりの演舞で8丁目通りとかわなか公園会場を沸かせ、約1万2千人の人出でにぎわった。今年は今年のYOSAKOIソーラン祭り大賞の平岸天神と準大賞の夢想漣えさしらがゲストチームとして参加し、注目が集まった。飛び入り参加で踊る場面もあり、鳴子を片手に、見物客も踊りを楽しんだ。
 市民祭りin野幌も同時開催され、やきとりやビールを堪能する客でにぎわった。

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中国武術国際大会出場へ、市内在住の日本代表選手2名が表敬訪問

中国武術選手表敬訪問の写真1

 7月27日(月曜日)、来月、中国で開催される第8回アジアジュニア武術選手権大会への出場を前に、江別市在住の寺岡瑠里(てらおか るり=有朋高校=)さん、蝦名冬馬(えびな とうま=大麻高校=)さんの代表選手2名が佐々木雄二副市長を表敬訪問した。2人は、野幌町にある北海道中国武術倶楽部〈団体代表:石山雅士館長〉に所属しており、今年4月に行われたJOCジュニアオリンピックカップに出場し、優秀選手として、アジアジュニア選考会にノミネートされ、6月20日、21日の選考会で日本代表に選出された。

 大会への抱負として、寺岡さんは「国際大会は2回目なので、余裕をもって落ち着いて臨みたいです。大好きな江別での活動の成果を発揮できるよう、精一杯頑張ります」、蝦名さんは「国際大会は初めての出場、小さいときから国際大会を目標にしてきました。先輩の大川智矢選手も初出場で金メダルをとっていて、僕も同じように活躍して、世界に名前を轟かせたい」と意気込みを語った。

 佐々木副市長は、「海外なので気候の変化などが大変だと思いますが日頃の練習の成果を発揮できるよう、体調を整えて思いどおりの結果が出せるよう頑張ってください」と激励した。

 アジアジュニア武術選手権大会8月6日(木曜日)から9日(日曜日)にかけて、中国 内モンゴル自治区で開催される。

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野幌空手道スポーツ少年団 全国空手道選手権大会へ出場

野幌空手道スポーツ少年団写真

 4月18日(土曜日)~19日(日曜日)に開催された北海道空手道選手権大会で優秀な成績を収めた野幌空手道スポーツ少年団の選手が、全国大会の出場を前に7月27日(月曜日)副市長を表敬訪問した。
 今回、同スポーツ少年団から全国大会に出場するのは団体戦、個人戦合わせて9名。
 代表して西山依吹(にしやまいぶき)さんが、「日頃の成果を発揮して、1勝でも多く勝てるようみんなで頑張ってきます」と元気にあいさつした。
 副市長は「江別には先日、中国武術で日本チャンピオンになった大川智矢選手など、世界で活躍する選手がいる。皆も一生懸命練習して、将来、後輩たちの目標となるような選手になれるよう頑張ってください」と激励した。
 全国大会は8月1日(土曜日)2日(日曜日)の2日間、静岡県袋井市で開催される。

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自治会と消防団が連携して防災訓練

 自主防災訓練担架 自主防災訓練救命

 7月19日(日曜日)、東光東自治会と消防団東部分団、消防職員らが協力して自主防災訓練を行った。

 東光東自治会の住民で構成される自主防災組織が、自主防災の啓発や地震災害を想定した実動訓練、地域消防団との連携強化を目的に開催。非常招集で連絡網を使う訓練や救出・救護訓練、救急救命訓練、バケツリレーなどを消防団員や消防職員と連携して行った。

 最後に消防団東部分団の放水訓練を行い、消防団東部分団 齋藤和夫分団長が「皆さんと連携を深めて、地域を守っていきましょう」と講評し、地域の防災に対する意識を高めた。

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江別市立病院救急活動展示訓練

江別市立病院救急活動展示訓練の写真1江別市立病院救急活動展示訓練の写真2江別市立病院救急活動展示訓練の写真3

 7月16日(木曜日)江別市立病院で江別市立病院職員と江別市消防署職員による研修会『江別市立病院救急活動展示訓練』が行われた。昨年度から始まり今回で2回目となるこの研修会は、病院で勤務する医師や看護師に119番通報を受けた救急隊の活動と、救急救命士が行う救命処置について理解を得ることを目的としており、実際に救急現場で行われる心肺停止時の対処が実践された。
 救急救命士と病院、両者の共通認識を深め、より密接な救命の連携を可能とするために、参加した職員はお互い積極的に情報交換を行い、真剣に取り組んだ。

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恒久平和を願って 江別市平和のつどい

平和のつどい写真1 平和のつどい写真2

平和のつどい写真3 平和のつどい写真4

平和のつどい写真5 平和のつどい写真6

 7月22日(水曜日)、昨年建立された市役所前の平和の碑の前で「江別市平和のつどい」が多くの市民の参加のもと開催された。昨年まで毎年8月15日に市民会館で行っていた戦没者追悼式に代えて、平和の碑建立を機に戦没者の追悼と平和への誓いのため多世代が集まるつどいとして今年初めて行われた。
 式では市長や遺族代表、市内児童生徒の代表者による献花や昨年制定された平和都市宣言の朗読、市内全ての小学校で作成された平和記念公園(広島市)への折鶴が三好市長に託された。
 高校生による平和の誓いでは、立命館慶祥高校3年の鈴木友佳子さんが「平和の碑のアーチに込められた人々の想いをこれから次の世代にも繋いでいきます」と参加者の前で力強く平和への思いを誓った。
 今年は戦後70周年。参加者はあらためて平和の大切さを思いながら献花を行った。

折り鶴に平和への想いを込めて

折り鶴を作る児童 折り鶴を作る児童2

折り鶴を作る児童3 折り鶴を作る児童4
千羽鶴写真1

 市内各小学校で、平和のつどいに向けた千羽鶴作りが行われた。事前に広島の原爆に関する本を読んで折り鶴作りを行った江別第二小学校では、担任の「本を思い出して、平和への気持ちを持って折りましょう」を掛け声に、生徒それぞれが真剣に折り鶴に取り組んだ。7月21日には同校で毎年開催されている「平和を考えるつどい」が開かれ、戦争や平和についてゲストティーチャーを招いて、全校生徒で平和に思いを馳せた。
(写真は3年3組と5年2組の児童)
 各小学校から集まった千羽鶴は約5,000羽。7月24日(金曜日)まで市役所ロビーで展示され、その後広島市の平和記念公園内にある少女の像に捧げられる。

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安全・確実・迅速に!水難救助訓練 

水難救助訓練の写真

 平成27年7月16日(木曜日)、17日(金曜日)、千歳川で江別市消防署による水難救助訓練が行われた。この訓練は夏の水難事故や自然災害に備えるため毎年、実施されているもので、落水者を安全・確実・迅速に救助するため技術と的確な状況判断の向上を目的としている。

 訓練では救助艇の操縦やスローバックと呼ばれる、水に浮くロープを使った救助資材の取り扱いなどを行い、今年から訓練にタイム計測が導入され、より素早い救助活動を意識した訓練が行われた。訓練は24日(金曜日)も予定され、江別河川防災ステーション前の千歳川で13時30分から行われる予定。

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江別産食材のお弁当を持っていこう!『美味しい江別Picnic』

美味しいえべつピクニックの写真1

美味しい江別Picnicの写真2美味しい江別Picnicの写真4

美味しい江別Picnicの写真4美味しい江別Picnicの写真5

 7月18日(土曜日)、大人の食育をテーマとするピクニックイベント『美味しい江別Picnic』が開催され、親子連れの家族など22名が参加した。篠津の町村農場をスタートし、江北地区の中津湖周辺や篠津河畔林を散策した。案内は篠津地区の農業生産者であり「川づくり有志の会」桑原則男さん、「江北まちづくり会議」萩原一弥さんら。「直売所はいくつかあるが、普段入ることのない江北地域も見ていただければ」と、散策しながら地域の歴史や農業について語った。

 町村農場に戻った参加者は、まちむらミルクガーデンで持参のお弁当を広げ家族団らんの昼食を楽しんだ。
 イベントのテーマである「江別産食材」を取り入れたお弁当を持ってきた参加者の皆さん、特産のブロッコリーを始め、たくさんの江別産食材や家庭菜園の野菜を使った、特製のお弁当が集まった。
 昼食には、ゲストに東京の「恵比寿 笹岡」のシェフ笹岡隆次さんを招き、『江別産 蕎麦とキャベツの春巻き』ほか、プロが提案する江別産食材のお弁当レシピを披露。笹岡シェフは「近くでこれだけ豊富な食材やそれを使った調味料などがそろう地域は少ない。また、地域の人がその魅力に気づいて、発信していってほしい。特産のブロッコリーは、がんの予防やビタミンなどの栄養素が豊富でこの先注目される野菜、この先もっと伸びていくだろう。」と江別産食材の魅力を紹介した。

 昼食後には市内在住の北海道フードマイスター、野菜ソムリエの中橋賢一さんが、江別産食材の魅力や子を持つ親の視点で感じる食の大切さを話した。参加者たちは、豊かな自然に恵みに囲まれながら、江別の食の魅力を学んだ。

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災害協定を締結 札幌電気工事業協同組合 

災害協定の写真1

 7月21日(火曜日)、札幌電気工事業協同組合と江別市は「災害時における公共施設の応急修理等に関する協定」を結んだ。

 同組合は、石狩振興局内の7市町村で電気工事業を営む事業者の団体。市内18の事業所も加盟している。今回の協定締結により、災害などの際、地元の事業所として迅速な初動対応によって、復旧活動がスムーズに進むことが期待される。

 三好昇市長は、「北海道では電気を使う暖房も一般的で、電気利用は生活の一部。災害時においても電気の重要性は高く、今回の協定締結は災害対応において大きな力となる。ご協力に感謝します」と謝辞を述べ、同組合の小野寺涼一理事長は、「有事の際には迅速な対応が重要。全力を挙げて江別市民のために協力したい」と意気込みを語った。

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平成27年度消防団初任者研修

平成27年度消防団研修の写真1

 7月11日(土曜日)消防本部多目的ホールにて平成27年度消防団初任者研修が開催された。この研修は、入団4年未満の団員を対象で、今年度は32名が参加した。

 研修にあたり丸山博幸消防団長は「消防団員に必要な知識や技術の習得に努めて欲しい」と挨拶があり、参加した団員は座学教養と訓練礼式に励んだ。座学教養では、消防団の任務や現状等を踏まえ、災害現場で安全に活動するための講義を行い、訓練礼式では、迅速かつ的確な団体行動をとるため、各個訓練や小隊訓練を行った。

 研修に参加した消防団員は、「今後の消防人としての規律の重要性を理解し、今後の活躍に役立てたい」と、これからの消防団を担う思いを語った。研修の終わりには、洞野博文副団長が「今回の研修を今後の消防団活動に大いに活かしてほしい」と講評を述べ、研修は締めくくられた。

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6月より施行「自転車運転者講習制度」などを説明 安全安心講座

安全安心講座写真1 安全安心講座2

 7月16日(木曜日)、江別市民会館大ホールで、「安全安心講座」が開かれた。江別警察署交通課による、交通安全に関する講話やDVD上映が行われた。

 「夏の交通安全と自転車運転」をテーマとし、江別警察署の浜口交通課長が、最近の交通事故状況や6月より施行された自転車運転者講習制度などについて説明。会場に集まった受講者274人は、真剣に講師の話に耳を傾けていた。

 講座で配付した資料については、下記より閲覧することが可能。

夏の交通安全運動 [PDFファイル/856KB]

自転車運転者講習 [PDFファイル/440KB]

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結婚おめでとうございます!ピンクの婚姻届窓口受付第1号

ピンクの婚姻届第1号

 7月14日(火曜日)、先月からピンク色になった婚姻届の第1号が市民課の窓口に提出された。記念すべき窓口第一号は、20歳代前半の若い二人のカップル。「変わったばっかりとは知りませんでしたが、ピンク色の婚姻届はすごくかわいいと思います」と奥様は満面の笑顔だった。愛を込めて書かれた婚姻届は、無事に受理され、新たな門出を迎える二人の記念すべき日となった。

※個人情報を含むため、画像の婚姻届は一部修正しています。

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2015北海道森林・林業・木質バイオマス機械展示会/セミナー

当日の写真1 当日の写真2

森林・林業・木質バイオマス展示会写真 森林・林業・木質バイオマス展示会写真2

森林・林業・木質バイオマス展示会写真3 森林・林業・木質バイオマス展示会写真4

 7月17日(金曜日)、18日(土曜日)市役所そばの向ヶ丘26特設会場と市民会館で2015北海道森林・林業・木質バイオマス機械展示会/セミナーが開催される。
 展示会では、木材の伐採・運搬などに使用される機械の展示やチェンソーアートのデモンストレーションなどが行われる。
 大きな丸太がチェンソーでダイナミックに彫刻されていくチェンソーアートは下川町森林組合森林管理員の児玉 光さんが担当。国際大会でも優勝した実力者の迫力のパフォーマンスは両日とも12:00~1時間程度を予定。会場には飲食コーナーもある。
 また、「拡大させよう北海道の森林産業」をテーマに市民会館で開催されるセミナーも2日目の18日(土曜日)はまだ人数に余裕があるとのこと。興味がある方は直接会場へ。

【展示会】
日時 7月17日(金曜日)18日(土曜日)9時から17時
    チェンソーアートデモンストレーションは12時から1時間程度
会場 向ヶ丘26特設会場

【セミナー1日目】 定員に達しました
日時 7月17日(金曜日)9時30分から12時
会場 市民会館37号室
内容 ・北海道における木質バイオマスの展望
    ・北海道内で発生する木質バイオマス原料と現状と展望

【セミナー2日目】 直接会場へ
日時 7月18日(土曜日)9時30分から12時
会場 市民会館小ホール
内容 ・北海道における木質バイオマスに関する重点施策と補助事業の活用事例紹介
    ・木質バイオマス有効利用事例紹介
    ・パネルディスカッション

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「採れたては、最高の調味料」中学校で食育の授業

野菜ソムリエによる事前学習1 野菜ソムリエによる事前学習2

 昨年度から食育事業の一環として行われている江別産食材を使った「中学生のお弁当コンテスト」のための野菜ソムリエによる授業が中学校で行われた。

 「中学校のお弁当コンテスト」は、中学生に江別産食材を使ったお弁当のレシピを考えてもらい、地産地消の観点や選ぶ力、調理技術を養うことを目的としている。今年は第二中、第三中、江陽中が参加し、夏休みの宿題として生徒たちはレシピを考えることになる。

 授業では市内のシニア野菜ソムリエ田所かおりさんと野菜ソムリエ木田靖代さん、中橋賢一さん、八城元代さん、苫小牧出身のジュニア野菜ソムリエ沖田美香さんが野菜の生産量ランキングなどが書かれたパネルなどを使い、江別の代表的な農畜産物などを説明。中橋さんが自身の野菜嫌いから採れたてのアスパラを食べたことで野菜が大好きになったという自身の経験を話し、「採れたては、最高の調味料」と伝え野菜嫌い生徒も親近感が湧いたのか、授業に聞き入っていた。

 野菜ソムリエによる事前学習は第三中学校が7月9日(木曜日)、第二中学校が7月15日(水曜日)と行われ、2年生の計164名が参加。江陽中でも家庭科の渡辺純子教諭による事前学習が行われている。授業を聞いた二中の生徒は「江別でブロッコリーの生産道内一だと初めて知った。スーパーに行ったら意識してみたい」と話していた。

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大川智矢選手が第32回全日本武術太極拳選手権大会で優勝

大川智矢写真1 大川智矢写真2

大川智矢写真3 大川智矢写真4

【写真提供】(株)オリハウオリ写真事務所

 江別出身(野幌小-野幌中-大麻高)の大川智矢選手(NPO法人東京都武術太極拳連盟)が7月10日(金曜日)から12日(日曜日)にかけて東京体育館で開催された第32回全日本武術太極拳選手権大会自選難度競技部門の剣術と長拳の2種目で見事優勝を飾り、総合で日本一になった。

 大川選手は日本代表として出場した第12回世界武術選手権大会(マレーシア・クアラルンプール2013年10月)の剣術で金メダル、槍術で銀メダルを獲得した実力者。
 過去に広報えべつの「こんにちは」欄でもとりあげたことがあり、当時はシャープでしなやかな動きときれいな顔立ちの好青年の印象だったが、2年たった今は逞しさが加わって、演技の迫力に圧倒される。

 今回の活躍で第13回世界武術選手権大会(11月14日~18日:インドネシア・ジャカルタ)の日本代表にも選ばれた大川選手。昨日江別市を訪れた右代選手などとともに世界で活躍するアスリートとして江別市民の誇りだ。

 武術太極拳は東京オリンピックの新実施競技候補の1つ。5年後オリンピック会場に江別旋風が巻き起こる日が来るかもしれない。

 大会の様子は、7月20日(月曜日・祝日)16時から16時49分 NHK-BS1で放送される予定。

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高度救命処置シミュレーターで初訓練~江別市消防署 救急課~

高度救命シミュレーター訓練高度救命シミュレーター写真2高度救命シミュレーター写真3

 江別市消防署で、医療機器メーカーの協力を得て「高度救命処置シミュレーター」を用いた最新鋭の救急活動訓練を今回初めて実施した。
 「高度救命処置シミュレーター」は、心音、呼吸音、脈拍等人体の状態を再現できる特殊な人形であり、さまざまな傷病などのケースをプログラミングできることから、容態変化にも素早く対応することが求められる救急隊員の観察・処置のシュミレーションには非常に有効だ。また、医師による訓練の評価や医学的指導も受けられることで、今後の救急活動に活かせる内容の訓練となり、参加した職員は真剣に取り組んでいた。【6月24日(水曜日)】

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右代啓祐選手 世界陸上競技選手権出場おめでとう!

右代 右代選手写真2

 陸上男子十種競技でアジア大会金メダルを獲得するなど、輝かしい活躍で江別市市民栄誉賞第1号となった右代啓祐選手が日本陸上競技選手権6連覇を達成し、8月22日(土曜日)から中国北京で開催される世界陸上競技選手権の日本代表に決定した。
 7月13日(月曜日)今回の代表決定を三好昇市長に報告するため市役所を訪れた右代選手は「世界選手権は3度目の出場だが、アジアでの開催で時差などの面で有利な部分もあるし、経験も積んできたので、メダルを取れるよう3位以内を目指して頑張りたい。北海道にはなかなか帰ってこれないが、地元の声援はいつもありがたく、子どもたちに夢や希望を与えられるような選手でいたい。」と日頃の地元の応援に感謝。
 三好市長は「市内の子どもたちと話をしていると、アスリートの名前で右代選手が一番よく出てくる。希望や憧れはもちろん、子どもたちが郷土の誇りに思っている。こうした子どもたちにもっともっと夢を見させてほしい。この世界選手権のメダルを足掛かりにリオ五輪でもぜひ活躍してほしい。」と激励した。
 世界陸上十種競技は8月28日(金曜日)、29日(土曜日)に行われる予定。
 江別から熱い声援を送りましょう!

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全国大会常連校 とわの森三愛高校の全国大会出場選手が市長表敬

とわの森三愛高校表敬訪問写真

 道内の地区予選を勝ち抜き、各種全国大会への出場を決めたとわの森三愛高等学校の生徒が、7月13日(月曜日)三好昇市長を表敬訪問し、全国大会での活躍を誓った。
 16年連続20回目の女子ソフトボール部や体操競技部など全国大会の常連となっている部活も多く、全国から目標とされる選手も多い。
 表敬では各チームの代表から全国での活躍を誓う抱負が述べられ、三好市長からは「開催地が暑いところばかりなのでまずは体調管理に気をつけて。全道大会で戦った仲間の分まで最後まで全力で戦って」と激励の言葉が送られた。

全国大会の日程は次のとおり

【全国高校総合体育大会】
○ソフトボール部/女子(団体) ※16年連続20回目
平成27 年8月2日(日曜日) ~6日(木曜日) /滋賀県守山市
○女子バドミントン部(団体・ダブルス・シングルス)※2年連続7回目
平成27 年8月6日(木曜日) ~11 日(火曜日) /大阪府大阪市
○体操競技部(団体) ※16年連続20回目
平成27 年8月6日(木曜日) ~8日(土曜日) /大阪府大阪市
○男子ソフトテニス部(個人)2組4名
平成26 年7月28 日(火曜日)~31日(金曜日) /奈良県明日香村
○女子ソフトテニス部(個人)1組2名
平成27 年8月1 日(土曜日)~4日(火曜日) /奈良県明日香村
【全国高校総合文化祭】
○書道部(1名)
平成27年7月30日(木曜日)/滋賀県大津市

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全道から300店以上が出店 「第26回えべつやきもの市」

やきもの市の写真1 やきもの市の写真2

やきもの市の写真3 やきもの市の写真4

 7月11日(土曜日)、12日(日曜日)の両日、「第26回えべつやきもの市」が開催され、陶芸家とのやりとりを楽しみながら気に入った作品を求める人で、JR江別駅前の会場周辺はにぎわいをみせた。

 道内最大の焼き物市「えべつやきもの市」には、今年もプロ・アマあわせて300店以上が出店。2日間で市内外からおよそ4万5千人が会場を訪れた。

 11日には、毎年恒例の「れんがドミノ」が行われ、2015年にちなんで2015個のれんがが並んだ。風鈴にも似た涼しげな音をたてて、れんがドミノが倒れる様は、見物客を魅了した。

 また、コミュニティセンター1階では、北海道陶芸会の協力で、粘土の板を組み合わせて作る陶箱のテクニックの実演も行われ、練りたての粘土ではなく、ひびが入らずに軽くたわむくらいの固さの粘土を使うことなど、制作のポイントが紹介された。

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統合校の校章制作プロジェクト活動中!

校章制作プロジェクト1

校章制作プロジェクト2 校章制作プロジェクト3

 平成28年4月に江別小学校と江別第三小学校が統合されてできる「江別第一小学校」の校章を児童と大学生が協力して作るプロジェクトが始まっている。

 「児童たちが自分たちで作り上げた」という気持ちを持ってほしいと、江別第一小学校開校準備委員会で制作方法を検討し、市内大学で芸術学部を持つ北翔大学へ協力を要請して、校章制作プロジェクトが実現した。同プロジェクトは6月からスタートし、7月9日(木曜日)に第二回目の会議が開催された。司会や進行は大学生が担当し、児童たちに色や形などのアイディアを出してもらう。

 メンバーは江小・三小の3~6年生から6名ずつ集まった12名と北翔大学の芸術メディア学科と芸術学科の学生計8名が参加している。

 参加した同大の黒沼菜々花さん(芸術メディア学科4年)は将来プロを目指すデザイナーの卵。パンフレット等のデザインを任せられることはあるが、校章を作る機会ないので貴重な経験になると参加した。「校章は地域に根差して長い間使われるものなので、プレッシャーも感じる。でも子どもたちがいいなと思ってくれるものを一生懸命作りたい」と笑顔で話してくれた。

 3回目は10月7日の最終回で、北翔大学に児童と学生が集まり、大学生が考えた校章のいくつかの案を一緒に選ぶ予定。 

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江別の「世田谷」70周年 祝賀会

世田谷70周年記念1世田谷70周年記念2

 終戦直前の昭和20年、戦災者の疎開と食糧難対策を目的に、東京世田谷の住民が「拓北農兵隊」として江別の角山地区に入植し、作られた通称「世田谷」集落。先人たちが初めて野幌駅に降り立った昭和20年7月9日を記念し、70周年となる今年7月9日(木曜日)に角山地区の中澤牧場で子孫ら約60人が祝賀会を行った。

 当時入植した世田谷の人々を待ち構えていたのは、寒く厳しい未墾の地。教職員や俳優、画家など農業にゆかりのない人々が泥炭地の土地改良と厳しい冬の生活などの苦難に耐え、必死に切り開いてきた。
 最初に入植した33世帯のうち、終戦後東京に引き上げず、江別に残ったのは18世帯。現在、東京世田谷から入植した子孫は6世帯となっている。

 入植2代目で世田谷70周年実行委員会の田辺昭雄(てるお)会長(88歳)は、「農業に不慣れな人たちが集まって、先輩たちの話を聞きながら懸命に開墾してきた」と先人の苦労をしのび、出席した三好昇市長は「先人が努力され、冷害や水害が多く過酷な中で、開拓された土地。心から敬意と感謝を称し、世田谷の発展を願いたい」と挨拶した。

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不思議な動物見に来ない?クラフト動物園

クラフト動物園1 クラフト動物園2

 8月16日(日曜日)まで、セラミックアートセンターで。 日本クラフトデザイン協会の全国各地の会員が動物をテーマに作成した、ユニークな皿やおわん、ネックレスなど約400点が展示されている。7月4日(土曜日)、7月5日(日曜日)、8月8日(土曜日)は親子で楽しめるワークショップも予定している。ぜひ一度足を運んでみて。

 詳細はセラミックアートセンター企画展「クラフト動物園」のページへ

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災害時 迅速なライフラインの復旧を 災害に関する協定

災害協定

 災害時の道路・建物の安全確認と早期の復旧を目的に、市と江別測量設計業協会が7月8日(水曜日)に災害に関する協定を結んだ。
 江別測量設計業協会は、江別市内14事業所を含む27事業者が参加しており、技術市・測量士・土地家屋調査士といった専門的な人材を持つ。
 三好昇市長は「災害時には道路や建物の情報を調査することは大変重要。それには専門的な知識が必要であり、今回の協定では大きな力をいただいた」と感謝した。同協会の和田正司会長は「災害時にはライフラインの復旧はかかせない。江別市民として協力して向いたい」と挨拶した。
 今回の協定締結により、災害時の地の利を生かした迅速な初動対応が期待される。

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ラベンダー色でお出迎え 職員が限定ユニフォームを着用

限定ユニフォーム着用2 限定ユニフォームを着用 

 北海道日本ハムファイターズの期間限定応援企画として、市役所などの一部職員が『EZOlutionラベンダー(エゾリューションラベンダー) 』限定ユニホームを着用し、「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ 2015」を応援している。
 江別市は、2014年に北海道179市町村応援大使プロジェクトに選ばれ、ファイターズの協力で1年間さまざまなイベントを行った。そのお礼として限定ユニフォームの着用を行い、同シリーズを応援している。7月8日(水曜日)は市役所本庁舎2階企画政策部内、7月12日(日曜日)まで市民体育館内で職員が着用する。
 「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ」は、ファイターズの監督や選手らが胸に「HOKKAIDO」の文字が入った限定ユニフォームを着用し、北海道への想いを表現して戦う特別な期間。6月12日(金曜日)~7月15日(水曜日)の期間で行われ、期間中、札幌ドームで行われる4試合にて、同じくラベンダー色の限定ユニフォームが来場者全員にプレゼントされる。

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コープさっぽろ江別食品工場が竣工 ~工業団地「江別RTNパーク」~ 

コープさっぽろ江別食品工場 コープさっぽろ江別食品工場2

 江別市西野幌の工業団地「江別RTNパーク」で建設が進められていたコープさっぽろ江別食品工場が完成。7月7日(火曜日)、関係者約60人が集まり竣工式が行われた。

 江別工場では、生活協同組合コープさっぽろ(大見英明 理事長)の各店舗に供給する豆腐、油揚げ、こんにゃく、しらたきを約120人体制で製造する。今月18日からの本格操業を予定している。

 新工場は、鉄骨造平屋(一部2階)建て、延べ床面積6,785平方メートル。今後の事業戦略では、さらなる拡張も視野に入れている。

 江別市内には、宅配システムトドック江別センター(工栄町)、江別物流センター(東野幌町)、コープさっぽろ「エコセンター」(東野幌)のほか、店舗として野幌店、えべつ店と、市内に生協関連施設が“集積”。食品工場の新たな立地により、市の税収増や雇用・消費の拡大が今後も見込まれる。また、コープさっぽろは、社会貢献として、市との間で災害時の救援物資配送や高齢者の見守りに関する協定を結んでいるほか、子育て支援や環境学習など地域との連携事業にも積極的に取り組んでいる。

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地域活性化に大学の力を 江別市大学連携事業報告会

大学連携事業報告会

 7月7日(火曜日)、江別市民会館37号室で、江別市大学連携事業報告会が開かれ、7つの事業の成果を報告した。会場に集まった56名の参加者らは、市内大学の研究者や大学生が地域活性化のため行った研究や活動について、高い関心を寄せていた。

 札幌学院大学4年の長嶋翔太さんは、大学で学ぶ機会を持ちにくい知的障がいを有する方に、大学での学びを体験してもらう「バリアフリーカレッジ」について発表。報告会の参加者から、「バリアフリーカレッジの参加者からの反響はどうか」との質問を受け、「ぜひまた参加したい。年に1度ではなく、何度か開催されると参加しやすいとの声をいただいた」と応え、昨年度から続く事業の意義を改めて説明した。

学生地域活動支援事業 概要

1. 江別市におけるヒートアイランド調査

 酪農学園大学 農食環境学群 環境共生学類 環境気象学研究室 4年 奥山 ゆめ美 さん

 江別市のヒートアイランドの実態を調査し、どの程度の規模でヒートアイランドが形成されているかを把握することで、それらが原因となる江別市における熱中症対策や大気汚染について考える機会とする。

2.江別市の特産品を使用したパンの開発プロジェクト

札幌学院大学 河西ゼミナール-パンプロジェクトチーム 4年 相澤 尚幸 さん 

 江別市の特産品であるハルユタカなどを使用した商品を、学生と商店街が協同開発することで、地域の活性化や地産地消に向けた取り組みを江別市全体に広げる活動とする。

3.バリアフリーカレッジ

札幌学院大学 バリアフリーカレッジ実行委員会 4年 長嶋 翔太 さん

 江別市在住の知的障害を有する方で、「大学で学んでみたい」と希望する方に来ていただき、受講者のニーズに対応しながら幅広い講義を準備し、障害者の学びの場を創出する。 (平成 25 年度からの継続活動)

調査研究事業 概要

4.オープンデータを活用した政策提言とそのための基礎システムの構築

札幌学院大学 経済学部 中村 永友 教授

 市が保有するデータ(年齢階層、性別、商業施設、公共施設など)を統計分析し、統計数値を一般に利用可能な範囲で公開するオープンデータの基礎研究を行うと同時に政策提言へと結びつけられる基礎資料を作成する。

5.江別の農畜産物(野菜等)を活用した商品開発についての研究

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 筒井 静子 准教授

 江別市で生産される高品質の農畜産物を、地元を含め、より多くの人に活用してもらうシステムを構築することにより、産業間連携による産業の活性化を目指す。

6.GISを活用した“えべつ見える化”プロジェクト

北海道情報大学 経営情報学部 先端経営学科 藤本 直樹 准教授

 GIS(地理情報システム)を活用して、江別の特性や魅力を分析し、札幌圏の他都市と比較可能な状態に“見える化”することにより、今後の情報発信や施策検討の基礎資料とする。

 7.知財情報をもとにした食品関連産業の競争力分析

北海道情報大学 経営情報学部 先端経営学科(現:東京農業大学)金間 大介 准教授

 江別市あるいは近隣の地域内で活動する食品関連の企業情報を収集し、地域拠点となり得る江別市の食品関連産業の競争力評価を試みる。

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「江別の産業振興を考える会」設立総会

江別の産業振興を考える会の写真1 江別の産業振興を考える会の写真2

 7月6日(月曜日)、江別市民会館にて、「江別産業振興を考える会」の設立総会が開催された。各企業や団体から約96名が出席。同会は学識経験者、市内各企業・団体で、市民の方々との協働を基本理念とし、江別の産業振興に寄与する行動を実施する団体。来月から定例会を行い、本格的な活動を開始する。

 設立総会では、記念基調講演が行われ、講師として招かれた三好昇市長が、「江別の産業振興の将来像と課題」をテーマに講演を行った。江別市の経済対策として、市内消費や域内経済循環の徹底、フード特区の活用と6次産業化による食品産業の付加価値化、大学生と企業のマッチングや子育て中の母親への就労支援などの市内企業への人材確保について、これまでの政策の成果資料をもとに解説。これからの江別市の将来像とその課題解決に向け、講演した。

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学生の声を総合戦略に反映、市内4大学生意見交換会

大学生意見交換会1大学生意見交換会

 7月2日(木曜日)大麻公民館で人口減少社会を乗り切るため、『地方創生』をテーマに大学生の意見交換会を開催した。北翔大学、札幌学院大学、酪農学園大学、北海道情報大学から、学生、大学院生合わせて23名の大学生が参加した。

 意見交換会では、江別市に対する率直な思いが伝えられ、「地域活動に貢献したいという学生は多くいる」、「学生と市や市民がより強力に連携するしくみづくりを」という提案もあり、議論は白熱した。

 提出された意見は今後、市でとりまとめる「江別市まち・ひと・しごと総合戦略」の貴重な参考意見として、江別市の将来を支える総合戦略に反映される。

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認知症への理解をたすきでつなぐ~第2回オレンジRUN開催

オレンジRUN オレンジRUN2

オレンジRUN3 オレンジRUN4

 認知症への理解と住みよいまちづくりを目指した襷(たすき)リレーマラソン「第2回オレンジRUN」が7月4日(土曜日)開かれ、延べ60人が40箇所を襷でつなぎ、豊幌から大麻までの約37キロの道のりを約7時間かけて走破した。

 認知症の介護関係者で組織する「オレンジRUNえべつ実行委員会」(吉田浩実行委員長)の主催。第2回目のことしは、グループホームの関連施設を回るコースを新たに設定したことで、距離も昨年より17キロ増えた。

 開会式では、佐々木雄二副市長が、「これからは65歳以上の5人に1人が認知症になるという研究もある。このオレンジRUNを機会に、認知症に対する理解をつないで欲しい」と挨拶。子どもたちによるYOSAKOIも披露された。

 オレンジRUNは、午前10時に、市内豊幌のグループホームゆうあい前を、佐々木副市長のクラッカーを使ったユニークな合図で、スタート。髙橋利三郎さんが最初の襷をつないだ。この日は、小雨まじりの空模様だったが、車いすランナーは数十メートルおきにたすきをつなぎ、参加者らは楽しみながら、各々の体力に併せた距離を目標に走って、額に汗をにじませていた。午前中は、江別エリア地区20か所、高砂町の江別市教育庁舎で昼休み。午後からは、野幌エリア13か所、大麻エリア9か所で襷をつなぎ、大麻元町のグループホーム「ななかまど大麻」にゴール、大きな拍手で出迎えられた。

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江別のために熱意をもって働ける人を募集します 職員採用ガイダンス

職員採用ガイダンス写真1 職員採用ガイダンス写真2

 7月3日(金曜日)今年度第2回目となる職員採用ガイダンスが開催された。今回は消防職希望者向けの消防ガイダンスも開催された。
 ガイダンスでは、平成26、27年度採用職員から職場の様子が紹介され、参加者は市民のために働きたいという市職員の話に熱心に聞き入っていた。各回約100名が参加し、ガイダンス後の相談ブースも、より詳細な情報を求める人が次々と訪れた。

 第2回目の職員採用情報はこちら

 第2回目の職員採用試験の試験案内は7月3日(金曜日)から次の場所で配布。

・総務部職員課(市役所本庁舎2階)
・大麻出張所(大麻中町26-4)
・水道庁舎証明交付窓口(萩ケ岡1-4)
※ 試験案内を郵送で請求する場合
試験案内の職種と試験区分を明記(例:「一般事務職 大学の部 試験案内送付希望」など)のうえ、返信用封筒(120円切手を貼り、ご自分の住所・氏名を記載した角型2号封筒)を次のあて先に郵送してください。
《請求先》
  〒067-8674 江別市高砂町6番地 江別市総務部職員課

 また、市ホームページからダウンロードも可能。 ダウンロードはこちら 

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ノハナショウブの里 約3万本が見ごろ~江別市東野幌935-5~

ノハナショウブ写真1

ノハナショウブ写真2 ノハナショウブ写真3

 6千700平方メートルの土地に赤紫色の花びらが広がる。江別市東野幌にある群生地でノハナショウブが1年に一度の花盛りのシーズンを迎えている。7月10日頃まで見ることができるが、今日から今週末の4日(土曜日)、5日(日曜日)が見ごろとなる。

 今シーズンは2千人超えだった昨年の来場者をさらに超え、すでに三千人以上が来場している。ノハナショウブ保存会の小竹直樹さんは来場者の対応にうれしい悲鳴だ。 「今年は素晴らしく成長して、花もくっきりと見える。約3万本までは数えられたが・・・」と笑う。

 この日も、「新聞で見たので初めて来ました。とてもきれいですね」と、カメラを手にした札幌からのご夫婦や、タブレットを手に花を撮影していた女性、介護施設の高齢者などが訪れ、ノハナショウブをバックに記念撮影。ゆったりとした自然の中、その可憐な姿に目を細めながら見入っていた。

 石狩大湿原が我々に残してくれた自然の恵み。近隣の市民と会員で構成している保存会を中心に保存活動に取り組み、「ノハナショウブの里」として新たな観光名所となりつつある。

Facebook「ノハナショウブの里」

https://ja-jp.facebook.com/nohanasyoubu

ノハナショウブ群生地:東野幌935-5

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市役所ってどんなところ?小学生が施設見学

小学生が市役所の施設見学

 7月2日(木曜日)、中央小学校の3年生13名が社会科見学に市役所を訪れた。総務部総務課の職員が市役所内部を案内し、児童からの「1日何人くらいの市民が来ますか?」「何人が働いていますか」といった質問に答えた。児童たちは「売店があることを知ったり、地下の通路を通ったことが楽しかった」と市役所に備わっている一面を知り、驚いた様子だった。

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 野幌の礎を築いた先人をしのぶ 野幌屯田兵村開村式典

開村記念式典の写真

 7月1日(水曜日)、野幌公会堂兵村記念館で野幌屯田兵村開村記念式典が開かれ、献花や「開村記念の歌」の合唱が行われた。

 毎年7月1日に開かれる野幌屯田兵村開村記念式典は、1885年同日に鹿児島県や熊本県、佐賀県、鳥取県、石川県から138戸が入植したことに由来し、130年目となる今年は、子孫にあたる20名と、三好昇市長を含む来賓21名が出席。屯田兵として野幌の礎を築いた先人へ感謝の意を示すとともに、その苦労をしのんだ。

 例年、野幌開村緑地にある野幌屯田兵村開村記念碑前で執り行われているが、今年はあいにくの雨天で、室内に場所を移した。

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