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フォトグラフえべつ5月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月30日更新

米村牧場でバター作りなどを体験

バター作り体験の写真昼食の様子の写真

子牛とのふれあいの写真アスパラの収穫体験の写真


 5月30日(土曜日)角山にある米村牧場で、バター作り体験が開催された。親子連れなど17名が参加し、子牛とのふれあいやバター作り、アスパラ丸かじり収穫体験、牛乳についてのお話など盛りだくさんの内容。参加者は牛乳の入った瓶を15分ほど振り「これは大変!」と話しながらバター作りを楽しんだ。最後に江別で採れた朝どりのアスパラをふんだんに使った昼食がふるまわれ、参加者は「とってもおいしい」と笑顔だった。

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大学生が「地域」を見つめるイベントを開催

地域を考えるイベントの写真地域を考えるイベントの写真

 酪農学園大学の学生グループ「おおあさ孫プロジェクト」が5月28日(木曜日)酪農学園大学研修館で「地域」を考えるイベントを開催した。
 同グループは大麻地区で平成25年度から高齢者宅に訪問し、雪かきをしたお礼に、食事を提供してもらい、共に食卓を囲む活動を続けている。その名の通り、地域の大学生が「孫」になる、画期的な活動だ。
 代表を務める酪農学園大学2年の中尾岳陽(なかおたけあき)さんが発起人で、現在は賛同する学生8名が共に活動している。現在は「雪かき」だけでなく、活動を次のステージに移したいと「地域に貢献するためにどんなことができるのか」を探っており、今回のイベントもその一つの取り組みだった。
 イベントには32名の酪農学園の大学生や、起業家、地元フリーペーパー誌などさまざまな参加者が集まった。孫プロジェクトの活動や他地方で実践されている「地域活性化」の活動をヒントに、自分がどのように地域に関わっていけるかをグループに分かれて話し合った。
 中尾さんは「地域はぼくたちのような若者を含め、多くの人の力を求めている。今回のイベントが地域に関わりたいと思う人の一歩を後押しする時間になれば」と話した。

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広報えべつ6月号 発行!

広報えべつの写真

今月号の表紙は 「えべつの未来づくりビジョン」をイラストで紹介しています!

巻頭ページには、『三好市長の3期目の重責』と題し、三好市長が江別市の今後の重点政策について語った、記者会見の概要を掲載。江別の地域医療の現場で奮闘する看護師を紹介する『江別の地域医療を支える~市立病院で働く看護師たち~』も注目です!

その他、4ページでは、えべつプレミアム商品券の詳細について掲載!5ページでは、今年10月のマイナンバー通知に向けて要チェックのマイナンバー制度についてを解説しています。その他、初夏のイベントや、楽しく環境を学べる、えべつ環境広場など、江別の見どころ情報満載の1冊となっています!お見逃しなく!

広報えべつPDF版はこちらのリンクから

電子書籍版はHokkaido e-booksに掲載されています。

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江別屯田兵村記念式典

 江別屯田兵村記念式典の写真 江別屯田兵村記念式典の写真 記念撮影

 江別に最初に入地し、江別発展の基礎を築いた屯田兵の功績を讃え、5月27日(水曜日)飛烏山公園開村記念碑前で記念式典が行われた。式にはその子孫らが参列。江別屯田兵村開村記念式典田村邦雄委員長は「偉大な功績を讃え、江別市民であることを誇りにまい進していきたい」と讃えた。
 5月27日は明治17年の第2次入地の日で、その人数が最も多かったことから毎年この日に式典を行っている。

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台湾の高校生と日本文化を通じて交流

 うちわづくり琴演奏体験

 集合写真撮影

 5月26日(火曜日)とわの森三愛高等学校に、台湾の台南高級工業職業学校の学生が交流のために訪問した。台湾の高校生との交流会は毎年実施されており、今回で4回目。台湾からは37名の生徒が訪れ、お手製の名刺やスマートフォンで連絡先を交換して意気投合の様子。書道や琴の演奏など、日本の文化に触れる体験を通じて国際交流を行った。

 書道体験では、好きな文字を書いたうちわの読み方をお互いの言葉で教えあい、琴の演奏体験では不慣れな楽器の演奏に悪戦苦闘しながら「さくらさくら」の曲を一緒に演奏した。体験学習後には酪農学園大学の屋上に登り、江別のまちを背に、互いのスマートフォンで記念撮影をした。

 とわの森三愛高校は、6年前に普通科総合教育コースに中国語の授業が取り入れ、修学旅行でも台湾を訪れるなど、国際的な教育に力を入れている。

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ユペオッの会 アイヌ刺繍展開催中

アイヌ刺繍展写真1 アイヌ刺繍写真2

 市内のアイヌ刺繍同好会「ユペオッの会」の会員7名による作品の展示会が旧町村農場で6月9日(火曜日)まで開催されている。
 北の大地古来のアイヌ文様が衣服やタペストリー、手提げ袋などに刺繍され、独特の風合いを醸し出している。
 ユペオッ(江別)に住む主婦7名の力作、ぜひご覧あれ。

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はたらくキモチ応援フェア

 はたらくキモチ応援フェア写真1 はたらくキモチ応援フェア写真2

はたらくキモチ応援フェア写真3 はたらくキモチ応援フェア写真4

 さまざまなシーンで活躍する女性からアドバイスを提供し、働くことへの悩みを解消してもらうことを目的に5月23日(土曜日)イオンタウン江別の市民活動センター・あいで「はたらくキモチ応援フェア」が開催された。
 会場では、メイク、フェイシャル、マネー、占いなどの相談や体験のコーナーのほか、3名の講師による印象アップやマネープラン、家族との関わり方などに関するセミナーも開催。これから働きたいと考えている女性、110名が来場した。
 また、市内企業の求人ブースも設置され、勤務条件などを具体的な相談をする来場者の姿も見られた。

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それぞれの記念樹 第40回市民植樹

市民植樹写真1 市民植樹写真2

 5月23日(土曜日)やすらぎ苑南側緑地(対雁)で、第40回目となる市民植樹が行われた。
 今年は、49組100名が参加し、ライラック、エゾヤマザクラ、ナナカマド、キタコブシ、ヤマボウシ、ヤマモミジ、ヒロツリバナの樹木を植えた。樹木は株式会社ニトリホールディングスのニトリ北海道応援基金から一部助成をいただき、また、工業団地協同組合からもテントなどの機材の協力をいただいて実施している。
 市民植樹は昭和47年に第1回目を実施し、途中数年中断があったが、今年でちょうど40回目を迎え、これまでに植樹した本数は1,936本を数える。
 「子どもの成長」「夫婦の記念日」「新生活の始まり」など、参加者はそれぞれの記念として樹木の成長に想いを込めた。

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 今年も大賑わい 旧町村農場春の感謝祭

春の感謝祭1 春の感謝祭写真2

 5月23日(土曜日)、旧町村農場で恒例の「春の感謝祭」が開催された。
 本格的なガーデニングシーズンを迎え、市内農家から野菜苗、花の苗が直売価格で提供されるとあって、会場は多くの市民らで賑わった。
 また、町村農場の乳製品やル・カルムのシフォンケーキなど地元の商品も販売され、好調な売れ行きだった。

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避難所生活中でも専門的なケアを 市内10法人14施設と協定

10法人の出席者と市長の写真

 5月22日(金曜日)、市内の福祉関係事業者10法人14施設と江別市が「災害発生時における福祉避難所設置に関する協定」を結んだ。特別の配慮を必要とする高齢者や障がいを持つ方々などが、安心して避難生活を過ごすことを目的としている。

 福祉避難所は、市内に14ある福祉施設を避難所として活用するもので、専門設備や職員がそろっており、非日常的な避難生活においても専門的なケアを受けられることが強み。平成26年の調べによると道内179市町村中69市町村で設置されており、江別市としては今回が初の設置となる。

 三好昇市長は「福祉避難所の設置は以前から検討を進めており、10法人14施設の皆さまのご賛同を得て設置することができた。快くご協力いただけたことに感謝します」と述べ、10法人14施設を代表して挨拶した一般財団法人江別市在宅福祉サービス公社の佐藤功理事長は、「災害時には地域の協力は欠かせないもの。これを機会に地域の結びつきを強化し、出来る限りの対応をしていきたい」と決意を語った。

「災害発生時における福祉避難所設置に関する協定」締結法人

社会福祉法人葵新生会

介護老人保健施設葵の園・江別(大麻南樹町1-1)

医療法人英生会

介護老人保健施設老健のっぽろ(東野幌396-32)

社会福祉法人えべつ幸誠会

障がい者支援施設えべつ明友荘(江別太562-21)

一般財団法人江別市在宅福祉サービス公社

いきいきセンターさわまち(大麻沢町5-6)、いきいきセンターわかくさ(若草町6-1)

社会福祉法人江別昭光福祉会

特別養護老人ホーム誠志苑(江別太222-10)

社会福祉法人すばる

特別養護老人ホームひだまり大麻(大麻北町608)

社会福祉法人長井学園

障がい者施設江別緑志苑(東野幌624)、障がい者施設ハビタットのっぽろ(東野幌399-32)、障がい者施設えべつデイサポートニルシ(東野幌399-32)

医療法人はるにれ

介護老人保険施設はるにれ(大麻北町607-2)

社会福祉法人北叡会

指定介護老人福祉施設夢あかり(ゆめみ野東町1-5)

社会福祉法人北海道友愛福祉会

指定介護老人福祉施設静苑ホーム(新栄台46-10)、介護老人保健施設友愛ナーシングホーム(新栄台46-12)

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市消防署が市内宿泊施設を特別査察

 特別査察写真1 特別査察写真2

 平成27年5月17日(日曜日)未明、神奈川県川崎市の簡易宿泊所において多数の死傷者が出る痛ましい火災が発生したことを受けて、市消防署が江別市内のホテル・旅館(6施設)に対して、類似火災を防止するため特別査察を実施している。 
 5月19日(火曜日)から5月22日(金曜日)にかけて、担当職員が各施設に注意喚起文を持参し、防火体制や消火・通報・避難体制の確保などの確認、たばこの不始末、放火などについて注意を呼びかけている。

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大麻高校演劇部 公演に向けて練習中

演劇の練習の写真

演劇の練習の写真2 佐藤明さんの講演の写真

 戦時中、江別で木製戦闘機製造に関わった人々の姿を描いた「青藍(せいらん)の空高く」の6月14日の市内公演に向けて大麻高校演劇部が猛練習中だ。

 この作品は戦時中江別の工場で軍の命令により木製戦闘機キ106の制作に従事した若者たちの姿を描いたもので、大麻高校演劇部の顧問山崎公博先生が実際に体験者の取材などを通じてあらすじを執筆し、一部の脚本は演じる生徒たちで考えた。
 2014年10月に開催された第64回 高文連石狩支部 演劇発表大会(札幌)で発表し、この公演を観た木製戦闘機キ106を語る会(佐藤明会長)から「江別市内の多くの人に見てもらいたい」と声がかかり、戦後70周年記念公演として市教育委員会などと協力し、実現することになった。

 5月17日(日曜日)には、実際に木製戦闘機の製造に関わった佐藤明会長が大麻高校に訪問。「当時は軍国主義一色で、日本が負けるなどと絶対に口にできなかった」と生徒に自身の体験を交え当時の様子を語った。
 生徒たちは「この劇で木製戦闘機など江別の戦争の歴史について初めて知った。戦争や平和についても今まで以上に考えるようになった。大人はもちろん、戦争についてあまり知らない学生にもぜひ見に来てほしい」と話している。

 大麻高校演劇部は、平成26年第38回全国高等学校総合文化祭にて『教室裁判』で優秀賞(文化庁長官賞)を受賞。新入生も加わり、部員25名で活動中。

終戦70周年記念演劇公演
大麻高校演劇部 「青藍の空高く」

日時/6月14日14時開演(開場13時30分~)
会場/コミュニティセンター多目的ホール(3条5丁目11-1)
【入場無料・直接会場へ】

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 今年も豊作を願って~市内で田植え開始!

彗星の田植えの写真

 市内では、今週から田植えが本格的に始まっている。豊幌の「やまもと農園」では、5月17日(日曜日)から田植えが始まり、「ななつぼし」、「ゆめぴりか」、「おぼろづき」をはじめ、農薬の少ない「きたくりん」など9品種もの種類が栽培され、5月25日ごろまで作業が続く。

 写真は、5月18日(月曜日)に行われた酒米「彗星」の田植えの様子。「彗星」は豊幌地区の4戸の農家で栽培されており、江別産のお米100%で作られるお酒「瑞穂のしずく」の原料となる。やまもと農園では今年も約1.6haの面積が作付されている。収穫の秋には「酒米収穫体験」も企画しており、9月上旬ごろには、ホームページで募集を予定している。

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三市合同林野火災総合訓練実施

 三市合葬林野火災総合訓練実施1三市合同林野火災総合訓練実施2

 5月15日(金曜日)、道立野幌総合運動公園で、江別、札幌、北広島市の三市消防署、消防団の合同消防訓練が行われた。この訓練は毎年実施され、今回で24回目。訓練には、3市の消防署・消防団のほかに、北海道立野幌総合運動公園や北海道博物館の職員などを含め、全体で約70名が参加し、体育館利用者への避難誘導訓練などを行った。訓練は、運動公園の林から火が上がる森林火災を想定し、消火ホースを用いた一斉放水訓練を行ったほか、野幌季節保育所の園児も避難誘導訓練に参加した。
 訓練後、永嶋司江別消防署長から「3市合同の貴重な訓練、お互いの顔が見える関係を深めていき、実際の災害時も連携していきましょう。」と参加者へ呼び掛けた。

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江別市赤十字奉仕団がネパール大地震に救援金~一円貯金でコツコツと

赤十字奉仕団救援金寄附写真

 5月18日(月曜日)江別市赤十字奉仕団(委員長 加藤美佐子 団員178名)から、ネパール大地震の救援金として日本赤十字社江別市地区に対して3万円の寄附があった。
 この3万円は奉仕団員が災害があった時の救援金として送ろうと、長年「1円貯金」としてそれぞれの家庭で行ってきたものを集めたもので、20年以上続く取り組みだ。
 同奉仕団では平成25年11月に発生した台風30号の被害で苦しむフィリピンへも同様の寄附を行うなど、大規模な災害が起こるたびに日本赤十字社江別市地区を通して、救援金を送っている。

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自治会に市内初の大学生役員~しらかば自治会~

自治会に市内初の大が大学生役員の写真1自治会に市内初の大学生役員の写真2

 野幌地区のしらかば自治会(阿部実会長、883世帯加入)の運営会議が5月16日(土曜日)夕、野幌鉄南地区センターで開かれ、北海道情報大学の学生2名が総務部補佐の役員に就任、2年間の活動を始めた。学生の自治会役員は、市内で初めて。
 学生役員は、同大経営学部先端経営学科の4年生、山本夏美さん(21)=紋別市出身(写真右から2人目)=と同学科3年生、石黒佳奈さん(21)=札幌市出身(写真右から1人目)=。

 しらかば自治会は、今年設立24年。市内162自治会で6番目の規模。昨年の850世帯から人口増が今後も見込まれる地域だ。
 12年前からよさこいソーランで学生が自治会夏祭りに参加していたが、自治会から「これからは、単発のイベントでなく、若者の意見を反映させたい」と大学側に要請。地域貢献プロジェクトに取り組んでいる藤本直樹准教授のゼミが、高齢化、人口減少時代の自治会について取り組んでいることから、実現した。
 この日役員会、運営員会に参加した山本さんは「若者とギャップがある自治会活動に口コミでも学生が興味を持ち、自分たちができる範囲で積極的にやりたい。」と意欲をみせた。また、石黒さんも「ゼミで、江別市の人口減少、子育て支援について取り組んでいる。若者の自治会活動への橋渡しをしたい」と意欲的だ。
 同大学で都市計画・まちづくりを指導する藤本准教授も「大学にもボランティアサークルがあり、地域貢献につながるよう、高齢化時代の自治会のありかたについて協力・指導したい」と話している。

 阿部会長(81歳)は、この日参加した1区から4区までの役員・班長ら約80名を前に「10年後には3人に一人が65歳以上。協働のまちづくり、大学と行政との連携に向け、若い人たちの発想で、新しい自治会運営を目指したい」とあいさつ、学生役員への協力を訴えた。

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将来は憧れの看護師に 市立病院で高校生が1日看護体験

1日看護体験

 看護師を目指す市内高校生の3年生を対象に市立病院で一日看護体験が行われた。江別高校、野幌高校、大麻高校、とわの森三愛高校の8名が参加。入浴や食事の世話、シーツ交換、車いす補助など、それぞれの病棟に分かれて仕事を学んだ。看護を身近に感じてもらおうとナイチンゲールが生まれた5月12日(看護の日)を記念して、市立病院が平成4年から毎年行っている。

 産婦人科であかちゃんの沐浴の仕事などを体験した大麻高校の一戸あかりさんは、生まれたばかりのあかちゃんと触れ合って「看護師を目指しているけど、助産師もいいなと思った。将来、市立病院で働きたい気持ちが強くなった」と地域の医療に貢献したいと未来に夢を膨らませた。

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公益財団法人草野河畔林トラスト財団が「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を受賞

しのつ河畔林写真 表敬訪問写真

 環境省では、自然環境の保全に関し、顕著な功績があった者、団体に平成11年度から「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を行っている。平成27年度の表彰では、公益財団法人草野河畔林トラスト財団(理事長 草野貴友)が表彰され、5月13日(水曜日)、市長を表敬訪問した。
 当財団は、貴重な自然を守るため、草野作工株式会社所有のしのつ河畔林を基本財産として、平成7年1月25日に設立され、自然環境の適正な保全や自然観察会などの普及活動に努めてきた。また、江別市だけではなく、ニセコ町や長沼町、蘭越町でも河畔林を主体とした自然環境の保全に努めている。
 草野理事長から受賞報告を受けた市長は「江別市の財団が自然環境の分野で全国表彰されたのは、大きな誇り。今後も地域の環境保全にご協力をお願いします。」と日頃の地道な活動を労った。

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春の地域安全運動・春の全国交通安全運動 合同出動式

 春の交通安全運動

 5月11日(月曜日)江別警察署前で春の地域安全運動・春の全国交通安全運動 合同出動式が行われた。今年は5月11日から20日までの10日間地域の防犯と、交通安全のために、スローガンを定めて市民に呼び掛けを行う。

 春の地域安全運動では、「みんなで築こう、安全で安心な大地」をスローガンに掲げ、市内で多発しているタイヤ盗難や、特殊詐欺をはじめとした各種犯罪被害を防止し、安全で安心な地域社会の実現を目指す。

 春の全国交通安全運動では、「ストップ・ザ・交通事故」のスローガンのもと、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより交通事故防止の徹底を図る。

合同出動式では、江別警察署 一森(ひとつもり)則雄署長を始め、佐々木雄二副市長が挨拶をし、一丸となって地域の安全を守ることを誓った。式の後には、国道12号線に並び交通安全の旗を持つ「旗の波」で交通安全啓発が行われた。

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平成27年国勢調査江別市実施本部を設置

国勢調査看板設置写真

 10月1日を基準日として日本に住んでいるすべての人が対象になる「国勢調査」実施を前に5月11日(月曜日)、市役所内に実施本部が設置された。
 国勢調査の結果は行政の基盤情報として各種施策の基礎資料となることはもとより、日本が直面している少子高齢化、就業・雇用や地域の状況などを明らかにし、こうした重要課題の施策に欠くことのできない基礎資料を得るための重要な調査となっている。
 20回目となる今回の調査では、インターネットによるオンライン調査が本格的に導入されるなど、調査方法を一部変更しての実施となり、現在は、各世帯に調査票の配布・回収などを行う調査員を募集している。

 詳細はこちら 平成27年国勢調査員を募集します 

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求む!行動力と貢献心を持つ人材! 平成27年度第一回職員採用ガイダンス開催

第一回職員採用ガイダンス

 5月8日(金曜日)、江別市民文化ホール(えぽあホール)で第一回職員採用ガイダンスが開催された。来場者には、昨年度の職員採用試験で採用された職員の仕事や試験合格までのプロセスが記載された「江別市職員REAL★VOICE」(ホームページからダウンロード可能)が配布された。若手職員から、職場での体験談や仕事内容が説明され、来場者は真剣に聞き入っていた。会場には、個別に質問ができる相談ブースも設置されており、より細かい質問内容などにも対応している。

 第一回採用試験の受付期間は5月8日(金曜日)から22日(金曜日)までに郵送または持参。郵送の場合、簡易書留郵便で。期間内の消印有効。平成27年度 第一回 職員採用試験案内のダウンロードはこちらから

 また、第二回のガイダンスの日程は7月3日(金曜日)に同じく江別市民文化ホール(えぽあホール)で開催される。第一回の内容に加え、社会人の部・消防職・保育士などのガイダンスも行われる予定。今回、参加できなかった方は第二回ガイダンスにぜひとも参加を! 
職員採用試験への詳しい内容はこちらから

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えべつプレミアム商品券取扱店募集説明会を開催

プレミアム商品券 プレミアム商品券2プレミアム商品券1

 市と商工会議所が準備を進めている市内全世帯を対象とした「えべつプレミアム商品券発行事業」で、対象となる取扱店募集の説明会が7日(木曜日)に、江別市民会館小ホールで開催。市内の65事業から80名が参加し、事業概要や取扱いについての熱心な質疑が行われた。

 えべつプレミアム商品券発行事業は、国の交付金を活用し進められるが、江別市は地元中小店を支援することで、域内の経済循環を高めるとともに、地場産品の市民認知度を高める狙いがある。江別のプレミアム(割り増し)付き商品券は割増率が25%と、石狩管内でも最も高く、1冊1万円で販売し、1万2,500円の買い物ができる。

 今回の説明会は、対象となる取扱店を募集するため開催され、5月20日(水曜日)まで申し込みをすると、6月中旬に配布される「えべつプレミアム商品券取扱店」一覧表へ掲載される。

・個人の方へ
江別プレミアム商品券の購入方法・販売場所については、えべつプレミアム商品券詳細ページへ。

・事業者の方へ
取扱店の詳しい申込方法等については、商工会議所のホームページを。

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