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フォトグラフえべつ2013年(平成25年)7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

サイクルシェアリングのオープンセレモニー 

サイクルシェアリングのオープンセレモニー

 27日(土曜日)、市民祭りの野幌特設ステージ(8丁目通り野幌商店街)で、野幌駅周辺地区サイクルシェアリングオープンセレモニーが開催されました。
 このサイクルシェアリングは、環境に配慮したまちづくりや放置自転車対策を目的に、「江別の顔づくり事業」としてJR野幌駅を中心に整備を進めている環境モデル地区で、自転車の共同利用サービスを行うものです。
 セレモニーでは公募していた事業の愛称紹介と自転車が披露され、野幌のチャリンコとして事業の仕組みが連想しやすいことなどが理由で愛称が「のっちゃり」と決定したこと、車体の赤色は江別の木「ナナカマド」をイメージしていると紹介がありました。
 8月1日からは、何台もの「のっちゃり」が江別のまちを疾走する様子が見られることでしょう。

 

えべつ北海鳴子まつり 

えべつ北海鳴子まつり

 27日(土曜日)、28日(日曜日)の2日間、野幌の市民祭り会場とかわなか公園で、全道各地から45チームが集って、第19回えべつ北海鳴子まつりが行われました。
 28日は時折、小雨がちらつくあいにくの天候となりましたが、踊り子の元気なパフォーマンスに観衆は酔いしれていました。

 

ヒマワリ迷路「私をひまわり畑に連れてって」 

ヒマワリ迷路

 27日(土曜日)、28日(日曜日)の両日、美原1086で「地域おこし美原有志の会(宮崎英治代表)」主催による巨大なヒマワリ迷路を楽しむイベントが開催されました。農村と市街地の交流を進めるため平成21年から始まり、今年で5回目の開催です。
 迷路は昨年に比べ難易度を低くし、幅広い世代が楽しめるよう工夫したそうです。ヒマワリの圧倒的な存在感を感じながら、ゴールまでたどり着いた家族連れはご褒美の綿あめを美味しそうにほおばっていました。

 

江別市ホルスタインショウ開催 

江別市ホルスタインショウ

 27日(土曜日)、江別市農村広場(西野幌944)で、乳牛共進会が行われました。
 酪農家の手塩にかけた牛たちの体型美を競うイベントで、貴重な情報交換の場としても当市の酪農振興に大きな役割を果たしています。
 今回は約80頭が出陳し、引かれている牛たちに審査員の厳しい視線や酪農家の真剣なまなざしが送られていました。

 

ちびっ子力士が熱戦!! 相撲大会

ちびっ子力士が熱戦

 14日(日曜日)、市民体育館相撲場で小学生相撲大会が開かれ、大会関係者ら約100人が集い、ちびっ子力士の熱戦が繰り広げられました。
 この大会は江別市子ども会育成連絡協議会、江別相撲連盟の主催で毎年開催しています。
 ちびっこ力士のまわし姿は力強くもありながら微笑ましく、勇ましく体をぶつけ合うちびっ子達の様子に、観客から大きな声援や拍手が送られていました。

 

今年も盛況!! やきもの市 

やきもの市

 13日(土曜日)、14日(日曜日)の両日、JR江別駅周辺で道内最大の陶芸イベント「第24回えべつやきもの市」が開催されました。好天にも恵まれ、2日間で約67,000人もの来場者が訪れ、道内から集まった陶芸家らの作品を楽しんでいました。
 13日の正午ごろには、会場付近の上空で雲が7色に光って見える「環水平アーク」という現象が出現し、青い空を鮮やかに彩る珍しい出来事に来場者もしばし足を止め、見入っていました。

 

ちびっ子 市民体育館でスポーツを満喫

ちびっ子 市民体育館でスポーツを満喫

 13日(土曜日)、市民体育館で「集まれ、ちびっ子!元気祭り!!」が開催され、約4,000人の家族連れでにぎわいました(主催:一般財団法人江別市スポーツ振興財団)。
 ハッピーボウリングやフライングディスクなどの珍しいレクリェーションスポーツが用意され、子どもたちは汗だくで初体験のスポーツを楽しんでいました。子どもたちがこうした体験を通して、少しでもスポーツに興味を持つことで丈夫な体を育められれば、どんなに素晴らしいことでしょう。
 会場では、財団職員らとともにそろいのオレンジ色のポロシャツを着た北翔大学の学生たちが小さな子どもたちお世話する姿が印象的でした。

 

コープさっぽろと災害時の物資配送で協定

コープさっぽろと災害時の物資配送で協定

 12日(金曜日)、江別市と生活協同組合コープさっぽろは「災害時における救援物資管理配送に関する相互協定」を締結しました。この協定は、コープさっぽろの宅配事業「トドック」のシステムを活用して、災害時の救援物資の仕分け管理や効率的な配送、更には避難所で必要な物資情報の伝達協力を定めた協定です。コープさっぽろの関連施設が集積している江別だからこそ実現した取り組みです。
 これまで、コープさっぽろとは災害時の生活物資の供給を定めた協定はありましたが、今回の協定により、更に被災状況に合わせた救援物資輸送が可能となります。
三好市長は「安心安全のまちづくりを更に前進させることができました。コープさっぽろに感謝します。」と謝意を述べ、コープさっぽろ大見理事長からは「江別での事業展開を、評価していただいた結果だと思っています。災害に対する役割が大きくなりましたが、大いに貢献していきたい。」と思いを語りました。

 

北海道情報大学で「ウィークリー赤れんが」の撮影が行われました

北海道情報大学で「ウィークリー赤れんが」の撮影

 5日(金曜日)、北海道情報大学(西野幌)で道政広報番組「ウィークリー赤れんが」の撮影が行われました。
 北海道(庁)は、フード特区(北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区)による規制緩和を利用して、「健康でいられる体づくりに関する科学的な研究」が行われた食品を北海道(庁)が認定し、食品メーカーが当該商品にその旨を表示できるという、「北海道食品機能性表示制度」を平成25年4月に創設しました。今回はこの新しい北海道独自の食品表示制度を消費者に周知・PRすることを目的に、番組が制作されることになりました。
 北海道情報大学では、北海道(庁)の認定に必要な食品の「科学的な研究」として、食品メーカーからの依頼に基づく「食の臨床試験」(食品のヒト介入試験)を市民ボランティアの協力を得ながら実施したり、これらの試験結果を「論文化」したりしているため、このたび番組の取材を受けたものです。
 なお、番組は7月28日(日曜日)に放送される予定です(6時55分から7時00分までUHBで、16時55分から17時00分までHBCで)。

 

全国制覇を目指して! 

全国制覇を目指して!

 9日(水曜日)、予選を勝ち抜き全国大会への出場を決めたとわの森三愛高校の生徒たちが、市長を表敬訪問しました。全国大会は7月下旬から8月中旬にかけて、北九州地区で開催されます。
 生徒たちはそれぞれ「去年の成績を上回る結果を残したい!」と決意を表明。これに対し三好市長は「本州は暑いので、体調管理に気をつけて悔いのないプレーをしてきてください!」とエールを送りました。
 今回来庁したのは、次のクラブ生徒たちです。
[団体]
・女子ソフトボール部(14年連続18回目)
・男子バレーボール部(2年連続8回目)
・体操競技部(女子)(12年連続12回目)※個人種目にも同時出場
[個人]
・男子ソフトテニス部
・女子ソフトテニス部
・女子バドミントン部

 

市民グリーンボール大会 

市民グリーンボール大会

 7日(日曜日)、飛烏山公園グリーンボール場で第28回市民グリーンボール大会が開かれました。
 グリーンボールは、パークゴルフとゲートボールを足して2で割ったようなボールゲームで、昭和61年に当時の派遣社会教育主事がファミリースポーツとして考案し、ピーク時には市内に17コースあり、1,000人を超える愛好者がいた江別市発祥のスポーツです。
 大会会場では歓声や笑い声が聞かれ、ホールインワンの達成者もいて、終始なごやかな雰囲気で競技が行われていました。 

 

国内初! 車椅子ソフトボール大会 

国内初! 車椅子ソフトボール大会

 野幌総合運動公園で7日(日曜日)、第1回全日本車椅子ソフトボール大会が開催されました。
 北海道と東京から各2チームの計4チームが出場し、初代チャンピオンは、決勝で「トーキョーレジェンドフェローズ」を8対3で破った北海道の「ノースランドウォリアーズ」。元北海高校監督で北翔大学野球部部長大西昌美准教授が車イス生活の元高校球児らに呼びかけ、車イスの選手と北翔大学のゼミ生の健常者らで結成したチームです。
 週2回、この日のために練習を積んできたウォリアーズですが、そのプレーには遠くから来た仲間と車椅子ソフトボールを楽しむ喜びに満ちあふれていました。 

 

サッカー少年団大会 

サッカー少年団大会

 6、7日(土曜日、日曜日)に道新スポーツ旗全道サッカー少年団大会札幌地区予選がブロック別に行われ、飛烏山公園多目的広場では地元チームの上江別Jrと大麻ジュニアの試合がありました。2チームとも準々決勝まで駒を進めましたが、上江別Jrが準々決勝で敗退、大麻ジュニアも準決勝で惜しくも敗退してしまいました。それにしても、最近の子どもたちは技術が高くて感心してしまいます。一人二人ならフェイント入れて簡単にドリブルで抜いていました。
 将来活躍できるサッカー選手目指して頑張ってください。

 

グレシャムの高校生、市長表敬訪問

グレシャムの高校生、市長表敬訪問

 6月20日から7月14日まで、姉妹都市の米国オレゴン州グレシャム市から来日している3名の高校生が5日(金曜日)、市長を表敬訪問し江別での暮らしや学校生活について話してくれました。
 江別の印象について聞かれると、とわの森三愛高校に通っている、ジェイコブ・ボストさん(高校2年生、写真右)は「江別は街並がきれい」、ポリーナ・ラドチェンコさん(高校1年生、写真中央)は「みんな優しくて、受け入れてくれる」、立命館慶祥高校に通っているモーガンクニヒロ・マッコイさん(高校2年生、写真左)は、「みんなといると心が落ち着く」と答えてくれました。日本の好きな食べ物について聞かれると、焼きそば!たこ焼き!寿司!と3人が声をそろえて話してくれました。市長からは「交流を楽しみ、江別とグレシャムの架け橋になってもらいたい」と伝えていました。

 

江別市都市計画審議会が開催されました。 

江別市都市計画審議会が開催

 7月2日(火曜日)、市民会館で平成25年度第1回江別市都市計画審議会が開催されました。
 都市計画審議会は都市の将来の姿を決める都市計画に関する調査・審議を行う機関です。住民の生活に大きな影響を及ぼすことから、審議会のメンバーは住民や学識経験者、関係する行政機関の職員などで構成されています。
 今回の審議会では、都市計画の基本的方針となる都市計画マスタープランの見直しについての中間報告がありました。委員からは現在策定中の新しい総合計画との整合性の確認や、高齢社会が進む将来の公共交通のあり方など活発な意見が交わされました。
 今後は地域別構想の議論を進め方針案をまとめ、パブリックコメントの募集を経て、来年2月ごろマスタープランの決定となる予定です。

 

ロビーコンサート(セラミックアートセンター) 

ロビーコンサート

 6月30日(日曜日)、セラミックアートセンターロビーでジャズコンサートが行われました。
 演奏は札幌を中心に活動を続けているジャズバンドのOCQ(オーシーキュー)。集まった観客は日曜の昼下がり、「アイミーンユー」、「ミスティ」など20世紀中盤のモダンジャズの名曲の演奏を、1時間以上にわたって楽しんでいました。若い母親の膝の上にいた幼児の手足もリズムに合わせスイングしているようでした。
 7月20日(土曜日)13時30分からは、酪農学園大学ブルーグラス研究所のロビーコンサート(無料)が行われますので、ぜひ、おいでください。

 

東北・北海道対抗柔道大会

東北・北海道対抗柔道大会

 6月30日(日曜日)、市民体育館で第66回東北・北海道対抗柔道大会が開かれました(道柔道連盟、東北柔道連盟、北海道新聞社主催)。江別市での開催は平成5年以来、20年ぶりの開催です。
 結果は男子団体で北海道が12対8で勝ち、5連覇。女子団体も4対2で北海道が勝ち、4連覇しました。
 残念ながら江別にゆかりのある選手の出場はありませんでしたが、北海道、東北から集まった鍛え抜かれた柔道家たちの闘志溢れる試合を間近に見ることができました。

 

北海道ラグビーフットボール選手権

北海道ラグビーフットボール選手権

 6月29日(土曜日)から道立野幌総合運動公園をはじめとする4会場で第43回北海道ラグビーフットボール選手権が開催されています。この大会は道内トップクラス64チームが9ブロックに分かれ優勝を争う大会です。
 6月30日(日曜日)の試合では、筋骨隆々の選手たちが楕円のボールを追い、ぶつかり合う迫力に感動してしまいました。
 江別は体育施設が充実し、身近にスポーツに触れ合うことができる環境が整っています。本大会の決勝も、7日(日曜日)に道立野幌総合運動公園で行われますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。