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フォトグラフえべつ2013年(平成25年)6月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

プロを目指して頑張りたい!

プロを目指して

26日(水曜日)、北海道アマチュアゴルフ選手権で初の高校生王者になった佐藤太地さんが、7月開幕の日本アマチュアゴルフ選手権での健闘を誓い、父英二さんと共に市長を表敬訪問しました。佐藤さんは63回の伝統ある本大会で17歳8か月と最年少優勝記録を樹立。今回の訪問では日焼けした顔をほころばせて、優勝について笑顔で話してくれました。
 佐藤さんは大会を振り返り「今回は冷静に対処できたことがよかった。これからの大会でもいい成績を残して、プロを目指して頑張りたい。」と意気込みを語ってくれました。市長も「まだまだ伸びるチャンスがあるから楽しみですね!」とエールを送っていました。
 市内のゴルフ練習場などで練習を重ねてきたという佐藤さん。江別っ子のプロゴルフ選手が生まれる日も近いかもしれませんね。7月の大会も存分に実力を発揮して頑張ってきてください!

 

イオン北海道(株)から寄付いただきました

 イオン北海道から寄附

 イオン北海道(株)CS社会貢献部が積極的に取り組んでいる、ふるさとの森づくり活動などの一環として、食品レジ袋無料配布中止に伴う江別店の益金の一部を寄附ただきました。平成21年度から毎年、ご寄附いただき、今年で5回目となります。
 27日(木曜日)、イオン江別店の松岡店長から副市長に目録が手渡され、市からは感謝状が贈られました。

 

 防災意識の芽を育てたい

防災意識の目を育てたい」

 4日(月曜日)、JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊としてソロモンに2年間派遣される久住 元太(くすみ げんた)さんが市長を表敬訪問しました。久住さんは専門学校で医療を学び救急救命士の資格を取得後、札幌市消防局で勤務していました。ソロモンでの活動内容は防災啓発活動や現地職員の指導、防災教育の推進などです。
 久住さんは「子ども達へは工夫を凝らした教材などを使って、小さいうちからの防災意識を根付かせたい。」と活動の展望や意気込みを話してくれました。市長からは「江別市でも防災意識を高めることは以前からの課題で事業を強化している。体調を整えてベストな状態でいろいろな取組に挑戦してきて!」と激励しました。
 世界貢献のために、豊富な経験を活かして頑張ってきてください!くれぐれも蚊にはお気をつけください!

 

第10回えべつ春の特産味覚まつり

写真:第10回えべつ春の特産味覚まつりの様子1

 22日(土曜日)、23日(日曜日)江別河川防災ステーションで江別の食を楽しめる「えべつ春の特産味覚まつり」が開催されました。
 えべチュンとのPK対決や抽選会などのイベント、このまつりでしか味わえない限定メニューも登場し、家族連れなど多くの人で賑わいました。

 

市役所の仕事って楽しい?難しい?

 高校生のインターンシップ

 20日(木曜日)、21日(金曜日)、江別高校の3年生3名が2日間のインターンシップで市役所の仕事を体験しました。
 総務課で実習した伊藤沙也香(いとうさやか 写真右上)さんは「体を動かしての実習で楽しい。勉強になりました。」と話してくれ、市民課で実習した千葉栞莉(ちばしおり 写真左)さんは「最初はすごく緊張したけど、貴重な体験ができてよかったです。」と笑顔で話してくれました。職員課で実習した高坂翼(たかさかつばさ 写真右下)さんは「実際の仕事が具体的にわかり、とても良かった。働いてみたいと思った。でも職員の皆さんのようにちゃんとできるか心配です。」と実際の仕事の楽しさや難しさを知って充実感に満ちた様子でした。部署は違っても、それぞれ様々なことを学んでくれたようです。

 

えべつ環境広場2013

 環境ひろばの様子

 15日(土曜日)、16日(日曜日)、「第23回えべつ環境広場2013」が野幌公民館で開催されました。
 市内で環境に関する活動を行っている団体などが環境への関心を高めてもらう機会として、毎年6月に環境月間に合わせて、えべつ地球温暖化対策地域協議会の主催で開催しています。
 今年は国連が定めた“国際水協力年”で北海道環境財団理事長による水に関する講演や利き水体験など、水をテーマにした企画が多く、来場者の関心を集めていました。

 

インターハイ道予選 ホッケー競技

 ホッケー全国高等学校総合体育大会の様子

 16日(日曜日)、野幌総合運動公園でホッケーの全国高等学校総合体育大会(インターハイ)北海道予選会が行われました。
 この大会に地元の江別高校女子ホッケー部が出場、奮闘むなしく惜しくも第2位となり、全国大会の出場権を手に入れることができませんでした。
 北海道ではホッケーといえば、氷上のアイスホッケーをイメージする方が多いかもしれませんが、かつて江別では平成元年はまなす国体でホッケー競技が実施され、地元に少年団チームが2チームできるなど、盛り上がりを見せた時期もありました。江別高校女子ホッケー部は道内公立校で唯一のチームです。今後、ますますの活躍を期待しましょう。

 

小学生、田植え体験学習!

写真:文京台小学校、田植え体験の様子

 5月29日(水曜日)~6月6日(木曜日)、豊幌・中島地区の生産者4軒・各関係機関の協力により、市内4小学校の5年生を対象とした田植え体験学習が行われました。
 今年は寒さや悪天候の影響で、体験が当初の計画より遅れましたが、後半は気温も上がり無事に全日程を終了することができました。
 写真は、5月29日(水曜日)に豊幌の清水さんの圃(ほ)場で行った文京台小学校児童16名による「ななつぼし」の田植え体験学習の様子です。肌寒く、強い風の中での体験でしたが、みんな元気いっぱいに植えていました。
 今回植えた苗は、9月下旬から10月上旬に秋の稲刈り体験として収穫する予定です。

 

日本人選手で初!
エアロビック2大会連続メダル!!

 写真:W杯でのメダルを胸に三好市長(右)、是枝選手(中央)、菊池教授の集合写真

 5日(水曜日)、エアロビック競技で日本人選手初の世界選手権、2大会連続メダルを獲得した是枝 亮(これえだりょう)選手が市長を表敬訪問しました。
 エアロビック競技は国際体操連盟の一種目と位置付けられており、男子体操競技、女子体操競技、新体操、トランポリンに続く5番目の体操種目としてオリンピック種目を目指しています。
 小学2年生から福岡県のクラブチームでエアロビックを始めた是枝選手は、北翔大学に進学し現在も国内外で活躍しています。
 是枝選手は「初めてのヨーロッパ大会で不安があったが、自分の演技に集中できたことで良い結果につながったと思う。」と報告し、市長は「世界で活躍する江別の選手が増えて嬉しい。これからも上を目指して頑張って。」と激励しました。

 

河川功労者表敬受賞報告

河川功労者表敬受賞報告

  公益社団法人日本河川協会の平成25年度河川功労者に高間専造さんが選ばれ、4日(水曜日)、札幌開発建設部での表彰状伝達の後、副市長を訪れました。
 高間さんは29年間にわたり、治水事業の促進に江別市のみならず周辺地域の先頭を立ち、国と地域の調整、取りまとめ役としての重責を果たしてこられました。

 

消防団辞令交付式!

写真:新消防団員、集合写真

 3日(月曜日)、市消防団の新団員の辞令交付式が消防本部で行われました。今年度は男性9名、女性5名の計14名が入団し地域防災力向上の一役を担う活動を行っていきます。
 丸山団長は「あらゆる災害から市民を守るため、適切に対象できる知識を持つとともに訓練や研修に励んでほしい。」と訓示しました。

 

市内小学校で運動会が開催されました!

写真:大玉転がしの様子

 1日(土曜日)、市内の小学校で運動会が行われました。この日は絶好の運動会日和。個人競技や団体競技、演技など日頃の練習の成果を出そうと一生懸命頑張る子どもたちの姿に多くの声援が送られていました。(写真は大麻小学校運動会です。)

まちなかサロン「元気プラザ‘s」がオープンしました!

写真:「元気プラザ‘s」外観の様子

 1日(土曜日)、大麻銀座商店街にまちなかサロン「元気プラザ‘s」がオープンしました。
 この施設は子育て世代の育児の情報交換の場として、公益社団法人江別市シルバー人材センターが開設したものです。センターには経験豊かな女性会員が常駐して、子育ての相談などに応じてくれます。
 今後は、定期的な健康教室や子どもが使用する給食袋などの日用品の作成指導なども行う予定で、買い物に出られない市民への買い物荷物の宅配サービスなども検討しています。
 入場は無料で飲み物や食べ物の持ち込みも可となっていますので、気軽に訪れてみてはいかがですか。
 「元気プラザ‘S」は毎週火曜日から土曜日、10時~16時に開設しています。