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フォトグラフえべつ2013年(平成25年)4月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

2013コミセンまつり

コミセンまつり 

 コミュニティセンター・中央公民館で活動しているサークルが集まり、作品展示、ステージ発表やサークル体験ができる「2013コミセンまつり」が19日、20日の2日間、開催されました。
 体操やダンス、書道、木彫、合唱などといったさまざまなサークルが集まったり、サークルとは別にパンやラーメンなどの飲食コーナー、ビューティー&癒しフェスタコーナーも設けられ、訪れた人たちで賑わっていました。

 

人権擁護委員へ法務大臣感謝状の伝達式

 写真:札幌法務局から感謝状を受け取る松本さん

 16日(火曜日)、3月31日付けで人権擁護委員を退任した松本紀和さんに、法務大臣感謝状が贈られました。
 松本さんは12年間に渡り人権擁護委員を務め、月1度、市役所で開設される人権相談室の相談員や、小学校や高齢者施設で開かれる「人権教室」の講師として活躍されました。
 市長からは「市民のために長い間務めていただきありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えました。
※人権擁護委員とは法務大臣の委託を受けた方で、人権に関する相談や、いじめや差別で人権が侵された場合の調整・救済などの活動に当たります。

 

ランドセルに夢をいっぱい詰め込んで
対雁小入学式  交通安全マフラーの交付

  対雁小学校入学式

 6日(土曜日)、市内の小・中学校で入学式が行われました。対雁小学校では、114名の新一年生が入学し、二年生や先生たちと対面しました。チェックのスカートやブレザーなど華やかな衣装に身を包んだ新一年生は、少し緊張した様子で校長先生のお話に耳を傾けていました。
 一つ学年があがって二年生になったお兄さんお姉さんからは「みんなが入ってくれてとっても嬉しいです。学校は楽しいことがいっぱいです。」と学校生活の魅力を伝えました。
 また、校門では江別警察署長らの手で交通安全マフラーが配られ、事故の防止を呼び掛けました。
 ピカピカのランドセルを背負った子どもたちの楽しい笑い声が、小学校から聞こえてきそうです。

 

新築&リフォームフェア

新築&リフォームフェア

  6日(土曜日)、7日(日曜日)の2日間、江別市民体育館で江別商工会議所・江別消費者協会の主催による、第10回新築&リフォームフェアが開催されました。
 安心・信頼できる地元業者20数社が出展し、訪れた市民の住まいに関する相談に、親切丁寧に応えていました。

 

北央信用組合様からの寄付金で交通安全用品を購入しました!

写真:寄付金で購入した交通安全用品

 昨年11月8日、北央信用組合から江別市の交通安全運動に役立ててもらうため、384,000円の寄附をいただきましたが、この寄付金を活用して、交通安全教室やイベントで使用するワイヤレスアンプとプロジェクターを購入しました。
 これらの備品は、今後、江別市民の交通安全運動の中でおおいに活用させていただきます。

 

市民の期待を背負って 辞令交付式

 写真:江別市役所辞令交付式

  1日(月曜日)、市民会館で江別市役所新規採用職員辞令交付式が行われました。平成25年度は、一般事務職25名(うち社会人の部4名、身体障がい者の部1名)、土木技術職7名、電気技術職2名、消防職6名、言語聴覚士2名、保健師2名、保育士2名の計46名(うち女性7名)が採用されました。
 新入職員代表の高橋賢慎(けんしん)さんは「全体の奉仕者として、公務に全力に取り組みたい」と宣誓し、市長からは「柔軟な発想で、どんなことにでもチャレンジする気概と行動力を発揮し、12万1千人の江別市民の期待に応えていってください」と激励がありました。

 

江別を食べちゃいな祭(さい)with「瑞穂のしずく」新酒発表会

江別を食べちゃいなさい&瑞穂のしずく新酒発表会

 3月28日(木曜日)、市民会館で江別を食べちゃいな祭(さい)with「瑞穂のしずく」新酒発表会が開催されました。350人以上が来場し、並んだ料理の数々や今年初お披露目の日本酒「瑞穂のしずく」に舌鼓をうっていました。
 「江別を食べちゃいな祭」は江別の農畜産物や加工品を広く市民の皆さん知ってもらう試食会として、隔年で「瑞穂のしずく新酒発表会」と共に開催しています。
 会場には「ハルユタカブレンドの手打ちうどん」や「えぞ但馬牛の料理」、「かあちゃん漬け3種」など江別産のこだわりメニューが勢ぞろいし、参加した市民の方から「おいしい」とたくさんの笑顔がこぼれていました。

 「瑞穂のしずく」を製造している小林酒造の南さんは「天候に恵まれて、いいお米ができた。キリッとした味わいで、味がくずれない。2~3週間たつと、少しづつなめらかな味わいになり、2度楽しめると思います。」と太鼓判。江別産のお米「彗星」の生産者山本さんは「お米は完璧!自信を持っておすすめできます。この会場に集まってくれた方々を始め、皆さんに感謝です。」と喜びを語っていました。

 今年の大試食会は今までにない盛況ぶりで、農業が盛んな江別にとって今年もいいスタートを切れたのではないでしょうか。「この江別の素晴らしい食材をみなさんでPRしていきましょう。」と挨拶した市長の言葉のように、これからも江別の「食」をみんなで応援していきましょう。