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フォトグラフえべつ2013年(平成25年)2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

江別市職員災害図上訓練

江別市職員災害図上訓練

26日(火曜日)、江別市職員災害図上訓練が市民会館で行われました。
 この訓練は実際の災害を想定した「災害図上シミュレーション」を行い、職員の災害対応能力の向上と、庁内の連携強化、外部機関との連携力の向上を図るとともに、訓練結果を地域防災計画の見直しに反映することなどを目的とし、市職員、消防、警察、自衛隊など総勢130名が参加しました。
 今回の訓練では、市内で震度6強の地震が発生したという想定で、避難所・病院・断水・災害発生状況などを地図に記入したり、具体的な対応をイメージしながら「災害対応記録表」を作成し、対処しました。
 こうした日々の訓練がいざというとき、きっと役に立つことでしょう。

 

春の水泳記録会

春の水泳記録会

 24日(日曜日)、春の水泳記録会が青年センタープールで開催され、5歳から72歳までの水泳愛好家127名が日頃の練習の成果を競い合いました。
 昨年のロンドンオリンピックでは、史上最多11個のメダルを獲得した競泳日本代表チームの活躍が記憶に新しいところですが、こちらも小中学生を中心に負けず劣らずの躍動感あふれる泳ぎを披露していました。
新記録も連発し、なかなか訪れない春の予感を感じさせるような熱気あふれる大会となりました。

 

青少年文化賞・スポーツ賞贈呈式

 青少年文化賞・スポーツ賞贈呈式

 23日(土曜日)、平成24年度の江別市青少年文化賞、スポーツ賞の贈呈式がえぽあホールで行われました。
 市では毎年各種コンクールやスポーツ大会で優秀な成績を収めている青少年の個人や団体を表彰し、その栄誉をたたえています。今年度は文化賞に3個人1団体、スポーツ賞に1個人1団体が選ばれ、文化・スポーツ奨励賞、教育委員会表彰合わせて44個人、26団体が表彰されました。
 三好市長からは「目標に向かって日々努力を積み重ねた結果の表彰であり、受賞者の皆さんには心から敬意を表しています。これからもそれぞれの分野において更に努力を続けて、江別市やわが国の文化とスポーツの発展に力を注いでいただきたい。」とのあいさつがあり、青少年の健全育成に尽力している指導者への感謝の言葉を述べました。
 受賞者の皆さんおめでとうございます。次代を担う皆さんの今後の活躍を期待しています。

 

54cm 記録的な大雪

写真:国道12号高砂町付近

 2月21日(木曜日)未明から大雪に見舞われ、降雪量は54センチと、記録的な大雪となりました。
 降り出したのが未明ということあって、除雪が間に合わず、市内の道路は通行不能のところが続出、国道なども大渋滞となりました。
 この大雪の影響により、市内のバス路線はほとんどが終日運休、JRも夜間までストップ。江別駅、野幌駅には除雪待ちの電車が入って、列車ホテル状態となりました。
 また、小中学校は全校臨時休校。市道の除雪については災害対応で、日中も懸命な除雪作業が続きました。

  

江北ふれあい祭り

写真:江北地区の紹介写真:特産物の販売

写真:雪上車の試乗

  17日(日曜日)、北光小学校で第6回江北ふれあい祭りが開催されました。地域の方々で構成する市民団体「江北まちづくり会」の主催。多くの市民を集め、校舎の内外で観光ボランティアによる江北地区の紹介や雪上車の試乗などさまざまなイベントが行われました。
 観光ボランティアによる江北地区の紹介では、音楽室でプロジェクターを見ながら開拓の足跡や自然環境の豊かさなどガイドの説明を受け、参加した皆さんはこの地の良さを再発見したようです。
 江北地区を多くの方に知ってもらうこうした取り組みが、地域の活性化につながることとなるでしょう。

 

 江別市内にメガソーラー(大規模太陽光発電所)完成

写真:八幡のメガソーラー

 環境クリーンセンター(八幡122)の敷地内に、道東電機株式会社(帯広市)とソーラーフロンティア株式会社(東京都)が共同で建設していた大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成し、11日(月曜日・祝日)に記念式典が開かれました。
 発電所名は「江別ノーザンフロンティア発電所」。昨年7月1日に再生可能エネルギー特別措置法に基づく固定価格買取制度の創設を機に、江別市の遊休未利用地約3.8ヘクタールに建設を進めていたもの。ソーラーパネル10,065枚を設置し、年間発電量は約185万キロワット時(一般家庭約560世帯分に相当)、杉の木約4万6,000本の植樹に相当する約650トンのCO2が削減される見込みです。
 式では、三好市長は「江別市では、公共施設などへの再生可能エネルギーの導入や防犯灯のLED化など、環境にやさしいまちづくりを推進しており、今回のメガソーラー竣工は環境教育の生きた教材として有効活用できることに大きな期待をしています。」と挨拶しました。
 発電した電力はすべて北海道電力に売電することになっています。

 

熱戦 バドミントン!!

写真:バドミントン選手権大会の熱戦の様子

 9日(土曜日)、10日(日曜日)の両日、江別市民体育館で第51回江別バドミントン選手権大会兼第13回モアスポーツ杯争奪大会が開催されました。
 江別市内では最も規模の大きい大会で、小学生から一般の部まで2日間で400試合以上の熱戦が繰り広げられ、参加選手達の気合の入ったプレーやラリーの応酬など見ごたえのある試合が続いていました。

 

 2013スノーフェスティバル 寒い冬を楽しむ

 写真:お菓子まき

 9日(土曜日)・10日(日曜日)、市役所北側向ヶ丘特設会場でスノーフェスティバルが開催されました。
 会場は親子連れで大賑わい。特に大きな雪の滑り台は大人気で、終了時間まで何度も子どもたちが歓声をあげて滑り降りていました。中には子ども達に紛れて、楽しんでいる大人もいたようです。
 特設ステージではダンス&ヒーローショーが行われ、音楽と振り付けに合わせてみなさん楽しく踊っていました。
 他にも雪中宝探しゲームや巨大迷路、餅つき大会などイベントが盛りだくさんでした。
 寒い中で遊んだあとは、やっぱり温かいものがほしくなります。会場にはあたたかーい豚汁や甘酒、うどんやソーセージなど美味しいものがたくさん販売され、湯気を出しながらみなさん美味しそうにほおばっていました。
 まだまだ寒い日も続きますが、スノーフェスティバルのように「寒い冬を楽しむ!」そんな意気込みで残りの冬も乗り切っていきたいですね。

 

 日赤へのご寄附 ありがとうございました

写真:日赤へ寄附をするスノーフェスティバル参加の市民

 9日(土曜日)、えべつスノーフェスティバル会場内で日本赤十字社の募金活動が行われました。午後1時から日本赤十字社北海道支部のマスコットキャラクター「アンリー」と赤十字奉仕団員、青少年赤十字に加盟している江別高校ボランティア部の皆さん、日赤江別市地区事務局員により会場内を歩き、約2時間で8,255円が集まりました。
 募金は赤十字の医療活動、献血活動、災害救援活動などに活用されます。ご協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

 

新しい総合計画の策定に向けて
第1回江別市行政審議会が開催

写真:行政審議会の様子

 8日(金曜日)、平成26年度以降の新しい総合計画の策定に向けて、第1回目の「行政審議会」が開催されました。
 この審議会は市民意見を反映するため設置された「えべつ未来市民会議」の提言を踏まえ、市が作成した計画案などについて、市長の諮問に応じて審議し、答申を行う機関です。
 委員は学識者、経済団体、市民団体、市民委員などの16名で構成され、この日は市長から委嘱状が手渡されました。
 市長は「将来の江別の進むべき方向を示す極めて重要な総合計画の審議となる。長期にわたる審議となるが江別の未来のためにご尽力いただきたい」と述べ、新しい江別市総合計画について審議会に諮問しました。
 今回の会議では「えべつ未来市民会議」の提言内容の確認や今後の進め方について話し合われました。
 次回は3月27日(水曜日)18時から市民会館21号室で開催する予定です。

 

 グレシャム市から中学生訪問団

写真:中学生海外研修交流訪問団と市長の集合写真

 8日(金曜日)、姉妹都市グレシャム市の中学生海外研修交流訪問団が市長を表敬訪問しました。
 この交流事業は平成7年度から実施されており、今回で16回目になります。
 生徒からの「江別についてたくさん学びたい。グレシャム市と江別市の交流を大切にしたい。」との言葉に、市長は「風土や文化が違う中で交流することはとても大事。江別の事をたくさん知って周りの方に伝えて欲しい。」と話していました。

交通安全を願って!雪像制作

写真:雪像と集合写真

 1日(金曜日)、大麻西地区センター敷地内の二番通に面する一角に、可愛らしい雪だるまと今年の干支にちなんだヘビの雪像が完成しました。
 毎年2月上旬に沢町16丁目長生クラブ(会員64名、会長稲津実さん)の皆さんが交通安全啓発用に雪像制作に取り組んだもの。
 副会長の平松さんは「平成9年から地域で雪像作りが始まり、17年経った今でも続けている。同じ地域に住む仲間が集まって、和気あいあいと楽しくやれば続くものです。」と楽しそうに話してくれました。