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フォトグラフえべつ2013年(平成25年)1月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

災害時でも、必要物資が手元に
株式会社ツルハと災害時応援協定を締結

写真:株式会社ツルハとの災害時応援協定の調印

 31日、市は株式会社ツルハとの災害時応援協定を締結しました。
 これによってオムツ、粉ミルク、女性生理用品などの生活必需品を可能な限り、同社から救援物資として提供してもらうことができます。
 東日本大震災以来、災害時における衛生用品の確保は重要な問題として認識されています。オムツや生理用品などは道内で製造していない製品も多く、道外物流に強く、市内に7店舗ある同社と協定を結ぶことにより、市民の不安を解消することがねらいです。
 市長からは「使用する市民のニーズに応えることができるようになり、とてもありがたい。ぜひこれからも更なる協力をしていきたい」と感謝を伝え、ツルハの運営本部長からは「この協定を結ぶことで、江別の人たちに安心を提供し、万が一災害が起きた際には、自身らの物流網をフル活用して市民の役に立ちたい。」と語っていました。
 災害に備えて万全の準備をしていくことは大変重要です。今回の協定は市民の生活にとって心強い味方となります。

 

 明るい選挙啓発ポスター

写真:明るい選挙啓発ポスター展示の様子

 市役所本庁舎1階ロビーに、市内の小、中学生が描いたユニークで独創性豊かな明るい選挙啓発ポスターが展示されています。
展示は2月1日(金曜日)まで、時間は8時45分~17時15分までです。

 

「障がい者の農業参加で地域の活性化」を考えるきっかけに

 写真:障がい者の農業参加における地域の活性化を考えるシンポジウムの様子

 26日(土曜日)、「障がい者の農業参加における地域の活性化を考えるシンポジウム」が酪農学園大学で開催されました。
 農業における障がい者雇用を先進的に展開している関係者を招いて開かれました。
労働力不足に苦しむ農家と雇用状況に問題を抱える障がい者を結び付けて両者のメリット創出を探る取り組みです。市からは大学連携研究補助金として協力をしています。
 シンポジウムでは、効率的な農業作業例の紹介や、江別市における障がい者雇用の実践例などが紹介され、江別市における農業の可能性が提示されていました。また、講演後には総合討論も行われ、江別の農業について会場に来ていた人と講師らが意見交流しました。
 こういった取り組みを通じて、江別の農業がもっと豊かに、そして誰もが充実した生活を送ることができる一歩になっていけば良いですね。

 

激走!! クロスカントリースキー大会

写真:原始林クロスカントリー

 27日(日曜日)、今回で28回目となる原始林クロスカントリースキー大会が野幌総合運動公園周辺の特設コースで開催されました。
 当日は好天にも恵まれ、道内外から300人近くのスキー愛好者が集まりました。
 コースのコンディションも良く、3種目で大会新記録が生まれ、そのうち2種目は天塩町から家族5人で参加した青野朋之さん(一般男子5km(50歳以上))、亜斗夢君(小学男子3km(1年生~6年生))親子が達成。
 亜斗夢君はもちろん、敗れはしましたが3位となった弟の叶夢君も夢はでっかく「オリンピック選手」と話をしていました。子ども達の夢を育てるこうした大会がずっと続くと良いですね。

 

 ようこそ江別へ!土佐から小中学生訪問団

写真:土佐市からの小中学生訪問団

 22日(火曜日)、友好都市である高知県土佐市から17名の小中学生訪問団が江別市に到着、市長を表敬訪問しました。
 長旅の疲れからか少し元気のない子どもたちでしたが、会話が進むにつれ元気を取り戻し、「江別でいろんなことを学んで帰りたい!」と意気込みを語るなど、和気あいあいとした雰囲気の中で懇談していました。
 三好市長は「平成5年から始まった江別と土佐のこの交流は、今回が20回目の節目です。北海道の雪は、足で踏むとキュッキュッと音がでます。皆さんが経験したことのない北海道の雪を満喫してください。」とメッセージを送りました。
 訪問団はこのあと市内の家庭でホームステイをしながら、小中学校での授業や歩くスキー、陶芸などを体験し、25日(金曜日)に江別を離れます。

 

決意あらたに 成人のつどい

成人式1成人式2

成人式3成人式4

  13日(日曜日)、成人のつどいが市民会館で開かれました。15年ぶりに一会場での開催となり、1,000人を超える新成人が集まり、久しぶりの再会に笑顔を見せていました。
 式典では成人のつどい実行委員会が企画した和太鼓演奏やビンゴ大会なども行われ、参加者を楽しませていました。三好市長は「社会参加と感謝の気持ちを大切に、立派な大人になり若い力で江別を盛り上げていってほしい。」と祝福しました。
 新成人代表の小池豊さんは「江別の小学校の先生になって、お世話になった先生への恩返しのつもりで頑張りたい。」と抱負を語りました。会場は華やかな振袖姿や、スーツの凛々しい姿で彩られていました。
 江別に輝く若者の門出を祝いましょう。

 

特設スケートリンク場 にぎわっています!

 写真:スケートを楽しむ子ども達写真:スケートを楽しむ子ども達

 元旦から連続真冬日と厳しい寒さが続いていますが、江別っ子はなんのその!
 江別第二中学校グランド特設スケートリンク場では14日(月曜日)、元気な姿でスケートを楽しむ光景が見られました。5日(土曜日)からオープンし、14日までに約6,300人が利用し親子連れや、子ども達の歓声でにぎわいを見せています。
 スケートの貸し出し、リンクの利用は無料です。スケートを楽しみたいという方は、チャレンジしてみませんか。
※スケートリンクの開設は2月3日(日曜日)まで。
利用時間は10時~18時。なお1月18日(金曜日)以降の平日は15時~18時となっています。

 

 高校バレー

 写真:スパイクを打つ様子

 13日(日曜日)、野幌高校体育館で高校のバレーボール大会が行われました。
 男子3校、女子5校が出場し、男子は大麻高校、女子は江別高校が優勝しました。
 優勝チームは2月1日から小樽市で開催される全道大会に出場します。大麻高校、江別高校の監督・選手の皆さん、全道大会でも頑張ってください!
※昨年12月11日(火曜日)に全国大会出場のため市長を表敬訪問したとわの森三愛高等学校男子バレー部は、1月5日から13日にかけて埼玉県で開催された全国春の高校バレーでベスト16となりました。
 全国高校総体ではベスト8となり、チームにとっては不満の残る結果だったかもしれませんが北海道の代表として、江別市内の高校が頑張ってくれたことを嬉しく思います。本当におつかれさまでした。

 

災害に強いまちに 消防出初め式

写真:消防出初め式で行進する消防署員

 新春恒例の江別市消防出初め式が7日(月曜日)、市消防本部庁舎で行われました。
 消防職員や消防団員ら約150人が参加し、今年1年の安全を願いました。
 市長は「市民が安心して暮らせるまちづくりのため、課せられた使命達成のため、職務にまい進して欲しい。」と消防士らを激励しました。

 

新年交礼会

写真:官公庁や企業、自治会から多数の方が出席しました

 4日(金曜日)、江別市、道央農業協同組合、市自治会連絡協議会、市社会福祉協議会の共催による「平成25年新年交礼会」が市民会館で開かれました。
 市内官公庁や民間企業、自治会などから多数出席し、新年のあいさつを交わしました。