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フォトグラフえべつ2015年3月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月1日更新

創立40周年 江別工業団地協同組合から寄附

 寄附金授与写真

 3月31日(火曜日)江別工業団地協同組合(金田敏雄理事長)から創立40周年を記念して30万円が寄附された。
 金田理事長は「毎年市民植樹を行うなど環境整備された団地になっている。これからも地域に根ざした工業団地となるよう努力するのでご協力をお願いしたい。」と述べ、市長からは「市の税収から見ても工業団地の企業に期待するところは大きい。今後ますますの発展を祈念します。」と寄附へのお礼を述べた。

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春を待つ

春を待つ1

春を待つ2春を待つ3

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 3月30日(月曜日)、江別市西野幌にて、えべつの春芽吹く姿を撮影。雪解けの水が流れるなか、小さな水芭蕉の芽が春の訪れを感じさせてくれた。毎日少しづつ暖かくなり、本格的なえべつの春が訪れようとしている。

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30周年の節目に まごころ会が寄附 

感謝状の贈呈

 老人施設などを訪問し、歌ったり手作りの人形を配るなどして、入所者を元気づける活動している「まごころ会」の阿部恵子代表から、同会の30周年を記念して、福祉に関する事業に役立てて欲しいと2万円が市に寄附された。 3月29日(日曜日)は、コミュニティセンターで「まごころ会」の30周年記念発表会が開催されており、冒頭で三好昇市長から阿部代表に感謝状が贈られた。

 30周年記念発表会にはおよそ400人が参加し、日頃練習を重ねた歌や踊り、ピアノの演奏などを披露した。

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市内卓球チームの小学生が全国で活躍!副市長を表敬

卓球2

卓球

 小学生を対象とした全国のトップクラスの卓球選手が集まった選抜大会で、市内卓球チーム「江卓会」の小学生3名が団体戦で第三位となり、副市長を表敬訪問した。訪問した選手は対雁小6年の小松隼人(こまつはやと)さんと江別太小4年の玉井嵩大(たまいしゅうた)さん、同小2年の玉井元太(たまいげんた)さん。
 小松さんと玉井嵩大さんは4戦全勝の活躍を見せ、元太さんは1勝3敗だったが、3位入賞が決まる大事な一戦で年上の3年生に勝ち、チームに貢献した。
 江卓会の東野修一代表は「全国のトップ選手が集まった大会でこれだけ健闘できたのはすごいこと。これからも卓球を楽しみながら江卓会の活動を続けていきたい」と子どもたちの活躍を称賛し、未来へ期待を寄せた。佐々木雄二副市長も「指導に真摯に向き合いこれからがんばって」とエールを送った。選手は3人とも「次は優勝したい」と闘志を燃やした。

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小学生ドッジボールチーム全国大会に出場

ドッジボール

 小学生ドッジボールチーム「対雁バルタンズブルーウイング」が3月1日に東京で開催された全国大会に出場し、3月27日(金曜日)に副市長を表敬訪問した。同チームは、対雁小ほか市内3校の児童の19名で構成され、2月に行われた北海道大会で優勝。全国大会への切符をつかんだ。
 全国大会では予選を全勝したものの、決勝トーナメント1回戦(9-10)で惜敗。熊谷哲也(くまがいてつや)監督も「残念な結果だったが、優勝候補チームと期待されていたという話を聞いており、それだけ実力はあると思う。次も頑張りたい」と話した。児童たちも「全国には背が大きい人やすばしっこい人も多く苦戦した。相手のことを学んで次につなげたい」「次は優勝したい」と意欲的だ。 副市長も「惜しい結果を受け止め、次につなげて」と激励した。

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 緑化事業にとグリーンエコナジー株式会社が95万円寄附

感謝状を受け取る田原久義代表取締役

 グリーンエコナジー株式会社が3月26日(木曜日)、市の緑化事業に95万円の寄附を行った。同社の田原久義(たはらひさよし)代表取締役が、三好昇市長に目録を手渡し、三好市長からは感謝状と記念品が贈られた。

 グリーンエコナジー株式会社は、市環境事務所敷地内の利用されていなかった土地約1.9ヘクタールに江別グリーンエコナジー発電所を建設し、昨年12月から稼働している。 建設にあたって伐採する必要のあった樹木182本については、新たに植樹を行って補うことで市と合意しており、植樹を進めていたが、残り116本全てを植えることが難しくなったため、相当額を緑化事業に寄附することとしたという。

 太陽光発電は、日照時間や雪の照り返し、温度の低さといった条件がそろう3月、4月ごろが最も発電量が増えるとのことで、田原代表取締役は、「順調なスタートを切ることができた。今後も整備を続けてクリーンなエネルギーを供給したい。」と語った。

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学生が作成したリーフレット「EBET special」発行!

EBET

EBET special EBET special2

 市内大学生の手による学生のためのリーフレット「EBET special」が完成し、市内で配られている。

 「江別に住む」をテーマに、江別4大学の学生生活や町の情報を紹介。在学中の大学生が在校生や未来の後輩に向けて作り上げた。

 企画・編集には大麻銀座商店街で商店街活性化の活動を行っている中尾岳陽(たけあき)さん(酪農学園大学)がコーディネーターとして携わり、酪農学園大学でフリーペーパーを発行している非公認サークル「EBET編集部」と協力して制作。他3大学の学生とも連携しながら制作が進められた。

 平成26年6月に設立した「江別シティプロモート推進協議会」の元に発足した「推進プロジェクト」のメンバー、橋本正彦氏が中尾さんに声をかけたことで、この企画が実現。市も情報発信の仕組みの一つとして支援を行った。

 作成された印刷物は各大学のオープンキャンパスや入学式、フリースペースへの配置等で活用される予定。

学生が作成した「EBET special」発行!

中尾さん(写真左)「見た目もおしゃれで学生が手に取りたくなる素敵な冊子ができたと思う。特産品などをそのまま紹介しても学生にとってはとっつきづらいと思うので、今回の冊子を見て、まず江別にいいイメージを持ってもらえればと思う。」
EBET編集部木村秀さん(写真中央)「他大学の取材に行くのが大変だった。でも他大学の学生の知り合いも増えた。江別でいろんな人に出会ってつながりが増えれば、生活も楽しくなるし、もっと江別も好きになれると思う。それを手伝える冊子になれば」
同高橋優太さん(写真右)「また中尾さんと協力して、今度はれんがやハルユタカなど江別の魅力を学生目線でかっこよく伝えるなど新たな展開を考えたい」

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消防協力者への感謝状が贈呈されました

上江別防火クラブ幸町防火クラブ

 平成27年3月17日(火曜日)、19日(木曜日)、地域貢献の一環として防火・防災意識の高揚を図る様々な活動に尽力した、上江別第一自治会青少年・女性防火クラブ(写真左:大原 永利子会長)と幸町少年女性防火クラブ(写真右:鎌田 直子会長)の2団体に田中修一消防長から感謝状が授与された。

 上記の防火クラブはどちらも昭和57年から活動を開始し、消防水利施設の清掃活動や、両クラブ合同の火災予防啓発活動(チラシ配布)、地域の消防分団との連携訓練及び交流などを通し安全で安心なまち、江別を支えている。

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今年も大盛況! 江別を食べちゃいな祭with「瑞穂のしずく」新酒発表会

瑞穂のしずくを味わう参加者 江別産食材を使った品々

 3月20日(金曜日)、江別を食べちゃいな祭with「瑞穂のしずく」新酒発表会が市民会館で開催された。 参加した216名は、江別のお米「彗星」100%のお酒「瑞穂のしずく」と、その生原酒やカクテルなどを飲みながら、えぞ但馬牛のたたきやハルユタカのシフォンケーキなど、江別産の食材を使用した20品を超える料理に舌鼓を打った。

 今年の新酒について、「瑞穂のしずく」を醸造している小林酒造の杜氏、南修司製造部部長は「ここ数年の中では米の粒が溶けやすい傾向があり、特に原料処理には気を使ったが、良い出来です。」と語った。

 販売された化粧箱入りの3本セット(瑞穂のしずく、原酒、甘酒)

 会場では、「瑞穂のしずく」とその生原酒や、とまと倶楽部の「瑞穂のしずく甘酒」などの販売も行われ、中でも生原酒は40分ほどで売り切れるほどの人気ぶりだった。

日本酒カクテル 利き酒大会

 また、昨年に続き、サケリュードライバーやサケライチなどの日本酒カクテルが提供されたほか、利き酒大会も行われた。

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お父さんと遊ぼう! 第2大麻幼稚園お父さんの会

おにぎり作りの様子 カルタを身に付けたお父さん

 第2大麻幼稚園お父さんの会による「お父さんの人間カルタとお昼のおにぎりづくり」が3月20日(金曜日)、美原の農村環境改善センターで行われた。

 8組のお父さんと園児ら22人が参加し、園児は擬音で表されたカルタをつけたお父さんたちを追いかけて「タッチ!」。一生懸命追いかけ一汗も二汗もかいた後は、皆でおにぎりづくりにとりかかった。

 お父さん会の中橋賢一さんからおにぎりの絵本の読み聞かせもあり、どんな具を入れようか自分で考えたり、「どうやって作ったら手にくっつかないの?」とお友達やお父さんへ聞いたりしながら、賑やかに準備をすすめた。

  出来あがると「大地の恵みをいただきます」と声をそろえ、おにぎりを頬張って大好きなお父さんと楽しいひと時を過ごした。

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江別の顔づくり事業シンポジウムを開催

 顔づくりシンポ

 3月19日(木曜日)「江別の顔づくり事業シンポジウム」が野幌公民館で開催された。会場には約80人が来場し、野幌駅周辺の活性化について討論した。

 シンポジウムでは、市から事業進捗状況や市民参加による取り組み状況などの報告した後、まちづくりの主体である地域住民、商工業者、市民活動団体からパネリストを招き、市もパネリストに入り、今後の野幌駅周辺の活性化について討論した。

 パネリストは、活性化への思いや、今後どうすれば野幌駅付近が活性化するかなどを、それぞれの立場から意見を述べたほか、コーディネーターの北海道大学大学院工学研究院准教授小篠隆生(おざさたかお)氏より、砂川市、札幌市苗穂の活性化に係る事例紹介がされた。

 また、来場者から集めた意見に各パネリストが回答する場も設け「大学生など若い人に参加してもらうことが活性化に必要」という意見に野幌地区自治会連絡協議会の阿部実会長は「白樺自治会では現在学生に協力してもらっている事例もある。今後はイベントの役員を務めてもらうなどさらなる連携を図っていきたい」と話した。

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試作品を販売可能に 食品加工研究センターを改修

食品加工センター 食品加工センター2

 3月20日(金曜日)食品加工研究センター試験棟の一部改修箇所を視察する内覧会が開催された。

 同センターの技術で作られた試作品は、これまで食品衛生法や北海道条例に適合する施設がなく、市場調査を目的とした販売などの提供ができなかった。そのため、この北海道条例に沿うよう、今回8千万円を投じ、300平方メートルを改修。レトルト殺菌装置や混入物を探し出すエックス線異物検出機などを備えた。

 今後は、試験販売や無償配布が可能となり、市場評価の実現や商品化の促進に繋がり、江別の食産業の振興がより一層加速されるものと期待される。

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今年で11年目 小1に防犯ブザーを寄贈 株式会社スコレー

感謝状の贈呈 寄贈された防犯ブザー

 3月20日(金曜日)、多発する犯罪から児童を守るため、株式会社スコレーが市内の小学校19校の新1年生に対し、1,041人分の防犯ブザーを寄贈。月田健二教育長は、「今年もご寄贈いただき、ありがとうございます」と感謝状を手渡した。

 株式会社スコレーは、株式会社マクドナルドのフランチャイズ加盟店として、江別・札幌・岩見沢で店舗展開をしている。平成17年度以降、毎年市内の新入生に対して防犯ブザーの寄贈を行っており、今年で11年目。総額は約683万円に上る。

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市水道部と札幌市水道局が協定を締結

水道部協定

 3月17日(火曜日)札幌市水道局と江別市水道部で連携協力に関する基本協定が締結された。水道事業体同士のこのような幅広い協定締結・連携としては道内初。この協定により、相互の人材育成や災害時の支援強化などに取り組んでいく。

 江別市はこれまでも札幌市水道局と水道事業に関して相互連携を進めていたが、昨年9月の断水災害もあり、災害対策の推進が急務となっていた。今協定では、災害時などに水道水を相互に融通できる連絡管の整備に向けて検討を本格化させるほか、江別市水道部の技術職員を札幌市水道局で受け入れ、研修を行うなどの人材育成を柱として盛り込んでいる。

 江別市の藤田政典水道事業管理者も「防災力を強化して、市民にとって安全安心なまちを目指したい。この協定が道内のモデルになれば」と連携協定を強調している。

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特殊詐欺にご注意を! 安全で安心なまちづくり懇談会

事例を説明する手小さん

 3月17日(火曜日)、平成26年度第2回「安全で安心なまちづくり懇談会」が市民会館で開かれ、集まった市民55名が、3月に入って急激に増えている現金手渡し型の特殊詐欺などについて学んだ。

 後藤好人市生活環境部長が、「2月26日には市内の銀行窓口で特殊詐欺被害を未然に防いだ事例もありました。江別にも詐欺の手がのびているので、ご自身にも降りかかる身近な脅威として聞いていただければ」と挨拶。

 講師として北海道財務局金融第三課上席監察官 手小洋信(てこ ひろのぶ)さんが、特殊詐欺の手口や予防について講演した。 実際の事例を再現した映像などを見ながら、被害に合わないためのポイントについて「まずは落ち着いて家族に相談し、事実を確認すること。一人で悩んでしまって、言われるがままにお金を振り込んだり、送ったり、手渡したりすることのないようにしましょう」と注意を促した。

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文化の違い学べた

グレシャム高校生訪問団

 友好都市アメリカオレゴン州グレシャム市に1ヵ月間派遣されていた高校生の3人が帰国し、副市長に海外での経験を報告した。
 立命館慶祥高校2年の若井智稀(ともき)さんは「スポーツ会場や文化ホールなどのスケールの大きさを感じた」、同校1年の沼田野愛(のあ)さんは「日本との思いやりの違いを感じた。ホームステイ先で手伝いを申し出たら、『あなたがそうしたいならしてもいいのよ』と言われてハッとした」と文化の違いを体感した様子だった。
 大麻高校2年生の渋谷風太(しぶやふうた)くんは「銃社会の一面を実際に垣間見てショックを受けたり、環境保存の実情を見たりして、旅行のように表の楽しい世界だけでなく、現実を知ることができた」と感想を話し、それぞれの視点でさまざまなものを感じとったようだ。
 3人の報告を興味深そうに聞いていた佐々木雄二副市長は「今回の経験をお友達に話して活かしていってください」と話した。

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できました! 江別のお米「彗星」100%「瑞穂のしずく」の生原酒

瑞穂のしずく3本セット(左から原酒・甘酒・純米酒) 市長に完成を報告する江別酒米栽培グループ「すいせい」

 3月16日(月曜日)、江別の酒米栽培グループ「すいせい」が三好昇市長を訪問し、江別産のお米「彗星」100%で作られているお酒「瑞穂のしずく」の生原酒の商品化を報告。3月20日(金曜日)に開かれる「江別を食べちゃいな祭」with新酒発表会を前に、一足早いお披露目となった。(※予定人数に達したため、新酒発表会の申込受付はすでに終了しています。)

 代表の山本宏さんは、「瑞穂のしずくの原酒は、以前から非常に多くのリクエストがあり、今回、声にお応えして商品化できました。ぜひ皆さんに飲んでもらえれば」と話し、市長は、「瑞穂のしずくへのご期待は各所で耳にします。ぜひこれからも頑張ってください」と激励した。

瑞穂のしずく(四合瓶・720ml)

原酒
 1,836円(税込) 3月20日(金曜日)から市内の酒屋、林商店・山田商店・北海商店・前田商店で販売。(数量限定。なくなり次第終了。)

純米酒(通常の「瑞穂のしずく」)
 1,296円(税込) 市内の酒屋で販売。

瑞穂のしずくの甘酒
 880円(税込) 江別河川防災ステーションで販売。(数量限定。なくなり次第終了。)

化粧箱入り限定セット3本入り(瑞穂のしずく原酒・純米酒・甘酒)
 4,350円 林商店で販売。(数量限定。なくなり次第終了。)

限定2本セット(瑞穂のしずく原酒・純米酒)
 3,400円 林商店で販売。(数量限定。なくなり次第終了。)

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71年の歴史に幕 札幌盲学校

盲学校

札幌盲学校2 札幌盲学校3 札幌盲学校4

 3月13日(金曜日)、北海道札幌盲学校(大麻元町)の閉校式と修了・卒業式が行われた。同校は、昭和18年に札幌で開校し、昭和49年に江別市に移った。生徒数の減少や校舎の老朽化などの理由で、4月から現在の北海道高等盲学校(札幌)と統合し、新たに道立札幌視覚支援学校に名称を変更して開校する。

 閉校式では同校後援会船戸 實(みのる)会長が「この校舎から皆さんがいなくなると考えるとさみしいですが、新しい学校でも頑張ってください。応援しています」と子どもたちにエールを送った。
 生徒代表挨拶を述べた生徒会長の中学部1年林 竜都(りゅうと)さんは「校舎は古く、すきま風が吹いて寒い日もあったけれど、とてもあたたかい学校でした」と同校で過ごした思い出を語った。

 現在の校舎で最後となる修了・卒業式では、計8名(幼稚部1名、小学部2名、中学部5名)が証書を学校長から受け取った。
 修了・卒業生一人ひとりへのメッセージを在校生が協力して読み上げ、卒業生らに「こころのねっこ」の歌を送った。それに対して卒業生らも一人ひとり感謝や抱負の言葉を返し、最後は全校生徒で「旅立ちの日に」を合唱した。
 最後に在校生や保護者で作った花道を修了・卒業生が歩き、「おめでとう!」と言う声援と紙吹雪が舞う中、笑顔で卒業式が終わった。

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「美味しい江別」 美味しいお弁当をちょっぴり難しく語るべや 

調理実演で完成したお弁当 司会をつとめた中橋賢一さん(写真右端)

 3月15日(日曜日)、イオンタウン江別店(野幌町10-1)で、「美味しい江別」実行委員会が主催するトーク&クッキングイベント「美味しい江別 美味しいお弁当をちょっぴり難しく語るべや」が開催された。

 野菜ソムリエの中橋賢一さんが司会をつとめ、レストラン「シェ・キノ」(見晴台71-2)オーナーシェフの木下淳さんや、食品関係の広告やレシピ開発などを手がけるフードコーディネーターの本多えり子さんがゲストとして登場。会場に来ていた菊田食品や江別製粉、岩田醸造の関係者らも交えて、江別の恵まれた食環境や地元食材の魅力、食育の必要性を語った。

中学生とともに調理実演をする木下淳さん 中学生とお弁当を詰める本多えり子さん

 また、 「第1回江別産満載!中学生お弁当コンテスト」で入賞した江陽中学校の坪内陽香(つぼうち はるか)さん、渡辺歩里(わたなべ あゆり)さん、小泉我維也(こいずみ がいや)さんも招かれ、入賞レシピが紹介された。
 それぞれのお弁当から1品ずつ選んで木下シェフがアレンジを加え、中学生とともに調理を実演。ロールキャベツは沸かさずに煮ると肉が固くなりすぎず、しっとり出来あがることや、豚肉ときゅうりの炒め物は、あらかじめきゅうりの種をくり抜いておくと水っぽくならず、小麦粉や米粉をまぶすと味が逃げないことなど、それぞれの料理のポイントを説明した。

 最後に本多さんが、同じような形のおかずでも斜めに切るなどして変化をつけると華やかに見えるなど、見栄えを良くするテクニックを説明しながら弁当箱に詰め、入賞レシピの良いとこ取りをしたお弁当を完成させた。

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3・11 被災地復興を願って 

市役所での黙とうの様子

 東日本大震災から4年となった3月11日(水曜日)、震災発生時刻の14時46分に合わせ、市役所や公民館などで黙とうが行われ、犠牲者の追悼と、被災地の復興を祈った。

 野幌公民館では、黙とうが行われた後、江別更生保護女性会コーラス部が「花は咲く」や「故郷」、「風はみどり」などを合唱した。 当日行われた物品販売による売り上げや募金は全額寄付される予定で、昨年は岩手県陸前高田市に95,000円を寄附しているという。

 江別市では、東北3県から避難してきた東日本大震災の被災者19世帯54人が生活している。情報図書館では、震災後の2012年度から福島県の地方新聞「福島民報」と「福島民友」が閲覧できるよう用意されている。新聞は、福島県を通じて週2回ほど新しいものが届く。2015年度も引き続き行われる予定。

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平成26年度消防水利確保協力者表彰

消防水利確保協力者表彰1消防協力2

 長年にわたり、消火栓や防火水槽の除雪などのボランティアをした方へ、消防水利確保協力者表彰が贈られた。
江別市内には841基の消火栓・防火水槽があり、そのうち586基の設備の水利確保のため、819名の方々に協力してもらっている。協力者の方は、5年ごとに表彰され今年は105名、11団体が表彰される。
 協力年数が30年以上の11名には、堀江祐一消防署長が受賞者宅へ訪問し、感謝状を贈った。協力年数30年以下の方にも、各地区の出張所長が自宅へ伺って進呈を行う予定。

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道立野幌総合運動公園で「のっぽろスノーランド」開催

 スノーパーク1スノーパーク2

 3月7日(土曜日)・8日(日曜日)の2日間、道立野幌総合運動公園(西野幌481番地)で「のっぽろスノーランド」が開催された。冬の生活を支える除雪作業車の作業を眼の前で見ることができる、除雪車同乗体験コーナーや、そり滑り用のミニゲレンデ、雪上宝探しゲームなど、家族で楽しめるイベントが満載。中でもスノーモービルに引かれながらコースを一周するスノーラフティング体験の迫力に、子どもだけでなく、同乗した大人たちからも歓声が上がった。
 徐々に雪解けがすすむ3月の陽気のなか、子どもたちは別れを惜しむように雪とふれあった。

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