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フォトグラフえべつ4月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月29日更新

市内各所の桜が見ごろ

たんぽぽ公園

大麻鉄道林

 市内各所で桜が見ごろを迎えている。写真はたんぽぽ公園(大麻南樹町)と大麻鉄道林(バス停:北翔大・札幌学院大前近くの人道橋)の桜の様子(いずれも4月30日撮影)。
 市内の桜マップでも各所を紹介しているので、ゴールデンウィークのおでかけにぜひ参考にしてほしい。

市内桜マップ・紅葉マップ

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3期目の重責を担って 三好市長が登庁

市長初登庁写真

 4月26日(日曜日)に実施した江別市長選挙で当選した三好昇江別市長の3期目がスタートした。5月1日(金曜日)、約200名の職員に迎えられ登庁した三好市長は、「3期目の重責を全うできるよう、皆さんとともにしっかりやっていきたい。」と挨拶した。
 その後、開催された記者会見では、重点的に取り組みたい内容として、経済対策と雇用の確保や大学との連携、健康都市えべつの実現、江別西インターチェンジ周辺の活用などを揚げ、人口減少対策では、子育てや教育環境だけでなく、住宅や交通、医療などもトータルで考える重要性などを述べた。
 また、その後の職員への挨拶では、「ひと(体・心)」の健康、「まち(まちの活性化)」の健康、「社会(経済・財政)」の健康が大切であり、企業、大学、市民、行政が連携して協働のまちづくりを進め、次の世代に橋渡しをできる社会をつくっていきたいと決意を述べた。

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江別市のこれからを担う 市長、市議当選証書授与式

授与式写真

 4月28日(火曜日)市民会館で市長、市議会議員の当選証書授与式が行われた。
 江別市選挙管理委員会の古石允雄(ふるいし まさお)委員長から4月26日(日曜日)投開票された江別市長・市議会議員選挙の当選者に当選証書が授与され、当選者は引き締まった表情で証書を受け取った。
 証書授与にあたり、委員長から「人口減少問題などいくつもの乗り越えなければならない大きな課題もあろうかと思いますが、すべてにおいてバランスのある市政を構築し、市民が安心して生活できる街づくりに取り組んでいただきたい」と期待の言葉が述べられた。
 市長、市議(27名)の任期は平成27年5月1日から平成31年4月30日まで。

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 市内の消防・防火クラブが火災予防啓発

予防啓発の様子 参加者ら

 4月25日(土曜日)、イオン江別店で、上江別第一自治会青少年消防クラブと幸町少年女性防火クラブが防火チラシやティッシュを配布し、火災予防のPR活動を行った。

 4月20日(月曜日)~4月30日(木曜日)の期間に実施されている春の全道火災予防運動の一環。配布したチラシでは、住宅用火災警報器の確認やタバコの不始末、放火などについて注意を呼びかけている。

配布した防火チラシはこちら [PDFファイル/292KB]

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 災害出動にむけて万全を期す 消防装備点検

点検の様子

 4月21日(火曜日)、江別市消防署では火災など災害出動に備えて、消防職員の士気高揚と規律保持を図り、消防活動に万全を期すために消防装備点検が行われた。

 参加した消防士と救急救命士は合わせて29名。合図で一斉に防火服などを着て車両に乗り込み、現場に急行する際と同様の装備に身を固めると、再び車両の前に整列して、防火服や空気呼吸器などに異常がないか永嶋司消防署長らの点検を受けた。

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 士気向上をはかる 通常点検

通常点検の様子

 4月20日(月曜日)、消防職員の規律を正し、士気を向上させ、組織一丸となって火災予防運動を推進するため、隊列を組んで服装や姿勢、消防手帳などを確認する通常点検が行われた。

 消防職員らは、市消防本部の前に整然と並び、点検をうけた後、田中修一消防長から「空気が乾燥して火災が発生しやすい時期。職員一丸となって火災の予防に取り組むとともに、万が一の災害にも万全の状態で対応できるよう準備を」と訓示を受けた。

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さぁ 出かけよう!江別のゴールデンウィークお出かけ情報

ゴールデンウィークは市内の施設が続々オープン。恒例のお楽しみのイベントなども開催予定です。
さぁ、春のえべつに出かけよう!

オープンする施設

ガラス工芸館写真 旧町村農場写真 屯田資料館写真 野幌屯田兵屋写真

(1)ガラス工芸館
開館時間:5~10月の土日祝日10時~17時
入館料:無料
所在地:野幌代々木町53 電話:381-1060(生涯学習課)

(2)旧町村農場
開館時間:4月29日~11月23日10時~17時
入館料:無料
所在地:いずみ野25 電話:391-0990(江別河川防災環境事業協同組合)
【オープニングイベント】まきばのコンサート春「オカリナの響き」
オカリナが奏でる優しい音色をお楽しみください。入場無料。スリッパ持参。
日時:4月29日(水曜日)13時開演。
会場:旧町村農場研修室

(3)屯田資料館(野幌屯田兵第二中隊本部)
開館時間:4月29日~11月3日の土日祝日9時30分~17時
入館料:大人100円、小・中学生50円
所在地:野幌代々木町38-11 電話:385-6466(郷土資料館)

(4)野幌屯田兵屋
開館時間:5月~9月の第4土曜日9時30分~16時
入館料:無料
所在地:野幌寿町19湯川公園内 電話:385-6466(郷土資料館)

おすすめイベント

ガーデニングフェア写真
(1)ガーデニングフェア
 株式会社フラワーテクニカえべつでは、花のある街並みづくりを目指してガーデニングフェアを開催します。ハウス内で育てた花や野菜の苗をお値打ち価格で販売するほか、腐葉土や堆肥も販売します。
日時:4月29日(水曜日)~6月7日(日曜日)9時~16時
会場:花き・野菜栽培技術センター指導センター(緑町東3-115) 電話:385-1187(株式会社フラワーテクニカえべつ)

こいのぼりフェスティバル写真
(2)第12回こいのぼりフェスティバル 
 子どもたちの健やかな成長を願い、千歳川へ55匹のこいのぼりを掲揚します。お楽しみイベントでは抽選会のほか、飲食コーナーも多数出店予定です。
【お楽しみイベント】
日時:5月9日(土曜日)10:00~14:30
会場:江別河川防災ステーション(大川通6) 電話381-1069(生涯学習課)

セラミックアートセンターのイベント

セラミックアートセンター写真 森のコンサート写真 陶芸教室写真

(1)森のコンサート遊音(ゆうね)
 中庭の桜を観ながら心なごむ楽しいコンサート。オカリナ、マリンバ、ピアノというめずらしいセッションで皆さんが知っている楽曲を数多くお送りします。
日時:5月2日(土曜日)13:30開演 
料金:無料
会場:1階エントランスロビー 電話385-1004

(2)創作食器展2015~開ける楽しみ ふた物コレクション~
 道内で活躍する工芸家が制作した作品の展示と予約販売を行います。今回のテーマは「ふた」の付いた器。何を入れるか想像が膨らむ数々の作品が出迎えます。
日時:5月2日(土曜日)~5月24日(日曜日)9時30分~17時(最終入場は16時30分)
会場:2階企画展示室 電話385-1004
料金:高校生以上300円(240円)、小中学生150円 (120円)、(  )内は20名以上の団体。身障者手帳提示者は無料。

(3)GW(ゴールデンウィーク)陶芸体験
 5月2日㈯は500gの粘土で玉つくりまたは板づくりで制作します。5月3日㈰は型づくりの技法でサラダボウルを制作します。カラー粘土で好きな模様をつけることができます。作品は、当センターで乾燥・釉掛け・焼成し、後日お渡しします。
日時:5月2日(土曜日)、3日(日曜日)10時~12時
会場:教室工房 電話385-1004
対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴) 
定員:各日先着30名 料金:各日700円(材料費含む) 
申込方法:4月18日(金曜日)~電話か直接センターへ(9時~17時)

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千歳川を彩る。「えべつこいのぼりフェスティバル」始まる

鯉のぼりフェス1

 あたたかな日差しが降り注ぐ4月23日(木曜日)の江別市河川防災ステーション(大川通6)で、千歳川をまたぎ、55匹のこいのぼりたちが泳ぐ『えべつこいのぼりフェスティバル』の掲揚式が行われた。

こいのぼりフェス2こいのぼりフェス3

 式では、江別大谷幼稚園と若葉幼稚園の園児がミニこいのぼりを掲揚して、『私のこいのぼりが上がったよ!』と大はしゃぎ。 千歳川の上を優雅に流れていくこいのぼりに混ざって、江別ならではの「やつめうなぎのぼり」も笑顔で空を泳いでいる。やつめのぼり
 機材の老朽化などで、昨年は開催を見送られた「こいのぼりフェスティバル」だが、昨年開催されたイベント「まるごとえべつ」で江別青年会議所が募った寄付金や、地域の方々からの協賛によって、今年再開できることとなった。さらに館内には全長12メートルのこいのぼりも新たに登場。

 こいのぼりフェスティバルは4月23日(木曜日)から5月9日(土曜日)まで開催され、期間内、防災ステーション内には幼稚園児たちの手書きこいのぼりの展示も行われる。
 5月9日(土曜日)には、お楽しみイベントとして、抽選会やステージイベント、えべつのおいしい味覚が集まる出店も。ゴールデンウィークは「えべつこいのぼりフェスティバル」へ出かけよう!

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江別市長・市議の選挙戦始まる

選挙1選挙2

 江別市長・市議選挙の立候補受け付けが19日(日曜日)午前8時半から江別市民会館小ホールで始まり、26日(日曜日)の投票日に向けて、市長の立候補者は3名、市議の立候補者は32名(定数27名)の1週間の選挙戦が始まった。各陣営の担当者が届け出順を決めるくじ引きや書類審査などを受け、最後に明るい選挙推進員から、公正・公明な選挙を呼びかける趣意書とシンボルの白バラの胸章を受け取り、まちに飛び出した。 

立候補者名などの詳細情報はこちら。

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野菜直売所がオープン

直売所1

直売所2直売所3

 市内の野菜直売所のトップを切って、道道江別恵庭線沿いの「のっぽろ野菜直売所」(西野幌111)と「江別河川防災ステーション農産物直売所」(大川通70)が18日(土曜日)オープンした。

 「のっぽろ野菜直売所」では、オープンの午前8時前には、約50人が並び、中には札幌市手稲区から駆け付けた“常連さん”も。直売所は、瞬く間に買い物客でごったがえし、ひとりでかごを三つ持ち、お目当ての野菜を買い求める人もおり、レジ三台もフル回転。「今年も来ましたよ、よろしくね」「楽しみにしていたよ」などと5か月ぶりの開店に、あちこちで会話と笑顔が。直売所の関係者によると、今年は、雪解けが早いせいか「ハウス栽培」も順調で、江別産のアスパラ、みつ葉、ベビーリーフ、わさび菜、小松菜など数は少ないが早々と登場。現時点では、雪の少ない地域からの「道産」が多いが、順次「江別産」が増えていく。

 同直売所は、100円野菜の無人直売所からスタートして、ことしで25周年。昨年は4月中旬から11月中旬の約7か月間の営業で、江別市の人口に相当する約12万人の利用でにぎわったという。

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無事故・無災害を願って 安全大会 

安全大会のようす

 4月16日(木曜日)、市民会館で江別市河川防災環境事業協同組合主催の安全大会が開催され、ポンプ場設備の点検整備提案事例についての講話や、河川の危険予知に関するビデオの上映などが行われた。

 安全大会は、河川の無事故・無災害を願い、安全に関する知識の習得の他、安全に対する決意を新たにすることを目的に毎年開催している。

 同組合の岡﨑晃三理事長は、「雪解けに加えて降雨が伴うと大きな出水が発生することも考えられる。引き続き緊急時に対する万全の備えをしていただきたい」と挨拶。

主催する江別市河川防災環境事業協同組合は、今年で設立から13年目を迎え、市内に設置されている20か所の排水機場などの維持管理業務を通じ、大雨などによる災害から市民の生命と財産を守るための業務を市から受託しており、設立から今日にいたるまで、労働災害による事故もなく、無事故・無災害を継続している。

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札幌学院大学で「一人暮らしに役立つ江別の情報説明会」

 説明会

 4月16日(木曜日)、4月に新入生として江別に転入した学生を対象に、札幌学院大学で一人暮らしに役立つ江別の情報説明会を開催し江別の暮らしに関するさまざまな情報を市職員が説明した。

 説明会では、小麦やれんがなどの江別の特産品情報や、ごみ分別の仕方、住民登録の方法、市役所へのインターンシップ事業の紹介など江別で生活を送る大学生にとって役立つ内容を紹介した。

 4月になると新入生が大学近くに転入してくる関係で、一人暮らしを始める新入生にゴミのマナーを知ってほしいと市役所側が大学に打診し、札幌学院大学で初めてこうした説明会が実現した。

 市では今後も学生に向け、江別に関する情報の発信の機会を増やして行く予定だ。

↓札幌学院大学Facebookにも今回の説明会の記事が掲載されています♪
【江別市のことを知ろう~一人暮らしに役立つ情報説明会~】

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火あそびは絶対しません 幼年消防クラブ入団式

幼年消防クラブ写真1 幼年消防クラブ写真2

幼年消防クラブ写真3 幼年消防クラブ写真4

 春の全道火災予防運動に合わせ、幼年消防クラブの入団式が市内の幼稚園、保育園で行われている。
 4月16日(木曜日)誠染保育園では27名の新入団員に消防署員から入団証が授与された。
 園児たちは「火あそびは絶対しません」「火あそびをみつけたら注意します」などの誓いのことばを大きな声で唱え、防災クイズなどで火事が起きた時に注意することなどを学んだ。
 幼年消防クラブは幼少期から火災予防意識を啓発することを目的に活動しており、地域の商店街での防災パレードや老人ホームへの訪問などを通して防災啓発を行っている。
 今後、4月21日(火曜日)大麻幼稚園、4月23日(木曜日)第2大麻幼稚園、6月1日(月曜日)あけぼの幼稚園のびのび保育園でも入団式が行われる予定。

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詐欺撲滅街頭啓発 年金支給日に合わせ呼びかけ

街頭啓発のようす1 街頭啓発のようす2

街頭啓発のようす3 配布されたチラシと通帳ケース

 年金支給日となる4月15日(水曜日)、イオンタウン江別店と北洋銀行野幌中央支店前で特殊詐欺被害撲滅の街頭啓発が行われ、300部用意したチラシと通帳ケースを来店した方に手渡し、注意を呼びかけた。

 江別地区防犯協会連合会と江別警察署、江別市自治会連絡協議会、江別市の4者が共催して実施し、佐々木雄二副市長は「被害にあって気づかずにいる方も多くいらっしゃる。まだまだ啓発を進め、家族や地域ぐるみで被害防止に取り組む必要がある」と挨拶した。

 配布したチラシには、振り込め詐欺の典型的なパターンとともに、撃退方法や不安を感じた際の相談窓口が紹介されている。

振り込め詐欺撲滅啓発チラシ [PDFファイル/1.03MB]

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集会用テントを寄贈 江別ライオンズクラブ

江別ライオンズクラブテント寄贈写真

 4月15日(水曜日)、江別ライオンズクラブ(会長 佐々木正行)より青少年健全育成の一環として集会用テント1張が寄贈された。平成23年度に2張、平成24年度にも1張寄贈されており、今回で計4張の寄贈となった。
 寄贈されたテントは夏休みに行われる小学生のキャンプ体験などに使われる予定で、寄贈を受けた教育長は「子どもたちが自然に触れる貴重な体験をするために欠かせないもの。今年はこいのぼりフェスティバルも復活するので、大変助かります。」と感謝を述べた。

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ありがとう円形校舎 江別第三小学校校舎お別れ見学会始まる 次回は4月29日、5月1日、5月2日

第三小見学会写真1 第三小学校見学会写真2

第三小学校見学会写真3 第三小学校見学会写真4

 平成28年4月に江別小学校と統合し、江別第一小学校として新たにスタートする江別第三小学校のお別れ見学会が4月11日(土曜日)に開催された。
 市内外から200名を超える多くの卒業生が訪れ、展示された思い出の写真を懐かしんだり、校舎前で記念写真を撮ったりと見納めとなる円形校舎との別れを惜しんでいた。

見学会は今後も下記日程で3回開催される予定。申込不要、直接会場へ。
4月29日(水曜日)10:00~17:00
5月1日(金曜日)14:00~17:00
5月2日(土曜日)10:00~17:00

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江別第二小学校に絵画が寄贈された

 絵画寄贈

 4月10日(金曜日)江別第二小学校(野幌代々木町39番地)に、昭和29年第二小学校卒業生で、女流画家協会・日本美術家連盟所属、日展入選4回の画家、髙橋恭子さんから絵画が寄贈され、昨年完成した新校舎に飾られた絵画の前で贈呈式が行われた。

 髙橋さんから子どもたちへ「子どものころから絵を描くのが大好きで、江別の高校を卒業した後、東京の美術大学へ行き、ずっと絵を描いてきました。この絵が母校の皆さんによろこんでいただいて本当にうれしく思います。この絵を見ながら、みなさんも大好きなことをずっと続けて、希望を持ってもらいたいです。」とメッセージを送ると、6年生から、「すごく大きな絵で、きれいな色合いに感動しました」というお礼と共に元気いっぱいの校歌が贈られた。
 児童のあたたかい歌声に瞳を潤ませながら、髙橋さんも一緒に校歌を歌った。

 寄贈された絵画のタイトルは「秋の日」 第32回日展入賞作品。

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新しい仲間も増えてます アースドリーム角山農場

アースドリーム写真1 アースドリーム写真2

アースドリーム写真3 アースドリーム写真4

アースドリーム写真5 アースドリーム写真6

 動物とのふれあいや自然の遊びが体験できる牧場「アースドリーム角山農場」が4月3日にオープンした。
 アルパカやヤギ、ヒツジ、ミニブタ、ウサギ、犬、猫などさまざまな動物とのふれあいや池の小島へ渡るアスレチック遊具など子どもに人気の施設が充実。トンデンファームのベーコンやソーセージを使った美味しい料理を食べることができるレストランもあり、行楽シーズンを迎え、ファミリーにピッタリのお出かけスポットだ。
 今年生まれたヤギや犬などあどけない顔の新しい仲間も増え、さらに賑やかに。たくさんの動物たちが愛くるしい表情で迎えてくれる。

アースドリーム角山農場 江別市角山584-1 電話011-391-2500
10:00~17:00 火曜日定休 

※一部施設有料300円(小学生以上)

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 新小学1年生に交通安全マフラー

マフラーを巻かれる新1年生

 4月7日(火曜日)、市内小学校の新1年生全員に交通安全マフラーが贈られた。

 上江別小学校では、江別警察署の一森則雄署長や月田健二教育長らが直接児童に蛍光色のマフラーを巻きながら、入学式前の親子に車への注意を呼び掛けた。登下校に不慣れな新1年生の交通事故を防止することが目的。

 市では、4月7日(火曜日)から4月30日(木曜日)の期間、「新入学児童を交通事故から守る運動」として、各校にポスターや安全旗を送り、交通安全指導員が路上で指導活動を行うなどして啓発を進めており、今回のマフラー配付もその一環。

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若い力に期待 辞令交付式

宣誓の様子 辞令交付の様子

 4月1日(水曜日)、市民会館で辞令交付式が行われ、新規採用職員30名ひとり一人に三好昇市長から辞令が手渡された。平成27年度は、一般事務職23名のほか、土木技術職や消防士などを合わせて合計33名が採用、男性が23名、女性が10名。

 新入職員代表の今井規裕(いまいのりひろ)さんは、「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務にあたります」と誓い、三好市長は「若い力を存分に発揮して、市民の期待と信頼にこたえてください」と激励した。

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