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フォトグラフえべつ2015年1月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日更新

商店街に灯をともそう 大麻銀座商店街スノーキャンドルDAY

スノーキャンドル写真1 スノーキャンドル写真2

スノーキャンドル写真3 スノーキャンドル写真4

スノーキャンドル写真5 スノーキャンドル写真6

 1月31日(土曜日)大麻銀座商店街で市内の大学生と地域の子どもたちが協力してスノーキャンドルをつくり、商店街を盛り上げようというイベントが開かれた。大麻銀座商店街振興組合と北海道情報大学遠藤ゼミの主催。
 当日は学生と子どもたちが仲良く、色を混ぜながらバケツに雪を詰め、スノーキャンドルを約120個作成。日が暮れ始めてから、キャンドルに灯りをともした。商店街の通りは子どもたちと学生、商店街の人々の笑い声に包まれ、賑わった。
 大麻銀座商店街では、学生の商店街利用頻度を増やそうという取り組み「大麻銀座商店街SIRプロジェクト」が動き出しており、コーディネート役の中尾岳陽さんは、「4つもある大学の若者が商店街と結びつけば、商店街の活性化につながる」と今後もこうしたイベントの開催を検討していく。

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小学生が模擬選挙を体験

模擬選挙1

模擬選挙2 模擬選挙2 

 1月27日(火曜日)江別第三小学校の6年生50名が市の出前講座を受け、選挙について学んだ。出前講座は市民の要望に応じて職員が直接訪問し、市政に関するいろいろな事業や業務、手続きなどをわかりやすく説明するというもの。市選挙管理委員会では、選挙啓発の一環として同講座を平成23年から行っており、同校は4年連続4回目の実施となる。
 児童たちは市選挙管理委員会の職員から「選挙とは何か」の説明を受けながら、実際に模擬投票に参加し、開票作業も行った。投票の候補はスパゲティミートソース、醤油ラーメン、カレーライスの三択。開票の結果、醤油ラーメンが28票の過半数を獲得して"当選"した。他にも児童たちは投票用紙の自動交付機や計算機などに実際に触れ「すごい」と興味津々だった。
 選管職員は「選挙結果は自分の生活にも関わる。自分でしっかり考えて、投票に参加して」と投票に参加する大切さを未来の有権者たちに伝えた。

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荒木商店から寄附

荒木商店寄附

 1月30日(金曜日)に株式会社荒木商店から教育に関する事業に役立ててと50万円が寄附された。荒木商店は野幌末広町で窓枠やサッシ、扉などを扱う商店で、江別の小中学校や施設などの建具も担当してきた。今回は創業50周年を記念しての寄附となった。荒木尚行代表取締役は「こいのぼりフェスなど教育事業に役立てて」と話し、佐々木副市長も「ありがとうございます」とあいさつした。

食事から家族の健康を応援 北海道情報大学ヘルシートーク

ヘルシートーク写真1 ヘルシートーク写真2

 1月30日(金曜日)、子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」で管理栄養士である北海道情報大学奥村准教授を講師としてヘルシートークが開催された。この催しは食による健康づくりを研究している同大学が食事を通じた家族の健康づくりを応援するために開いている。
 今回は「出産も育児も体力勝負!栄養バランスのよい食事で、元気に子育て~栄養バランスの1・2・3~」と題し子育てひろばを訪れた親子が参加し、栄養や食事量のバランスをカードを使って楽しく学んだ。
 次回は3月2日(月曜日)に同会場で開催予定。

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2015 えべつスノーフェスティバル ポスターを北翔大学1年生がデザイン

ポスターを手にPRする北翔大学1年の佐藤はるかさん

 2月7日(土曜日)、8日(日曜日)の両日、市役所北側の特設会場(向ヶ丘26)で開催される「えべつスノーフェスティバル」のポスターが完成、市内の各所に掲示されている。

 今年のポスターは、北翔大学教育文化学部芸術学科1年の佐藤はるかさんが、同大浅井貴也准教授の推薦で、講義外の時間をつかってデザインしたもの。以前講義の課題として作成したポスターを見た浅井准教授が、何を伝えたいのかがはっきり見てとれたのことや、色使いの良さなどを感じ、佐藤さんに声をかけたと言う。
 デザインのポイントは 「スノーフェスティバルで触れ合うことができ、自身の周りでも人気のあったアルパカをモチーフに、子どもに気に入ってもらえるよう、手書きをイメージしてあえてかすれさせたり、マスキングテープを重ね貼りしたような濃淡を出した。」と話す通り、愛らしい作品に仕上がった。

 ポスターは、市内の幼稚園や保育園のほか、公共施設などを中心に約110枚が配られており、掲示される予定。今後は市内の商業施設などにも掲示を依頼する。ぜひ一度ご覧になって、2月7日、8日は「えべつスノーフェスティバル」で、江別の冬を満喫してみては?

2015えべつスノーフェスティバル

スノーフェスティバルの様子1 スノーフェスティバルの様子2

 毎年恒例の雪の滑り台は、全長約16メートル!雪の巨大迷路や、アルパカとのふれあいコーナー、ステージイベントなども楽しめるため、お子さんに大人気で、昨年は2日間で約18,000人が訪れた。 また、飲食ブースも多数出店しており、江別産の小麦をつかったスイーツなど、江別の味覚を満喫することができるため、大人も楽しめる。

日時/2月7日(土曜日)11時~16時30分 ・  2月8日(日曜日)10時~15時30分

会場/市役所北側特設会場(向ヶ丘26) ※無料駐車場あり(200台程度)

入場無料

当日の詳しいプログラムなどは「2015スノーフェスティバル」のページでご確認ください。

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平成26年度環境経営普及セミナー

 環境経営セミナー

環境セミナー環境普及セミナー3

 1月22日(木曜日)、市民会館で平成26年度環境経営普及セミナーが開催された。セミナーには、オシキリ食品株式会社 菅原康之取締役兼営業部長(写真左)と北海道経済産業局資源エネルギー環境部 安宅剛志係長(写真右)が講演した。菅原部長は、当別もやし工場での排熱回収や、江別新工場での省エネ化の取り組みにより、環境に配慮することでのコスト削減や企業のイメージアップ戦略を紹介した。

 安宅係長は、省エネ設備導入に関する国の支援制度の、自治体や中小企業の利用事例について講演した。

 セミナーには様々な企業から参加があり、参加者は環境によい経営を学ぶため講演に聞き入っていた。

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1月31日、大麻銀座商店街で「スノーキャンドルDAY」開催

キャンドルDAY

 平成27年1月31日(土曜日)。大麻銀座商店街(大麻東町13番地)で『スノーキャンドルDAY』が開催される。当日は15時からスノーキャンドル作りの受付をし、16時30分に点灯式を行う予定。約120個のスノーキャンドルを設置し、商店街があたたかなキャンドルの光に包まれる。1日だけの『キャンドルだらけの商店街』に家族みんなで行ってみては。

 このイベントは北海道情報大学先端経営学部の学生を中心とする「大麻銀座商店街SIRプロジェクト」が企画し、学生の商店街の利用を増やすことを目的としている。『商店街×学生』のスローガンを掲げ、商店街活性化のため大麻銀座商店街SIRプロジェクトに所属する中尾岳陽さんが、大麻銀座商店街振興組合や店舗の方々と協力してイベントを開催する。

『大麻銀座商店街 スノーキャンドルDAY』イベント概要

日時:平成27年1月31日15時00分~ スノーキャンドル作りの受付

               16時30分~ 点灯式

場所:大麻銀座商店街(大麻東町13)

主催:大麻銀座商店街振興組合・北海道情報大学遠藤ゼミ

お問合せ:ooasa.info@gmail.com (担当:大麻銀座商店街SIRプロジェクト ナカオ)

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雪の森林公園を疾走 第30回原始林クロスカントリースキー大会

クロスカントリースキー写真1 クロスカントリースキー写真2

クロスカントリー写真3 クロスカントリースキー写真4

クロスカントリースキー写真5 クロスカントリースキー写真6

 1月25日(日曜日)、晴天の中、今年で30回目を迎える原始林クロスカントリースキー大会が野幌原始林を会場に行われた。コースは10km、5km、3kmの3コースに分け、年令別に順位を競った。
 遠くは山口県からの参加者もおり、最高齢88歳から最年少6歳までの330名が白く輝く野幌原始林のコースを疾走した。
 ゴール後は温かい豚汁のサービスがあり、参加者は北国の冬ならではのスポーツと味覚を楽しんだ。

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江別の冬の風物詩 スケートリンク開設中!

スケートを楽しむ家族連れ スケートを楽しむ家族連れ2

 1月24日(土曜日)、江別第二中学校グラウンド内にスケートリンクが開設されている。毎年恒例の江別の冬の風物詩とあって会場はスケートを楽しむ利用者でにぎわった。
 昨年度は小中学生を中心に幅広い年齢層の方がスケートを楽しみ、1月5日から2月3日までに12,953人が利用した。

 会場では、約250足のスケート靴を無料で貸し出ししており、リンクを一周するコース以外にも、中央に初心者用のリンクがあるので、初めてでも安心して楽しむことができる。

 新栄台から来たというご家族は、「上の子は去年、一昨年とすべりに来たが、下の子は今年が初めて」とのことで、お子さんも「すべるの楽しかった!」と初めてのスケートを満喫していた。

特設スケートリンク

会場 江別市立江別第二中学校グラウンド内(野幌代々木町53番地)

開設期間 2月1日(日曜日)まで ※天候によっては使用できない場合あり(管理棟に赤旗を掲げます)。

開場時間 平日15時~18時/土日10時~18時※小学生は17時以降保護者同伴。

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こども・まちづくり・あそび みんなでつくろうゆめのまち!

まちづくりあそびの様子

 1月24日(土曜日)、イオンタウン江別(野幌町10-1)1Fセンターコートで、「子ども・まちづくり・遊び」が行われ、子どもたちは、抽選で決められた区画に、思い思いの色を塗った木製ブロックの家を配置し、マップ上のえべつのまちづくりに参加した。

 このイベントは、みんなで協力してまちを作り上げていくことで、将来を担う子どもたちにまちづくりの根幹である協働を体感してもらうことを目的に、市の委託でNPO法人えべつ協働ねっとわーくが実施運営した。同法人の松本純一さんは、「ただ作った家をマップ上に置いて楽しんでもらうだけではなく、マップ上のまちに街路樹や花を植えるなど、公共的なことにも協力してもらうことで、協働を体感してもらうところがポイント」と話す。

 NPO法人えべつ協働ねっとわーくは、市民同士の交流促進や、市民活動の支援・促進を目的に、市内4大学の学生や主婦などのボランティアが参加して、「江別市民活動センター・あい」(イオンタウン2F)で活動している団体。 今年は学童保育の児童向けに動物やゴミ、電気などのことを学んでもらう環境学校の活動などを行っている。

 2月14日(土曜日)には、「協働のまちづくり活動支援事業」の報告会を行う予定だ。
 市内の7団体がアイディアと専門性を活かして実施した活動が紹介されるので、ぜひ足を運んでみては。

「協働のまちづくり活動支援事業」

日時:2月14日(土曜日)13:30~16:30
会場:江別市民活動センター・あい(野幌町10-1イオンタウン2F)

報告会プログラム・団体

(1)我がまち江別を知ろう、知らせよう事業 メディネット江別(連携先:江別観光ボランティアガイド)
(2)「『楽しい!』と輝いてくれる目を求めよう」~手作り人形の楽しさを~ あおむし人形劇団
(3)江別カルタで辿る江別物語2014 江別創造舎(連携先:のっぽろ七丁目放送局)
(4)江別青年国際交流会 NGO Enjoy Cultural Exchange In Ebetsu Hokkaido Japan!江別で外国人と仲良くしよう!(連携先:北海道情報大学異文化交流会
(5)ありがとうポストを設置しよう 幸せなまちづくり江別の会(連携先:大麻ジュニアクラブ)
(6)えべつ俄(にわか) 語り・ひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭
(7)江別子ども演劇クラブ 江別子ども劇場

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友好都市交流 土佐市の子どもたちが雪遊びを満喫!

 土佐市訪問1

土佐市訪問2土佐市訪問3

土佐市訪問4土佐市訪問

土佐市訪問7土佐市訪問8

 1月22日(木曜日)、友好都市、土佐市から江別を訪問中の子どもたちが、野幌小学校を訪れた。

 体育館で、歓迎会が開催され、北海道の方言や野幌小学校ならではのイベントを写真を見せながらクイズ形式で紹介。

 野幌小学校の子どもたちは、雪像や雪の滑り台を作って訪問団を迎えた。土佐市と野幌小の生徒が二人一組になり、歩くスキーを体験し、スキーに初めて乗る土佐の子どもたちを野幌小の児童たちがサポートしながら交流した。寒さを吹き飛ばし、雪の中を駆けまわる子どもたちの元気な笑い声が響き渡っていた。

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学院大カーリング部が世界大会に出場

学院大カーリング部

応援 全体

 2月4日(水曜日)からスペインで開催される第27回冬季ユニバーシアードに札幌学院大学のカーリング部男子・女子チームが日本代表として出場することになり、その壮行会が同大学で開かれた。今大会は、大学生のオリンピックと言われる憧れの舞台で、同大学カーリング部としては初めての出場となる。

 同大学カーリング部は、妹背牛出身の女子カーリングメンバー4人と名寄と常呂出身の男子カーリングメンバーが招かれ、2013年に設立された。
 昨年度は8回の大会、4回の海外遠征などをこなし、昨年8-9月に開催された全国の大学生チームが参加する予選会を勝ち抜いて優勝。今大会への切符を掴んだ。

 両チームそれぞれ、小学生から一緒にカーリングをしてきた仲間が多く、チームワークは抜群。優勝を目指すと息巻く。男子主将の谷田康真さん(人文学部人間科学科2年)は「自分たちは粘り強いプレーで1点差を競う苦しい戦いに強いと感じている。接戦をものにしたい」女子主将の南真由さん(人文学部人間科学科2年)は「小学生から同じメンバーでとても仲良しのチーム。ミスやメンタルをカバーし合いながら頂点を目指したい」と両チームとも気合い十分だ。

 同じく、ソチ五輪でも活躍した女子アイスホッケーGK藤本那菜さん(同大学院生)も日本代表に選ばれ、今大会に出場する。

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ホテルオークラ札幌「江別フェア」試食会 江別観光プロモーション大抽選会

 江別フェア試食会江別フェア試食会2

江別フェア試食会3えべチュンとほっくー

 1月17日(土曜日)ホテルオークラ札幌で大好評開催中の江別フェアの関係者試食会が行われた。会には市内の協力企業の関係者と三好昇市長が出席し、江別産の豊かな農作物と多様な加工食品の魅力たっぷりクリームスープやシナモンロースなどのメニューに舌鼓を打った。

 試食会後は大通BISSEに会場を移し、江別観光プロモーション大抽選会を開催。えべチュンと北洋銀行のマスコット「ほっくー」も応援に駆け付けた。江別のおいしい食材がたっぷり詰まった『えべつ特選グルメバック』や、ホテルオークラのお食事券などの豪華景品を求めて多くの参加者が詰めかけるなか、盛大に抽選会が行われた。

 抽選会後、江別観光協会の町村均会長から「江別は食の魅力があふれるまち、これからもよろしくお願いします」挨拶があり、来場者から大きな拍手が贈られた。

江別市民はとってもお得に!ホテルオークラ札幌江別フェアは1月31日(土曜日)まで開催!

 さらに詳しい情報はこちらのフォトグラフえべつのページをご覧ください!

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(株)ヒューマンリンクが車椅子5台を市立病院に寄贈

ヒューマンリンク車椅子寄贈写真

 1月15日(木曜日)株式会社ヒューマンリンク(田中紀雄社長)から市立病院に車椅子5台が寄贈された。
 同社は2011年にリハビリに特化した通所介護施設「カラダラボ」を上江別に開設。現在では全国で72施設を運営している。
 来院したヒューマンリンクの鳴海取締役から「当社は全国展開しているが江別発祥のため、江別に貢献したい」と車椅子が贈られ、梶井院長は「高齢化で車椅子を使用する患者さんが増えているため大変助かります」と感謝した。

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きれいな景観を後世に 前田一歩園賞の受賞報告

前田一歩園賞受賞報告写真1 前田一歩園賞写真2

 1月19日(月曜日)、第32回前田一歩園を受賞した東野幌の中村春雄さんが市長を表敬訪問し、受賞を報告した。
 市長は「地域の環境を守っていく日々の努力が認められた結果。市民のためにも後世にノハナショウブを残してもらいたい。このたびはおめでとうございます」と祝いの言葉を述べた。

 中村さんが55年前に入植した時、家の周りは花畑の様だったが次第に田畑に変わっていった。入植時にすでに咲いていたノハナショウブは、自分と一緒に成長してきたように思え、近隣に咲いていたノハナショウブを保存したいと思うようになったのが活動のきっかけ。
 平成17年に近隣の未利用地60アールを借り受け、ノハナショウブの保全と増殖に地道に取り組んできた。平成22年には地域の人々とともにノハナショウブ保存会が結成され、保育園や小学校、中学校での栽培普及活動や鑑賞者のための環境整備も行ってきた。

 中村さんは「子どもからお年寄りまで毎年咲くのを楽しみにしてもらっている。このような栄誉ある賞をもらったので、今後もきれいな花を多くの人に見てもらえるよう活動を続けていきたい」と今後の抱負を語った。

平成26年11月に行われた授賞式の記事はこちら

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第35回東京江別会開かれる

 東京江別会写真1 東京江別会2

 1月15日(木曜日)、第35回東京江別会がライオン銀座7丁目店(東京都中央区)で開かれた。この会は、首都圏に住む江別出身者らで作る東京江別会の新年懇談会として、江別からは三好昇江別市長、清水直幸江別市議会議長をはじめ、先の国会で第75代衆議院議長に就任した町村信孝代議士ら約50人がふるさと江別の応援のために集まった。会では、江別の地酒「瑞穂のしずく」も振る舞われ、この1年の江別での出来事などの話題で盛り上がり、今年1年の江別の更なる発展を祈念した。

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札幌駅 北海道どさんこプラザで開催中「ヘルシーDo」機能性食品フェアに江別産食品が出品

かぼちゃ種オリゴノール豆腐

 1月14日(水曜日)から20日(火曜日)にかけ、札幌駅の北海道どさんこプラザで「ヘルシーDo」機能性食品フェアが開催されている。北海道庁が特設コーナーを開設し、健康な体づくりに役立つ食品を認定する制度『ヘルシーDo』の普及啓発を行うもので、サンプル配布や試食も予定している。

 江別市の認定食品として、北辰フーズの「西洋かぼちゃ種子油」や菊田食品の「オリゴノール寄せ豆腐」が出品。お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りを!

北海道どさんこプラザ

場   所:JR札幌駅西通り北口
営業時間:8:30~20:00 年中無休
ホームページ:http://www.dousanhin.com/shop/sapporo_jr/ (北海道貿易物産振興会のページへリンクします)

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江別市中学生国際交流事業団 グレシャム市から帰国報告

交流事業団帰国報告

 昨年12月4日から15日の12日間にわたる、江別市の姉妹都市米国オレゴン州グレシャム市への国際交流を終えた中学生らが、佐々木雄二副市長へ1月13日(火曜日)、帰国報告に訪れた。市内の中学生6名の生徒はゴードンラッセル中学校に体験入学した経験や、ホームステイ先の家族と交流して過ごした思い出をそれぞれ話した。

 大麻中学校2年生の藤澤優輔さんは、「海外の文化や学校の勉強環境の違い、積極性などを知ることができよかった。また機会があれば留学をしたいし、留学生を迎える機会があれば関わりたい」と帰国報告した。
 佐々木副市長から「若い皆さんがいろいろな文化を学び、その成果を受け止めてくれてよかった。またグレシャム市に行きたいですか?」と声をかけられると、生徒たちは笑顔で「はい!」と答えた。

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祝!成人 平成27年江別市成人のつどい

成人のつどい写真1 成人のつどい写真2

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 1月11日(日曜日)市民会館で江別市成人のつどいが開催された。市内の新成人は男性802名、女性764名の合計1,566名。

 式典では、三好市長が神風特攻隊員の親への感謝の手紙を紹介しながら、「今日の繁栄は先人たちの努力の賜物。今日まで育ててくれた親に感謝してほしい。」と式辞を述べ、新成人を代表して、福井健人さんが「人生は一度きりなので、常に挑戦する気持ちを持ち続けたい。これまで支えてくれた方への感謝を忘れず、自分に責任を持っていきたい。」と二十歳の抱負を述べた。
 式典後はビンゴゲームや旧友との交流など会場は新成人の熱気に包まれた。

 新成人の多くが生まれた1994年は市を代表する施設「ガラス工芸館」や「セラミックアートセンター」が開館した年。市を代表するような新成人の輝かしい活躍に期待したい。

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ホテルオークラ札幌で「江別フェア」を開催中!江別市民にはお得なコースも

江別フェア1 江別フェア2 江別フェア3

  • 1月31日(土曜日)まで
  • ホテルオークラ札幌(札幌市中央区南1条西5丁目)

  和洋中の各レストランで小麦や大豆などの江別のおいしい食材を使った料理がランチやディナーで味わえる「江別フェア」を開催中!江別市民には嬉しい特典がある。

★特典★ 江別市民&同行者限定

 「プレミアムえべチュンコース」同金額でディナーコースをアップグレード
  
(要予約、レストランコンチネンタル ディナータイム プレミアム ブッフェのみ)

 ※運転免許証や保険証などの現住所が確認できるものをお持ちください。入店時に確認いたします。

 江別フェアの詳細は公式サイトへ
 http://www.sapporo-hotelokura.co.jp/restaurant/fair/index.html

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いらっしゃいませ!コープさっぽろ野幌店で小学生がお仕事

お仕事キッズ

お仕事キッズ2 お仕事キッズ3 お仕事キッズ4

 1月6日(火曜日)コープさっぽろ野幌店で市内小学生3~6年生の18人が職業体験「お仕事キッズ」に参加した。4つのグループに分かれ、カットフルーツ、肉挽き、寿司ネタ作りなどの食材の調理のほか、食材の陳列や販売・レジ打ちなどの接客、店長の店内点検や店内放送などの業務体験も行った。

 接客業務では「いらっしゃいませー!」「この商品がおすすめです」と最初は少し恥ずかしがりながらも元気に声かけをしていた。店内放送では、お勧めの商品を一人ずつ案内し、お客さんにお買い得情報を届けた。

 この取り組みはコープさっぽろの社会貢献活動の一環で、子育て支援、食育を目的に実施している。子どもたちには実際の仕事を体験してもらい、食べ物の流通するしくみやお店の販売を学んでもらう。

 参加した江別第二小学校4年生の合田颯太くんは「普段知らないスーパーの仕事がわかって、驚きいっぱいで楽しかった。ひき肉の肉挽きやビニールかけを自動でするのにはびっくりした」と楽しそうだった。

 子どもたちの体験の様子を一緒に見ていたお母さんの合田純子さんは「言葉遣いや笑顔などが家にいるときとは違って驚いた。接客が好きな様子など新たな子どもの一面を見ることができた。貴重な体験ができてよかった」と喜んでいた。 

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医療の担い手を育てるため~高校・大学・病院連携 医療体験実習~

医療研修医療体験実習2

医療体験実習3医療体験実習4

 岩見沢東高校、旭川医科大学、江別市立病院が連携し実施している、地域医療体験事業が1月7日(水曜日)に江別市立病院で開催された。この事業は平成21年に始まり今年で6回目。地域医療の現場を見学して理解を深め、未来の医療の担い手となる豊かな人間性の育成を目的として開催されており、医学部を目指す岩見沢東高校の生徒7名が江別市立病院を訪れた。

 生徒は注射処方箋を元に点滴を作る様子や、超音波検査機の操作など、普段見ることのできない医療現場を真剣なまなざしで見つめていた。超音波技師を目指す生徒は「超音波検査する機器と、その操作を実際に見ることができ、すごく勉強になった」と引きしまった表情で話した。
 昼食には、病状に合わせて作られた病院食を食べる貴重な体験も。病状に合わせた数種類の料理を食べ比べ、病院の管理栄養士から、体調を管理するための細かな配慮を学んだ。この体験実習の経験を活かし、これからの医療を支える人材となってもらいたい。

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子どもたちも大活躍!平成27年江別市消防出初め式

出初式7

出初式8

 1月6日(火曜日)、江別市役所前で、市消防の出初め式が行われ、今年1年の無事故・無災害を祈念した。式は、あいにくの小雨の中、三好昇江別市長が統監として観閲台に立ち、幼年消防クラブの幼稚園児が纏を掲げて「火遊びはしません。」と元気いっぱいの声で始まった。その後、市消防本部、消防団員総勢約230人、消防車両21台が隊列を組み、きりっとした分列行進を披露し、組織連携での一体感を示した。

出初式4出初式5出初式10

 会場を市民会館大ホールに移し、式典が行われ、永年勤続表彰や消防団と自治会のより一層の連携強化などがあいさつの中で示され、安全なまちづくりへの決意が新たに掲げられた。式典の最後は、大麻幼稚園児によるマーチングバンド演奏。カラーガード隊、バトントワラーのかわいらしくも華麗な笑顔と動きに市民から大きな拍手を受けた。

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平成27年新年交礼会

新年交礼会

 平成27年1月5日(月曜日)の仕事始めにあたり、「平成27年新年交礼会」(共催:道央農業協同組合、市自治会連絡協議会、市社会福祉協議会、江別市)が市民会館で開かれた。市内官公庁や民間企業、自治会などから約500名が出席し、年頭あいさつとして、各共催団体の代表者が新年へかける熱い抱負を述べ、江別市のますますの発展を願った。

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