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フォトグラフえべつ2014年12月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月30日更新

「瑞穂のしずく」生の原酒 販売に向けて準備着々

 もろみをかき混ぜる杜氏の南さん 絞り出された原酒

 12月26日(金曜日)、栗山町の小林酒造株式会社で、江別のお米「彗星」100%で作られたお酒「瑞穂のしずく」の原酒を搾り出す作業が始まったが、今年は「生の原酒」を商品化するため、ひと味違う。

 原酒とは、もろみと言われる白くにごった状態から絞り出し、アルコール度数を調整する前のお酒のこと。通常の「瑞穂のしずく」のアルコール度数が15度なのに比べ、原酒の度数は18度程度。

 小林酒造では、来年3月上旬から限定1,000本で、リクエストの多かった「瑞穂のしずく」の生の原酒(四合瓶720ml)を販売する予定だ。まだラベルや価格、販売店舗などの詳細は未定。発売後の3月中旬には新酒発表会も開催する。

 杜氏の南修司さんによると、「原酒は、通常の瑞穂のしずくに比べて口当たりが甘い。冷蔵庫などで保存する必要があり、気を使うが、全く違う味わいが楽しめる。」と、新商品に期待を込めている。また、専務取締役の小林精志さんも、「熟練した杜氏の腕が、瑞穂のしずくの魅力をさらに引き出し、昨年以上の良いできになりそう。香りもフルーティで飲みやすく、女性にも受けそう。」と自信満々だ。

 江別のおいしいお米でつくられ、人気の高い「瑞穂のしずく」。3月の販売開始が今から楽しみだ。

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農家のかあさん土曜市でお正月の俵飾り作りを体験

農家のかあさん 正月飾り作り農家のかあさん 正月飾り2

  12月20日(土曜日)江別河川防災ステーション(大川通6)で開催されている地元農産加工品の販売市「農家のかあさん土曜市」の会場で、お正月の俵飾りづくり講習会が行われた。

 参加者は、農家のかあさんに教えられながら、小型の俵に干支の羊の人形や松の枝を自由に組み合わせて華やかな正月飾りを作り上げた。完成した飾りを互いに見せ合い、「きれいな飾りね」と和気あいあいの様子。

農家のかあさんハヤシライス

 農家のかあさん土曜市の会場では、地元農家の農産加工品のほかにも、特製ランチが販売され、この日は、「はるちゃんのトマトケチャップ工房」の代表、岡村恵子さんのハヤシライスが販売された。ランチを食べた学生は、「ケチャップの酸味が効いててメチャクチャおいしい!」と大絶賛。次の農家のかあさん土曜市は以下の日程で開催予定。

農家のかあさん土曜市 開催予定日

会場:江別河川防災ステーション(大川通6) いずれも10時から14時

  平成27年1月17日(土曜日)、2月21日(土曜日)、3月14日(土曜日)

会場:イオンタウン江別店(野幌町10-1) 9時から16時

   平成27年1月31日(土曜日)

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えべつFUROSHIKIフェスティバル 北翔大学クリスマスコンサート

クリスマスコンサートファッションショー2

 12月20日(土曜日)セラミックアートセンターの正面ロビーで、えべつFUROSHIKIフェスティバスと北翔大学のコラボイベント、クリスマスコンサートが開催された。北翔大学芸術メディア学科音楽コースに所属する秋保宣良さんを中心とする、パフォーマンスグループ「PALLET」(パレット)による、生演奏、映像、ファッションの融合した迫力のステージが展開された。

 FUROSHIKI1FUROSHIKI2

 風呂敷を使ったファッションショーも併せて開催され、マネキンに巻きつけられた一枚の風呂敷を、結び方やかけ方でドレスのようにアレンジする即興パフォーマンスが披露された。

 セラミックアートセンターでは、2月11日まで色鮮やかな風呂敷のデザインの展示を開催。風呂敷の新しい魅力を探しに訪れてみては?

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現役酪農学園大学大学院生が青年海外協力隊へ

浅倉真吾さん 市長と懇談する浅倉さん

 12月25日(木曜日)、青年海外協力隊としてタンザニアに旅立つ浅倉真吾さんが市長を表敬訪問した。

 青年海外協力隊は、JICA(国際協力機構)の事業で、開発途上国の発展や友好親善などを目的に20歳から39歳までの若者たちを公募して派遣する制度。JICAは年4回派遣を行っており、浅倉さんは3次隊として平成27年1月5日(月曜日)に日本を離れる。

 浅倉さんは、三重県四日市市の出身の31歳で、現在、酪農学園大学大学院博士課程に在学中の1年生。動物が好きで、10歳ごろから獣医の道を目指し、北海道大学獣医学部を卒業。大学ではインフルエンザウイルスをテーマに研究していたという。
 今回の派遣の任期は1年間で、タンザニアのソコイネ農業大学を拠点にボランティアとしての活動を行いつつ、家畜と人のブルセラ病について調査を行う。
 ブルセラ病は、別名マルタ熱とも呼ばれ、人と動物の両方に細菌感染する病気。人が感染すると、不規則な発熱や体重減少などの症状を引き起こす。日本ではほぼ撲滅されているが、開発途上国では未だ猛威をふるっているという。

 浅倉さんは、「疾病のリスク因子を明らかにして、人々の生活が向上するように頑張りたい。コミュニケーションをとりつつ、衛生環境の指導もできれば。」と話した。

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農家のかあさんランチ好評 第4弾「ロールキャベツ」

農家のかあさんランチロールキャベツ

農家のかあさんランチ ロールキャベツを食べている人

 12月から3回にわたってお届けした農家のかあさんランチ。当初は3日間限定だったが、「もっと食べたい!」という声に応え、24日(水曜日)も市役所地下福利食堂で追加販売された。

 今回のメニューは『ロールキャベツランチ』。「JA女性部江別有志 とまと倶楽部」で自慢のトマトケチャップが使用されている。他にもブロッコリーサラダと昨年の「農家のかあさん土曜市」のランチでも人気があった「ヤーコンミルクゼリー」がついた豪華セット。15食限定販売で、すぐに完売した。

 ランチを頼んだ人は「ロールキャベツは味が濃くなくて優しい味付け。キャベツの甘みとお肉のうまみが出ていておいしい」「サンタのかざりもクリスマスっぽくてかわいい」「ヤーコンのゼリーも甘くてびっくり」と農家のかあさんランチを堪能したようだった。

 今年の市役所福利食堂でのかあさんランチはこれで終了となったが、年明けに開催される「農家のかあさん土曜市」でも手作りランチを販売するので、今回を逃してしまった方はぜひそちらに足を運んでみてほしい。

【農家のかあさん土曜市】
(1)会場:江別河川防災ステーション(大川通6)
 1月17日、2月21日、3月14日 全て土曜日10時~14時

(2)会場:イオンタウン江別店(野幌町10-1)
 1月31日(土曜日)9時~16時

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つきたてのお餅おいしいね 「SGU遊ベンチャー」で餅つき体験

餅つき体験写真1

餅つき体験写真2 餅つき体験写真3

餅つき体験写真4 餅つき体験写真5

 12月20日(土曜日)札幌学院大学で地域の子どもたちが参加して、「うすときねを使って餅つき」体験が行われた。札幌学院大学の学生と教職員ボランティアが運営する「SGU遊ベンチャー」が企画し、21名の児童が参加した。
 「SGU遊ベンチャー」は子どもがものづくりなどを通してそのものについての知識や作り方を体験的に知り、遊びを通して学生や他の子どもたちとの交流を深めてもらうことを目的に、約60名のメンバーで運営している。
 この日は、前半、体育室で風船を使ったレクリエーションなどを行い、後半は餅つきやお餅やもち米とうるち米の食べ比べ、餅の試食などを行った。子どもたちは、「もちもちして美味しい」といろいろな味のお餅を楽しんでいた。

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江別WBが30年ぶりに全日本総合選手権に出場 市長を表敬訪問

江別WB 

バスケットボール社会人クラブチーム「江別ワイルドボアーズ」が、全日本総合選手権に出場するため三好昇市長を表敬訪問した。

 今回、同チームが挑むのは、元日から代々木体育館で行われる「第90回天皇杯・第81回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会」。プロバスケットボールチームのほか、全国から予選を勝ち抜いた大学生チームや事業団チームが集うバスケットボール最高峰の大会。江別からは30年ぶりの出場となる。
 江別ワイルドボアーズは、江別地区を中心として、石狩管内の出身者で構成され、現在40名のメンバーを抱えるチーム。今回は、予選で宮田自動車や札幌市役所などの強豪を倒しての出場となった。相手チームの細かな情報分析や何試合もの試合を重ねた結果に集中力が増したことが大きな勝因となった。
 監督を務める源藤均監督は「この大会はバスケット選手にとって憧れの舞台。3月に控える全日本クラブ選手権を見据えつつ、自分たちの持つ実力を出し切りたい」と健闘を誓った。
 三好市長も「このような大きな大会に江別のチームが出場できるのはすごいこと。非常に楽しみです」と激励した。
 江別ワイルドボアーズのみなさん、晴れの舞台で頑張ってください!!

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グレシャムで異文化を学びたい!

高校生グレシャム訪問団

 12月19日(金曜日)、1月8日から約一ヵ月間、姉妹都市アメリカグレシャム市に派遣される高校生が佐々木雄二副市長を表敬訪問した。今回は学校推薦で2名、選考で1名の3名が派遣され、今回で延べ33回目、76人目となる。
 
 参加する渋谷風太(しぶやふうた)くん(大麻高校2年生)は「国立公園があるので、環境保全などについて勉強してきたい」、若井智稀(わかいともき)くん(立命館慶祥高2年)は「アメリカの自由な精神を知りたい」、 沼田野愛(ぬまたのあ)さん(立命館慶祥高1年)は「積極的に現地の人と仲良くなりたい。弓道部なので、日本の伝統的なものを伝えていきたい」とそれぞれ抱負を話した。

 佐々木副市長は「ホストファミリーや友達と仲良くして、いろんなことを吸収してきてください」と激励した。

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大麻まちづくりワークショップ「みらいの大麻イメージづくり」 

まちづくりワークショップ写真1 ワークショップ写真2

 住民の声を大麻のまちづくりに反映させようと昨年から開催されている「大麻まちづくりワークショップ」が12月20日(土曜日)に大麻東地区センターで開催された。
 今年度2回目となる今回は「どうする高齢者の支援?どう若年世帯を増やしたい?」をテーマに地域住民など17名が参加し、大麻で増えている一人暮らしの高齢者への支援や若い住人を増やしバランスのとれたまちづくりを行うために何ができるかについて意見交換を行った。
 参加者からは「高齢者には顔見知りを増やすことができるような取り組みが必要」といった意見や「若年層には子育てなどに関する情報提供をもっとすべき」などさまざまな意見が出された。ここで話し合われた内容は次年度の「江別市安心生活まちづくり推進事業」の取り組みに活かされる予定だ。

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ぽこあぽこ1周年記念コンサート

ハルモニアの演奏

ハルモニアの紹介 演奏に参加

演奏に体を動かして参加 演奏に参加

 12月20日(土曜日)、ぽこあぽこでぽこあぽこ開設1周年記念コンサートが行われた。
 劇団さっぽろ音楽チーム「ハルモニア」の金管楽器メンバー4人が、フルートやサックスなどの楽器で「さんぽ」「ディズニーメドレー」「おもちゃのチャチャチャ」など子どもから大人まで楽しめる楽曲を演奏。

 コンサートを鑑賞した30組ほどの親子は楽器の紹介を興味深げに聞き、曲に合わせて手拍子したり、手作りのマラカスを持ってリズムをとったりして、演奏に参加しながら楽しんだ。

 アンコール曲は子どもたちの大好きなアニメの曲に合わせて体を動かし、「生の演奏が聞けて良かった」「とても楽しかった」と笑顔の感想が寄せられた。

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売り切れ御免!えぞ但馬牛直売会

 江別の誇るブランド牛「えぞ但馬牛」の直売会が12月19日(金曜日)市民会館で開催された。
100人以上が列を作り、開始1時間程度で売り切れるほどの人気だった。

えぞ但馬牛直売会

そして、前回に引き続き、コラボ企画としてえぞ但馬牛御膳を1,000円で販売。
今回はすきやき丼で、食べた人は「肉自体の甘みが出ていて、口の中でとろけた」とおいしさに満足したようだった。

えぞ但馬牛御膳 えぞ但馬牛御膳を食べる2人
すきやきどんぶりのほかにはそうめん入りのお味噌汁、コロッケもついてお腹いっぱいに。

 他にも、「パン屋Sora」(大麻ひかり町)の江別産ハルユタカを使ったパンや、「DOLCE VITA」(札幌市清田区)のハルユタカを使った特製カステラ、「自然卵のクレープ」(大麻文京台)の各種クレープが提供された。
どれももちもちとした食感で地元の食材への想いを感じた品々だった。

ハルユタカのカステラ 
めずらしいハルユタカのカステラ。DOLCE VITAさんだけの限定品。

自然卵のクレープ
クレープは何種類ものトッピングから選べて自分好みの味に!

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 江別建設業協会から教材備品の寄贈

建設業協会写真

 12月18日(木曜日)江別建設業協会から地域貢献活動の一環として教材備品の寄贈があった。平成24年度から毎年寄贈しており、今年で3回目。
 今年は児童用のバスケットゴールを豊幌小学校に2基、実物投影機用ワゴンを大麻泉小学校に6台、北光小学校に4台寄贈した。
 月田教育長は「豊幌小ではこれまでポートボールで体育の授業を行ってきたが、バスケットボールで授業を行うことが出来るようになり、学校でも大変喜んでいる。大麻泉小、北光小のワゴンについてもプロジェクターを使った授業などに広く活用できる。こうした機材を毎年寄贈してもらっていて大変助かっている。」と感謝を述べた。

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農家のかあさんランチ第三弾「三種のおこわランチ」

三種のおこわランチ ランチは大人気で完売。

 好評につき、追加開催も決定!12月24日は「ロールキャベツ」!!

 12月17日(水曜日)、江別市役所の地下福利食堂で、江別食材のおいしさたっぷりの「農家のかあさんランチ第三弾」が販売された。今回のメニューはエムアイ工房が提供する、ホタテおこわ・とりおこわ・赤飯の三種類のおこわにポテトサラダや乾燥野菜のスープがセットになったランチ。「三種類のおこわの味わいを楽しめる。特にホタテは味が出ていて美味しい。」「乾燥野菜たっぷりのスープも、野菜のダシが出ていて美味しい。」と好評で、用意された限定15食がすぐに完売した。

 農家のかあさんランチは、市内の農業者で組織されている『江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会加工部会』が提供するランチメニューで、当初は12月3日、10日、17日の3日限定の予定だったが、大変好評なため、12月24日(水曜日)に新たに「JA女性部江別有志 とまと倶楽部」が作るロールキャベツランチの開催も決定。江別食材にこだわったランチをぜひ味わってみては?

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祝 ぽこあぽこ1周年で10万人達成!

1周年くすだま 寄贈に感謝

10万人達成 

イベント イベント

ビューボード ビューボード

 オープンから1周年あまりで、利用者が10万人を超えた。
 12月15日(月曜日)イオンタウン江別内の江別子育てひろばぽこあぽこで、平成25年12月21日にオープンしたぽこあぽこの一周年記念イベントが行われた。

 1周年おめでとうのくす玉がのっぽろ幼稚園の園児の手によって割られたあと、子どもたちが自由に絵をかけるビューボードを寄贈したJFE鋼板株式会社に感謝状が贈られた。(ビューボードとは粉が出ず無害なチョーク「キットパス」を使い何度も自由に絵が描けるボードのこと)
 市長は「利用登録者数は1万3,800人を超え、予想以上の方に利用いただいて嬉しい。今後もたくさん利用してほしい」とぽこあぽこの盛況を喜んだ。

 また、1周年とともに12月14日(日曜日)に利用者10万人を達成。10万人目になった伊藤平志(たいし)くんとそのお母さんが記念品として江別の特産品詰め合わせを受け取った。伊藤さんは「とてもびっくりした。息子がこのような機会に選ばれて嬉しい。ぽこあぽこのような施設が市内にもっとあると嬉しい」と話した。
 他にも、ダンスや歌など子どもが楽しめるイベントが開催され、子どもも大人も笑顔が溢れた。

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一般社団法人日本損害保険協会より小型動力ポンプ付軽消防自動車が寄贈されました

小型動力ポンプ付消防車防災軽自動車1

 12月12日(金曜日)江別市消防本部にて、一般社団法人 日本 損害保険協会 北海道支部 委員長 三輪 隆司(みわ たかし)様(損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行委員 北海道本部長)より小型動力ポンプを搭載した消防自動車の寄贈式が開催され、三好昇市長が目録とキーの受けとり、三輪委員長に感謝状と記念品を贈った。
 今回の寄贈は、一般社団法人日本損害保険協会が防災事業の一環として、地域における消防力の強化・充実に貢献することを目的に毎年実施している事業で、江別市が選ばれた。
 三好市長は「軽自動車ならではの機動性や子供たちへの親しみやすさを発揮し、災害活動はもとより、防災教育などの安全安心のまちづくりに向け、多岐にわたり役立てていきたい。」と謝辞を述べた。

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市内2か所目の太陽光発電施設が完成!

完成したグリーンエコナジー発電所のソーラーパネル 竣工式の様子

 今年の6月から建設を進めていた、市有地における太陽光発電所「江別グリーンエコナジー発電所」(工栄町14-2、3)が完成し、12月14日(日曜日)、竣工式が行われた。

 市有地への太陽光発電所の誘致は、昨年2月に営業運転を開始した「江別ノーザンフロンティア発電所」(八幡122-22)に続き2か所目で、事業者は札幌市にある「グリーンエコナジー株式会社」。営業運転は12月18日(木曜日)からとなっている。竣工式当日は、市からも来賓として三好昇市長や清水直幸議長などが招かれ、テープカットを行った。

 発電所の規模は約870キロワット、年間の発電量見込みは91万キロワット時を想定している。これは一般的な家庭、約275世帯が1年間に使用する電力量に相当し、二酸化炭素の削減効果は年間620t(杉の木約44,000本が一年間に吸収する量に匹敵)。これにより、江別市内では、平成25年2月5日から運転しているノーザンフロンティア発電所と合わせて、一般家庭約835世帯の年間の電気使用量に相当する約276万キロワットの再生可能エネルギーが発電される。

 当日の天気はあいにくの雪模様だったが、パネルの角度や架台の高さなどは降雪を考慮して建設されており、今後の発電に期待だ。

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 「江別市の音楽振興のために」 奥田妙子さんが音響機材を寄贈

寄贈の様子 寄贈品の一部

 奥田妙子さん(故奥田文治さんの奥様)から、音楽振興のため、故人が所有していた音響機材が寄贈され、月田健二教育長から感謝状が手渡された。

 故奥田文治さんは、江別市内外の団体で構成する「奥田文治主催歌謡サークル連合」を主宰し、例年、江別市コミュニティセンターで歌唱力認定会を開催。また、江別ふれあい福祉の広場において音響機材を提供するなど、江別市の地域活動に貢献してきたが、平成26年3月22日に亡くなった。

 今回の寄贈は、「江別市の音楽振興のために」という故人の遺志を尊重して、妻である奥田妙子さんが申し出たもので、寄贈品の音響機材一式は、45点でおよそ40万円相当。

 教育長は「大変すばらしい機材を寄附いただいてありがとうございます。今後、コミュニティセンターなどで活用させていただきます。」と感謝を述べた。

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「ヘルシーDo」認定商品第2号販売開始

豆腐写真

 今年9月に「ヘルシーDo(北海道食品機能性表示制度)」※の認定を受けた(株)菊田食品の「オリゴノール寄せ豆腐」の販売が11月1日から始まっている。
 この豆腐は、(株)アミノアップ化学が開発したライチ果実由来のポリフェノールを低分子化したオリゴノールが配合されており、美容やメタボリックシンドロームの改善などに効果があると言われている。
 「豆腐そのものが健康食品であるが、さらに健康に良いものを食べてほしい」との思いから、商品化を思い立った。
 商品化での課題は、オリゴノールを均等に豆腐に混ぜること。木綿豆腐だと水分を絞る時に成分が抜けてしまう、絹豆腐だと成分が沈殿してしまうなど試行錯誤の結果、寄せ豆腐として商品化することにした。
 販売開始から1か月での販売数は計画通りの1,200個。現在は直営店のみの販売だが、今後は商圏を広げるために日持ちのする絹豆腐を開発中。
 フード特区の指定を受けている江別市から「健康」という付加価値をつけて道外、そして海外へその美味しさを届けてほしい。

【問い合わせ先】(株)菊田食品 382‐3247

※「ヘルシーDo」 
 「北海道食品機能性表示制度」。健康食品等に含まれている機能性成分に関し、「健康でいられる体づくりに関する科学的な研究」が行なわれた事実を北海道が認定する制度。フード特区(北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区)の取り組みの中で北海道が平成25年4月に創設した制度で、都道府県が認定するものとしては全国初の制度。
 江別市では、「オリゴノール寄せ豆腐」のほかに(株)日本健康食品研究所(製造(株)北辰フーズ)の「西洋かぼちゃ種子油」が第1号として認定されている。

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農家のかあさんランチ第二弾!ヤーコンと人参のかき揚げ丼 

かあさんランチ

かあさんランチ2かあさんランチ3

 12月10日(水曜日)、江別市役所の地下福利食堂で、江別食材のおいしさたっぷりの「農家のかあさんランチ第二弾」が販売された。市内の農業者で組織されている、『江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会加工部会』が開催しているランチメニューで、12月3日、10日、17日の3日限定で開催している。

 第二弾となる10日のメニューはひまわりの舎(いえ)さんのヤーコンとにんじんのかき揚げ丼が提供され、ヤーコンのシャキシャキとした食感と、絶妙な味わいのタレで味付けされたかき揚げ丼に、ランチを食べにきたお客さんは舌鼓をうった。

 12月17日(水曜日)にも農家のかあさんランチは開催される。農家のかあさん土曜市でも大人気のおこわ3点セットに、ごぼうの乾燥野菜のスープがセットになったランチが15食限定で販売される予定。ぜひともご賞味あれ!

農家のかあさんランチについて詳しく知りたい方は、こちらの紹介ページをご覧ください。

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中古住宅をリノベして若い世代に住んでもらおう!

野幌の住宅 リノベ後 

大麻の住宅リノベ後 
(上 写真大/リノベした野幌の住宅 写真小/リノベした大麻の住宅)

野幌の住宅リノベ前 大麻の住宅リノベ前
(上 左がリノベ前の野幌の住宅、右がリノベ前の大麻の住宅)

 自分好みの家を建てたいけど、お金がかかる・・・
 そんな悩みを持つ方には一つの選択肢として中古住宅を購入し、リノベーションして自分好みの家を建てる方法がある。

 高齢化と建物の老朽化が進む大麻地区を中心に若い世代に江別に住んでもらおうと、12月7日(日曜日)、市民活動センター・あいで「中古住宅をリノベして大麻に住もう!」が開催された。江別市安心生活まちづくり推進事業の一環。
 講師には大麻の中古住宅を購入しリノベーションした若いご夫婦とそのリノベーションを担当した株式会社スロウル代表取締役の平賀丈士さんが招かれ、中古住宅のリノベーションについて紹介した。
 中古住宅のリノベーションとは、中古住宅を現代の生活様式に合わせて改修し、自分好みの住まいを作ること。最近注目を集めている考え方で、市内にも事例がある。
 セミナーでは、新築より費用を抑えられる傾向があることや、設計や施工で自分好みの家にできることなどのメリットが紹介され、デメリットとして既存の構造を引き継ぐ必要がある点や軟弱地盤の物件は改修が難しいなどの点が紹介された。

 札幌市から大麻に中古住宅をリノベーションして移り住んだ森田さんは「江別は比較的物件が安く、自然が多い。そして利便性が高いなどの面で良かった。三角屋根の家らしい温かみのある家で、室内も温かく満足しています」と今の住まいの魅力を語った。
 参加者は「実際の工事費用はどれくらいかかるのか、薪ストーブは経済的なのか」といった具体的な質問をし、興味を示していた。

リノベ3 セミナーの様子

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自分で作るものづくりの楽しさ 北海道科学ステージ

北海道科学ステージ

北海道科学ステージ2 北海道科学ステージ3 北海道科学ステージ4

 おもしろい実験や楽しい工作で子どもたちが自分の手で作ったり遊んだりできるイベント「北海道科学ステージ 江別会場」が12月7日(日曜日)野幌公民館で北海道科学ステージ主催で開催された。
 小中学校の元教員やいくつかの大学の学生が講師として、スライムづくりや、懐中電灯づくりなどを子どもたちに教え、子どもたちは各ブースを回り、いろんなことをチャレンジして楽しそうな様子だった。
 当イベントを手掛けているNPO法人北海道科学活動ネットワークの藤村和廣事務局長は「出来上がったものではなく、自分で作ってみる面白さや大切さを実感してほしい。それが将来豊かな発想力につながってくる」と身近な科学に触れ、ものづくりをする面白さや大切さを話した。

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世界トップレベルの演技も―第15回江別武術太極拳市民大会

太極拳写真1 太極拳写真2

太極拳写真3 太極拳写真4

 12月6日(土曜日)7日(日曜日)の2日間、大麻体育館で第15回江別武術太極拳市民大会が行われ、延べ個人230名、集団30チームがジュニア部門、一般部門に分かれて演技を競った。
 武術太極拳が盛んな江別市。今大会では、中国武術の日本トップクラスの選手5名を招いたエキシビジョンも行われ、江別出身で第12回世界武術太極拳選手権大会剣術で金メダル、槍術で銀メダルの大川智矢選手や同じく江別出身で第3回世界ジュニア武術太極拳選手権大会太極拳、太極剣で金メダルの村上僚選手も参加。
 憧れの先輩の華麗な演技に会場の後輩たちからは大きな声援が送られていた。

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第38回まちかどコンサート―住人十色の風はみどり

まちかどコンサート写真2 まちかどコンサート写真1

まちかどコンサート写真3 まちかどコンサート写真4

 12月6日(土曜日)えぽあホールで第38回まちかどコンサートが開催された。
 市内で音楽活動をしている7グループと男性ボーカルユニット「あっちでんてぃ!」がゲスト出演した。
 市制施行60周年記念事業として行われた今年は、江別100年を記念して制作された「風はみどり」を全グループがそれぞれの音色で演奏。同じ曲なのに楽器やアレンジによって印象が異なり、聴衆は興味深く聞き入っていた。
 最後には、全グループと会場が一つになって「風はみどり」を合唱し、会場は大いに盛り上がった。

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高校生が江別をPR 立命館慶祥高校で江別産チーズフォンデュを販売

チーズフォンデュ販売写真1 チーズフォンデュ販売写真2

チーズフォンデュ販売写真3 チーズフォンデュ販売写真4

 12月4日(木曜日)立命館慶祥高校の生徒が、江別産食材を使ったチーズフォンデュの一般販売を前に学内で試食・販売を行い、「江別の食」をPRした。 この取り組みは立命館慶祥高校で起業家講座を受講する3年生20名が模擬NPO法人を立ち上げ、実際の会社と同じように商品の企画から販売までを手掛けるというもの。
 「子ども達は自分の高校がある江別のことをあまり知らない。卒業したら道外へ行ってしまう学生に自分の高校時代を過ごした江別を知っておいてもらいたい。」との思いから担当の中川先生が与えたテーマは「江別市をアピールする」こと。
 生徒たちは江別についてさまざまなことを調べた結果、実際に食べてみると非常に美味しい食材がたくさんあることに気付き「江別の食」をアピールすることとした。
 乳製品、野菜、小麦など単体でも美味しい食材を一度に味わえるものとして「チーズフォンデュ」を販売することに決め、資金や食材集め、販売方法の検討、販売品の試作など施行錯誤しながら販売当日を迎えた。
 この日は立命館慶祥高校の生徒への限定販売。「いつもは人参が食べられないのに、すごく甘くておいしい。」など大好評。メンバーもフル回転の忙しさに満足の笑顔だった。

 今後、多くの人に江別産食材を知ってもらうため下記日程で一般向けにチーズフォンデュの販売を行う予定。
 また、環境問題を考え、普通であれば捨てられてしまう間伐材を利用した箸「江別の架け箸」を120膳作成し、会場で販売する。材料は草野作工(株)から無償提供を受けた。

 このイベントの収益は協力してくれたお店などの情報が掲載された江別のPR冊子の作成資金とする予定だ。
 高校生の想いのつまった温かいチーズフォンデュ。ぜひご賞味あれ。

日時:12月 7日(日曜日)11時30分~14時30分
    12月14日(日曜日)11時30分~14時30分
会場:立命館慶祥高校2階食堂
金額:チーズフォンデュ500円(前売り券が必要)、間伐材箸「江別の架け箸」200円

【前売り券販売場所】
12月5日(金曜日) 16時30分~18時30分 ビックハウス白石店         札幌市白石区平和通3丁目北1-1
                 17時00分~20時00分 円山クラス                 札幌市中央区南1条西27丁目1-1
12月6日(土曜日) 16時30分~18時30分 ビックハウス白石店         札幌市白石区平和通3丁目北1-1
                 16時30分~18時30分 ラルズストア大麻駅前店 江別市大麻中町26-18
12月11日(木曜日)17時00分~19時00分 コルテナ琴似店      札幌市西区琴似4条1丁目1-1
12月13日(土曜日)14時30分~18時30分 ビックハウス白石店         札幌市白石区平和通3丁目北1-1
                 14時30分~18時30分 ラルズストア大麻駅前店 江別市大麻中町26-18

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道新スポーツ賞受賞おめでとうございます!

右代選手 

受賞 受賞者

 アジア大会陸上男子十種競技で、金メダルに輝いた右代啓祐選手が2014年北海道新聞スポーツ賞を受賞し、12月3日(水曜日)札幌グランドホテルで記念の楯などを受け取った。
 この賞はスポーツ界で活躍した北海道にゆかりの深い選手、団体、指導者に栄誉を称えるもので、1970年以降45年間続く、歴史と伝統のある栄誉ある賞。
 北海道新聞社の村田正敏社長は「感動と勇気を与えてくれました」と栄誉をたたえ、右代選手は「大変嬉しく思います。リオや東京オリンピックを見据えて努力します」と健闘を誓った。右代選手の他には、スキージャンプの葛西紀明選手など5人が受賞した。 

 祝賀会では右代選手から市民の皆さんへメッセージをいただきました!
 「江別市の皆さんに夢や希望、感動を届け、明日への活力を与えられるように、江別市に明るいニュースを届けられるよう頑張ります」。

 世界の舞台で頑張る右代選手に地元江別から声援を送っていきましょう。

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ますます便利に!野幌駅北口広場のバス停がリニューアル、鉄西線もさらに安全に!

バス停1バス停の表示

T字路野幌駅北口3

 12月1日(月曜日)から野幌駅前北口広場の新しいバス停の利用が開始された。従来の北海道中央バスのバス停へは、道路を横断する必要があったが、新しいバス停は駅前広場に移動し、電車からの乗り継ぎが便利になった。さらにバスシェルターや、防護柵を兼ねたベンチなども設置され、安全性も快適性も改良された。そのほか、大型のバス路線図なども設置され、初めてバスを利用する人にも、バスの乗り場が分かりやすくなっている。

 また、11月28日(金曜日)には鉄西線の交差点の形状が変わり、複雑な交差点がT字路になり、自動車・歩行者の安全性が高まっている。鉄西線の形状変更の詳しい内容はこちらのページをご参照ください

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ネットワークづくりで被害を防止 消費者大会

消費者大会 消費者大会2

 12月2日(火曜日)、野幌公民館で第43回江別消費者大会が開催された。今回のテーマは「つながろう消費者 消費者被害防止をめざして」で、基調講演とパネルディスカッションが行われた。
 近年増加している訪問販売や点検商法などの悪質商法を予防するため、自治体や警察、各団体、地域住民が連携をとりあう「地域消費者被害防止ネットワーク」の重要性を紹介し、参加者で議論した。

 「地域消費者被害防止ネットワーク」はその必要性から全国的に各市町村で設立の動きが広まっており、江別市の消費者協会でも設立を視野に検討を進めている。ネットワークの活動事例としては、悪徳業者の通報や調査、情報提供、悪質業者の追い出しや入りにくい環境をつくるといったことだ。

 今大会の参加者は約50名で、用意した席がほとんど埋まり、参加者はさまざまな団体からの事例・取組み紹介に熱心に耳を傾けていた。参加者からの質問や要望などもあり、有意義な時間になった。

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自慢の野菜と農産加工品でおいしいメニューを提供「農家のかあさんランチ」

農家のかあさんランチ農家のかあさんランチ

  12月3日、10日、17日(いずれも水曜日)江別市役所の地下福利食堂で、江別食材のおいしさたっぷりの「農家のかあさんランチ」を3日間限定で販売している。市内の農業者で組織されている、『江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会加工部会』が開催しているランチで、3日のメニューは「はるちゃんのトマトケチャップ工房」のスペシャルメニューがふるまわれた。トマトの酸味がきいたさっぱりハヤシライスに、ノーザンルビーやシャドークイーンなど色が個性的なジャガイモを使用した薄い桃色のポテトサラダ、ブルーベリーソースが添えられたふわふわのシフォンケーキという大満足なメニューだ。

 それぞれ1日限定15食となっており、3日も12時15分に売り切れるほどの人気。10日、17日も農家のかあさんランチをご堪能あれ。

農家のかあさんランチメニューのチラシはこちらのページからみることができます。

農家のかあさんランチメニュー

12月3日(水曜日) 提供:はるちゃんのトマトケチャップ工房

 ハヤシライス、盛りだくさんサラダ、ポテトサラダ、デザート
 特製トマトケチャップの酸味がきいたハヤシライスとノーザンルビーやシャドークイーンなどを使用した、鮮やかなポテトサラダの大満足メニュー

12月10日(水曜日) 提供:ひまわりの舎

 ヤーコンとにんじんのかき揚げ丼、シーザーサラダ、大根のみそ汁、お漬物
 
※ヤーコンとは、サツマイモの形に似た根菜
 畑で一つ一つで手作りしたヤーコンとにんじんをかき揚げにし、こだわりの手作りだれで味わう丼

12月17日(水曜日) 提供:エムアイ工房

 鶏おこわ・ほたてごはん・赤飯の3点おこわ、乾燥野菜のスープ、ポテトサラダ農家のかあさん土曜市でも大人気のおこわ3点セットに、ごぼうの乾燥野菜のスープがセットになったランチ

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平成26年消防歳末特別警戒月間出陣式

出陣式1出陣式2

 12月1日(月曜日)江別市消防本部にて平成26年消防歳末特別警戒月間出陣式が開催された。 年末の繁忙期にあたり、江別市消防団は12月を消防歳末特別警戒月間と定め、市内全8分団がそれぞれの地域で警戒広報活動を実施する。火災件数の減少と消防団員の士気の高揚を目的に出陣式が執り行われ、来賓の北海道札幌方面江別警察署 鳥居塚達之署長から激励の挨拶があった。消防団員はみな引きしまった表情で式に臨んでいた。

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