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フォトグラフえべつ2015年2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月9日更新

えべつ土曜広場推進委員会が石狩管内実践教育表彰を受賞

土曜広場表彰1土曜広場2

 2月25日(水曜日)、えべつ土曜広場推進委員会が、優れた実践活動と学校教育・社会教育の向上に大きく貢献したことから、北海道石狩教育局の石狩管内教育実践奨励表彰を受けた。

 えべつ土曜広場推進委員会は、平成14年度から市内の小学生を対象に、絵手紙や書道、茶道など日本の伝統的な文化を体験し、伝統文化への親しみと豊かな人間性を育む「えべつ土曜広場」を開催している。地域自治会のボランティアやPTA関係者、教職員が一体となり、各小学校単位で活動している。平成26年度は18校で開催され、児童580人が参加している。 

 表彰式では、野田公一土曜広場推進委員長が村上明寛石狩教育局長より表彰状を受けとった。平成27年度の土曜広場の開講説明会は平成27年5月に開催される予定。

えべつ土曜広場について詳しく知りたい方はこちらのリンクへ

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ユキちゃんが江別にやってきた!

どこでもユキちゃんがぽこあぽこに

 平成28年3月に迫った北海道新幹線開業のPRキャラクター「どこでもユキちゃん」が2月25日(水曜日)ぽこあぽこを訪問し、遊びに来ていた親子に北海道新幹線をPRした。ユキちゃんが登場すると、「ユキちゃんだ!かわいい」と子どもたちは大はしゃぎ。ユキちゃんのシールももらって、笑顔だった。

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長年の尽力に感謝を 髙橋茂隆さんが北海道産業貢献賞を受賞

受賞報告に訪れた高橋さん(写真左)と三好市長(写真右)

 農業関係功労者として北海道産業貢献賞を受賞した髙橋茂隆さん(写真左)が2月24日(火曜日)、三好昇市長(写真右)に受賞報告をした。

 髙橋さんは、平成8年度から26年度までの18年間、江別市農業委員会委員や農政常任委員会正副委員長、会長を歴任したほか、会長就任前の平成16年度に約128ヘクタールあった遊休農地(※1)を、パトロールや指導の強化によって平成24年度には約63ヘクタールまで減らすなど、地域農業のため尽力した。

 三好市長は「地道な仕事の積み重ねが評価されたということ。おめでとうございます」と受賞を喜び、髙橋さんは、「遊休農地などの面積を知ったときのショックは印象に残っている。時には口うるさいことも言って、好かれなかったかもしれないが、責任をもってやり通した」と語った。

※1 過去1年以上作付されておらず、今後耕作する予定のない農地や、周囲の農地に比べて、農業目的での利用の度合いが低い農地のこと。

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平成26年度江別市青少年文化賞・江別市青少年スポーツ賞 贈呈式

文化賞スポーツ賞

 2月21日(土曜日)、江別市民文化ホール(大麻中町26-7)にて、平成26年度江別市青少年文化賞・江別市青少年スポーツ賞の贈呈式が行われた。この賞は、全国規模の各種コンクールやスポーツ大会で優秀な成績を収めた青少年(個人および団体)を対象に贈られるもので、今年度は文化賞・スポーツ賞それぞれ7名、2団体が選ばれた。また同日、全道規模での優秀な成績、活躍をした個人・団体へ送られる文化奨励賞、スポーツ奨励賞、教育委員会表彰も併せて贈られた。式には、三好昇市長、長谷川清明教育委員長、月田健二教育長が出席し、子どもたちの活躍を祝った。

平成26年度 江別市青少年文化賞・スポーツ賞受賞者のご紹介 はこちらから

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今年も元気に! 第8回江北ふれあいまつり

ふれあいまつり写真1 ふれあいまつり写真2

ふれあいまつり写真3 ふれあいまつり写真4

ふれあいまつり写真5 ふれあいまつり写真6

ふれあいまつり写真7 ふれあいまつり写真8

 2月22日(日曜日)北光小学校で江北ふれあいまつりが開催された。
 今年のテーマは三世代交流で、家族で楽しめるさまざまなイベントが企画された。
 屋外では自衛隊の雪上車の体験搭乗やチューブ滑り台、アーチェリーコーナー、屋内ではお茶会コーナーやピザ作り体験、市立病院医師などによる健康講演・相談、占いコーナーなどもあり、老若男女さまざまな世代が楽しめる内容となっていた。
 また、体育館では市内特産品などの直売スペースが設けられ、早い時間に売り切れる商品も出るなど大盛況。ステージではダンスや楽器演奏など行われ会場を盛り上げた。

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廃棄物の不法投棄等の情報提供等に関する協定を締結

廃棄物の不法投棄等の情報提供等に関する協定締結式写真

 2月20日(金曜日)、早期発見・早期対応によりごみの不法投棄を防止することなどを目的に、運送業を営むヤマト運輸株式会社千歳主管支店及びヤマトホームコンビニエンス株式会社北海道統括支店の両支店と江別市との間で「廃棄物の不法投棄等の情報提供等に関する協定」が締結された。
 この協定は両社が業務中にごみが捨てられている、捨てようとしている、焼却している現場を発見した場合に市へ連絡いただき、市は通報を受けた後、速やかに現場を確認し対応出来るようにするものだ。
 市内での平成25年度の不法投棄処理件数は330件、回収個数は1,649個で主な回収物としては、タイヤ223本、テレビ134台、冷蔵庫41台、洗濯機25台、自転車12台など。ヤマト運輸株式会社では約30台、ヤマトホームコンビニエンス株式会社では約10台が市内全域で業務を行っており、今回の協定で不法投棄の監視体制が一層強化されることとなる。

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とわの森三愛高校、全国大会出場に向け、副市長を表敬訪問

とわの森三愛高校 表敬訪問

 2月19日(木曜日)北海道地区大会を勝ち抜き、全国大会への出場を決めたとわの森三愛高校の女子ソフトテニス部、男子ソフトテニス部、女子バドミントン部、女子ソフトボール部から、各部代表者3名が佐々木雄二副市長を表敬訪問した。

  昨年度全国優勝を果たした女子ソフトボール部のキャプテン平川美里さんから、「昨年のチャンピオンとして出場するプレッシャーはありますが、自分たちのソフトボールを全力で頑張ります!」と全国大会への意気込みを話した。佐々木副市長からは、「全国大会のプレッシャーをみんな感じているかもしれませんが、今日の笑顔を見ていたらきっといい結果が出せると思います、頑張ってきてください!」と生徒たちを激励した。

とわの森三愛高校 全国大会出場部

女子ソフトテニス部 団体 2年振り9回目の出場

 3月24日(火曜日)から28日(土曜日) 愛知県名古屋市で開催

男子ソフトテニス部 団体 2年振り6回目の出場

 3月24日(火曜日)から28日(土曜日) 愛知県名古屋市で開催

女子バドミントン部 団体・ダブルス・シングルス 2年連続6回目 昨年度ベスト16

 3月24日(火曜日)から28日(土曜日) 北海道札幌市で開催

ソフトボール部(女子) 12年連続19回目 昨年度全国優勝

 3月20日(金曜日)から24日(火曜日) 山口県宇部市で開催

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一般財団法人北海道電気保安協会と災害時協力協定を締結

協定書を交換し、握手する市長と大内全理事長

 2月19日(木曜日)、江別市と一般財団法人北海道電気保安協会が災害時協力協定を結び、調印式が行われた。この協定が結ばれたことで、災害時に避難所などの公共施設において、電気設備の点検などの協力を速やかに受けることができる。

 一般財団法人電気保安協会は、個人・法人を問わず、電気設備の調査や保守を行っている団体。全道に36か所の事業所を展開しており、道内の自治体との協定締結は今回で101か所目。大規模災害時には、全道はもちろん全国的な応援体制を組むこともできるという。災害対応の実績としては、平成24年に登別市で発生した停電に際し、移動電源車による避難所への電気の供給や、各施設の巡回点検などを行った。

 三好昇市長は、「日頃から電気の保安管理に尽力いただき、感謝申し上げます。平成24年に登別で起こった停電の際にも、電気復旧において大きな役割を果たされたということで、期待をしています。」と感謝の意を示した。

 一般財団法人北海道電気保安協会の大内全(おおうちたもつ)理事長は、「あらかじめ協定を結ぶことで、大きな災害への備えができ、より整然とした対応をとることができる。」と協定の意義を語った。

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元江別市議会議員 田邊 昭雄氏の高齢者叙勲伝達について 

 田邊昭雄さん受勲式1田邊昭雄さん受勲式2

 平成27年2月18日(水曜日)元江別市議会議員 田邊昭雄さんへ旭日双光章が伝達された。北海道石狩振興局村木一行局長より伝達が行われ、式には三好昇江別市長、清水直幸議長も同席し田邊さんの叙勲を祝った。田邊さんは昭和58年から平成11年までの16年間江別市議会議員を務め、江別の市政の発展に貢献した。伝達式の後の歓談では、田邊さんが江別の開拓期の馬や牛の世話など、江別市発展の歴史を懐かしんで話した。

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グレシャム市の中学生が市長を表敬訪問 

市長表敬に訪れた訪問団

 2月13日(金曜日)、江別市を訪問していた姉妹都市グレシャム市のゴードンラッセル中学校の2年生6名と引率の教諭1名が、市長を表敬訪問した。 訪問団は2月6日(金曜日)からこの日まで江別第二中学校や江陽中学校に体験入学していた(体験入学の様子はこちら)。

 江陽中に体験入学したジェニファー・ボーダインさんは、「心を開いて接してくれたことがとても嬉しかった。」と振り返り、アラナ・プルチョスさんは、「グレシャムとよく似たまちだったことと、優しくしてもらったことでホームシックにならずにすんだ。」と印象を話した。

 市長は、「今年はグレシャム市と姉妹都市提携して38年目。この間、多くの生徒が交流を深め、江別の生徒にとっても貴重な経験となっている。これからも続けることで、市にとっても文化・経済の両面で大きな意味がある。」と語った。

 訪問団は、14日(土曜日)には開拓の村や青少年科学館などの施設見学を行い、15日(日曜日)には、セラミックアートセンターで陶芸を体験。器に思い思いの模様をつけるなどして楽しんだ後、16日(月曜日)、グレシャムへの帰路についた。

陶芸体験のようす

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市民活動を応援! 協働のまちづくり活動支援事業報告会

踊りの一部を披露 活動内容を報告

 2月14日(土曜日)、江別市民活動センター・あい(野幌町10-1イオンタウン江別2階)で、「協働のまちづくり活動支援事業報告会」が開催された。

 昨年6月の公開選考会で選定された市民活動グループ7団体が、それぞれの活動の成果を報告。江別子ども演劇クラブが劇中の踊りを披露したり、メディネット江別が観光ボランティアガイドの活動を撮影して作ったDVDを上映したりするなど、各団体とも趣向を凝らした発表となった。

 報告会のコメンテーターを務めた事業選考会の委員からは、「各団体とも情報発信が課題であるように感じた」、「これらの活動がもっと広がることを期待したい」などの感想が寄せられた。

参加団体

 我がまち江別を知ろう、知らせよう事業 メディネット江別(連携先:江別観光ボランティアガイド)

「『楽しい!』と輝いてくれる目を求めよう」~手作り人形の楽しさを~ あおむし人形劇団

江別カルタで辿る江別物語2014 江別創造舎(連携先:のっぽろ七丁目放送局)

江別青年国際交流会 NGO Enjoy Cultural Exchange In Ebetsu Hokkaido Japan!江別で外国人と仲良くしよう!(連携先:北海道情報大学異文化交流会)

ありがとうポストを設置しよう 幸せなまちづくり江別の会(連携先:大麻ジュニアクラブ)

えべつ俄(にわか) 語り・ひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭

江別子ども演劇クラブ 江別子ども劇場

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えべつ未来づくり学生コンペティション

未来コンペ学生コンペ

 2月12日(木曜日)酪農学園大学学生ホールで、「えべつ未来づくり学生コンペティション」が開催された。市内の4大学の学生が、学生ならではの視点や研究分野から新しいまちづくりのアイディアを提案するプレゼンテーションが行われ、学生、学識者、企業などから約120名が集まった。学生は、10分の持ち時間の中で、スライドショーや映像を駆使し、それぞれの「魅力ある江別」へのプロジェクトを発表した。

 特別賞表彰には、住民と行政の共有オープンデータの活用する仕組みを用いる「みんなで作るえべつみらいマップ」を提案した、酪農学園大学環境GIS研究室の細川知世(ほそかわ ともよ)さん。未来づくり大賞表彰には、江別の食の魅力をPRし交流するプロジェクト「食の街江別のフラグシップ 小麦マルシェ」の提案をした、北海道情報大学江別市天王の下口谷 佳浩(しもぐちや よしひろ)さんが選ばれた。
 表彰を受けた下口谷さんは「これからももっと江別のためになることを考えていきたい」と、来年への意気込みを話した。

 審査委員長として、佐々木雄二副市長から「学生がまちづくりに欠かせないものだと改めて感じ、ボランティア活動やイベントに参加してくれる学生をとても頼もしく思います。学生の視点や考え方を江別市のまちづくりに活かして行きたい」と総評を述べた。

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小学生のぼうさい探検隊マップコンクール佳作入選 上江別第一自治会青少年・女性防火クラブ

小学生防災マップ写真 小学生防災マップ2

 上江別第一自治会青少年・女性防火クラブの少年消防クラブ員14名が作成した防災に関するマップが、一般社団法人日本損害保険協会が開催した「第11回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」で全国で2,267件の応募があった中、佳作に入選した。
 このマップは過去に江別で経験した水害をテーマにクラブ員が地域を自分たちで取材に回り、上江別連合会の4つの自治会の水害対策や避難場所、避難経路などを調査しマップにしたもので、写真や色使いなどに工夫を凝らした力作だ。
 2月12日(木曜日)に消防本部で賞状贈呈式があり、田中修一消防長から賞状や記念品などが贈呈された。消防長からは「自分たちで地域を歩いて防災施設などを詳しく調べていて、皆さんの防災に対する熱い想いが伝わってくる。これからもこのマップを作った時の気持ちを忘れないで」と祝辞があり、クラブを代表して上江別小学校5年生の大滝㮈奈未さんが「全員で力を合わせて一つの作品を作ることが出来た。自分たちのできる範囲でこれからも防災に携わっていきたい。」とお礼の言葉を述べた。
 クラブ員たちは2月7日8日に開催されたスノーフェスティバルでも火の用心を呼びかけるチラシとティッシュを配布するなど、日頃から防災活動に協力してくれている。こうした子どもの頃からの防災意識が減災への大きな力となる。

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『地域の安全と安心を守り半世紀』 江別市防火管理者連絡協議会、江別市危険物安全協会が創立50周年

 防火管理者記念式典写真1 防火管理者記念式典2

 2月6日(金曜日)、江別市防火管理者連絡協議会、江別市危険物安全協会の創立50周年の記念式典と祝賀会が、あおいで開催された。
 両団体は、1964年(昭和39年)年10月にそれぞれが発足され、消防本部とも連携し、加盟する事業所同士で情報交換を通じ、防火防災体制の啓発に努めてきた。
 式典では、永年にわたる火災予防の普及などに尽力された功績に対して三好市長から感謝状が授与された。また、両会からは、会の運営発展に寄与された事業所に対して感謝状と記念品が、さらに、江別市少年女性防火委員会に防火法被など20万円相当の記念品が贈呈された。昨年6月には、記念事業の一環として、両会から50万円ずつ消防本部の広報車更新の一部に役立てて欲しいと100万円が市に寄付され、感謝状が授与されている。

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広報えべつ8月号が特選に!

広報8月号表紙 (画像クリックで、8月号のページにジャンプします)

 広報えべつ8月号(平成26年)が第61回北海道広報コンクールで 市の部 広報誌部門 特選 に選ばれた。
 広報誌部門での特選は昭和61年の受賞以来 29年ぶり、コンクールの入賞は 4年連続 となる。
 8月号は当部門の全道の代表として全国広報コンクールに推薦される。

 内容は、真夏の日差しの中、笑顔で水遊びする子どもたちを表紙に、江別のブランド小麦「ハルユタカ」と造成50周年の大麻団地を特集したほか、江別第一小学校の開校や顔づくり事業グリーンモールの整備などを伝えている。

 広報広聴課では今後とも市民の皆さまにお知らせすべき重要な情報を分かりやすくお届けできるよう頑張って参ります。
 広報えべつを今後ともよろしくお願いします。

【第61回北海道広報コンクール審査会の講評】「小麦の試験研究」をわかりやすく伝えており、小麦のまち江別について深く知ることができた。アプローチも斬新で、文章表現もこなれている。表紙の写真もインパクトがあり魅力的、全体のレイアウトも十分の力量を感じさせる。

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森林公園で迅速な救助のために 冬季救助連携訓練

冬季救助訓練写真1 冬季救助訓練写真2

冬季救助訓練写真3 冬季救助訓練写真4

 2月5日(木曜日)、積雪により車両の進入や歩行が困難な森林公園で救助訓練が行われた。
 森林公園の管理機関である石狩森林管理局と江別市消防署、隊員の位置を把握する衛星利用測位システム(GPS)を研究する酪農学園大学が参加した。
 訓練は森林公園内で歩行不能、遭難した2名を救助する想定で、小型GPS端末を手にした隊員がスノーシューを履いて2キロ先の現場に向かい、酪農学園大の小川准教授らが登満別口駐車場でGPS端末から隊員の位置を把握、無線で現場と登満別口までの進路を誘導した。
 冬季の森林公園での捜索、救助は、未除雪地を長時間歩くことが想定され、二次遭難を防ぐためにもGPSによる隊員の位置情報の把握は重要で、迅速な救助には今回のような関係機関との連携が不可欠だ。

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グレシャム市の中学生が、市内で体験入学

一緒に授業に両校の生徒 太鼓の演奏を体験

 2月6日(金曜日)、江別市の姉妹都市、グレシャム市のゴードンラッセル中学校の2年生6人と引率の先生1人が江別を訪れ、江別第二中学校と江陽中学校に体験入学している。

 訪問団の交流は、平成7年度から始まり18回目を数える。今回、生徒らが滞在するのは15日(日曜日)までの10日間。ホームステイをしながら両校の2年生と一緒に授業や給食を体験し、放課後には部活動にも参加する。9日(月曜日)には、江別第二中学校でアイヌ民族の歴史や剣道を学ぶ授業が行われた。

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スノーフェスティバルで江高生による日赤募金活動

募金活動 募金活動2

 2月8日(日曜日)、えべつスノーフェスティバル会場内で日本赤十字社の募金活動が行われた。冷たい雨が降る中、江別高校ボランティア部(青少年赤十字加盟校)の懸命な呼びかけにより、6,398円が集まった。皆さんにご協力いただいた募金は、赤十字の災害救援・国際活動や血液事業に活用される。

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ツルツル路面に注意!

ツルツル路面 ツルツル路面

 江別市内でもツルツル路面が広がっている。大きな道路は比較的雪が溶けているが、歩道や駐車場、住宅地内の路面はツルツルの状態。
 江別市消防によると、2月9日(月曜日)には市内で3名の方が転倒で救急搬送され、昨年度に比べ今年度は7件ほど増加しているという。外出の際は滑りにくい靴を履くなどし、転倒に十分注意してほしい。

【転倒に注意!】 ツルツル路面の歩き方

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江別市市民参加条例制定委員会報告書手交式

市民参加条例手交式

 2月9日(月曜日)江別市役所公室で、江別市市民参加条例制定委員会報告書手交式が行われた。

 江別市では、「江別市自治基本条例※」に基づき、市民参加の方法、手続きなどを定める「江別市市民参加条例」の制定に向け、昨年11月に「江別市市民参加条例制定委員会」を設置した。
 この委員会は学識者、自治会関係者、市民活動団体関係者、市民委員など8名で構成され、江別市にふさわしい市民参加条例になるよう、議論を重ね、その結果を報告書に取りまとめた。

手交式2
 手交式では、石黒匡人(いしぐろまさと)委員長(小樽商科大学教授:写真左)から三好昇市長に報告書が手渡され、「この条例が運用され、江別市の市民参加がますます発展してほしい」と報告した。

※江別市自治基本条例の詳しい情報はこちらのページへ

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東日本大震災の伝承語り部に学ぶ

災害語り部 

仕切り段ボール1 仕切り段ボール2

 2月6日(金曜日)江別市職員向けに職員防災研修が行われ、その中で災害伝承語り部として岩手県から招かれた吉田忠雄さんが講演を行った。吉田さんは東日本大震災で被災した岩手県大船渡市赤崎町生形(おおふなとしあかさきちょうおいかた)で赤崎地区公民館長を務め、被災時の避難所運営を仕切った。生形は津波によってほぼ壊滅状態となったものの、死者数が少なく、被災率が最も低いということで注目を受けた地区。
 吉田さんは「地域の防災訓練は参加率が80%を超える。防災の意識が高かった」と話し、地域の防災力を被災率が低かった要因の一つとしてあげ、「災害時は共助がとても大切。日頃から自治会単位で防災訓練をしっかり行うことで被害を最小限に防げる」と災害に備える大切さを伝えた。

 第二部には、北翔大学大学院の千里政文教授が「収容避難所におけるプライバシー確保用仕切り段ボールの作成」を市職員に教え、12個の仕切り段ボールを組み立てた。完成品は防災訓練などに活用される。
 7日(土曜日)にも、吉田さんは市民向けた同内容の講演を行った。

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冬の寒さを吹き飛ばそう!2015えべつスノーフェスティバル

スノフェス1スノフェス2

スノフェススノフェス

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スノフェス7スノフェス8

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 真っ白な雪に太陽の光が照り付ける中、2月7日(土曜日)江別市役所北側向ヶ丘特設会場にて、2015えべつスノーフェスティバルが開催された。会場には、巨大迷路や大型滑り台、イベントステージが設置され子どもたちは大はしゃぎで会場を駆けまわった。
 江別産野菜たっぷりのスープパスタや、やさしい味わいのホルモン煮込み、ソースの香りがたまらないたこ焼きなど、江別にゆかりある美味しい味覚があつまり、家族みんなで楽しめるイベントとなっている。
 ステージでは、学生がアイス早食いなどの一風変わった勝負でどっちが勝つかを予想するゲーム「どっちが勝つでShow with まるばつ江別」、や江別アイドルプロジェクトステージ、札幌学院大学 どろんこの会が贈る愛と友情のお芝居、「友情戦隊ゴーストバスターズ」など盛りだくさんの企画で会場は盛り上がった。
 この他にもアルパカふれあいコーナーや、でこぼこの雪山もどんどん乗り越えていく雪上車体験ランドなど、さまざまな催し物が用意されている。

 2015えべつスノーフェスティバルは明日も開催される。詳しいスケジュールなどは、えべつスノーフェスティバルのページへ!

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始まりました!税の申告

税の申告1 税の申告2

 2月3日(火曜日)大麻出張所2階大麻集会所で住民税と確定申告の一部の申告が始まった。会場には朝から多くの市民が来場した。大麻出張所では2月4日(水曜日)まで申告ができ、2月6日(金曜日)~3月16日(月曜日)は市民会館で申告を受け付ける。

 会場は初日から2月中旬ごろまで混雑し、待ち時間が長くなるので時間にゆとりをもってお越しください。

●会場/大麻出張所2階大麻集会所
2月3日(火曜日)・2月4日(水曜日) 受付:9時30分~11時、13時~16時
※来場者が多い場合は途中で受付を終了することがあります。

●会場/江別市民会館21号室
2月6日(金曜日)~3月16日(月曜日) 受付:9時~11時30分、13時~16時※土日祝休み。3月16日(月曜日)は15時までの受付

就職活動に向けて視野を広げる 市内高校生に企業説明会

説明に聞き入る高校生ら 各ブースで質問をする高校生ら

 2月3日(火曜日)市民会館小ホールで企業説明会が昨年に続いて今年も開催され、市内で活動している6つの企業・団体が、参加した市内の高校2年生59人に対して自社業界の説明や自社のPRを行い、各ブースで質問一つ一つに丁寧に答えた。

 高校生らの就職活動が本格的に始まるのは3年生になってから。直前のこの時期に企業説明会を開催することで、今後の就職活動の選択肢を広げてもらう狙いがある。

 参加した各企業・団体は、2016年4月に卒業することとなる高校生らに、卒業後すぐに就職する選択肢だけでなく、経験を積んでスキルアップした後に就職する道があることも説明。医療法人英生会は、4月15日に開校する介護の人材育成のための学校についても紹介し、「地域の介護の担い手として働くことに興味のある方は、ぜひ2月15日から始まる申し込みを考えてみてください」と呼びかけた。

 説明会に参加した高校生らは、真剣なまなざしで説明に聞き入り、各ブースでは、「一日の仕事内容は?採用時に求められる人材はどんな人?」と興味を示していた。

参加企業・団体 [敬称略]

  • 株式会社イチムラ (製造業・サービス業)
  • 三司馬物産株式会社 (製造業・サービス業)
  • 株式会社北海道産直センター (農業)
  • 株式会社ワールドストアパートナーズ (アパレル販売)
  • 医療法人英生会老健のっぽろ (介護職)
  • 江別市役所 (行政)

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パワー全開! 札幌学院大学・北翔大学ラグビー部が除雪ボランティア

除雪ボランティア写真1 除雪ボランティア写真2

除雪ボランティア写真3 除雪ボランティア写真4

 2月1日(日曜日)、札幌学院大学・北翔大学ラグビー部が一人暮らしのお年寄りの家などで除雪ボランティア活動を行った。この日は2班に分かれ、計24件の除雪作業。女子マネージャーも参加して丁寧に作業を行ったが、さすがは屈強なラグビー部員。予定より1時間ほど早く作業を終えた。
 ボランティアを受け入れた文京台第一自治会の大原嘉弘会長は「大学と繋がりを持ちたいと常々思ってきた。学生たちと話してみると地域に関わりを持ちたいと思っている子が多いことに驚いた。今後、雪かきをお願いするだけでなく、お互いが楽しめる交流も増やしていきたい」と今後の取り組みに期待を寄せる。
 参加したキャプテンの才野 諒さんは「12件ほど回ったが、結構疲れた。日ごろ鍛えた自分たちの体力を地域のために使えてうれしい。今後もこうした活動を続けたい。」と話してくれた。
 雪かき後は自治会関係者と学生が一緒に豚汁を食べ、疲れを癒した。

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統一地方選挙実施本部を設置

選挙本部設置

 2月2日(月曜日)、今年4月に行われる第18回統一地方選挙に向けて、市役所第二別館に実施本部が設置された。
 昨年12月の衆議院議員選挙での江別市の有権者数は9万9千633人(12月14日現在)。
 統一地方選挙の日程は以下のとおり。

投票日 4月12日(日曜日)

  • 北海道知事選挙(3月26日告示)
  • 道議会議員選挙(4月3日告示)

投票日 4月26日(日曜日)

  • 江別市長選挙(4月19日告示)
  • 市議会議員選挙(4月19日告示)

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