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フォトグラフえべつ2014年11月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月4日更新

青少年の健全育成のために 大麻・文京台青少年ふれ愛フェスタ

ふれあいフェスタ写真1 ふれあいフェスタ写真2

ふれあいフェスタ写真3 ふれあいフェスタ写真4

 11月30日(日曜日)大麻・文京台青少年育成会の主催で大麻・文京台青少年ふれ愛フェスタが開催された。
 地域文化活動を通じて子どもの人間形成や健全育成を推進することを目的に開催され、今年で9回目。
 前半の小学生の作文発表と中学生の意見提言では、自分の将来の夢や未来の江別への思いなど14名からさまざまな発表が行われた。子どもらしい純真な思いや他者との関わりから自らを省みる姿勢など、しっかりとした子どもたちの発表に参加者から感心の拍手が送られた。
 後半は大麻小のブラスバンドや大麻西小の合唱部、大麻泉小のリコーダー同好会、大麻夢太鼓が息の合った演奏、合唱で観客を魅了した。

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チャンバラ、百人一首、手芸!いろんなことが楽しめる「えべつ土曜広場のつどい」

 土曜広場1

土曜広場2土曜広場3

土曜広場4土曜広場6

 11月29日(土曜日)野幌公民館でえべつ「土曜広場のつどい」が開催され、およそ400名が参加した。

 土曜広場は、6月から11月の各月2回、小・中学生が日本の伝統的な生活や文化を体験する活動で、指導・運営はボランティアの協力で行っている。専門講師のほかにも父母や、地域の方々も講師として参加している。まさに地域ぐるみの教育活動・みんなで子育てが実践された活動だ。

 この「土曜広場のつどい」では、各学校から小・中学生が一堂に会し、今年一年間の活動の成果を披露する。工作・手芸などの体験ミニ講座のほか、日本舞踊やダンスなどのステージ発表、スポーツチャンバラ・百人一首・囲碁や将棋なども体験できる。

 今年の「えべつ土曜広場」は終了となるが、来年は6月から土曜広場の各講座が開催される予定。友だちを誘って、土曜広場に参加してみよう!

えべつ土曜広場についての詳細はこちらのページへ

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北海道日本ハムファイターズ、上沢直之選手 江別市を訪問

上沢選手訪問1

上沢選手訪問2上沢選手訪問3

上沢選手訪問4上沢選手訪問5

 11月25日(火曜日)、北海道日本ハムファイターズの上沢直之(うわさわ なおゆき)選手が江別市を訪れた。2014年江別市応援大使を務める大引啓次選手が事情により欠席。代わりに今シーズン大車輪の活躍を見せてくれた上沢選手が急きょ駆けつけた。上沢選手は、いずみ野小学校を訪れ児童たちとキャッチボールをして交流。その後、市内の洋菓子店ベイクド・アルルで、お店自慢のシュークリーム詰めを体験。甘いものが好きな上沢選手は、「皮がサクサクで美味しい!」と絶賛した。市長訪問の際には、応援大使の記念ボールに直筆のサインを入れてプレゼントしてくれた。さらにセラミックアートセンターで陶芸皿の絵入れ体験など、江別のまちを満喫した。

 夕方からは江別市民会館でトークショーを開催。抽選で選ばれた100組200名のファイターズファンが集まった。上沢投手は、「江別の人はどこを訪れても暖かく迎えてくれてうれしかった。来年はもっと頑張るので、背番号63番の上沢をよろしくお願いします!」と来期のさらなる飛躍を江別市のファイターズファンに誓った。

・25日の上沢選手トークショーでの集合写真はこちらからダウンロードできます。

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師走の総選挙に向けて準備着々 衆議院議員総選挙実施本部を設置

設置された衆議院議員総選挙実施本部

 11月25日(火曜日)、江別市選挙管理委員会は、江別市役所第二別館1階の選挙管理委員会事務局に第47回衆議院議員総選挙実施本部を設置した。

 今回の選挙では、従来の開票所となっている市民体育館1階アリーナが工事中のため、大麻体育館第一体育室に変更となるほか、投票所の案内はがきが従来の圧着式の2名で1枚のはがきから、1人1枚の通常はがきとなる。

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姉妹都市グレシャム市へ江別市中学生国際交流事業団 市長表敬訪問

 ホームステイ

 11月21日(金曜日)、江別市中学生国際交流事業団の訪問団の6名が、12月4日(木曜日)から12月15日(月曜日)の間、姉妹都市の米国オレゴン州グレシャム市へ国際交流の出発を前に市長を表敬訪問した。

 派遣生徒たちは、ゴールドラッセンミドルスクールへの体験入学やホームスステイなどを過ごし、他国の文化や現地の英語を体験する。訪問団を代表し、江別第三中学校3年生の原子亜登夢さん「自分から積極的に文化を取り入れ、現地のコミュニケーションや表現を学びたい。学ぶだけではなく、江別の魅力をグレシャムの方に伝えてきたい」と意気込みを話した。三好昇市長は、「江別市の一員として、グレシャムで輪を広げてきてほしい」と訪問団を激励した。

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点字ろくの会が市長を表敬

ろくの会市長表敬

 11月21日(金曜日)、第38回道新ボランティア奨励賞と優良読書グループ北海道表彰・北海道地域活動振興協会理事長賞を受賞した「点字ろくの会」が受賞と活動の報告のため、三好昇市長を表敬訪問した。
 「点字ろくの会」は点訳を通して、広報えべつや議会だよりなどの市政情報を視覚に障がいのある方に届けているほか、小説などのリクエストにも応えたり、小学生向けの点字の講習会などを開いたりするなど幅広い活動を行っている。
 市長は「30年も活動を続けられており、素晴らしいことですね」と長年にわたる貢献を称え、吉田信子会長は「誰もが対等な立場でいられる社会になってほしい」と話した。
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飲んだら乗らない乗らせない乗るなら飲まない飲ませない‐飲酒運転撲滅キャンペーン

キャンペーンポスターを手渡した

 11月21日(金曜日)、三好昇市長が江別料飲店組合の佐々木常男組合長と野幌料飲店組合の國友正廣組合長を市長応接室に迎え、11月下旬から平成27年1月末にかけて行われる飲酒運転撲滅キャンペーンへの協力を依頼した。

 このキャンペーンでは、江別市と江別市交通安全推進委員会が、市内の料飲店組合を通じて組合加入店にポスターの掲示を依頼し、利用客に飲酒運転を行わないように呼びかける。三好市長の「飲酒運転による事故は、重大な死亡事故につながる。撲滅のためご協力いただきたい」との要請に対し、國友組合長は、「個々のモラルの問題でもあるので、飲酒運転撲滅のため、周知の徹底を図っていきたい」と協力を約束した。

 料飲店組合は、地域に愛される店づくりを目指し、地域ぐるみで集客や暴力団対策などを行っている団体。江別料飲店組合には18店が、野幌料飲店組合には78店が加盟している。

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環境やいじめについて私たちができること えべつ中学生サミット&いじめ根絶子ども会議

中学生サミット写真1

中学生サミット写真2 中学生サミット写真3

 11月20日(木曜日)市内の全中学校9校から代表者50人が集まり、「えべつ中学生サミット&いじめ根絶子ども会議」が開かれ、各学校で行われている生徒会活動やいじめ根絶に向けた取り組みを発表し、意見交換を行った。
 平成20年度の洞爺湖サミットに合わせて開催されたのが始まりで今回で7回目。
 生徒会活動の発表では、リングプルの収集や、地域清掃、花壇づくり、あいさつ活動、福祉施設でのボランティアなどのほか、アジア国際子ども映画祭への出品など、多彩な活動が発表された。質疑応答では、「ボランティアは全員参加ではないのか」「ベルマークをたくさん集める工夫は」「リングプルで車いすに交換できるまでどのくらい期間がかかるのか」など、活発なやりとりがなされた。
 いじめ根絶子ども会議では、いじめ撲滅宣言、標語募集、いじめ根絶集会などの活動が発表され、「いじめの現状は理解しているか」「1年生の取り組みを他の学年でも実施しないのか」などの質疑があり、参加者は真剣な表情でメモを取っていた。
 この会議をきっかけに、各学校で10月から新体制となった生徒会活動に役立てるという。

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れんが敷きの東西グリーンモールが開通

東西グリーンモール
(東西グリーンモール)

駅南グリーンモール
(駅南グリーンモール)

 位置図

 江別の顔づくり事業では、野幌駅から東西・南北に延びるグリーンモールを整備しています。
今年度は新たに、10月30日(木曜日)に東西グリーンモール(8丁目~区画道路間120m)が開通し、11月28日(火曜日)に駅南グリーンモール(野幌駅南通から約60mの区間)が開通する予定となっています。

 グリーンモールはれんが敷きの歩行者・自転車専用道路。東西グリーンモールには高い木から低い木まで植えられ、南北グリーンモールはあじさいのほか、低木が植えられ、それぞれ違った景観となる。

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日頃の成果を発表 生涯学習フェスティバル

生涯学習フェス

生涯学習フェス2 生涯学習フェス3

 11月15日(土曜日)、江別市生涯学習推進協議会が主催する「生涯学習フェスティバル」が、市民会館小ホールで開催された。このフェスティバルは、協議会に加盟する団体がステージ発表や展示発表などで日頃の活動を紹介するもの。今年はステージ5団体、展示12団体(協議会には全部で67団体が加盟)で、114名が参加した。

 今年は江別市食生活改善協議会の食育かるた大会や、MOA美術文化サークルのミニ切花体験などのほか、江別消費者協会による悪質な訪問買取の寸劇、D’魂(だんすたましい)のヒップホップダンスパフォーマンス、江別まっことえぇ&北海道情報大学のYOSAKOIソーラン踊りなど、バラエティに富んだ内容となった。

 フェスティバルの最後には江別の特産品などが当たるお楽しみ抽選会も行われ、盛り上がりを見せた。和気あいあいとした雰囲気の中、来場者は各団体の発表を楽しみながら交流を深めていた。

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ノハナショウブの保全で優れた業績「中村春雄さん」 前田一歩園賞を受賞

受賞の様子 ノハナショウブの群生地

 11月16日(日曜日)、自然環境の保全に取り組んでいる中村春雄さん(東野幌、農業)が第32回前田一歩園賞を受賞した。前田一歩園賞は、北海道の自然環境の保全とその適正な利用に関する分野で活躍している団体や個人の優れた業績に対して贈られる。

 今回受賞した中村春雄さんは、東野幌地区のかつて湿原であった手つかずの土地に茂る牧草やヨシを刈り取り、ノハナショウブの栽培技術を確立するなど、保全活動に地道に取り組むかたわら、地元の子どもたちを対象に、観察会などの自然環境思想の普及啓発にも尽力していることなどが評価された。
 中村さんの活動は地域にも広がり、平成22年にはノハナショウブ保存会が結成。周辺の道路整備や群生地誘導看板の設置など、ノハナショウブ保存会員と一緒に保全活動を続けている。その結果、中村さんが保全活動を行うノハナショウブの群生地は、7月上旬の開花期を迎えると、市内外から多くの観賞者が訪れるスポットとなり、平成25年度江別市都市景観賞(特別部門)を受賞したほか、平成26年度の来場者は3,200名を超える。

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江別市政功労者 五十嵐忠男さん旭日小綬章を受章

 五十嵐さん受章1五十嵐さん表敬

 11月6日(木曜日)高橋はるみ北海道知事から旭日小綬章を受賞した、五十嵐忠男さん(1枚目の写真左から2番目)が11月19日(水曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問した。五十嵐さんは江別市議会議員を昭和50年5月から平成23年4月まで、9期36年間を務めた功績を讃えられ旭日小綬章を受章した。また五十嵐さんは10月26日に開催された江別市制60周年式典でも市政功労者として表彰を受けている。

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環境教育に役立てて‐江別環境整備事業協同組合から寄附

感謝状の授与

 11月18日(火曜日)、江別環境整備事業協同組合から環境教育に役立てて欲しいと10万円が寄附された。昨年に続いて2度目だが、同組合はこのほか情報図書館の児童図書の充実を目的にした寄附も、平成19年から毎年欠かさず行っており、今年も11月6日に8度目となる寄附を行っている。

 市長は、「自然環境について子どもが学ぶ上で最適な環境を整えていきたい。ご寄附に感謝します。」と感謝状を贈呈した。

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 一般財団法人公園財団よりベンチの寄贈

目録の贈呈

 11月18日(火曜日)、一般財団法人公園財団からベンチ8基が寄贈され、目録の贈呈と感謝状の授与が行われた。一般財団法人公園財団は、自治体の環境に対する取り組みの状況などをリサーチして寄贈対象を選び、一般財団法人日本宝くじ協会の助成によって屋外ベンチの寄贈をする事業を昨年度から実施しており、平成25年度は15自治体に79基を設置。平成26年度も、江別市を含め全国17自治体に100基を設置する予定だ。

 今回の寄贈は、金額にすると設置費込みで208万円相当。すでに市内のはんのき公園、若葉公園、緑が丘緑地に設置されている。市長は「ベンチなどの老朽化は自治体にとって頭の痛い問題。設置までしていただき、大変ありがたい。」と感謝状を手渡した。

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生涯現役!全日本卓球選手権(マスターズの部)で福見章さんが3位入賞

 福見章さん福見章2

 11月18日(火曜日)全日本卓球選手権大会マスターズの部に出場し、見事3位に輝いた福見 章(写真右:ふくみ あきら)さんが市長を表敬訪問した。

 この大会は、年齢別種目となっており、福見さんはハイエイティ(85歳以上の部)に出場。この大会に毎年参加していたが、なかなか結果が出せていなかった福見さん。所属する大麻卓球クラブの川島稔史(写真左:かわしま としふみ)会長と共に編み出した、シェイクハンドのラケットで、ラリー中にラバー面をひっくり返す秘策で3位へ躍進した。

 福見さんが卓球を始めたのは50歳代のときだった。娘さんに運動不足を心配され、大麻卓球クラブを紹介してもらったのがきっかけ。練習を積み重ね、75歳から83歳まで全道の年齢別選手権で9連勝するほどになったという。

 「次、試合をすれば、今回負けた相手にも勝てると思う。毎日練習をして生涯現役で卓球を続けていきたい」と福見さんの挑戦はまだまだ終わらない。

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吉田歌津子人権相談委員に法務大臣表彰状が贈呈。

 吉田さん法務大臣表彰

 11月17日(月曜日)市長応接室にて人権擁護委員を務めている吉田歌津子(よしだかづこ)さんに法務大臣表彰状が贈られた。人権擁護委員とは法務大臣の委託を受けた方で、人権に関する相談や、いじめや差別で人権が侵された場合の調整・救済などの活動に当っており、市内の小学校などで人権教室を行っている。

 吉田さんは、人権教室で学校を訪れるとき、「授業を受ける子どもの考え方や悩みは、それぞれ違っています。話を聴いている子どもたちに合わせて授業をしているから、一度も同じ授業はないんです」と人権教室のやりがいを話してくれた。「元気な自分の生きる姿を見せて、子どもたちも強く希望を持って生きていってもらいたいです」と吉田さんは笑顔で話した。

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今年も始まりました!農家のかあさん土曜市

大盛況

たくさん訪れる人 農家のかあさん

えべつかあさんブランド


 11月15日(土曜日)江別防災ステーションで今年最初の「農家のかあさん土曜市」が開催された。来場客数は581人で、農家のかあさん岡村恵子さんが前日に手作りした紅白もち先着100個の配布も10分程度で終了して大盛況だった。
 今年から始まったえべつかあさんブランドの認定商品に表示するえべつかあさんブランドシールもこの日から商品に貼って販売。ブランドシールは北翔大学3年生の三好玲奈さんが農家のかあさんの優しさや温かさをイメージしてデザインした。対象商品は次の5つ。

 (1)「はるちゃんのケチャップ」 はるちゃんのトマトケチャップ工房 岡村 恵子 さん
 (2)「お米のお菓子 どん」  やまもと農園 山本 宏 さん
 (3)「手作りケチャップ」    エムアイ工房 岡村 美津子 さん
 (4)「ルバーブジャム」     萩原農場 萩原 隆子 さん
 (5)「ギュ~ッとさら旨!!トマトジュース」 JA道央女性部有志加工グループとまと倶楽部 代表 野々川 和子さん
 
 また、今回ゲスト出展した岩見沢の「菜宝箱」のピーナッツドレッシングもすぐに完売するほど人気だった。

↓↓次回以降の日程は以下のとおり↓↓
<人気のランチは12月から♪>

(1)江別河川防災ステーション(大川通6)
 12月20日、1月17日、2月21日、3月14日 全て土曜日10時~14時

(2)イオンタウン江別店(野幌町10-1)
 11月22日(土曜日)9時~16時 1月31日(土曜日) 9時~16時

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陸上自衛隊と災害協定

自衛隊と災害協定

 陸上自衛隊(第11旅団第11高射特科中隊)と江別市は11月17日(月曜日)に市役所で「大規模災害時等の連携に関する協定」を結んだ。
 9月の断水では、災害派遣部隊として2日間で給水車6台、延べ67人の体制で給水支援を受けている。
 市長は「断水では迅速な対応をしてくださり、大変助かりました。これまでも他団体と災害協定を結んできましたが、安全安心のためにさらに強化していきたいところ」と話し、園田大志中隊長は「日頃の防災訓練などで市の皆さんにはお世話になっています。今後は信頼関係も深めて、より一層の連携ができればいいと考えています。」と応えた。

【主な協定内容】
1 連絡体制整備
2 情報共有の充実
3 訓練・防災会議などの相互支援
4 初動対応
5 災害応急対策活動
6 経費に関する取り決め
など

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憧れの歌手と楽しいひと時 市制60周年記念NHK「BS日本のうた」公開録画

ステージ写真1

ステージ写真2 ステージ写真3

ステージ写真5 ステージ写真5

 11月13日(木曜日)江別市民会館で「BS日本のうた」公開録画が行われた。
 この日は12名の歌手が出演。大橋純子さんや金田たつえさん、細川たかしさん、走裕介さんら北海道出身の歌手も出演した。
 会場には倍率12倍という難関に当選した約800名の観客が来場。円熟の歌声や迫力の演奏、軽妙なトークに会場は拍手と笑い声に包まれた。
 江別での開催ということで、オープニングには市立中央中学校の合唱部もサプライズ出演。「ソーラン節」、「恋の町札幌」を出演者とともに歌い、会場を盛り上げた。

 この様子はBSプレミアムで次の日程で全国放送される。
 ※放送予定は変更になる場合があります。

11月30日(日曜日)19時30分~20時59分 

【再放送】
12月6日(土曜日)12時~13時29分
12月12日(金曜日)16時30分~17時59分

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市民と議会の集い

市民と議会の集い写真

 11月14日(金曜日)「市民と議会の集い」が開催され、議員26名と市民約40名が参加した。議会改革を進める江別市議会の初めての取り組み。
 前半は議員から議会の仕組みと議会改革の取り組みの説明や各常任委員会の活動の報告があり、後半は議会のあり方についての意見交換が行なわれた。
 意見交換では、「もっと現場を見てほしい」「行政のチェックだけでなく、まちづくりに関して議会側からの提案も必要」「この集いを今後も継続して開催してほしい」などの意見があり、議会としては、今回のアンケート結果を踏まえ、次回の開催を検討していく予定だ。

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第2回 こども陶芸展inびえい 江別巡回展 開催中!

 陶芸展1陶芸展2

 セラミックアートセンター(西野幌114番地の5)で『第2回こども陶芸展inびえい江別巡回展』が開催されている。昨年度から美瑛町で開催されたこの作品展は、江別では初の開催。今年度は242点の作品が集まり、江別市内からは44点の作品が出展され、この中から6点の作品が受賞している。
 特に注目を集めているのは、写真に掲載している「ピースポール」という作品。道内の小中学生から事前に了承のうえ、応募された作品を1つの作品として制作された。ひとつひとつの個性が輝きながらも、一体となった圧巻の作品だ。作品展後、このピースポールは美瑛町の皆空窯に半永久的に展示される予定。この作品が身近にみれるのは、11月24日(月曜日・祝)まで。子どもたちの豊かな発想とエネルギーが、粘土に命を吹き込んだ逸品をお見逃しなく!
また、1階エントランスロビーでは、うちのこイチバン!ペット写真展も開催中。こちらも観覧無料。

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きれいな畑からおいしい農産物を届けたい

ごみ拾い1ごみ拾い2

ごみ拾い3

 11月4日(火曜日)、江別市の農業後継者の世代で結成する若手農業者で構成される、JA道央青年部江別ブロックが「きれいな畑からおいしい農産物を届けたい」をテーマに、各地域にわかれてゴミ拾い事業を実施した。実施中にはえべちゅんも駆けつけ、回収作業を行う青年部員にエールを送った。

 この事業は、昨年に引き続き江別市内の美原地区、篠津地区、豊幌地区、下の月・江別太地区、八幡・中島地区、野幌地区を対象に実施され、「畑に限らず畑の周辺から清掃することで、江別のおいしい農産物や畜産物がきれいな環境で作られていることも伝えていきたい」という思いで取り組まれている。

 江別ブロック長の福田雅彦さんは「昨年よりゴミの量は減りましたが、まだまだテレビや冷蔵庫、タイヤなどの不法投棄や、ゴミ袋40袋程のゴミが回収され、今後も継続的に活動を続けていくことの大切さを実感しました。」と、今後も活動を継続していくと力強く話した。

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「子どもは国の宝」と思いを込めて 高関文子さんから寄付金

 高関文子さん1

 11月11日(火曜日)市役所応接室で、野幌商店街でジャズバーを経営していた高関文子さん(写真左)から106万5千円の寄附があり、佐々木雄二副市長が受け取った。文子さんのご主人の勝美さんが今年8月1日に亡くなり、生前から「子どもは国の宝だから大事に育てなければ」と話していた。文子さんが児童生徒の教育の充実になればと思い今回の寄附となった。寄付金には、勝美さんが経営してきたジャズバーの「閉店さよならライブ」で集めたものも含まれている。

 文子さんは「主人はいつもにこにこしてドラムを叩いていた。亡くなる直前まで練習をしている人でした。」と話し、佐々木副市長は「野幌の商店街がますます元気になって、60歳代の方も、若い年代の方も活気ある明るいまちにしましょう」とお礼の言葉と感謝状が贈られた。

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ふれあいの音楽祭 江北ふれあい音楽祭2014

ふれあい音楽祭写真1 ふれあい音楽祭2

ふれあい音楽祭3 ふれあい音楽祭4

 11月9日(日曜日)北光小学校で「江北ふれあい音楽祭2014」が開催された。
 この催しは年々児童数が減少している北光小学校を交流拠点として、地域の活性化を考えていこうと江北地区の有志によって始められ、今年で4回目。
 江別第三中学校のマンドリン部や江別出身のシンガーソングライターの桜庭 和(ひとし)さん、角山小学校の生徒などによる歌や演奏が披露された。アンコールでは桜庭さんと会場に詰めかけた約200人が一緒になって、楽器演奏や歌を歌うなどふれあいの音楽祭となった。
 演奏後、前田彰校長は「18名と人数は少ないが、学芸会などは裏方から演者まで一人何役もこなし頑張っている。それだけいろいろな経験が出来る学校。北光小は毎日がオープンデー。いろんな行事を是非見に来てください。」と参加者に呼びかけた。

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元気いっぱい 子ども文化祭

子ども文化祭

子ども文化祭2 子ども文化祭3

子ども文化祭5 子ども文化祭4 

子ども文化祭7 子ども文化祭6 

 11月9日(日曜日)えぽあホールで第35回江別こども文化祭が開催された。8団体236名が参加し、演劇や踊り、舞踊など子どもたちの元気いっぱいの姿を披露した。また、高齢者によるオカリナ演奏など、子どもの祭典に大人も花を添えた。

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スポーツの楽しさ伝える

体操フェスティバル

体操フェスティバル2 体操フェスティバル3

 11月9日(日曜日)北翔大学で、第7回体操フェスティバルin北海道が開催され、子どもから大人までさまざまなスポーツで日頃の成果を披露した。
 この大会は、年齢や性別を問わず競技形式を取らない健康体操の意義を伝えようと2008年から開かれており、今年は最多の32チーム550名が参加した。

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江別の食材でお弁当づくり

お弁当コンテスト 

お弁当コンテスト2 お弁当コンテスト3

 江別の食材を使った「家族のためのお弁当づくり」で、素敵なお弁当を作った江陽中と第三中の学生ら20名が11月7日(金曜日)に表彰された。
 この企画は市の食育の取り組みで、中学校2年生が江別市在住の野菜ソムリエ中橋賢一さんの「江別産農作物についての授業」を受け、学んだことを基に夏休みの課題として、江別産の食材を使ったお弁当作りに取り組むというもの。今まで小学生対象だった食育を中学生対象まで広げた初めての試み。
 200名以上の応募があり、どれも優秀な作品ばかり。審査員の一人を務めた中橋さんは「食材ができてから食べる人に届くまでのストーリーがしっかりしている作品ばかりで、選ぶのが大変だった。中には涙が出そうになるものも」と力作ぞろいに感動していた。
 最優秀賞に輝いた坪内陽香さん(江陽中)と川口大輔さん(第三中)の二人は「今まで以上に地元の食材を意識するようになった。買い物では江別産を選ぶことが多くなった」と今回の企画で意識が変わったようだった。
 最優秀賞の作品のレシピを紹介しますので、ぜひご覧ください。

○最優秀賞(各校1名)
 江陽中学校2年 坪内 陽香さん [PDFファイル/670KB]
 江別第三中学校2年 川口 大輔さん 「働く男の野菜たっぷり弁当」 [PDFファイル/491KB]

お弁当コンテスト4

お弁当コンテスト5

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「食の安全見てみ隊、学び隊」 道とイオン株式会社との包括連携協定事業

 赤外線で洗い残しをチェック 売り場で食品の温度をチェック

 11月8日(土曜日)、イオン江別店で親子が食品の安全を学び、体験する見学会「食の安全見てみ隊、学び隊」が開催された。この見学会は、平成23年7月に北海道とイオン株式会社の間で結ばれた包括連携協定による事業で、江別では初の開催。

 集まった親子ら20人は、イオン江別店の小島英明店長から「分からないことがあれば、何でも質問して下さい。」と挨拶を受けた後、北海道保健福祉部健康安全食品局食品衛生課食品安全グループの職員から、食品の安全に関する講義を受け、食の安全の5つのカギ(※1)について学んだ。
 次に正しい手洗いの方法を学ぶため、蛍光塗料の入った無害なローションを手につけ、手が汚れた状態を再現した上で手洗いを行い、紫外線を当てて洗い残しを調べる手洗いチェッカーで、爪先やしわの間まで確認。清潔を保った状態で、マスクや帽子などの食品加工用の衣服をまとって店舗の調理・加工場に入り、野菜や魚のパック詰めや魚のさばき方、衛生管理の仕方を見学した。その後、売り場に出て、直接商品に触れずに温度を測る放射温度計を使って陳列されている食品の温度をチェック。最後には、「食の安全ナビ検定」と題した食品の安全に関するクイズに答え、親子ともども食の安全について学んだ一日を締めくくった。

 普段からよく利用する身近な店舗の、いつもは見ることの出来ない裏側の様子に、子どもたちは終始興味津々だった。

※1 食の安全の5つのカギ

  1. 調理前にはしっかり手を洗う
  2. 生で食べるものと加熱して食べるものを分ける
  3. 菌をやっつける(よく加熱する)
  4. 菌を増やさない(安全な温度を保つ)
  5. 安全な材料を使う

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江別のワイングラス 映画『ぶどうのなみだ』に使われ、注目に

ガラス工芸館で、「45工房」を主宰している柿崎均さん ワイングラス

 現在、公開中の江別出身の大泉洋主演の映画『ぶどうのなみだ』(製作:『ぶどうのなみだ』製作委員会)に、江別在住のガラス作家の作品が使われ、ワイン好き、映画ファンの間で注目を浴びている。

 この作家は、れんが造りの江別ガラス工芸館(江別市野幌代々木町53)で、「45工房」を主宰している柿崎均さん。

 昨年秋に知人を介して依頼があったという。『ぶどうのなみだ』は、北海道・空知のワイナリーを舞台にした映画で、使われる食材や食器類は全て道産にこだわったっている。ところが、ワイングラスの大半は、観光客のお土産用で、色つきだったり、小ぶりの大きさだったりと、映画のイメージに合わないものが多かった。無地の本格的なワイングラスを探していたところ、「イタリアで修業した柿崎なら作れるかもしれない」との紹介で、決まったという。

 柿崎さんは1999年から1年間、イタリアで、ベネチアングラスの技術を学んだ。口につける部分(本体:ボウル・カップ)と手でもつ脚(ステム)・台(フット・プレート)部分が別々に作られるのが基本的なベネチアンテクニックで、大きさも普通の人が飲めるサイズにしたという。

 映画では、最後の結婚式のパーティーのシーンで使われている。1個ずつの手作り作品だが、丸みを帯びた、曲線美は、ワインファンの間では、これまでになかった道産手作りの1品として注目されているという。問い合わせは、江別ガラス工芸館(011-384-7620、[柿崎]または、HP:http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/shogaigakushu/3021.htmlに)

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JA道央江別支所・青年部と江別第三小学生 農業体験学習で収穫したジャガイモを給食センターへ寄贈

ジャガイモ1ジャガイモ2

 11月7日(金曜日)、JA道央江別支所・青年部と江別第三小学校の児童から、給食センターにジャガイモ80キログラムが寄贈された。このジャガイモはJA道央青年部が主催する農業体験学習う「グリーンスクール」で江別第三小学校5年生が、市内の畑で年間を通じて育て収穫したジャガイモ。JA道央青年部の橋本さんは、「他の小学校の児童にも食の大切さを理解してもらいたい」と給食センターに寄贈された。児童から、元気よく「給食に役立ててください!」と福井給食センター長に送られた。
 寄贈されたじゃがいもは、11月14日(金曜日)の献立「豚汁」に使用される予定。寄贈式後はお礼に給食センターの施設を見学、大きな鍋の模型に「すごい大きい、かき混ぜるのが大変なんだね!」と、普段食べている給食が作られる設備に驚いていた。

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江別環境整備事業組合から、児童図書充実のための寄付

寄付金1

 11月6日(木曜日)江別環境整備事業協同組合から、社会貢献活動の一環として、青少年の読書活動の推進のため、石川 暁寛理事長より、10万円が寄付された。この寄付は平成19年から毎年実施しており、今回で8回目となり、これまで80万円が寄付されている。
 この寄付金は情報図書館の児童図書の充実に活用されており、累計約350冊の図書購入に充てられている。月田教育長からは、「この寄付金のおかげで子どもたちの読書活動が活発になっています、ありがとうございます。」とお礼の言葉と感謝状が贈られた。

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新たに5名の消防団員が入団 江別市消防団辞令交付式

消防団辞令式

 11月4日(火曜日)江別市消防本部で、新たに入団した5名の消防団員の辞令交付式が行われた。 消防団員は、日ごろは本業を持ちながら、自分の居住する地域の消防団に所属することで、火災などの災害などが発生した際に出動する。
 今回の入団者は、女性消防団員2名と男性団員3名の計5名が入団し、地域防災力の向上の一役を担う活動を展開する予定。 女性団員は、女性ならではの長所を活かし、火災予防啓発として一人暮らし高齢者宅を訪問する防火指導や防火PR活動のほかに応急手当普及啓発や、災害時の広報支援などの活動を行う。男性団員は、地域の各分団に所属し、火災をはじめとする災害活動や予防・警戒活動を、地元地域と連携した活動を行う。

 新たな5名の消防団員は、自分の街を守るという引きしまった表情で辞令を受け取った。

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陸上男子十種競技右代啓祐選手 母校を訪問

母校訪問1

母校2母校訪問3

母校訪問4

母校訪問5母校訪問6

 11月5日(水曜日)右代啓祐選手が母校の、大麻泉小学校と大麻東中学校を訪問し、児童生徒たちと交流会を行った。
 大麻泉小学校を訪れた右代選手は、体育館に集まった約240名の児童に金メダルを取ったアジア大会の映像を映し、「走り幅跳びは7メートルくらい飛んでいるんだよ」と話すと児童からは、「7メートルも跳ぶの!すごい!」と驚きの声があがった。右代選手は、児童たちとハイタッチをし交流会を終えると、6年生と一緒に給食のビーフシチューを食べ、 「この給食のスプーンは昔のままだ、懐かしい!」と母校の思い出を振り返った。児童たちに見送られながら、右代選手は大麻泉小学校を笑顔で後にした。
 陸上競技を始めるきっかけとなった、大麻東中学校では、激励の花束と拍手で歓迎された。右代選手は生徒たちに、「夢をかなえるため『努力をし続けること』、『失敗してもあきらめないこと』が夢をかなえるために必要、これから大人になっていくみんなも辛いことがあっても、夢に向かって一緒に頑張りましょう」とメッセージを送った。たくさんの元気な子どもたちとの交流に、右代選手も「子どもたちから力をもらいました」と笑顔だった。

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右代啓祐選手 子どもたちへのメッセージを ゆるキャラ「うっしー」入り色紙に

子どもたちへのメッセージとサイン 快くサインに応じてくれた右代選手
 11月4日(火曜日)、市民栄誉賞授賞式の後、サインを求められた右代選手は、快く応じて、子どもたちに「今日からが君のスタートだ!!夢に向かってガンバレ!!」というメッセージを残した。
 市職員の用意した似顔絵入り色紙を気に入った様子で、似顔絵をゆるキャラ「うっしー」と名付けて自身のツイッターに掲載している。

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江別市民栄誉賞の第1号は陸上男子十種競技の右代啓祐選手!

江別市民栄誉賞を受賞した右代啓祐選手 トロフィー

市役所前12号線沿いに設置されている看板と右代選手  市庁舎を訪れ、歓迎される右代選手

 第17回アジア競技選手権大会の十種競技に出場し、金メダルを獲得した右代啓祐(うしろけいすけ)選手が、11月4日(火曜日)、市長を表敬訪問し、第1号となる江別市民栄誉賞を受賞した。

 江別市民栄誉賞は、市民または市にゆかりの深い個人などで、学術・文化・スポーツなどで輝かしい活躍をした方に対して贈られる。江別出身の右代選手は、韓国の仁川で行われた第17回アジア競技大会の男子陸上十種競技で24年ぶりに金メダルに輝き、市民に明るい希望と大きな感動を与えたことから受賞が決まった。

 右代選手を迎えた市長は、「後援会発足の席で、子どもに夢を与えるため金メダルを獲ると宣言された通りの結果。市民の自慢であり、お礼を申し上げる。来年の世界陸上や、2016年のブラジル・リオデジャネイロオリンピックにも万全の体調で挑んで欲しい。」と激励。表彰状と記念のトロフィーを手渡した。

 右代選手は、「多くのお祝いの言葉をいただき、大変嬉しく思っている。絶対金メダルを獲ると宣言をして挑んだ今大会は、とても緊張して勝てないかもと不安に思ったこともあったが、皆さんに応援されていることを思い出して必死に走り、有言実行することができた。また明るいニュースをお届けできれば。」と感謝を語るとともに、今後の活動にも高いモチベーションで挑む姿勢を見せた。

後援会に出席し。アジア大会の報告をする右代選手 激励作文と寄せ書きを受け取る右代選手

 また、右代選手は受賞式の後、市内で行われた後援会の報告・祝勝会にも出席。集まった後援会の会員らと喜びを分かち合った。
 大麻泉小学校の児童が書いた激励作文と、大麻東中学校の生徒が書いた激励の寄せ書きを受け取った右代選手は、笑顔で子どもたちと握手を交わし、感謝の言葉を伝えた。

 金メダル獲得の際の市長のコメントと、競技記録などは以下のリンク先へ。

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期待の高校生が市長を表敬訪問 ゴルフ片岡尚之選手

表敬の様子1 表敬の様子2

 11月4日(火曜日)、片岡尚之選手(札幌光星高校2年)が市長を表敬訪問し、8月20日(水曜日)から22日(金曜日)まで開催されたJOCジュニアオリンピックカップ大会2014年度日本ジュニアゴルフ選手権競技での優勝など、輝かしい成績を報告。併せて11月6日(木曜日)から11日(火曜日)まで出場する2014年アジアパシフィックジュニアカップの意気込みを語った。

 市内の小中学校を卒業し、札幌光星高校に通う今も、江別市内の自宅やゴルフ練習場でも練習を続けている片岡選手。平成26年度全国高等学校ゴルフ選手権大会で6位に入賞し、強化合宿を経て2014年アジアパシフィックジュニアカップの日本代表として選抜され、初の海外でのプレーに臨む。
 「プロ大会のセッティングの難しさを実感して、大会の2、3日目は調子を落としてしまったが、持ち直して個人トップを狙いたい。」と、11月2日までアマチュアで出場していたマイナビABCチャンピオンシップについて振り返り、今後の意気込みを語った。市長は、「今度はぜひ別のトロフィーも見せていただければ。頑張ってください。」と激励した。

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