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アジアの頂点へ!~十種競技 右代選手 やったぞ!約束の金メダル

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月2日更新

右代選手写真1 韓国・仁川で開催されているアジア大会の男子陸上十種競技で江別出身の右代啓祐(うしろけいすけ)選手が見事金メダルに輝きました。
 今年7月に設立された地元の後援会では「アジア大会では金メダルを取りたい。」と宣言していた右代選手。まさに有言実行の活躍を見せてくれました。
 今季の右代選手は6月に8308点の日本記録を更新するなど絶好調。4年前は4位に終わったこの大会ですが、海外遠征や体幹トレーニングなどで心身ともに鍛え直し、世界レベルの8088点を記録しての金メダル獲得となりました。
 「応援してくれる地元の皆さんにメダルを見せたい」と江別のことを大切に思ってくれる右代選手。江別に帰ってきたときは、母校を訪れるなど、後輩の子どもたちと気さくに触れ合うやさしいお兄さんです。子どもたちも身近な先輩の偉業に大興奮していることでしょう。
 次の目標はオリンピックでの「キング・オブ・アスリート(十種競技の頂点に立った者に送られる尊称)」。右代選手の更なる挑戦は私たちに夢と感動を与え続けてくれることでしょう。

【競技記録】

100メートル 11秒10、走り幅跳び 7m08、砲丸投げ 14m80、走り高跳び 2m02、400メートル 50秒25、110メートル障害 15秒16、円盤投げ 48m98、棒高跳び 4m70、やり投げ 68m09、1500メートル 4分43秒76

右代選手写真2【右代啓祐選手後援会 嶋倉 昭会長(江別市体育協会会長)のコメント】

 金メダル候補といわれ当然のごとくやってのけるのがすごい。後援会をつくって本当に良かった。子ども達に大きな夢と希望を与えてくれました。
 今回(アジア大会)はホップ、来年(世界陸上)はステップ、2年後(リオデジャネイロオリンピック)はジャンプでメダル獲得!
 早い機会に市民、会員にお祝いと報告の場を設けたい。

江別市長からのお祝いのコメント