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フォトグラフえべつ2014年10月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月1日更新

全道秋の火災予防期間 女性消防団員の防火訪問

消防団員1消防団員2

 平成26年10月15日(水曜日)から31日(金曜日)までの5日間、全道秋の火災予防運動に合わせ、一人暮らしの高齢者宅に女性消防団員が防火訪問を行った。災害時要援護者の把握とその安全対策に重点を置いた死者発生防止対策の推進や、住宅用火災警報器の設置と、適切な維持管理の周知を目的として、全道火災予防運動(春・秋)の年2回に合わせて実施している。

 今回、初めて防火訪問をした消防団員の方は、「防火訪問は初めてのことで緊張しました。高齢者の独り暮らしが不安と緊張の中で過ごされていることが伝わり、私たちの訪問で喜んでくれたことにやりがいを強く感じました。今後もこの活動を続けたいです。」と話した。長年、防火訪問をしてきた消防団員の方は、「この事業を長年継続していることから、住宅用火災警報器の設置率が向上していることを体で感じています。市内全域への訪問に時間を要するところを改善できればと思います。」と充実した表情で答えた。

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視覚に障がいのある方にも 読書の楽しさ伝え30年

優良読書グループ表彰

 長年にわたる活動を通して、本を読む楽しさを広め、地域文化の向上に貢献してきた功績を称える「優良読書グループ北海道表彰」を市内ボランティアグループの「点字ろくの会」と朗読ボランティアグループ「まちの灯」が受賞し、10月28日(火曜日)教育庁舎で表彰を受けた。
 ろくの会は点訳を通して、まちの灯は朗読を通して、広報えべつや議会だよりなどの市政情報を視覚に障がいのある方に届けているほか、小説などのリクエストにも応えたり、講習会を開いたりするなど幅広い活動を行っている。
 ろくの会の代表吉田信子さんとまちの灯代表の渡辺美寿恵さんは「利用者は点字と音声とそれぞれの使い方をしていただいているよう。活動を通して、自分たちが生かされている気持になる」と活動のやりがいを報告した。月田健二教育長は「30年と言わず、100年も続く活動として、継続していってほしい」と激励した。

(写真右:「点字ろくの会」、写真左:「まちの灯」)

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「子どもたちに必要なものを」  公益社団法人札幌東法人会江別支部が市内小学校3校に寄贈

感謝状の授与 寄贈品を持つ林重樹支部長(右)と月田健二教育長(左)

 10月31日(金曜日)、公益社団法人札幌東法人会江別支部から、江別太小学校、対雁小学校、東野幌小学校の市内3校へ、書画カメラ3台(※1)と税について学ぶ啓発漫画15冊が寄贈され、林重樹支部長に対し、月田教育長から感謝状が手渡された。

 公益社団法人札幌東法人会江別支部は、市内の企業、商店街、病院などおよそ380社で構成される団体で、税への理解を深めることを目的に、啓発活動を行っている。平成20年度から継続した寄贈を行っており、今まで寄贈した図書は1,406冊。書画カメラや書棚などを含めると、350万円相当になるという。

 月田教育長は、「書画カメラは教員からの要望も多く、漫画も税への意識を高めるもので、大変ありがたい。」と感謝を伝え、林重樹支部長は、「子どもたちに必要なものは何かと相談して決めた。お役に立てることを嬉しく思っています。」と話した。

 (※1)書画カメラ=手元にあるノートや本などを映す専用のカメラで、リアルタイムで書道などの際に筆使いを映すなど、さまざまな用途がある。

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酪農学園大学で1日限定、オリジナルピザ販売

 ジオピザジオピザ2

 10月30日(木曜日)酪農学園大学にて洞爺湖町と江別市の食材を活用したオリジナルピザが販売された。酪農学園大学は洞爺湖町と地域連携協定を結んでおり、その一環として洞爺湖有珠山ジオパークの魅力をPRするオリジナルピザの開発に協力をしている。トマトソースピザと海鮮ピザ、2種類の試作品が1日限定で販売された。
洞爺湖町、伊達市。豊浦町、壮瞥町の4市町からなる、洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会で町村ごとに地域の食材を生かしたピザを開発中で、このオリジナルピザは、その試作品。4市町それぞれのピザが完成後に販売を検討しているという。
 トマトソースピザには、洞爺湖町のトマト、たまねぎ等のほかに江別市屯田ファームのベーコンが使われ、海鮮ピザには洞爺湖町産のホタテ、水タコに江別市産ブロッコリーと酪農学園大学のクリームチーズがトッピングされた。
 ピザを焼く窯の上部には、火山岩が使われており、岩の反射熱でピザを香ばしく焼き上げる。美味しいにおいに誘われ、学生や先生が販売ブースに列を作った。「ピザ生地の感触がもっちりと歯ごたえがある。トマトソースはあっさり味、海鮮ピザは具だくさんで、どちらもおいしかった」と試食した学生は絶賛した。

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新しい江別駅跨線人道橋が完成

 人道橋人道橋2

 10月30日(木曜日)新しい江別駅跨線人道橋が完成し、11時から開通式が行われた。「渡り初め」には、江別大谷幼稚園の園児27名が参加し、新しい人道橋を笑顔で渡った。 

 新しい人道橋は、屋根と壁があり雨風が当たらない。環境に配慮したLED照明が設置され、エレベーターや盲動鈴によりバリアフリーとなっている。防犯対策として、人道橋内には防犯ベルなども設置し、安全・安心な構造だ。

 旧人道橋は昭和49年に設置され、1日約1,400人、年間約50万人の南北の往来を支えてきたが、新しい人道橋の完成に合わせ、40年間の役割を終えた。

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実践研修で意識変わった

インターンシップ実習報告会

インターンシップ実習報告会2 インターンシップ実習報告会3

インターンシップ実習報告会4

 自信がついた、仕事への意識が変わった―。今冬から就職を控える大学生3年生たちは口を揃えた。10月27日(月曜日)市民会館で、江別市市内大学等インターンシップ事業の実習報告会が行われた。
 8月8日から約3ヵ月間、実働30日間にわたり、市内3大学(札幌学院大学、北翔大学、北海道情報大学)から9名の学生が江別市役所で実際に仕事を経験するインターンシップ事業を行っている。今回はその報告会で、学生たちはパワーポイントを使って、実習内容や学んだことなどを発表した。この事業は、将来市内で活躍してくれる人材の育成を目的にしており、今年で2回目の実施。
 「緊張や仕事の苦労を乗り越えてやりきったことで自信がついた」
 「自ら考えて行動する大切さがわかった」
 「仕事は一人ではなく、みんなでするもの。チームワークの大切さがわかった」
など、学生たちは配属された部署で、地元江別のことなどさまざまなことを学んでくれた様子。
 今回のインターンシップの経験を活かして、自分のやりたいことを見極め、市内外で活躍してくれることを期待したい。学生の

皆さん、30日間の実習おつかれさまでした!

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事故車両から3名を救助、勇気ある行動に消防協力者表彰

救助1救助2

 10月27日(月曜日)、消防本部消防長室にて、消防協力者表彰が行われました

 8月9日13時04分、野幌代々木町59番地先路上において発生した軽自動車の単独横転事故で、江別市内に勤務する山田 英明(やまだ ひであき)さん、工藤  修(くどう おさむ)さん、坂本 祐行(さかもと ひろゆき)さん、3名が協力して事故車内にいた負傷者を救出した。
 横転している事故車両内から6歳男の子、10歳女の子の2名を上部の窓から救出後、横転車両を元に戻してから最後に71歳女性を救出して安全な場所へ誘導し、救急隊が来るまで保護した。この勇気ある行動により、負傷者を早期に病院へ搬送することができ、幸いにして2名の子どもは軽傷で済んだ。

 3名の救助協力は、尊い人命の救助に大きく貢献したことから、田中修一消防長より、感謝の言葉と表彰状が贈られた。当日、坂本さんは仕事により出席できなかったが、山田さんと工藤さんは、笑顔で表彰状を受け取った。

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 「シニアの甲子園」で、はつらつとしたプレー! ‐江別フィフティーズ‐

ランナーを背負う江別フィフティーズ 2塁でのきわどいタッチプレー

 10月18日(土曜日)から20日(月曜日)まで岡山県倉敷市で行われた全日本シニア軟式野球選手権大会に江別フィフティーズが出場。3回戦まで勝ち進み、初めてベスト16という好成績を収めた。

 同大会は、50歳以上の選手が全国で戦う唯一の大会で、別名「シニアの甲子園」と呼ばれる晴れの舞台。「江別フィフティーズ」は北海道大会で3位に輝き、同大会への出場は3年ぶり2度目のこと。10月10日(金曜日)には副市長を表敬訪問し、活躍を誓っていた。

 江別フィフティーズは、初戦で地元岡山の「玉野・野球人」を3-2で下して2回戦に進むと、島根県の「松江ミラクルズシニア」に1回に5点を奪われる苦しい展開ながらも、粘り強く同点まで追いつき、大会規定による抽選で3回戦行きの切符を勝ち取った。3回戦こそ山口県の「スーパーシニアクラブ」に3-1の僅差で惜しくも敗れたものの、「1,2回戦は絶対突破する」という仲井監督の目標は見事に達成した。

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60年の感謝と誓いを新たに‐江別市制施行60周年記念式典‐

平和宣言を披露する長内さんと進藤さん

式辞を述べる三好市長 「風はみどり」を歌う合唱団えぽあ 江別についてのメッセージを披露する藤田さん 表彰の様子
縄文太鼓を演奏する茂呂さん 「平和の碑」除幕式の様子
設置された戦没者名簿 除幕式に集まった出席者ら
 10月26日(日曜日)、江別市制60周年記念式典が市民会館でとり行われ、約500人が出席した。

 式典では、市長が式辞として市民とともに努力をしていく決意を述べ、合唱団えぽあが江別100周年を記念した曲「風はみどり」を合唱したほか、中央中学校3年の長内和仁さんと進藤優里さんが平和都市宣言を、立命館慶祥高等学校弁論研究部の藤田沙織さんがこれからの江別についてのメッセージをそれぞれ披露した。また、市政功労者・市政功績者表彰や貢献賞表彰、ボランティア表彰も行われ、市長が一人一人に賞状と記念品を手渡し、日頃の活動を労った。

 閉会後は茂呂剛伸(もろごうしん)さんが縄文太鼓を演奏。和太鼓のリズムを取り入れた迫力の演奏に、出席者らは息をのんだ。演奏終了後は、会場を市役所前庭に移し、「平和の碑」の除幕式も行われた。

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土佐の美味しいもの大集合 土佐市物産販売会

物産展写真1 物産展写真2

物産展写真3 物産展写真4

 10月25日(土曜日)、26日(日曜日)友好都市高知県土佐市より江別会の皆さんが訪れ、元野幌のトンデンファームで物産販売会が開催された。
 カツオの加工品や生姜、柑橘類など土佐市の特産品が販売された。その中でも今回の目玉は鮎の塩焼き。北海道ではあまり馴染みのない魚だが、串に刺され、炭火でふっくらと焼き上げられた鮎に来場者は釘づけ。購入した来場者は「おいしいね」と土佐の味覚を満喫したようだ。
 また、25日には土佐市と江別市のママさんバレーボールチームによる交流試合も行われ、スポーツを通した交流も行われた。

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市民参加による野幌駅北口駅前広場の緑化

植栽写真1 植栽写真2

植栽写真3 植栽写真4

 10月25日(土曜日)、野幌駅北口駅前広場の完成を記念して市民参加による植物の植え込み作業が行われた。
 市長、JR野幌駅駅長、野幌地区自治会連絡協議会会長によるシンボルツリーへの土の埋め戻しの後、約70名の市民でおよそ1,340ポットの苗(コグマザサやヤブラン、シマカンスゲ、ツルマサキ)を植えました。
 北口広場は東西南北に伸びるグリーンモールの「緑の交差点」と位置付けられており、緑豊かな江別の顔として多くの市民に親しまれる場となっていくことだろう。

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若田宇宙飛行士ミッション報告会in北海道情報大学

 若田さん1 若田さん

若田さん3若田さん4 若田さん2

 10月25日(土曜日、若田光一宇宙飛行士(JAXA)が北海道情報大学を訪れ、国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会が2部構成で開催された。

 会場には、1,000人以上の応募から抽選で選ばれた、600名が参加した。若田さんが宇宙ステーションでの様々な実験や、健康な体を維持するためのトレーニングの様子を映像を交えて紹介した。質問タイムでは、子どもから、「宇宙ステーションでは、どうやって眠るの?」質問に対して「電話ボックスくらいの箱のなかのベッドに、身体を固定して眠るよ」答え、宇宙ステーションの裏話で会場を盛り上げた。 
 2部の「宇宙のしごと」パネルディスカッションでは、地上から宇宙ステーションの運用などをサポートするJAXAフライトディレタの西川岳克(にしかわたかよし)さん、北海道情報大学の第一期生で、宇宙飛行士の先生といわれる宇宙飛行士訓練インストラクターの天内隆明(あまないたかあき)さんを加え、宇宙ステーションを地球からサポートする様々な仕事を紹介した。

 若田さんから、宇宙飛行士を目指す子どもたちへ「夢」「探究心」「思いやり」の三つの言葉が贈られた。「夢」は宇宙の限りない可能性、「探究心」は未知を知りたいと思う気持ち、「思いやり」は仲間とのチームワークに不可欠なもの。この言葉を胸に秘めた、江別の子どもたちから、次の宇宙飛行士が誕生するかもしれない。

 北海道情報大学の経営情報学部 システム情報学科に宇宙情報システムコースが平成26年に開設され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と宇宙開発についての人材育成の面で連携しており、同大学にて報告会が開催された。

 若田さんからは直筆で「江別市の皆様へ」と文字が入ったサインと写真入りの記念品が贈られた。市役所正面玄関から入って左の案内窓口にて展示しているので、ぜひ皆さんもご覧あれ。

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江別陶芸会が市立病院に車いすと寄附金を寄贈

陶芸会からの寄付

 江別陶芸会から患者のために役立ててほしいと、10月24日(金曜日)に江別市立病院へ車いす2台と市立病院ボランティア・コスモスに寄附金が贈られた。
 江別陶芸会のチャリティー陶芸展は毎年秋に開催されており、収益の一部が寄附された。
 陶芸会の新林裕子会長は「今回は3日目に断水と重なり、入場者数の落ち込みもありましたが、市民からの寄附申し出もありました」とあいさつ。
 梶井直文院長も「高齢化が進み、車いすが不足しております。ありがとうございます」と感謝を述べた。
 ボランティア・コスモスは市立病院内の案内や美化活動などで活動しているボランティア団体で、寄付金は小児科などの院内図書の購入に使われる。

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えぞ但馬牛を求めて

えぞ但馬牛販売会

えぞ但馬牛販売会 えぞ但馬牛販売会

えぞ但馬牛販売会 えぞ但馬牛販売会

 江別のブランド牛である「えぞ但馬牛」の食肉直販が10月23日(木曜日)に市民会館で行われ、ブランド牛を求めて市民が列を作った。
 今回も江別産ブランド・コラボ企画として、江別産小麦「ハルユタカ」を100%使用したパン、ハルユタカ100%の小麦粉「豊春」、江別産のお米「瑞穂のしずく」、江別産特別純米酒「瑞穂のしずく」なども同時に販売された。
 
 また、昼時には、えぞ但馬牛をふんだんに使った「えぞ但馬牛御膳」を限定50食販売。価格も1食千円とお手頃で、江別のブランド食材を多くの市民が楽しんだ。
 「お店で食べると、倍以上の値段がするので奮発しました」と買いにきた主婦の方はかごに何種類ものえぞ但馬牛をつめて笑顔だった。

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紅葉彩る、秋のえべつ

紅葉1

紅葉1

 肌寒い風が吹き、日々秋が深まっていく江別市内。
黄色や赤色に色づいた美しい紅葉の木々が、江別の街並みを綺麗に彩る。

一枚目の写真は10月23日大麻新町公園。二枚目の写真は、学園通り、江別市立病院横で撮影しました。週末は近くの公園や小道で、秋を探してみませんか?

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地域のボランティア活動が評価

いきいき行動隊

 対雁小学校区地域で有志による防犯活動などを行うボランティア団体「いきいき行動隊」(前東 昭[まえひがしあきら]代表)が、全国と全道で表彰を受け、10月21日(火曜日)市長を表敬訪問した。
 いずれも、全登校日における通学児童への安全指導や昼夜間の防犯パトロールの実施、不法投棄ごみの撤去など安全安心に関わる多様な地域活動のほか、除排雪、小学校の総合学習への参加など地域の教育機関や企業などを巻き込んだ活動が評価された。平成17年に設立し、現在42名が参加している。
「自治会に直結していない、完全なボランティア団体だということがめずらしい。防犯パトロールのほか積極的に教育機関へ働きかけるなど活動は多岐にわたる」と日々の活動を報告。市長は「こうした活動は全国のモデルになる」と激励しました。

◆今回受賞した表彰◆
「平成26年度防犯功労団体表彰」(警察庁長官および公益財団法人全国防犯協会連合会会長による連名表彰)
「平成26年度北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり賞」(北海道知事表彰)

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グレシャム市から市制60周年をお祝い

恒吉忠雄さん

 グレシャム市在住で江別との姉妹都市委員会のアドバイザーを担う恒吉忠雄(つねよしただお)さんが10月20日(月曜日)副市長を表敬訪問した。仕事で年に数回来日する恒吉さんは、今回初めて江別を訪問し、グレシャム市長から贈られた市制60周年を祝うメッセージと記念品を手渡した。江別とグレシャム市の友好のために力になりたいと、両市間の今後の様々な分野での交流発展など、意気込みを語った。

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小学生の朝採り大根も人気 秋の感謝祭

感謝祭写真1 感謝祭写真2

感謝祭写真3 感謝祭写真4

 10月18日(土曜日)旧町村農場で市内農家の朝採り野菜や加工品などを販売する「秋の感謝祭」が行われた。
 市内の小学生8名が朝早くに豊幌の農場から大根250本を収穫し、会場で販売する小学生の商業体験も行われ、「朝採りの美味しい大根いかがですかー」と子ども達の元気な声が肌寒かった会場を温めてくれた。

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10月は乳がん検診月間、ピンクリボンフェアinイオンタウン

ピンクリボン1ピンクリボン3

 10月18日(土曜日)、イオンタウン江別(野幌町10-1)で乳がん検診の啓発事業、ピンクリボンフェアが開催された。

 ピンクリボン運動は、女性がもっとも多くかかる乳がんを撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するための世界的な運動で、がんにかかりにくい健康な体を維持するために一日に必要な野菜350グラムを買い物かごに入れて当てる「食のクイズコーナー」や、北海道情報大学 健康情報科学研究センターの骨密度測定コーナーなど健康に関するブースを設置。そのほか、乳がんの増加傾向を示すパネルや、自己検診方法を学ぶ模型などを展示し、買い物に訪れた方々に、がんから大切な人を守るための啓発活動を行った。

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子どもたちの絵画・書写の力作が勢ぞろい MOA美術館江別市児童作品展

MOA1MOA2

 10月12日(日曜日)セラミックアートセンターでMOA美術館江別市児童作品展が開催された。
日本の美術界を代表するMOA美術館が子どもたちの創作活動を支援する「美育」の輪を広げる取り組み。センター内は、市内の小学生の絵画・書写の作品で溢れている。来場者は、子どもたちの作品をやさしく見つめていた。

 この作品展は、10月13日(月曜日)15時まで開催されており、13日の11時から正面ロビーにて表彰式が行われる予定。

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江別のおいしい魅力満載!えべつ秋の特産味覚まつり

秋の味覚1

秋の味覚2秋の味覚3
 10月11日(土曜日)江別河川防災ステーションで、第13回えべつ秋の特産味覚まつりが開催された。
江別の食材を一挙に楽しめるこのイベントには、えぞ但馬牛バーガーや、江別産小麦を使ったクレープなどが楽しめる。江別のおいしい味覚を求め、会場には朝から多くの人が詰めかけた。

 この他、会場では、マジシャンのアッキーさんの大道芸、石狩川のかにかにレースなどのイベントが行われ、会場ではえべチュンは集まってくれた子どもたちと楽しく触れ合った。

 12日(日曜日)も特産味覚まつりは開催される。えべチュンとPK対決参加希望の方は、10時30分から会場で受付。小学生以下限定先着順。ゴールを決めて景品をゲットしよう!

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-えべつ市民カレッジ- 2014 ふるさと江別塾 開講式

江別塾1江別塾2

 10月11日(土曜日)北翔大学にて、-えべつ市民カレッジ-2014ふるさと江別塾に三好市長、山谷学長補佐も出席し、開講式が行われた。第一回の講義は、菊池達也教授による「地図活用や地域観察の視点を取り入れた防災教育」の講義。全国的に災害が発生していることから、参加した約40名の塾生はみな、熱心に話を聴いた。

 ふるさと江別塾は市と市内四大学の連携協力により、大学の専門の立場から、身近な問題について講義し、全4回開催される。
  次回は10月25日(土曜日)酪農学園大学、
  第3回は11月1日(土曜日)北海道情報大学、
  第4回は11月22日(土曜日)札幌学院大学で開催される予定、詳しい講義の内容は、2014ふるさと江別塾のページへ。

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『エコな一日』環境フェア、フリーマーケット 家族づれでにぎわう

 3連休初日の10月11日(土曜日)、江別市八幡の市環境クリーンセンターでは「2014環境フェア★イン八幡」、市役所正面駐車場では、江別フリーマーケットが開催され、家族連れでにぎわいをみせ、エコな1日を過ごした。

「2014環境フェアin八幡」‐江別市環境クリーンセンター‐

センターに設置されている太陽光パネルを見る親子 大迫力のクレーンに興味津津
集まった家族づれ

 八幡の市環境クリーンセンターで行われた環境フェアには、31家族90人が申し込み。前年よりも増えており、徐々に環境への関心の高まりをみせている。
 野幌美幸町から参加した親子は、「市の広報を見て、環境教育として子どもに見せたいと思い参加した。工作も楽しみ。」と話し、わくわくしていた。

えべつフリーマーケット ‐日本リサイクルネットワーク・えべつ‐

フリーマーケットの様子

 一方、えべつフリーマーケットでは、風の強い中、冬物の衣服などを求め、約1,800人の家族づれが訪れた。

 主催の日本リサイクルネットワーク・えべつによると、江別開催は屋内外を含めて16年。江別は、出店者側の市民意識や販売する不用品の質も高く、変にプロ化していないのが江別の特徴だという。
 また、学校の部活を支援する父母の会や市民活動団体、犬の里親など公的活動している団体は無料ブースでの支援をしている。屋外のフリーマーケットは、10月19日(日曜日)のフリーマーケットin イオン江別店で終了し、室内では、11月8日(土曜日)9日(日曜日)の「冬のフリマinえべつ市民会館」が始まる。詳細は、日本リサイクルネットワーク・えべつ(TEL&FAX:011-385-2917)かHPを参照。

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  熟練の技をご覧あれ! ‐第20回シルバー祭り‐

冬囲いの実演 エコせっけんの販売

 10月11日(土曜日)の10時から13時、江別市ふれあいワークセンター(錦町3)で、第20回シルバー祭りが開催された。

 包丁研ぎや、ふすまの張り替え、冬囲いの実演など熟練の技術が光るコーナーのほか、野菜や軽食、衣類などの販売もあり、盛りだくさんの内容。中でも包丁研ぎのコーナーには早朝から200本もの注文があるなど、大盛況の様子だった。

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株式会社 将軍ジャパンから市立病院に車椅子が寄贈されました

車椅子寄贈の写真

 10月10日(金曜日)市立病院で患者のために役立ててほしいとクイックカットBBなどの理容店を中心に展開する株式会社将軍ジャパン(杉本好法 代表取締役/本社:江別市萌えぎ野)から車椅子3台が寄贈された。昨年も2台を寄贈いただいており、計5台の贈呈となった。
 市立病院からは感謝状が贈られ、寄贈を受けた梶井院長は「院内ボランティアが使う車椅子が古くなったりして足りなくなっていた。非常に助かります」と感謝し、寄贈した丹波孝司(たんばたかし)取締役副社長は、「現在、理美容の業界で全国展開しているが、出発点のこの江別市民に支えられてここまでこれた。その恩返しがしたい」と寄贈のきっかけを語った。
 このほか同社では、子育て支援を意識し、クーラー、ゆったりとした風呂、セキュリティの3つを常備した賃貸住宅の建設も進めている。

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「シニアの甲子園」に向けて気合十分 江別フィフティーズ

表敬した選手・監督と副市長

 10月10日(金曜日)、軟式野球チーム「江別フィフティーズ」が副市長を表敬訪問した。「江別フィフティーズ」は北海道大会で3位に輝き、10月18日から20日まで岡山県倉敷市で行われる全日本シニア軟式野球選手権大会に3年ぶり2度目の出場を決めており、副市長は、「勝ちとった出場権。ぜひ頑張ってください」と激励した。

 全日本シニア軟式野球選手権大会は、50歳以上の選手が全国で戦える唯一の舞台で、別名「シニアの甲子園」と呼ばれる晴れの舞台。前回出場時は1回戦で準優勝チームに1-0のスコアで惜敗した。今回、初戦の相手は地元岡山の「玉野・野球人」。手ごわい相手だが、仲井監督は「前回の出場時より戦力は上。ベストメンバーで戦い、1、2回戦は絶対勝って、行けるところまで行きたい」と意気込み十分だ。

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  映像で伝える「わたしの夢」‐アジア国際子ども映画祭北海道南ブロック大会‐

上映の様子 出席した児童生徒らと副市長

 10月4日(土曜日)、第8回アジア国際子ども映画祭の北海道南ブロック大会がセラミックアートセンターで開催された。
 今年は、初めて新篠津村からも参加があり、小中学生らが「わたしの夢」をテーマに撮影した14作品が上映され、優秀作品の表彰が行われた。上位3作品の受賞者は、11月29日に兵庫県南あわじ市で開催される本選大会に出場する。

 学校に通えない子どものため、募金を募るという夢を持った少年を描いて最優秀賞に輝いた新篠津中学校3年の藤森敬貴(ふじもりとしき)君は、「台本やカメラの位置を考えるのは難しかったが、楽しかった。たくさんの人に見てもらえるように工夫をした作品なので、本選でも良いところまでいってくれれば。」と顔をほころばせた。入賞作品は以下の通り。

最優秀賞:「夢みつけた。」新篠津中学校 藤森敬貴(ふじもりとしき)さん
北海道南ブロック大会会長賞:「わたしの夢」江別太小学校  水上天澄(みずかみあすみ)さんら3名
江別市長賞:「わたしたちのゆめ」角山小学校田邊るみか(たなべるみか)さんら2名
優秀賞:「夢バトン」新篠津小学校東川緑(ひがしかわりょく)さんら4名
優秀賞:「EachOf・・・」大麻東中学校中田己悠(なかたみゆう)さんら3名

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  伝統文化を多くの人に ‐江別市野幌太々(だいだい)神楽伝承会‐

10年ぶりに披露された「雑議」 ディジュリドゥーを演奏する上新さん

 10月5日(日曜日)野幌公民館大ホールで、江別市野幌太々神楽伝承会(平成21年度 北海道文化財保護功労賞受賞)の主催する第14回「野幌の舞」が開催された。東・西野幌地区で開拓当時から引き継がれ、江別市無形民俗文化財にも指定されている豊作などを願う伝統的な舞が、集まった観客およそ250名を魅了した。

 この日披露された舞の中でも、「雑議(ぞうぎ)」は長い台詞が続くため大変難しいとされており、10年ぶりのお披露目。難しい言い回しも多いため、プロジェクターに現代訳が上映されるなど、初めて見る方にも配慮がなされた。
 また、賛助出演した地元の江別市野幌太々神楽保存会が、お盆を左右の手で巧みに操り、天下泰平を表す「泰平楽(たいへいらく)」を披露すると会場からは「おおっ」と感嘆の声があがった。同様に賛助出演した上新卓也(うえしんたくや)さんは、オーストラリア先住民アボリジニに伝わる民俗楽器のディジュリドゥーと、アイヌに伝わる民俗楽器へニュードを演奏し、珍しい音色に聞き入っていた。

 演目の終了後には、野菜や新米などが当たるお楽しみ抽選会や、出演者らによる餅まきも行われた。

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大学生が市内企業などを視察 ~学生コンペバスツアー

ツアーの様子1 ツアーの様子2  ツアーの様子3 ツアーの様子4

 10月4日(土曜日)、市内大学の学生に、江別の企業やまちの魅力を知ってもらうためのバスツアーが行われた。3つの企業と子育てひろばを視察し、昼食は農家レストランで江別の農産物を堪能した。学生からは、「企業の方が情熱をもって仕事をしていることが、すごく伝わってきた。」などの感想が聞かれ、小麦とれんが以外にも江別には沢山の魅力があることを知る機会にもなった。主催は、市内4大学・商工会議所・市で構成する実行委員会で、平成27年2月頃には学生コンペを開催し、学生がまちづくりの提案をする。

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右代選手金メダルの栄誉をたたえて 看板を設置

右代選手看板写真

 仁川アジア大会陸上十種競技で金メダルに輝いた右代啓祐(うしろけいすけ)選手を祝う看板が市役所前の国道12号沿いに設置された。
 11月末まで設置される予定で、後援会では右代選手を迎えての祝賀会をなるべく早く行えるよう準備を進める予定だ。

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まちづくり彩々(いろいろ)展 江別らしい景観の展示会

いろいろ展写真

 「自然」や「開拓時代からある農業などの原風景」、「れんがの温かさ」を身近に感じる江別らしい景観を紹介する「まちづくり彩々(いろいろ)展」が野幌公民館からスタートした。
 10月7日(火曜日)から3週間にわたり、1週間毎に各公民館で展示する。今年はれんがを用いたバス待合所などの江別らしい地域のシンボルや過去の都市景観賞受賞作品の紹介を行っている。
 併せて農村景観などを紹介する「農村を花で彩る景観づくり」と市街地の花壇整備を紹介した「花のある街並みづくりコンテスト」の受賞作の展示も行っている。
 年に1度の景観展。ぜひご覧いただきたい。
 日程・会場は次のとおり。

10月 7日(火曜日)~10月13日(月曜日)野幌公民館
10月14日(火曜日)~10月20日(月曜日)中央公民館
10月21日(火曜日)~10月27日(月曜日)大麻公民館
各会場とも時間は9時~21時。初日のみ開始時間は13時。 

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人権擁護委員お疲れ様でした。熊谷圭子さんに法務大臣感謝状

人権擁護委員感謝状伝達式写真

 10月6日(月曜日)、9月30日付で人権擁護委員を退任された熊谷圭子さんに法務大臣からの感謝状が伝達された。
 熊谷さんは平成20年10月1日から平成26年9月30日までの2期6年、市内に9名いる人権擁護委員の一人として自由人権思想の普及高揚に努めてきた。
 人前で話すのが苦手という熊谷さん。自分で紙芝居を作って、施設のお年寄りに披露するなど、自分なりに工夫して啓蒙活動を行ってきた。 「次は何のはなし?」「今度はこの話を紙芝居にして」など楽しみにしてくれる人たちの声が活動の励みになったという。

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市内3地区で避難行動訓練と避難所運営訓練~地域ぐるみで防災~

防災訓練写真1 防災訓練写真2

防災訓練写真3 防災訓練写真4

 10月4日(土曜日)から10月5日(日曜日)にかけて、市内3カ所で避難行動訓練や避難所運営訓練が行われ、500名余りの住民が参加した。訓練を行ったのは、大麻第二地区自主防災対策本部、野幌鉄南東部・西部自主防災協議会、見晴台自治会自主防災組織。
 大麻第二地区自主防災対策本部では20の自治会が参加し、4日9時にマグニチュード6.5の直下型地震が起きた想定で、住民が大麻東小学校体育館へ徒歩で避難した。
避難所では、段ボールハウスの組み立てや消火器による訓練、応急手当、車いすの操作方法などを体験。
炊き出し訓練による豚汁とおにぎりの昼食後は、隣接する大麻東公園にある緊急貯水槽を使った給水訓練も行った。
白石幸八対策本部長(大麻第二住区自治連合会長)は「最近は災害が多く、大きな被害に繋がるケースも多い。我々の地区も絶対安全ということはない。今後は高齢者などを意識した訓練や宿泊も伴った訓練も考えていきたい。」と話していた。
 野幌鉄南東部・西部自主防災協議会では、4日18時から20時30分までの夜間訓練を実施。懐中電灯をつかって停電状態での行動訓練などを行った。
 見晴台自治会自主防災組織では、5日10時から訓練を開始。消防への通報訓練や応急担架の作成など地域ぐるみの防災を体験した。

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元気いっぱいに土佐市を訪問

土佐市訪問団

 友好都市土佐市と江別市の小中学生が、土佐市への出発を前に10月2日(木曜日)市長を表敬訪問した。
 この事業は平成5年度から実施されていて、今年で22回目の訪問となる。10月14日(火曜日)~17日(金曜日)の訪問期間中、小学生7名、中学生3名の計10名の児童生徒たちは、土佐市の小中学校へ体験入学やホームステイによる家庭体験などを行う。
 代表の江別第一中学校2年神坂ももさんは「江別市の誇りと責任を持って頑張ります」とあいさつ。三好市長は「土佐市からは今回の断水でお見舞いをもらうなど、まち同士のつながりも強い。歴史やその文化を学んで、たくさんの人と友達になって元気に交流してきてください」と激励した。
 市長から「楽しみはなんですか」と聞かれた児童生徒たちは 「鍾乳洞見学が楽しみ!」「みかん狩りをしてその場で食べたい」「特産品を教えてもらっておいしいものを給食のときに食べたい」「和紙づくり体験を早くやってみたい」と話し、土佐市訪問をとても楽しみにしている様子だった。

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