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フォトグラフえべつ2014年9月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月1日更新

市内中学生の職場体験

 広報広聴課に職場体験に来た野幌中学校生徒2人が、同じく市役所で職場体験をしている同級生を取材した記事を執筆。ぜひご覧あれ!

【職場体験レポート】 職場体験それそれぞれの苦労

職場体験
 10月3日(金曜日)まで、一人ひとりが「生きる力」を身につけ、自分の進路を選択・決定できる力を身につけるために、江別市役所で職場体験をした。
 総務課の職場体験をしていた野幌中学校2年生の生徒が、市役所の地下文書庫で書類を整理していて、たんたんと仕事をこなしていた。自分と違う仕事をしていて書類の量も多くてたいへんそうだった。
<写真・文章>
野幌中学校 2年
蝦名 真 (えびな まこと)

【職場体験レポート】 生きる力を身につけるために

職場体験2

 10月1日(火曜日)~3日(金曜日)の3日間、中学生146名が一人ひとりが生きる力を身につけ、社会人・職業人として自立していくことをできるようにするため江別市役所で職場体験をした。
 イオンタウン江別2階にある「子育てひろばぽこあぽこ」で、野幌中学校の生徒と遊びに来ていた幼い子が、木のボールで、遊んでいて幼い子どもに接して、「この道具はこのようにして、遊ぶんだよ」と優しく教えていた。
 木のボールがあたって、泣いていた子を、野幌中学校の生徒が慰めていて、僕もこのような人になれたらいいなと思った。

<写真・文章>
野幌中学校 2年
杉野 恭平 (すぎの きょうへい)

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秋の心地よい日差しの中を爽やかに

ウォーキング大会 ウォーキング大会

 ウォーキングの楽しさを知り、健康づくりに役立ててもらおうと「大麻団地造成50周年記念ウォーキング大会in江別」が9月27日(土曜日)に大麻中央公園~大麻西公園周辺で行われた。
 健康づくり推進員・健康づくりサポーターなどの協力を受け、昨年に引き続き3回目の開催。参加者は出発前に準備運動を行い、いきいきとスタート。秋の心地よい日差しを浴びながら、1歳から91歳まで163名が3Kmと6Kmのコースに分かれて、それぞれの体力に合せてウォーキングし、爽やかな汗を流した。

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おとなからこどもへ伝える消費生活の大切さ

消費者のひろば

消費者ひろば2 消費者ひろば3

 消費生活について楽しく学べる催し「消費者のひろば」が27日(土曜日)に市民会館で開催され、全体で約140名がイベントを楽しんだ。
 「親子でLEDランタン作り」には定員の20組40名が参加し、親子でLEDの学習と作成を楽しみながらも真剣に取り組んでいた。
 他にも身近にあるもので出来る「むかしの遊びコーナー」で折り紙を折ったり、マラカスを作ったりと楽しそうに遊んだ。

 午後の調理実演、トークショーは江別産のブロッコリーを使ったスープやキッシュを作り、試食もあって大好評!
 抽選会では特産品詰め合わせとよつ葉乳業(株)提供の詰め合わせを景品にして、地産地消、江別特産品のPRとなった。

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防災に活躍した先人へ、感謝を捧ぐ ‐消防関係物故者慰霊祭‐

消防顕彰碑に献花する市長 慰霊祭に集まった参列者ら

 9月25日(木曜日)江別市消防本部で消防物故者慰霊祭が行われ、遺族、来賓、消防職団員、江別まとい会をあわせて42名が参列した。
 この慰霊祭は昭和43年から江別まとい会が主催し、遺族を始め関係者が集まり、江別市の安全と発展のために防災に活躍された先人・先輩諸氏の御霊に対し、追悼と感謝の念を捧げることを目的に毎年行われている。

 江別まとい会は、昭和39年10月1日に消防職団員OBによって発足。消防組、警防団、そして消防団と、その時代の数々の苦難を乗り越えてきた人々が、消防人の心意気を捨てることなく、社会福祉や地域貢献を行うことを目的に、現在63名の会員が活動している。

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白熱!江別カルタ大会

江別かるた大会

 江別の歴史や文化をちりばめたご当地カルタが江別創造舎の手で昨年完成。カルタの普及を図るため、28日(日曜日)に市民会館でカルタ大会「江別カルタで辿る江別物語2014」が開催され、33名が参加した。

 大会で使ったカルタはレンガをイメージした発泡スチロールのブロックの上に札を印刷したものを貼り、大きく見やすくした。大会には5名ほどで3チームに分かれて予選を行い、勝ち残った2名ずつの計6名が決勝に臨んだ。
 大会は白熱し、パンとカルタをとった音や、「早い!すごい」と笑い声があふれた。
 決勝は14枚とった三浦嘉大(みうらよしひろ)さん(45歳)が優勝。12枚とった奥村隆一(おくむらりゅういち)さん(66歳)が準優勝。2人には江別カルタと江別を紹介したDVDが送られた。

 三浦さんは「参加して楽しかった。講演を聞いて江別の歴史や文化を学び勉強になった。江別にもいろんなドラマがあるのだなと感じた」と話し、奥村さんは「江別カルタで遊ぶことで、カルタを知ってもらえるように広めていきたい」と楽しんだ様子だった。

 江別創造舎の田口智子教授(北翔大学短期大学部)は「江別カルタは北海道の文化を伝えていく大きな役割を担う。子どもからご高齢の方まで一緒に遊んで使っていけるコミュニケーションツールの一つになれば嬉しい。来年もカルタ大会を開催したい。今後は子どもたちなど若い人にも江別カルタを知ってもらったり、実際に遊んでおもしろさを体感してもらえるようにしていきたい。」

 このほか大会では、情報図書館元館長佐々木孝一さんによる30分ほどの江別の歴史や文化についての基調講演と江別まち検定 江別の文化・歴史の●×クイズ、のっぽろ7丁目放送局によるインターネットテレビ中継も行われた。

【カルタの購入・詳細】
江別創造舎 代表 田口智子(北翔大学短期大学部教授)
TEL&FAX 011-387-4194
Email taguchi@hokusho-u.ac.jp

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市民文化祭開幕!

市民文化祭3

市民文化祭4

市民文化祭1 市民文化祭2

 江別市民文化祭が21日(日曜日)に開幕した。「舞台」「展示」「生活文化」「文芸」の各部門に分かれ、多くの市民が日ごろの成果を披露する市内最大の文化事業。市制より1年歴史が長く今年で61回目を迎える。
 総合開会式では、江別市民芸術文化賞等表彰式や舞台部門各ジャンルの舞台発表が行われた。
 11月16日(日曜日)まで市民会館や各公民館を舞台に各部門で発表がつづく。多彩な発表を観にぜひご来場を!

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本好き、これから本が好きになる人に贈る -江別港が本の楽園に-

江別港ブックフェス

江別港ブックフェス2 

 9月26日(金曜日)~28日(日曜日)に大麻銀座商店街にある「COMMUNITY HUB 江別港」で本の祭典「江別港ブックフェス3DAYS」が開かれている。

 江別港は地域交流の拠点として活動するカフェで、1階はラーメン店「麺こいや」、2階は交流スペースになっており、ワークショップなども開催されている(26日は亜麻手つむぎワークショップを開催)。NPO法人えべつ協働ねっとわーくで市民協働の取り組みに携わった橋本正彦さんが代表を務めている。

 ブックフェス中はお子さんに福音館書店のバックナンバー(古本)3冊をプレゼントしており、訪れた親子連れは絵本が飾ってある棚の前でどれにしようか悩んだ様子で選んでいた。
 色とりどりで印象的な絵を見て子どもたちはとても喜んだ様子で、商店街を通りがかった人も、ふと足を止めて古本に見入り、大人から子どもまで本の魅力に浸れるようになっていた。

 フェス中は古本市やブックシェアリングの図書寄付の受付なども行っている。また、来場者には「えべつ読書まっぷ」を無料で配布している。
 27日、28日には各種イベントも企画しており、現在参加者募集中。申し込みは下記の江別港へ電話を。参加無料。

<開催イベント>

●27日(土曜日)
午後6時~ ビブリオバトル 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり書評会を行う。発表終了後に読みたくなった本を投票する 

午後8時~ トークセッション「未来を編集する」 出演:仲俣 暁生、荒井 宏明、橋本 正彦、堀 直人

●28日(日曜日)
午前11時~ 絵本カバーバッグ講習会 
午後2時~  豆本づくり講習会

※駐車場はトライアル江別大麻店前の「大麻銀座商店街駐車場(無料)」。

【COMMUNITY HUB 江別港】
大麻東町13-48
電話011-398-9684

江別港ブックフェス3

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野幌駅北口駅前広場をみどりに 江別管工事業協同組合から散水栓の寄附

管工事組合寄附写真 

 江別管工事業協同組合から創立30周年記念事業として、水と緑の保全活動の一助にと散水栓2基が市に寄附されることとなり、9月25日(木曜日)、龍田 昌樹 理事長から市長に目録が贈呈された。
   現在整備を進めている野幌駅北口駅前広場が12月に完成予定で、そこに散水栓を設置し、れんがと緑の江別らしい景観の保全に役立てる予定だ。散水栓の設置は10月下旬までに行う予定。

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日頃の成果を披露!江別市民活動見本市

市民活動見本市

 福祉や医療、文化、教育、国際協力などさまざまな分野で活躍中の市民活動団体の活動をパネルや実演で披露する「江別市民活動見本市」が9月23日(火曜日・祝日)にイオンタウン江別で開催された。
 NPO法人えべつ協働ねっとわーくが主催で、今年で10回目。1階のセンターコートでは、10団体が日頃の活動や練習の成果を披露。約600名が観覧し、特に子どもたちの発表に対しては、一際大きな拍手が送られた(写真は北海道中国武術倶楽部の発表)。

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瑞穂のしずく 酒米稲刈り&酒蔵見学ツアー

稲刈りと酒蔵見学ツアー1 稲刈りと酒蔵見学ツアー2

 江別の地酒「瑞穂のしずく」に使用される酒米「彗星」の稲刈り体験と小林酒造(株)の見学ツアーが9月21日(日曜日)に行われた。「瑞穂のしずく」をもっと知ってもらうために企画され、参加者は25名。

 参加者はやまもと農園で稲刈り体験をした後、栗山町にある小林酒造(株)の酒蔵見学や瑞穂のしずくの試飲を行った。昼食には、江別産の新米を使ったおにぎりや江別産の卵、瑞穂のしずくと酒粕を使った甘酒がふるまわれ「とても美味しかった」と参加者は江別の誇る素材を堪能したようだった。

「稲刈りや酒蔵見学などなかなかできない経験ができた」と好評で、また参加したいという声も聞くことができた。

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ともに生きる。動物愛護フェスティバル

動物愛護フェス 動物愛護フェス2 動物愛護フェス3

 21日(日曜日)酪農学園大学を会場に「2014動物愛護フェスティバルinえべつ~ともに生きる~」が開催された。会場は自慢の犬を連れた愛犬家や、動物と触れ合いにきた親子連れで溢れた。
 江別市小動物開業獣医師会と酪農学園大学が主催で今年で9回目。今回のテーマは“ともに生きる”で、犬猫だけでなく、北海道に生息する野生生物や自然環境と人とのかかわりにスポットを当てたパネル展示などもあり、一緒に考えていけるような企画となっていた。
 羊や牛、犬、猫とのふれあいのほか、乗馬体験などで動物に触れあうコーナーは大人気で子どもたちはみな笑顔だった。
 その他にも会場中央のステージでは、犬迷子対策のマイクロチップ装着実演や犬のファッションショーなどが行われ、観客から拍手が送られていた。

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江別市へようこそ!アメリカニューヨーク州から交換留学生が市長表敬

交換留学生

 9月19日(金曜日)アメリカ合衆国ニューヨーク州クーパースタウンから江別に留学した、エデン・ローズ・グリガーさんが、市長を表敬訪問した。エデンさんから、市長に「I  Love N.Y」の缶バッチが贈られると、お返しに江別市のTシャツやえべチュンボールペンなどが手渡された。

市長が、「江別はどうですか?」と尋ねると、「wonderful!」と笑顔で答えた。

エデンさんは、ロータリークラブの交換留学制度利用しており、これから1年間、とわの森三愛高等学校に通う。

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 福祉に役立ててもらいたいという気持ちを込めて~有限会社 北野葬儀社が江別市に寄附~

寄付の写真

 「有限会社 北野葬儀社」の野村 晴男業務次長が、9月16日(火曜日)江別市を訪れ、福祉に関する事業に役立てて欲しいと市に10万円を寄附した。

 8月24日(日曜日)に開催された『第3回北野華苑祭り』での、野菜直売コーナーや屋台の収益と、北野葬儀社からの寄附金を合わせて江別市に寄附をいただいた。

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交通安全への願いを込めて旗が舞う

旗の波

 9月21日(日曜日)~30日(火曜日)の秋の交通安全運動に合わせて、19日(金曜日)に市民総決起集会と旗の波を行った。
 市役所前にて自治会や高齢者クラブの会員を中心に100人以上が黄色の目立つ交通安全旗を掲げ、ドライバーや歩行者に交通安全を呼びかけた。
 秋になり、日が暮れるのが早くなると夕暮れ時の事故が増える傾向にあり、特に最近では高齢者の事故も増えている。
 今年はすでに全道で119名が交通事故で亡くなり、江別市でも昨年と比べ交通事故数は減っているものの、死者数は2人と増えている。
 市民一人ひとりの交通安全への意識を高め、少しでも事故が少なくなるように祈りたい。

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大きくなったね!稲刈り体験

稲刈り1 稲刈り3 稲刈り2

 大麻泉小学校の生徒38人が9月9日(火曜日)に豊幌の農家、澤田悟さんの圃場で稲刈り体験を行った。
 子どもたちは春に自分たちの植えた稲を刈り「楽しい」と大興奮の様子。
 刈った稲は千歯こきや専用の脱穀器などを使って自分たちでもみをはずし、脱穀後の米を見て「これが白いお米になるんだ」と子どもたちは興味津々だった。
 収穫した稲からとれた米はのちに学校に送られ、調理実習に使われる。

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木漏れ日の中を疾走!第22回原始林クロスカントリー大会

 9月7日(日曜日)野幌森林公園を会場に原始林クロスカントリー大会が開催された。
 今回で第22回を迎えたこの大会は、地元江別市をはじめ道外では静岡県、千葉県、東京都などから、823組(893名)のランナーが参加。野幌森林公園周辺に設けられたコースをそれぞれのペースで気持ちよく駆け抜けた。

クロスカントリー写真1 クロスカントリー写真2

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  第6回工業祭~地元江別産品に市民がどっと押し寄せました!

 賑わう工業祭1 賑わう工業祭2  賑わう工業祭り3

 江別工業団地協同組合(金田敏雄理事長、132社)の第6回工業祭が9月7日(日曜日)、市内工栄町の工業会館前広場で開催され、地元の江別産品に約2,800人余りの市民が訪れた。工業祭は、5年に1度の開催。

 今年は組合創立40年と重なり、組合員企業や関連団体が販売・展示・屋台・実演と地元企業で作られている食品から工業製品までをアピール。すでに、事前情報で、お買い得品をチェック済みだったようで、午前10時からの販売帰開始前は、まるで、マラソンスタート前の様相でごったがえした。除雪グッズや今では珍しい三角パックの牛乳、豆腐、めん、スイーツなどのほか食料品も激安で、予定販売数を30分ほどでクリアした企業が続出し、近くの工場から急遽、取り寄せる工業団地開催ならではの“迅速な供給体制”に各ブースとも買い物客の列が絶えなかった。

 同組合幹部は「豆腐かられんがまで、工業団地組合の企業が作っています。これを機会に江別の企業を知ってください」と語り、組合40年の市民感謝を込め、売る方にも熱が入っていた。会場では、音楽イベントやえべチュンじゃんけん、抽選会などでも盛り上がり、賑わいをみせていた。

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江別ワイルドボアーズ・江別ワイルドボアーズマスターズ表敬訪問

ワイルドボアーズ

 9月3日(水曜日)、江別ワイルドボアーズと江別ワイルドボアーズマスターズが9月6日(土曜日)と20日(土曜日)に首都圏で開催される全国大会に出場することになり、副市長を表敬訪問した。江別ワイルドボアーズは、江別バスケット少年団を母体として構成されたクラブチームで、全国大会の出場は今回で3回目。江別ワイルドボアーズマスターズは40歳以上の選手で構成され、こちらは初めての全国大会となる。

 佐々木副市長は、「全国の舞台で頑張ってきてほしい、バスケットを通じて全国の方々との交流もしてきてもらいたい」と、源藤均(ゲンドウヒトシ)監督をはじめ、訪問した選手たちをねぎらった。

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ますます元気に!江別シルバーウィークが開幕

長寿祝品贈呈式写真

演芸大会写真 演芸大会写真2

 9月1日(月曜日)~21日(日曜日)までの3週間、高齢者を対象としたさまざまなイベントが催される「江別シルバーウィーク」。9月3日(水曜日)に市民会館大ホールで開会式や長寿祝品贈呈式、高齢者健康優良者表彰式、江別市高齢者クラブ連合会による第42回演芸大会が開催された。
 長寿祝品贈呈式では、今年の9月1日から平成27年8月31日までに100歳の誕生日を迎える方に長寿祝品が贈られた。今年の対象者は26名で、式には原田フジエさんと米坂ツヤさんが出席した。
 10時から行われた演芸大会では、日頃練習に励んでいる舞踊やカラオケなどが披露され、多くの観客の拍手に包まれた。
 期間中は男性料理教室や公衆浴場の無料開放、ゲートボール大会などが開催される予定だ。

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さらに技術を高めるため…第21回北海道ブロック牛削蹄競技大会

削蹄大会

 9月1日(月曜日)から2日(火曜日)にかけて、角山380番地の永田牧場で第21回北海道ブロック牛削蹄(さくてい)競技大会が開催された。削蹄とは、牛が負担なく身体を支えるため、4か月から半年程度の間隔で蹄を削り整えること、今回は、それを専門の職業とする、削蹄師の技術競技会。上位4名は11月に茨城県で開催の全国大会へ進む。

 道内にいる176名の有資格者から七飯町、北見市、帯広市、別海町など道内各地から35名が参加し、うち2名は江別市から参加。

 北海道削蹄師 阿部優会長は「ただ削るだけではなく、削蹄のプロフェッショナルは牛の全体をよく見て、蹄をどう削るかを見極める。牛にストレスを与えないよう、身体の全体を良く観察することが重要」と話すように、競技会の初日は削蹄判断競技として、牛を観察しどう削るかを筆記回答する競技となっている。写真は二日目の、単独保定という実技競技。削った蹄は、指が透けるほどの薄さ。この技術の高さが牛の環境を整え、乳量の向上につながる。削蹄師は北海道の乳業を支える技術者たちだ。

 ※会場は厳重な防疫対策がとられており、車両の殺菌、防護服と靴の防護カバーを着用して入場した。

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江別市教職員・保護者「情報モラル研修会」~知らぬ間にネット加害者・被害者に~

情報モラル研修会

 9月1日(月曜日)15時40分、江別市市民会館21号室で江別市内小中学校の教職員・保護者を対象とした、情報モラル研修会が開催された。子どもたちをインターネットのトラブルやいじめから守るため、江別警察署から坂井勝美生活安全課長を講師に招き、近年の事例を参考に研修を行った。教職員・保護者合わせて約60名の出席者は、みな真剣な面持ちでインターネットの持つ危険性を学んだ。

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9月1日は防災の日 江別市シェイクアウト訓練実施

シェイクアウトシェイクアウト2

 9月1日(月曜日)は防災の日。実際に地震が発生したことを想定し、身を守る簡単な動作や、避難誘導などを行うシェイクアウト訓練を実施した。来庁した市民の協力を含め、多数の参加があり、災害が発生した際の行動を改めて考える良い機会となった。

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市内6カ所の公共施設で小型家電を回収

小型家電回収ボックス

 9月1日(月曜日)から、小型家電回収ボックスの利用が始まりました。
 資源のリサイクルに皆さまのご協力をお願いします。

【小型家電回収ボックス設置施設】
市役所本庁舎(高砂町6)、市役所大麻出張所(大麻中町26-4)、水道庁舎(萩ヶ岡1-4)、環境事務所(工栄町14-3)、豊幌地区センター(豊幌686-10)、野幌鉄南地区センター(東野幌本町62-1)

詳しくはこちら

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