ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報 > フォトグラフえべつ2014年8月

フォトグラフえべつ2014年8月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月29日更新

江別の魅力(たから)をまるごと発信! 農業まつり×小麦フェスタ×まるごと江別

開会式直前 9:15撮影

小麦準備01

晴天に恵まれ、最高のイベント日和。開会式直前、ただいまステージ準備中!

会場からの声

マーク江別産の食材を多く使用するお店には、このような認定マークをつけるアイディアも。

美味しい江別をPRするため、将来導入されるかも?

オープニング 25周年を迎えた豊太鼓! 9:30撮影

オープニングを飾った豊太鼓 

さあはじまるよ!-江別見晴台鼓楽会豊太鼓

スタンプラリーも開催中! 9:45撮影

スタンプラリー写真1 スタンプラリー写真2

会場内6カ所のスタンプポイントでスタンプを押し、15:30からの抽選会で景品をゲットしよう!

開会式 10:00撮影

開会式のようす

第14回えべつ農業まつり・小麦フェスタ2014inえべつ・まるごとえべつ2014の3つが一堂に会するイベントが開幕。各テントでは販売が始まった!

パン屋さん大集合、いよいよ販売開始 10:00撮影

パン屋さんパン屋さん2

いよいよパン屋さん大集合コーナーのパンが販売開始。販売前から会場には長蛇の列ができている。

ステージ鑑賞の特等席? 10:20撮影

木陰でゆっくり

ステージ近くの芝生では、木陰でゆっくりステージイベントを鑑賞中。

イベントの電源は? 10:30撮影

自家発電電源

各イベント会場7か所に土木事務所からの防災用自家発電電源を活用。屋外のすべてをカバーしている。「イベント」と「防災」-イザという時に。

【まるごと江別】青空にさわやかなマンドリンの音色 10:30撮影

マンドリン写真

江別市内で唯一の江別第三中学校マンドリン部の美しい演奏。

【まるごと江別】がんばってます。青年会議所スタッフ。10:30撮影

青年会議所スタッフ写真

ピンクのTシャツでまるごと江別会場を盛り上げます。

【農業まつり】えぞ但馬牛が大人気!11:00撮影

 長蛇の列! えぞ但馬牛の串焼き

えぞ但馬牛の串焼き(1本350円)を求めて長蛇の列! 

【まるごと江別】心に響く 英 祐一ライブ11:30撮影

 英祐一ライブ写真1 英祐一ライブ2

会場を圧倒する迫力のパフォーマンス

【小麦フェスタ】早くも完売ブースも!「パン屋さん大集合」「スイーツフェスタ」11:00撮影

 パン屋さん大集合の写真 スイーツフェスタの写真

市民会館ホワイエのパンとスイーツのコーナーは大賑わい。パンは早くも完売するブースも。

【農業まつり】新じゃが詰め放題! 12:00撮影

丹精込めて育てたジャガイモを売り込む児童たち 詰め放題の様子

江別市立第三小学校の児童が育てたジャガイモが200円で詰め放題!さあどれだけ入るかな?

【まるごと江別】お昼時。飲食ブースもたくさん出店10:00~12:00撮影

飲食ブース1 飲食ブース2

飲食ブース3 飲食ブース4

「まるごと江別」会場の飲食ブース。
クレープ、たこやき、やきとり、コロッケ、ソーセージ、お好み焼き、ギョーザ、ホルモン・・・・
たくさんありすぎて書ききれません。 

【小麦フェスタ】丸の内シェフズクラブによる、実演ワークショップ「おいしいサンドイッチ」の作り方 10:30

 サンドイッチ

山口シェフドミニクシェフ

試食1試食2

イグレック丸の内 総料理長 山口 浩 シェフとル・コルドン・ブルー マスターシェフ ドミニク・コルビシェフ 二人の軽快なトークと江別食材を使ったサンドイッチ!会場のお客さんには試食もあり、大満足の様子。

【まるごと江別】かわいいマスコットを作ろう!羊毛フェルト教室 10:00撮影

フェルト小麦ねんど

羊毛で好きなマスコットを作ろう!小麦ねんども楽しいね!

【まるごと江別】やさしい歌声で魅了。Michiライブ 12:00撮影

みちライブ写真1

Michiさんのライブ。やさしい歌声にお客さんもうっとり。

【行政PRコーナー】江別のまちづくり 江別を売り込め! 10:00~16:00

アンケート調査の様子

シティプロモート―来場者に江別市に関するアンケート調査!この他に防災・北方領土の返還のPRも。

【まるごと江別】高すぎる!はしご車試乗体験 11:15撮影

はしご車試乗写真消防車

一生に一度体験できるかどうかの貴重な体験。上からの景色は? 消防車にも乗っちゃった!

会場は大盛況! 12:00撮影

込み合うステージ周辺 

会場

お昼時を迎えた会場は大盛況。完売のお店も?

【まるごと江別】澄み切った歌声に感動 桜庭 和ライブ13:00撮影

桜庭ライブ写真

角山小学校の児童と作った歌をステージで一緒に歌う感動的なフィナーレ。

【小麦フェスタ】すっきりさわやかな味わい、酪農学園大学ブースにてブロッコリースムージー試飲会 13:00撮影

スムージースムージー2

やさしい口当たりで、ほんのり甘くさわやかな味わいで大好評!

【小麦フェスタ】小麦フォーラム「パン業界における北海道産小麦の現状と可能性~そしてハルユタカは?~ 13:30撮影

フォーラムフォーラム2

基調講演を行う株式会社満寿屋商店 杉山 雅則 代表取締役。用意された100席はすべて埋まった。みな江別の小麦の未来に興味津々。

  会場から笑顔をお届け! 13:20撮影

笑顔の来場者1 笑顔の来場者2

笑顔の来場者3 笑顔の来場者4

おいしいね!楽しいね!会場は笑顔でいっぱい。

【小麦フェスタ】珍しいトマトで作ったケチャップも! 13:40撮影

赤々としたサンマルツァーノ 

イタリアのトマト、サンマルツァーノで作ったケチャップも販売されている。赤々として美味しそう!

【小麦フェスタ】小麦を知ろう!食育を知ろう!14:00

札幌広域圏の地麦展示 食育の展示

市民会館3階の31号室・33号室では、札幌広域圏の地麦の展示と食育の展示が!

ルートマップの紹介とえべチュンクイズ! 14:00撮影

えべチュンクイズ! ルートマップの紹介

江別のルートマップの紹介と、えべチュンクイズ。クイズの正解者にはえべチュンラーメンやえべチュンサブレをプレゼント!

【小麦フェスタ】小麦畑を色鮮やかに演出 北海道情報大学 プロジェクション・マッピング「はるゆたかのゆめ」 14:30撮影

 PM1PM2

市民会館の小ホールに色鮮やかな光で演出、北海道情報大学による、プロジェクション・マッピング。

【まるごと江別】リズミカルに心地よく 今沢 カゲロウライブ14:40撮影

今沢カゲロウライブ

虫の鳴き声を取り入れた独特の演奏。江別市のミュージシャンとのセッションも。

【農業まつり】えべつのアイドルEIPライブ15:00撮影

 アイドル写真1 アイドル写真2

元気いっぱい江別生まれのアイドルグループEIP。絶賛売出し中!

【農業まつり】目玉イベント!とうきび早むき大会 15:00撮影

子どもの部 大人の部

何本むけたかな?粒のそろった美味しいとうきびを、むいた数だけプレゼント!

【まるごと江別】次こそ当たるかな?スタンプラリー抽選会 15:20撮影

抽選会2

抽選会1

次は私があたるかなぁ?ドキドキ…。

感動のフィナーレ!エンディング 15:50撮影

エンディング1

雲ひとつ無い晴天の下、「江別の魅力(たから)をまるごと発信! 農業まつり×小麦フェスタ×まるごと江別」の全イベントが無事、終了。たくさんのご来場ありがとうございました。~みんなでつくる未来のまち えべつ~

フォトグラフえべつ 目次に戻る

30日の本番に向けて 準備急ピッチ!~農業まつり×小麦フェスタ×まるごと江別

 小麦フェスタ準備01小麦フェスタ準備2

 明日、30日(土曜日)に江別市役所周辺で開催される江別の魅力(たからもの)を丸ごと発信!を共通テーマとした3大イベント「農業まつり×小麦フェスタ×まるごと江別」の準備が29日(金曜日)始まった。市役所周辺や市民会館ホールなどでは、それぞれの団体の関係者、市職員、学生ら100人余りが総出で作業に汗を流している。

 中でも、小麦フェスタで、初めて登場する江別産小麦を体感する、北海道情報大学のプロジェクション・マッピング「はるゆたかのゆめ」コーナーは、市民会館小ホールが会場。同大学の情報メディア学部の学生らが自分たちの撮影した映像を小ホールの壁を利用して江別の小麦畑の映像・アニメーションを紹介する。壁がスクリーン代わりになるため、微調整作業をしながら圧巻の小麦を体感してもらう企画。映像の前半は美しいアニメーション、後半は種まきから収穫まで3ヶ月間、同じ小麦畑を追い続けて撮影した、実写の小麦畑を演出。上映は1回8分程度。10:30分から30分ごとに上映(12:00-13:30は除く)。最終は15:30から。

 このほか、江別市役所・市民会館・旧江別高校跡地が会場となり、パン屋さんのブースをはじめ、テントやステージ設営などの作業が急ピッチで進められた。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

全日本ドッジボール選手権全国大会第3位 対雁バルタンズブルーウイング

 表敬訪問写真

 8月17日(日曜日)に札幌市の北海きたえーるで開催された第24回全日本ドッジボール選手権全国大会で市内の対雁バルタンズブルーウイングが第3位に輝いた。
 8月29日(金曜日)に教育長を表敬訪問したメンバーは、「今回の結果には満足していない。この悔しさを忘れず練習に励み、春の大会では優勝を目指したい」と今後の活躍を誓った。教育長は「最後まであきらめず、仲間を信じる心が今回の結果に繋がった。春の大会でも頑張って」と激励した。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

高橋知事が「ぽこ あ ぽこ」を視察

高橋知事視察写真

 8月28日(木曜日)高橋はるみ知事が子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」を視察した。
 平成25年12月にオープンし、7月7日に会員登録者数が1万人を突破した人気の子育て施設の説明を受け、「冬季も天候を気にせずに遊ばせられるのはとてもいいですね。」と知事は興味深く聞き入っていた。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

 福祉に関する事業に役立てて~株式会社セリオむすめやが寄附

感謝状が贈呈の様子

 「株式会社セリオむすめや」の岩崎明仁(いわさきあきひと)取締役総務部長が、8月27日(水曜日)江別市を訪れ、福祉に関する事業に役立てて欲しいと市に39,857円を寄附した。

 同社が運営しているむすめやホール大麻は昨年、江別で営業を始めて30年を迎え、社員自ら手作りでビンゴ大会や10円チャリティ、人形供養といったイベントを行うなど地域に貢献しており、今回の寄付金も同ホールで開かれたチャリティイベントでの収益で、昨年に引き続き2回目の寄附。

 岩崎部長は、「地域で頑張っていく企業として、江別に貢献できれば嬉しい。」と話し、佐々木雄二副市長からは「昨年に続いてのご寄附、ありがとうございます。」と感謝状が贈られた。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

まちを守るため、日々鍛練!江別市消防団長査閲(さえつ)訓練

消防訓練消防訓練2

 8月24日(日曜日)北海道消防学校 屋外訓練場にて、消防活動の実践とその活動を確認する、平成26年度江別市消防団長査閲訓練が開催された。普段は他に仕事を持ちながら、危機のときは自ら、自分のまちを守る消防団。その防技術の向上と消防団活動の充実強化を図ることを目的とした訓練。

 全消防団員と消防団員の家族が見守る中、訓練が行われた。小型動力ポンプを水を供給するための設備である消防水利に設定、消防ホースを素早く延長し巧みなチームワークで消火活動を行う操法訓練。河川が氾濫したとき、まちを守るための水防工法訓練では、晴天の日差し照りつける中、消防団員で一斉に土のう作りに取り掛り、大粒の汗を流しながら訓練を行った。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

第57回実践経営学会全国大会一行が江別市を訪問

 経営学会

 8月23日(土曜日)から24日(日曜日)に、北海学園大学で開催される第57回実践経営学会全国大会参加者の一部、23名が江別小麦めんをテーマにしたシンポジウム開催の参考に前日の22日(金曜日)、江別市を訪問。市民会館マキシドルパで、江別小麦めんを食べた後、製造元の(株)菊水を企業見学した。

 遠くは、福岡からの研究者もおり、博多ラーメンに優るとも劣らない江別小麦めんの食感に感激。企業見学では、(株)菊水の杉野邦彦社長が創業65年の会社のあゆみ、変えてはいけない「信頼」と変えていくべき「創造」という会社の社是を紹介しながら、北海道から全国の食卓へ「美味しい麺」を届けている社業の一端を紹介した。

 23日(土曜日)は、杉野社長のほか江別小麦めんプロジェクトに参加した生産者、製粉会社、行政マンらが「企業・行政・NPO間の戦略的協働による地域活性化」をテーマとしたシンポジウムに参加。それぞれ江別での役割、江別の取り組みについて全国から集まった研究者を前に熱く語り、小麦のまち江別をアピールする。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

土地勘のある若い力に期待!青年会議所と災害協定

青年会議所と災害協定

 市と江別青年会議所は「災害時及び防災活動に関する協力協定」を8月21日(木曜日)に結んだ。
 災害が起こった際に、青年会議所の会員が人的支援を行うという内容。具体的には、災害時に災害状況や安否情報の収集、給水・炊き出しなどの救援活動、避難所の開設・運営などを行うほか、平常時の避難所運営訓練などにも協力していく予定だ。

 市長は「江別のことをよく知り、若くて行動力のある皆さんの協力を心強く思います」と歓迎し、同会議所の後藤理事長は「江別で仕事をして生活している自分たちが地域支援をしていくことは当然。協定を結ぶことをゴールとせずに、できる限りの協力をしていきたい」と力強く述べた。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

スポーツの活発なまちを目指して~第1回江別市スポーツ合宿誘致推進協議会~

協議会1

 8月20日(水曜日)市長公室で、第1回江別市スポーツ合宿誘致推進協議会が開催された。この会議は、東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を契機に、シティプロモートの一環としてスポーツ合宿誘致を進めることを目的として、市内スポーツ関係団体などで構成された協議会。

 協議会の会長として、北翔大学生涯スポーツ学部 増山尚美(ましやまなおみ)学部長。副会長として、江別市体育協会 嶋倉昭(しまくらあきら)会長が選任された。今後は、合宿誘致実現に向け、スポーツ誘致に関する情報収集、誘致競技の絞り込みをする。また、野幌運動公園の施設を再整備し、スポーツ施設の充実を求める方針。

 この協議会は、東京オリンピック・パラリンピック後も活動を継続し、合宿に最適のスポーツが活発なまちを目指す。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

江別に新名所誕生!みんなおいでよ♪アースドリーム

アルパカ

ばん馬

レストラン オムライス

 トンデンファームがプロデュースする新しい体験型牧場「アースドリーム角山農場」が角山に一部オープンする。22日(金曜日)のプレオープンに先駆け、19日(火曜日)に関係者に披露された。グランドオープンは27年春になる予定。
 アースドリームは大自然の中で動物たちとのふれあいやえさやりが楽しめる体験牧場。江別市のグリーンツーリズム計画に適合した施設で全面積は11ヘクタール。トンデンファームのハム・ソーセージ製品を中心とし、市内のおいしい食材をふんだんに使ったメニューが揃うレストランや動物とふれあえる牧場などを併せ持った自然を感じられる施設。2階からは広大な北海道の景色を見渡すことができる。
 動物とのふれあいでは、人懐っこいアルパカのアース君やドリーム君らが出迎えてくれるほか、乗馬やばん馬の走る姿を楽しむことができる。乗馬などの体験もできる。
 外国からの視察もすでにあり、新しい江別の名所として期待大だ。

↓↓ 詳細情報はこちらでチェック!↓↓

アースドリーム角山農場江別市角山584-1
電話011-391-2500

フォトグラフえべつ 目次戻る

江別のブロッコリーがテレビで紹介されます!

はぎわらさんのブロッコリー はぎわらさんのブロッコリー2

 8月26日(火曜日)11時30~37分頃放送予定のNHK「つながる@きたカフェ」内の「どさんこうまいべさマップ」のコーナーで、江別市篠津の農家はぎわらファームの萩原 利彦さん、澤口 一輝さんのブロッコリーが紹介される。
 ブロッコリーに関する豆知識やレシピも紹介!誰もが楽しめる内容となっている。取材の様子と放送内容をちょこっとご紹介♪
(1)はぎわらファームのブロッコリー上の部分が少し紫色なのはなぜ??⇒これはサマーポイントというブロッコリーの特徴。消費者から 「体にあまりよくないのでは?」と聞かれてしまうこともあるが、これはアントシアンという物質で、体にとってよいもの。暑さや雨に強いこのブロッコリーは、茹でると鮮やかな緑色に!
(2)ブロッコリーの収穫方法→萩原利彦さんは農家さんの中でもブロッコリー収穫の速さがピカイチ。⇒1時間に500個収穫する驚きの収穫方法とは!?
(3)澤口さんによるブロッコリーを使った料理紹介
⇒ブロッコリーの鳥串(茎を使用)、 おしゃれなパスタ(ペペロンチーノ風)

フォトグラフえべつ 目次に戻る

コープ食品工場で江別の「食」発信に期待

地鎮祭 工場パース 新工場完成予定図

 平成27年度夏に完成予定の生活協同組合コープさっぽろの江別食品工場の着工式が18日(月曜日)に行われ、コープさっぽろの大見英明理事長や三好昇江別市長らが参加した。
 新工場は江別RTNパーク(西野幌)に建設され、大豆加工品や、惣菜、お弁当が生産される。老朽化が進む石狩市の食品工場の一部機能の移転先として、江別市内に物流センターがあり、効率的な食品配送ができ、コープさっぽろの関連施設が集中していることで江別市での工場建設となった。
 江別RTNパークに企業が進出するのは、食品関係では平成22年の(株)トミイチに続き2番目となる。

 江別市としては税増収や雇用の場の拡大、消費の拡大などが期待されるほか、単に経済面だけでなく、今までも協力を受けていた防災・高齢者の見守り、子育て支援、環境学習の分野にさらなる連携強化が期待できる。コープさっぽろは、子育て支援のため来年6月に物流センターに企業内保育所を作る予定。

 コープさっぽろの大見英明理事長は「江別に食品工場を作ることで、道内の150万人の組合員にさらなる食品の安全・安心を提供できる。」と挨拶。市長は「フード特区に指定された江別市は、大学と連携・協力している食の臨床試験の取り組みのように、食にこだわったまちづくりを進めている。食品の新工場建設で安全・安心な食品を江別から発信していただきたい。」と歓迎した。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

  34年ぶりに笑顔の再会 ~取り壊し予定の第三小学校~

再現された授業風景 円形校舎を見て回った卒業生ら

 統合にともない、平成27年の春に取り壊される予定の江別第三小学校の円形校舎で、1980年当時の卒業生と先生27名が、8月16日(土曜日)学校訪問を行い、34年ぶりに笑顔で再会、母校の姿を胸に焼き付けた。

 今回の学校見学は、昨年末の同窓会で、校舎の取り壊しが話題となり、母校での思い出を記憶に残したいとのことから、卒業生の佐藤晴彦さん(市職員)を中心にお盆の帰省時期にあわせて企画。当時6年2組の担任だった現江別中央小学校の舘岡道宏校長、江別第三小学校の松井明生校長の協力を得て実現した。

 この日は舘岡校長と、当時1組の担任だった高塚民夫さん、3組の担任だった米村千春さん(旧姓山科)が教壇に立ち、卒業生らが席について34年ぶりに授業風景が再現された。先生から、「現在、江別に住んでいる人は?」、「道内は?」、「道外は?」との質問に、かつての"児童"たちはちょっと恥ずかしがりながらも手を挙げていた。

 遠く大阪から駆け付けた卒業生の渡部恵さんは、「当時はもっと広かった印象があった。掃除が大変だった思い出もある円形校舎だが、完全になくなってしまうのは寂しい。統合校にも何か面影が残るといいですね。」と話し、360度展望可能な円形校舎のペントハウスで、周囲を見渡しながら同級生らと記念撮影を行った。

 この日参加した人の大半が、卒業以来の学校見学。有珠山の噴火で修学旅行が旭川に変わったことなど、この後、同窓会を行って酒を酌み交わし、当時の思い出話に花を咲かせた。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

平和への誓い‐江別市戦没者追悼式

戦没者追悼式の様子 献花する市長

 69回目の終戦記念日となる8月15日(金曜日)、江別市民会館小ホールで江別市戦没者追悼式が開かれ、参列した遺族や来賓らは、黙とうと献花を行い、平和への誓いを新たにした。

 市長は、「平和で豊かな今日こそ、先の大戦に学ぶことがある。市制60周年の節目の年に、市民とともに揺るぎない平和の確立に取り組みたい。尊い御魂が安らかであることを願います。」と式辞を述べ、哀悼の意を示した。

 また、江別市はこの日、平和都市宣言を発表した。平和都市宣言 [PDFファイル/54KB]

フォトグラフえべつ 目次に戻る

夏の風物詩~野幌市民祭り 盆踊り~

野幌盆踊り

野幌盆踊り2野幌盆踊り

 8月14日(木曜日)旭公園(野幌町44)の特設会場で野幌市民祭りの盆踊りが開催された。この日は17時半から19時まで子ども盆踊り、19時から21時まで市民盆踊りが催された。真新しい浴衣を着た子どもをつれて仲良く踊る親子の姿が、日本の夏を感じさせる。

 会場の周りには多数の出店が並んだ。歩行者天国に、テーブルやベンチを設け、家族だんらんででお祭りを楽しむことができる。少し秋の気配を感じた、野幌の涼しい夜空に太鼓の音が心地よく響いた。

15日、16日のお祭りスケジュール

  ・のっぽろ美味広場(出店):17時から21時まで

  ・子ども盆踊り:17時30分から19時 ※16日(土曜日)は仮装大会。受付は16時30から17時30分まで。

  ・市民盆踊り:19時から21時 ※16日(土曜日)は仮装大会。受付は17時30分から19時まで

  ・子ども縁日:16日(土曜日)のみ開催。12時から15時まで。

 フォトグラフえべつ 目次に戻る

全国でも精一杯のプレーを! 全国中体連

表敬した選手と副市長

 8月13日(水曜日)、全国中学校体育大会に出場する市内の中学生16人が副市長を表敬訪問した。全国中学校体育大会は17日から四国の各県で順次開催され、江別からは3競技6種目の選手たちが出場する。

 中央中学校男子バレーボール部主将の藤本翼(ふじもとつばさ)君は、「全国では、自分たちの力を出し切れるよう精一杯頑張ります。」と代表して決意を述べ、副市長は、「全国出場は日ごろの練習の成果。体調管理にも気をつけてベストを尽くしてください。」と激励した。

 出場選手の名前と学校名、種目は以下の通り(敬称略)。

・江別市立中央中学校

【バレーボール男子】

藤本翼(ふじもと つばさ3年)、上山太樹(かみやま たいき3年)、西尾侑(にしお ゆう3年)、咄下一意(はなしたかずい3年)、神園洋(かみぞの ひろ2年)、瀧澤健人(たきざわ けんと2年)、田中大翔(たなか たいが2年)、別所央柊(べっしょ ひろと2年)、菅原宙翔(すがわら ひろと2年)、中野日瑠(なかの にちる1年)、澤口将太郎(さわぐち しょうたろう1年)、小松田勝嗣(こまつだ かつじ1年)

【陸上競技走り高跳び】

北城拓実(きたじょう たくみ3年)、児島拓弥(こじま たくみ3年)

・江別市立野幌中学校

【陸上競技200m】

角田恒太(かくた こうた3年)

・江別市立江別第一中学校

【ロープ・リボン・個人総合】

芳賀麻悠子(はが ゆうこ3年)

 フォトグラフえべつ 目次に戻る

あこがれのステージを体験!江別市民ミュージカルダンス体験会

市民ミュージカル体験1

市民ミュージカル体験2市民ミュージカル体験3市民ミュージカル体験4

  平成25年に上演した市民ミュージカル「森林公園の妖怪」に続き、平成28年夏の本公演に向け、活動の一環として江別市民ミュージカル実行委員会(委員長:甲谷滋子)主催のダンス体験会が7月26日、8月2日、8月9日の3日間、えぽあホールなどで行われた。公募で集まった22名の参加者は市民ミュージカルダンス講師の汐海みちる氏(ダンススタジオマインド)の指導で、きゃりーぱみゅぱみゅの『インベーダーインベーダ』などアップテンポな曲に合わせたダンスに挑戦し、最終日の8月9日には本番さながらの照明と音響を使った舞台の醍醐味を味わった。

 参加者からは「最初は難しかったけど、とっても楽しかった」「ダンスが完成してうれしい」「次のミュージカルに出てみたい」などの声があがった。甲谷実行委員長は「今後もこのような活動を企画していきたいと思う。ミュージカルはダンスの他にも演技も歌も楽しめる舞台。2年後の本番に是非参加してほしい」と話した。今から平成28年の本公演が待ち遠しい。

 これまでの江別市民ミュージカルの活動

 フォトグラフえべつ 目次に戻る

戦時下の市民生活を振り返る―初公開の貴重な資料―

ロビー展1

ロビー展2 ロビー展3

 郷土資料館ロビー展「15年戦争と人々の生活」が9月28日(日曜日)まで開催されている。1931年の満州事変から1945年の終戦までの15年間、泥沼化する戦争時代には、江別で暮らす人々の生活にも隅々に「戦争」が浸透していた。
 江別市民から寄贈された文書や写真などの貴重な資料で、その時代に生きた人々の生活を紹介している。
 多くが初公開の貴重な資料。職員が資料について解説も行っており、悲劇を二度と繰り返さないためにも、戦争について学びに郷土資料館までぜひ足を運んでほしい。
【無料】 火曜日~日曜日9時~17時。詳細…郷土資料館 電話385-6466

フォトグラフえべつ 目次に戻る

災害に備えて!大規模な江別市防災訓練

防災訓練1 防災訓練2

防災訓練3 防災訓練4

 江別市防災訓練が8月10日(日曜日)に北海道消防学校で行われた。この訓練は地域の防災力向上と消防や警察などの関係機関の連携体制の確認を目的として毎年開催している。

 屋内では、市民参加の応急担架搬送訓練やバケツリレーのほか、各企業や大学による防災関係展示などが行われた。

 屋外では江別市を直下型地震が襲ったという想定のもと訓練が行われた。今回初めて屋外訓練に市民(野幌北地区自主防災会)が参加し、がれきに埋もれた住民を協力して救出。耳の不自由な避難者への対応も盛り込んだ。
 また、江別市や近隣市町村の消防局、警察署、陸上自衛隊など関係機関が連携し、マンション2階に閉じ込められた住民や車の下敷きになった住民を救出するなどの大規模な訓練となった。北海道防災ヘリも出動し、傷病者を搬送した。

 参加した市民は「災害に備えるための貴重な経験になる。以前参加したときよりも内容が充実していて、いざという時のための勉強になった」と話していた。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

江別から北海道代表! 江卓会3選手と監督・コーチが表敬訪問

表敬の様子

 8月11日(月曜日)、第32回全国ホープス卓球大会に男子団体の北海道代表として出場する3選手(左から玉井元大[たまいげんた 江別太小2年]君、玉井嵩大[たまいしゅうた 同4年]君、小松隼大[こまつはやと 対雁小学校6年]君)とコーチの小松竜一氏(右後ろ)、監督の東野修一氏(左後ろ)が副市長を表敬し、全国大会への抱負を語った。

 3選手は、5月17,18日に開催された北海道大会(32チーム出場)において、6年生でかためたチームが多い中、優勝を勝ち取り、8月17日~19日に行われる全国ホープス卓球大会(64チーム出場)への出場が決まった。

 3選手は江卓会(こうたくかい)に所属し、普段は江別第二小の学校開放を利用して18時から20時半まで練習を重ねている。

 選手を代表して小松隼大君は「全国大会での目標は優勝です!」とズバリ力強い決意を語り、副市長は「スポーツには礼儀やマナーも大切。競技で絶えず上を目指すことはもちろん、周囲の人への感謝を大切にして頑張ってください。」と激励した。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

環境教室第三弾~ソーラー発電教室でソーラーカエル作りに挑戦!~

ソーラーカエル

 8月8日(金曜日)、江別ノーザンフロンティア発電所(八幡122)で、ソーラー発電教室を開催し、4年生から6年生までの小学生30名が参加した。

 この教室は、道東電機株式会社の協力で開催され、太陽光発電をはじめとする、自然エネルギーの学習をした。雪が降っても発電量が変わらないという、最新の太陽光パネルと、従来パネルを比較する実験では、パネルを手で覆ったときの電球の明るさを比べて、発電効率の違いを学んだ。子どもたちは「パネルの重さは?パネルひとつでいくらくらいの値段なの?」と質問が絶えず、興味津々の様子。

 太陽パネルの見学後は、太陽光で動くおもちゃ「ソーラーカエル」を自分で作る工作学習。かなり組み立てが難しいソーラーカエルの組み立てに悪戦苦闘しながら、何とか完成。ライトを当てると、ソーラーカエルはぴょこぴょこはね、子どもたちは大興奮だった。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

企画から撮影、編集まで体験! 夏休み子どもビデオ講座

学生にデジタルカメラの使用法を教わる子どもたち 学内を探検してまわる子どもたちと学生

 8月8日(金曜日)、北海道情報大学で「夏休み子どもビデオ講座」の1日目が開催され、市内外から小学生6人が参加した。講師は、同大学情報メディア学部情報メディア学科の向田茂(むかいだしげる)教授と安田光孝准教授が務め、両講師のゼミ生を中心とした学生6人がサポートした。

 子どもたちはこの日、ペアになった学生とともに大学敷地内を探検。デジタルカメラの使用方法を教わりながら、映像作品のモチーフを探してまわった。

 慣れないデジタルカメラと初めての大学のキャンパスに興味津々の子どもたちは、「これ何?」「キレイに撮れた!」と大はしゃぎ。

 大学の隅々まで観察し、思い思いの場面を切り取った後は、撮影した写真をもとに映像作品のストーリーを企画した。午後からは実際にビデオカメラを使って映像撮影が行われ、2日目にあたる9日(土曜日)に編集作業を行い、出来あがった作品を上映した。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

 スポーツエアロビック日本代表選手らが市長を表敬訪問

表敬のようす

 8月8日(金曜日)、北翔大学で代表強化合宿を行っているスポーツエアロビック日本代表選手とコーチ、連盟役員らが市長を表敬訪問した。

 江別市で全日本の代表合宿(8月8日~11日)が行われるのは昨年に続いてのことで、日本エアロビック連盟の知念かおる理事長によると「北翔大学は練習環境がよく、競技場を常設している施設は珍しい。」とのこと。市長は「2年続けて江別市へ来ていただいて嬉しい。ありがとうございます。また来ていただければ。」と感謝を伝えた。

 表敬に参加した北翔大学3年の是枝亮(これえだりょう)選手は「11月の全日本大会に向けて基礎体力からしっかりと鍛えたい。2年後の世界大会を見すえて、まずは前回2位だった全日本大会での1位を目指す。」と意気込みを語った。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

市内大学生が江別市役所で仕事をお試し!

インターンシップ生

 今年も市内大学生が3か月の長期にわたって、江別市役所で仕事を学ぶ。8月8日(金曜日)札幌学院大学と北海道情報大学、北翔大学の学生9名が市内大学等インターンシップに参加するため市役所に訪れた。
 江別市は4大学を抱え、学生の占める割合が日本一という、少子高齢化が叫ばれる現代においてめずらしいまちだが、学生が卒業と当時に市外に転出してしまう課題も抱えている。
 そのため、この事業を通して、職業意識の向上や市政理解を深めてもらい、市や市内企業で活躍してくれる人材を育成することを目的としている。
 北海道情報大学3年 情報メディア学部情報メディア学科の小澤 恵太(おざわけいた)くんは「社会に出る上で必要なマナーなどを学びたい。早く自分の仕事を覚えて、自分の所属する課だけでなく、他の部署の仕事も知りたい。」と意気込んだ。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

青少年キャンプ村「こんがり王国」に学ぶ、キャンプカレー作りの極意

キャンプファイアー

 8月4日(月曜日)、江別市森林キャンプ場(西野幌928)にて、青少年キャンプ村「こんがり王国」が開催された。こんがり王国は4日(月曜日)から8日(金曜日)までの4日間開催され、市内でボランティア活動を行う、「江別市青少年サークル」のメンバーが楽しく子どもたちを迎えてくれる。写真は6日(水曜日)、参加した161名がキャンプファイアーを囲んで、歌をうたい、ダンスをして遊んでいる様子。

そんな楽しいイベント盛りだくさんのこんがり王国から、今回はキャンプのカレーの極意を学ぶ。

(1)かまどを作って火をおこす

こんがり1 こんがり2こんがり3

 ブロックでかまどを作る。けがや火傷をしないため、約束はしっかり守ること!どうしたら火がつきやすいかな?

(2)野菜を切って、お鍋を火にかける

こんがり4こんがり5こんがり6

 鍋を火にかける前に、水に溶いた粉末クレンザーを鍋につけると、焦げついてもきれいに落ちるようになるよ。ご飯を炊くときは、薪を鍋の蓋に当てて、ことこと煮える音を聴いて中の様子を確認。

(3)鍋でお肉と野菜を炒め、水を入れて煮込んだら、カレールーと秘密の食材で味付け

こんがり7こんがり8こんがり9

 玉ねぎはたっぷり入れるのがオススメ、仕上げはカレーをおいしくする秘密の食材。この鍋はスイートコーン入りカレー。他にもジャムやチョコレートを隠し味に入れてみたよ。

カレーを食べる前に、みんなで「いただきますの歌」をうたうよ!

こんがり11こんがり10 こんがり11

 隠し味がきいてておいしい!食べた後は後片付けも忘れずに。来年が今から待ち遠しいね。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

  夏の夜空に花火が輝く~江別地区市民祭り~

花火

江別祭り大綱引き

仮装盆踊り

 8月2日(土曜日)、3日(日曜日)の二日間、コミュニティセンター前で江別地区市民祭りが開催された。縁日や出店が会場周りに立ち並び、心地良い盆踊りの太鼓の音が鳴り響いた。

 祭りの初日には、恒例の友好都市土佐の大綱まつり。承応3年(1654年)に鎌田井筋(かまだゆすじ)と呼ばれる用水路の建設中に、労働者の士気を鼓舞するために始めたといわれる行事で、長さ90メートル、重量1トン余りの大綱を祭りの参加者が綱引きを行った。本場土佐弁の掛け声をかけるため、土佐市商工会議所青年部から12名が来た。現地の迫力ある掛け声「サーノーウン、サーノーウン」に合わせて、参加者は一斉に大綱を引き合った。綱引きを体験した参加者は、大汗をぬぐいながら笑顔をみせていた。

 祭りの二日目は、「子ども盆踊り」続いて「仮装盆踊り」と、華やかな盆踊りの様子。初めて盆踊りに参加した子どもたちは、周りの大人に教わりながら踊っていた。仮装盆踊りでは、キラキラと光るロボットや、人気アニメのキャラクターに扮しておよそ一時間を踊り続けた。盆踊りの後は、納涼花火大会。夜空に大輪の花火が輝き、祭りに訪れた人々を魅了した。

 お祭りの最後は、二日とも縁起もちまき。紅白の縁起もちを求めて、会場のステージ前には溢れんばかりの人が集まり、祭りの熱気が冷めやらぬままに、お祭りは幕を閉じた。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

環境教室第二弾~調査船弁天丸で石狩川と千歳川」を学ぶ~

弁天丸から弁天丸2

 8月2日(土曜日)江別河川防災センター(大川通6)にて、環境教室第二弾が開催され、市内の小学生18名が石狩川と千歳川について学習した。

 この教室は、一般財団法人石狩川振興財団の主催で、川やダムの模型で川の構造を学習し、10人乗りの手漕ぎボートで千歳川の自然観察も。子どもたちは、なれないボート漕ぎにぎこちない様子だったが、笑い声が響いた。

 午後からは、調査船・弁天丸に乗船、石狩川の水上観察。普段はなかなか見ることのできない、新石狩大橋の裏側をみて、その迫力に驚きの声が上がった。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

熱く語る~NPO法人「地域産業おこしの会」シンポジウムin江別~

シンポジウムで使われた資料

 地域産業おこしの全国ネットワーク作りに取り組んでいるNPO法人「地域産業おこしの会」(理事長 会田和子、会員数154人)のシンポジウムが8月1日(金曜日)、新しく完成した江別製粉(株)「北の小麦 未来まき研究所」(緑町東4丁目2-1)で開催された。

 シンポジウムでは、大分県や東京都から同会のメンバーが江別にかけつけ、江別の若手経営者と交流し、「起業家精神で地域の未来を拓け!」などと題してそれぞれ取り組みを紹介。市長も講演を行った。トークセッションのコーナーでは「みんなで考える」みらいのまちえべつをテーマに熱い議論が交わされた。

食と健康でのまちおこし~健康寿命を考える~

市長の講演の様子

 トークセッションに先立ち、三好昇江別市長が「食と健康でのまちおこし」のテーマで講演した。

 市長:長寿社会の到来で、病気にならないための対策、予防医療の必要性、食の重要性などこれまで内在していた問題が顕在化してきた。今後の人口推計をみながら、健康づくりに取り組まなければならない。江別市は、健康意識の高い市民ボランティアによる食品の機能性の評価をする「食の臨床試験」やボランティア協力者の健康維持を目的とした「健康カード」事業を、北海道情報大学と協力して進めている。今後は、このような食に関するデータが企業や市民の健康維持に役立つことで、安心して楽しく自分の意志をもって生きられる「健康寿命」の延伸につなげたい。

トークセッション「みんなで考える」みらいのまち えべつ

トークセッションの様子

  トークセッションでは、深田稔氏(東京都:地域産業おこしの会副理事長)が司会を務め、市長はアドバイザーとして参加した。参加者の主な発言は以下の通り。

・進藤耕一氏(東京都:食品業界)

江別がうるおう仕組みについての問いに、健康づくりに食が重要であることを前提として、「食と健康をつなぐためには、まず知識が必要。なぜその食材を使うと健康に良いのか問われた時にしっかりと説明できることが重要で、江別市の取り組む食の臨床試験が強みとなる。」と話した。

・嶋田淳氏(東京都:環境業界)

自身の米国での経験から、「低所得者層の多い場所で買った野菜はいつまでも色も変わらず痛まないのに対し、高所得者層の多い所で買った野菜はすぐ痛む。最近の日本には痛まない食品が増えたのではないか」と話し、新鮮野菜は何にも勝ることを訴えた。

・東俊平氏(大分県:IT業界)

地方活性化の肝について聞かれ、「よそもの」「わかもの」「ばかもの」がまちを変えるというフレーズを引用し、「その地域にいる人だけでは見える世界が固定化されてしまい、なかなか新しい発想は生まれないので、よそ者が外から入ってきやすい環境が重要だ。」と話した。

・渋谷真澄氏(江別市:企画デザイン業界)

「健康でもやることがないとつまらない」という持論を展開、元気な高齢者が増えており、仕事や趣味など、高齢者が打ち込めることを持っていることが大切だとして、体力などが落ちた高齢者が自力で移動しやすい仕組みの構築が必要と話した。

フォトグラフえべつ 目次に戻る

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。