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フォトグラフえべつ2014年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月6日更新

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江別の食を首都圏でPR 「江別ナイト~フード特区江別をまるごと味わう食の祭典~を開催」

江別ナイト写真 江別ナイト写真2

 7月30日(水曜日)、東京都千代田区において「江別ナイト~フード特区江別をまるごと味わう食の祭典~」が開催された。このイベントは、江別市で生産されている食材の魅力をPRすることを目的に開かれ、首都圏の食関連企業や、東京江別会の会員など約50名が参加した。
 乾杯の後、生産者からのメッセージとして(株)菊水東京営業所リーダーの沢本さんから「江別小麦めん開発ストーリー」と題して、大ヒット商品となった江別小麦めんの開発の経緯などが紹介された。
 用意されたメニューはすべて江別産。参加者は採れたてのブロッコリーや江別産大豆の豆腐を使った料理、江別小麦めんのラーメンサラダ、えぞ但馬牛のステーキなどを堪能した。参加者からは「大変おいしい」、「また参加したい」との声が聞かれた。

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江別から響く! 太古の音色

じゃんべ太鼓を演奏する茂呂さんと参加者

 7月31日(木曜日)、野幌公民館大ホールで教職員の夏期セミナーとして、縄文演奏家の茂呂剛伸(もろごうしん)さんが縄文太鼓(ジャンベ太鼓)の演奏方法を教え、演奏を行った。

 茂呂さんは江別市出身で、縄文土器の複製にエゾシカの皮を張った「縄文太鼓」を、独自の演奏スタイルで独奏する太鼓演奏家。「縄文太鼓」の演奏と製作を通じ、世界に向けて北海道の縄文芸術や縄文文化の素晴らしさを発信する活動を行っている。60年に一度行われる出雲大社「平成の大遷宮」においては、奉祝奉納演奏を行った。

 参加者は「音の幅が広くて驚きました。理屈ではなく心で感じる演奏。」「演奏を聴くだけでなく、自分で演奏する機会があったので、より縄文太鼓の魅力を感じた。」と感動した面持ちだった。

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上江別小児童5名が全国の消防クラブ交流大会に参加!

全国少年消防クラブ交流大会

 全国の地方少年消防クラブ員が参加し、合同訓練や交流を行う「全国少年消防クラブ交流大会」が今年初めて開催されることになり、江別市からは上江別小学校の児童5名らが参加することに決まった。決意表明に7月31日(木曜日)市長を表敬訪問した。

 交流大会は消防の実践的な訓練を通して、他地域の少年消防クラブ員との交流を図りながら、将来の消防団員の担い手育成と健全な青少年の育成を目的としたもの。
 全国規模の交流大会は今年初めてで、全国で48団体(北海道は8団体)、江別では第一自治会青少年・女性防火クラブのメンバー7名が参加することになる。
 8月6日(水曜日)~8日(金曜日)の3日間行われ、クラブ対抗リレー、障害物競争などの合同訓練やテント設営、炊き出しなどの野外訓練のほか、全国の他クラブとの交流が行われる。

 消防団の制服に身を包んだ上江別小の倉水陽菜(くらみずはるな)さんは「リーダーとして責任を持ってみんなをまとめるとともに、経験を将来に生かしたい」と想いを語り、市長は「帰ってきたら得た経験を友達に伝えて広めてください」と激励した。

※天候の悪化により、この全国大会は8月4日に中止となることが決定しました。

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色とりどりのトマトを収穫! 

収穫の様子 収穫したトマトと明石シェフ 収穫されたトマトベリー

 7月30日(水曜日)、酪農学園大学敷地内のビニールハウスで、学生25名と札幌グランドホテルのスタッフ4名が、共同で12品種のトマトの収穫を行った。

 収穫されたトマトは、苺のような形をした「トマトベリー(写真右)」や糖度の高い「ピッコラカナリア」などのミニトマトが中心で、大玉のベネチアンサンセットも含めて合計12品種。かねてより同大学の学生がわき芽取りや、実が採りやすい位置に実るよう調整する誘引などの世話をしていた。この日、農場実習として収穫と味見をした学生らは種類ごとの味や食感の違いに驚いた様子。

 指導に当たった園田高広教授は「雨が少なかったことで病気に悩まされず、虫も少なかったので農薬を使う必要もなかった。12品種を1つのハウスで育てたので生育にバラつきはあるが、同一条件下での品種による生育状況の違いを学習してもらう狙いもある。」と話す。

 今後は園田教授のゼミ生が中心となって収穫作業を行い、ホテルで朝食のサラダバイキングや調理素材として活用されるほか、8月22日と23日の両日ホテルで行われる同大学の実習で販売される予定。収穫にも参加した札幌グランドホテルの明石勝シェフは「果肉の厚さや皮の張り具合、色つや、甘さや酸味など12品種それぞれの違いがあるので、素材をそのまま感じられるような方法で提供したい」と話した。

 同大学と同ホテルは平成24年10月に連携協定を締結しており、6月3日にも共同で苗の植え付けを行っている。(記事へのリンク

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「ハロー!」 ALTが保育園を訪問

訪問した直塚コニ―先生と園児たち

 7月29日(火曜日)、江別市教育委員会のALT(外国語指導助手)が、小中学校の長期休業期間を活用して、やよい保育園を訪問した。

 市が外国語指導助手を保育園へ派遣するのは初めての試み。来年度から市の外国語活動を全小学校の1、2年生まで範囲を拡大して実施するため、入学前から外国語や異文化に慣れ親しみ、小学校での活動につなげていくことを目的としている。

 保育園では、5歳児のクラスで英語を使ったゲームや歌を行い、最後は園児たちと握手をして40分程度の交流を終えた。

 訪問した直塚コニー先生は、普段は中学校でALTをしているが、園児への英語教育について「早いうちから英語を使った遊びに親しみ、英語に抵抗を持たないようになってほしい」と話す。また、5歳児担任の菅詩織先生も「子どもたちは身近な果物や色を使ったゲームに興味をもって参加し、交流後も英語を話す様子が見られました。」とのこと。

 今後は、7月31日(木曜日)に東光保育園、8月5日(火曜日)に白樺保育園でも実施する予定。

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 江別から全国・世界へ! 副市長表敬訪問

副市長を表敬

 7月29日(火曜日)、野幌空手道スポーツ少年団の8人と、同少年団OBで指導している北海道大学2年の杉本佳亮(すぎもとけいすけ)さんが副市長を表敬訪問した。

 今回の表敬は、8月2日と3日に宮城県セキスイハイムスーパーアリーナで行われる小学生・中学生全国空手道選手権大会にスポーツ少年団の8人が北海道代表として出場することと、8月1日から18日までの間、杉本さんが第41回日独スポーツ少年団同時交流派遣団に参加することが決まったことから併せての報告となった。

 副市長は「競技を通じて交流し、お互いを高め合う機会にして欲しい。頑張ってください。」と激励。

 少年団の子どもたちは、4月19日と20日に行われた全道大会に参加し、男子女子ともに4位以内の成績を収めており、全国に向けて「1位を目指して頑張る!」と気合も十分。

 杉本さんは北大の理学部化学科の2年生で、大学で週2回、道場で週1回練習に励んでおり、スポーツ少年団でのリーダーとしての活動が評価されて選出された。将来は仕事に就きながら指導者として道場で教えたいという杉本さん。ドイツを訪問する今回の派遣では、「ディスカッションや日常会話を通して、指導者としての見識を深め、日本武道の礼儀について伝えたい」と語るなど、こちらも気合は十分。

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川での事故に備えて 消防署で水難救助訓練

 水難救助訓練1 水難救助訓練写真2

 7月22日、25日、28日、29日の4日間、江別市河川防災ステーション付近の千歳川、石狩川で江別市消防署による水難訓練が実施された。
 学校の夏休み期間を迎え、水難事故の発生や自然災害に対応するため、毎年この時期に実施している。
 落水者の水際での救出訓練や救助艇による救出訓練のほか、今年は水難訓練としては初めてGPS(人工衛星を利用して自分が地球上のどこにいるのかを正確に割り出すシステム)を使用し、各隊が正確な位置情報を共有し、連携を図る中で要救助者の発見から救助までを迅速に遂行する訓練を行った。

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日本の文化茶道を体験 北の盛夏茶会

茶会写真1 茶会写真2

 7月26日(土曜日)、27日(日曜日)、市政施行60周年・セラミックアートセンター開館20周年を記念し、「北の盛夏茶会~月々の掛け物と四季の取り合わせ~」が開催された。
 武者小路千家 北海道官休会の協力により行なわれた茶会のほか茶道具や月々の掛け軸が展示され、茶の湯を通じ、日本の伝統文化を体験しようと2日間で約500名が参加し、大盛況だった。

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巨大迷路でお祭り「私をひまわり畑に連れてって!」を開催

ひまわり迷路写真1 ひまわり迷路写真2

 約100万本のひまわりが植えられた2.2haの畑に巨大迷路が出現。
 7月26日(土曜日)、27日(日曜日)に今年で6回目を迎えるひまわり迷路のお祭りが美原地区で開催された。
 今年は初めて、高さ4メートルの展望台が作られ、上からの景観も楽しめるように企画された。
 迷路では「そっちでいいのか」「色がとってもきれいだね。」などの声が聞かれ、来場者はそれぞれの楽しみ方でゴールを目指した。

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雨ニモマケズ!市内夏祭り開催中!

とよほろ祭り1

豊幌祭り2

 豊幌夏まつり

 7月26日(土曜日)、27日(日曜日)に豊幌小学校グラウンドにて、豊幌夏まつりが開催された。
 グラウンドのステージでは、手作りの着ぐるみを着て、ダンスパフォーマンスを行ったり【1】、夏の間だけ豊幌に住んでいる、アメリカ在住のビルさんと、音響係の相澤さんがお祭りのために結成したおやじバンド「GGイーグルス(ジジーグルス)」によるバンド演奏【2】など手づくり感あふれる会場を盛り上げた。

 味わい抜群の焼き鳥担当、道央農協青年部江別ブロックの豊幌メンバー【3】や、農家で働くパートさんと、その子どもたちを中心とした出店「デメンズのクレープ&カレー」は大人気で、祭りの終了1時間前に売り切れの状況、完売のVサイン【4】。

 両日とも時折、激しい雨に見舞われ、1日目は途中からすべての出店や機材を体育館に移動して決行。雨があがると、再び会場をグラウンドに移すなど大忙し。
 2日目もどしゃ降りだったが、毎年恒例の花火大会を決行。観客は皆、傘をさしながら、雨中に花開く花火を眺めた。 

えべつ北海鳴子祭り

鳴子祭り1鳴子祭り2

 えべつ北海鳴子まつりが7月26日(土曜日)、27日(日曜日)にかけて開催された。本祭りとなる27日は、会場に大粒の雨が降りしきる中に開催された。

 写真は、27日の午前中、市民飛び入り参加可能の「えべつ北海鳴子お囃子本舗」のよさこい鳴子踊りの様子。友好都市である土佐市の指導を30年以上も受け、一緒に踊り交流してきた歴史がある。演舞の直前に大雨が降り始めたが、参加者は最後まで踊りぬいた。 このほかにも市内外から、多数のチームが参加し、8丁目商店街会場と、かわなか公園の特設ステージは多いに盛り上がった。荒天で、27日夜からの「後夜祭り」は中止となったが、会場には活気が溢れていた。

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川の生き物たちを観察、水辺の自然塾

 自然塾1自然塾2

 7月26日(土曜日)夏休み環境学校の第1弾『水辺の自然塾』が開催された。

 この自然塾は、江別環境整備事業組合の寄付金を活用して開催しており、流域生体研究所の妹尾優二(せおゆうじ)さんを講師として、早苗別川で水辺の生き物について勉強する。参加した小学生25名は、ライフジャケットを着て、川に入り、川の生き物たちを追いかけた。「エビがとれた!」「大きい魚がいたよ!」と声を弾ませて、水の中を駆け回った。水辺の「生き物とり」の後は川の流れに身を任せる、「川流れ体験」で、自然を満喫した。

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自慢の牛をお披露目 ホルスタインショウ開催!

ホルシタインショウ写真1 ホルスタインショウ写真2

 7月26日(土曜日)江別市農村広場(西野幌944)で、乳牛の改良と飼養技術の向上や将来の酪農担い手育成、酪農家同志や消費者との交流・情報交換を進めることを目的に、ホルスタインショウが開催された。
 乳牛は生涯にわたって、高い泌乳能力を維持していくために、健康で骨格のしっかりした体型と形状の良い乳房、丈夫な肢蹄などが飼養管理・搾乳管理の作業効率を改善していくためにも必要で、酪農家は遺伝改良や飼養管理技術の改善を積極的に進めている。
 ホルスタインショウでは、乳牛の外貌・肢蹄・乳用牛の特質・体積・乳器などが主に比較審査され、「月齢に応じた発育をしているか?」や「出品のために体調管理・調教ができているか?」などを総合的に審査する。
 この日は22戸86頭のホルスタインが出陳。酪農家たちが手塩にかけた乳牛が披露された。

 審査結果は次のとおり

 ・経産牛   グランドチャンピオン  名号:ノースドリーム ダイアモンド AW フルーリー 出陳者:岩田 政彦さん
 ・未経産牛  ジュニアチャンピオン 名号:ロックヘルス ブラッド フォーカスト デル         出陳者:岩田 淳一さん

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 江別市大学連携事業報告会

報告を行う下條さん

 江別市大学連携事業報告会が7月25日(金曜日)、江別市民会館37号で開かれた。報告会では、平成25年度江別市大学連携学生地域活動支援事業に採択された学生主体の事業2件と同年度の江別市大学連携調査研究事業の4件の合計6件が報告された。

 学生地域活動支援の報告は、札幌学院大学人文学部 人間科学科4年の下條晃弘さんの「江別オープンカレッジ」について。学生自身が報告したのは今回が初めてのケースだった。学生・教員が江別オープンカレッジ実行委員会を組織し、地域で生活している知的障がい者を大学に招き、障がい者が大学で学ぶことのできる機会を作ることで、学び場を通じて、新たな就労意識への一助になるとともに、学生には障がい者への理解を深めてもらうことを目的に行われた。

 同大には、障がいのある学生たちへの支援として、教員や学生らで作るバリアフリー委員会があり、耳の聞こえない学生のために講義内容をパソコンでとるなどの日常的な支援をしている。今回は、さらにその活動を地域に広げた内容となっている。

 学生たちは、受講者の障がいの程度でどのような内容にするかなど、指導する先生との協力で対応した際の苦労を報告。一方で下條さんは「大学の学食で食事を一緒にとったりしたことで、喜んでもらえたのが何より」と、今後の活動に大きな自信となったことを述べた。

 このほか報告された内容は次のとおり。

◆学生地域活動支援事業

 ●「江別駅前写真コンテスト」江別駅前活性化研究会(北海道情報大学)。

  江別駅の利用者の約7割が条丁目地区の店舗などを知らないので、写真コンテストを企画して応募してもらった応募作品をもとに、撮影場所を探すイベントを開催。地元料飲店組合の協力で、人の交流の輪が広がった。

◆調査研究事業

 ●「江別市内における公共交通の実態に関する調査」

遠藤講師

北海道情報大学 経営情報学部 先端経営学科 遠藤雄一講師

 江別市の人口動態から、就業者・通学者、それ以外の、65歳未満の主婦、高齢者、バス利用者、非バス利用者にて意識調査を実施。市内を東西に走る列車と南北からのバスの駅へのアクセスが必ずしも実態と合っていないのではとの提言があり、今後は通勤・通学時間帯のバスの運行、昼時間帯のバスの運行などについてニーズに合わせた対応が必要。

 ●「歴史的建造物等の保存活用による地域環境保全と地域振興策に関する調査研究」

斎藤名誉教授

北翔大学 北方圏学術情報センタープロジェクト研究 住生活グループ 北翔大学短期大学部 齊藤 徹名誉教授

 北海道林木育種場旧庁舎の民間活用について、歴史的建造物としての所見、保存活用の考え方について、調査分析し、課題などを抽出。NPO法人の社会実験としての利用、ロケの誘致や試行イベント、市民見学会の実施など早い段階からの市民参加の場面を作り、意見聴取しながら、地域に愛され、親しまれる施設としての活用を図る。

●「江別市における救急需要傾向と江別ルールの策定に向けて」~江別市子育て世代・大学性調査及び先駆的対策他市調査から~

橋本講師北翔大学 教育文化学部 心理カウンセリング学科 橋本菊次郎講師

 広く市民の安心・安全を保障するには、医療、保健、福祉、教育などの連携による啓発活動や応急手当講習会などの受講推進、ネットワークづくりは重要。他市の事例を参考にし、住民と行政が相互理解のもと、共通認識をもった一体的な取り組みとなる「江別ルール」の策定で、安心・安全なまちづくり、住みやすい街につながる。

●「障がい者の農業就労事例の収集と、農業・福祉・教育関係者の連携に基づく就労促進に関する研究」

義平教授

酪農学園大学 循環農学類 作物学研究室 義平大樹教授

 農業者の雇用労働不足の深刻化について、教育機関による障がい者の農業就労となる場―農福連携-を提案。実現のためには、農業者の障がい者雇用への理解、中間支援組織的な役割を担ってくれる福祉関連団体をサポートすることが重要で、過去2年間のシンポジウムを契機に「障がい者の農業参加により地域の活性化を考える会」を結成し、江別市近郊の3ネットワークの形成ができた。

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江別市指定給水装置工事及び排水設備工事優良事業者表彰式

優良事業者表彰式の写真

 平成25年度に実施した給水装置・排水設備工事での功績が顕著であると認められた事業者に対する表彰式が7月25日(金曜日)水道庁舎で行われた。
 この表彰は、水道などの修繕業務への地道な取り組みや指定工事事業者としての責任を認識した工事実績を持つことなどを評価。今年度は3社が対象となり、 藤田政典 水道事業管理者から表彰状が手交された。
 受賞者を代表して株式会社龍田工務店 代表取締役 龍田昌樹氏は「江別市に拠点を置いて、市内の水道事業を継続的に進めてきた結果、今回の表彰となった。今後も従業員一同さらなる技術の研鑽を積み重ね、信頼を得る企業作りに努力したい」と述べた。

 表彰対象事業者は次のとおり
 ・株式会社龍田工務店
 ・吉田水道土木株式会社
 ・松浦水道工業株式会社

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夢工房トンデンファームが国際コンテストで12品目金賞!

トンデンファーム

 ドイツ農業振興協会(DLG)が主催する平成26年度の国際ハム・ソーセージ品質コンテストで、トンデンファームの18品目が金銀銅賞を受賞し、25日(金曜日)に市長挨拶に訪れた。
 DLGとは1885年に設立されたフランクフルトに本部を置く農業協会で1993年より世界最大規模の品質協議会を行っている。同競技会では、味・色・香りなど200ほどの審査項目をすべてクリアした商品のみが金賞を受賞し、トンデンファームでは出品した18品目すべてが賞を受賞。金賞の数は昨年度の2倍の12個だった。
 トンデンファーム松山社長は「美味しいものは海外でもちゃんと評価してもらえる。自然の風味を生かしたトンデンスタイルを貫いているのが受賞の要因では」と報告。市長も「江別の自慢です」と話していた。

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働きたい女性を応援!「はたらくキモチ応援フェア」

働きたい女性応援フェア 働きたい女性応援フェア2 働きたい女性応援フェア3 働く女性応援4

 これから働きたいと考えている女性を応援するイベントが7月23日(水曜日)に市民会館で開催された。130名が参加し、女性が働くことについて理解を深めた。

 市では男女共同参画推進の観点から、働きたい女性のための就職支援を進めており、その中でもイベント開催は初めての試み。

 会場には、6つの市内業者が相談ブースを設け、参加者は就職に関して質問ができたほか、無料で就職に使えるネイルやメイクレッスンも受けられた。パネルディスカッションでは、育児をしながら好きな仕事を続けている2人の起業家が「やりたいことに、勇気を持って一歩踏み出すことが重要」と話し、育児と仕事との両立を考えている参加者たちの質問にもアドバイスをした。

 参加者からは「普段できない質問もできて良かった」といった感想のほか、「参加企業をもっと増やしてほしい」意見が寄せられた。

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 子ども同士の真剣勝負! 少年相撲大会

取り組みの様子

 7月19日(土曜日)江別市立体育館相撲場で、第61回江別市民体育大会相撲競技が行われた。 この日参加したのは市内の小学校に通う1年生から6年生までの男女計23人の児童たち。中には江北地区育成会で普段から相撲を練習している子どもたちもおり、代表して春日響くんが「日ごろの練習の成果を活かして頑張ります!」と選手宣誓を行った。

 取り組みが始まると、観戦している子どもたちや保護者からは「まわしとって!頭つけて!押せ押せー!」と応援の声が上がり、子どもたちは汗をかきながら力いっぱい真剣な取り組をみせていた。

 各部門の1位は以下の通り。

  • 1、2年生の部:鈴木 颯真(すずきそうま)くん
  • 3、4年生の部:笠松 誠生(かさまつともき)くん
  • 6年生の部:春日 響(かすがきょう)くん
  • 女子の部:佐藤 夏那子(さとうかなこ)さん

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みんなで創るお祭り 大麻・文京台地区市民夏まつり

市民祭り写真1 市民祭り写真2

市民祭り写真3 市民祭り写真4

 7月19日(土曜日)20日(日曜日)の2日間、大麻中央公園で市内の市民祭りの先陣を切って「大麻・文京台地区市民夏まつり」が開催された。
 市制施行60周年、大麻団地造成50周年の節目となる今年は、大抽選会の景品も1等お米1俵を3本用意するなど豪華版。2日間とも好天に恵まれ、会場は多くの人でにぎわい、ビールなどが飛ぶように売れていた。
 このまつりには例年、文京台地区の3つの大学から学生がボランティアで手伝っており、今年も70名余りの学生が、駐車場やごみの収集、焼き物などの係を担当。
 地域の人々とのつながりを大切に思う学生たちの気持ちが、まつりを熱く盛り上げた。

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大学との連携による江別市の可能性―市内4大学学長ら初の特別シンポジウム

(主催 北海道中小企業家同友会札幌支部 江別地区会)

特別シンポジウム組写真

 市内の4大学の学長を招いた特別シンポジウム「大学との連携による江別市の可能性」が7月18日(金曜日)夕、北翔大学で開催された。

 同友会江別地区会(115社加盟、星勝彦会長)の教育連携委員会の企画で、市内の4大学の学長が一堂に会するのは初めて。4大学のある江別市にとって、大学と地域、企業と学生のつながりは重要だ。人材育成面などそれぞれの大学の取り組みが語られた。

 シンポジウムのパネリストで参加したのは、札幌学院大学 鶴丸俊明(つるまる としあき)学長、北翔大学 西村弘行(にしむら ひろゆき)学長、北海道情報大学 澤井 秀(さわい すぐる)副学長、酪農学園大学 干場信司(ほしば しんじ)学長で、同友会江別地区会の(株)ナラ工業 奈良幸則代表取締役社長のコーディネートでそれぞれの学長らの自己紹介から進められ、大学は地域にとってどうあるべきかなどについて、意見が出された。

企業は学生を育てる視点で理解を

特別シンポジウム03

札幌学院大学の鶴丸学長

 2015年度から、地域貢献活動に力を入れている一方で、大学のユニバーサル化、学生の国語の能力・コミュニケーション能力を高めていく方針をとっている。地域に学生を送り、学んでもらうのが最大のテーマ。そのためには、大学の対応窓口も含め、地域・企業・行政とのかかわりをこれから整備し、江別にある大学の存在を今一度見極めたい。学生のインターンシップは、学生には江別を理解してもらうきっかけに、企業には学生を育ててもらう視点で、理解を求めたい。

少子高齢化への人材育成

特別シンポジウム04北翔大学の西村学長

 少子高齢化解決のための人材育成が大学の使命と考える。江別には、産学官連携のネットワークがあり、国の経済特区指定の追い風もあり、食と健康分野への対応や、学食を通じた地域とのかかわりあいもでてくる。全道一のスポーツ施設のある大学だけに、スポーツと食、休養(睡眠)などを通じて、元気で自分なりの価値観を大切にするスマートエイジ世代を含めて、北海道情報大学との連携も視野に入れていきたい。学生の力は大きく、指導する教員の力が人づくりにつながる。

企業と大学の信頼関係の醸成が必要

フォトグラ05北海道情報大学の澤井副学長

 情報化時代の人材育成を担っている。万有引力の法則のように、企業や商工、農協などの各種団体と大学は引き合うものがある。互いに引き寄せる重力、引力の大きさは、質量によって大きく変わる。この質量は、引き合うものとなる企業や大学のもつサービスに置きかえられる。情報大学では、ITを使い、江別の魅力を発信したり、食の臨床試験の取り組みなど食生活を通じた健康づくりを手助けしている。こうした大学の取り組みやインターンシップの受け入れを利用して、企業は学生に生きた教育の場を提供してもらい、これらの大学や企業間におけるサービスの引き合いが人のつながりによる信頼関係の醸成につながる。

学生と市・企業が近い存在に

特別シンポジウム06酪農学園大学の干場学長

 江別市内の学生在籍数は市の人口の10%にあたる。学生数が一番多い京都府でさえ、人口との割合は、9・5%。江別市は日本一の学生のまちだ。だが、学生のたまり場が市内にないのは残念だ。平成21年2月に、市と商工会議所と大学で包括の連携協定を結んでいるが、実際の動きはこれからだ。市の補助金制度や未来のまちづくりに向けた学生コンペのバスツアーなども今後企画されているが、市や特徴ある市内企業が学生にとって近い存在になって学生にも江別市について興味を持ってもらえるきっかけになればいい。

会場から 

特別シンポジウム 意見を求められた三好市長は、市が昨年から進めているインターンシップについてふれた。「3か月の長期研修で、学生は社会性を学び、スキルアップにつながっている。課題は、大学のカリキュラムにインターンシップをどう組み入れてくれるかで、大学と市との関係は近くなっていく」。

 また、会場からは同友会会員で、ミュージックファクトリー代表の笹川琢矢さんが中小企業の魅力について、「大手に就職したが企業の歯車だった、大企業も安定的な補償はない時代だ。小さな会社では、楽しさを実感できる。地元で働くためには、地元を知ることからスタートするのがいい。」

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江別の魅力を発信~北海道情報大学情報メディア学部2年生のプレゼン~

演習の様子 学生の考えたデザイン

 江別の素材をデザインする-。7月16日(水曜日)午後、北海道情報大学情報メディア学部2年生の「ビジュアル構成・演習」で、江別のれんがや小麦などの素材をテーマにしたフライヤー(チラシ)を作る授業の成果発表会が行われ、30人の学生たちが自信作のプレゼンを行った。

 1年時に取得したデザインの基礎を発展させ、2年では「わかりやすく、きれいに、人に伝える」技術を磨く。授業は、第一戦で活躍している現役デザイナー2名を講師として進み、学生らは江別市が提供した写真も参考に資料作成に臨んできた。発表時間は一人90秒。コンセプト、ロゴマーク、商品デザイン、完成したフライヤーについて説明すると、講師陣からは、ロゴの大きさや字体、写真の配置のインパクトなどについて、手厳しい評価が次々と出された。

 中には、首都圏で江別を売り込むコンセプトで、江別産小麦ハルユタカや江別産チーズ、ハムなど丸ごと江別の食材を使ったピザ店をオープンさせ、江別をPRしながら、江別への旅行も当たるという仕掛けを提案する学生も。

 学生たちは3年、4年と進む中で、個性をだせるデザイナーとしての技量を身に着ける。担当の川上正博教授は「まだ基礎段階ではあるが、学生にとっては江別を知るきっかけになる。今度はポスターコンテストを実施する」という。今年4月からスタートしている江別市のシティプロモート事業にも学生の力は大きい。

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目指せ全国優勝!対雁バルタンズブルーウイング全日本ドッジボール選手権出場!

ドッジボール表敬訪問
 7月16日(水曜日)、第24回全日本ドッジボール選手権全国大会に出場する、対雁バルタンズブルーウイングが副市長を表敬訪問した。
 対雁バルタンズブルーウイングは、6月29日(日曜日)に開催された全日本ドッジボール選手権北海道大会で優勝し、北海道代表として全国大会に挑む。全国大会の会場は初めて北海道で開催され、熊谷監督は「初の北海道開催の大会には、必ず北海道代表として出場したかった。」と話す。キャプテンの吉田大晟(たいせい)さん(対雁小6年生)は「全国大会で、これまで対戦したチームの分まで頑張りたい」と意気込んだ。
 副市長は、「けがには気をつけて、チームワークを大切に北海道の代表として頑張ってください」と激励した。

大会開催日:平成26年8月17日(日曜日)
会場:道立総合体育センター(北海きたえーる)(札幌市豊平区豊平五条11丁目1)

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江別を守る新星集う~江別市消防団初任者研修会~

 初任者研修

 7月12日(土曜日)、江別市消防本部多目的ホールにて、入団3年未満の消防団員を対象に江別市消防団初任者研修会を実施した。研修会には、今年度入団した8名を含む24名が参加し、消防職員を講師として、訓練礼式と消防団の任務と組織・消防団の現状・災害活動を座学教養で学んだ。
 訓練礼式では、基本の姿勢や整列休めなどの基本動作を中心に習得し、参加者からは「今後の消防人としての規律の重要性を再確認し、今後の活動に役立てたい」という声も上がった。
 これからの江別を守る、消防団の新星たちの活躍に期待したい。

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映画「NORIN TEN “農の神”と呼ばれた男 稲塚権次郎物語」江別ロケ

映画撮影写真1 映画撮影写真2

 江別の名産小麦「ハルユタカ」は、小麦品種の「農林10号」の3代目の子孫だ。この「農林10号」は、大凶作に見舞われた南アジア、戦後の世界的な食糧危機を救った「緑の革命」と称されている。農林10号を昭和10年(1935年)に開発したのが富山県出身の育種家、稲塚権次郎(いなづか ごんじろう)だ。この埋もれた昭和の農業史を世に問う映画のロケが江別市八幡の小麦畑で17日(木曜日)午後行われた。

 この映画には、いくつかの因縁がある。監督の稲塚秀孝氏=苫小牧出身=は、権次郎氏と遠戚(祖父のいとこ)関係で、昭和30年(1995年)に、4歳の時に会っているという。その際、権次郎氏は、世界銀行の資金で大規模に行われていた江別の泥炭地の土地改良事業の視察に来ており、また、この映画ロケを江別に誘致した株式会社ナラ工業の社長 奈良幸則さんの父は、権次郎さんと土地改良事業で過去に接点があった。幸則さんは、北海道情報大学の富山出身の学生との出会いから、この映画製作の話が進められていることを知り、稲塚監督に熱いラブコールを送り、監督も江別小麦ハルユタカを復活させた取り組みに感動して江別ロケが実現したという。

 江別ロケは、映画でも最後のシーン。権次郎氏の遺志を継ぐ若い女性育種家が、第2の権次郎を目指し、アフリカでの小麦栽培を決意し、国内の小麦事情を視察するという次の世代につながる設定だ。ロケに選ばれた八幡地区の小麦畑は、春まき小麦と秋まき小麦が隣り合わせで、緑と黄金色のコントラスが素晴らしく、理想的な場所。
 このシーンの撮影には、地元から小麦栽培農家として若手農業関係者の男性6名がエキストラ出演した。稲塚監督は「来年秋には公開できる。江別のかかわりがあり、このような理想的な小麦畑で撮影できて光栄。日本の農業技術が世界貢献したことを知ってもらいたい、今の時代だからこそ必要」と熱く語った。奈良社長も「縁があって映画のロケが実現できた。江別の小麦畑の素晴らしさを世界の人に知ってもらいたい。映画の完成が楽しみ」と話す。

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届け。平和への願い 野幌若葉小学校で「おりづる集会」

折鶴集会写真1 折鶴集会写真2

 7月16日(水曜日)野幌若葉小学校で平和を考える「おりづる集会」を開催した。
 今年、市が「平和都市宣言」を制定することを機に平和について考えてもらおうと同校が企画した。
 この日は全校生徒が体育館に集まり、市職員と校長から平和の大切さや被爆し白血病で亡くなった少女が「鶴を千羽折ったら病気が治る」と信じて鶴を折り続けた話が紹介された。
 話しを聞いた子どもたちからは「憎しみや差別がなく、互いに愛し合うことが大事だと思った。自分たちで平和を築いていきたい」などと感想が寄せられた。
 この後、全校生徒で平和への思いを込めて折り鶴を作り、広島市の平和記念公園に送る予定だ。

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スポーツ・文化で大活躍!大麻高校全国大会出場表敬

大麻高校表敬

 全国大会に出場する大麻高校の生徒が16日(水曜日)に副市長を表敬訪問した。
 今年はスポーツ3種目(チアリーディング団体、陸上個人、女子ラグビー北海道選抜チーム員)、文化2種目(演劇部、囲碁個人)の分野で、7月から8月にかけて全国大会に出場する。
 副市長は「大麻高校はスポーツ・文化の両面で活躍している歴史ある高校。健康には注意しながら江別を背負っていく気持ちで頑張ってください。」と激励した。

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世界でメダルを! 右代啓祐選手後援会が発足

右代選手後援会写真

 7月14日(月曜日)江別市出身で十種競技の日本記録保持者、右代啓祐(うしろけいすけ)選手の地元後援会が発足した。
 設立総会後に行われた祝賀会では、関係団体や市民らが集まり、右代選手を激励した。
 右代選手は「僕は声援を力に変えるタイプなので、たくさん応援していただきたい。前回のアジア大会は4位だったが、その後多くの経験を積んだ。メダルを取ってきたい。」と活躍を誓った。

 右代選手は大麻東中学校で陸上を始め、札幌第一高校3年生の時に混成競技に転向し、わずか3試合目でインターハイ2位まで駆け上がった。国士舘大学時代も数々の大会で活躍し、2011年にスズキに入社。この年に日本人初となる8,000点オーバーを達成(8,073点)し、日本記録を塗り替えた。2012年のロンドンオリンピックでは、日本人として48年ぶりに出場し、7,842点の20位。
 今年6月に長野県で行われた日本選手権で8,308点を記録し、大会5連覇を達成。この点数は現在アジアランキングのトップで9月19日に韓国仁川(インチョン)で開幕となるアジア大会で十分に金メダルが狙える記録である。
 また、右代選手が十種すべての競技で自己ベストを出すと8,600点に迫り、これは世界でメダルを争える点数である。

 2016年のリオデジャネイロ、2020年の東京とオリンピック出場、メダル獲得を目指している右代選手。オール江別で応援しよう!!

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道内最大級の「やきもの」イベント 第25回えべつやきもの市

やきもの市写真1 やきもの市写真2

やきもの市写真3 やきもの市写真4

 7月12日(土曜日)、13日(日曜日)の2日間、JR江別駅前周辺で江別市制60周年記念「第25回えべつやきもの市」が開催された。
 江別で最大のイベント、やきもの市は今年もプロ・アマあわせて350店以上が出店し、2日間で市内外から6万人が会場を訪れた。
 恒例のれんがドミノは今年は2014個に挑戦。江別小学校の5・6年生が設営を手伝った。
 また、今年は島根県から伝統工芸師ら7名が江別に来て、石見焼(いわみやき)の製作実演や作品販売などが行われ、
やきもの文化を育むまち同志の交流を深めた。
 各店舗では、自分好みのやきものを探す人たちと自慢の作品を紹介する陶芸家たちのやり取りで、終日にぎわっていた。

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子育てひろば ぽこ あ ぽこ 登録者数が1万人を突破

ぽこあぽこ1万人写真1 ぽこあぽこ1万人写真2

 平成25年12月にオープンした子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」の会員登録者が7月7日(月曜日)に1万人に達した。
 これを記念して7月12日(土曜日)に記念式が行われ、1万人目となった日山琉太(ひやまりゅうた)くん(3歳)が市長から記念品を受け取った。
 市長は「オープンから7か月目でこんなに早く1万人を突破するとは思っていなかった。この施設は保護者からの要望が多かった、天気に関係なく子どもたちを思い切り遊ばせることができる施設。スタッフの日々の努力もあり、皆さんに愛される施設となった。琉太くんこれからも遊びにきてね。」と話し、琉太くんも笑顔で応えていた。
 その後、パネルシアターなども行われ、会場は子どもたちの笑顔に包まれた。

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江別旋風を巻き起こせ!とわの森三愛高校全国大会へ挑む! 

 とわの森高校 表敬訪問1

 激闘の地区大会を勝ち抜き、全国大会へ出場を決めたとわの森三愛高校のソフトボール部女子、男子バレーボール部、女子バドミントン部、体操競技部、男子・女子ソフトテニス部の生徒が、7月11日(金曜日)副市長を表敬訪問した。 

 男子バレーボール部キャプテンの安部太一さん(3年)は「地区大会では自分たちの納得いくプレーができなかった。全国大会では自分たちのプレーをして、ベスト8を目指したい。」と闘志を燃やした。副市長は「いつもみんなを支えてくれている、ご家族やチームメイト、友人への感謝の気持ちを持って、全力でプレーして活躍してほしい!」と激励した。この夏、とわの森三愛高校の活躍が期待される!

  • ソフトボール部(女子)団体※15年連続19回目
    開催地:神奈川県横浜市
    大会日程:平成26年8月1日(金曜日)~5日(火曜日) 
  • 男子バレーボール部団体※3年連続9回目
    開催地:東京都渋谷区、墨田区
    大会日程:平成26年8月1日(金曜日)~6日(水曜日)
  • 女子バドミントン部団体・個人 ※2年振り6回目
    開催地:千葉県千葉市
    大会日程:平成26年8月1日(金曜日)~6日(水曜日)
  • 体操競技部(女子)団体 ※13年連続13回目
    開催地:東京都渋谷区
    大会日程:平成26年8月1日(金曜日)~4日(月曜日)
  • 男子ソフトテニス(個人)ダブルス
    開催地:千葉県白子市
    大会日程:平成26年7月30日(水曜日)
  • 女子ソフトテニス(個人)ダブルス
    開催地:千葉県白子市
    大会日程:平成26年7月26日(土曜日) 

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野菜ソムリエに食を学ぶ 江別第三中学校

講師として招かれた野菜ソムリエの方々 ごちそうさまの意味に興味津津の生徒たち

 7月9日(水曜日)、江別第三中学校2年生を対象に、野菜ソムリエの中橋賢一さん、田所かおりさん、沖田美香さんを講師として、家庭科の時間を利用して食育の授業が行われた。

 野菜ソムリエは、野菜や果物の種類や特性、栄養などに精通した専門家。生徒たちに地産地消や栄養の大切さについて学んでもらうことを目的として招かれた。

 授業では、ブロッコリーやレタスが江別で盛んに生産されていることを学んだほか、小さい頃は10種類ほどの野菜しか食べられなかったという講師が、農家さんのとれたて野菜を口にして野菜嫌いを克服した自身の体験から、地場産野菜を口にすることの大切さを力説。最後には、「ごちそうさま」の意味(御馳走様=食材を生産したり、食事を作ってくれたりして、走り回ってくれた人に感謝する)にも触れ、生徒たちにとって中身の濃い50分間となった。

 今回の食育授業は、市の「第2次江別市食育推進計画」の一環で、7月15日(火曜日)には江陽中学校の2年生を対象に行われる。生徒たちはこの授業で学んだことを活かして、夏休みの宿題として「江別産食材を使った、家族のためのお弁当のレシピ」の考案にも取り組む。考案されたレシピは、お弁当コンテストに提出され、教員や講師、農業振興課の職員による審査を経て10月頃に上位入賞者が表彰される。

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歌って、踊って、和になって 第36回えべつ女性協まつり

女性協まつり写真1 女性協まつり写真2

 7月6日(日曜日)、江別市女性団体協議会が主催する第36回えべつ女性協まつりが江別市民会館で開催された。
 江別市内で活動するサークル・団体・個人、34組が日頃の練習の成果をステージで発表した。
 優雅なフラダンスの踊りや澄み切ったコーラスの美声、情緒豊かな日本舞踊などに客席からは大きな拍手が送られていた。

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ナイスショットに大歓声 市民グリーンボール普及交流会

グリーンボール写真1 グリーンボール写真2

 7月6日(日曜日)、飛烏山公園グリーンボール場で江別発祥のスポーツ、グリーンボールの普及交流会が開催された。
 グリーンボールは、ゴルフ、ゲートボール、ペタンクの面白さを取り入れ考案されたスポーツで老若男女を問わず、気軽に楽しめるのが特徴だ。
 この日は、8歳から87歳までの48名が参加。「あー、惜しい」「そのまま入れ!」などあちこちで歓声が上がった。
組み合わせもお年寄りと小学生が一緒の組で回るなど工夫され、世代を超えた交流に会場は和やかな空気に包まれた。

大会の結果 優勝者
男子の部 高田 実さん
女子の部 高田 信子さん
ジュニアの部 高橋 愛授(あいじゅ)さん

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 おいしい江別小麦の魅力を発見!

小麦農家見学 無料試食

 江別小麦の魅力を知る「まちブラ!江別をつまみぐい」が7月5日(土曜日)に開催され、抽選で選ばれた江別市内外の40名が参加した。このイベントは小麦をめぐる楽しくておいしいミニトリップとして、江別製粉施設内での講演を聞き、小麦農家の農場見学、無料試食などを通して江別小麦について理解を深めるというもの。

 講演では国産小麦の生産事情や、小麦の種類の違いなどが解説されたほか、美原の小麦農家 春日さんから小麦の栽培方法の紹介がされた。参加者は「野幌に住んでいるが、普段は農家さんと関わりがなく、貴重な体験だった。安い輸入小麦を買うことが多いが、地元のものを使いたいと改めて思った」という意見が聞かれた。

 江別駅周辺の飲食店で無料で試食品をもらった参加者たちは嬉しそうな笑顔を浮かべ、満足した様子だった。

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日本の文化を学びたい 姉妹都市グレシャムから高校生が来江

グレシャム高校生写真

 江別市の姉妹都市米国オレゴン州グレシャム市から高校生4人が来日し、6月24日から7月22日の間、ホームステイしながら市内の高校に通っている。7月4日(金曜日)、4人はセラミックアートセンターなどを見学した後、市役所を訪れ市長と懇談した。
 日本の感想を聞かれると「江別の風景はグレシャムとよく似ている。」「毎朝、早く起きてホストファミリーがお弁当を作ってくれる。日本の食事はとてもおいしい。」「急いでいる人がエスカレーターの右側を歩いたり、歩きながら食べることが行儀が悪いというのはカルチャーショック。」「日本のアニメはアメリカでも大人気。字幕なしでアニメが見たくて日本語を勉強する子もいる。」などと話した。
 市長は「江別のことをたくさん見て、学んで、体験して、グレシャムに帰ってからいろいろな人に話して。皆さんが話すことによって江別とグレシャムの絆がより深まっていく。」と述べた。

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江別の野菜は美味しいよ  地元生産団体からブロッコリーの寄贈

ブロッコリー寄贈写真 ブロッコリー寄贈写真2

 7月3日(木曜日)、JA道央の「野幌緑菜倶楽部(のっぽろぐりーんなくらぶ)」から学校給食で子どもたちに食べてほしいとブロッコリーが教育委員会に寄贈された。「野幌緑菜倶楽部」は江別市、北広島市、恵庭市でブロッコリーとレタスを生産する組合員の会で、平成26年度は108戸の生産者が270ヘクタールでブロッコリーを作付している。江別市のブロッコリーは全国でも有数の生産となっている。
 この日は同倶楽部販売促進班長の福田健太さんが学校給食センターを訪れ、「地元の美味しい野菜を食べてもらい、江別の農業について知ってもらうきっかけにしてほしい」と、月田教育長に新鮮なブロッコリー169kgを手渡した。
 月田教育長は「毎年の寄贈は大変ありがたい。子どもたちには地元産の野菜で元気な体を作ってもらいたい。」と感謝した。
 寄贈されたブロッコリーは、調理場の管轄によって4日と10日に分けて、市内の小中学校の給食でブロッコリーサラダとして提供される。

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 みんなでつくり育てるバス交通の実現にむけて 江別市公共交通検討会議報告

市長に報告書を手渡す高野会長

 7月2日(水曜日)市役所市長応接室で、江別市公共交通検討会議の検討結果をまとめた報告書が高野会長から市長に手渡された。

 同会議には学識経験者やバス事業者、市内団体、公募委員など計17名が参加しており、平成24年7月の設置から2年間にわたって公共交通の今後の取り組みの方向性や改善策の検討を続けていた。今回の報告では、バス利用の促進や情報提供の推進、交通機能の向上などがあげられている。

 高野会長は「市民アンケートでは2000件に迫る回答をいただいた。バス交通は町ぐるみの連携が重要であり、小さなことからでもコツコツ取り組んで欲しい。」とあいさつ。                                    

 市長は「2年にわたってお疲れ様でした。今回の報告をふまえ、専門家会議の設置も視野に入れてさらに検討していく。今後もご協力いただければ。」と話した。

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子どもたちに大人気! 北海道日本ハムファイターズのB・Bが江別へ

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 北海道日本ハムファイターズのマスコットB・Bが、全道の市町村を紹介するプロジェクト「212物語」の撮影で7月1日(火曜日)江別市を訪問した。この日は1日かけて、美原大橋やガラス工芸館など江別を代表するスポットを15か所ほど訪れ、市民とふれあった。どの場所に行っても「B・B」と声をかけられるスタイル抜群の人気者で記念撮影などに大忙し。北海道情報大学では、江別のご当地キャラ「えべチュン」とばったり遭遇する場面も。
 夕方、市民会館で行われた市民との交流会では、約100名のちびっ子らが集まり、B・Bにサインを書いてもらったり、一緒に記念撮影をしたりと楽しいひと時を過ごした。
 撮影された映像は8月3日(日曜日)、北海道日本ハムファイターズの札幌ドームの試合で放送される予定。
 元気いっぱいに江別のPRに協力してくれたB・B。ありがとう!またきてね。

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先人の労に感謝して 野幌屯田兵村開村記念式典

開村記念式典写真

 野幌地区に最初に入地し、今日の野幌地区発展の基礎を築いた屯田兵の偉業をたたえる記念式典が7月1日(火曜日)野幌開村緑地の開村記念碑前で行われ、屯田兵の子孫や来賓、江別第二小、江別第二中の生徒たちが参加し、先人の労に感謝した。
 野幌屯田は明治18年に鹿児島・熊本・佐賀・鳥取・石川の各県から138戸が入地したのが始まりで、毎年、最初の入地の日を記念して、7月1日に記念式典が行われている。

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