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フォトグラフえべつ2014年6月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月1日更新

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全国に向けて大きな意味 大麻高校演劇部記念公演

大麻高校演劇部 教室裁判

 感情のはざまで揺れ動く生徒たち「裁かれるのは私なんだよ」―大麻高校演劇部の名演技に観客が涙を流した。

 6月21日(土曜日)えぽあホールにて大麻高校演劇部の演劇作品『教室裁判』が上演された。同高校は平成25年11月に帯広で開催された高校演劇全道大会にて同作品で最優秀賞に輝いた。7月には茨城県での高校演劇全国大会に出場する。

 裁判員制度の模擬授業の準備で放課後残った生徒たちがクラスメートの暴力事件をめぐり、裁判ごっこを始めるというストーリー。いじめが絡んだ事件の真相が明らかになるにつれ、理屈と割り切れない感情のはざまで生徒たちは揺れ動く。

 会場のえぽあホールは演技を見ようと集まった人々で超満員。生徒たちの熱のこもった演技に、上演終了後は鳴りやまない拍手が送られた。 

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防災意識を高めよう 平成26年度自主防災組織研修会

自主防災組織研修会

 防災意識の高揚と自主防災組織活動の活性化、地域防災力の向上を図る事を目的に、6月28日(土曜日)自主防災組織研修会が初めて開催された。
 避難所運営訓練を経験している四つの自主防災組織から、訓練に関する苦労や、今後への課題、取り組みなどが発表され、その後、参加者を交え意見交換が行われた。
 自主防災組織が自分たちの活動事例を発表し、意見を交換する研修会は初めてだけに、市内28自主防災組織のうち、17組織の約70名が参加するなど関心も高かった。
 事例発表では、実施訓練を通じて、地域住民の協力、支えが防災に必要であることが再認識され、自主防災組織の見直しを図った例などが発表された。また、意見交換では、活動が役員だけにとどまらないよう、地域住民に情報周知やPRをすることの必要性と理解・協力への難しさなどの意見が出された。
 発表した自主防災組織は、「継続的に防災訓練に取り組んでいく」と今後も地域全体の防災意識の向上に努めていく考えだ。

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跳んで、投げて、汗かいて 「集まれ、ちびっ子!元気祭り!!2014」

 元気祭り写真1 元気祭り2

元気祭り3 元気祭り4

 6月29日(日曜日)、「集まれ、ちびっ子!元気祭り」が市民体育館で開催され、約4,000人の子どもたちが普段、学校や幼稚園で体験できないレクリェーションスポーツなどを楽しんだ。
 会場にはトランポリンやミニボウリング、ふわふわスライダーなど8つのコーナーを設置。わくわくした子どもたちの順番待ちの列ができ、会場を楽しい笑顔に包まれた。各コーナーでは、北翔大学生涯スポーツ学部の学生たちが協力。子どもたちをやさしく指導していた。
 また、別室の幼児コーナーや江別ブランドの売店・屋台も大盛況。好天に恵まれたこの日、子どもたちは元気いっぱい心地よい汗を流していた。

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市役所に健康チェックステーションが開設!学生の新たな取り組みも

チェックステーションと学生 チェックステーション

 市役所1階正面玄関横に血圧や体重、体脂肪を無料で確認できる健康チェックステーションが6月30日(月曜日)に開設された。このステーションでは、「えべつ健康カード」を利用して気軽に自分の健康をチェックでき、市内6か所目の開設。血圧計と体組成計が設置されて、市役所の開庁時間内は自由に使うことができる。

 「えべつ健康カード」は北海道情報大学で実施中の食材の持つ健康パワーを科学的に研究する「食の臨床試験」参加者で希望者に発行しているカード。市民の健康づくりを応援するさまざまな機能が付く予定。

 8月・9月頃からは医療や健康情報を学んでいる学生が週に1回2~3時間程度このステーションに駐在し、タブレット端末を使って市民に健康に関する情報などの案内をする予定。28日は「食の臨床試験」をしている北海道情報大学医療情報学部西平教授とゼミ生が新しいチェックステーションの研修に来るした。

<食の臨床試験に登録して健康カードを手に入れよう!>登録はHP・電話・メールにて受付中。

●北海道情報大学健康情報科学研究センター
Tel・Fax 011-385-4430
HP https://biosv2.do-johodai.ac.jp/
E-mail wellness@do-johodai.ac.jp

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市民100名が熱烈応援!ファイターズ応援観戦ツアー

ファイターズ応援観戦ツアー1

ファイターズ応援観戦ツアー2 大引選手と握手 

ファイターズ応援観戦ツアー3

 6月28日(土曜日)札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズと東北楽天ゴールデンイーグルス戦に江別市民親子50組約100名が招待された。

 この企画は、北海道日本ハムファイターズの北海道179市町村応援大使プロジェクトの一環で、2014年江別市応援大使にはキャプテンの大引啓次選手とミチェル・アブレイユ選手が選ばれている。

 試合前の選手たちの練習を見学し、選手らが試合の際に座るベンチで大引選手と記念撮影するというサプライズ企画も。
 大引選手には「がんばって!」「優勝を!」などと参加者の子どもが事前に書いたメッセージが贈られ、大引選手も「ありがとう」と笑顔で受け取っていた。

 試合では、大引選手が好守備とタイムリーヒットで大活躍!応援席からは歓喜の声が溢れた。試合もファイターズが勝利し、招待客も大満足。参加した子どもから「楽しかった!大引選手も他の選手もかっこよかった。」と笑顔がはじけた。

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6月28日・29日にWEえべつ祭開催~江別企業の総力戦PR~

バルーンアートに注目する家族連れ

 地元江別のすぐれたものを体験しませんか―民間企業らの力を結集して江別をアピールする2014WEえべつ祭が6月28日(土曜日)と29日(日曜日)江別市元野幌のトンデンファームガーデンセールとともに開催され、大勢の家族連れでにぎわった。

 WEえべつ祭は、一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部江別地区会(星勝彦会長、115社)の主催で、相乗効果を狙ったトンデンファームガーデンセールとの同時開催は今回で3回目。開催ごとに認知度も増し、集客力や売り上げも増しているという。

 また、前回からオール江別での取り組みで進めようと、会員企業だけではなく市内大学生の協力もお願いした。今年は学生が約20名も参加し、随所で学生の若さと笑顔が見られた。

 江別ビール、手打ちそば、ハムの詰め合わせなど、地元ならではの食べ物、飲みものを市内20社以上の中小企業がPR。会場のテントでは、食品から雑貨、自転車、除雪機の予約、整体の実演やマイ枕の調整など健康を意識したブースもあり、江別にある企業の“総力戦PR”の場となった。

 バルーンアートで動物を作る大道芸も登場し、チビッコたちの注目を浴びていた。

 さて、いよいよ夏祭りシーズン突入。7月12日(土曜日)-13日(日曜日)は「えべつやきもの市」が始まるなど江別も夏本番だ。

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子育てを身近に感じる 江別第二中‐赤ちゃんふれあい授業

赤ちゃんを抱っこする男子生徒 母親から話を聞く女子生徒

 6月17日(火曜日)、18日(水曜日)の2日間、野幌公会堂で江別第二中学校3年生を対象に「赤ちゃんふれあい授業」が行われた。

 この授業は中学生が赤ちゃんとのふれあいを通して命の大切さや成長過程を肌で感じ、理解することを目的としたもの。生徒たちは普段あまりふれあう機会がない赤ちゃんと遊んだり、お母さんから子育ての楽しさや大変さを教わるなどしていた。

 参加したお母さんは「中学生とふれあう機会がないが、良く遊んでくれたし、わが子も楽しんでいてよかった。」と言う。中学生からは「0歳の首がすわっていない子を抱っこすることが出来てとても良い経験になった。1歳の子どもはブロックなどで遊び、自分も楽しみながら触れ合えた。初体験の事が多く、学ぶことがたくさんあった。」という感想が聞かれ、未来のパパとママが子育てについて楽しく、真剣に学ぶことのできる貴重な経験となった。

 次回は11月頃に同じ赤ちゃんとふれあう予定。その頃には赤ちゃんがどんなふうに成長しているか、新たな気づきが得られることだろう。

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初の試み!防火を担う消防団幹部の専門的研修

グループ討議の様子 消防団幹部の面々

 6月21日(土曜日)、江別市消防本部多目的ホールで、江別市消防団が幹部研修会を開催し、各分団の三役(分団長、副分団長、部長)を中心に16名の幹部が参加した。

 幹部団員のみを対象とした専門的研修会は初の試みで、災害活動における幹部の役割について学ぶことを目的としている。研修会は丸山消防団長の講話から始まり、現場指揮や安全管理について消防職員を講師に迎えての講義や、グループ討議が行われた。

 参加者からは「消防人としての規律の重要性を再確認できた。今後の団員への育成に役立てて技術を伝承していきたい」との声も上がり、これからの消防団の発展が期待される。

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節目の年に安心安全を願って-寄附に対する感謝状授与式-

副市長から感謝状を受け取った草野会長と野間会長

 6月26日(木曜日)市役所市長公室で、江別市危険物安全協会の草野賀文会長(写真左)と江別市防火管理者連絡協議会の野間俊哉会長(写真右)に対し、副市長から寄附についての感謝状が授与された。

 今回の寄付は、それぞれ50万円ずつの計100万円。両会が本年度をもって50周年の節目を迎えたことから、安全安心のまちづくりのため、消防業務に役立てて欲しいとの思いから行われた。両会は研修会などを通して危険物の取り扱いや防火思想の普及啓発を行っている任意団体で、30周年の節目にも消防本部広報車を寄贈しており、感謝状の贈呈を受けている。今回の寄附金についても、消防広報車の更新費用の一部として使われる予定。

 目録を受けとった副市長は「消防は車両と人の体制が命だが、車両の更新はいつも苦慮するところ。今後も顔の見える関係を続け、ご支援いただきたい。」と感謝の意を示した。

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江別ブランド協力タッグ えぞ但馬牛&江別小麦コラボフェア開催!

コラボランチ

コラボランチ 

 6月25日(水曜日)、江別市民会館小ホールで、江別のブランド牛「えぞ但馬牛」の直売会に合わせ、江別の特産品を扱った江別ブランド・コラボイベントが開催された。

 午前10時から、えぞ但馬牛の販売が始まると、年数回の貴重なチャンスを逃すまいと、来場者は長蛇の列を作って買い求めた。会場では、江別米の特別純米酒「瑞穂のしずく」や幻の小麦ハルユタカ100%の小麦粉「豊春」などが販売され、ハルユタカを使用した、食パンは販売開始30分ほどで売り切れるほどの人気。

 昼12時からは、限定50食の「えぞ但馬牛」と「ハルユタカパン」のコラボランチを、900円で販売。ランチを食べたお客さんからは、「肉は柔らかくも、しっかりとした歯ごたえと味わい、パンはもっちりとして風味豊かだった」と絶賛していた。パンは江別産小麦100%に、町村牧場の牛乳を使用した江別ブランド。お皿に彩りを与えるアスパラやブロッコリーはとても甘く、子どもたちにも好評だった。

 えぞ但馬牛の次回販売は未定だが、7月12日(土曜日)、13日(日曜日)江別駅前で開催する「えべつやきもの市」では、えぞ但馬牛の串焼きを販売する予定なので、お楽しみに!

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平和のために行動を 江別市平和都市宣言(案)の答申

答申書を受け渡す委員の方々と市長

 6月25日(水曜日)、江別市役所市長公室で、江別平和都市宣言(案)の答申書が策定委員会の委員5名から市長に手渡された。

 この日集まった委員は「互いの違いを尊重しつつ、平和を作り出すため、行動することに重きをおいて策定した。宣言はゴールでなくスタートであることを意識して、平和を願うだけでなく、積極的な行動につなげてもらいたい。」と宣言の趣旨を説明。これに対して市長は「委員の皆さんには大変ご熱心に検討いただいた。答申の内容を尊重しつつ、平和なまちづくりを行っていきたい。」と答えた。

 同策定委員会は、北翔大学短期大学部学長の齊藤徹委員長ほか、計7名で構成されており、平成25年7月の設置以降、宣言案について検討を重ねていた。

 宣言案は、市長による正式決定を経て、市制施行60周年記念式典の際に発表される予定。また、宣言文を掲載した平和を祈念する碑の設置を予定しており、この碑に刻む言葉を募集する。詳しくは広報えべつ7月号に掲載。

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甘くておいしいね!! いちご狩り

いちご狩り

いちご狩り

 上江別幼稚園の園児159名が、23日(月曜日)正木農場(篠津546)でいちご狩りを行った。
 ビニールハウスには農場自慢の「宝交早生(ほうこうわせ)」「けんたろう」「きたのさち」3種のいちごが。いちごを頬張った園児たちは「あまーい!おいしい」と顔をほころばせていた。

正木農場で今年も直売所と「市内唯一」のいちご狩り体験が始まっています。
【問い合わせ】 正木農場 011-384-6406 (8時30分~17時)

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江別の味覚が集結、春の江別特産味覚まつり

 春の味覚まつり

 6月21日(土曜日)、22日(日曜日)、江別河川防災ステーション(大川通)で「春の江別特産味覚まつり」が開催された。えぞ但馬牛筋煮込みや江別小麦を使ったクレープ、たこ焼き、江別味噌煮込みホルモンなどの屋台が軒を連ねており、来場者はえべつの味覚に舌鼓を打った。

 「えべちゅんとのPK対決」では、小学生以下の子どもたちがゴールに向かって、サッカー日本代表さながらの豪快なシュートを繰り出す。しかしえべちゅんも、サッカーワールドカップをテレビで見て、イメージトレーニングをしていたようで、次々と好セーブではじき返していた。見事シュートを決めると、えべちゅんグッズが贈られた。

 市内在住のマジシャン、アッキーさんがフォーク曲げやジャグリングなどで会場を盛り上げ、江別のご当地アイドル「EIP」も駆けつけ、ライブパフォーマンスを行い大いに盛り上がった。他にも川ガニレースなども開催。

 次回は秋の味覚まつりとして、10月ごろの開催の予定で、日程が決まり次第広報えべつなどでお知らせしますので、お見逃しなく!

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男子エアロビック期待の選手 市長を表敬

市長を表敬した是枝選手(左)

 6月27~29日、メキシコで開催される世界エアロビック選手権大会に出場する是枝亮(これえだりょう)選手が6月20日(金曜日)、市長を表敬訪問した。

 「目標にしてきた大会。今ある力を出し切ってメダルを取りたい。」と抱負を語った是枝選手に対し、市長は「世界の舞台に向けて状態を整え、ぜひメダルを持ち帰って欲しい。頑張ってください。」とエールを送った。

 是枝選手は、前回2012年の世界選手権にもミックスペア部門で出場しているが、今回は小学2年生から続けてきたシングル部門での出場が叶ったことから、かける思いもひとしお。この日同行した北翔大学スポーツエアロビック部顧問の菊地はるひ教授は、選手について「競技に必要なバネや瞬発力をもっており、柔軟性も努力の末に身に付けた。動きのキレと表現力で魅了できる。」と語る。

 見事な演技を披露し、日本男子シングル初となるメダルを持ち帰ってくれるように応援しよう!

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ハルニレやウバユリがお出迎え しのつ河畔林自然セミナー

散策の様子 セミナーの様子

  6月14日(土曜日)、しのつ河畔林(篠津256番地)で自然セミナーが開催され、58名が参加した。同セミナーは、自然環境の保全や自然保護の啓発活動を行っている公益財団法人草野河畔林トラスト財団が主催。

 天候が心配される中、集まった参加者たちは、講師の酪農学園大学地域環境保全学研究室 宮木雅美 教授に、河畔林の成り立ちや植生、動物などについての講話を受けた後、解説を聞きながら河畔林を散策して、都市近郊に残る貴重な自然について理解を深めていた。

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実践しようエコ生活 「えべつ環境広場2014」

環境広場の写真 環境広場の写真2

環境広場の写真3 環境広場の写真4

 市内の環境活動団体と市民が集う「えべつ環境広場」が6月14日(土曜日)15日(日曜日)の2日間、野幌公民館で開催された。
 この広場は今年で24回目で今年のテーマは「見つめよう江別の環境 奏でよう緑のシンフォニー」。
 当日は市民団体や企業、行政、大学、高校などの環境保全活動の発表や食廃油での石けんづくりなどの体験コーナーが設けられ、2日間で約700名が来場した。
 また、こむぎ粘土の工作など子供向けのイベントも多く、会場は小学生や親子連れなどでにぎわい、小さいころから環境問題に関心を持ってもらう大変良いきっかけとなった。
 次代に美しく住みやすい環境を残せるよう、一人一人ができることからはじめよう。

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未来の陶芸家?こども陶芸教室

陶芸教室 

 小中学生19名が「第2回 こども陶芸展inびえい」に出展される陶芸作品を6月14日(土曜日)にセラミックアートセンターで創作した。この巡回展は美瑛町での作品展の後、11月11日(火曜日)~24日(月曜日)までセラミックアートセンターでも展示される。
 子どもたちは野幌粘土をブレンドした土1キログラムを使い、木・葉・石やレースなどを使って模様を付けたり、粘土を貼り付けたりして、皿やカップなど楽しい作品を仕上げていた。

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めざせ国際人 小学校低学年から外国語授業

外国語授業の写真

 平成26年度から市独自に全小学校の3,4年生への外国語授業を開始した。
 小学校の低学年から英語に触れ慣れ親しむことにより、コミュニケーション能力を育成し、外国の生活や文化について理解を深めることを目的としている。6月以降、全校で実施する。
 外国語指導助手のジリンスカス先生は「3、4年生から始めると、上級生より英語の発音やフレーズを覚えるのが早く、会話の上達も早いと思います。」と話す。
 平成27年度以降は全小学校の1、2年生まで授業範囲を拡大し、小学校全学年で外国語の授業を行っていく。
 写真は6月10日(火曜日)大麻泉小学校で4年生に外国語指導助手が授業を行っている様子。

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わからないところは何でも聞いて 中学校で放課後補充的授業

放課後の補充的学習の写真 

 江別市では平成21年度から小中学校の授業に退職教員などの学習サポート教員を派遣し、2人目の先生として、一人一人の理解度に応じたきめ細やかな指導を行っている。
 さらに新たな学力向上策として、平成26年度からは中学校で放課後の補充的学習を実施。学習サポート教員が生徒の質問に対して丁寧に指導している。放課後の補充的学習は6月中旬までに、全中学校で順次実施の予定だ。写真は5月28日(水曜日) 江陽中学校でのひとコマ。

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本会議のネット中継を試行

市議会中継試行

 6月10日(火曜日)から第2回江別市議会定例会が始まり、これまで検討されていた本会議の様子が試験的にインターネット中継された。昨年施行された議会基本条例に定めた「開かれた議会」を実現する具体化策の一つで、時間帯の制約なく、より多くの人に議会を見てもらうことが狙い。今回は試行で、本庁舎1階のテレビと市職員のパソコンで動作を確認した。
 カメラワークやテロップなどは順調に動作。動画配信サービスUstreamを利用したネット再生では一部音声が途切れることもあったが、9月の定例会における本格的な稼働を目指し、調整していく予定だ。

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お兄さんお姉さんとの交流も ~ 「ふれあいルームぽっぽ」がオープン!

ふれあいルームぽっぽ お兄さんとの交流

 5月21日(水曜日)に江別市立第二中学校の図書室を利用した、就学前の子どもと保護者が対象の第1回「ふれあいルームぽっぽ」がオープンした。子どもたちは木製のおもちゃなどで楽しく遊び、保護者はスタッフと日頃の子育てに関する話や相談をするなど、終始穏やかな子育てタイムを過ごした。

 同校は、直接親子から話を聞いて子育ての大変さや命の大切さを学ぶ「ふれあい授業」を行っており、生徒の関心も高いこともあり、授業の合間には居合わせた中学生が子どもたちとふれあう場面も。

 「ふれあいルームぽっぽ」は今年中、11月を除いて月一度のペースで開かれる予定で、次回は7月16日(水曜日)10時。お子さんと一緒に中学校へ遊びに行ってみては?(問い合わせ先:江別市子育て支援センターすくすく Tel 011-381-1920 )

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きれいな沼を守りたい 中津湖周辺でごみ拾い

中津湖ごみ拾い写真1

中津湖ごみ拾い写真

 ヘラブナ釣りの名所として知られ、野鳥の観察スポットとしても人気のある中津湖(篠津、中島地区)周辺で、6月14日(土曜日)「川づくり有志の会」などによる清掃活動が行われた。
 14回目となる今年は約150名が参加し、1時間30分かけて周辺のごみ拾いを行った。捨てられているものには、タイヤチューブや洗濯機、ストーブなど悪質なものも。
 この活動が始まる前は多くのごみが散乱していたという中津湖。こうした市民の活動によって美しい景観が守られている。来年も同時期に開催予定で、市民参加のまちづくりの輪が広まることを期待したい。

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江別のお米 ~ 「瑞穂のしずく」新酒発表会

発表会の様子 

瑞穂のしずく  注がれるカクテル

 6月6日(金曜日)、江別市民会館小ホールで「瑞穂のしずく」新酒発表会が開催され、201人が参加した。

 「瑞穂のしずく」は、小林酒造株式会社が江別産の酒造好適米である「彗星」を100%使用して作る特別純米酒。麹(こうじ)米を10kg単位で手洗いし、あえて少量仕込みを行うなど品質管理が徹底され、米の味が活かされている。やや辛口の上品な味わいで口当たりが良く、女性も飲みやすいと好評だ。価格は1月8日ℓ 2,376円、720ml 1,296円、300ml 476円で、市内スーパーや各商店(曲〆林数男商店、山田商店、北海商店、前田商店)などで販売している。

 今回初めて日本酒カクテルの実演・試飲が行われ、サケトニックやサケリュードライバー、サケライチなど、珍しいカクテルの数々はどれもほのかな日本酒の香りが広がり、飲みやすいと好評で列が絶えなかった。

 市長からは、「小林酒造の皆さま、酒米を作られている皆さまの思いが美味しいお酒を造り上げている。江別の自慢のお酒であり、今後も作り続けて欲しい。」と感謝が述べられた。

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まちの課題を一緒に考えよう! 「協働のまちづくり活動支援事業」公開選考会

公開プレゼンテーション写真

 「協働のまちづくり活動支援事業は」市民活動団体(グループ)が市民や地域ニーズに対応して、独自の発想や専門性を生かして新たに取り組む活動などを支援する事業で、平成26年度は7団体から応募があった。
 6月7日(土曜日)、各団体が地域の課題解決に向けたアイデアをプレゼンテーションする公開選考会が「江別市民活動センター・あい」で開催され、独自性のあるさまざまなアイデアが発表された。
 選考委員からは「予算の使い道について」などの鋭い質問や「良い取り組みなので、多く人に広めてほしい」などの激励が寄せられた。
 この選考結果については、6月下旬に市のホームページに掲載予定。

【応募事業・活動団体(カッコ内は、事業実施連携団体。)】

  1.  我がまち江別を知ろう、知らせよう事業
     団体名 : メディネット江別(江別観光ボランティアガイド)
  2.  「『楽しい!』と輝いてくれる目を求めよう」~手作り人形劇の楽しさを~
     団体名 : あおむし人形劇団
  3.  カルタで辿る江別物語2014
     団体名 : 江別創造舎(のっぽろ七丁目放送局)
  4.  江別青年国際交流会
     団体名 : NGO Enjoy Cultural Exchange In Hokkaido Japan! 北海道で外国人と仲良くしよう!(北海道情報大学 異文化交流会)
  5. ありがとうポストを設置しよう
    団体名 : 幸せなまちづくり江別の会(大麻ジュニアクラブ)
  6. 「えべつ 俄(にわか)」
    団体名 : 語り・ひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭
  7. 江別子ども演劇クラブ
    団体名 : 江別子ども劇場

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オール江別で魅力を発信 江別シティプロモート推進協議会を設立

シティプロモート推進協議会写真

 6月6日(金曜日)、市内の企業や大学、市民などが一体となって江別の魅力を発信することを目的とした「江別シティプロモート推進協議会」の第1回目の会議が市民会館で行われた。
 この協議会は、平成26年度からスタートした「えべつ未来づくりビジョン(第6次江別市総合計画)」の将来都市像「みんなでつくる未来のまち えべつ」を実現するため、重点的・集中的に取り組んでいく「えべつ未来戦略」の4本柱のうちの一つ、「えべつの魅力発信シティプロモート」を効果的に進めるために設立された。
 この日は、市からの呼びかけに応じた市内大学やJR経済団体、市民団体など13の団体が出席し、当協議会の設立について承認した後、基本方針や今後の進め方などについて審議された。
 今後は構成団体から人材を募ってプロジェクトチームをつくり、月に数回集まって、具体的な取り組みを協議、実践していく予定だ。

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待望!文京台地区にも親子で遊べるひろば

地域あそびのひろば 文京台

地域あそびのひろば文京台2

 乳幼児と保護者が親子で遊び、交流できる「地域あそびのひろば 文京台」が6月5日(木曜日)に文京台地区センターで初めて開催された。
 大麻地区には大麻沢町と大麻東町にそれぞれ同ひろばがあるが、文京台地区にはなく、地域住民にとって待望の新設だった。

 この日8か月のお子さんと一緒に参加したお母さんの恵さんは「この地区にひろばができないかとずっと思っていた。ママ友を見つけて交流を深めたい。」と嬉しそうだった。

 初日ということもあり、まだ参加者は少なめ。同ひろばでは、保育士が見守る中、さまざまなおもちゃで遊べ、親同士の情報交換や友だち作りができる。毎月1回ほど開催されるので、お子さんを持つ周辺住民の方はぜひ足を運んでほしい。
 親子で遊べるひろばとしては市内で17か所目。他にも5月から新たに「地域あそびのひろば 元江別」がコープさっぽろ元江別店で開設された。

※地域あそびのひろばの情報は広報えべつで毎月お知らせします。

【地域あそびのひろば 文京台 開催予定】
日時
:7月3日(木曜日)9時45分~11時45分
会場:文京台地区センター(文京台7-4)
対象:未就学児とその保護者
入場無料
詳細:子育て支援センターぐんぐん☎386-5014

【地域あそびのひろば 元江別 開催予定】
日時
:6月26日(木曜日)、7月24日(木曜日)10時00分~12時00分
会場:コープさっぽろ元江別店1階(元江別779-1)
対象:未就学児とその保護者
入場無料
詳細:子育て支援センターどんぐり☎378-4349

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森林公園を身近に!江別フォトクラブ特別写真展

江別フォトクラブ写真展 

 江別フォトクラブ会員が撮影した野幌森林公園の写真が野幌公民館ギャラリーにて4日(水曜日)から8日(日曜日)まで展示されている。
 同クラブは市内と市内近郊の写真愛好家が集まって平成3年に結成。メンバーは現在21名で、40代~80代の幅広い会員が所属。毎年一度テーマを決めた特別写真展を開催しており、今回のテーマは「野幌森林公園の四季」。会場にはリスやふくろうなどの動物のほか、新緑・桜・紅葉などの木々、朝もやの湖や顔に見える木の写真など各会員さまざまな視点から眺めた森林公園の写真が展示されている。
 同クラブ坂口事務局長は「写真を見て森林公園をもっと身近に感じてもらえれば」と話していた。四季折々の美しい写真が並ぶ展覧会。皆さんもぜひ足を運んで。

【江別フォトクラブ 第4回 特別写真展】

日時:6月4日(水曜日)~8日(日曜日)10時~17時(最終日は16時まで)。
会場:野幌公民館
入場無料。

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小銭をコツコツ-尊い気持ちが車いすと電動ベッドに!

江別市高齢者クラブ連合会から寄付 

 江別市高齢者クラブ連合会から社会福祉協議会に募金30万円が寄付された。
 同連合会は市内63の高齢者クラブで構成され、会員数は3,843人に及ぶ。会員は各自で小銭などを集め、「ご縁募金」として平成9年から毎年同協議会に寄付(累計375万円)。寄付金は車いすや歩行器具の購入費などに充てられ、それらは高齢者やリハビリが必要な方、障がいを持った方々に同協議会から有料で貸し出しされている。今年の寄付では車いす3台と電動ベッド1台を購入した。
 寄付金を受け取った同協議会の湯浅会長は「貸し出し可能な福祉器具の9割はいつも利用中で、福祉貢献に大変役立っている。市民の皆さんの尊い気持ちのおかげ。」と感謝を述べた。
 寄贈式は6月4日(水曜日)、野幌公民館で開催された同連合会の「女性の集い」中に行われた。
 同連合会からも含め、社会福祉協議会に寄付された車いすは175台、電動ベッド64台で、歩行器具なども含めた合計は298台に及ぶ。
 貸し出しを希望される方は社会福祉協議会へ連絡を。

【社会福祉協議会】
Tel 011-385-1234
Fax 011-385-1236
HP http://www.ebetsu-shyakyo.jp/

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えべつのまちは自分の力で守る! 江別市消防団入団式

 消防団入団式

 6月2日(月曜日)江別市消防本部多目的ホールで、江別市消防団の入団式が行われた。今回、女性団員1名と男性団員8名の計9名が入団し、地域防災力向上の一役を担う。

 消防団員とは、会社員や自営業など、他に仕事を持ちながら、「自分たちのまちは自分たちで守る」という郷土愛護の精神に基づく消防団に所属し、火災などの災害が発生した際に活動を行っている。女性団員は、火災予防啓発として防火PR活動、応急手当普及啓発や災害時の広報支援などの活動を行い、男性団員は、地域の各分団に所属し、火災をはじめとする災害活動や予防・警戒活動などを、地元地域と連携した活動を行う。

 消防団員の制服に身を包み、瞳には「えべつを守る」強い意志を宿らせ、入団辞令を受け取った。

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多くの実を結ぶことを願って ミニトマトの植え付け作業

定植作業の様子

 6月3日(火曜日)、酪農学園大学と札幌グランドホテルが共同でミニトマトの植え付けを行った。学生約30名、調理スタッフ約10名が参加し、市内で最高気温31度を記録する中、汗をかきながら大学敷地内のビニールハウス(作付面積130平方メートル)に12品種240株のトマトの苗を植えた。

 同大学と同ホテルは平成24年10月に連携協定を締結。大学側は「学生が交流を通じて流通や消費に対する理解を深めること」、ホテル側は「調理スタッフが料理に使う素材の栽培を体験して作物栽培の認識を深めること」を狙いとしている。

 この日植えた苗は、7月下旬には1メートル以上に伸び、1株から約2kgのミニトマトが収穫される予定。収穫されたミニトマトは、朝食のサラダバイキングや調理素材としてホテルで活用されるほか、例年8月20日以降にホテルで行われる同大学の実習で販売される。

 販売されるのはイチゴのような形をした「トマトベリー」や、糖度の高い「ピッコラカナリア」など、普段お目にかかれない珍しい品種のミニトマトばかり。お披露目の日をどうぞお楽しみに!

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自然環境保護に役立てて (株)草野作工から寄附

寄附金手交写真

 6月3日(火曜日)株式会社草野作工(草野貴友社長)から自然環境保護に関する事業に役立ててほしいと21万2,500円の寄附があった。同社は江別市内の公園の指定管理者となっており、公園内に設置した自動販売機と冬季イベント「スノーフェスティバル」の収益金からの寄附で昨年の20万円に続き、2回目。
 この日、市役所を訪れた草野量文(かずのり)常務から佐々木雄二副市長に目録が渡され、草野常務は「次代を担う子供たちのために江別の自然を守っていただきたい。」と話し、佐々木副市長は「自然保護のために大切に使わせていただきます。」と答えた。

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子どもの健やかな成長を願って 江別管工事業協同組合から子育て事業に寄附

寄附の写真と絵本の写真

 6月2日(月曜日)江別管工事業協同組合(龍田 昌樹 理事長)は、市が実施する「親と子の絵本事業」に対して10万円を寄附した。 寄附は平成20年度から継続して行われ、今年で7年目。寄附金総額は70万円となった。
 「親と子の絵本事業」は絵本の読み聞かせを通じて親子の間でゆったりとしたふれあいが育まれることを願って、新生児のいる家庭に絵本を配布する事業。
 市役所を訪れた龍田理事長は、「子どもの頃に親しんだ絵本はいつまでも覚えているもの。市内のすべての新生児に絵本を読んでもらえるこの事業が継続できるよう協力していきたい。」と述べ、寄附金を受け取った佐々木雄二副市長は「子育て支援は市として力を入れている施策。7年間継続してご寄附をいただきありがたい。」と感謝した。
 江別管工事業協同組合は、この他にも保育園のパッキン無償交換などさまざまな社会貢献事業を行っている。

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