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フォトグラフえべつ2014年5月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月20日更新

五感をいっぱいに働かせて 米村牧場「牧場体験」

アスパラまるかじり収穫体験の様子 バターづくりの様子

 5月31日(土曜日)、米村牧場で「牧場体験」が開催され、子育て世代を中心に20名が参加した。子牛にさわったり子ヤギを抱きかかえたりなどのふれあい、畑からとってそのまま食べる甘い味のアスパラの収穫、工房でのバターづくりなど、普段経験することのできないイベントの連続に、大人も子どもも興味津々。

 札幌市中央区から参加した母親(35歳)と三姉妹(5歳、3歳、1歳)の親子は、「米村牧場のチーズが大好きで、以前チーズを買いに足を運んだ際に牧場体験の話を聞いて参加した。知人は十勝まで体験に行ったが、札幌から車で30分弱の江別でもこんな体験ができるとは。」と声を弾ませた。

 牧場体験は今年で5年目だが今回初めて牧場主催で実施した。酪農学園大学の学生も牛乳ができるまでを紹介するなど、ボランティアとして参加している。

 「食は健康第一、土づくりからおいしい牛乳を。自然を大切に心を育てる農業者であることを伝えたい。」と語る牧場主の米村常光さん。今後の開催にも意欲的で、次の開催については未定だが、情報は市ホームページでも告知予定なので要チェックだ。

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~ポプラの木が生まれ変わる~文京台地区にベンチを設置

 のばら公園

 5月29日(木曜日)、文京台地区の公園、大学、地区センターに木でできたベンチが合計で10基設置された。

 ベンチの材料になった木は、指定樹木として長年、文京台地区を見守ってきた改良ポプラの木で、平成24年に倒木の恐れがあったため、やむなく伐採された。しかし再利用の方法が考えられ、地域の人々が休息をとるためのベンチへと生まれ変わった。ポプラの木はじっくりと1年以上乾燥させることで、きれいな加工が可能になる。当時の木の形を面影を残したまま、緩やかな丸みを帯びたベンチとなった。

 写真はのばら公園(文京台48番地)に設置されたベンチ。木漏れ日の差し込む日陰に新たな憩いの場ができた。

 ベンチは文京台地区センター、札幌学院大学、北翔大学、酪農学園大学、文京台地区の公園4か所にそれぞれ1基づつ設置している。

地域の相談役お疲れ様でした 民生委員・児童委員厚生労働大臣特別表彰状伝達式

厚生労働大臣表彰の集合写真

 平成25年11月30日に退任した民生委員・児童委員に厚生労働大臣特別表彰状が江別市長より伝達された。
 対象となったのは、20年以上在任した方と75歳以上で15年以上在任した方で合計10名。
 長きにわたり地域住民の身近な相談役として、地域を見守ってきた方々だ。
 表彰状の伝達をした市長は「人と人のつながりが地域の安全につながる。皆さんの活動が住みやすい江別につながっている。今後は皆さんの知識と経験を後輩に伝えてほしい。」とこれまでの労苦をねぎらった。
 受賞者を代表して、在職年数36年の村上 勇造さん(77才)が「仲間の支援によってここまで続けることができた。今後も健康な限り地域の福祉活動に関わっていきたい」と謝辞を述べた。
 現在、市内では248名が民生委員・児童委員として委嘱され、医療や介護の悩み、妊娠や子育ての不安、失業や経済的困窮による生活上の心配事などさまざまな相談に応じている。

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身に付けた処置で命を救った!‐JR大麻駅小野寺駅長を表彰‐

表彰の様子

 5月26日(月曜日)、江別市消防本部3階消防長室で、JR大麻駅駅長の小野寺清さん(65歳)に対し、消防長から人命救助に関する表彰状が贈られ、「勇気ある適切な行動に敬意を表します。」と感謝が伝えられた。

 小野寺駅長は4月30日(水曜日)にJR大麻駅のホーム上で、運行中の電車内で異物を喉に詰まらせて心肺停止状態にあった男性に対し、居合わせたJR札幌病院の医師と交互に心臓マッサージによる心肺蘇生措置を行った。処置の甲斐あって男性は救急隊が到着する前に詰まらせていた異物を吐き出して意識を回復した。

 平成25年9月にJR北海道と江別市消防が連携して定期的に行っている社内救命講習を受講していた小野寺駅長。「講習で学んだことを自然と思いだして処置にあたることができた。救急隊が駆け付けるまで、どうやって容体を悪化させないかそれだけを考えていた。」と話す。

 市消防では一般向けにも救命講習会を定期的に実施しており、市内に在住・在学・在勤の方であれば申し込むことができる。(年齢制限と定員あり。)詳細は http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/firedep/15778.html へ。

 勇気を持って適切な処置を施したことが命を救った。いざという時に人の命を救うすべを身につけてみてはいかがだろうか。

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春よ来い ~旧町村牧場、春の感謝祭~

春の感謝祭

 旧町村牧場で春の感謝祭24日(土曜日)が行われた。

 市内農家による野菜や花の苗の販売があったほか。シフォンケーキ店の出店では、期間限定の桜のシフォンケーキもあり、やわらかな生地に桜の花が添えられて、春の香り豊かなケーキも登場。他には江別産小麦を使用した、たこ焼き・クレープもあり、子どもたちがニコニコしながら買い求めていた。町村農場の販売ブースでは、ミルクサブレや特製のバター、チーズが特に人気で、10時過ぎには売り切れの商品も。 「春なのにまだ寒いね」と来場者が体を震わせるなか、苗・野菜の販売所では40名ほどの行列ができ、暖かな春が待ち遠しい様子だった。

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泥と格闘!小学生の田植え体験

田植え体験

お米クイズ

 小学生の田植え体験が5月23日(金曜日)に豊幌地区で実施された。青天の中、江別小学校5年生、28名が参加。田植えに参加した和田玲央(わだれお)くん(10歳)は「最初泥に入ったときはぬめぬめして変な気持ちだったけど、慣れてきたら面白くなってきた。楽しかった!」と嬉しそうだった。
 田植えの後には、市職員が「お米クイズ」を5題出題。道産米のおぼろづきに関する問題や、日本の米の食料自給率などの問題を出題していた。
 「生産者さんはどうしてお米を作っているか」という問題には、子どもたちから「子どもたちやおじいさんおばあさんなどみんなに食べてほしいから」「日本の文化を守るため」「お米はお粥にできて、風邪をひいた人に食べさせてあげられるから」など発想力に富んだ回答が。
 生産者の岡村知明さん(巴農場)は「今回のように小学生のみんなが田植えに来て会えること、お米を食べてくれるいろんな人がおいしいと思ってくれるということが生産者の喜びです」と笑顔で説明していた。

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緑の遺産を守れ!~野幌森林公園~

森林公園内をゴミ拾い

集まったゴミ

 「春のクリーンクリーン野幌森林公園」が道立自然公園野幌森林公園管理運営協議会主催で5月22日(木曜日)に行われ、約60人が公園内でごみ拾いを行った。この活動は野幌森林公園内の環境美化や自然環境保全、ごみの不法投棄防止などの啓発を目的に、2003年度から年1回行われている。
 主催団体や自然保護団体、市職員などが参加し、空き缶やペットボトル、家電などを拾い集め、総量約740キロになった。
 江別市が世界に胸を張れる緑の遺産、森林公園を守るため、ごみの不法投棄がなくなることを願ってやまない。

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1日限定150食!学長推薦のギョウジャニンニク餃子定食 ‐北翔大学 学生食堂‐

提供される餃子

餃子定食390円 行者ニンニク入り餃子

 5月21日、22日、26日、27日の4日間、北翔大学の学生食堂でギョウジャニンニク入りの餃子定食が提供されている。同大学の西村弘之学長が考案した期間限定のメニューで、ご飯とみそ汁に餃子と選べる小鉢がついて390円。ギョウジャニンニクと豚肉が合わさることで、通常の餃子に比べて疲労回復効果が長続きすることを期待できるほか、臭いを抑える消臭技術が施されており、食後の口臭を気にすることなくニンニク特有の食欲をそそる香りを楽しむことができる。

 同食堂は日替わりでメニューを提供しているため、次にギョウジャニンニク入りの餃子定食が食べられるのは26日(月曜日)と27日(火曜日)。11時30分~14時まで営業しており、学生以外の市民も利用することができるので、夏に向けてスタミナをつけたいあなたもぜひお試しあれ!

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とわの森三愛高校・台湾 国立関西高級中学校(高等学校)学校交流会

とわの森

 5月22日(木曜日)台湾の国立関西高級中学校がとわの森三愛高等学校を訪れ、生徒の学校交流会が行われた。とわの森三愛高校では、5年前から総合学科2年生の授業に中国語を取り入れており、修学旅行でも台湾を訪れている。毎年、台湾からいろいろな学校がとわの森三愛高校を訪問しており、今年で3年目。

 礼拝堂で、とわの森三愛高校生の空手部の豪快なパフォーマンスを見せると、関西高級中学校生が日本の歌を合唱して応えていた。

 各クラスでの交流会では、うちわ作成の手順を身振り手振りを交えて伝えたり、参考書を片手に交流する生徒もいた。昼食では、お菓子を囲んで手作り名刺の交換をしており、難しい言葉は話せなくても、笑顔で心を通じ合わせ、笑い声あふれる素敵な交流会だった。

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緑豊かな江別にしよう 第39回市民植樹

 5月18日(日曜日)市制施行60周年記念事業として、市民植樹が行われた。
 市民植樹は市の木として「ナナカマド」が制定された昭和47年から始まり、今年で39回目。
 これまで公園や河川敷などに植樹した木々は1,855本を数える。
 この日は68組111人が参加して、ムクゲ、ライラック、ヒロツリバナなど計69本が市営墓地「やすらぎ苑南側緑地」に植えられた。親子連れも多く、これから子どもの成長とともに育っていく樹木を見守るのも楽しみの一つだろう。
 植樹終了後は、いずみ野小学校に設置されている太陽光発電技術実証施設の見学会が行なわれ、積雪地域における太陽光発電の工夫などについて学んだ。

市民植樹の写真

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感謝の想いを字に込めて 北広島高校書道パフォーマンス

書道1

書道3

書道1

 北広島高校書道部による書道パフォーマンスが、5月17日(土曜日)にセラミックアートセンターで行われた。パフォーマンスのテーマは「想い~それは感謝~」。来年の3月に退職する、顧問の石原先生をはじめ、部活動を支えてくれる方々への感謝の気持ちを文字に込めて表現した。

 パフォーマンスの前後に観客に一礼をする凛とした姿は、大和撫子という言葉がぴったりだ。ところが、ひとたび筆を手に取ると、印象は一変する。音楽に合わせ全身を躍動させながら、文字を書く大迫力のパフォーマンスを見せてくれる。

 部長の池田愛理さんに話を伺うと、「書道パフォーマンスは全身で表現するので、股関節や足はよく筋肉痛になる。普段から走りこみなどをして鍛えています。」と話した。

 池田さんは、北広島高校で書道をしたいという気持ちで北広島高校を受験し、入学。3年間の部活動の集大成を「書の甲子園」と呼ばれる国際高校生選抜書展で発表するために日々、研鑽を積む。 

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15年目のN43赤煉瓦塾~江別の私鉄道の歴史を探訪~

 きどうばししせき

 市民参加型のれんが愛好家の集まり「N43赤煉瓦塾」は、今年で発足15年。れんがの街江別を生活の中から見直そうと、れんがの歴史建築で博士号を取得した水野信太郎北翔大学教授の「れんが博士」を塾長に、3か月に1回の例会と年1回の赤煉瓦全国大会に出席し、江別をPRしている。17日(土曜日)の例会のテーマは、れんがと関係の深い鉄道。江別市内には大正時代から昭和まで、5本の私鉄道があった。石炭と人を運んだ夕張鉄道と火力発電の北電の専用線、原木など運んだ王子製紙の専用線、防災ステーションのある大川通り沿いにあった木材等を運んだ町営軌道。なかでも、当別市街を起点に石狩大橋(篠津)を終点とした江別―当別間の農産物輸送に使われていた江当軌道(11.2キロ)は、そのおもかげが北光小近くにある欄干に「きどうばし」のある橋、歴史の標柱がその名残を伝える。江別の産業を支えた鉄道の歴史が垣間見える。

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牛乳ぐいっと、酪農大新歓コンパに250人~江別市コミュニティセンター~

 牛乳1

 牛乳3

 酪農学園大学獣医学類&獣医保健看護学類の新入生歓迎パーティが17日(土曜日)、江別市コミュニティセンターで開かれた。第7回目だが、最近の3回は、「学生が大麻・野幌に居住しているのが多いので、便利なこの場所を使わせてもらっています」と、実行委員のメンバーが言う。実行委員といってもその数は、50人も。新一年生は、獣医が107名、看護(ペットの看護師)30人を在校生が迎え、沖縄から北海道まで、全国から集まった学生、総勢252人が会場に。飲み食べ放題で、ちゃっかりと企業スポンサーからの広告収入も財源にパーティを企画している。圧巻は、名物イベント「牛乳の早飲み」。学年・学類ごとに1組4人のトーナメント形式。予選リーグは一人当たり350ml。決勝リーグは、4人でなんと1.5リットルの早飲み。会場は、耳をつんざくような声援で、熱気がムンムン。1年生から4年生まで、先輩と後輩との距離感はまったく感じられない。元気印の光景だ。

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今年で創立40年!学ぶ喜びを胸に― 聚楽学園入学式

コーラス「風はみどり」

新入生

 5月15日(木曜日)にえぽあホールで入学式が開催された。コーラス部による「風はみどり~ふるさと江別~」(江別100周年記念合唱曲)で華やかにセレモニーが開演。新入生67名(男性24名、女性43名 平均年齢72歳)が入学した。
 聚楽学園は、江別市の高齢者学級「蒼樹大学」(65歳以上、2年制)の卒業生などで組織し、自主運営を基本とする高齢者学級。昭和50年に開設され、今年で40年目となる。

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健康都市えべつをPR 健康食品の業界向けイベントに出展

イベントブース出展の写真

 5月8日(木曜日)~9日(金曜日)に東京都千代田区で開催された「健食原料・素材・OEM展2014」に江別市がブース出展した。このイベントは、健康食品の原料を供給している企業や、受託加工を行う企業などが出展する業界向けの展示会。
 ブースでは北海道情報大学が運営する「食の臨床試験・江別モデル」やこの研究成果を活用した「北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)」などを展示。多くの食品メーカーに江別市の食と健康のPRを行なった。
 また、同大学の西平順教授によるセミナーが開催され、市との連携で進めている「健康カード事業」などが紹介された。

「食の臨床試験・江別モデル」について
北海道の「北海道食品機能性表示制度」について
「健康カード事業」について

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豊太鼓 25周年感動の舞台

豊太鼓25周年舞台

豊太鼓25周年舞台

 四半世紀の太鼓の音が江別に鳴り響いた。江別見晴台鼓楽会 豊太鼓(ゆたかたいこ)が11日(日曜日)に市民会館で25周年記念公演「打って打って打ちまくる3」を開催。700人の観客がつめかけ、太鼓の力強い音色に聞きいった。
 豊太鼓は日本の伝統楽器和太鼓を江別でも広めようと見晴台自治会育成部により発足。数名で始まった活動も、現在幼児から50代までの奏者が揃う45名の大家族に成長した。
 内容は3部構成で、躍動感あふれる独特のバチさばきや、跳躍を取り入れた激しい動きなど、表現方法の多彩さも長年の積み上げがあったからこそ。子どもたちはかわいらしく時にはエネルギッシュに、ベテラン勢は力強さや表現力に満ちたおなかにドーンと響く演奏を披露し、観客を魅了した。

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江別を貫く大動脈 開通30年を迎えた北海道縦貫自動車道

高速道路の写真 

 江別市内を走る北海道縦貫自動車道。市内に東と西のふたつのインターチェンジがあるのも江別の魅力のひとつ。札幌―岩見沢間が開通したのが1983年(昭和58年)の11月。今年でちょうど30年目を迎えている。(写真右)岩見沢方面。(写真左)札幌方面。

【お断り】北海道情報大学EDCタワー屋上より、大学から許可をいただき撮影させていただきました。

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来たれ!未来の江別市職員 第1回江別市職員採用ガイダンス

全体 ブース

 第1回江別市職員採用ガイダンスが5月8日(木曜日)えぽあホールで開催された。ガイダンスは15時、18時の内容で、2回行われ、第1部が161名、第2部が60名と例年同様、行政マンを目指す学生らが来場した。

 ガイダンスでは、入庁して2、3年目の職員が実際の仕事の体験談や、採用試験合格までの勉強法などを話し、他ではなかなか聞くことのできない市職員の体験を生の声で聞くことのできる絶好のチャンスの場となった。 ガイダンス後には、職員と1対1で話ができる「相談ブース」もあり、業務内容ついて個別に質問できた。

 江別市で働きたい人、江別市をもっと素敵にしたい人、江別市が大好きな人、熱い想いのある人はホームページのトップから職員採用情報を今すぐクリック!第1回採用試験(6月22日)の申込は5月20日(消印有効)まで受付中。

 第2回江別市職員採用ガイダンスは、8月2日(土曜日)に開催。次回も2部構成で行われ、個別相談ブースを設置。さらに、消防職単独のガイダンスも行われるので、消防士に関心のある方は次回のガイダンスを要チェック!

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村上亮氏から市へ100万円の寄付 将来の教育のために

寄付の様子

 5月2日(金曜日)、村上工業株式会社取締役専務の村上亮氏から市へ100万円が寄付された。村上氏は、「先月行われた妻の葬儀には、約700名の方に参列して頂いた。皆様に感謝の気持ちを伝えたく、寄付することに決めた。子どもが3人いるので、将来のためにも教育に関する事業に役立てていただければ。」と述べた。

 目録を受け取った三好市長からは、「教育に力を入れることは子育て世代の転入にもつながり、市にとって重要な課題。教育の充実に使いたい。」と感謝の意が伝えられ、感謝状と記念品が贈られた。

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健康チェックステーション大麻出張所にもオープン

健康カードステーション

 北海道情報大学と市が連携して進めている「健康カード」のチェックステーションが5月1日(木曜日)、大麻出張所(8時45分~17時15分)にオープンした。市内で5か所目。食の臨床試験のボランティア登録とともにこのカードが発行され、チェックステーションで日々の血圧・体重・体脂肪が測定でき、そのデータが蓄積され、自宅のパソコンでも確認できる。自分の健康は自分で管理する時代。詳細は、広報えべつ6月号にて。新規登録を希望する方は、北海道情報大学健康情報科学研究センター(Tel:011-385-4430)の「食品臨床試験ボランティア」のHPhttp://biosv2.do-johodai.ac.jpでも受け付けている。さぁ「健康も“貯金”しよう」!

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江別に花を咲かせよう!ガーデニングフェア開催中!

 ガーデニングフェア

 4月29日(火曜日)からガーデニングフェアが江別市花き・野菜栽培技術指導センター(緑町東5)で開催中。
 今年のおすすめは、ダリアの花苗(1株税込180円)。冬の霜が降りるころまで咲き続けるという。

 他にもブリエッタやパンジーなどの花苗から、キャベツやレタスなどの野菜の苗もお買い得価格で販売。
 初めての方でも従業員の方が親切に栽培方法などを教えている。みなさんも一緒に、江別をきれいな花で埋めつくしては。

 ガーデニングフェアは6月8日(日曜日)まで開催。営業時間は9時~16時、期間中は無休で営業。問い合わせはフラワーテクニカえべつ(Tel011-385-1187)まで。

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春を描こう~江別第2小学校で写生会~

写生会の写真

 5月1日、江別第2小学校5年生(3クラス95名)がグラウンドで桜の木をテーマに写生会を行った。図工の4時限を使った授業。この日は前半の2時限を使って、花が咲く前の枝や幹がどうなっているかを十分に観察し、下絵を描いた。咲き誇る桜は見ても、枝を見る機会はあまりない子どもたち。無数に枝分かれする枝のスケッチに悪戦苦闘していた。
 翌週は開花後の桜を見て、色を塗り、完成させる予定。天候が味方してくれれば、子どもたちの画用紙は楽しい春色に染まることだろう。

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じわりと人気 低カロリー小豆スイーツ~酪農学園大学生活協同組合~

小豆スイーツ接写小豆スイーツ学生生協

 食べても血糖値があがらない。カロリーを気にしている女性に人気の商品がじわりと人気を呼んでいる。「小豆スイーツ」。カロリーは、通常の水羊羹の8分の1の18kcalで、ポリフェノール(カテキン相当)は約2倍。こしあんを作ったあとの小豆の皮や煮汁とゼロキロカロリーの甘味料で、酪農学園大学と田中製餡が共同開発し、食の臨床試験の北海道情報大学が評価した。産・学・学連携の商品だ。生産が限られていることもあり、酪農学園大学生協での販売が主。市民も買える。1個124円(税込み)。同大の生協(Tel:011-386-7281)は、月~土、祝日は大学の講義があるとき開店(9:30~18:00)。日曜は休み。

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