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フォトグラフえべつ2014年4月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月30日更新

川にホタルを呼び戻そう ~ 江別ホタルの会の清掃活動

清掃作業の写真

「ホタルの住めるきれいな川に」。
 4月27日(日曜日)、江別ホタルの会や江別ロータリークラブ、立命館慶祥中高生ら約40人が参加して東野幌の早苗別川と筋違川の川沿いの清掃が行われた。かつては数多く見ることができたホタルを呼び戻そうと毎年春に行われる清掃活動は今年で27回目。参加者は、2時間をかけて心のこもった清掃活動を行った。

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晴れの舞台でりりしい姿を。 天然記念物 北海道犬

展覧会 猟獣競技会

 天然記念物である北海道犬の原種の保持と資質の向上ならびに一般への公開、会員同士の交流を目的とする北海道犬展覧会・獣猟競技会が4月27日(日曜日)に市役所駐車場で開催された。同会は、天然記念物北海道犬保存会江別支部が主催している。

 道内外から駆け付けた116頭は、年齢や雌雄などによって14部門に分かれて歩行姿勢や体付きの美しさを競い合った。また、獣猟競技会では、狩猟犬としての適性をはかるため、おりの中の熊に向かっていく勇敢な姿を見せつけて会場を盛り上げた。

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「火あそびはしません!」 ~ 第2大麻幼稚園幼年消防クラブ

入団証を受け取る園児

 4月24日(木曜日)に第2大麻幼稚園で幼年消防クラブの入団式(※)が行われ、ゾウさんから代表の園児6名に入団証が手渡された。防火のちかいを唱えた園児たちは、ゾウさんが登場する防火映画に「ゾウさんがんばれ!」と応援し、興味津々の様子。

 最後に、消防署長から「今日知ったことをお父さんお母さんにも教えてあげてください。」との挨拶に、園児たちも「ハイ」と元気よく返事をしていた。

※幼年消防クラブの入団式は、同クラブのある各園の新入園児を対象に、幼少期からの火災予防意識の啓発を目的として行われている。

千歳川で泳ぐ姿は見られなかったけど、今年も元気なこいのぼり

こいのぼりの掲揚

こいのぼりの絵

 今年もこいのぼりが元気に泳ぎだした。
 4月23日(水曜日)に江別河川防災ステーションで第11回こいのぼりフェスティバル掲揚セレモニーが行われた。
 川面を渡る風が肌寒いなか、江別大谷幼稚園、若葉幼稚園の園児たちの手によって、20匹のこいのぼりが大空へ。
 今年のフェスティバルは、千歳川渡しのこいのぼりが設備の関係で実現できず、出店などのお楽しみイベントも休止となった。しかし、園児が描いた「こいのぼり」の絵が防災ステーションに展示され、元気な姿を見せている。
 実行委員からは「来年から再び千歳川にこいのぼりを」という声があがっている。
 
会場:江別河川防災ステーション(大川通6)
掲揚・展示期間:5月7日(水曜日)まで

来て、見て、体験!コミセンまつり

混雑するコミセンまつり

 コミュニティセンター・中央公民館で活動している教室・サークル・同好会の参加者が4月18日(金曜日)、19日(土曜日)に活動の成果を発表した。両日で約1500名が来場。今年で開催3回目となるが、来場者はだんだんと増えている。会場では、手作りの手芸品販売や、似顔絵コーナー、ミニ縁日、古本リサイクルなど、大人も子どもも楽しめるイベントが盛りだくさんだ。
 各参加団体のパフォーマンスに、たくさんの子どもたちから笑顔があふれていた。

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姉妹都市グレシャムの歴史あるコーヒーで繋ぐ経済交流

ボイドコーヒー社来訪

 江別の姉妹都市グレシャムに本社を構えるボイドコーヒー社からトム・キースリング氏(左から2人目)とマティ鈴木氏が、21日(月曜日)に市長を表敬訪問した。

 キースリング氏は「米国では、コーヒーに心臓発作やアルツハイマーなどに効能があるという研究結果が報告されている。また日本のラーメンはこれまで、低価格商品としての位置づけだったが、最近は高級レストランでも日本のラーメンブームとして扱われるようになっている。姉妹都市間での国際交流は各地で行われているが、経済的な交流を進めているのは道内で江別市だけであり、今後も経済交流を積極的に進めたい。」と話した。ボイドコーヒーでは、ワンカップコーヒーの新商品を開発している。今後、この新商品はマシン付きで日本でも発売し、115年の歴史をもったボイドコーヒーをより手軽に楽しめるようにするという。

 ボイドコーヒーは毎年7月に行われるえべつやきもの市に出店している。今年25周年を迎えるえべつやきもの市にお越しの際は、ボイドコーヒーでほっと一息ついてみてはいかが?

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江別の野菜直売所がオープン

のっぽろ野菜直売所

 のっぽろ野菜直売所(西野幌)と江別河川防災ステーション(大川通)農産物直売所が19日(土曜日)オープンした。のっぽろ野菜直売所では、待ちきれない野菜ファン100名が開店午前8時前から列を作った。中には札幌市手稲区からの人も。開店まもなく、江別産の取れたてのホウレンソウが“出荷”され、地元新鮮野菜を前に売る方も、買う方も笑顔。中にはかご3つを手に買い物する人も。市内の野菜直売所はこれから随時オープン。新鮮な地元とれたて野菜が次々と登場する。

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地域全体を考えて活動を ~地域人~ 小磯修二氏

 講演の様子

 4月15日(火曜日)、北海道中小企業家同友会の江別地区会に北海道大学公共政策大学院特任教授の小磯修二氏が招かれ、江別の産業振興について学ぶ「地域の経済戦略を考える」と題した講演会が行われた。

 小磯氏は、説得力あるデータを示しながら「地域全体の利益を考えなければならない時代。地域資源活用の先駆モデルの江別に歴史から学ぶ視点も。」と話し、会場に詰め掛けた200名弱の参加者は熱心に耳を傾けていた。

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 とわの森三愛高校のソフトボール部が憧れのファイターズ大引選手と

とわの森三愛高校ソフトボール部表彰式の写真 

 4月12日(土曜日)、北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズ戦の始球式に全国高等学校女子ソフトボール選抜大会で優勝したとわの森三愛高校の選手が招待された。約27,000人の大観衆が見守る中、キャプテンの手塚麻菜美さんと副キャプテンの設楽あすかさんが2014年江別市応援大使を務める北海道日本ハムファイターズの大引選手から優勝をたたえた記念品を受け取り、大感激の様子だった。
 始球式では、憧れの選手と一緒に守備につき、アドバイスをもらったり、サインをもらったりの交流で、選手たちは満面の笑顔。一生の思い出となった。とわの森三愛高校ソフトボール部の全国連覇に向け、会場にいたファンからもガンバレ!の大声援が送られていた。

ハクチョウが江別でひと休み

ハクチョウの写真

 田んぼの雪が解け始めると、シベリアへ帰る途中のハクチョウが羽を休めるために江別の農業地域に飛来している。
 撮影した10日は美原地区の田んぼに約50羽ほどのハクチョウが春の日差しを受けながら、落ち穂をついばみ長旅への休息。
 ハクチョウは例年、連休ごろまでに北へ旅立つ。
 安全・安心な居心地の良いえべつにまた来てください。

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人権擁護委員へ法務大臣感謝状の伝達式

感謝状伝達の様子

 10日(木曜日)、3月31日付けで人権擁護委員(※)を退任された三上義博さんに法務大臣感謝状が贈られた。三上さんは9年間に渡って委員を務められ、子どもたちに思いやりの気持ちや人権について教える講師として活躍。

 市長からは「長い間務めていただきありがとうございました。」と感謝の気持ちが伝えられた。

※人権擁護委員とは、法務大臣の委託を受け、人権に関する相談、いじめや差別で人権が侵された場合の調整・救済などの活動をする。

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真紅の優勝旗が初めて津軽海峡を渡った―。とわの森ソフトボール部

とわの森女子ソフトボール部全国優勝表敬訪問

 3月21日~24日に、三重県で開催された全国高等学校女子ソフトボール選抜大会“春のセンバツ”で初優勝に輝き、8日市長を表敬訪問した。
 「江別のスポーツの歴史に新たな一ページを刻んでくれた。」と三好市長。創部56年目の快挙だ。冬場グラウンドで練習ができないため、たった1日の本州でのフォーメーションプレーで本番へ。
 矢端(やばた)監督は「ピンチの場面も選手が踏ん張った。選手一人ひとりが役割を果たしてくれた」と勝因を分析。
 決勝打を放った美才治 子桃(みさいじ こもも)選手。「自分が決めないと」。
 手塚 麻菜美(てづか まなみ)主将。「次はインターハイ」と赤い気炎を吐く。

ようこそ江別へ―レバンガを歓迎!市長が始球式

市長が始球式

 「ようこそ、麦の里えべつへ!選手の皆さん頑張ってー。」道立野幌総合運動公園総合体育館で5日に開催されたレバンガ北海道と千葉との2連戦。レバンガファンの大声援を受けた三好市長は、長身の外国人選手の間からボールを投げ、緊張の始球式に。会場では、江別産の特産品を販売するなど半年ぶりの江別開催に地域をあげて、お・も・て・な・し。

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元気にお返事!小学校の入学式

 入学式1入学式5

 市内の小中学校で4月6日(日曜日)に入学式が行われました。東野幌小学校では、新一年生が名前を呼ばれると元気に右手を挙げて「ハイッ」と返事をしていました。

 おにいさん、おねえさんになる新二年生からは、小学校の楽しいイベントやお勉強についてパネルを使って説明があり、 鍵盤ハーモニカの演奏で、新入生を歓迎しました。

 新一年生のみなさんの笑顔で江別をいっぱいにしてください。

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いつでもどこでも証明書がコンビニで!

コンビニ証明交付

 住民票などの各種証明書が4月1日(火曜日)から全国のコンビニで取得できるようになりました。住民基本台帳カード(住基カード)を利用する制度で、市外で働いている方も休憩時間や勤務後に簡単に証明書を取得できます。
 利用登録を済ませた住基カードが必要となりますので、まだカードをお持ちでない方は市役所で登録をお願いします。

  • 利用可能時間 6時30分~23時(メンテナンス時を除く)
  • 利用できるコンビニ 全国のセブン-イレブン、ローソン、サークルKサンクス、ファミリーマート 
  • 詳細 市民課381-1020

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決意を胸に!辞令交付式

辞令交付式

 4月1日(火曜日)、三好市長から新規採用職員48名それぞれに辞令が手渡されました。平成26年度は、一般事務職32名のほか、消防職5名、保育士4名などの専門職あわせて計53名が採用されています。
 新人代表の初瀬尾 真人(はつせお まなと)さんは「市民のために、職務を全うします!」と決意を表明しました。市長は「若い柔軟な発想、そして気概と行動力で江別市の発展に寄与して。」と期待を込めました。
 新人のみなさん、フレッシュな気持ちで市役所に新しい風を吹かせてくださいね。

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