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フォトグラフえべつ2014年3月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月31日更新

ソチオリンピック出場選手が市長を表敬訪問

市長表敬訪問の写真

 ソチオリンピックに出場した女子アイスホッケーの藤本もえこ選手と坂上智子選手が27日市長を表敬訪問しました。
 藤本選手は「自分は体が小さく外国人選手はみんな大きくて体格差があって大変だった。次回はもっといい結果を出せるよう頑張りたい。」と試合を振り返り、今季で引退を決めている坂上選手は「次の五輪も出場して、メダルもとれば競技人口も増えて日本のレベルも上がると思うので、頑張ってほしい。」と次の日本代表に期待を寄せていました。
 市長からは、「市内でも多くの人が見ていた。私も見ていたけど、惜しい試合がいくつもあった。皆さんの活躍に勇気づけられました。」と二人の活躍を称えました。

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JICAの五十嵐さんと吉藤さんが市長を表敬訪問

 JICAの吉藤さん(左)と五十嵐さん

 JICA(ジャイカ)青年海外協力隊で中南米・ホンジュラス共和国に赴任する五十嵐優太さん(野幌若葉町在住)とアフリカ・ガーナ共和国での活動を終えて帰国した吉藤康太(よしふじこうた)さん(文京台在住)が17日(月曜日)、市長を表敬訪問しました。
 自動車整備士の育成に携わる五十嵐さんは、「ホンジュラスで比較的新しい型式の車を整備できる人材が不足している。自分の持っている知識と技術を現地の整備士に伝えたい。」と意気込みを語りました。
 また、看護師として活動を終えた吉藤さんは、「現地の子どもたちに衛生や健康について教える際、言葉では伝わらないことも、歌や踊りを交えて指導することで効果があった。」と充実した2年間を振り返りました。
 お二人のこれからの活躍を期待しています。
 (写真は左から吉藤さん、五十嵐さん)

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新1年生に今年も防犯ブザー

 佐藤夏美店長から月田教育長に防犯ブザーの目録

 14日(金曜日)、市教育庁舎で防犯ブザーの贈呈式が行われました。
 この防犯ブザーの寄贈は、株式会社スコレーが地域社会貢献の一環として、多発する犯罪から児童を守ろうと、市内の19小学校へ入学する新1年生に贈るもの。平成17年から寄贈を受けていて、今年でちょうど10年目となります。
 この日は、株式会社スコレーを代表して日本マクドナルド株式会社イオン江別店の佐藤夏美店長から月田教育長に防犯ブザーの目録が手渡され、これに対し、月田教育長から「この防犯ブザーにより、子どもたちの安全・安心が守られるほか、防犯意識の向上にもつながっています。」と感謝の言葉を述べ、教育委員会からは感謝状と記念品を贈りました。

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北海道産業貢献賞の受賞

北海道産業貢献省の受賞

 平成25年度の農業関係功労者として中央土地改良区武田八郎理事長(75歳)が北海道産業貢献賞を受賞し、12日(水曜日)、三好市長に報告しました。
 武田さんは、40年以上土地改良に尽力し、特に以前から水害に悩まされていた八幡地区の土地改良などに携わりました。現在は篠津中央土地改良区(江別市、新篠津村、当別町、月形町にまたがる)の理事長を務めています。
 武田さんは「仲間が支えてくれたからこれまでやってこれた。これからは若い人たちの指導にも力を入れたい。」と想いを語りました。市長は「品質を維持するために土地改良は重要。これからも頑張ってください。」と期待を込めました。

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タイのお客さんを江別でおもてなし

タイのお客さんを江別でおもてなし

 8日(土曜日)、タイのメディア関係・流通関係企業の約20人が江別を訪問し、江別の食や観光などを体験しました。
 北海道が市町村と協働で実施した体験型のおもてなしプログラムで、これまで海外に知られていなかった地域の資源や魅力を外国人の目線で発掘して海外にピーアールすることを目的としています。
 今回江別を訪問したタイの方々は、江別小麦「ハルユタカ」を使った昼食のラーメンの麺づくり体験や、市内飲食企業の商品を試食・試飲、とんでんファームでのお買い物などを楽しみました。タイからの参加者たちは、「江別のおもてなしを受けて感激した。地元に戻って江別について広めたい。」と話していました。

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大盛況のフィナーレ!農家のかあさん土曜市

大盛況のフィナーレ!農家の母さん土曜市

 農家のかあさん土曜市が、8日(土曜日)江別河川防災ステーションで開催されました。
 今期最終回とあってか、開始時間直後に100人以上がつめかけ、合計500人以上が来場しました。
 農家のかあさん自慢の新鮮野菜や、ケチャップなどの加工品、また市内料理店などからの出品もあり、それらを買い求めるお客さんで会場は大賑わいでした。毎年人気が増しているかあさん土曜市。来期もお楽しみに!!

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大引選手とテレビ電話交流

スカイプで子ども達と交流する大引き選手

 2月24日(月曜日)、沖縄県名護市でキャンプ中の北海道日本ハムファイターズ大引選手と江別太小学校の5年生86名が、インターネットテレビ電話「スカイプ」で交流をしました。大引選手は2014年江別市の応援大使です。子どもたちが「試合前どんなものを食べますか?」「キャプテンになってどんなチームにしたいですか?」などと質問をすると、大引選手は「消化に良いうどんなどを食べます。」「チームをまとめていきたい。」と応え、他にもいろいろな会話を楽しみました。
 一方で大引選手から「江別市はどんなところ?」と聞かれると、「レンガがたくさんあります。」と元気に江別の特徴を伝えていました。途中、大引選手の「一番好きな選手は?」という質問になかなか大引選手の名前が出ず、苦笑いするする場面も。最後は会場みんなで「一番好きなのは大引選手ー!!」と元気に答えたので、大引選手もガッツポーズでした。野球ユニフォーム姿で参加した「野球クラブあけぼのみどりファイターズ」の三浦颯汰(そうた)くん5年生は「大引選手と話せて楽しかった!これからまた野球を頑張る。」と答えてくれました。
 プロ野球選手と直接話ができたこの経験は子どもたちにとって、素晴らしい体験になったことでしょう。

 北海道日本ハムファイターズ公式ホームページの中の“沖縄と北海道をSkypeで結んで応援大使が児童と交流”で江別市の様子も紹介されています。

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江別市都市計画マスタープランの答申

都市計画マスタープランの投信

 2月28日、江別市都市計画審議会(佐々木 博明 会長)は「江別市都市計画マスタープラン」の改定案を市長に答申しました。現行の計画は平成16年から20年間のまちづくりの計画として策定されていましたが、人口減少、少子高齢化の進展などに伴い、10年目を節目に実態に合った計画に見直しを行うために市長が諮問したものです。
 答申書では、人口減に対応するようなコンパクトで魅力あるまちづくりのため地域資源を活かすことなどが見直しの内容として盛り込まれています。答申を受けた市長は「行政として計画を作るだけでなく、市民の皆さんとプランを実行していきたい」と述べました。

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