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フォトグラフえべつ2014年2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月28日更新

第7回 江北ふれあい祭りが開催されました!

江北ふれあい祭り

 第7回江北ふれあい祭りが、23日(日曜日)に北光小学校で開催されました。屋内の体育館では演奏会やダンス披露、えベチュンじゃんけん大会などが行われ、参加者は会場内で販売されていた出店の商品を美味しそうにほおばりながら鑑賞していました。他にも、お茶会や占いコーナー、イラスト展示など、さまざまなイベントで盛りだくさんの内容でした。
 屋外では雪の巨大滑り台やアーチェリーコーナーなどで子どもたちは楽しく遊んだほか、北海道に3機しかないドクターヘリが札幌市手稲区から着陸し、会場を沸かせていました。

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自分たちの手でえべつを作ろう!

自分たちの手でえべつを作ろう!リアルまちづくりゲーム

 市民が主役のまちづくりを推進する「江別市自治基本条例」の啓発イベント「リアルまちづくりゲーム」が、22日(土曜日)にイオンタウン江別1階で開催されました。
 このイベントは、川があり森が広がる開拓前の江別に見立てた平野に、野菜を植えたり、建物を建設したりしながら江別のまちを作っていくというもの。
 主催のNPO法人えべつ協働ネットワークのスタッフにアドバイスを受けながら、参加した子どもたちは、海や鉄道を使った交易をはじめ、水害対策に防波堤を作るなど、楽しそうに手を動かして江別を創造していきました。
 これらの啓発イベントが子どもたちの記憶に残り、市民が主役のまちづくりへの意識が育っていくことを期待します。

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目標は全国一!とわの森全国大会へ向けて 

目標は全国一!とわの森全国大会へ向けて

 地区大会を勝ち抜き、全国大会へ出場を決めたとわの森三愛高校のソフトボール部女子、女子バドミントン部、体操競技部の生徒が、18日(水曜日)副市長を表敬訪問しました。
 11年連続出場となるソフトボール女子主将の手塚麻菜美さん(2年)は「目標は優勝!一試合一試合勝ちにいきたい。」と闘志を燃やしました。副市長は「日頃の練習の成果を存分に発揮して頑張って!」と激励しました。
 生徒たちにとって、多くの遠征をこなし、冬には廊下で走り込みを行い、厳しい練習にたえて掴んだ全国の切符です。その力を発揮して全国で活躍してください!

  • ソフトボール部(女子)団体 ※11年連続17回目
    開催地:三重県熊野市
    大会日程:平成26年3月21日(金曜日)~24日(月曜日)
  • 女子バドミントン部 団体・ダブルス・シングルス
    開催地:長野県松本市
    大会日程:平成26年3月20日(木曜日)~24日(月曜日)
  • 体操競技部(女子)個人 池田 唯 ※個人初出場
    開催地:愛知県豊田市
    大会日程:平成26年3月21日(金曜日)~22日(土曜日)

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 子どもたちを支援するSGU江別BBS会

SGU江別BBS会活動報告

 札幌学院大学のボランティアサークル、SGU江別BBS会が活動状況を副市長に報告しました。BBSとは「Big Brothers and Sisters movement」の略称で、児童自立施設への訪問やさまざまなボランティア活動を通して、悩みを持つ子どもたちや非行に走ってしまった子どもたちの「お兄さん・お姉さん」のような存在として、自立や成長を手伝っています。
 昨年6月からは、江別母子会実施の「えべつ土曜塾」で、ひとり親の子どもたちに学習補助も始めました。子どもたちの中には、「将来は大学に行きたい!」と嬉しそうに話すようになった子もいるようで、彼らの活動が子どもたちの未来像に影響を与えていることがうかがえます。
 会長で2年生の山中将宗(まさむね)さんは、「子どもたちとの関わりを深くしながら、今後もいい活動をしていきたい。」と話し、副市長は「今の気持ちを大事にして、こういった活動を広めていって。」と激励しました。

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江別市の友だちがたくさんできたよ!

グレシャム市訪問団

 姉妹都市のグレシャム市ゴードンラッセルミドルスクール訪問団の9人が、14日(金曜日)に副市長を表敬訪問しました。中学生国際交流事業によって2月6日から15日までの日程で、江別市に滞在。セラミックアートセンターでの陶芸体験や北海道開拓の村での見学研修、江別第一中学校と野幌中学校に体験入学しました。
 訪問団の生徒たちは「日本とアメリカの違いが面白かった。友だちがたくさんできて、40人とアドレス交換しました!」と楽しそうに話していました。副市長も「江別で体験したことを家族や友人に伝えてください。」と話しました。

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 日本赤十字社の募金活動

マスコットキャラクター「アンリ」君と赤十字奉仕団員、江別高校ボランティア

 8日(土曜日)、えべつスノーフェスティバル会場内で日本赤十字社の募金活動を行いました。
 日本赤十字社北海道支部のマスコットキャラクター「アンリ」君と赤十字奉仕団員、江別高校ボランティア部(青少年赤十字加盟校)、日赤江別市地区事務局が会場内を歩き、5,137円が集まりました。募金は赤十字の医療活動、献血活動、災害救援活動などに活用されます。皆さんのご協力、ありがとうございました。

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スノーフェスティバルが開催されました

 スノーフェスティバル

    2月8日(土曜日)、9日(日曜日)に江別市役所北側向ヶ丘特設会場で江別の冬の一大イベント「2014えべつスノーフェスティバル」が開催されました。
    2日間で18,000人が会場を訪れ、すべり台や巨大迷路、ステージイベントなどを楽しみました。

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「わくわくピース総合型クラブ」が設立されました

スポーツ活動の写真

 文京台地区の総合型地域スポーツクラブの設立総会が2月9日(日曜日)文京台地区センターで開催されました。
 このクラブは、地域住民が主体的にスポーツや野外活動、芸術活動などを行い、心身の健康の促進や子どもたちの健全育成、地域の活性化につなげることを目的としています。
 少子高齢化が進み、公園やグランドで遊ぶ子どもたちの姿を見かけることも少なくなり、また、高齢者の医療、介護などの費用の増大も社会問題になっていることから、誰でも気軽にスポーツなどを楽しめる環境を提供したいとの想いで、文京台小学校のPTAなどがスポーツ振興くじ(toto)の助成を受けて、平成23年度から活動を始め、今回の設立に至りました。
 平成26年度はダンスやサッカー、ノルディックウォーキングなどのほか、親子や各年齢層で楽しめるスポーツなどを実施する予定で、文京台・大麻地区の方はもちろん、どなたでも参加することが出来ます。クラブでは平成26年度からの活動に向け、参加者の募集などを行っていきます。

※総合型地域スポーツクラブとは、人々が、身近な地域でスポ-ツに親しむことのできる新しいタイプのスポーツクラブで、(1)子どもから高齢者まで(多世代)、(2)様々なスポーツを愛好する人々が(多種目)、(3)初心者からトップレベルまで、それぞれの志向・レベルに合わせて参加できる(多志向)、という特徴を持ち、地域住民により自主的・主体的に運営されるスポーツクラブをいいます。(文部科学省総合型地域スポーツクラブ育成マニュアルより)

お問い合わせ先

わくわくピース総合型クラブ事務局
住所 〒069-0833 江別市文京台15-12 オレンジパークハイツ108号室
電話 070-6605-5447

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ソチ五輪IH女子初戦パブリックビューイング

アイスホッケー女子初戦北翔大学パブリックビュー

 アイスホッケー女子スマイルジャパンのスウェーデン戦パブリックビューイングが、9日(日曜日)北翔大学にて行われました。江別ゆかりの選手5人が出場しており、会場には、在学生、教職員、北翔大学のスポーツクラブの子どもたちとその父母、地域住民あわせて約100人が応援に駆けつけました。
 惜しくも0-1でスウェーデンに敗れましたが、「おつかれさま!次に向けて頑張って!」と大きな声援が上がりました。
 応援団長を務めた北翔大学生の佐藤晴紀(はるき)さんと渡辺峻(しゅん)さんは「同級生の出場を誇らしく思う。部活は違っても、同じ大学の学生として精一杯応援したい。今回は残念だったが、スマイルジャパンらしく最後まで笑顔で頑張って!」とエールを送りました。次は2月11日(火曜日)24時からのロシア戦です。頑張れ!スマイルジャパン!!

 北翔大学・短期大学部から堀珠花(4年)、藤本もえこ(3年)、久保英恵(OG)、坂上智子(OG)の4選手、札幌学院大学から藤本那菜(大学院2年)選手が出場しています。

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野幌遊楽街振興会から寄付金をいただきました

野幌遊楽街振興会から寄付金をいただきました

 6日(木曜日)、野幌遊楽街振興会から寄付金30,000円をいただきました。同会からの寄付は今回で33回目となり、社会福祉に関する事業に役立てられます。

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暴力団排除に関する協定書を調印

暴力団排除に関する協定書を調印

 今年4月施行の「江別市暴力団排除条例」に基づき、6日(木曜日)に市と江別警察署が暴力団排除のための連携協力を約束しました。この協定では、双方の情報交換の書式が定められ、暴力団に関する情報提供が容易になりました。
 市長は「この調印をきっかけにして、安心・安全のまちづくりにより一層取り組める。」と感謝を述べ、森谷江別警察署長は「全道市町村どこよりも内容の充実した条例だと感じている。この条例を活かしていきたい。」と期待を寄せました。

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中央小が全国児童作品展で学校奨励賞

 学校奨励賞受賞報告

 小学生による全国最大規模の作品(絵画・書写)展「第25回MOA美術館全国児童作品展」の団体の部で、江別市立中央小学校が、文部科学大臣奨励賞学校奨励賞を受賞しました。学校奨励賞は10年前に設けられ、中央小は今回国内外8,714校の中で選ばれた6校のうちの1校に入りました。市内では初の受賞となります。

 2月4日(火曜日)に、市役所に受賞報告に訪れた中央小学校の館岡校長は、「今後も、こどもたちの作品の出展を継続していきたい」と受賞の喜びを語ってくれました。

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ソチで輝け!市内大学在学生の応援看板を設置しました。

ソチ五輪出場選手応援看板

 市内大学在学生で、2月7日に開幕するソチオリンピックの出場選手を応援する看板が市役所敷地内国道12号沿いに設置されました。
 出場選手は次の4名です。

  • リュージュ男子1人乗り
    金山 英勢(かなやま ひでなり)選手 札幌学院大学4年
  • アイスホッケー女子
    藤本 那菜(ふじもと なな)選手 札幌学院大学大学院2年
    堀 珠花(ほり みか)選手 北翔大学4年
    藤本 もえこ(ふじもと もえこ)選手 北翔大学3年

 市内在学中の4選手を皆で応援しましょう。

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